
金子博文(エコギアプロスタッフ 四国在住)
11月に入り、玉川ダムでは例年どおりディープパターンが本格化してきました。
結構釣れるのだが,アベレージは300gと小さく、
キロクラスはシャローに残っている状態です。
そのシャローのバスは、レイダウンなどのストラクチャーや
オーバーハングがつくるシェードにひそんでいます。
この数少ないビッグバスを
シャローのストラクチャーから確実に抜いてゆけるのがハッスンSFです。

ハッスンSFのネコリグは、この時期のシャロー攻略には欠かせないルアーです。
使い方は、シェイクとずる引き。
ずる引きが結構いいんですよ!
試しに見える水深でズルズルと引いてみてごらん。
それだけでハッスンSFが大きくアクションしますよ!
私が好んでハッスンSFを使用するのは、
この、ほどよい長さと大きなアクションにあります。
まあ、長いといっても、チビバスでもハッスンを丸飲みしてしまいますから、
アワセはライトリグと同感覚でいいんです。
今回は、玉川ダムの下流エリアにある
オーバーハングがつくるシェードでキロクラスをキャッチしました。

オーバーハングの奥にキャストするのは、
バランスのとれたタックルが必要です。
フィールドによっても異なりますが、
ハッスンのネコリグタックルはロードランナーVOICE
630LS (LIGHT RIG PERFORMANCE)がGOODですよ!
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