ヤリイカエギングの奥の手

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伊藤弘基
(フィッシュリーグプロスタッフ 岩手県在住)

マズメやナイトゲームが中心の三陸ヤリイカゲーム。
群れが大きく活性が高いときは明確なアタリで苦労しないのだが、
活性が低いときは繊細なヤリイカの触りを感じながらエギを操作しないと
その場のイカの状況を判断できない。

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活性が低いヤリイカは
意外とアタリがロッドに伝わらないような繊細なエギへの触りをする。
(常夜灯下のサイトゲームでなんども確認済み)

しかし風がある時のナイトゲームでは
その繊細なイカの触りがなかなか感じ取れない。

そんなときはエギにエギマックスをひと吹き。

するとエギをしっかりと抱き込みやすいので
はっきりとしたアタリが出やすくなる。

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最近の釣行は風の強い日に当ることが多いため
エギマックスに助けられている。

《注意》
風の日のエギマックスの使用は風向きを考慮して風下へ向かって使用しましょう。
スプレーが体にかかってしまいます(笑。

2012年1月

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