
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:駿河湾
今回は、昨年末から最盛期を迎え絶好調の駿河湾の
ナイトタチウオゲームに行って来ました。
この日の水深は40mラインを攻めます。
荒天明けとあって、しばらくは渋い反応かなぁ・・・とは予想していましたが、
案の定、はじめの内は底に張り付くような魚探反応で、
ジグが着底寸前時と巻き上げの瞬間しかアタリが出ずに苦戦しました。
この状況で、断トツの好反応が『堤防ジグ60g』。![]()
横スライド&フォールをうまく組み合わせて、
ジグをなるべく底付近でアクションさせるのを意識しながらアプローチ。
タチウオの活性が上がる瞬間まで待っていると、
時間を追う毎に集魚灯の灯りに群れが浮きはじめ、ヒットが続くようになってきました。
いつもならこうなると堤防ジグの独壇場で入れ食いタイムとなるのですが、
この日は一筋縄には行かず、堤防ジグではポツリポツリとアタリが出る感じ。
しかもスローピッチにアタリが集中したので、
ジグよりもレンジキープ力のあるワームのジグヘッドリグにした方が効果的と判断。
エコギア「パワーシャッド5インチ」+「リトリーブヘッド」のセットへとチェンジ。![]()

これが的中で、フォールパターンと横引きパターンで攻めきって、
やっとヒットが連発するようになり、なんとか30匹程ゲットでこの日の釣行を終えました。

今回乗船されたアングラーさんで、ワームを持って来ていたのは私だけ。
皆さん苦戦続きでしたが、簡単、お手軽な数釣りが楽しめる釣り程、
今回みたいな厳しいパターンの釣り内容になることが多い感じがします。
ですから、現場へは様々な状況に対応出来るように心がけましょう。
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