ハイシーズンを感じる 夏のシャローエリアでの好釣果

P1050785.jpg
葛原正夫
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

梅雨入りから海の状況が安定しない日が続いていましたが、
天候が回復して夏日が続いたタイミングでロックフィッシュゲームに行ってきました。

海水温も26℃とグッと上がり、ロックフィッシュの活性も上がっていると予測し、シャローエリアを選択しました。
今回釣行したシャローエリアには、少ないながらも例年通りキビナゴが入っている状況で、
「オオモンハタは、ほぼ間違いなく出るだろう」と思える状況でした。

エリアに入るタイミングは、陽がある程度上がった朝二番からのスタートで、
チョイスしたリグは、キビナゴがメインベイトだったので、ベイトサイズに合わせたパワーシャッド4インチを
スイミングテンヤ30gにセットし、ブレードスピンシルバーリーフを装着。

POWER SHAD  SWIMMING TENYA



  

水深は5m~15m程度であるため、キャストしてからボトムを取った後はリトリーブでリグをスイミングさせるのですが、
いつもと違うのはボトムを取り直さない、活性の高い浮いたオオモンハタを狙うことです。

すると、ボトムを取ってからリールを35回ぐらい巻いたところで、
オオモンハタらしい手元まで響いてくる強いバイトで、リグを引ったくって行きました。
シャローエリアということで何度も根にスタックされましたが、
ロックフィッシュボトム パワーオーシャンのバットパワーを生かし、無事にランディングできました。

rock1_0720.jpg

上がってきた個体は、キビナゴをたくさん捕食した50cm近いBIGオオモンハタでした。

rock2_0720.jpg rock3_0720.jpg

その後はバイトがなくなったので終了としました。

そして後日、別のシャローエリアに移動して探ってみると、小型のオオモンハタのバイトばかりだったので、

rock4_0720.jpg

小型のオオモンハタのバイトを抑えるため、パワーシャッドを4インチから5インチにサイズアップさせました。

すると、40cmオーバーで良型のオオモンハタがバイトしてくれました。

rock5_0720.jpg rock6_0720.jpg rock7_0720.jpg

この2日間の釣行で、シャローエリアが活気付いていることを確認できたので、エリアの選択肢も広がりそうです。
この夏のロックフィッシュゲーム、すごく楽しみです。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710HS2
リール:15ツインパワー 4000PG/ツインパワーXDC5000XG
ライン:PE 1.0号 リーダー:25lb.
ルアー:スイミングテンヤ 30g + パワーシャッド4インチ、5インチ