バスの最近のブログ記事

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大塚宣尋
(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:佐賀県 嘉瀬川

新年明けましておめでとうございます。
本年も皆様にとって良い年であると共に、
いい釣りが出来ます様お祈り申し上げます。
2012年も宜しくお願い致します(^^)

さて、本年の初釣りは釣り納め同様、佐賀県の嘉瀬川へ行って来ました(^^)
今回の初釣りについては2つの目的を持って釣りを行いました。

1つ目は釣り納め同様「絶対にタコらない(笑)」
2つ目は「狙ってキロオーバーを捕る!」
この2つを念頭に起きつつ、昼過ぎにボートを浮かべました。

ここ何回かの釣行で、水温・水質・人の動きを考慮して分かった事があったんで、
「釣れればデカイかな」とそれ用のタックルを今回積み込み、とりあえず「まず一匹!」って事で、
スロープから年末釣れた冬場の越冬エリア最下流まで脇目も触れず一直線で直行(笑)。

到着してみると、先に南プロが入られていて、釣果を聞いてみると「2匹釣れました」との事。
自分がボートを下ろしている時、上がってきた知人に釣果を聞いたところ「ボウズ」だったので、
厳しい状況の中、しっかり魚をキャッチしているあたりはさすが南プロ。

で、私もとりあえず1匹は釣りたかったんで、図々しく隣に入らせてもらい、
数投後に小さいながらも一つ目の目標「絶対にタコらない」を達成(^^)

そしてタイミングを見計らって2つ目の目標、「キロオーバーを狙って獲る!」を実行。
ここで密かに考えていたエリア、この時期ほとんどノーマークのエリア、
「スロープより最上流の超どシャローにある唯一の水深変化」へ直行。
夏場は人気ですが、全体的に水深1mあるかないかで、
深いところでも3m前後、しかも底まで丸見えの超クリア。
ただ、前述したように何回か訪れて確信してた部分もあったので、自信を持って入りました。

リグはこの時用に準備した、12gテキサスに「バグアンツ4インチ」。
BUG ANTS

カラーはスーパークリアなので、045:シナモン スモールブルーFlk.。

(写真はロッククロー)

私の一番好きなカラーで、私の中ではビッグフィッシュを
高確率でもたらしてくれているカラーをチョイス。

このリグで重めのリグで早いリアクションでバスに気付かせ、
水に馴染むカラーでプレッシャーを抑えつつも、ボリューム感でビッグに口を使わせる作戦。

ちなみに狙うスポットは基本に忠実に、全域クリアの中でも影になっているカバーで、
水のヨレが生じる石が絡むワンスポット。
そこへロングディスタンスでバグアンツをアプローチさせてワンアクションかけた瞬間、強烈なバイト!

上がってきたのは2kg計りを軽く振り切り、
目標のダブルスコアとなる2kgオーバー!をゲット (*⌒▽⌒*) 目標達成♪

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その後も、流れの中に「5-1/4"ラッテリー(299:ステインワカサギ)」のノーシンカーを乗せ、
ドリフトでカバーの中に送り込んで、キロジャストフィシュもゲットする事が出来ました(^^)



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初釣りにしては目標達成と共に、十二分な満足感を与えてくれた、
大好きな「バグアンツ」「ラッテリー」に感謝感謝です。
本当に幸先良い釣果となりました(^^)

で、次の目標は再来週に行われるトーナメントで
「ノーフィッシュ申告だけは避ける!」で挑みたいと思います。
...セコイ目標ですけど(笑)、頑張って来ます(^_^)ゞ

<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー 68MH
ライン:フロロ16lb.
リグ:12gテキサス + バグアンツ4"

<タックルデータ 2>
ロッド:自作ノーシンカー用ベイトロッド
ライン:8lb.
リグ:ノーシンカー + 5-1/4"ラッテリー

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大塚宣尋(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:佐賀県 嘉瀬川

