尺メバル爆釣で過去最高の1日

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。
2月になり、東京湾のメバル釣りが解禁となり、待ちに待った楽しいシーズンの到来です!!
翌週にボートメバルトーナメントも控えていましたので、プラクティスを兼ねてメバルの様子を確認しに行って来ました。

横浜東神奈川からチャーターボートで出船しました。
今回の釣行は、東京湾ボートメバルゲームで過去最高のドラマを体験することとなりました!!

出港前の情報収集では、今 東京湾で人気のボートゲームのターゲットでもある、アジ・メバル・シーバスは
時期的に釣果の谷間なのか?あまり釣れていない状況......
あまりテンションの上がらない情報でしたが、それでも今夜は"何かが起こる"そんな予感がしていました。

まずは近場のポイントからスタート。
東京湾メバルの定番ワーム、メバル職人 ミノーSSで探ると、さい先よく25cmクラスをキャッチできました。

パッケージ

「釣れるじゃないか~い」と思いきや、その後はしばらく沈黙。
たまにポツリ、ポツリ程度にメバルが顔を見せてはくれますが、解禁直後なのにやはり厳しいスタートでした。

しばらく続けましたが、厳しい状況は続いていました。
翌週のトーナメントは厳しいかなーと思いつつ、ポイントを移動中に、とあるポイントにメバルレーダーがビビビっと反応。
そのポイントがドラマの始まりでした。

同船した仲間がいきなり尺メバルをキャッチすると、それを皮切りに、今までがウソだったようにメバルのヒットが続きました。

東京湾のメバルはこの場所にみんな集まっているのか?と思うほど、ヒットするメバルも非常に大きく、
尺絡みの28、29cmサイズばかりがバクバクモード。
しかし、欲を言えばあと1、2cmを越えると尺なのになぁと嬉しいやら哀しいやら......。

この群れの中から尺メバルを引き出すには何かアプローチを変えないと。と思って試したアプローチが、
以前伊豆のオカッパリで巨大メバルに効いた【着水音をわざと派手に出す】パターン。
派手な着水音を出すことで、群れの中から大型のメバルが反応し、よく釣れた事が過去にありました。
あの時の再現かと思うように、これが読み通りにハマりました。

ルアー着水と同時にロッドが引ったくられ、キャッチできたのは今シーズンの初尺上32cm!!

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興奮冷めやらぬなか、同じアプローチで次のキャストをするとデジャブかと思いました。
またまた32cmの巨大メバルをキャッチしました。

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人生初、二投連続での尺メバルのキャッチに船上の感覚は完全にマヒしました(笑)。

25cmオーバーが釣れ続くもみんな口を揃えて「小さい、小さい(笑)」。
なかには30cmジャストを釣っても「小さい」と写真も撮らずにリリースした人もいました(笑)。

その後、上がりの時間が来るまで巨大メバルは釣れ続き、
私はなんとこの日、尺オーバーを4本もキャッチできました!!
船中でも7本の尺メバルがキャッチされるという、とんでもない日となりました。

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私の中でも東京湾ボートメバルで過去最高の釣果となり、
2月から始まる、東京湾ボートメバルトーナメント2017への追い風になりました。
メバルトーナメント昨年は、総合準優勝と悔しい思いをしましたので、今年は必ず優勝を奪取します!!


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 69
ライン:ナイロン 1.5lb.
ルアー:エコギア アクア 活メバル
    メバル職人 ミノーSS