フラットフィッシュだけでなくロックフィッシュにも活躍する「ラフサーフ88」

柏木 晃
柏木晃(ノリーズプロスタッフ ヒラメD.S.のスペシャリスト)
フィールド:神奈川県 湘南・西湘地域

2017年の釣りに関して、夏から実りの秋に期待していたものの、週末ごとの台風や時化に見舞われ、
「あっという間に秋を通り越して冬になってしまった」という印象なのは、私だけではないと思います。

本年の夏以降の私は、ヒラメ魚影が薄い夏を無理して釣行するより、
夏にハイシーズンを迎えるハタゲームも......と、せっせと通いました。

決してヒラメを見限ったのではなく(笑)、
誰もが少ない休日の中で、「釣り上げる!」という感動を、一年を通して少しでも多く増やせれば......と、考えたからなのです。

"底物"という意味では、ヒラメもハタもレンジはそうも変わらないと感じますが、
流石に磯やゴロタ浜が主戦場となるハタゲームは一筋縄ではいかず、根掛かり対策を主に
始めたばかりのハタ相手に、悶々とする釣行ばかり......。

ヒラメほどバカでかいサイズにはならないものの、その引きの強さや、やり取りの難しさは
ヒラメ、マゴチの同サイズとは比較にならない程強烈で、また違った釣り味であり、一度釣れば誰もが虜となることでしょう。

そんな中で、サーフ、磯、ゴロタ浜とどんなフィールドであっても、常に同行するのが
フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88」。

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ヒラメでも、あるいはその他の魚種でもそうなのですが、
ブームになりだすと、遠投思考(他人が届かない竿抜けポイント思考)になるのが世の常、流れです。
ロックフィッシュゲームにおいては、今現在ではショートロッドを使用する方が多いと思います。が、来年以降は段々と遠投思考になるはずです。

サーフでは100m以上の飛距離にも対応でき、なおかつ、
磯やゴロタ浜では感度の良いテップだからこそ、かすかな着底をも伝えてくれることで、根掛かり回避にも貢献。

また、バックスペースの無いテトラ帯内などでも、わずかな垂らしでも振り切れる。
柔らかすぎず硬すぎない、それでいて掛かればぐぐっと曲がってくれ、釣り味抜群なこのロッドを、
より多くの方に使って頂ければなぁ~と、思います。

1本のロッドとしては決して安い価格のロッドではありませんが、
サーフでヒラメ・マゴチに。そして遠投ロックフィッシュに。更にはエギングにも4.5号エギを背負える張り、腰、強度。
3本のロッドを持つに匹敵する万能ロッドですから、そうも高価ではないと思います、是非一度!! 

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自信を持ってオススメ致します。


<タックルデータ>
ロッド:フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88