師走の慌ただしい中、2011年の釣り納めに佐賀県の嘉瀬川へ行って来ました。
正直この季節の川は苦手なんですけど...克服もしないとですね(^^;)

当日の朝は水溜まりに氷が張るくらい冷え込みがキツく、
フィールドの水温は6度後半~7度台で、水質は全域ジンクリアーで流れも無く風も無く...。
通常の嘉瀬川とは異なっていて、ルアーフィッシングにおいて
「騙しにくい状況」と言えるような感じでした。

「釣り納めでボウズだけは避けたい」皆さんが思われる事と思います(^^;)
私もその意地?に掛けて、午前11時に本気モードで釣り開始。

...しかし、数時間全くバイト無し。
そして、夕方4時頃待望のワンバイト!
2011年の釣り納めのボウズから救ってくれたのは、
前回報告させて頂きました「スモラバ+エコギア アクア ミルフル3"」でした(^^)

A06 ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.(A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.)

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しかもキロオーバーのナイスフィッシュ♪
エリアはテトラ帯のディープ。
スモラバのウェイトを前回(1/64oz.)より重めの1/16oz.にして、
魚探を見ながらバーチカルに攻めてゲット出来ました(^^)

またこれも釣り人の性で、「あと1匹」と欲が出て釣り続行。
「やはり甘くはないか」と思いつつリグを、
これまた最近野池で試していた「ストレート3-1/4"のBBガン玉ワッキー掛け」で
テトラ帯の上をシェイクしながら引いてみると...

(写真は004:ウォータメロン ブラックFlk.)

「甘いやん!(笑)」
サイズは500gぐらいでしたが、簡単にバイトして来ました♪

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もう1本掛けたんですが、そいつはテトラに潜られラインブレイしてしまいました。
しかしノーバイトの時間が長く、ボウズも覚悟していた事を考えると満足な結果でした(^^)

しかも、救ってくれたのが新旧?のエコギアワーム。

1990年代始め、味と匂いを最初に取り入れたパワーワームシリーズ第一弾として発売され、
ショートサイズ、マッチザベイトのストレートワームのパイオニア的存在で一世を風靡した
「エコギア ストレート3-1/4"」と、
2010年、エサ×ルアーのハイブリットである生分解性ワーム「アクア」シリーズの
サードプロダクトとして発売されたカーリーテールグラブ「エコギア アクア ミルフル3"」。

この2つの時代の差を感じさせるルアー達が、厳しい状況の中で魚をもたらしてくれた事は、
釣果以上に何だか感慨深いものを思いました。

釣り納めが終わるとすぐに釣り初めになる方も多いと思います。
皆さんも2012年はいい釣りができる一年になるといいですね!

<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST620XLS-As
ライン:4lb.
リグ:1/16oz. スモラバ + エコギア アクア ミルフル3"(A06)
+1/16oz.ネイルシンカー刺し、テール一部カット

<タックルデータ 2>
ロッド:オールソリッドロッド
ライン:4lb.
リグ:BBガン玉ワッキー掛け + ストレート3-1/4"(043:ライトグリーンパンプキン)

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大塚宣尋(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:福岡県 遠賀川

師走の中、寒波も強くなりコタツが恋しい季節になってきましたが、
皆さん元気に釣りをされている事でしょう(^_^)

私も、毎年オフシーズンであるこの時期に九州のトーナメントフィールド・遠賀川で行われている、
プロショップトーナメントに3年ぶりに参加してきました。
(遠賀川自体2年ぶり(^^;))

が、結果から言うと...
私は完全試合を達成してしまい、冬の遠賀川を甘く見てた事を深く反省しました(T_T)
ちなみに、同じく出場していた南プロは、見事にエコギアルアーを使い5位入賞されていました。

その後一週間、反省と悔しさが日々募ってきて、
リベンジと第2戦のプラも兼ねて、遠賀川へ再度行って来ました。

しかし...土曜日から急な寒波が到来、例年より早い初雪まで観測される冷え込みで、
釣行日も朝の気温3度、最高気温も6度で一日中曇りの予報...。
「嫌な予感( ̄  ̄;)」

