「ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MH」で深場・速潮を攻略!!

吉田 裕樹
吉田裕樹(ノリーズプロスタッフ 外房レッドスナッパーエキスパート)
フィールド:千葉県 大原港

ノリーズ プロスタッフの吉田です。

この時期、通年であればイワシパターンフィーバーに沸いている外房界隈ですが、
今シーズンは年明けからの天候不良と高水温によって、イワシの群れが少なく低迷していますが、逆に沖の深場では好調果が出ています。
そのような状況の中、先日私も行ってきました。

水深は45m~70m前後、潮は1ノット以上で流れていて好条件。

まずは「ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MH」に「TGオーバルテンヤ 10号(TG06: オリーブグリーン)」を入れていきます。



糸フケも少なくいい感じにテンヤが入り、着底もしっかり確認でき、リフトして止めて見せる。
すると、1投目からアタリ!
HTM80MHのフッキングパワーもしっかりと伝わった瞬間、大鯛特有の鋭くパワフルな引きで、ドラグが唸っていく!

まさかの1投目から4キロ半の大鯛をキャッチ!!

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そして同じタックルセッティングのまま、次の流しでも再び大鯛からのアタックが!
ばっちりフッキングが決まり、ドラグが唸った直後......プッツン。
どうやらテンヤのヘッドまで飲み込まれていた様子。引きからして確実に5kg超えの大鯛でした。

その後はマハタやサワラなどのゲストも賑わしてくれましたが、
後半から潮が変わってしまったのか? 何も反応無くなり、The End。

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朝の地合を逃さず、深場・速潮でもしっかりとしたタックルセッティングのおかげで獲れた1枚でした!
それと、それほど活性のよくない状況の中で、エビをしっかりと止めて見せてあげる誘いも効いたようです。

これからの時期は春ののっこみ時期となって、同じような状況が増えてきます。
ぜひ皆さんも参考にしてみて、大鯛を釣ってください!


<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MH
リール:3000番
ライン:PE 0.8号 リーダー:1.75号
テンヤ:TGオーバルテンヤ 10号(TG06: オリーブグリーン)