ロックフィッシュの最近のブログ記事

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:神奈川県 真鶴沖

皆さんこんにちは、いかがお過ごしですか?
このシーズンの釣りは寒さとの闘いで、釣行回数も減りがちですが、
私はアクティブに活動していますよ!!(笑)。

先日も釣行へ向かったのが、ホームグランドの相模湾真鶴沖、メインターゲットはカサゴです。
このシーズンのカサゴはスポーニング前でエサをたくさん捕食している為、
ルアーにも果敢にアタックしてきます。

実はこのシーズンインを去年から待ち続けていました。
密かに試してみたかったアプローチ方法があったので楽しみにしていたからです。
そのアプローチ方法は、「パワーダートヘッドパワーダートミノー105」を使用して、
リアクションでバイトさせるものです。




この釣りのヒントを得たのがちょうど去年の同じ時期の頃、ティップランエギングをしていた時。
アオリイカからのバイトよりも、何らかの魚からのバイトが多発していたのですが、
エギを使用していたため、中々フッキングさせられなかったことがありました。

何度目かのバイトで、うまい具合にエギをその謎の魚が咥えてくれて、
ランディング出来たのがカサゴでした。
その後も数匹キャッチ出来ましたが、やはりエギなので、
バイトがあったその何倍もフッキングミスがありました。

後日、テキサスリグやジグヘッドリグでアプローチすると釣れてはくるのですが、
明らかにバイト数では、ダートアクションを演出するエギへの反応の方が圧倒的に良かった感じで、
「ワームを使用して同じ動きが出来たらなぁ~」と、
悔しい思いを残してシーズンを過ごしていました。

するとその願いが叶った形で登場してくれたのが、
「パワーダートヘッド+パワーダートミノー105」でした。
そして今シーズン、満を持してフィールドへ持ち込み使用してみたところ、予想以上の反応でした。

アプローチ的には、ティップランエギングそのもの。
ボトム着底後、鋭く2、3回ダートさせて、
ラインを張りながらのスライドアクションでバイトを待ちます。
アオリイカと違う所はかなり明確にバイトが出るので、凄くわかりやすいです(笑)。
その後はバイトを感じたら、即合わせでフッキングすれば大丈夫です。

今回はシーズン的にカサゴがメインターゲットになりましたが、
もう少し経つとメバルやヒラメはもちろん、
根付きのカンパチやワラサなどもターゲットとして狙えるんじゃないかと楽しみにしています。

このシーズンを寒さに震えてじっとしているのはもったいないですよ!!
楽しい釣りはたくさんあるので、皆さんもフィールドに出掛けてみてはいかがでしょうか?

rock1_120127.jpg

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム RBT610MS
リール:3000番
ライン:PE0.8号 リーダー:フロロカーボン10lb.
ジグヘッド:パワーダートヘッド14g、21g 各色

POWER DART HEAD

ワーム:パワーダートミノー105 各色

POWER DART MINNOW

中西 靖明
中西靖明(ノリーズプロスタッフ JBマスタープロ)
フィールド:兵庫県 長田港

皆さんお久しぶりです。
あっ!遅くなりましたが、明けましておめでとうございますでしたネ~(^o^;)
ノリーズプロスタッフの中西です。

この時期、バスは1日やりきっても1匹出るかどうか!?という厳しい季節ですが、
ソルトではメバルが産卵を控えて岸際のテトラ周りに多く着くようになってきています。
今回は近場の長田港で、メバルのデイゲームを楽しんできました。

タックルはシラスヘッドファインの軽量ジグヘッドやショートダウンショットに
エコギア アクア 活メバルシラス2"を合わせました。
SHIRASU HEAD FINE

(A14:リアルアミエビ)

攻め方は沖へ向かって探るのではなく、
テトラに沿ってその際へ平行にアプローチすることによって、
毎回のようにバイトを得ることができましたよ(^o^)b

あまり人が入っていない場所であるから!?かも知れませんが、
何よりエコギア アクアの集魚効果が深いバイトをもたらしてくれました。

mebaru1_120118.jpg

mebaru2_120118.jpg

mebaru3_120118.jpg

繊細なアプローチを必要とするメバリング。
バスのハイシーズンでのライトリグ練習にも繋がるものではないでしょうか!?
皆さんも身近な海へ、エコギア アクア 活メバルシラスを持って出向いてみてくださいネ!

<タックルデータ>
ロッド:7'6" ソルトライトゲーム用スピニングロッド
ライン:フロロカーボン2.5lb.
リグ:シラスヘッドファイン 1/48oz(1.8g、フックサイズ#10)、または1/32oz.ダウンショット
ワーム:エコギア アクア 活メバルシラス2"( A14:リアルアミエビ)

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、いかがお過ごしですか?
まだまだお正月気分が抜け切らない今日この頃ですが、
先日、釣り雑誌の取材で東京湾のボートアジングに行って来たので、その模様をお話しします!

実はこの釣りなんですが、昨年末頃からかなりハマッていて、
釣りのゲーム性が非常に高い事と、食べてもめちゃくちゃ美味しいので、
ちょっとしたマイブームになっていました(笑)。

アジングと言うとオカッパリからのイメージが強いのですが、
ボートからのアプローチとなると、オカッパリとは条件が真逆になる事が多いので、
始めはパターンを見つけるまでにとても苦労しました。
そして試行錯誤の上に見付けたパターンは、「タックルセレクトに極意がある」というものでした。

まずロッドの選択です。
選んだのは、「ノリーズ・スローリトリーブ67」。
このロッドはキャストと操作性を優先した設計になっているので、
ライトリグの操作には一番適したロッドです。
また、ロッド全体で生み出すたわみ効果で、魚の食い込みのよさも両立されているので、
アジングにはとてもバランスのとれた仕様になっています。

次にライン選択です。
ポイントの水深が15mもあり、アジの反応はそのボトム付近に集中しています。
非常に軽いライトリグで攻める為に、PEラインを使用すると、
ラインの浮力がリグのフォールに干渉してしまい、手返しが非常に悪くなります。

またアジはとても口が弱い魚なので、せっかくヒットしてもその後のファイトで、
15mの水深を引き上げてくる途中にほとんどが身切れでフックアウトとなってしまいます。

ですから、私は極細のフロロカーボン、またはナイロンラインを選択しています。
両方の使い分けは、通常はナイロンラインをメインに使用しながら、
風の影響を感じる時や、アジの活性が低くショートバイトが多くなってきた時に、
フッキングに集中するような時はフロロカーボンといった感じで選択しています。

最後にリグです。
シラスヘッドファイン1/16oz」に「エコギア アクア 活アジストレート2"」をセットした
ジグヘッド単体のスタイルです。
SHIRASU HEAD FINE

シラスヘッドファインは、細軸のフックなのでフッキングは鋭く決まり、
口切れしやすいアジの口皮にも刺穴の広がりが小さくとどまるので、
フックアウトのミスが少なくなります。

また、ヘッド部がフィッシュヘッド形状となっているので、
リトリーブ時に安定感のある姿勢のままスイミングしてくれるので、
アジが違和感なくバイトしてくれます。


ECOGEAR AQUA KATSU AJI STRAGHT

そしてシラスヘッドファインにセットするワームはなんと言っても、
エコギア アクア 活アジストレート2"です。
私のコラムにも幾度となく登場しているエコギア アクア シリーズの
アジング専用のニューアイテムです。

活アジはエコギア アクア シリーズの中でも特に素材がソフトに仕上がっているので、
リトリーブ時のアクションからなるボディーの微波動でアジを誘い、
アクアフレーバーで更なる捕食意欲を増進させて、
後は食感で違和感なく深いバイトに持ち込めるという、正に最強のアジングワームになっています。

後はこのタックルセレクトでリグをボトムまで送り込んで、
デッドスローリトリーブでただ巻きしてくるだけで、簡単にバイトをえることが可能となるのですが、
ここで一つだけアドバイスするなら、「リーリングは必ず一定に!!」という事です。

アジの反応は海底から3m前後に集中しています。
その3mに全神経を集中して一定のリーリングスピードでスムーズに巻き続ける事が重要で、
意外と皆さんできない事でもあるようです。
以上のアジングの極意を守っていただければ、必ずアジをゲット出来るはずです!!

aji1_120114.jpg

アッ!!ただしこれは東京湾ボートアジングに限っての私の極意という事は
くれぐれもお忘れなく(笑)。

<タックルデータ>
ロッド:スローリトリーブ67
リール:2000番
ライン:ナイロン2lb.、あるいはフロロカーボン2lb.
ジグヘッド:シラスヘッドファイン 1/16oz(1.8g)
ワーム:エコギア アクア 活アジ(各色ローテーション)

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:静岡県 川奈沖

皆さん明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

2012年を占う初釣りとなる釣行は、ホームグランドの伊豆半島の川奈沖へ行って来ました。
本来はティップランエギングの予定でしたが、水温の低下と水色の透明度が増してしまった影響で、
アオリイカには悪条件と判断して、船長のオススメもあり急遽ロックフィッシュゲームに変更。

いつものようにカサゴがメインターゲットになるのかと思っていたら、
何やら最近はアカハタが好調とのこと。
なかなか狙って釣れる程数はいないのでは?と始めは半信半疑でしたが、ともかくアプローチ開始。

まずポイントの状況確認をする為に、1oz.シンカーのテキサスリグスタイルに、
エコギア アクア バグアンツ3"をセットして探って行くと、
幸先よくヒットしたのは、やはりカサゴでした(笑)。
しかし、伊豆半島サイズの30cmを超えるグットサイズ。

その後もいい感じにバイトが続いていて、水深25mラインにさしかかった時、
船長が「そろそろかな~」とニヤリとしたその瞬間、
今までにない強い押さえ込むバイトを感じフッキングすると、かなりの重量感を感じました。
巻き上げ途中にもかなりファイトしている事からカサゴではないとは思いましたが、
水面に浮き上がった魚を見てビックリ!!
真っ赤な綺麗な魚体、紛れもなくアカハタでした。

rock1_120113.jpg

更にサイズも40㎝オーバーと申し分ないサイズ。
アカハタと言っても釣れるサイズは20㎝クラスだろうと思い込んでいたので、嬉しさは倍増でした。

ここからは嘘みたいにアカハタラッシュの始まりでした。
いくつかのピンスポットになる小さい根にかなりの数のアカハタが着いているようでした。

単調なアプローチではすぐに場荒れしてしまうので、魚をスレさせないように、
エコギア アクア バグアンツ3"のテキサスリグと
エコギア アクア ミルフル3"のジグヘッドリグの異なるアプローチを
ローテーションしながら入れていく事で、バイトが絶えず続きました。

(A02:アトラクティブチャート ブラックFlk.)

A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)

しかしその後、残念ながら急激な天候の変化で、海が荒れてきたので、
安全の為、早上がりとしました。

下船後、船長に話を聞くと、アカハタが釣れだしたのはごく最近との事。
まだまだ探りきれていない根が無数にあるようですし、
さらなるビックフィッシュも潜んでいるかもしれませんね。
想像しただけでワクワクしますよね(笑)。

今後状況が揃ってくればティップランエギングとロックフィッシュゲームの
贅沢なリレーフィッシングも可能となることでしょう。

伊豆半島の釣りもまだまだ楽しみがいっぱいです。
是非皆さんもいかがですか?

<タックルデータ テキサスリグ>
ロッド:ロックフィッシュボトム RBT610HC
リール:200番
ライン:フロロカーボン14lb.
シンカー:タングステンシンカー 1oz.
フック:オフセットフック 1/0
ワーム:エコギア アクア バグアンツ3"(A02、A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.)



<タックルデータ ジグヘッドリグ>
ロッド:ロックフィッシュボトムRBT610LS
リール:3000番
ライン:PE0.8号 リーダー:フロロカーボン10lb.
ジグヘッド:イワシヘッド #1・7g、11g、#1/0・14g
ワーム:エコギア アクア ミルフル3"(A03、A05:ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.)

A05 ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.

hashimoto.jpg
橋元力
(エコギアプロスタッフ 鹿児島県在住)
フィールド:鹿児島県 鴨池海づり公園

鹿児島市には市営の海釣り公園が2ヶ所あります。
一箇所目は鴨池海づり公園で、もう一箇所は桜島海づり公園。
どちらの海釣り公園も安全面に考慮してあり、老若男女、誰でも海釣りが手軽に楽しめます。

この海釣り公園に釣りに行きたいと、後輩から電話がありました。
てっきり後輩が釣りに行くものだと思っていると、主役は後輩の息子さん。
最近、小・中学生で釣りがブームで、特にルアーフィッシングが再びブームとなっているとのこと。
釣りをしない後輩は、「ルアーフィッシング...(汗)、なんじゃこりゃー」となって、
私に電話をしてきたそうです。

「竿もリールも、ルアーも何もないんですけど」という後輩に、
「ガイドとしてアドバイスするし、タックルも準備するので手ぶらでいいよ」と返事をして、
鴨池海づり公園に釣行することになりました。

当日は久しぶりの晴天。
管理人の方に話を聞くと、開園の7時から釣り人で賑わっていたそうです。
また最近の釣果は、「ルアーで3~4kgのカンパチ、ウキ流しでマダイ、カワハギも釣れますよ」
ということでした。
「アラカブ(カサゴ)は、どうですか?」と聞くと、「ポツポツですよ」との返事。
実は、今日は「エコギアでアラカブ(カサゴ)狙い」だったので、一瞬不安になりましたが、
ここは躊躇することなく、計画通りエコギアでのアラカブ釣りをすることにしました。

鴨池海づり公園は海底が砂地で、そこに桜島の溶岩を漁礁として配置してあり、
それがアラカブの格好の棲家となっています。
またここでは、イベント毎にアラカブの稚魚の放流も定期的に行われていて、魚影も濃いです。

ここのアラカブを攻略するには、私ならジグヘッドリグのボトムトレースで攻めるのですが、
ビギナーの方にはこれは至難の業で、根掛かりの連続となってしまいます。
そこで今回はビギナーの方でも簡単にボトムが取れて、
根掛かりの少ないダウンショットリグを使用することにしました。

ここは潮流が早いので、オモリも10号以上が必要ですが、ロッドの最大オモリ負荷を考えて、
8号のダウンショットシンカーをセットして、フックはバス用のマスバリを使用しました。
過去に多くのアラカブをゲットしている実績のリグです。

当日は大潮で、午前の満潮が8時近く。9時からの釣行だったので下げ狙いになりました。
大潮ということで潮の流れも普段より速く、ビギナーの方には着底を確認することが難しいと思い、
まず私が後輩の息子さんにお手本を見せます。
キャストしてラインに人差し指でテンションをかけながら、着底のタイミングをレクチャー。

息子さんもキャストし、着水すると潮に乗ってラインが流されます。
「ラインを張りながら糸を出していって、
ラインの微妙な変化(一瞬フケたり、止まる)を見逃さないように。」
「着底を確認した後は、ラインを張りながらゆっくりとリールを巻いて、
時々跳ねさせたり、リールを止めたりしてバイトするタイミングをアラカブに与るように。」
とアドバイスを送ります。

最初にセットしたエコギアは、グラスミノーS。

001:ホワイト(写真は001:ホワイト)

カラーローテーションもしましたが、バイトはありませんでした。
「今日は活性が低いな」と思い、パラマックス3"(038:クリアピンクグロウ(夜光))に
チェンジして、パラマックスのカーリーテールでアラカブを誘うことにしました。



するとこれが的中し、息子さんのロッドティップが大きく曲がりました。
「おじちゃん、何か来た」と、叫んでいます。
「ロッドを立てて、リールを巻いて!根に持ち込まれないように、どんどん巻いて!」
根から離れると、簡単に海面まで浮いてきました。
その浮いてきた魚を見て、私も後輩も、近くの釣り人も驚きました。
私がタモ入れしてランディングしたのは、パラマックス3"をガッチリ加えた大型のキジハタでした。

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その後も引き続きアラカブを釣ろうと、ミノーSのスイミングも試して見ましたが、
本命の姿を見ることはできませんでした。

(010:パールグロウ(夜光))

活性の低い中、高級魚・キジハタをランディングに持ち込んだ、
エコギア・パラマックスの威力に驚いた釣行となりました。

この後、後輩の家でキジハタのお刺身、アラ炊きで酒盃を上げたことを追加しておきます。

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュ用スピニングロッド
リール:2500番
ライン:PE0.6号 リーダー:フロロ1号
リグ:ダウンショット30g + パラマックス3"、グラスミノーS

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若井章弘(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 噴火湾

今年も例年に比べ暖かいとはいえ、やはり季節は冬ですね。
一夜にして、こんなに雪が...。

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でも、広い北海道。噴火湾方面は雪が無い事を信じて車を走らせました。

今時期のアイナメはスポーニングの絡みで、
アピールの強いカラーのグラスミノーBTS等のスイミングで連発する事もあれば、
全く口を使ってくれない激渋な事も多いです。

そんな時に試してみたいのが、ミノーSのライトテキサスリグです!!

rock2_111202.jpg

釣り方は簡単。シンカーは釣り場に応じて出来るだけ軽くし、
着底したらチョン、チョンとダート→フォールの繰り返しです。
ロッドはボトム感知しやすく、細かい操作が可能な
ロックフィッシュボトムTR RBT610MSがお勧めです。

ミノーSのカラーですが、私は004(ウォーターメロン ブラックFlk.  喰いの渋い時に抜群!!)
を軸に、115(パール / スモーク シルバーGlt. バック)がお気に入り。

(004)

(115)

この釣り方も思っている以上にワームが回転し糸ヨレが発生するので、
以前に紹介したミノー+イワシヘッド同様にサルカンを使用するとライントラブルが激減します。

rock3_111202.jpg

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<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610MS
リール:2500番
ライン:フロロ6lb.
リグ:ライトテキサス(シンカーは状況に応じて) + ミノーS(004、115)

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橋元力(エコギアプロスタッフ 鹿児島県在住)
フィールド:鹿児島県 川尻港

最近、鹿児島で注目されているターゲットがあります。
それは地元ではゴマアラと呼んでいるオオモンハタで、特に開聞岳沖の海域で魚影が濃いです。
これにキジハタが加わり、鹿児島のロックフィッシュのターゲットが増えました。

開聞岳周辺でオオモンハタが注目されるようになったのは、今人気のタイラバの影響があります。
錦江湾に入口近くに位置する開聞岳周辺は、
東シナ海から錦江湾に産卵のために入ってくる入りダイの通り道に位置しているので、
毎年大型マダイの釣果を聞くことが多いです。

この大型マダイの外道として、オオモンハタがヒットするのですが、
このオオモンハタはほとんどが高級料亭に直行するという、マダイよりも高級魚。
最初はタイラバにヒットする外道とされていたのですが、
プロの漁師もエサの要らないタイラバに注目し、今ではこれで本格的に狙う方も多いです。

今回はジギングの合間に同行したメンバーの邪魔にならないように気を使いながら、
エコギア アクアをセットしたタックルでオオモンハタを狙いました。

過去の釣行でここのオオモンハタの魚影の濃さは確認していたので、
後はどんなリグがオオモンハタを釣るのに適しているのか、ということ。
ソフトベイトのリグといえばテキサスリグとキャロライナリグが双璧ですが、
ここ開聞岳周辺ではタイラバにヒットしている実績から、私はジグヘッドリグをセレクト。

ジグヘッドは使用するエコギア アクア バグアンツが3インチということと、
この周辺の深度を考慮して、バーティカルヘッド70g(ピンクグロウパール(夜光))をセット。
バーティカルヘッドにセットしたエコギア アクア バグアンツ3"(A01:ナチュラルパール)を
潮の流れも利用して、根掛かりしないようにラインにテンション  を掛けながらボトムまでフォール。



着底を確認し、ラインスラックを取り、ボトムバンピングテクニックでオオモンハタを誘います。
するとすぐにアタリがあったのでラインスラックを取ると、ロッドティップに重みが乗ったので、
根から離す意味合いも含め全身で大きく合わせました。

なっ、なんと一投目からのヒット!
ヒットしてからは重いだけでファイトがありませんが、その重みに期待しながら巻き上げていくと、
海面に赤い姿を現したのは大型のカサゴでした。
普通のカサゴと違い、体色がオレンジに近いイズカサゴでした。

船長が念のためにと、背びれや尾びれ、胸びれをハサミで切ってくれました。
船長もエコギアのことは知っていて、「私もこれでゴマアラを釣ったことがありますよ」と、
パワーシャッドをセットしたジグヘッドを見せてくれました。

こんなやり取りの後 「次にゴマアラのポイントに移動します」という中山船長のうれしい配慮に、
「ここで釣らなきゃ、男じゃない」と心に誓い、ポイント到着と同時に
エコギア アクア バグアンツ3"(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)を投入。



ここでカラーを白系のA01から赤系のA03に交換したのは、ボトムでのアピールを考えてのこと。
A01のように白系はボトムで目立ちますが、
その派手さがナーバスな大型のオオモンハタを警戒させることがあります。
赤系はボトムでは海底の色に溶け込みますが、
そのナチュラルさが反対にオオモンハタを引き付けることが多いのです。

今回も過去の経験を活かしてA03をセットしたのですが、これが的中!
着底と同時にでたアタリでロッドが締め込まれました。
すぐに根から離すと、やはり重いだけのファイトで上がってきたのは、待望のオオモンハタ。
エコギア アクア バグアンツ3"をしっかりとくわえています。
ランディングしたサイズは43cm、1.2kgでした。

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今回はジギングの片手間といった感じでしたが、
これを本格的にやったら、どれだけの釣果があったでしょうか?
ここ開聞岳周辺のオオモンハタの魚影の濃さを再び痛感しました。

今回のテクニックはボトムバンピングでしたが、リフト&フォールも効くでしょうし、
砂地に岩礁が点在するポイントでは、ズル引きも効果があると思います。
また、周辺では大型の本アラもヒットするので、大型タックルで狙うのも面白いでしょう。

これから型、数ともに本格シーズンインとなる開聞岳周辺に、
あなたも釣行されたらいかがでしょうか?