とりあえずフィールドに到着して水温を計ると7度台で、水の色は若干の白濁色。
後から聞いた話しでは、水温は昨日より1度下がっていたとの事だったんで、
お世辞にも先週のトーナメント開催時よりも
コンディションはいいとは言えない中での釣行になりました。

まずは、当日のフィールドコンディションを見る為に上流から最下流まで一通り見て行きましたが、
上流の水温はスロープより若干高いものの水質は白濁が強く、
中、下流に行くに従って水質は若干良くなるものの水温が低くなってきて、
更に最悪な事に上流~下流にかけての越冬場所付近にベイトが全く映りません。

「とりあえず時間経過と供に水温が上がるのを期待して...」と釣りを開始してみるも全く反応無し。
ギルバイトもないうえ、生命反応も水温も上がる気配が全く無しで、
「連続完全試合達成の予感が...」

でも、意地でもそれは避けたいし、次回のトーナメントに繋げる為に
「1本は必ず!」と、モチベーションを切らさず、変な事はせず、
「一級エリアはいつ時も一級」という信念のもと、
基本に忠実に冬の一級エリアのみに絞り釣り込んで行きましたが、一向に反応無し...。

とその時、以前別の川で同じ状況の時、
「スモラバ+エコギア アクア ミルフル3"」でいい結果が出たのを思い出しました。

(カラチャ画像)(A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.)

壁やテトラに張り付いて泳ぐハゼ系のイメージで使い、ノーフィッシュを回避した事があったんで、
昼間の寒い中でも一番気温が上がる時間帯に、ゴロタ石+テトラが絡むスポットを攻めてみました。

まずはベイトフィネスタックルの「スモラバ+ミルフル」で、
ルアーを超スローに、這うように動かして見ました。
しかし流れが無いため、ウエイトがあるスモラバだとすぐにヘッドがスタックしてしまい、
探りづらいことが分かりました。

そこでタックルをベイトフィネスからスピンニングにチェンジ。
スモラバのヘッドウェイトを1/64oz.に軽くしたうえに、
トレーラーは同じミルフルなんですが、以前平田プロがレポートで紹介していた
ミルフルの後方部分にネイルシンカーを刺し後方重心にする」を参考に、
1/16oz.のタングステンネイルシンカーを刺し込みやってみると、
後方重心になった事によって全くスタックしなくなり、集中して探れる様になりました。

ロードランナー ストラクチャー ST620XLS-As、スモラバ+ミルフルという、
完全喰わせタックルでテトラ&石積み帯を狙い始めて数投後...

「コッ」と、微かなバイトが!

ストラクチャーのトルクを使いスイープにアワせ、そのままテトラから引きずり出したバスは、
痩せてはいるものの遠賀川ではナイスキーパーな780gのバス!
しかも口の横皮一枚の針掛かり(^_^;)
しかし、細いラインでもバスの動きに併せながらコントロールできる
オールソリッドブランクの追随性と、トルクによる取り込みやすさは、
流石のノリーズの血筋だと感心しました。

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写真では「ミルフル」を外に出していますが、
釣り上げた時はしっかり口の中に入っていた事を考えると、
バスの活性が低くて吸い込む力が弱い中でも、
これだけくわえ込んで吐き出さないミルフルの「喰わせ力」は相変わらずの強さだとも言えます。

この一本は来月行われる第2戦に向けて充分なコンディフェンスを与えてくれましたし、
精神的にかなり楽になりました(^^)
とりあえず自分の中では1本でも狙って獲れたと満足できたので、
残りの時間帯はプラに充てて今回の釣行を終えました。

帰着後、知人に釣果を聞いてみると0~2本と、状況はやはり良くなかったみたいですが、
この状況でもキロオーバーが上がっていたようなので、
更に煮詰めてキロフィッシュが穫れる様に頑張って行きたいと思います。

