オフショアディープロックの勧め

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入江 真一
入江真一(エコギアプロスタッッフ 長崎オーシャンの雄)

アコウ(キジハタ)を狙って
ディープなロックフィッシュゲームに行って来ました♪
ここ長崎はハタ類の魚影が多く、年間を通して
アコウ(キジハタ)、アカハタ、オオモンハタ、アオナ(アオハタ)、マハタ、ホウセキハタ
などを狙う事が出来ますが、
今回は、水温の低下とともにディープに落ちる前の個体を攻略して来ました。
F1010162.jpg

先ずはソフトルアーについてですが、
形状による動き・波動の強弱やカラーの強弱によりバイトに差が出る為、
ルアーの選択はとても重要で、
今回は動き波動の強い順から
BTS

パワーシャッド
159:カタクチ
パラマックス

の順にローテーションを行いました。

その中でも、パラマックスへの反応がすこぶる良く、
カラーはグロー系の強いカラーが好反応でした。

特に094(イサダピンクグロー)への反応が群を抜いてバイトが多発しました。
この動き、波動、カラーのローテーションを行う事でゲームの組立が容易に出来ますし、
ロッドさばきによるルアーの動かし方一つで幅が広がり、
ゲームの攻略がより楽しくなります!

もう一つゲームを組立てる上で重要なのがロッドです。
今回はロックフィッシュボトムTRシリーズを使用!
F1010171.jpg

610HCと610MHCの2機種を使用しました。
基本的に2機種共にバットパワーは申し分なく、
ティップの柔らかさで選択をして使用しています。

ティップの強い610HCは、ルアーをより固くて強い動きを出す為。
610MHCは、よりナチュラルな動きを出し、
ルアーが必要以上に動き過ぎない為に使用しています。
F1010172.jpg 

今回の水深が60メートル前後という事もありPEラインを使用してますが、
潮流やうねりの影響で糸ふけ等が発生し、ラインを通しての動きの伝達が鈍る為、
ロッドのローテーションは凄く重要なファクターといえます!

今回は、潮流・うねり共にとても強く、610HCが使い易かったですね♪

時化でゲーム展開は手こずりましたが、本命のアコウ(キジハタ)を筆頭に
ヒラメ、アカヤガラに遊んでもらい、とても楽しい釣行でしたよヾ(^▽^)ノ
F1010173.jpg


『使用タックル&ギア』

(ルアー)
BTS、パワーシャッド5インチ、ジャンボパラマックス、バーチカルヘッド70g
(ロッド)
ロックフィッシュボトムTRシリーズ・610MHC、610HC

2012年1月

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