<タックルデータ>
ロッド:ミディアムヘビーアクションベイトロッド
ライン:PE2号 リーダー:30lb.
リグ:ジグヘッド バーティカルヘッド70g + エコギア アクア バグアンツ3"(A01、A03)

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柏木雅一
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 小樽沖防波堤

秋も深まり海水温も下がってきて、クロソイやアブラコの活性が上がってきているので、
小樽沖防波堤へナイトロックフィッシュに行ってきました。

状況を探るためまずはイワシヘッド7g+グラスミノーLをチョイス。
カラーは小樽沖防では定番の159:カタクチ。

IWASHI HEAD


159:カタクチ

広範囲を探っていくと、ポツポツと25cm前後のガヤ(エゾメバル)が遊んでくれました。

rock1_111112_R.jpg

カラーローテーションして

115:パール/スモークシルバーGlt.バック115:パール / スモークシルバーGlt.バックや

171:ナチュラルゴールド171:ナチュラルゴールドを試しましたが、

バイトが遠くなってしまったので試しにと

010:パールグロウ(夜光)010(パールグロウ(夜光))を使ってみると、

今度はバイトがなくなってしまいました!

ロックフィッシュ人気によってプレッシャーがかかったためか、
最近では夜光カラーで釣れることが珍しくなってしまっています。
夜釣りでも地味なリアルカラーの方が強いです。

当日はシルバーラメの入ったワームの方がバイトは多かったので、159の他

168:イワシ168:イワシ、

169:ウルメ169:ウルメで

ローテーションし状況を探っていくと、どのカラーも釣れるのですが、
中でも169:ウルメが一番バイトの数が多く、
30cmオーバーのクロソイやマゾイ(キツネメバル)もポツポツと釣れました。

rock2_111112.jpg

しかしこの日は潮が悪く、バイト&ヒットが続きません。
イワシヘッドを3.5gに軽くしてスローに誘ってみても、
ポツポツとガヤが釣れるだけで、良型のバイト&ヒットはありません。

今度は逆に14gのイワシヘッドにチェンジするだけでなく、
さらにワームの波動も強くしてBTS3-3/4"(233:ウルメ)をチョイスして、
遠投して沖目を探ってみると、時々30cm前後のマゾイが釣れました。

233:CPウルメ

rock3_111112_R.jpg

その後はカラーローテーションして見ましたがあまり状況は変わらず、
まだ状況が本調子にはなっていないようでした。
もう少し海水温が下がってくると良型の数釣りも楽しめるようになってくるので、
今後が楽しみです。

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム TR610M
リール:スピニング2500番
ライン:フロロカーボン6lb.
リグ:イワシヘッド+グラスミノーL、BTS3-3/4"

hashimoto.jpg
橋元力
(エコギアプロスタッフ 鹿児島県在住)
フィールド:鹿児島県 鹿児島南港

台風一過の9月下旬、ここ鹿児島はやっと朝夕が涼しくなってきました。
同時に各地からアオリイカの新子の情報も届くようになり、
秋イカシーズンイン間近を感じるようになってきました。

鹿児島周辺の新子のサイズはコロッケサイズとまだまだ小さいので、
次の大潮で一回り大きくなって、ロッドを大きく曲げてくることを楽しみに、
今回はロックフィッシュを狙って釣行することにしました。

今回釣行したのは、鹿児島市近郊ではロックフィッシュの魚影の濃い鹿児島南港。
鹿児島南港は錦江湾(鹿児島湾)にある工業用の港で、
セメント運搬船が寄港するので港の奥は立ち入り禁止となっています。
今回は遊漁船やプレジャーボートが係留してある港の北側を攻めることにしました。

日曜日ということで、港に着くと次から次へと遊漁船やプレジャーボートが出港していきます。
この船が出港した後のスペースがロックフィッシュの好ポイントで、
遊漁船やプレジャーボートが係留してある岸壁には岸際に大きな捨石があり、
それから沖合へと捨石が続くロックフィッシュが好むポイントを形成しています。
平日は遊漁船やプレジャーボートが所狭しと係留してあって攻めることができないので、
ここを攻めるのは日曜か祝日と決めています。

今回のタックルはライトアクションのスピニングロッドに2500番台のリール、
ラインはPE2号にリーダーはナイロン2号。
ジグヘッドにはスキップインザシェード1/4oz.(7g)、
ワームはエコギア アクア ミルフル3"(A07:ナチュラルパールグロウ(夜光))です。
SKIP IN THE SHADE
A07 ナチュラルパールグロウ(夜光)

タックルの準備を終える頃、3人のアングラーがやってきました。
エギングやミノーイングのアングラーに混じり、
1人はベイトタックルを持った明らかなロックフィッシュ狙い。
ここで私は彼らと距離を取り、港の入り口(海側)から攻めることにして、
過去にロックフィッシュの実績のあるポイントを中心に攻めて行きました。

キャストを開始すると、一投目からバイトがありましたが、フックアップしません。
ルアーをピックアップし、歯形の付いたミルフル3"を見て、すぐにその犯人が判明しました。
再度キャストすると、その犯人、クサフグが群れで追ってきました。
「これじゃ釣りにならない」と思い、フグの追って来ないポイントを探しながら移動しました。

次のポイントも一投目からバイトがありました。
偏光グラスを通してみると、小型のメジナやベラが追って来ています。

メジナがワームであるエコギア アクアを追ってくることを不思議に思う方も多いと思います。
エサ釣りのメインターゲットであるメジナがエサと思い追ってくるのは、
「エサに限りなく近い、エコギア アクアだから」だと思います。

また、エコギア アクアは完全生分解性・水溶性ポリマーで作られているのが特徴です。
水中に残ったとしても溶出していく成分(主にアミノ酸)は安全性・分解性が高く、
環境に対して全く害はありません。
ポリマー部分も自然環境中の微生物(バクテリア)によって除々に分解されていき、
最終的には安全な水と二酸化炭素になります。

幸いにも小型のメジナやベラは中層を回遊しているようで、
ボトムべったりをスイムさせるとバイトがなくなりました。
根掛かりに注意しながらボトムをトレースすると、
待望のバイトがあり、ミルフル3"を一気に持っていきました。
根に持ち込まれる前にボトムから離し、浮かんできたのは待望のロックフィッシュ!
サイズを確認しそのまま抜き上げると、なんとオオモンハタでした。

rock1_110930.jpg

高級なハタ系の代名詞と言えば、関西ではアコウと呼ばれるキジハタですが、
オオモンハタもキジハタに勝るとも劣らない高級魚で、両方とも同じように防波堤から釣れます。
今回ヒットしたのは15cm弱の小型でしたので、写真を撮ってすぐにリリースしました。

その後も同じようなバイトで同サイズを3尾追加した時、今までと違うバイトがありました。
私のアワセが一瞬遅れ、大型のキジハタだったのでしょうか、一気に根の中に持ち込まれました。
ラインを緩めると生物反応があり、根掛かりでないと判断できましたが、出てきません。
待つこと10分、結局ラインブレイクで残念ながら終了となりました。

ここで朝出会ったロックフィッシュアングラーが、ベイトタックルだったことを思い出しました。
スピニングタックルよりパワーのあるベイトタックルで一気に抜き上げる作戦だったのか、
ということが理解できました。

今回はボトムをジグヘッドリグで根掛かりに注意しながらトレースするテクニックで攻めましたが、
ボトムを飛び跳ねるようにワームをアクションさせる、ボトムポンピングも有効だと思います。
また、ビギナーの方はダウンショットリグですと根掛かりも軽減されますし、
ボトムをダイレクトにも攻めることができるのでオススメです。
一方ベテランの方は、ヘビキャロで攻めてもいいでしょう。

今回はキジハタだけのヒットで終わりましたが、アラカブ(カサゴ)も期待できるので、
お近くの方は釣行されてはどうでしょうか?

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伊藤弘基
(フィッシュリーグプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:秋田県 男鹿半島

一般的にシーズンオフと言われている真夏のメバルゲーム。
私のホームグランドの男鹿半島でも梅雨時期の最盛期を過ぎるとシーズンオフと思われていました。

しかし今シーズンは最盛期以降も狙い続けてみたところ、
7月末現在の海水温23~25℃でもメバルゲームは成立しました。

先日も雑誌取材で釣行してきましたが、当日は湖を思わせるベタナギ。
この時期に良型のメバルを狙うには夕マズメ以降の夜、
それに磯や外洋の堤防で適度の波が好条件になりますので、ベタナギは最悪の条件でした。

それでも場所移動を繰り返して少しでも波立つ地形の場所を見つけ、
20㎝後半までを怒涛のラッシュで釣り上げました。

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夏メバルゲームの傾向なのですが、波やうねりなどの条件でメバルがワンスポットに集中しており、
そのスポットを見つければフィーディングモードのメバルが連チャンで釣れてきます。

実はこの連チャンには秘密がありました。
それは、エコギア アクア ストローテールグラブ2"を使うこと。
釣行当日もエコギア アクア ストローテールグラブ2" + シラスヘッド
組み合わせにバイトが集中し、全てをこのリグでキャッチしました。

(A10:アトラクティブチャートグロウ(夜光))

SHIRASU HEAD

この時期の磯はナギの日が多いとはいえ、ライフジャケットはもちろん
スパイクシューズや照明器具などの安全装備をしっかりしてください。
そして蚊やブヨの害虫対策(長袖、長ズボン、こまめに虫除けスプレーをする等)をして
真夏のメバルゲームを楽しんで下さい。

<タックルデータ>
ロッド:スローリトリーブ SR710F
ライン:PE0.4号 リーダー:フロロ4lb.
リグ:シラスヘッド各ウエイト(フックサイズ#6)+エコギア アクア ストローテールグラブ2"

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若井章弘
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 室蘭沖堤

防波堤の際は、波による浸食やコンブなどの海藻類が生え、
魚にとって絶好の隠れ家になっている事が多く、防波堤最大のポイントです。
当然多くのアングラーに攻められ、人気の釣り場ほど魚はスレており、
チェイスがあるもののバイトに至らないことが良くあります。
また、潮止まりなどで簡単に口を使ってくれない時もあり、アングラーを悩ませます。

そんな時にぜひ試していただきたいのが、イワシヘッドミノーS又はMを
ダートさせリアクションバイトを狙う釣り方です。
IWASHI HEAD
MINNOW(ミノーS 115:パール / スモーク シルバーGlt.バック)

防波堤などの縦のストラクチャーを狙う場合、潮上にキャストするか、
足元に落とし潮下に自分自身が移動するかの2通り。
適度にカウントダウンし、ジャークでワームをダートさせます。
ジャーク幅の大きさやスピードの緩急は状況によって違うので、色々試して下さい。
いずれにしてもクワセのタイミングを作ってあげる事を忘れずに。
最初は表層近く、徐々に深く、移動距離やカウントダウンで様々な角度で攻めるのが効果的です。

この釣り方は非常にラインがヨレるので、イワシヘッドにスイベルを取りつけるのもポイント。
私はこの釣り方専用にベアリングサルカンを使用しています。

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ちなみに、このリグと釣法は2007年に室蘭沖堤で行われた
パワーオーシャンカップのクラシックで優勝した時のものです。
折本プロのパクリではないですよ(笑)!

ワームのカラーですが、アイナメの場合はラメ入りでアピールの強い
171:ナチュラルゴールド、159:カタクチを多用しますが、
反応が無ければ115:パール / スモーク シルバーGlt.バック、
よりシビアな時は004:ウォーターメロン ブラックFlk.が有効です。

(171)

(159)

(004)


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写真は先日、イワシヘッド7g(#1/0)+ミノーM(115)で
激しいファイトの末キャッチした57cmです。

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<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610LS
リール:2500番
ライン:フロロ6lb.
リグ:イワシヘッド7g(#1/0) + ミノーM、S

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若井章弘
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 小樽沖堤

北海道も6月に入り、いよいよアイナメの釣果が上昇。
アイナメの活性と共に、私も本格的に始動!
と、いうことで札幌近郊の人気スポット・小樽沖堤に行ってきました。

小樽沖堤は防波堤基礎部の段差付近にアイナメが着いているのが特徴で、
段差ギリギリをジグヘッドリグによるスイミングで狙う釣り方が一般的です。

ジグヘッドのスイミングといえば...
タックルは感度、食い込みが抜群でモンスターアイナメにも負けないバットパワーを持つ
ロックフィッシュボトムTR RBT610LSにイワシヘッドが最強!!
IWASHI HEAD

ワームはグラスミノーL(3-1/4")を中心に、これよりシルエットはやや小さいものの、
波動の強いパワーシャッド3"をローテーションするのが最近のお気に入りです。
イワシヘッド5.3g(#1/0)+グラスミノーL(171:ナチュラルゴールド)、
あるいはパワーシャッド3"(159:カタクチ)で内海の段差付近を狙い、30~38cmを連発しました。

171:ナチュラルゴールド

159:カタクチ

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まずまずの数のアイナメをゲットしたので、イワシヘッド7g(#1/0)+グラスミノーL(171)に変更。
外海側の大型狙いに切り替えたところ、とんでもないバイトが!!

なんかヒラメっぽいかも?
鋭い歯でのラインブレイクと、バーブレスフックが外れないかを心配しながら
何とかネットイン!!
RBT610LSを今まで見た事の無いくらいブチ曲げたヤツは、
自己新のヒラメ65cm(3,030g)でした。

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改めてRBT610LSの強さを実感できました!

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610LS
リール:2500番
ライン:フロロ6lb.

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秋場勇人(エコギアプロスタッフ 山形県在住)
フィールド:山形県 庄内地方

皆さん初めまして。
エコギアプロスタッフの秋場です。

私の住む庄内地方の日本海は、今年の大雪が影響している為なのか
なかなか海水温が上がらずロックフィッシュ等もなかなか接岸してくれなかったのですが、
6月に入り少しずつ水温も上がってきたのでそろそろとの思いで
陸っぱりのロックフィッシュのデイゲームを楽しんできました。

日本海でロックフィッシュのデイゲーム!?と思った方もいるかもしれませんが、
実は釣れるんです!

この時期、庄内の地磯は磯釣りで賑わっています。
いい磯には先行者が入っているのでポイントに先行者がいないか心配でしたが、
先行者はおらずポイントに入ることが出来ました。

さっそく準備を済ませ、遠投で沖の沈み根周り等を、
ワームを変えアクションを変えてと探っていくのですが全くアタリなし。
場所移動しようと考えたのですが、
その前に水温の上がりやすいシャローに上がってきている魚がいないかと考え、
足元の岩の穴で魚が隠れる事ができて常に水が動いている場所を丁寧に打っていきました。

すると幾度となく岩の下からまっ黒な魚が現れて
ひったくる様にワームを咥えるのですが、すぐに吐き出してしまいます。
そこでワームをエコギア アクア バグアンツ3"(A05:ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.)
に変え同じ所に落としてやると...。



今度はバイトも深くしっかりフッキング!
上がって来たのは真っ黒な25cm位のソイでした。

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その後も同じ様な所を見つけて撃っていくと、20~30cmのソイが面白いように釣れました。

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ソイがこれだけシャローに上がっているならアイナメもと思い、
テトラの内側、水深1m位の根回りを数箇所撃っていくと、
ある場所でアイナメ特有の「トゥン」と吸い込むいいバイトが!
アワセるとアイナメ独特の首フリの引きで上がってきたのは30cmチョットのアイナメ君!

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今回の釣行で、通常のワームではすぐに吐き出してしまうようなバイトでも、
エコギア アクアならバイト時間も長く取ることができ、
しっかりとフッキングに持ち込めることをあらためて実感することができました。

是非皆さんも日本海のロックフィッシュゲームに出かけてみてはいかがでしょうか。

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610XHC
ライン:フロロ16lb.
リグ:14g テキサス + エコギア アクア バグアンツ3"
A05:ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.
A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.

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柏木雅一
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 留萌沖防波堤

今年の春は気温が上がらず雪解けが遅れたため、
クロソイのスポーニング時期がずれ込んでいます。
6月に入ってもランカーサイズのクロソイが釣れているため、留萌沖防波堤に行ってきました。

船長の話では、ハイシーズンは終了したものの、ランカーサイズはポツポツ釣れているとのこと。
留萌沖防波堤は留萌川の影響で潮流の早いポイントで、防波堤周りには沖根が点在しています。
狙い目としては沖根、防波堤周りのケーソン、テトラポット周辺となります。

明るいうちに渡り、沖根を探ってみました。
21gの3Dジグヘッドや21gのテキサスリグを遠投して広範囲をさぐってみましたが、
根回りでガヤ(エゾメバル)のバイトのみ。
今度は防波堤周りを探ってみると、20cm前後のガヤが遊んでくれました。

日が傾いてソイタイムに入ると、ポツポツと周りでクロソイが釣れ出します。
40cm前後の良型が時々釣れるという状況。

沖根回りではバイトがないため防波堤周りに方針転換。
イワシヘッド14g(1/0フック)+BTS3-3/4"(238:CP パールカタクチ)で探ります。
ボトムを探ると、30cmのクロソイが釣れました。
IWASHI HEAD



あまり活性がよくないのか、フォールをうまく使わないとヒットしない状況。
ガヤのバイトが多かったカラー(231:CP カタクチ)にチェンジ。

231:CPカタクチ

レンジを合わせてケーソンのショルダーめがけてカーブフォールさせると
「ゴッ」という重量感のあるバイトが!
フッキングすると重量感のあるクロソイのひきが伝わってきました。
ドラグを調整しロックフィッシュボトムのリフトパワーを活かしてやり取りを楽しみ、
41cmのクロソイをキャッチ!