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST620XLS-As
ライン:4lb.
リグ:1/64oz.スモラバ 
+エコギア アクア ミルフル3"(A06) テール一部カット
+1/16oz.ネイルシンカー刺し

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平田規晃
(エコギアプロスタッフ 長野県在住)
フィールド:長野県 野尻湖

今シーズン、もの凄く進化した釣り方「ベイトフィネス(以下BF)」。
このシステムを聞いた時、
「もしかしてこの釣り方なら、僕のライトラバージグの釣りが、いい形になるかも知れない・・・。」
と思ったのが今年の冬でした。

そして、遂にロードランナーストラクチャー ST640M-Ftを手に入れたのが9月。
それから秋の間、得意技のライトラバジのスイミング用のタックルシステムを組み直したり、
今までのスピニングとはぜんぜん違う形なので、アプローチからキャッチまでの一連の動作を
かなり時間を使って練習しました。
現場でラインを巻き変えたり、微妙にセッティングをいじったりもしました。
フィールドは野尻湖・希望湖・遠征先の琵琶湖でも(笑)、そしてラージ・スモール問わず、
セッティングを突き詰めていきました。

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はっきり言いまして、本当にバランスが全てです。
しかし、完成に近づくにつれ、野尻湖で爆発的な釣果を出す事ができましたので、
紹介したいと思います。
 
まず、一番重要なライトラバジのセッティングです。

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1/16oz.のライトラバジにつけるは、パラマックス3"を使用します。
写真の通り少しテールをカットしてあげる事で、
その部分がキールの役目を果たし、横ブレを防ぎます。
ブレがあると無いとでは、ぜんぜん釣果が変わってきます。

そして、写真を見ると分かると思いますが、テール部分に1/64oz.のネイルシンカーを入れ、
不足している後方部分の重量を稼ぐとともに、
シェイクスイミングさせた時の扁平ボディのキック力を上げて中層での集魚効果を高めています。
この重さを足す事によってキャスタビリティーも向上し、
条件によっては25~30m位飛ばす事が出来ます。
 
次にラインです。
今まではスピニングで、フロロ3ポンドを使用していましたが、
ライトラバジの性質上、呑まれる事が非常に多く、取れない魚が多くいたのも事実です。
しかし、BFのタックルシステムのおかげで太いラインを使用する事ができ、
しかも飛距離も出せてラインの弛みを回収してもヨレません。
これはストレスなく釣りをするために一番期待していた部分です。
ちなみに水深別のラインの選択ですが、水深6mまでを泳がせるならフロロ7ポンド、
10mまでならフロロ5ポンドがラインの重さからくるストレスを感じずに釣りができます。

そしてロッドです。
これはロードランナーストラクチャー ST640M-Ftを使用しますが、
中層スイミングでの食い込みのちょうどいい感じは本当に最高です。

しかし、使っていてとてつもない事に気づいてしまいました。
それは、中層でのルアーに対して魚が追尾しているのが分かってしまうことです。
最初はスイミング中に違和感があるのにアワセても乗らないので、頭の中は???な感じでした。
今まで感じた事の無い感覚でしたので・・・。
しかし、そのままスイミングを続けているとティップがグーンと入るので、
もしやと思いそのまま釣り続けていくうちに、
このシステムだと前アタリが分かってしまうんだ!と気づき、思わず笑ってしまいました(笑)。
本当に凄い事ですよ!

さて、このシステムが完成してからの野尻湖釣行は凄いものでした。
秋の野尻湖で、毎回大きいのから小さいのまで合わせて30本以上は釣る事ができましたよ。
今シーズンラストの同船ガイドでは、あまりの釣れっぷりにゲストさんは少し引いていました(笑)。
もちろん、、事細かに教えてあげるといい釣果を出されて、ダブルヒットも何回かあったぐらいです。

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皆さんも、このシステムで真剣に練習して、ライトラバジの中層スイミングをやってみませんか?
凄いですよ!

