デカエギを愛する理由

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武宮 隆史
武宮隆史(フィッシュリーグプロスタッフ スーパーハードジャーキングマシーン)
フィールド:和歌山県南紀潮岬

和歌山県南紀潮岬エリアに行ってきました。
狙いはズバリ!型の良いアオリイカ!
正直この南紀エリアは一年中アオリイカが狙えますが、
サイズがよくなってくるのは11月中旬以降~
自主的ではありますが、コイカはあまりイジメないようにしています。

釣り座をかまえたこのポイントは、外洋に面したディープエリア。
両脇には小規模ではありますが、水深のあるワンドがあります。
コイカの魚影が濃いのはシャローとわかっていましたが、今回は(も?)型狙い。
やはり、少しでも大きなサイズを狙いたければこの時季水深がキモとなります。
そこで、ディープエリアポイントを選んだというわけです。

今回使用したエギはダートマックス4号シャロー。
D12G:パープルボーンゴールド
タックルは4号エギでもストレス無く扱えるパワーを持つ
エギングプログラム ダートトタイアル86MH。
EGIING PROGRAM DART TRIAL

季節が進むにつれ北寄りの風が強まり、
厳しい気象条件や海況となれば4号サイズのエギの出番です。
といっても、私は一年中4号基本なんですが...

091130_takemiya1.jpgエギ自体の重量も増し、
飛距離や水中での安定度が上がるのがセレクトの主な理由。
あまり4号サイズを使わないアングラーのみなさんに、
前述の理由以外にも大きなエギを使用するメリットは沢山あります。
エギの存在感が掴みやすいのも、アタリや底質感知が容易なことなど
大きなエギを使用するメリットが多くあると私は感じます。
 
で、実釣結果は、ワンドの出入り口付近で回遊個体を、
干潮始めのタイミングで狙い600g~キロUPまでを6ハイ。
コイカは混じらず!

091130_takemiya2.jpg満潮時ワンド内に入ったベイトフィッシュ(今回はキビナゴ)が
干潮時には外海へと移動。
それを狙うイカがワンド入り口に回遊してくるというパターン狙いが見事に的中し、
短時間勝負(昼過ぎ~夕暮れ)ではありましたが楽しい釣行となりました。

2009年12月

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