もう1匹を、とキャストを繰り返していると、先ほどよりも重量感のある「ゴツッ」というバイトが!
抵抗も強くラインが出されましたがロッドのパワーで浮かせます。
今度は46cmの良型クロソイでした。

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バイトが遠のいたのでワームをチェンジしたりカラーを変えてみたりしましたがノーバイト。
そこでBTS3-3/4"(231:CPカタクチ)に戻すとバイトがあり、30cmちょっとのクロソイをゲット。
試しに233:CP ウルメにカラーチェンジしてみると、1投目からバイトがあるじゃないですか!

233:CPウルメ

今日はシルバーラメが効果的な日だと確信。
キャストを繰り返していると重量感のあるバイトがあり、40cmの良型クロソイをキャッチ。

結局、40cm台の良型を3匹も釣ることができた納得の釣行となりました。

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610MS
リール:2500番
ライン:フロロ6lb.
リグ:ジグヘッドリグ イワシヘッド14g(1/0フック)
BTS3-3/4"(238:CP パールカタクチ、231:CP カタクチ、233:CP ウルメ)

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:静岡県 初島周辺

皆さんこんにちは。
6月に入り初夏の陽気になってきて、海水温も徐々に上昇してくると、
様々なターゲットが釣れ出してきますね~。
私のホームグランドの伊豆半島もボートから狙うロックフィッシュゲームが最盛期を迎えます。

今までは狙う水深が20m~30mと深かったのですが、
最近は10m以下の水深にロックフィッシュがさして来ているので、
ライトリグを使用した様々なアプローチで楽しめます。

今回のフィールドは東伊豆の沖にある初島周辺。
ここは潮通しもよくディープとシャローが隣接していて、かつ海底も起伏の激しいエリアなので、
隠れたロックフィッシュパラダイスとして密かに注目されています。

伊東港から10分程でポイントに到着。
魚探を見ると根際にベイトフィッシュの反応があり、かなりの好条件。
水深は6mからスタート。
まずはベイトフィッシュを意識したアプローチでスピニングタックルに
イワシヘッド7gにBTS3-3/4"をセットして、
根の上をスイミングとリフト&フォールでアプローチしました。
IWASHI HEAD
232:CPイワシ(232:CP イワシ)

すぐにアタリは出ませんでしたが、少々時間を費やした数投目にバイト!
キャッチできたのは30cm近いアカハタでしたが、しかしここでビックリ!
吐き出したベイトは意外にも甲殻類でした。
「あれ?もしかして小魚を追ってないのか?」と思い、
ワームをロッククロー3"にチェンジすると、その読みが的中!頻繁なバイトが継続しました。
(217:イソガニ)

かなり根から浮いたレンジでは黒メバルやハタ類、根際ではカサゴがヒット。
・・・が、日が高くなるにつれてバイト数も減ってきました。
出るバイトはリフト&フォールのフォール中の着底後に集中するようになって来たので、
タックルをベイトロッドに、リグもテキサスリグにチェンジして、
「渋った時のエコギア アクア バグアンツ3"」をセットして再度アプローチしました。

(A05:ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk)

今度は根のスリットの中を釣って行くイメージでワームをしっかり送り込んで行くと、
ドスン!とかなり重量感あるアタリにフッキング!
ロッドが押さえ込まれる程の引きに耐えてランディングしたのは、
40cmに1cm足りない、39cmの巨大カサゴでした。

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さすが、エコギア アクア バグアンツ3"です!
百戦錬磨のヌシと化したカサゴも思わずワームをくわえてしまったのでしょう(笑)。
この巨大カサゴに感無量、帰路につきました。

ここで皆さんに今更とは思いますがアドバイスをひとつ。
エコギア アクアシリーズは開封後、使わずに残ったワームも
トレーに入っていた液体に浸しておかないと使用できなくなってしまいます。

AQUASTOCKER


残ったエコギア アクアを保存するためのアクアストッカーなどの容器に入れるのですが、
フタの閉め方が緩かったりするとやはり液漏れしてしまい、周りの物を汚す原因になります。
しかしここで耳寄りな情報!!

6月に新発売のドライバックPA-01やMQ-01に他のタックルと一緒に入れて持ち運べは、
仮に液漏れしてしまってもEVAシートなのでさっとひと拭きすれば後処理も簡単、
持ち運びも便利とかなり優れ物です。

31リットルの大容量で色々な物がたくさん収納できるので、
「肩にドライバック、片手にロッド」みたいな身軽なスタイルで釣場に向かえます。
私もこのスタイルがすっかりお気に入りです(笑)。
是非皆さんも参考にして下さいね。

<タックルデータ スピニング>
ロッド:ロックフィッシュボトム RBT610LS
リール:2500番クラス
ライン:フロロ5lb.
リグ:ジグヘッド イワシヘッド7g 1/0フック
BTS3-3/4"(232:CP イワシ)

<タックルデータ ベイトタックックル>
ロッド:ロックフィッシュボトム RBT610MHC
リール:200番クラス
ライン:PE1号 リーダー:フロロ12lb.
ワーム:ロッククロー3"(217:イソガニ)
    エコギア アクア バグアンツ3"(A05:ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk)

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:静岡県 東伊豆沖

皆さんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
今回は東伊豆沖の新たなターゲットとして注目されるかもしれない、
「オニカサゴ」をターゲットとしたゲームをレポートします。

オニカサゴというと水深80m前後の深場に潜むイメージの強い魚ですが、
この時期は産卵で20m~40mの浅場に接岸してくるので、
ルアーフィッシングのターゲットとして十分可能性を秘めているのでは?
と、かねてより目をつけていました。

しかし接岸シーズンが意外と短く、なかなかタイミングが合わずにいたのですが、
今回ベストタイミングで釣行することができたので、期待していました。

ポイントはディープの隣接する20m~40mの砂地に点在する
コンタクトポイントとなるピンスポットの根を狙っていきます。
選択したタックルは、砂地でのアプローチのため根掛りの恐れが少ないので、
フッキング率を高める意味で、ロックフィッシュボトム RBT610LSにイワシヘッド11g。
スイミングを意識した釣りを試す意味で、グラスミノーLの276をセットしました。
IWASHI HEAD

276 リアルベイトフィッシュ(276:リアルベイトフィッシュ)

ズルズルと海底を探ってきて、コツンとロッドに根のコンタクトをとらえたところで、
ワームをリフト&フォールするアプローチで探っていくと、
フォール中に強烈に引き込む当たりをとらえたのでアワセを入れると見事にフッキング!
強い引きに何度か耐えて水面に浮き上がってきた獲物は、
狙い通りの35cmクラスのオニカサゴでした!!

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やはりカサゴ類なので、上から落ちてくるベイトに強く反応を示すのでは...
という狙いが完璧にハマった瞬間でした。

その後数匹ゲットすると徐々にバイトが浅くなったり、反応も悪くなってきたので、
ここからはエコギア アクアの出番です(笑)。

(A04:フレッシュレッド ブラックFlk)

エコギア アクア バグアンツ3"のA04などをカラーローテーションでアプローチしていくと、
またバイトが復活してきて、この日は30cm~43cmの鬼カサゴを12匹ゲット出来ました。

ライブウェルに活かしておいたので、帰港前に卵を持った固体はもちろん全てリリース。
ただこのオニカサゴという魚、毒のあるトゲをたくさん身に付けているので、
魚体に触れる時は十分注意して下さい。

5月下旬までがシーズンなので、是非皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム RBT610LS
リール:2500番クラス
ライン:PE0.8号 リーダー:フロロ12lb.
リグ:イワシヘッド11g + グラスミノーL(276:リアルベイトフィッシュ)
エコギア アクア バグアンツ3"(A04:フレッシュレッド ブラックFlk など)

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栗田竜男
(ノリーズプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 四日市港

栗田竜男です。
東日本大震災で被災された方々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

ナイトゲームでは楽しく数釣りが楽しめるメバル。

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今年はデイメバルゲームにハマっています。
同じターゲットなのにデイゲームになると本当に難しい!
ルアーセレクトからポイント、レンジなどしっかり考えないと本当に釣れません。
メバルという小さなゲームフィッシュ相手に、大人がマジになっています。

四日市港では尺オーバーになかなかお目にかかれないのですが、
サイズではなく自分の考えがハマった時は本当にうれしいものです。

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メバルに限らず、シーバスやロックフィッシュはもちろん、
これからのシーズンではクロダイやマゴチなども、ゲームの組み立てが重要なのは同じです。
しっかりと考えながら1尾ずつターゲットに迫っていく釣りも面白いものですよ。
一度チャレンジしてみてはいかがですか?

<タックルデータ>
ロッド:スローリトリーブ SR67
リール:1000番
ライン:フロロ4lb.
リグ:シラスヘッドファイン 2.3g #4F +エコギア アクア ストローテールグラブ
(A09 ナチュラル クリスタル+ブラックFlk.など)

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相川紀幸
(エコギアプロスタッフ 福岡県在住)
フィールド:佐賀県 唐津湾

東日本大震災で被災された方々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

もう春の足音が聞こえてきそうな3月上旬に、
マイフィールドの唐津湾に浮かぶ島にカサゴを釣りに行ってきました。

フェリーを利用して島に着いたのは、朝マズメが完全に終わった午前9時過ぎ。
帰りの最終便が島から出るのは午後3時45分...。超タフな釣りが予想されます。

島に上陸して、フィールドの状況を確認。
漁港からや堤防から潮通しの良い場所をラン&ガンで攻めて行きます。

カサゴの反応が出るまで、持参したエコギアワームをフル出動させて、
アクションやジグヘッドの重さなども変えて、この日のパターンを探ります。
ちょっとした事で釣れたり釣れなかったりするのが、タフタイムのロックフィッシュゲーム。

こうやって、試行錯誤で見つけたのが、パラマックス4"+イワシヘッド1/4oz. #1を
ロッドワークで海底を超低速でスースーっと引いてくるやり方。

(010:パールグロウ(夜光))

IWASHI HEAD

同じパラマックスでも3インチや5インチだと、まったく反応が無くなるから不思議です。
しかも、イワシヘッドのウェイトを変えてもダメだったんです。
パターンを掴むと真っ昼間だというのにナイスコンディションのカサゴが爆釣しまくりであります。

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低速で力強い横の動きが出来るのは、パラマックスが一番!
同じタイプのエコギア アクア ミルフル3"だと、
パラマックスに比べて少しテール部分が肉厚なので、このアクションには合いません。

ちゃんとパターンを見つけるとオカッパリからでも、こんなサイズのカサゴが釣れるんですよ。
パラマックスの力を再確認出来たナイスな日になりました。

rock3_110401.jpg

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム RFB610L
ライン:フロロ4lb.
リグ:パラマックス4"(010:パールグロウ(夜光)、032:ミッドナイトグロウ(夜光))
   +イワシヘッド1/4oz. #1

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田中努
(ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:岩手県 佐須湾

皆さんこんにちは。ロックフィッシュのノリーズプロスタッフの田中です。

昨年12月から週末になるたび天候不良で出船中止が続き、
今シーズンは1度も出船出来ないのかと思っておりましたが、
先日ようやく出船出来ました。

今回数は狙わずに、1本のBIGフィッシュ=50cmを目標に乗船。
まずはバグアンツ4" (077:三陸リアスレッド)をセットしキャスト。



すると1投目から良い反応があり、幸先よく46cmをキャッチ。
さらに2投目、3投目と立て続けに40cmオーバーを釣り上げました。

船長から状況はいまいちと聞いていましたが、なかなかいい感じ。
しかし、今回の目標はあくまでアイナメ50cm!!
なので、船長と相談してポイントを移動。

比較的静かなワンドに入ってもらった場所変えの1投目!
同じバグアンツ4"の077にて52cmをキャッチ!!

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このアイナメ52cmキャッチ後も、50cmジャストのアイナメを釣り上げ、
今回の目標達成!!

50cmキャッチは全てバグアンツ4"!!
時と場合によりますが、もちろん2"、3"の小型でも
BIGフィッシュを狙えるバグアンツシリーズ恐るべしって感じです。

ロックフィッシュボトム、同TRシリーズも、大型特有の引き&重みに余裕で対応出来き、
しかも確実にキャッチ出来ると思える安心感を与えてくれる最高のモデルです。

最高のロッド・最強のソフトルアーを手にして、
みなさんもBIGフィッシュをキャッチしてみて下さい。

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム RFB610XHC
    ロックフィッシュボトムTR RBT610XHC
ライン:フロロ16lb.
リグ:テキサスリグ タングステンシンカー1oz、フック#2/0
バグアンツ4"(077:三陸リアスレッド)
ロッククロー3-1/2"(0:77三陸リアスレッド)

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:茨城県 大洗

皆さんこんにちは!
毎日乾燥した寒い日が続いている今日この頃、釣り場に向かう足も中々一歩を踏み出せず、
更に何を狙っても厳しい釣果となる時期なので、毎年の事ながら釣り人には辛いシーズンですよね。

そんな中、釣りビジョンの人気番組「ロックンフィッシュ」から依頼があり、撮影に行って来ました。
今回のロケは茨城県大洗周辺でのアイナメゲーム。
エコギアの折本プロと私、毎度お馴染み迷?コンビ(笑)でロケスタートとなりました。

しかし釣行当日の朝の気温はなんとマイナス6度と冷え込み、
前日とはかなりの気温差のある最悪なコンディション。
海上も少しウネリが入って底荒れの懸念もありました。

まず朝一は、前日好調で50cmのアイナメが釣れたという一級ポイントへ。
厳しい中でも自然と期待が膨らみますが、1時間程探るも全くの無反応。
そこで塩ビ素材のエコギアワームから、ルアーとエサのハイブリットワームである
エコギア アクアシリーズを投入しますが、これでも魚からの反応無し。
状況が厳しくても最強のエコギア アクアなら釣れる!という安易な考えだった私は
ここで事の重大さに気が付きました。

その後ランガンするも、キャプテンイチオシのポイントはことごとく沈黙状態。
さまよい続けてたどり着いた場所が日立沖の巨大堤防でした。
この堤防は全長がなんと6kmもあるらしく、縦ストラクチャー好きのアイナメなら延々と続く
堤防のどこかに居るだろうと半ばヤケクソ的なポイント選択でしたが、コレが見事的中!!
タイムリミットの迫る夕マヅメのプライムタイムにアイナメの怒濤のラッシュとなり、
紙一重のヒヤヒヤロケはなんとか成立しました(苦笑)。

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この時のヒットパターンは、従来の方程式「ロックフィッシュ=テキサスリグ」ではなく、
ミノーSとイワシヘッド11gのコンビネーションから生まれる、目からウロコの新釣法、
「ダートリアクション釣法」が見事にハマッて、かなり面白い番組ができたと思います。

詳しい釣り内容は2/9(水) 22:00からの番組オンエアーまで非公開です(笑)。
皆さんも試したくなる事間違いないしですよ!!

渋谷 直隆
渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ リザーバーマイスター)
フィールド:宮城県 松島

東北の松島にロックフィッシュ遠征して来ました。

ECOGEAR AQUA LIQUID (右が蛍ムラ)

出発直前に新発売のエコギア アクア リキッド(蛍ムラ)を入手したので
「これは使ってみないといけない」と思い、
手持ちのアクアをそれに漬け込んで持って行ったのですが、かなり効果アリ!でした。

当日現場の状況は、潮はけっこう緑っぽいニゴリ気味+朝から曇天という状況。
よく喰いそうな感じなのですが、あまりバイトがなくスタートから苦戦していました。
そこで早くもエコギア アクア ミルフル3"を投入。

A05 ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.
(A05:ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.)

するとポツリポツリではありますが、バイトは出るようになっては来ました。
しかしそれでもまだ期待していた状況にはなりません。

そこで、エコギア アクア リキッド(蛍ムラ)に漬け込んだミルフル3"を投入してみたところ、
明らかにバイトが倍増!
今までバイトしても軽くかじる程度で離すことも多かったこの日のアイナメが
ガッツリ喰って来るようになり、明らかに変化が見られました。

ロックフィッシュは普段そんなにやらない釣りなので専門的には正直よく分かりませんが、
恐らく天候や潮色といった部分も関係があっていわゆる「出し時」はあるのでしょうが、
この日、この時間帯に関しては明らかに「蛍ムラ」の効果があったと感じました。
遠征までして来てこのまま終わったらどうしようかと思ったので(笑)、ホント助けられました。

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この日はお昼前くらいからは晴天となり、船長が大きくエリアを変えたこともありますが
そこからはまたパターンが変わって来て普通のエコギア パラマックス3"や
グラスミノーMなどで釣れるようになり、いろいろとローテーションさせながら釣りました。

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そんなわけで、残念ながら特別大きいサイズは出なかったのですが、
私にとっては3年ぶりの東北ロックフィッシュ遠征をエコギア アクア ミルフル3"
+蛍ムラのおかげで十分に楽しむことが出来る一日となりました☆

<タックルデータ>
リグ:テキサスリグ
エコギア アクア ミルフル3"(ナチュラルウォーターメロンブラックフレーク)
+エコギア アクア リキッド(蛍ムラ)
パラマックス3"(077:三陸リアスレッド)




グラスミノーM(117:グロウ(夜光)/ウォーターメロンバック)

117:グロウ(夜光)/ウォーターメロンバック

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小森章生
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 伊勢湾

毎年10月中旬頃に伊勢湾北部の沿岸部に大型のクロソイが接岸します。
今年は水温が少々高く接岸が遅れていましたが、やっと大型のクロソイが現れました。

11月初旬の夜、仕事を終えマイボートで四日市沖へ。
ポイントはテトラ帯から沖に広がるバラ根回り。
クロソイの行動範囲は広く、満潮時には水深2mほどのポイントでも釣れます。
イワシヘッド3/16oz.(5.3g)#2に、
エコギア アクア ミルフル(A03:アトラクティブオレンジブラックFk)をセット。

IWASHI HEAD

A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.

キャスト後、水深5mのボトムまでフォールし、ゆっくりとリトリーブ。
ボトムから30~50cm上をリトリーブする感じです。

釣り始めて20分後、アタリは明確に出ました!
「ゴンゴンゴンゴン!」
反射的にロッド立てアワセを入れると、「ヒット!」
強烈な強い引きと重みを感じながら上がってきたのは、いきなりの40オーバー。

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ポイントを少しずつずらしながら、ひたすらキャストを続けると、やはり明確なアタリでヒット。
先程よりも引きが強い!ネットに収まったのは、42cmのナイスクロソイ。

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やはりこの季節、大型のクロソイが出ます。
その後もポイントを回って、7匹ほど(25~38cm)追加してロッドオフとしました。

<タックルデータ>
ロッド:シーバスプログラム 66MS
リール:スピニング3000番
ライン:
PE1号 リーダー:フロロカーボン16lb.(1m)

及川 太一
及川太一(ノリーズプロスタッフ 東北の若きロックフィッシャー)
フィールド:岩手県 宮古

秋のロックフィッシュシーズン開幕!
しかし!10月下旬というのに、水温は20℃前後・・・。

まだ水温が高いのですが、もう我慢できない!笑
ということで朝から磯場へ!
今回は宮古方面へ!

時期的にまだシャローにさしている個体が少ないと予想し、
ディープが隣接するようなポイントをセレクト!

まずはパラマックス5"(077:三陸リアスレッド)!



足元からチェックしていくのですが、バイトが少ない。
そこで遠投し、水深10m前後をチェック開始。
すると1投目からバイト!
40cm前後の元気なアイナメ!

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パラマックスは、リフト&フォール、スイミングどちらでもこなす万能戦士!
私のパイロットワームです!