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナーストラクチャー ST640M-Ft
ライン:フロロ5lb.
リグ:1/16oz.ラバージグ + パラマックス3"

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梅崎俊英
(エコギアプロスタッフ 福岡県在住)
フィールド:福岡県 筑後川

皆さん、こんにちは。めっきり肌寒くなってきましたね。
もう本格的な秋に入りましたが、運動不足解消がてら、
ウォーキングを兼ねて近くの川にオカッパリに行ってきました。

秋という季節は水温も安定しているので、バスにとって快適な時期と思われますが、
そのせいもあって味エリアの絞込みがなかなか出来ないのも事実です。
バスは、シャローからディープ、上流から下流など、どこにでも過せる状態なので、
いわゆる散ってしまった状態と言えます。

そのため、私は広範囲に探ることを基本としています。
オカッパリで広範囲を探るには足でかせぐしかありません(汗)。
この日も相当歩きましたが、目的の半分は歩く事でしたので苦になりません(笑)。

この日の気になったのは、テトラ堰で川の中央のみ開放されて、かなり流れが出来ている場所です。
その早くなった流れが、川の曲がりによってアウトサイドに当たり、
そこで上流と下流に流れが分かれている面白いスポットでした。

アウトサイドにはテトラがあり、そこに当たって流れが別れるのですが、
上流に別れる流れは反転流となって大きく渦を巻いた状態になっています。
ここにベイトが溜まっているのではないかと考え、
軽いリグで流れに乗せてナチュラルに誘いましたが、バイトがありませんでした。

次にバスの回遊待ちも考えましたが、反転流の流れの中心ではなく、
テトラの一番根元(深い側)にある、少し流れが緩んだテトラのポケットが気になりました。
そこにバスがポジショニングしていてベイトを待っているかも、と考えました。

そこで3/8oz.テキサスのバグアンツ4"にローテーションし、
軽いリグでは通せない様なテトラポケットを狙ってみました。

(004:ウォータメロン ブラックFlk.)

するとすぐに答えが返って来ました。いいコンディションのバスです!!

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重めのシンカーを使う事で、テトラのえぐれたポケットへタイトに落とし込めたことと、
なおかつ早く落とす事で触角のヒラヒラによるアピール効果がアップして、好結果に繋がりました。
その後も同じパターンで楽しむ事ができ、とても楽しい一日になりました。

皆さんもウォーキングのすがすがしさを感じながら、釣りを楽しむ事をお勧めします!

<タックルデータ>
ロッド:ヘビーアクションベイトロッド
ライン:フロロ12lb.
リグ:3/8oz.テキサス + バグアンツ4"(004:ウォータメロン ブラックFlk.)

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横田賢一
(エコギアプロスタッフ 山形県在住)
フィールド:山形県 前川ダム

秋も深まりを見せている山形ですが、高い山々では雪化粧をみせる季節となりました。
そんな風の冷たい10月下旬、上山市の前川ダムに行ってきました。

通常の満水位より3m程減水していた前川ダムですが、
先だっての大雨によって、この時期にしては水位が高くなっていました。
流入した水のせいもあるのか、魚が反応してくれるのはボトム周辺でした。
中でも水深2m程のカナダ藻のエリアでロッククローを使っていい釣りができました。
ROCK CLAW
まず、ウィード上方に位置する魚はスローな横の動きにいい反応を見せてくれました。
ロッククロー2"+1/16oz.オフセットフックタイプジグヘッドにセットしたもの。
竿でシェイクを入れながら、リールでスイミングする釣り方でアベレージサイズをゲット!

