
若井章弘(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 小樽沖堤
春先の低水温が影響し、シーズンインが遅れていた道央圏もそろそろ期待できるのでは?と思い、
小樽沖堤に行ってきました。
まずはロックフィッシュボトムTR RBT610LSに
イワシヘッド5.3g(#1/0)+グラスミノーLでスタート。
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RBT610LSは感度、食い込みの良さ等、ジグヘッドのスイミングでは最強のロッドです。
カラーはマヅメ時には特に効果的な171ナチュラルゴールドをセレクト。
私はマヅメ時以外でもパイロット的にこの組み合わせを多用します。
防波堤基礎部の段差付近を探ると直ぐに反応が有り、30cmUPのアイナメをゲット。
この後、港内側を中心に二桁を超えるアイナメをキャッチ&リリースしました!!
陽も高くなると、港内側の反応が鈍くなってきました。
そこで潮通しが良く、水深のある外海を狙うために、イワシヘッドを7g(#1/0)にチェンジ。
外海側はポイントを絞りにくく数釣りは見込めないものの回遊型のビッグフィッシュが狙えます。
期待通り40cmUPもゲットでき、数・サイズともに大満足の釣行となりました!!


今時期の小樽沖堤でのアイナメ狙いのコツは、いかにして
「沖堤名物のガヤ(エゾメバル)を回避するか?」です。

その為にはバイトの深いアクアシリーズの使用は避け、
フックはバーブレスを使用することをお勧めします。
とにかくアイナメ以外のバイトはフッキングさせないことです。
また、バーブレスフックは根掛かりによるロストを減少させ、魚にも優しいですよ!!
<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610LS
ライン:フロロ6lb.
リグ:イワシヘッド(#1/0)5.3g、7g + グラスミノーL
(159カタクチ)
(276リアルベイトフィッシュ)
※この日は、171、159、276などのラメ入りカラーが好調でした。
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