その後はバイトが少なくなり、エコギア アクア ミルフル3"
(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)にワームチェンジ!

A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.

さすがアクアシリーズ!バイトの嵐!
高温時でも確実にバイトに持ち込みます!

rock2_101102.jpg

11月上旬には、爆発しそうですよ!
水温後2℃下がらないかな~!

近日中にランカーラッシュをアップ出来るといいなぁ~
今後に期待!

皆様もロックフィッシュシーズンを存分に楽しんで下さい!

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム 710XHC(プロト)
ライン:PE2号 リーダー:フロロ6号
ワーム:パラマックス5"、ファットクローグラスミノーL
     エコギア アクア ミルフル3" など

FAT CLAW

GRASS MINNOW

 





 


 

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:静岡県 東伊豆沖

皆さんこんにちは。
朝晩はだいぶ涼しくなって来ましたが、日中はまだまだ厳しい暑さが続いていますね。
しかし暑さなどには負けていられません!と言う事で、
ここに来てまた熱いゲームが楽しめるという「東伊豆沖のビッグカサゴゲーム」へ行って来ました。

今回は伊東港から出港し、伊東~城ヶ崎沿岸にあるカサゴの付く根を
ボートからのキャスティングでアプローチする計画。
この時期のプライムタイムは当然朝マヅメで、
後は釣果を伸ばす為に日中のディープウォーター攻略がキモになります。
朝マヅメを逃さないよう、早々に準備を整えていざ出発!

この時期のベイトは「キビナゴとカニ」です。
まず朝マヅメはシャローエリアをメインに、ベイトフィッシュを意識したゲームを展開します。
水深3~5mと浅いので水中を見ると、キビナゴの群れがビッシリキラキラと見えました。
早速タックルをセットしてゲームスタート!

今回のロッドは今の私のフェイバリット、ノリーズのロックフィッシュボトムRFB610MH。
このロッドはスピニングモデルなので、シャローのライトリグから
ディープのベビーウェイトリグまでこなせるマルチロッドです。
また、ビッグフィッシュが相手でも物凄くパワーがあるロッドなのでやり取りも安心。
さらにスピニングロッドならではの繊細なアクションも可能で、
これからロックフィッシュを始める人には最適な「まず一本」というロッドであり、
ベテランアングラーには「これ一本」と納得させてくれるロッドです。

アプローチはキビナゴのベイトボールの下をトレースするイメージなので、
イワシヘッドグラスミノーMやL、BTS3-3/4"や4-1/2"等の
ベイトを意識したシャッドテール系ワームをセット。

IWASHI HEAD

GRASS MINNOW
BTS
これをロングキャストして早いテンポのリフト&フォールで誘って行くと、
リフトからフォールに入った時にガツン!とひったくるアタリ!
いきなり25㎝オーバーのカサゴを幸先良くゲット。
カサゴは上から落ちて来る物を強く意識をしているので、狙い通り(笑)。
その後もワームをローテーションしながら同じパターンで数匹キャッチ出来ました。

しかしこのキビナゴの群れを青物回遊魚が無視するはずがなく、
サバ、ソウダガツオがどっと押し寄せあっという間に場荒れ...(苦笑)。
ちょうど日も高くなって来たのでディープウォーターへとポイントチェンジしました。

狙う水深は15~25mラインで、一発ビッグフィッシュ狙いです。
しかしロッドはロックフィッシュボトムRFB610MHのまま、
ジグヘッドリグから1ozシンカーを使用したテキサスリグへ変更しただけ。
今度はベイトの意識を「カニ」にシフトして、
ワームをバグアンツロッククローを中心にセレクトしてアプローチしました。
BUG ANTS
ROCK CLAW

スリットへキッチリ、キッチリ落していくとバイトはあるのですが、
食い込みが浅く中々フッキングに持ち込めないので、
ここで最後の手段、エコギア アクア バグアンツ3"の投入です!!

(A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.)

するといきなり押さえ込むドスン!というアタリを捉え、すかさずフッキング!
その後一気にドラグを引き出され、なんと根に潜られてしまいました。
かなりのトルクにビッグフィッシュの予感がしたので、なんとか取りたいと試行錯誤して粘ると、
ロッドにズンズンと重量感のある生命反応が伝わってきました。

ロックフィッシュボトムRFB610MHのバットパワーを信じ、
ラインブレイク覚悟でドラグを締め混んで一気に根から引き離すと、
上がってきたのは思わず「デカッ!?」と叫んでしまった
私の記録更新となる38㎝のビッグカサゴ!まさに感無量の1匹でした。

rock1_100912.jpg

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ロックフィッシュボトムRFB610MHの性能と、エコギア アクア バグアンツ3"の威力に、
感謝、感動のボルテージはMAXレベル!
ここで暑さもMAXレベルになったので、熱中症になる前に帰港となりました(笑)。

次回は夢の40㎝オーバーを求めて、またチャレンジしたいと思います。

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム RFB610MH
リール:2500番
ライン:PE1号 リーダー:フロロ12lb.
リグ:1oz. テキサスリグ
   +エコギア アクア バグアンツ3"(A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.)

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平和卓也
(エコギアプロスタッフ 京都府在住)
フィールド:京都府 舞鶴

僕の地元、京都府舞鶴周辺では盛夏~初秋のロックフィッシュゲームが熱い!
今年も空き時間を見つけては、ピースボートで海へと出ています。

まずいつものパターンは、ジグヘッドorテキサスリグに
エコギア アクア バグアンツ3"でボトム周りをしっかりと探ります。
これでカサゴやアオハタ、マハタにキジハタを狙うわけです。

ECIGEARAQUA BUG ANTS

salt1_100908.jpg(カサゴ)

salt2_100908.jpg(アオハタ)

salt3_100908.jpg(キジハタ)

特にキジハタはボトムからやや上、さらに追ってきて中層などでヒットする事が多いので、
他の根魚たちとある程度の釣り分けが可能なのです。
と考えると、さらにリトリーブに適したフォルムが必要になってくるのはお分かりですね?
そう、ここでエコギア アクア ミルフル3"の出番です!

ECOGEAR AQUA MILFUL

このミルフルを使えば、ボトムでのテールアピール→中層、上層でのリトリーブによるアピールが
ワンキャストで可能になるのです。

salt4_100908.jpg

ボトムを切って5mほど巻き上げたときにガツン!と来た64cmのマダイ!

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ボトムから中層の巻上げでガツン!と50~70cmクラスのシーバス3連発!!

根魚が豊かな場所は上物だって豊かなのです。
そこをどれだけ上手く攻めることができるか!?
攻め手を探り当てたときの喜びは、また格別ですからね。

「ロックフィッシュだけじゃなく、たくさんの魚達と出会いたい!」
欲張りな僕にはピッタリの頼れるヤツ、それがエコギア アクア ミルフル3"です。
「ミルフル3"での全層釣法」、みなさんも是非試してみてください!

及川 太一
及川太一(ノリーズプロスタッフ 東北の若きロックフィッシャー)
フィールド:岩手県 宮古

今年は全国的に「暑い!」ですが、フィッシングライフを皆様いかがお過ごしでしょうか??

さて、今回は岩手県宮古にボートロックフィッシュに行ってまいりました!
水温は22度...。ちょっとベストシーズンを外してしまいました...。
なんて言っても仕方ありません!限られた休日ですからね!
スタートフィッシング!

ところが...「渋い」。
シャローを中心的に攻めたのですが、水温が高い為かバイトが極端に少ない!
これではいかん!
渋ったらエコギア アクア ミルフル3"(A04:フレッシュレッド ブラックFlk)を投入!

A04 フレッシュレッド ブラックFlk.

すると数投目に「ガツン」!
49cmの腹ボテアイナメ!嬉しくて二重あごになってしまいました(笑)。
いや~気持ちいいファイト!夏場のアイナメも引きますね!

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アイナメは水温が上がるとなかなか口を使ってくれない時があります。
そんな時はアクアシリーズが効きます!

その後はスピニングタックルでのスイミングゲームにチャンジ!
リグは3Dジグヘッド21g +BTS3-3/4"(233:CP ウルメ)。
潮が速く10m程水深があった為、重めのジグヘッドを使用しました。

3D JIG HEAD

233:CPウルメ

岬が張り出す、潮通しの良いポイントへ!
3投目で「ドスン」!
なかなかサイズのムラソイちゃんでした!

rock2_100826.jpg

rock3_100826.jpg

ロックフィッシュは少し休憩中ですが、秋のロックフィッシュゲームが楽しみ!
次回は何を釣ろうかな?

<タックルデータ 1 ベイト>
ロッド:ロックフィッシュボトム RFB610MH
リール:200番
ライン:フロロカーボン20lb.
リグ:テキサスリグ ウエイト14g~28g
   +エコギア アクア ミルフル3"(A04:フレッシュレッド ブラックFlk)

<タックルデータ2 スピニング>
ロッド:ロックフィッシュボトム RBT610MHS
リール:3000番
ライン:PE1号 リーダー:フロロ4号
リグ:3Dジグヘッド 14g、21g+BTS3-3/4"(233:CP ウルメ)

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田村良
(エコギアプロスタッフ 兵庫県在住)
フィールド:兵庫県 但馬地方

プレジャーボートでオフショアのキジハタゲームに行ってきました。

今回僕は先生役として、子供に釣らせる事に専念です!
まずは得意なグラスミノーパラマックスでスタートしましたが、ガシラが良く当る程度?
本命のキジハタはなかなか顔を出してくれません。

010:パールグロウ(夜光)(010:パールグロウ(夜光))

(016:グリーンパンプキン)

そこでエコギア アクア バグアンツ3"ミルフル3"を登場させると、なんと1発でヒット!

(A05:ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.)

A07 ナチュラルパールグロウ(夜光)(A07: ナチュラルパールグロウ(夜光))

独特のロッドを叩く引きから、間違い無くキジハタと確信!

kijihata1_100821.jpg

kijihata2_100821.jpg

その後も5匹ゲットで終了しましたが、このアクアは本当に「釣れすぎ注意!」ですね。
バイトも深く、バラシはゼロ。
面白いくらいにバイトが増えました!

今回はバグアンツとミルフルの両方を使いましたが、どちらも同じくらいのヒット率でした。
同船した親子にもエコギア アクアで釣ってもらったところ、
これまたキジハタをゲットして喜んでもらえました。

可能性は無限大ですね!
またいろいろ狙っていきます!

<タックルデータ>
ロッド:スピニングロッド 7'00"
ライン:PE1号
リグ:テキサスリグ 1oz.+エコギア アクア バグアンツ3"、エコギア アクア ミルフル3"
(前述の2色以外に、A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk.、A04:フレッシュレッド ブラックFlk.も使用)

半田 義博
半田義博(ノリーズプロスタッフ 北海道の若きロックフィッシャー)
フィールド:北海道 小樽沖防波堤

小樽沖堤防にてアイナメを狙っていたところ、ヒラメらしきアタリが!

パワーシャッドを4"から3"にチェンジしたところ、1投目でHIT!!
見事な67cmのヒラメでした!!

hirame1_100714.jpg

狙って獲る一匹は最高です!

<タックルデータ>
ロッド:シーバスプログラム72LLS
ライン:PE0.8号
リグ:イワシヘッド11g(#1/0)+パワーシャッド3"
IWASHI HEAD
159:カタクチ(159:カタクチ)

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坂本厚(エコギアプロスタッフ 福岡県在住)
フィールド:福岡県 沖ノ島

先日、ロックンフィッシュのロケでお世話になった海龍丸の船長から
沖ノ島にエギング&ロックフィッシュ狙いに行きませんかとの誘いを受け、
実釣4時間と短い時間でしたがゲームを楽しんできました。

沖ノ島は釣りの出来るエリアが制限されているため、沖ノ島港のみでの実釣開始!

まずはエギングからスタート。
自分の経験を活かし釣れそうなポイントをランガンするも反応なし。
イカがいればノープレッシャーなので即バイトがあるはずなのだが、まさかのノーバイト。

早々にロックフィッシュにシフト!
まずは目に見える水深6m前後のシモリ周りをイワシヘッド11g(#1)に
グラスミノーL(169:ウルメ)をキャスト。

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169:ウルメ

ボトムを取り、シモリの上スレスレをリトリーブするイメージで探ると、
いきなりバイトがあるがフックアップせず。
再びバイトがあったポイントをリフト&カーブフォールで少し食わせの間を与えると、
見事にフッキングに成功!
ショアからはなかなか味わえない、力強い突っ込みに耐えながら無事ランディングに成功。
実釣開始2投目でなんと、北部九州では珍しいアカハタの40upをキャッチ!

  rock1_100712.jpg

その後もリトリーブやボトムバンプなどを繰り返すが、
確実にフックアップするのはリフト&カーブフォール!

今日のアクションは読めたので、次はエコギア アクア バグアンツ3"で攻め、
さらにアカハタを2本とカサゴの30cmオーバーなどを追加し、満足の釣行となりましたよ!

rock2_100712.jpg

皆さんも釣行の際はぜひエコギアシリーズを常備して、
色々なシチュエーションで使用してみてください。
とにかく何でも釣れますよ~(^-^)/~~

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム RFB610M
リール:3000番
ライン:PE0.8号 リーダー:フロロカーボン4号
リグ:イワシヘッド11g(#1)+ グラスミノーL(169:ウルメ)
    エコギア アクア バグアンツ3"
(A04:フレッシュレッド ブラックFlk.)

(A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.)

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川畑純
(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:岩手県 越喜来湾 

今回のターゲットは、ズバリ、クロソイ!!

釣行当日の天候は曇り時々小雨で、気温20度、水温15度。西の風弱く、海上は凪模様。
当日は梅雨時期とあって、どんよりとした曇り空で日中にクロソイを狙うのにうってつけの天候。
日中のゲームの場合、日の差しにくい暗い曇り空の方がヒットする確率が格段にアップするのです。

ファーストリグは、イワシヘッド3/8oz.(#1/0)に
イカジャコ3-1/2"(245:ホタルイカ)をセットした、いたってノーマルなセッティング。

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水温が幾分上昇したものの、例年より小魚の接岸が薄いと言う状況で、
ソイは甲殻系ベイトやミミイカ、ヒイカなどを捕食していると考えられ、
スイミング系、甲殻系両方のアクションが可能なイカジャコをセレクトして見ました。

アクションは中層よりチョイ下のレンジをゆっくりと引き、
時折カーブフォールを入れながらボトムスレスレをトレース...。
ムラソイ、アイナメなどがヒットするものの、サイズが伸びない状況でした。

そこでアピール力を高める為、イカジャコを4-1/2"にサイズアップ。
4-1/2"は、ダブルテール部分も大きくなりますが、胴の長さも出てしまいます。
パールレッド(Pearl Red)そこでジグヘッドとのバランスを考えて、ヘッド部分を少々カットしてセッティングするのが私流。
更にブレードスピンをセッティングして、アピール力は最強!



rig2_100711.jpg

すぐに38cmのクロソイがヒット!バイトが深かったですねー。

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そして、本日最大となる40upのクロソイをすぐさまキャッチに成功!

soi2_100711.jpg

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藻の中から浮かび上がり、ひったくるようなバイトでした。
魚体のコンデションも良く、ナイスファイトを見せてくれました。

これからの三陸エリアは、海水温がアイナメやソイにとって適水温に達し、
一年中で一番パワフルかつエキサイティングな時期を迎えます。
こんな時期を逃す手は無いと思います!
きっと素敵な魚とのコンタクトが待っている事でしょう...三陸の海より。

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610MS
リグ:イワシヘッド3/8oz(#1/0)
イカジャコ3-1/2"、4-1/2"(共に245:ホタルイカ)
ブレードスピン リーフブレード(パールレッド)

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若井章弘(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 室蘭港

北海道といえども、オカッパリで50upのアイナメが狙える港は多くありません。
今回は大型のアイナメが狙える人気スポット、室蘭港をランガンしてきました。

朝一番に選んだ場所は、港内の比較的奥まったシャローエリア。
見た目はさほど魅力を感じないのですが、遠投するとカケアガリになっていて、
満潮時には高確率でBIGアイナメに出会えるという有難いポイントです。

タックルは、アイナメのアベレージサイズが大きい事と、ロングキャストのしやすさから
ロックフィッシュボトムTR RBT610MSセレクト。
リグはイワシヘッド7g(#1/0)に
強烈な波動でアピール力抜群のBTS3-3/4"(235:CPナチュラルゴールド)
をセットして広範囲を探り、48cm、50cmの2匹をキャッチしました。

ainame1_100703.jpg


ainame2_100703.jpg

陽が高くなり、水深のある埠頭へポイントを移動。
同じタックルで防波堤のヘチをスイミングで狙いました。
波による浸食や、構造的なエグレの奥に潜むアイナメをBTSの波動で引きずり出す作戦で、
49cmを頭に45upを4匹追加することが出来ました。

ainame3_100703.jpg

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610MS
ライン:フロロ6lb.
リグ:イワシヘッド7g (#1/0)+ BTS3-3/4"(235:CPナチュラルゴールド)IWASHI HEAD
235:CPナチュラルゴールド

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川畑純(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:岩手県 三陸沖

この時期の三陸エリアの大型アイナメは、低水温の影響をもろに受けるためなのか、
捕食行動に体力を使わなくて済む甲殻系(エビ、カニ、イソギンチャク)などを
主に捕食していることが多いです。
今年は海水温が例年よりかなり低めで推移しているため、尚更その傾向が強いようです。

釣行当日の天候は曇りで、気温20度、水温13度。南の風は弱く、海上は凪模様。
もう少し水温が上昇して来るとベイトフィッシュ(カタクチイワシなど)の接岸によって
アイナメの捕食行動範囲も広がり、ベイトフィッシュを意識して浮いてバイトして来るのですが、
まだスイミングパターンに持ち込むには条件が揃わないと判断。
この日は、甲殻系ワームのロッククロー3"&ブレードスピンでのコンビネーションで
丹念に攻めて見ると、この狙いがズバリ的中!
55cmのアイナメキャッチに成功です!

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キャッチしたアイナメが吐き出した物は、想像通りエビ、カニ、イソギンチャク等の甲殻系でした。
まさにマッチ・ザ・ベイトです。

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その後もロッククローは炸裂し、40cm台後半の良型アイナメを数本キャッチに成功と、
上々の釣果でした。

「今、ターゲットは何を捕食しているのか?」を考え、
基本に忠実な「マッチ・ザ・ベイト」でルアーを当て込むことが
本命キャッチにつながる、ということを再認識しました。

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610HC/RBT610XHC
リグ:ロッククロー3"(084ロックフィッシュインパクト)
   ブレードスピン ラウンドブレード(マットチャート)

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若井章弘(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 小樽沖堤

春先の低水温が影響し、シーズンインが遅れていた道央圏もそろそろ期待できるのでは?と思い、
小樽沖堤に行ってきました。

まずはロックフィッシュボトムTR RBT610LSに
イワシヘッド5.3g(#1/0)+グラスミノーLでスタート。
IWASHI HEAD171:ナチュラルゴールド

RBT610LSは感度、食い込みの良さ等、ジグヘッドのスイミングでは最強のロッドです。
カラーはマヅメ時には特に効果的な171ナチュラルゴールドをセレクト。
私はマヅメ時以外でもパイロット的にこの組み合わせを多用します。

防波堤基礎部の段差付近を探ると直ぐに反応が有り、30cmUPのアイナメをゲット。
この後、港内側を中心に二桁を超えるアイナメをキャッチ&リリースしました!!

陽も高くなると、港内側の反応が鈍くなってきました。
そこで潮通しが良く、水深のある外海を狙うために、イワシヘッドを7g(#1/0)にチェンジ。
外海側はポイントを絞りにくく数釣りは見込めないものの回遊型のビッグフィッシュが狙えます。
期待通り40cmUPもゲットでき、数・サイズともに大満足の釣行となりました!!