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そのほとんどの魚が「ガッン!」と、ひったくるような食い方をしていました。
それはロッククローのクロー部分がテールとなって、
スローな横の動きでもフワフワと上下に動いてしっかりとアピールできているため、
魚がリアクションで 食ってきているのだと思います。

そして、ウィード上に出てこられない魚へのアプローチとして、
ロッククロー3"を重すぎない5.5gのテキサスリグにセットして使用しました。
(043:ライトグリーンパンプキン)

カナダ藻に置くようにしてアクションを与えずにじっくりと誘ってみると、
先程より一回りナイスなサイズが反応してくれました。

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ロッククローのクロー部分に刻まれた細かいリブによって手が水流によってユラユラと動き、
魚を誘うことでバイトに持ち込めたのだと思います。

この時期の前川ダムでは、私は今年産まれた小振りのザリガニをイメージした釣りをするのですが、
アピールのできるロッククローと、障害物のすり抜けのいいバグアンツの2インチと3インチを
コンディションや使うリグに合わせて使い分けています。
カラーは水の状態によりますが、濁ればシルエットの黒、
そうでなければナチュラルにブラウン系を使うようにしています。

めっきり寒くなりましたが、まだまだ釣れています。
参考にしてもらって、ぜひフィールドに足を運んでみてください。

<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス HB620LLS
ライン:PE0.6号 リーダー:5lb.フロロリーダー
リグ:1/16ozオフセットフックタイプジグヘッ+ロッククロー2"(080:ソリッドコーラ)

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 630M
ライン:10lb.フロロ
リグ:5.5gテキサスリグ+ロッククロー3"(043:ライトグリーンパンプキン、140:カスミスーパー)

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大塚宣尋
(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:佐賀県 県内の野池

(前編より)

さて、短時間にもかかわらずビックバスをもたらしてくれた、エコギア アクア ストローテール2"。

(A07:ナチュラルパールグロウ(夜光))

2日目は地元ではメジャーな野池。
用事のため、時間も一時間ぐらいの短時間釣行でした。

さて、現地に着いて下に降りて行く階段を覗くと、デカバスらしきシルエットが!
この日は偏光グラスをしてなかったので肉眼でバスの泳いで行く方向を確認し、
先日の経験を生かしてエコギア アクア ストローテールグラブ2"を
水面でピクピクさせての高速引きで一発ゲット!しかも50アップ!
所要時間10分弱(笑)。

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2インチのスモールワームのノーシンカーリグ+4.5ポンドのラインでの超ロングキャストは、
普通なら厳しいんですが、エコギア アクア ストローテールグラブのテール部分はソリッドなので、
同サイズのワームに比べると比重がある分キャスト距離は稼げると思います。

また何と言っても「エコギア アクア」の集魚力・喰わす力を持ち合わせていますから、
ハイプレッシャーのサイトの際は是非使って見てください(^^)
ちなみに春先のサイトでもダウンショットで、かなり効きますよ♪

なお、この野池は釣りが楽しめる池なのですが、場所によっては釣り禁止の池もあります。
ある野池ではゴミ問題や地元とのトラブルのため立ち入り禁止、釣り禁止になったにも関わらず、
ルールを破って釣りをしているアングラーがいた、という残念な情報も耳にしています。

心ない一部の釣り人の身勝手な行動によっては、
あらゆる野池が釣り禁止になってもおかしく無い状況ですので、
各釣り場においては地域のルールを必ず守って、
釣り人のマナーとモラルをもって行動していただきたいと思います。

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST620XLS-As
リール:2500番
ライン:4.5ポンド
ルアー:エコギア アクア ストローテールグラブ2"(A07:ナチュラルパールグロウ(夜光))

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大塚宣尋
(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:佐賀県 河内ダム他

寒暖差が激しい季節になって来ましたが、皆様よい釣りされてますでしょうか

さて、今回は2日間、十数年振りに訪れたフィールドで短時間でしたがオカッパリを楽しみました。
1日目は佐賀の河内ダム、2日目は同じく佐賀の名もない野池(笑)。
正直言うと、2日間とも近くに用事があり、その合間での釣行だったんですが、
常に竿を車に積んでいるので、「行ってみるかな~」って感じの、
お気軽フィッシングだったんですけど(笑)、
そんな釣行でも「エコギア アクア」はビックバスをもたらしてくれました♪

1日目は佐賀では昔から有名な河内ダム。
最近では子バスは釣れているが...との事だったんですが、
確かに行ってみると子バスとブルーギルがわんさかわんさか(+_+)

今回は「エコギア アクア」シリーズで釣りたかったので、
子バスがわんさか居る所へ「エコギア アクア ミルフル3"」のノーシンカーで釣り開始!

