
平田規晃(エコギアプロスタッフ 長野県在住)
フィールド:長野県 野尻湖
お盆を過ぎたにもかかわらず、今年はまったく涼しくなる気配がありませんね。
この暑さのせいで、僕のホームレイク野尻湖はまったく山上湖っぽくありません。
水温も30度に迫る勢いで、例年以上にディープ中心の釣りになってしまっています。
ディープにいるスモールマウスバスの多くはベイトと一緒に泳いでいるため常に飽食状態で、
食わせのリグなどを入れても一筋縄ではいきません。
僕は今年の場合、このタイプの魚を釣るためにボトムを意識した定番のライトキャロと、
ボトムから完全に浮かせたスイミングで釣るライトラバジの2つを中心に釣りをしていますが、
具やトレーラーとして両方ともエコギア アクア ミルフル3"を使用しています。
ライトキャロはスモールが大好きな芋チューン(テールを完全にカットした状態)で、
カラーはA06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.を主に使用しています。
ライトラバジのトレーラーは今年のマイブーム!シャッドチューンミルフルをセットしています。
完全に浮かせて釣るので、A07:ナチュラルパールグロウ(夜光)を基準とした強めの色を使います。
なぜ僕がミルフルを多用するのか?
それは、この時期(お盆以降)常に飽食状態のスモールを釣る為には
ワーム自体が持っている集魚力が決め手となることも多くなってくるからです。
アクア素材の集魚力は本当に釣り人を助けてくれますので、
もしディープの気難しいスモールを相手にするのでしたら、
エコギア アクア シリーズのワームを試してみてはいかがですか?
この写真のように、エサの食べ過ぎでプリの状態みたいなお腹のスモールと
出会うことが出来るかもしれませんから!

ちなみにこれはお盆の時、ライトラバジ+シャッドチューンミルフルでキャッチしました。
今時期のスモールはもの凄く引きますよ!!!
<タックルデータ 1 ライトラバジ用>
ロッド:ロードランナー 630MLS
リール:2500番
ライン:3lb.
ルアー:ライトラバージグ 1/16oz.
<タックルデータ 2 フラットエリアのライトキャロ>
ロッド:ノリーズ フカシンシェイク ビートワン(6'00"カーボンソリッドスピニングロッド)
リール:2500番
ライン:3lb. リーダー:2lb.
シンカー:1/32oz.もしくは1/16oz.
<タックルデータ 3 ロックエリアのライトキャロ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680LS
リール:2500番
ライン:3lb. リーダー:2lb.
シンカー:1/32oz.もしくは1/16oz.
エコギア アクア ミルフル3"で攻略する夏の野尻湖スモール!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: エコギア アクア ミルフル3"で攻略する夏の野尻湖スモール!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.marukyu.com/mt/mt-tb.cgi/209
端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。