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今時期の小樽沖堤でのアイナメ狙いのコツは、いかにして
「沖堤名物のガヤ(エゾメバル)を回避するか?」です。

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その為にはバイトの深いアクアシリーズの使用は避け、
フックはバーブレスを使用することをお勧めします。
とにかくアイナメ以外のバイトはフッキングさせないことです。
また、バーブレスフックは根掛かりによるロストを減少させ、魚にも優しいですよ!!

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610LS
ライン:フロロ6lb.
リグ:イワシヘッド(#1/0)5.3g、7g + グラスミノーL

159:カタクチ(159カタクチ)

276 リアルベイトフィッシュ(276リアルベイトフィッシュ)

※この日は、171、159、276などのラメ入りカラーが好調でした。

及川 太一
及川太一(ノリーズプロスタッフ 東北の若きロックフィッシャー)
フィールド:岩手県 重茂半島

6月に入り、岩手県各地の釣果があちらこちらから聞こえてきております!
岩手に越してきて初めての陸っぱりロックフィッシュへ行って来ました!
当日は残念ながらうねりが残り、海は真っ白!底荒れ気味の中でスタート!

ロックフィッシュでは1oz.クラスのシンカーを日常的に使用しますが、
こういった時は、着底してもワーム自体が波にもまれてしまう為、
バイト時間が極端に減ってしまったり、波でワームが必要以上に動いてしまい、
食いきれない場面が多くなってきます。
 
そういう時こそ!エコギア アクアシリーズの出番!
通常のワームよりも口に含んでいる時間が長い為、
少ないバイトチャンス、食いきれない場面をカバーしてくれるんです!
 
今回はエコギア アクア バグアンツ3"(A06ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk)を使用。
本命のアイナメはご機嫌斜めだったためかノーフィッシュでしたが、
数少ないバイトをモノにし、ケムシカジカをキャッチ(笑)!

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何はともあれ!喰い渋りには「エコギア アクア」シリーズ!これで決まり!!!

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小森章生(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 四日市

四日市周辺での大型ロックフィッシュゲームはまだまだ熱く、
多くのアングラーで連日攻められている。
そんな中で安定して釣果を得る事ができるのは、エコギア アクア ミルフル3"のおかげだ。
やはり集魚効果も抜群だが、なんと言っても食い込みの良さが違う。

この日の狙いは大型タケノコメバルにアイナメ。
イワシヘッド3/8oz.(11g)にエコギア アクア ミルフル3"
A03アトラクティブオレンジ ブラックFlk.をセットしてスタート。
A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.
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まずはベイトを食い上げて、縦のストラクチャーを
表層に上がってきているタケノコメバルを狙う。
ボートポジションはポイントから約7mほど。
静かに着水するようにショートレンジでルアーをキャストして行く。
縦のストラクチャー沿いにフリーフォールさせて狙うわけだが、
エコギア アクア ミルフル3"のテールの動きが
大型タケノコメバルにアピールし口を使わせる。
一瞬フォールしていくラインが止まる。まだ2mも落としていないのに、だ。
半信半疑でロッドを立てると、あきらかに魚が食っている様子がわかる。
一気に大アワセを入れるとヒット。ロッドが大きく曲がる。
ストラクチャーに擦れてラインが切られないように、
一気にリールを巻きストラクチャーから魚を離してやり取り。
30オーバーのナイスタケノコメバルだ。

大小合わせて5匹ほどヒットさせて、アイナメ狙いにポイントを移動。
水深10mレンジのバラ根を探って行く。
やはりイワシヘッド3/8oz.にミルフルをセットして狙う。
しっかりとボトムを感じながらリフト&フォールを繰り返すと、答えはすぐに出た。
ドンと言った感じでアタリがあり、アワセを入れると38cmのアイナメがヒット。
最近はどのポイントにも多くのアングラーが入れ替わり入っているので、
かなり魚は少なく、スレ気味。
そんな中でのこの釣果は、やはりエコギア アクア ミルフル3"のおかげだろう!
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<タックルデータ>
ロッド:シーバスプログラム 66MHC
ライン:PE1.2号 リーダー フロロカーボン16lb.
ルアー:ジグヘッドリグ イワシヘッド3/8oz.
    エコギア アクア ミルフル3"(A03アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド

インターネット釣りサイト、スポーツフィッシングジャパン(SFJ)企画での動画撮影の為、
東京湾のロックフィッシュゲーム取材に行って来ました。

...行って来ましたと軽く言っておりますが、実は結構大変だったんです...。
当初は3月にロケを予定していたものが、なぜか取材日となると毎回大荒れ。
流れ流れて5回目の正直で、やっと取材が出来たのでした。
このロケ当日も出港一時間前までは記録的な豪雨だったので、
今日も中止かなぁ...と覚悟していました。
しかも、本来は私が最も頼りにしているアングラー、
折本隆由プロとの名コンビ釣行のはずが、急遽予定変更で私一人に...。
ところが、一人ロケが決まったとたんに雨は一気に上がり、好天に。
誰が雨男だったとは口が裂けても言えません(笑)。
大荒れが続き、しかも大雨上がり直後だったので水潮の懸念はありましたが、
無風ベタ凪のロックフィッシュ日和でロケは進みました。

明るい時間帯はまずカサゴ狙いからスタート。
やはり状況は決してよくなかったので、始めは苦戦したものの、
一匹釣るとパターンが解ってきて、次々にカサゴをゲット!
エコギア アクア バグアンツ3"という強い味方のおかげです。

辺りが暗くなってきてメバルの時間帯に突入してきたので、本命のメバルへ。
ワームはもちろん、エコギア アクア ストローテールグラブ2"
こちらも状況がよくない中で入れ食いとまでは行きませんでしたが、
レンジ読み、キャストコース、カラーローテーションなどの組み合わせによって、
テクニカルでしたがいつもとまた違った内容のメバリングを楽しむ事が出来ました。
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後は素晴らしく編集された(?)、SFJサイトの動画を是非御覧になって下さい。

<タックルデータ カサゴ>
ロッド:ロックフィッシュボトム RFB610HC
ライン:フロロカーボン10lb.
ルアー:エコギア アクア バグアンツ3"

<タックルデータ メバル>
ロッド:スローリトリーブ SR67/SR74
リール:1500番
ライン:ナイロンライン2lb.
ルアー:ジグヘッド シラスヘッドファイン 1/16oz
エコギア アクア ストローテール2"

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栗田竜男(エコギアフィールドスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 四日市港

伊勢湾四日市港の根魚が絶好調です。
イワシヘッド7gにエコギア アクア ミルフル3"のセットで
数が出る楽しいゲームが続いています。
A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.

消波ブロック際にミルフルをキャスト。
ブロックに沿ってカーブフォール。
ボトムに着底したら少しステイさせ、
アタリがなければ1、2アクションで回収という、テンポの速い釣り。
初心者の方でも十分楽しめます。
ガイド時にも40cm台のタケノコメバル、クロソイ、アイナメなどの
デカロックも混ざり、まさに根魚天国!
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一時の寒さもやわらぎ絶好の釣りシーズンになってきました。
例年ですと6月一杯位までは根魚ゲームが楽しめます。
ぜひチャレンジしてみて下さいね!

<タックルデータ>
ロッド:シーバスプログラム 66MHC
ライン:フロロ14lb.
リグ:イワシヘッド7~14g+エコギア アクア ミルフル3"、エコギア アクア バグアンツ3"

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柏木雅一 (エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 岩内沖

波も落ち着き船が出られると言うことで、岩内沖の魚礁に行ってきた。
デイゲームで良型のシマゾイやマゾイ(キツネメバル)、黒ソイが狙えるポイントだ。

まずはエコギア アクア ミルフル3"で様子を探ることにした。
船を出してくれた友人は実績のあるBTSパワーシャッドを使用してのスタートだ。
早朝はあまり反応がよくなく、なかなか釣れない時間が続いたが、
自分のロッドに根掛かりのような重量感が伝わってきた。
聞き合わせをするとグイグイとロッドを絞り込む魚信が伝わってきたため、
ランカーサイズのソイのヒットと確信。
慎重にやり取りし上がってきたのは47センチ、1.9kgのシマゾイだった。
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この後、マゾイ祭りが始まる!
40cmオーバーの良型マゾイが連続ヒットとなり、他のメンバーもミルフルにチェンジ!
良型のホッケやマゾイがヒットする。
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徐々に気温も上昇し、それに伴ってソイの活性が上がってきたのか、
BTSで良型マゾイがヒットしたのを見て、自分もBTS 3-3/4"にチェンジ。
ランカークラスのソイにはBTSのローリングアクションが有効だ。
発売以降、ランカー狙いのマストアイテムと言って過言ではない、と自分では思っている。
魚礁に沿ってスイミングで誘い、時々リフトさせてアピールを入れるのが効果的だ。

水深は10~20mラインを流していくこの釣りは、タナ取りが重要となってくる。
風と潮流で船は流されてしまうため、的確に魚礁に沿わせてスイミングさせるのは難しい。
しかしはまれば良型のソイが釣れるのも魚礁ポイントの魅力だ。
丁寧にボトムを取りスイミングさせていると40cmオーバーの良型マゾイがヒットする。
自分の最大は45cm、2.4kgのマゾイで、40cmオーバーの黒ソイも混じる釣果だった。
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<タックルデータ 1>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610MS
リール:2500番
ライン:PEライン0.8号 フロロリーダー16lb.
ワーム:エコギア アクア ミルフル3" A07ナチュラルパールグロウ(夜光)
A07 ナチュラルパールグロウ(夜光)
カラー選択のポイント:
ターゲットがベイトフィッシュを捕食している場所なので、
甲殻類カラーよりもベイトフィッシュにより近い色を多用した。
もちろん甲殻類カラーでも釣れるが、ホッケの好む色でもあるので、
タナに届く前にホッケに喰われる確率が高まるため、あまり使用しなかった。

<タックルデータ 2>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610LS
リール:2500番
ライン:フロロカーボン 5lb.
ワーム:BTS 3-3/4" 235CPナチュラルゴールド
235:CPナチュラルゴールド

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伊藤弘基(フィッシュリーグプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:三陸エリア

三陸エリアで今が旬のアイナメゲームを紹介します。
このシーズンの三陸エリアのアイナメを狙う上で
絶対はずせないのが漁港内でのナイトゲームです。

この時期当地ではミミイカ、7センチほどのバチ、サケ稚魚など
遊泳能力の低い小型のベイトが夜間に漁港内の常夜灯下に集まり、
産卵のアフター状態から回復してきたアイナメは
これらの遊泳能力の低いベイトを好んで捕食するため、
夜間に常夜灯周辺に集まってきます。

これらのベイトを捕食しているアイナメを狙うため、
実績の高い人気のある堤防には常に先行者がおり、
簡単に釣れる魚はなかなか残っていません。

そこで人気の高い場所でアイナメを狙うために、
私はメバルタックルを使用して狙っています。

メバルタックルでアイナメ?
と思うかもしれませんが、遊泳能力の低い小型のベイトを演出し、
あまり水深のない常夜灯下のボトム周辺を
軽いジグヘッドでスローに狙うためのタックルセレクトです。

そして狙う場所が磯や消波ブロック帯と違い、比較的根ズレが少ない場所のため、
思い切ったライトラインが使用可能となります。
ウルトラライトタックルと小型ソフトルアーで狙うといっても
決して小型のアイナメを狙うのでないのです。
バイトしてくるアイナメはアベレージサイズで30後半、最大は50オーバーです。

そのサイズを狙う私のタックルセレクトですが、ロッドはスローリトリーブ67。
SLOW RETRIEVE2010年にリニューアルしました!

係留船のシェードなどに正確に打ち込み、
0.9gや1.4gといった軽量のジグヘッドを使用して微弱な潮流を感じながらスローにリトリーブ。
魚をかけた後は無駄に暴れさせないで魚をコントロールしながらランディングできる
まさに「繊細さの中にパワーを秘めたブランク性能」を体感できます。

そしてルアーはパイロットとしてパラマックス2インチ。
ベイトサイズにジャストマッチのメバルルアーとしてはかなり強い波動で
離れたところにいるアイナメを寄せてバイトさせます。

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そして奥の手は「エコギア アクア ストローテイルグラブ2インチ」。

強烈な匂いと弱い波動でシビアなアイナメをバイトに持ち込みます。
この釣りはライトラインを使用するため、使用する場所を誤るとラインブレイクが多発します。

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逆に言うと、使用する場所と最初のドラグセティングをしっかりとすること。
ラインチェックはこまめにすることが大切。
こうすると、めったにラインブレイクはしません。

実際私はこのスタイルで年間数10本アイナメをかけていますが、
ラインブレイクは年間1~2本です。
もし、ライトラインでのブレイクが心配な方は、リーダーの使用をお勧めします。
そしてランディングの際はタモが絶対に必需です。
最近の釣果は釣行ごとにアイナメは1~3匹。
アベレージは30後半、最大は53センチ。
アイナメが渋くてもクロソイやマゾイ、メバルなどなど多彩な魚が遊んでくれます。

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《タックルデータ》
ロッド:スローリトリーブ67
ライン:フロロ2lb
リグ:シラスヘッドファイン0.9g、1.4g+パラマックス2インチ、エコギアアクアストローテイルグラブ2インチ

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柏木雅一(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:石狩湾新港沖防波堤

北海道も雪解けがすすみロックフィッシュシーズンが幕を開けた。
人気ポイントの石狩湾新港沖防波堤にて新製品のエコギア アクア ミルフル3インチを試してみた。
A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.A03アトラクティブオレンジ ブラックFlk.


土曜日ということもありアングラーで賑わっており少し混雑していた。
投げ釣り、浮き釣りを楽しんでいる釣り人もいたが、ロックフィッシュ狙いのルアーマンが多く
北海道でのロックフィッシュ人気を実感する。

ボトムに変化がありゴツゴツとしたポイントに入り、テキサスリグでスタートする。
防波堤の周りは砂地だが、所々に沖根や張り出した岩盤が点在している。
クロソイやマゾイ(キツネメバル)が付きやすい変化のあるポイントを選ぶ事が釣果につながってくる。

エコギア アクア ミルフル3インチ(A03アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)と
7gのシンカーの組み合わせで状況をみてみることにし、
ボトムを探ってくると数投目にバイトがあり24センチのマゾイがHITする。

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今度は少し浮かせてスイミングで探ると25センチ前後のクロソイがHITする。
今日はクロソイが浮いている状況なのでシンカーを軽くし、
スイミングで良型のクロソイ狙いでキャストする。

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1投目から20センチ後半のクロソイがHIT。
2投目も同様のサイズが釣れる。
時合いになったのか25センチ前後のクロソイがおもしろいように釣れる。
普段は時合いが1時間もたたないうちに終わってしまうのだが、今日はずーっと続いている。

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変だな~??と思いつつもキャストを繰り返しコンスタントに25センチ前後のクロソイを釣る。
開始から2時間、まわりのアングラーは釣れなくなったのか
移動する人も目立つようになってきたが、自分は釣れている。

ここまで気がつかなかったのだが、この状況はエコギアアクアの仕業だったのだ。
試しに定番ルアーのグラスミノーL(ロックフィッシュインパクト)をキャストしてみたが、
たま~にバイト&HITという感じで20分使い続けて2匹しか釣れない。
084:ロックフィッシュインパクト

エコギア アクア ミルフル3インチに戻すとコンスタントンに25センチ前後のクロソイが釣れる。
結局この日は開始から終了までのあいだエコギア アクア ミルフル3インチを使っている時間は
コンスタントに20~30センチのクロソイが釣れ続けてしまったのだ。

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エコギア アクア ミルフル3インチ、恐るべし!!

《タックルデータ》
ロッド:ロックフィッシュボトムTR
ライン:フロロ6lb.
ジグヘッド:イワシヘッド7g


ミルフル3インチの参考ムービー
折本プロによるひとつテンヤ

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相川紀幸
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州の海

先日、エコギアから送られてきたエコギア アクアシリーズのテストサンプル
「エコギア アクア ミルフル3インチ」を見て正直「パラマックス?」って思ってしまった(笑)。
エコギア アクア ミルフル3インチ

パラマックス

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早速、パラマックス大好きな私が見た限りでは・・・・・・。
ミルフルの形状からみて解る通り、ボディ部分はリングワーム系。
このタイプは、水を掴む事が得意で、同じ大きさのソフトルアーに比べると、
若干フォールスピードが押さえられる利点があるのが見てとれるね。
ミルフルの方がパラマックスより、フォール中はアピール度が上かな?


テールの部分は、パラマックス同様にカール系だから
フォール中、リトリーブ中はピロピロ動いて強烈に水を掴んで魚達にアピールするのだろう。
さらに、ミルフルには強烈な味と匂いがあるから、
これだけでもかなりのアドバンテージがあるよね。
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これが見ただけの予想。
次に、フィールドでパラマックスと使い比べてみた!

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カサゴゲームで、使い倒して解ったんだけど、
パラマックスとミルフは形状は似ててもバイトの感じが若干違う。
パラマックスは、リトリーブ中にバイトが集中するのに対して、
ミルフルは着底と同時かリトリーブ後の止まった時にバイトが集中した。

kasago4_100323.jpg

パラマックスは、ハゼ、キスみたいな魚系に近い動きをするのに比べ、
ミルフルは甲殻系に近い動きをするみたい。
アクションの強さは、グラスミノー→ミルフル→パラマックスかしら?

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あと、例えミルフルの頭の部分が裂けても、そこを切り取って付け直してもOK。
怖ろしくバランスの幅が広いのだ。
何度でも使えるからエコですね。

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肝心のテストの結果は・・・・・・・・
パラマックスも、ミルフルも爆釣だったから、解りません。
なんたって、パラマックス相川ですものぉ~。
ただ、私のパターンに新しくミルフルが加わった事は確かですが。


《タックルデータ》
ロッド:ノリーズ スローリトリーブ67
ライン:フロロ3lb
ジグヘッド:エコギアジグヘッド1/8oz、イワシヘッド1/8oz

野呂 昌明
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:相模湾

私のホームグランドの相模湾沿岸はサーフエリアとあって
シーバスやフラットフィッシュが全国でも有名なゲームフィッシュとして定着しています。

しかし、最近密かにブームになってきているのがロックフィッシュゲーム。
エッ!!サーフでロックフィッシュ!?
と思われた方もいると思いますが、そうではなく、
実は相模湾にはエボシ群礁を代表に湘南から西湘にかけて数多くの根が点在していて、
そこはカサゴ、メバルを代表に数多くのロックフィッシュの巣窟となっています。
中でも『マハタ』狙いのゲームは私をかなり熱くしてくれます。

「ハタ系はロックフィッシュの中でも中層までベイトを追いかけてバイトしてくるんですよ!!」
と昨年の八丈島釣行の際に折本プロから貴重なシークレットアドバイスを受けていたので、
すでにアプローチイメージは出来ていました。

そして何より待ちに待ったエコギア アクア シリーズ第3段、
エコギア アクア ミルフル3インチ』が私にはあるので鬼に金棒。

*折本隆由プロがエコギア アクアでひとつテンヤの五目釣りを紹介ムービー
折本 隆由


ポイントの水深は5~20mと狙いやすい水深だったので、
水深に合わせてイワシヘッドの1/8~1/4ozにセットして
スイミングスタイルを強く意識したアプローチを心がけました。

キャスト後ボトムを取ったらリフト&フォールでアプローチ。
ミルフルはグラブテールの強いアクションに加えて
リング状のボディでアクアフレーバー(?)をより水中で拡散する効果があり、
まさにこのリフト&フォールのアプローチには最適なルアーです。

そしてターゲットからの答えが返ってくるのに時間が掛からなかったのは言うまでもありませんが、
こんなにあっけなく勝負が付いてしまうとは思いもよらず、
あっさりと45cmのマハタを見事ゲット出来ました!!

