
梅崎俊英(エコギアプロスタッフ 福岡県在住)
フィールド:佐賀県 北山ダム
日中の気温37度という猛暑の中、リザーバーへオカッパリに行ってきました。
この時期は水温も30度を越え、バスにとっても非常にタフな状況と言えます。
そんな状況下で、水温が低いフレッシュな水が湖へ注ぎ込まれるバックウォーターは、
一番先に思いつく定番の一級ポイントです。
早速、これぞという流れの中にキャストし反応を見ましたが、いまいち...。
ベイトフィッシュも目視で確認できエサは豊富そうですが、バスの反応は一時間経っても皆無。
先行者の方々も釣れている様子ではなさそうです。
そこで考えをリセットしようと思い、湖の状況を判断するつもりで気になった水温を確認。
すると予想外に冷たい!
これではバスも嫌うはずだと考え、やや下流に下って地形に変化がある岬へと移動。
ここは水深もあり冷たい水も緩和され、バスのフィーディングスポットになるはずだと考えました。
すると、ブルーギルのショートバイト込みですがアタリが出始め、生命感が感じられました。
テキサスリグや、ジグヘッドなど色々とリグやワームも換えて釣りをしましたが、
一番効果的なリグはエコギア アクア ミルフル3"のダウンショットでした!
本当にバイト数が格段にUPします!!
(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk)
オカッパリからの遠投を可能にする為、スピニングタックルにやや重めの5gシンカーを使用。
バイトが多かったレンジ4~6mのミドルレンジにもすぐに到達出来て手返しが良いです。
この日ダウンショットのリーダーは30cm位が効果的でした。

釣れるバスのコンディションが少しやせ気味であることや、バイトが明確では無いことから、
バスのやる気の無さが読み取れました。
バイトは明確なものではなく、グッと重くなるような感じでした。
このような状況の時は、ルアーを漂わせるイメージでロングステイさせると効果的です。
ルアーを見せる時間を長くして、思わず口を使わせるイメージです。
これにエコギア アクアの効果も加わり、結果が出せたのだと思います。
この日は他のアングラーに大差を付ける事が出来て満足でした(笑)。
皆さんも水分補給や体調管理には十分気をつけて、猛暑のバス攻略を楽しみませんか?
<タックルデータ>
ロッド:ライトアクションスピニングロッド
リール:2500番
ライン:フロロ4lb.
リグ:ダウンショット 5g
+エコギア アクア ミルフル3"(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk)
エコギア アクア ミルフル3"で真夏のリザーバーを攻略!
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