バグアンツを使い分けて、冬のバスを攻略

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BASS0_100222.jpg
梅崎俊英(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:長崎県 島原半島

今回、長崎県島原半島にあり
古くからバスが生息していることで有名な「諏訪の池」へ行ってみました。

がしかし、水が激減しており、近日のまとまった雨にてマッディウォーター状態・・・・

すぐに気持ちをきりかえて、近くの野池に直行。
規模はそんなに大きくなく、やや濁り気味ではありましたが、
水位もありましたので、気分は高揚モードに突入しました(笑)

「冬の低水温時期の野池=反応激渋、釣れない。」

過去の経験から、私のイメージはこんな方程式が頭をよぎります。

その日も、釣り始めは反応悪い状態でした。
ちょっと池を観察していると、アメリカザリガニの死骸を見つけたので、
グラブ系のソフトルアーを止め、バグアンツにスイッチ。
すると、渋いながらもバスの反応が出始めました!!

その日は、何種類かカラーを試しましたが、
バグアンツ3"(072:テナガシュリンプ)が一番効力ありました。
写真は4インチです

結局、その日3時間程で10本くらいキャッチでき楽しい釣りが出来ました。
やっぱりルアーローテーションって大事ですよね!
それを再認識した1日でした。

BASS1_100222.jpg


そして、次の日またもやその野池へ(笑)・・・・
がしかし、同じスポットに同じ釣り方をしても無反応・・・・(汗)
その日は、寒波の影響で昨日よりもさらに寒い状態。
バス自体が違った行動をしていると予測し、
やや深めのスポットを狙ってみました。

するとわずかなバイトが出たがのらない。
同じスポットに入れてみてもその繰り返しですので、
ルアーのサイズを落としてみました。
すると、なんと5連発!!

BASS2_100222.jpg
サイズを落とすことで、吸い込み易くなったと判断しました。
また、レンジが深くなることで、
ナチュラルカラーよりもやや膨張色の方がアピール力UPすると感じました。
バグアンツ2"(253:ブルーブラック ハーフフロート)
写真は4インチです

皆さん、やっぱりルアーローテーションって大事ですよ!

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