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その他、カサゴ、メバル、ヒラメ、ホウボウなど様々な魚種もヒット。
グラブテール形状のルアーはフィッシュイーターには幅広く対応でき、
エコギア アクアのフレーバー効果の威力を改めて実感させられました。
皆さんも是非使ってみてくださいね。

《タックルデータ》
ロッド:ロックフィッシュボトムTR(ノリーズ)RBT610HC
ライン:フロロ12lb
リグ:イワシヘッド(1/8、1/4lb)

野呂 昌明
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)

メバルシーズン最盛期を迎えるにあたって、
『ソルティー』と『ソルト&ストリーム』にて各誌のオカッパリメバル取材に行って来ました。
『ソルティー』では横浜港周辺をメインに港湾内のメバル攻略。

南風が強く吹く影響で荒天が続き、取材日を延期延期。
そして急な気温上昇で港内には赤潮、
夜光虫バリバリの中のかなり厳しい状況下での取材となりました。

伊豆オカッパリメバル 手持ち 2.jpg

こんな状態にもかかわらず、取材は最近私のフェイバリットアイテムの
エコギア アクア ストローテール2インチ」と
絡み止めスイッチシンカー」の活躍で難無くクリア(笑)。

サンプル絡み止めスイッチシンカー

そして圧巻だったのが『ソルト&ストリーム』での伊豆半島を舞台にしたメバル釣行。
Newロッドの『スローリトリーブSR710F』を初めて使用したのですが、
SLOW RETRIEVE
キャスト性、感度、バットパワーとどれをとっても格段に性能はアップ。
今注目のロッドガイド【Kガイド】の搭載で、
スーパーライトリグの使用でも飛距離は驚くほど。
伊豆のアベレージサイズ25cmオーバーメバルの強烈な引きにも
しっかりしたバットがパワフルに押さえ込んで浮かせてくれるので、楽々ゲットでした。

詳しい内容は、次回号の『ソルティー』と『ソルト&ストリーム』を
是非ご覧になっていただきたいと思います。

100121_aikawa.jpg
相川紀幸
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:佐賀県 呼子付近の離島


最近、離島が、好きで行きまくっています。

最近やり込んでいる魚がクロムツ。
写真を見る限り、惹かれる要素は少ない感じはしますが、
知れば知るほど奥が深いゲームフィッシュです。
今は生態とかパターンとか見つけている最中です。
去年、偶然に釣れた魚なんですが、本当に獰猛な魚で興味深々。
相川的に、やりこんでみました。
PC120162.jpg

この写真は、まだパターンを探ってた時に釣れたのです。
使用ルアーは、パラマックス4インチ(032)2インチ(010)夜光系。
パラマックス

使用JHは、イワシヘッドシラスヘッド
PC120163.jpg

まだ、クロムツを解りきっていなかったので高速リトリーブでバイトさせてました。
使用ロッドは、ロックフィッシュボトムL。
次回は、いよいよ核心に迫りたいと思います。
乞うご期待!。

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川畑純
(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:三陸海岸

天候 曇り 海上、風も無く凪 気温2度 水温10度
 1月の中をむかえ、三陸のロックフィッシュもいよいよ終盤戦・・・
アイナメのコンデションは、アフタースポーンと言う事で魚体は、落ち気味。
そこで今回のターゲットは、ズバリ・・・ソイ系・・・
三陸では、1月~2月にかけてスポーニングの時期に入るクロソイ。

水温が下がって来るとスポーンの終わったアイナメと入れ替わり
ソイのコンデションがぐっと良くなって来るのです。
今回は、ソイにターゲットを絞って釣行してきました。

ベイトフィッシュの存在も少なくなり、
ソイのベイトは、カニやエビと言った甲殻系を捕食しているのは、事前調査で確認済み。

ここで私が手にしたのは、エコギア アクア バグアンツ3インチ
これをソイ類が好むポイントの・・・テトラ周りや沈み漁礁周りを丁寧にパンチングキャスト・・・・
(テトラや漁礁の穴の奥までテキサスリグを入れてやり、ソイ類を引きずり出すテクニック。)

爆釣「エコギアアクア」:折本隆由プロによる爆釣ムービー

最初にヒットしたのは、30upのムラソイ。
ヒットカラーは、A06ナチュラルグリーンパンプキンブラックFIKでした。

2009.1.120018.jpg 

クライマックスは、突然訪れました。
一瞬・・・根掛かりかなぁーと思った瞬間、ロットが急激に絞られ、間髪入れず、電撃の合わせ・・・
間違い無く、良型のソイと確信。
根に戻ろうとするソイをノリーズのロッド、
ロックフィッシュボトムエキストラヘビーキャスティングモデル(RFB610XHC)は、
一瞬のうちに浮かしてしまいました。

いつもながらノリーズロッドのバットパワーには、絶大なる信頼感が有りますね。
キャッチしたのは、51cmのクロソイでした。
ヒットカラーは、A01ナチュラルパール

あたりがほとんど無い激シブの状況でしたが、
ソイは、何の迷いもない、一発吸い込み系、バイトのようでした。
この辺あたりがエコギア アクア バグアンツ3インチの驚異的な証拠・・・

三陸エリアのソイゲームは、2月一杯まで楽しめる事でしょう・・・
ぜひ皆さんもチャレンジをして見て下さい。
《使用ロッド》
ノリーズ ロックフィッシュボトム(RFB610XHC)
ノリーズ ロックフィッシュボトムTR(RBT610XHC)

野呂 昌明
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:東京湾

今回は東京湾で、ボートからテキサスリグスタイルで
カサゴ、ソイ、アイナメを狙う釣りに行って来ました。
東京湾内に点在する波消ブロック帯や沈み根、ゴロタ場などの周辺を狙っていき、
最近巷で人気急上昇の釣りで、初心者の方はもちろん、
ブラックバスのワームやラバージグを使用するタックルをそのまま使用でき、
釣りの内容も同じようなスタイルで探っていくので、
バスアングラーさんもドップリはまってしまった人もいるくらいです(笑)。

アクア バグアンツ カサゴ 1.jpg

このロックフィッシュゲーム、やってみるとなかなかのクセモノ。
魚からの頻繁にコンタクトされるアタリとヒットからキャッチを比例させるのが一苦労で、
"なかなかフッキング出来ない"楽しさもマニアうけしているところみたいなんですが、
しかし今年の私には一つ、二つと強力な武器があります(笑)。
その辺も試す意味で釣り開始です。

まず一つ目の武器が『エコギア アクア バグアンツ3インチ』です。

エコギア アクアとは→ここをクリック

エコギア アクアの威力→平和卓也のカサゴフィッシング

1オンスのテキサスリグにセットして第1投目、
消波ブロック帯の中へ打ち込み、穴とスリットを丁寧に探っていくと
「ドス、ドス!!」と力強いバイト。
そのまま電撃フッキングするとフッキング成功!
キャッチは25cmクラスのナイスサイズのカサゴ。
口の中にワームをバックリ頬張っていて
あらためてエコギア アクアの効果を実感できました。

そしてもう一つの武器はフィッシュリーグの「絡み止めスイッチシンカー」を使用した
ダウンショットスタイルのアプローチです。
サンプル
最近、この使いやすさにはまってしまってい、手放せなくなっています。

カサゴは習性上、上から落ちてくるエサに好反応をしめします。
その習性を利用してダウンショットスタイルでアプローチする事で
かなりの釣果を得られました。

また、スイッチシンカーはシンカーウェイトのサイズ分けが豊富なので、
その日のターゲットの活性やポイントの水深で使い分ける事でさらに釣果はアップしてきます。
しかもシンカーチェンジも素早く出来るので、
寒くて手がかじかんでいる時や、暗いナイトゲームでもストレス無く交換が可能です。
今後この釣りに入門しようと考えているアングラーさんや、
もう一つ違う釣りで楽しみたいと考えているアングラーさんは是非試してみて下さい。

野呂 昌明
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)

皆様、明けましておめでとうございます。
本年度もよろしくお願い致します。

2010年初釣りは、東京湾のボートメバルゲームへ。
結果は・・・大爆釣(笑)。
というのもやはり『エコギア アクア ストローテールグラブ2インチ』の集魚威力はハンパない。

エコギア アクアとは?

ところが、今回はもう一つシークレットアイテムとして使用した
フィッシュリーグの『 絡み止めスイッチシンカー』が大活躍でした。

この日、初めのうちは『シラスヘッドファイン#6+エコギア アクア ストローテールグラブ2インチ』
の東京湾最強コンビのリグでコンスタントにヒットが連発していたのですが、
潮の影響か?ベイトの影響か?突如魚探でも確認できるくらいに
めまぐるしくメバルのレンジ移動が激しくなり、
ジグヘッドリグだけではとても対応しきれなくなっていました。

そこでシークレットアイテムとして使用したのが『絡み止めスイッチシンカー』です。
このシンカーはラインをシンカー内部に貫通させるのではなく、
シンカー両端をダブルスイッチゴムで固定するだけなので脱着が簡単。

スイッチシンカー メバル 2.jpg

ウェイト分けも0.2g、0.5g、0.8g、1.2g、1.6g、2.0gと豊富なので、
メバル釣りのキモとなる"レンジキープ"が刻々と変化する状況下でも素早く対応できます。
そしてシンカーをスプリットショットスタイルでセットする事で
ワームをジグヘッド使用時よりも遥かにナチュラルにアプローチできるので、
東京湾のようなスレた魚の多いポイントには絶大な効果があります。
サンプル

さらにワームフックをオフセット使用にするとカバーレス効果もあり、
海藻、ゴロタ場や消波ブロック帯などへのアプローチももう一つ先へ打ち込むことが出来るので、
さらなる釣果アップにつながります。

また、メバルがフォール状態でのアタリが多い場合には、
シンカーをスプリットショットスタイルからダウンショットスタイルに変化させることで
さらに効果が上がります。

スイッチシンカー メバル 1.jpg

今回はボートからの釣りでしたが、
スイッチシンカーの使用はオカッパリからのメバルゲームで使用した方が、
効果はさらに発揮されると思われます。
また、メバル以外にも様々な釣りにシークレットアイテムとして使用できる未知数を秘めているので、
皆さんも是非試してみて下さい!!

半田 義博
半田義博(エコギアプロスタッフ 
フィールド:北海道 噴火湾


エコギアから新発売されているエコギア アクア バグアンツ3インチ

エコギアアクアとは?→研究室へ潜入!

エコギアアクアの使い方→ここをクリック

発売前にプロトタイプでかなりの釣果を得ていたので
その威力に関しては実証済みでした。

今回も、エコギア アクアの力を実感しましたので
その報告をしたいと思います。

IMG_0985.jpg

この日の噴火湾は荒れていました。
まずは、ミノーS(エコギア)やレディフィッシュ(ノリーズ)などの
ピンテール系を使ったリアクションでの釣りを試したけど、反応が無い・・・

そこでエリアを変えながらランガンしていくことに。
それでも全く反応がない。

そこで最後に訪れた豊浦港でついにエコギア アクア バグアンツ3インチを投入。
すると早速、さすがエコギアアクア!!っという一匹が!
IMG_1002.jpg 

 急な濁りや状況の悪い状態で結果を出せるエコギアアクア!
困ったときの強い武器です!
IMG_0992.jpg 

エコギア アクア バグアンツ3インチの威力を大公開!
平和卓也プロの爆釣ロック:ここをクリック
折本隆由プロの爆釣アイナメ:ここをクリック

皆さま、メリークリスマス!

野呂 昌明
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:横浜

待望の『エコギア アクア』の第二弾『エコギア アクア ストローテールグラブ2インチ』が

ついに登場です!!
早速、横浜周辺のメバルゲームへ出かけました。

エコギア アクアとは?

メバルシーズンにはまだ早期ですが
心強い見方がいます(笑)。
先行者が何名かいたので、挨拶しながら状況を聞くと
どのアングラーも「まったく釣れません・・・」とのこと。
まだ早いのかなぁ?と思いつつ、
内心逸る気持ちを抑えてタックルをセット。
1/48ozのシラスヘッドファイン#6に
エコギア アクア ストローテールグラブ2インチをセットしてキャスト。
フォールさせてゆっくりリーリングを始めると
スローリトリーブの手元にガツガツと強烈なアタリ。
いきなりの反応に慌てましたが、スローリトリーブが勝手にのせてくれていました。

メバル アクア 手持ち 1.jpg

ナイスサイズの25cmクラス。
その後も2、3投に一匹のペース(アタリは毎回(笑))で釣れていましたが、
先行者の方々の冷たい視線に気がつき
この日はスットップフィッシングとしました(苦笑)。

メバル アクア 手持ち 2.jpg

今回試してみて解りましたが、
『エコギア アクア ストローテールグラブ2インチ』はボディー部が長めなので、
そのままの状態で使用する場合、
ジグヘッドは、シラスヘッドファインの#8よりも
#6を使用した方がフッキング率が良いいです。
シーズン最盛期になったら、どんだけ釣れちゃうんでしょうか・・・。
またまた楽しみなものが発売されちゃいましたね(笑)。

青野 雄二
青野雄二(エコギアプロスタッフ 湖上のホットロッダー)
 
今シーズン初の、メバル釣りに行ってきました。
当日は、ちょっとキャストしずらいかな~?位の風。
ベストコンディションとはいかないが、PM5:30千葉より、出船です。
 
最初のポイントに到着して、まずは、シラスヘッドファイン#8F・1/16ozに
メバル職人ミノーSSをセットして消波ブロックの隙間へキャスト。

着水後、すぐにラインテンションをかけ、ゆっくりとリトリーブ。
そして3投目に、早くも、とっても嬉しい、今期初メバルをキャッチ!
その後も、ポツリ、ポツリとは釣れてくるが、メバルらしい?連発がない。

PC130005.jpg

そこで、発売前のサンプルで持っていた
エコギア アクア ストローテールグラブ2"の登場です!

シラスヘッドファイン#6F・1/16ozにセットして、釣り始めると、
一投目からヒット.そして三連発!
この後も、8キャスト、8フィッシュなども含め、面白いように釣れてきます。
ほとんどの場合、一度バイトすると離さないのですが、
フッキングをミスっても、その場でちょっと止めてやると、すぐに追い食いしてきます。

IMG_1573.jpg

とまあ、こんな感じですんで、
同船した友人達にも使ってもらい、船上は大盛り上がり!
他にアジ、ソイ、カサゴ(カサゴはエコギア アクア バグアンツ3インチのテキサス)も釣れました。

動画解説~エコギアアクアとは?~

そして本当にビックリしたんですが、
メジナまで登場しちゃって、とっても楽しい一時でした。
aqua_mejina.jpg
 
今日使ってもらった友人達は、口々に
「バイトが深い」「離さない」「癖になる」「これヤバイ、釣れすぎ」
等の声を聞かせてくれました。
自分自身も、「ヤバイ釣れすぎ!」が、正直なところです。
IMG_1552.jpg
 
もうすぐ発売になりますエコギア アクア ストローテールグラブ2"。
メバル他、ロックフィッシュ初挑戦や、初心者の人には、絶対オススメです。
でも、約束してください。
クリクリ目玉の、キュートなメバルに末永く遊んでもらいたいんで、
ルアーアングラーとしてのプライドを持って、節度有る使い方をしてくださいね!
さてさて、これで英気も養ったし、週中は、冬バス行ってこよっと!
 
《使用タックル》
ロッド:ノリーズ スローリトリーブ67
ライン:フロロ3lb


091217_aikawa0.jpg
相川紀幸
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
*佐賀県伊万里湾

今月に入って、ロックフィッシュに燃えまくってる相川です。
佐賀県の鷹島に前回と同様カサゴゲームに行ってきました。

大好きなグラスミノーのパターンだと思い、
グラスミノー中心で組み立てたのが、大ハズレ。
032:ミッドナイトグロウ(夜光)

この日のパターンは、パラマックス

でも・・・・連れていったパラマックスは2インチのみ。
結果、辛い結果に。

忘れてました・・・・
"パラマックス相川"と言われる程に溺愛してた相棒を。

で、リベンジに同じ伊万里湾に浮かぶ島、小川島に行きました。
PC120142.jpg

今回は、パラマックス中心で
見事に爆釣パターン。
ゴジラ科した良型カサゴを連発しました!。
PC120167.jpg

モチロン他の魚にも、遊んでもらいましたよ。
PC120158.jpg

それと、偶然だけどパラマックスを少し加工すると、
時によっては、魚に合ったアクションするワームに変身してしまうことを発見。
特にこの日は、凄い反応でした。

ちなみに加工方法ですが、
テールを約半分カットし、
JHに装着してトィッチします。
この日は活性が高かったのか、
ジャーキングミノー並み以上に強力な食い方しましたよ。

入江 真一
入江真一(エコギアプロスタッッフ 長崎オーシャンの雄)

アコウ(キジハタ)を狙って
ディープなロックフィッシュゲームに行って来ました♪
ここ長崎はハタ類の魚影が多く、年間を通して
アコウ(キジハタ)、アカハタ、オオモンハタ、アオナ(アオハタ)、マハタ、ホウセキハタ
などを狙う事が出来ますが、
今回は、水温の低下とともにディープに落ちる前の個体を攻略して来ました。
F1010162.jpg

先ずはソフトルアーについてですが、
形状による動き・波動の強弱やカラーの強弱によりバイトに差が出る為、
ルアーの選択はとても重要で、
今回は動き波動の強い順から
BTS

パワーシャッド
159:カタクチ
パラマックス

の順にローテーションを行いました。

その中でも、パラマックスへの反応がすこぶる良く、
カラーはグロー系の強いカラーが好反応でした。

特に094(イサダピンクグロー)への反応が群を抜いてバイトが多発しました。
この動き、波動、カラーのローテーションを行う事でゲームの組立が容易に出来ますし、
ロッドさばきによるルアーの動かし方一つで幅が広がり、
ゲームの攻略がより楽しくなります!

もう一つゲームを組立てる上で重要なのがロッドです。
今回はロックフィッシュボトムTRシリーズを使用!
F1010171.jpg

610HCと610MHCの2機種を使用しました。
基本的に2機種共にバットパワーは申し分なく、
ティップの柔らかさで選択をして使用しています。

ティップの強い610HCは、ルアーをより固くて強い動きを出す為。
610MHCは、よりナチュラルな動きを出し、
ルアーが必要以上に動き過ぎない為に使用しています。
F1010172.jpg 

今回の水深が60メートル前後という事もありPEラインを使用してますが、
潮流やうねりの影響で糸ふけ等が発生し、ラインを通しての動きの伝達が鈍る為、
ロッドのローテーションは凄く重要なファクターといえます!

