ロイヤルアワビシートの有効的な張り方

|

100108_sakamoto.jpg
坂本厚
(フィッシュリーグプロスタッフ 九州在住)
フィールド:大分県

皆さん明けましておめでとうございます
今年も運試しを兼ねて大分県に初釣りに行ってきました

大分県では黒潮の影響を受け、冬場でもエギングを楽しめる為
各県からアングラーが押し寄せ、
プレッシャーはかなりのものと予想してました。

朝一はシャローエリアのフィーディング狙い。
当然ダートマックスの出番。
振り幅の大きなダートで広範囲をアピールさせカーブフォール。
D10A:アクアパープルオーロラD10A アクアパープルオーロラ

すると小型独特の軽く引っ張るアタリがあり、スイープに合わせを入れました。
イカのサイズに合わたロッドワークで
幸先よく300㌘ゲット。

20100104172408.jpg

その後はサイズアップを狙い、
ディープエリアをフラッシュマックスで攻略するが
サイズアップに至らずに8ハイで終了。
F09DM:バイオレットタイガードットマーブルフラッシュマックス

今回はハイプレッシャーエリアを攻略するために
ロイヤルアワビシートを下腹部に貼りました。
R-1 房州アワビ
私のイメージでは、
イカは上から落ちてくるエギの下腹部を見ていると思っています。
そこで、エギの腹部にシートを貼っています。

20100104172550.jpg

あと今回のロッドは秋の延長戦ということでダートトライアル90Mを使用しました。
小型のイカの身切れを防ぎ、
繊細なアタリに対しても違和感なくロッドティップが入るため
エギを抱き込ませる事が出来ます。

今回の釣行でもミスバイトは一回もなくすべてキャッチする事が出来ましたよ。
今回はすべてのタックルに助けられた釣行になりました。

ロッドは実際に使わないとその良さは解りません。
是非ともダートトライアルを使ってみてください。
私が感じている使いやすさを、皆さんも実感できるはずです。

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