時としてスローダウンゲームも必要

田中努(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:青森県 平館沖

みなさん、こんにちは。
前情報では渋い状況が続いている青森県の真鯛狙いに、今回行ってきました。

「先週は良かったけど!」なんて話はよくあるなかで、その渋い状況での釣りも経験という事で(笑)。
渋いと言っているわりに、当日は33艘も船が出ており、そのほとんどがメタルジグでの釣り。
そんな中での"ハイブリッドひとつテンヤ"でのマダイ釣り開始。

サーチベイト的にタイラバ(アクラバリグ AR03:レッドタイガー + タイラバ アクア フラップ110 A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)でチェックするも、アタリは無し。

  

しばらく続けていると、魚探には薄いベイト反応が。水深 50mの中層 20~40m間をゆっくりと巻く。
すると、ものすごく小さなアタリが。しかし乗らず。

このアタリで、すぐにタイラバからテンヤへチェンジ。
オーバルテンヤ 6号(T12:ゴールドグリーングロウ)+ エコギア熟成アクア スイムシュリンプ(J01:オキアミ)を超デッドスローにアプローチ。

  A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.

巻くと、ヌーッとした重みがロッド(ハイブリッドテンヤ真鯛)に伝わる。
アワセを入れ、上がってきたのは、1.5kgほどの綺麗なマダイでした。

tenya1_0613.jpg

潮の流れもゆるく、水温も少し低い状況下。しかも、連日 メタルジグで攻められてスレている感じ。
その様な状況では、やはりオーバルテンヤ&エコギア熟成アクアが本領発揮する。
マダイ釣りでも、その日その状況に合わせるためには、スローダウンのゲームも必要となります。
貴重な休みでの釣りですから、貴重な1枚はほしいですよね。

昨年も同じ様なシチュエーションを体験していたので、1枚キャッチした後 すぐにパターンを変更し、
計5枚のマダイを手にすることができました。

tenya2_0613.jpg

自然が相手ですから、状況が一変することが多々あります。
その時に柔軟に対応できるように、テンヤもしっかり用意することが大切です。
渋い状況に変わった時こそ、エコギア熟成アクアのスローダウンゲームですね。


<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM710ML / HTM710M
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ1.7号
ルアー:オーバルテンヤ 5号、6号(T11、T12、T14)/ スイミングテンヤ 25g、30g
+ エコギア熟成アクア スイムシュリンプ4"