今回は、潮流・うねり共にとても強く、610HCが使い易かったですね♪

時化でゲーム展開は手こずりましたが、本命のアコウ(キジハタ)を筆頭に
ヒラメ、アカヤガラに遊んでもらい、とても楽しい釣行でしたよヾ(^▽^)ノ
F1010173.jpg


『使用タックル&ギア』

(ルアー)
BTS、パワーシャッド5インチ、ジャンボパラマックス、バーチカルヘッド70g
(ロッド)
ロックフィッシュボトムTRシリーズ・610MHC、610HC


091207_kawahata.jpg
川畑純
(エコギアプロスタッフ 東北在住)
フィールド:三陸沖

この時期の三陸のアイナメは、主にカニやエビ、イソギンチャクなどを捕食しており
オーソドックスな甲殻系のソフトルアーを多用するのが
三陸のセオリーなスタイルなのですが・・・
海水温の低下とともにもう一度、
カタクチイワシなどの小魚が接岸して来るスイミングスタイルが効果的に使える
ラストチャンスの時期でも有るのです。
釣行日もあちらこちらのシャローエリアで海鳥たちが乱舞している光景が多々ありました。
間違いなく、アイナメのベイトの意識は、小魚に集中すると私は確信しました。

まず、手にしたのが、イワシヘッドBTS3-1/2&ブレードスピン
230:CPスーパーホロピンク(夜光)BTS


スイミング系のスタイルで抜群の威力を発揮するアイテムです。
広範囲のエリアを探れ、中層をただ引きするだけで
強い波動力でアイナメを浮かしてしまう力があるのがBTS。
すぐに結果がでました。

FILE0006.jpg

BTSを通すだけで物凄いチェイス。
3匹ぐらいが追いかけて来て、ルアーを奪い合う光景がしばしば見られました。
数十本のアイナメ、キャッチに成功。

FILE0007.jpg

更なるサイズアップを狙うため次に手にしたのは、
存在感がさらに強いこちらもスイミング系ルアー
パラマックス6インチ 077(三陸リアスレット)

こちらは、テキサスリグに1ozのシンカーをセットして中層より一段底を探りました。
やはり、ベイトフィッシュに意識の有るアイナメは、すぐにバイトして来ました。
こちらでも数本キャッチに成功!!

FILE0008.jpg

コンデションの良い45upのメスのアイナメがほとんどでした。
どちらのアイテムもベイトフィッシュに意識が高まったアイナメには、
効果的だということが立証されたようです。
FILE0009.jpg

 三陸のロックフィッシュは、これからの時期、ますます、熱くなって来る事でしょう。
*この時期は、スポーニングを意識しているアイナメの個体が多数を占めます。
極力、キャッチ&リリースの精神でお願いしたいと思います。
 
使用タックル 
NORIES ロックフィッシュボトムTR スピニングモデルRBT610MS
+BTS3-1/2&ブレードスピン

NORIES ロックフィッシュボトムTRキャスティングモデルRBT610HC
+パラマックス6インチのヘビーテキサス

及川 太一
及川太一(エコギアプロスタッフ 東北の若きロックフィッシャー)
フィールド:岩手県三陸町地磯

 
さぁ~宮城、岩手では本格的なロックシーズン到来!
各地で続々とビックフィッシュが釣れております!

そんな中、行ってまいりました!岩手県!

アイナメ達は産卵控え、シャローへさしているこのシーズン!
雄は、雌を迎えるために、産卵に適した場所を見つけ、
縄張り意識がいつも以上に強くなり、
雌は産卵に備え、ベイトを数多く補食します!

この時、雄は縄張りを持っている為、威嚇系の釣り。
雌は確実にエサを補食しようとし、マッチザベイト系の釣り
がはまることが多くなるような気がします。
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付いているポイントも解りやすく、雄、雌の釣り分けもしやすいシーズンです!

さて、今回の釣行のメインテーマ!
新製品の「ファットクロー3インチ、3-1/2」の試し釣りでございます!
229:ウォーターメロンキャンディー写真は4インチ

以前から「ファットクロー」はいける!!!
と考えておりましたので、今回は「ファットクロー」縛り!(笑)

期待通り!
マッチザベイト甲殻類パターンにはまり、バイト連発!

雌のアイナメを連続キャッチ!!!
仙台の若きロックフィッシャー(28歳ですが)及川 太一でした!

*この時期の雄は、産卵床を守っていますので極力狙わないようにしましょう!
*雌の個体も、必要以上のキープは控えましょう。
末永くロックゲームを楽しめるようにしたいですよね。
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及川 太一
及川太一(エコギアプロスタッフ 東北の若きロックフィッシャー)
フィールド:宮城県女川町方面 地磯

今時期、アイナメ、ベッコウゾイともに産卵期に近づき、シャローを意識しています。
すでに産卵行動を始めている個体もいるようです。

釣行前日は、海は荒れ、風も吹き荒れるコンディション...
シャローをいた魚達も一段下がった(3~5メートルほどのブレイク)ポイントに避難していたようです。

産卵行動を控え、食い気はあるのですが、
渋っている場面ではやはり「エコギア アクア」が効きます!
  Image1751.jpg

*エコギア アクアとは? (マルキユー(株)研究室)

アクア製品画像_web.jpg
この日釣った魚のも半分はエコギア アクア バグアンツ3インチで仕留めました!
使った方も多いと思いますが、エコギア アクアは本当に釣れちゃいます!

この日はアイナメ12本
サイズ 30~45センチお昼から5時間程でしたが、十分楽しませて頂きました!

何はさておき...エコギア アクアはすごい!
  Image1771.jpg

*エコギア アクアの威力 アイナメ編 (折本プロ実釣)
折本 隆由
*エコギア アクアの威力 カサゴ編 (平和プロ実釣)


使用タックル
ロッド
ロックフィッシュボトム710プロト

ルアー
エコギア アクア バグアンツ3インチ
グラスミノーL 115・077

091116_wakai0.jpg
若井 章弘
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道噴火湾

11月に入り北海道は雪の季節に突入。
気温の低下に伴い、寒さに弱い私自身の活性が下がってくる今日この頃ですが(笑)、
太平洋の噴火湾エリアはロックフィッシュが熱い!!
産卵のためにBIGアイナメがシャローエリアに入ってくるからだ。
046---コピー-(2).jpg今回はスポーニングのアイナメを『威嚇パターン』、
特にスイミングにこだわって攻めてみました。

雄アイナメの婚姻色を意識し、
グラスミノーL(277:チャートリュースシャイナー)をセレクト。
277 チャートリュースシャイナー
イワシヘッド3/16oz(#1/0)にセットし、

若干早めのリトリーブでシャローエリアを探ると..
出ました!!40cmジャスト。
続いて43cm。
049---コピー.jpgその後、40cmに迫るアイナメを2匹、30~35cmクラスを6匹追加。
スーパーサイズは出なかったものの、パターンがハマり満足の釣行となりました。

048---コピー.jpg自分が食べる分以上のキープはしないように心掛けましょう。
私は、バーブレスにして、オールリリースしています。

【タックルデータ】
ロッド:ノリーズ ロックフィッシュボトムTR RBT610LS
ライン:フロロ6LB
050---コピー.jpg

091105_kashiwagi0.jpg
柏木 雅一
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド 道南方面漁港


この秋1番の寒波が到来し北海道も雪の季節が到来した。

雪.jpg

この時期だとすぐに融けてしまうが
この寒波の中、厳しい状況だがラン&ガンし良型アイナメに的を絞って釣行してきた。
雪②.jpg

予想通り寒さのため魚の活性は下がりバイトも少なくなっていた。
前回よく釣れた20センチ前後のアイナメも釣れず、
ミノーSグラスミノーMではほとんどバイトがない状況だった。
厳しい状況を確認してからエコギア アクア バグアンツ3"の登場。
この寒く低活性の中、捕食してくるのは良型のアイナメしかいない。

まずはジグヘッドリグで丁寧に探ってみる。
なかなかバイトは無いが、広範囲をリフト&フォールでさぐると
30センチ後半のアイナメを2匹キャッチすることができた。
気温も少し上昇(車載温度計は1℃)したが次の漁港に移動。
状況は同じと想定してここではエコギア アクア バグアンツ3"をファーストチョイスした。

30センチオーバー.jpg

今度はテキサスリグにして広範囲をリフト&フォールで誘う。
探っているとフォール中にひったくるような明確なバイトがありラインが出される。
ロックフィッシュボトムTR 610MSが綺麗に弧をえがき重量感が伝わってくる。
慎重にやり取りし50センチのランカーサイズをキャッチ。

50センチ①.jpg

予想通りの展開に気を良くしてキャストを繰り返す。
堤防の際をリフト&フォールで探っていたらラインが途中で止る。
ロッドには何もつたわってこなかったが引っかかる障害物は何もないはず・・・・・・。
すかさずフッキングするとラインを出しながら首を振り暴れるアイナメ。
フォール中のショートバイトだった。
今度は45センチの良型アイナメだ。

45センチ.jpg

午後になると気温も上昇し雪はほとんど解けてしまい、
20センチ前後のアイナメの活性も上がりミノーSで釣れるようになる。
しかし寒波のせいで活性が下がった状況は変わらずバイトの数は普段の1/10以下だった。
この厳しい状況で50センチ、45センチ、30センチ後半と良型を釣ることができた。
エコギア アクア バグアンツ3"のポテンシャルを実感する釣行となった。 50センチ②.jpg  

野呂 昌明
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:伊豆 熱海沖のボートロックフィッシュゲーム

今回は伊豆、熱海沖のボートロックフィッシュゲームに行って来ました。
ここ最近はホームグランドの相模湾のカツオジギングやバーチカルエギングで忙しく、
他の釣りになかなか行けなかったことが多く、
お恥ずかしながら今回始めて・・・
というか、やっと『エコギア アクア バグアンツ3"』の驚異を実感してきました(笑)。
アクア製品画像_web.jpg



エコギア アクアとは?  (動画解説)

当日は台風20号の接近で海上はウネリが強く、
底荒れも懸念されてロックフィッシュゲームにはかなりの悪条件でしたが、
なんとか出船で釣り開始となりました。
今回のターゲットはカサゴです。

悪条件下でしたが、エコギア アクア バグアンツ3"のリグをが着底すると同時に
コツコツと頻繁にアタリが出ます。
ベラやフグ猛攻でワームはボロボロにされてしまいますが、
コレにめげずに海底の起伏をロッドで感じつつ、
根と根のスリットを見つけてリグをスッと送り込んだ時、
ついに本命からの明確な魚信をとらえました。
すかさずフッキングに持ち込んでキャッチ出来たのは
25cmオーバーのナイスサイズでした。

エコギア アクア バグアンツ3"の実釣 (折本隆由プロ解説動画)

この後も外道の猛攻を交わしつつ
同じパターンでこの日5匹の貴重なカサゴをなんとかキャッチできました。


伊豆ボートロック カサゴ 1.JPGこの日私のほかに5名のエサ釣りアングラーが同船していましたが、
釣果は0~2匹、という事でなんと竿頭となってしましました(笑)。

改めて、この悪条件下で最高の釣果をたたき出せた『エコギア アクア バグアンツ3"』に感謝です。
ホントにこのワームは凄いですよ!!!

カサゴへのエコギア アクア バグアンツ3"の有効性 (平和卓也プロの実釣動画)

091028_kashiwagi.jpg
柏木 雅一
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド 北海道 道南方面漁港

道南方面の漁港でのロックフィッシュゲームが流行しつつあり
週末にはアングラーでにぎわっている。
特に日曜日はどこの漁港もにぎわっており
プレッシャーから厳しいゲームになることも多い。

そんな厳しい状況で、一番プレッシャーがかかっている午後からラン&ガンし、
良型アイナメに的を絞って釣行してきた。

アイナメ ①.jpg

予想通りショートバイトでなかなかHITしない。
グラスミノーMにチェンジして20センチ前後のアイナメをキャッチすることができた。

この様な厳しい状況では、エコギア アクア バグアンツ3"の登場だ。

アクア製品画像_web.jpg

A03:アクティブオレンジ ブラックFlk.
プレッシャーがかかっているポイントをテキサスリグで丁寧に探ってみる。
いきなりアイナメのチェイスがあった。

アイナメ ②.jpg

もう一度リフトさせ誘いフォールさせているとHIT!
40センチオーバーの良型アイナメをキャッチすることができた。

次の漁港に移動しても状況は同じ。
グラスミノーL&M、ミノーSではショートバイトのみ。
エコギア アクア バグアンツ3"にチェンジしてリフト&フォールで誘うと1投目でHIT!
今度も40センチの良型だ。

アイナメ ③.jpg

最後のポイントに移動し、今度は最初からエコギア アクア バグアンツ3"をセット。
丁寧に探ると30センチ後半のアイナメをキャッチすることができた。

夕マズメの2時間程度の釣行で良型3匹釣りリミットメイクすることができた。
週末で他のアングラーからのプレッシャーがかかり、厳しい状況の中、
短時間で良型を3匹釣ることができたのは
エコギア アクアのポテンシャルの高さであろう。

091014_kurita.jpg
栗田竜男
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県伊勢湾

マイブームのディクロソイゲーム。
ここ数日0釣果もなく、
なんとかコンスタントに釣れるようになってきました。
夜だと比較的簡単に釣れるのですが
昼になると本当に難しい。
また、これが面白いのですけど・・・。
2009.10-040.jpg

ボトム中心のゲームとは違い、
縦ストラクチャーのフリーフォールオンリーのゲーム。
ノリーズのシーバスプログラム
PE1号、リーダー20ポンドを使って、穴うちにちかいゲームです。
ルアーはイワシヘッド7~14gにエコギア アクア バグアンツ3"。
このセットが本当によく釣れる。
私の腕があがったのか?
それともリグがいいのか・・・・?(笑)

091002_kurita.jpg
栗田 竜男
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)

伊勢湾、四日市港にてナイトゲームのクロソイが絶好調。
イワシヘッド7gにエコギア アクア バグアンツ3"のセット。
アクションをつけてもボトムスティでもあたってくる
本当に楽しいゲームができています。


 
クロソイ以外にカサゴやタケノコメバルなども釣果が良く、またサイズがいい。
このシーズンにこそ是非チャレンジをしてみてください。

及川 太一
及川太一(エコギアプロスタッフ 東北の若きロックフィッシャー)
フィールド:岩手県崎浜港周辺

ロックフィッシュにはまだちょっと早いかなぁ~と思いつつも、
岩手県までいってきました。
話題の新製品「エコギア アクア バグアンツ3"」を持って、
狙うは高水温の激渋アイナメとソイ!

ウネリの影響で外海には出られず、
湾内のシャローにて「居着き」のビックワンを狙うことに!
  Image1451.jpg

しかしながら、渋い!
居るところといないところの差が激しい!
そんな中!30センチクラスのアイナメを立て続けに2本キャッチ!
2本共「エコギア アクア バグアンツ3"」でキャッチ!
エコギア アクアを使うとバイト時間が長く、
合わせが少し遅れても、しっかりとフッキングが出来ます!


その後、テトラが沈んでいるポイントに移動!
ここはソイが釣れるという事で、シンカーを軽くして開始!
3、4投目で竿先に違和感...フッキング?!

上がって来たのはは岩手では珍しい!40後半のベッコウゾイ!
上顎にガッチリフッキング!
Image1461.jpg

エコギア アクアが、これからのロックフィッシュには欠かせない存在になること確信し、
実釣することが出来ました。

発売まであと少し!
皆様も是非「エコギア アクア バグアンツ3"」の存在感を体感してください!

ソルトルアーの専門誌「Salty!11月号」に、
エコギア アクア バグアンツ3"の特集記事が掲載されます。
090912_salty1.jpg
この内容は、はっきり言って、普通ではあり得ない内容です。
なんと、マルキユー社員でさえ普段は入室が難しい、マルキユー研究室に潜入。
以前、ムービー撮影で潜入したことはあったけど、
ここまで掘り下げた内容は今回が初めてです。

エコギア アクア バグアンツ3"の釣れる秘密を、
ここまで公開する内容は、後にも先にも、この記事を超えるモノはないでしょう。
社員ですら、「ここまで公開しても大丈夫?」という内容です。

090911_salty2.jpg
今回、Salty編集部さんの熱意に負け、
マルキユー研究陣が限界まで情報を放出したそうです。
一見の価値有りです。

発売日は、9月18日。
連休のため、いつもより早くなります。

さらに今回は特別付録DVD付きで、価格は特別定価790円。
ちなみにエコギア アクアの記事は98-100ページです。

《緊急告知》

本日(9月9日)、釣りビジョンの番組「ロッキンフィッシュ」で
エコギア アクア バグアンツ3インチを使った、
ロックフィッシュゲームが放映されます。

初回放映:
9月9日(水)
21:00~

ターゲット:アイナメ
出演:
折本 隆由折本隆由プロ
半田 義博半田義博プロ

北海道でのオカッパリです。
エコギア アクアシリーズ初のテレビ放映です。
皆さま、お見逃しなく!

若井 章弘(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 噴火湾

今日は甲殻類パターンでスタートしました。
しかし、ベイトフィッシュが多すぎたせいか今一つ。

090809_wakai1.jpg
3/16ozテキサスリグにミノーS159(カタクチ)をセットし
トゥイッチで誘うパターンを試したところ30~44cmが5匹(40UPが3匹)とハマりました。
船道など水深があって潮通しの良いポイントが良かったです。

090809_wakai2.jpg
他の港に移動。
反応悪かったですが、バグアンツ3インチ217(イワガニ)で40UPをキャッチしました。


【タックルデータ】
ロッド:ノリーズ ロックフィッシュボトムTR RBT610HC
ライン:フロロ10LB

ロッド:ノリーズ ロックフィッシュボトムTR RBT610LS
ライン:フロロ6LB 

若井 章弘(エコギアプロスタッフ 北海道在住)

噴火湾(八雲~森方面)の港をランガンしてきました。

通常であれば夏枯れモードに入ってくる時期なのですが、
今年の北海道は雨の日が多く、
例年に比べ海水温が低い為か
数、サイズとも満足の出来る釣行となりました!!

090808_wakai1.jpg
港内でも比較的水深のある所にアイナメが溜まっており、
甲殻類を捕食していたようで
バグアンツ
3インチ164(ロッククラブ)217(イソガニ)が好調。
1/2ozテキサスリグで遠投し
ボトムを小さめのリフト&フォールで誘うパターンが有効で
2538cmのアイナメを10匹程キャッチ。

 

090808_wakai2.jpg
若干反応が鈍くなったので、
新発売のチヌ職人バグアンツ
2インチ217(イソガニ)をセット。

090808_wakai3.jpg
このカラーは今まで
3インチ、4インチしかなかったので嬉しいアイテム!!

サイズチェンジが良かったのか更に連発し、
この日の最大魚
43cmをゲットしました。


090808_wakasi4.jpg

《おまけ》

マツカワもヒット。
ミノー
S 159(カタクチ)です。

090808_wakai5.jpg
北海道では資源回復のためマツカワの人工種苗を放流しています。
えりも~函館では
35cm未満はリリースしなければなりません。

結局、合計で17匹のアイナメをキャッチしました。チヌ職人はアイナメにも効果抜群です!!

 

【タックルデータ】

ロッド:ノリーズ ロックフィッシュボトムTR RBT610HC

ライン:フロロ10LB

 

ロッド:ノリーズ ロックフィッシュボトムTR RBT610LS

ライン:フロロ6LB 

 

 

 

090622_kashiwai1.jpg
柏木雅一
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:函館近郊

函館のフィッシングショップ『インパクト』主催の
ロックフィッシュトーナメントに参加してきました。
ベストシーズンに合わせて大会スケジュールを調整してくれたおかげで
ハイウェイトな戦いとなりました。

今回は第1戦となり函館近郊のエリアをラン&ガンしオカッパリで行うレギュレーションで、
漁港限定(磯・サーフ禁止)となっています。
BIGアイナメの実績ポイントが数多くある函館エリアだから可能なレギュレーションです。
3匹総重量で競いますが、ハイシーズンであるため
優勝ラインは3kgオーバーとなるのは必至と予測されました。

今回はまずリミットを揃えてからBIGフィッシュ狙いに切りかえていく作戦でした。
まずは実績のある漁港へ移動し状況を確認。
ベイトフィッシュが確認できたので手堅くミノーS(カラー:159カタクチ)をセレクト。
すぐに40センチのアイナメをキャッチ。
港内をラン&ガンし35センチのアイナメを追加しリミットメイクに大手。
しかしここでアイナメの反応が今ひとつになったので移動。

次に入った漁港では先行者がすでにリミットをそろえており、
他の大会参加者も大型のアイナメをヒットさせていました。
ここでもミノーSが強く、大会参加者が次々に良型をキャッチしていきました。

自分もリミットをそろえるため丹念に探るがなかなかバイトが無い状態。
グラスミノーL(カラー:171ナチュラルゴールド)にチェンジし
広範囲を探るがノーバイト&ノーチェイスなのでミ
ノーS(カラー:159カタクチ)にもどし探っていくと
ようやく40センチオーバーの良型をキャッチしリミットをそろえることができました。

名称未設定-1.jpg

この日は、ライトテキサスリグ(3.5g)でセッティングし
トゥイッチングで誘いフォールでバイトに持ち込むパターンが有効でした。
その後も40センチオーバーのアイナメを連続でキャッチし
入れ替えをすることができました。

全てキロアップ(41cm1,105g、42,5cm1,055g、43cm1,090g)で
揃えることができました。
さすがハイシーズンの函館エリア、
上位6名が3kgオーバーとなるハイウェイトを叩き出す結果となり、
優勝は3,565g(BIG48センチ)を釣上げていました。

大会参加人数36名で21名が検量に持ち込むハイレベルなトーナメントでした。
秋に第2戦、第3戦を予定しており、
大型のアイナメが期待できハイウェイトな戦いが期待できるため今から楽しみです。


090615_kawahata1.jpg
川畑純(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:岩手県 越喜来沖
天候は、曇りのち雨 気温18度 水色 薄濁り

本業は、ガイドなのですが、
リクエストがあったのでロッドを出すことに。

釣れたアイナメを二、三本チェックすると
アイナメの口から大量のカニやエビなどが吐き出されました。
糞の色を見てもフィッシュベイトを捕食している形跡は、確認されません。
090615_kawahata2.JPG
そこで、私が出した結論は、確実に甲殻類を補食しているということ。
そこでエコギア、ロッククロー3inを投入。
一投目のキャッストで49アイナメがヒット。完璧。
その後も立て続けに48,45を
全てロッククローでキャッチ。
090615_kawahata3.jpg
お客さんも皆ロッククローにチェンジし
51,47,46,44と大型のアイナメを連発。
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正にマッチザベイト・・・。
本日のヒットルアーは、間違い無くロッククローでした。
アイナメが何を捕食しているのか?
観察し当て込んでいくセオリー通りなのですが・・・
この基本に忠実なワームセレクトが爆発的ヒットを起こしたようです。

及川 太一
及川太一(エコギアプロスタッフ 東北の若きロックフィッシャー)
フィールド:宮城県北部、雄勝町周辺

磯ロックへ出かけました!
水温がまだ低い状態だった為か、
シャローよりも、4~6mほどのミドルレンジにバイトが集中しました!
アクションも早いテンポではなく、
ゆっくりスイミング、ステイ時間を多く取るようなアクションに反応が良かったです。
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夕マズメに近づくにつれ、活性も上がり、連チャンモード突入!!!
30本ほど釣り上げ納竿・・・。
サイズも25~49cmとまちまちでしたが、いい一日になりました!
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リグはテキサス!
シンカーは、ポイントが若干深かったので18~21gを使用。
ルアーは、グラスミノーL!
カラーは161(青バチ)、162(赤バチ)、169(ウルメ)をメインに使用。
その他、バグアンツイカジャコでも数匹キャッチ!
ここでもシークレットチューン!グラスミノーのテールをカットして使用していました!
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(写真で分かりますかね・・・。)
チューンした方がバイトが集中!ぜひ!お試しあれ!
 
牡鹿半島周辺は水温も高くなってきており、アイナメ、ベッコウゾイ共に好調です!
初夏のロックは一年で一番引きます!
土日、高速道路¥1000ですので!どうぞ宮城県へ!
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BTS炸裂

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川畑 純(エコギアプロスタッフ 岩手県出身)
フィールド:岩手県 越喜来湾

午後にちょっと時間がとれたので・・・
プライベートロックに出船してきました。
水温も高くなりシャローエリアにもチラホラ、
ベイトフィッシュの姿が見えて来ると・・・
威力を発揮するのがBTS&ブレードスピンでのスイミング系スタイル。
アイナメがフィッシュベイトを意識すると上を向いており、
ヒットレンジが高くなり、
それに伴い、効率良く広範囲にポイントを探れるのも
BTSの魅力の一つなのです・・・

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本日も数投キャッスト・・・
水深に合わせフォールカウント5を数え、ゆっくりとリーリング、
途中まで来たところで再度フリーフォール、カウント4を数えてまた、ゆっくりリーリング、
BTSを目視し出きるレンジまで来たところで・・・
後ろから真っ黒い影が物凄い勢いで浮き上がり、
BTSをひったくる様にヒット・・・フィッシュ・・・

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スピニングタックルのため・・・
ドラグが悲鳴を上げ・・・
いなしながらやっとの思いでキャッチしたのは、52cmのアイナメでした。
この時期のアイナメは、体力も回復し物凄いパワーなのです・・・

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BTS&ブレードスピンでのスイミング系スタイルは、アイナメが追ってくるため
目の前でヒットする瞬間も目撃出きる時も有り、かなりスリリングですよ。
皆さんもぜひ、チャレンジして見て下さい。
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使用タックル
ロッド:ノリーズ ロックフィッシュボトム RFB610M 
ソフトルアー:エコギア BTS 3-3/4 カラー233(CPウルメ)+
                  エコギア ブレードスピンROUND BLADE サイズS シルバー
ジグヘッド:エコギア イワシヘッド3/8oz #1/0

天候は、晴れ 気温16度 水温12度 水色 薄濁り

野呂 昌明
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)

5月も後半を迎えて、もう夏の装いですが
三浦半島では未だ熱いゲームがメバルゲームです。
この時期になると海水温の上昇で海藻が群生してしまうので、
皆さん敬遠しがちなのですが、
だからこそプレッシャーから開放されたメバル達が
果敢にルアーに反応する時期なのです。
また海藻の群生が逆に良い材料となってポイントが絞込みやすくなり、
キャストして釣るだけでなく、
海藻のスポットにワームを落とすだけでヒットするなんていう状況もあるのです。

釣り人 ニコパチ2.jpg

この時期特に友好的に活躍してくれるワームが『サンスン』です。
この時期の湘南地区はシラス漁最盛期で、
透けるボディーとヒョロヒョロ動くワームの波動が
ベイトとなるシラスの動きにマッチしているのか、
かなりの効果をもたらせてくれます。

またサンスンはボディの長さもあるので、ジグヘッドリグはもちろん、
剥き出しのフックでは海藻の根掛りが気になる場合は、
スモールサイズのオフセットフックもセット可能なので、
ウィードレス効果抜群のスプリットショットスタイルで
アプローチする事も出来てしまうのです。

今年メバルを釣り損ねてしまったアングラーの方は是非試してみては如何でしょう。

《緊急告知》

八丈島でアカハタ爆釣!

釣りビジョン『Rock'n Fish No.12』の撮影が行われました。
今回のお相手アングラーは、エコギアプロスタッフの野呂昌明プロとともに、八丈
島で暴れまくります!

番組ナビゲーターの折本プロから緊急連絡!

アカハタの爆釣、この番組は必見だよ!とのこと。

八丈島は羽田から飛行機で40分で行けるし、1日5便も飛んでいるので、とってもお気軽!

関東近郊でバスタックルを使ってロックフィッシュを堪能しているアングラーには超オススメ!

詳しくは5月13日(水)午後9時からの初回放映『Rock'n Fish No.12』をご覧ください!

さらに、今夜(7日)、釣りビジョン「五畳半の狼」午後9時から生放送に、
折本プロ緊急生出演します!

あの八丈島の爆釣劇『Rock'n Fish No.12』のロケ近況報告のその全貌の一部を明かします!

詳しくは、釣りビジョンのホームページを今すぐチェック!
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東京湾でのメバルが熱い!
ボートからのゲームで、僅かに尺に届かないサイズがバッカバカ。
やっぱり釣りは釣れることで勉強になりますね。

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メバルは状況に合わせてルアーを変えるのが鉄則。
流れの効いてる所はグラスミノー
効かないとこはメバル職人ストローテールグラブで。
反転するようなバイトはなく
全てモタレル様なアタリ。
重みを感じてからのアワセじゃ遅いんですよ
極僅かな触るだけのようなアタリをバシッと!!

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こんな時に、ロッド性能の差がでますよね。
ちなみに使っていたロッドはノリーズのスローリトリーブ67。
やっぱりメバルはカーボンチューブラに限りますね。
使ってみれば解るって。

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荻野貴生
(エコギアプロスタッフ スーパーマルチアングラー)

横浜港へオカッパリメバルに行ってまいりました。
釣りしてる人はハゼ狙いの2人組みオンリー。
釣り人は正月休みで疲れちゃったのでしょうか?
釣り場に到着すると一投目。
ルアーはメバル職人 ミノーSS
速攻バイト。
そして2投目、3投目と小さいバイトが続くのですが・・・
カラーを変えて、角度を変えてアプローチ。
正体はコレ。
かわいいサイズがお出迎え。

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その後もサイズが伸びそうにないのでミノーSS+シラスヘッドファイン(1.4g)から
グラスミノーSの頭切り+シラスヘッドファイン(1.8g)にローテー。
これがビンゴ。

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風があったせいかな?
チョット強めでチョット深めがイイみたい。
狙いの25オーバーとはいかなかったけど
5匹ゲットで終了。
レンジとワームを変えるだけで、
同じ場所で釣れるサイズがこんなにも違うもんですね。

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湾奥でもシーバス狙いのミノーにメバルが釣れてきちゃってたり
イイ感じになってきましたねぇ。
この週末からの潮でバチ抜けもありそうだし
楽しみです。


荻野貴生(エコギアプロスタッフ スーパーマルチアングラー)

今シーズン、伊勢湾ではメバルが絶好調。
ガンガンとメバル、カサゴ、タケノコメバル釣りまくってます。
写真は伊勢湾ではMAXサイズのタケノコメバル。
パラマックス4インチ(010パールグロウ)最高!
テキサスリグのスイミングでゲットしました!!
もちろん優しくリリース。
皆さんも伊勢湾まで遊びにきませんか?
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小森 章生(エコギアプロスタッフ 三重県在住)

今期初となるメバル取材に行ってきました。
詳しくは「ルアーニュース」のメバル版で!
シラスヘッドパワーシラスはいつも僕を助けてくれます。
なんという頼もしいルアーなんだ!ローテーションを組んでも、
結局はこのセットに戻してしまうくらい信頼し切ってしまっている。
先日もメバルに行きましたが、またしてもこのセットが炸裂!
3人中僕だけが(爆)アベレージ25cmから27cmがボコボコになりました。
キャスト、着水、リトリーブでガツン。
シラスヘッドの形状、フックの強度&パワーシラスの動きは最高ですね。
またシラスヘッドも2,7gをメインで使っているため、小さい固体は全く無視。
デカイのだけに狙いを絞ってます。
まだ尺オーバーは出せてませんが、今期も出しまっせ~また報告します!

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田村良
(エコギアプロスタッフ 関西在住)

フィッシングショー発表のエコギア新製品のテスト試釣に同行してきました。
詳しい発表はフィッシングショーで行いますので、
あまり深く触れることができないのですが、、、、。

本当にヤバイですね、この新製品。
正確には新マテリアルというのでしょうか。
従来のマテリアルと比べても、
バイト数とバイト時間は格段に差がでます。
特に、今回の様に激シブの時には効果大。
従来のマテリアルだとショートバイトで終わってしまうのに、
新マテリアルだと、いつまでもハグハグしてるのですね。

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当日は折本プロのテストに同行したのですが、
「食いが立って、釣り込んでいくときには従来のマテリアルの方に分があるけど、
渋くなったら覿面このマテリアルだよね」と太鼓判。
まあ、横で見ていた私でさえ、その差のすごさに鳥肌立ったのですから、
釣っている本人はそれ以上に興奮が止まらない様子。

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詳しい内容はフィッシングショーで公開されるとはいえ、
簡単に紹介だけはしておきましょう。

とにかく、この素材に含まれる味と匂いがハンパないのです。
それも、ただ味と匂いの成分を入れただけでなく
魚に有効な成分を厳選して大量混入してあります今回、折本プロも太鼓判を押したこの製品だけど、
同行したエコギアプロスタッフの佐藤雄一さんも
ドキモを抜かれたことは言うまでもありません。

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東京湾メバルゲームが始まりました!
早速、お客さんと一緒にピーズ(東京湾ガイド船)で
ボートメバルを堪能してきましたよ。

始めに使用したのがグラスミノー
ハイアピール方が有効な感じ。
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しかし、パターンはドンドン変わるモノ。
ポイントを流していくと今度は弱めでないと食わない
メバル職人ミノーSSが今度は大爆発。

目まぐるしく変わるパターンを見付けながら
釣っていくことがメバルゲームの醍醐味。

パターンをつかむとこの通り。
極めつけは28.5㎝。
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船長であり、ノリーズエコギアプロスタッフの
葉多埜さんもこの通り。
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タックルデータ:
ロッド:スローリトリーブ
ルアー:メバル職人シリーズ、グラスミノー、パラマックス2インチなど

荻野貴生(エコギアプロスタッフ スーパーマルチアングラー)

先日、なかなかの釣行が出来ました。

場所:岩手県越喜来湾
当日の天候は晴れ。水温は15度、水色は澄み
狙いは、三陸黄金アイナメです。

この時期の三陸は、大型のアイナメがシャローエリアにのっこんで来ます。
この時期のオスのアイナメは縄張り意識が異常に強くなり、
不審者がいると口で攻撃、威嚇してくるのです。
オスのその習性を利用したワームテクニックが
今回のテーマ・・・ズバリ・・・威嚇系パターン

使用ワームは、エコギア、ジャンボパラマックス
カラーは、084ロックフィッシュインパクト
魚に対するアピール力を強めるため・・・
シャローエリアを丁寧にキャスト・・・
ふき上がるようなドンとしたあたり・・・狙い通り来ました・・・
黄金三陸アイナメそれも50up・・・
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更なるサイズアップを狙い。
アピール力を高めるために、
エコギア イカジャコ4-1/2カラーはロックフィッシュインパクト&ブレードスピンを装着投入・・・
このプレートスピンの効果は、物凄く、装着有り、無しでは、
アイナメのバイトの数がまるで違うのです。

ポイントを変え、数投。またまた、でました綺麗な黄金アイナメ。
見事に威嚇系パターン成立です。
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次なるターゲットは、メスのアイナメ。
シャローエリアに陣取るオスアイナメとは対照的に、
シャローエリアより一段落ちたところに居るメスのアイナメの攻略法は、
少し深いポイントを広範囲に探る事がキーワード。
こんな時に活躍するのがエコギア、ロッククロー3in。
ボトムを丹念に探っていると、ひったくる様な強いあたり。
重量感が有り、ロッドを絞り込む強い引きがメスアイナメの特徴。
上がって来たのは、40台後半の腹がデップリしたメスアイナメでした。
狙い通り決まりました。
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これから三陸のロックフィッシュゲームは、ますますヒートアップして来るでしょう。
本日、掛けたアイナメは、全てキャッチ&リリース
末永くロックフィッシュゲームが楽しめるためにもSave THE Fish
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使用ロッド 
ノリーズ ロックフィッシュボトム
RFB610HC
RFB610XHC
RBT610HC
RBT610XHC

川畑 純(エコギアプロスタッフ 岩手のロックフィッシュ船長)

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先日、噴火湾方面の様子を見に行ってきました。
最近は最低気温が一桁になる日もあり、やっと夏枯れ状態も回復・・・
と、いうか、一気に秋になった感じです。
この日はバグアンツ3インチや、ロッククロー3インチを使用した
テキサスリグでのボトム狙いの方が反応は良かったですが、
良型は全てイワシヘッドグラスミノーLでの中層スイミングパターンでした。
アブラコ(アイナメ)の30cmクラスが多かったですが、40UPが3匹(最大45cm)出て、
『パワーオーシャンカップ第2戦の噴火湾ランガン』を前に、良い感じです。

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若井 章弘(エコギアプロスタッフ 北海道在住)

6/17(火)
苫小牧ボート

50cmのクロソイGET!!してきました。
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パワーシャッド5”(115)+イワシヘッド11gで
スイミング、バックリ食べちゃいました。
今日はカタクチイワシが群れていて絶好の大物日和!
やっぱりパワーシャッドは最強の武器ですね!
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このほかにも48cmが2本、51cmのアイナメもHITしました!
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6年通い、初の50cmだったのでめっちゃ嬉しかったです(^^)

半田 義博(エコギアプロスタッフ 道央のロックマン)

4月19日から釣りビジョン「ロックンフィッシュ」の取材で
島根県の沖合いに位置する、隠岐島へ行ってきました。
狙いはハタ系のビッグワンでしたが、
私の中では「まだ1月半ほど早い」と言うのが正直な意見!
しかし隠岐の海は我々を違った意味で出迎えてくれました。
折本さんと初日に向かったのは水深40メートルまでの
比較的浅いエリアでスタート。
18gでも充分に底が取れるほど潮は行ってない中、
中型のクロソイやガシラ、小型のアコウが口を使う。
私の中ではこの時すでに
「沖だ!」という感覚に包まれていました。
2日目は大きくエリアを移動し、
水深80メートルラインで勝負!
バーティカルヘッド70gにパワーシャッド5inchの
グローカラーで勝負。
二人共確実にアタリを捕らえ出したが、
ここで釣果を大きく分けたのがブレードスピンであった。
細かい事の様だが、魚からすればブレードの波動と言うのは
凄く大事な要素である事を再認識!
また、ロックフィッシュボトムTRのバットパワーで、
水深が80メートルあるディープエリアでも
確実にフッキングへと持ち込めることも驚きであり、
実感することができました。
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6/10にはパワーオーシャンカップ小樽が開催!!いよいよ北海道もロックフィッシュシーズン到来です!この日は、夜中からヒラメを狙ってみたが不発・・・クロソイのみ(しかも2匹だけ・・・)
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悔しくなり、急遽、アイナメを狙うことに!!スキップインザシェイド1/8ozにグラスミノーL(ナチュラルゴールド)をセットし、丹念に探る・・・すると「クンッ!」っとバイト!!ロックフィッシュボトム610Lをぶち曲げて上がってきたのは48cmのナイスなアイナメ!!パワーオーシャンカップ小樽も期待持てます!!
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この日は小樽のフィッシングパパさん(釣具店)のロックフィッシュ大会で、僕はスタッフで手伝いをしながらロッドを振っていた。アイナメを2本釣り、テクテク歩いているとなんだか騒がしい場所が・・・

そこにいたエコギアプロスタッフ上田さんに話を聞いて見ると「ソイが入れ食いだよ!」との事。なんと朝九時にソイが入れ食い?!自分もキャストしてみると確かに釣れる!!そして釣れたソイが小魚を吐き出した!・・・「これは間違いなく時合いだよ!」と言って次のキャスト!!何回かリフト&フォールすると「モコッ」と根掛かったようにティップが止まった・・・コンブにでも掛かったかと思い、ロッドをあおろうとした瞬間、「グッグゥ~」っと吸い込まれ、すかさずアワセを入れる!!その瞬間からソイとは違う強烈な抵抗を見せる!!

ロックフィッシュボトムがブチ曲がり、ドラグが出るだけで巻けない状態が続き、やっと近寄ってきた魚はヒラメ!!無事ネットにも収まってくれたヒラメは67.5cmの自己新記録!メチャメチャ嬉しかったなぁ(^^)

ワーム:グラスミノーL(カタクチ)
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ジグヘッド:イワシヘッド11g
ライン:フロロ+6lb
ロッド:ロックフィッシュボトムRFB610L
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