ECOGEAR AQUA MILFUL


しかしバスは寄ってくるもののバイトには至りません。
やはりメジャーフィールドだけあって、かなりプレッシャーが高い様子。
しかも周りをよくよく見ると、ラインの残骸やルアーのパッケージがチラホラと...。
せめて自分が持ち込んだゴミはキチンと持って帰って欲しいと切にお願いしたいと思います。

さて、気を取り直して投げ続けていると、
ミルフルに付いて来てる子バスやブルーギルの後から推測40アップのバスが!
しかし油断していたため、気配を感じられてUターン(T_T)
でもビックがいる事が確認できたので、子バス達は無視してサイトでデカバスを探していると...。

「いた!」

早速ミルフルでアプローチしてみるものの、完全に無視!
何度もカラーを替えたり、リグを替えたりと調整しながらアプローチを繰り返しましたが、
ルアーと言うよりむしろラインを見切られている感じで、かなりプレッシャーがかかっている様子。

その証拠に、近づくと一旦は移動していくものの、
また戻ってくるという「釣り人慣れ」している感じ。
打つ手なしかな、と思ってしばらくバスの動きを観察していると、
明らかに自分のテリトリーを持っているみたいで、
ブルーギルが近づいてくると威嚇して追い回しています。
そこで食性に訴えるのではなく、この「威嚇行動」を利用したアプローチにチェンジ。

ルアーは見切られているミルフル3"から「エコギア アクア ストローテールグラブ2"」に変え、
さらに威嚇系のカラーをチョイスし、ブルーギルを追うタイミングを見計らいます。
そしてラインを水面に付けない様にストローテールグラブ2"を
水面でピクピクさせながら激しく引いてやると、

「喰った!」

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50cmには僅かに至らなかったんですが、狙って捕れたので満足満足♪
ただこのバスに一時間以上費やしたんですが(^_^;)


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST620XLS-As
リール:2500番
ライン:4.5ポンド
ルアー:エコギア アクア ストローテールグラブ2"
1日目 A10:アトラクティブチャートグロウ(夜光)


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南敏哉
(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)

お世話になります。
今回、9月に今シーズンのJB九州シリーズが終了しましたのでご報告と1年間を振り返りたいと思います。

私は年間4戦で競われるJB九州シリーズに参戦していますが、
今年は各戦でエコギア アクアシリーズに救われたと思っています。

まず緒戦の春の遠賀川。
毎年約半数の選手がノーフィッシュで終わるという1匹の価値が高いこの試合で、
エコギア アクア ミルフル3"は2匹の貴重な魚をもたらしてくれました。

ECOGEAR AQUA MILFUL

2、3戦目の北山湖で使ったエコギア アクア バグアンツ3は、
この湖ではキッカーフィッシュになりうる500gの魚をもたらしてくれました。

ECIGEARAQUA BUG ANTS

最終戦の遠賀川では、プラクティスにおいて魚の濃いエリアを探し出すのに活躍してくれました。

JB九州シリーズの開催場所は遠賀川、北山湖という九州のメジャーフィールド。
どちらも休日となれば多くのアングラーが訪れ、
当然のようにフィッシングプレッシャーにさらされているのが現状です。

その中で人より差をつけようと思ったらそれなりの工夫が必要になりますが、
私の場合が先に記したように「エコギア アクア」を使うことなのです。

私はバスフィッシングトーナメントに憧れて、
15年程前より九州北部で開催されているトーナメントに数多く出場してきました。
今年もJB九州シリーズにフルエントリーする事ができ、
結果的に年間2位になることができました。

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本来なら大会優勝、年間優勝してご報告といきたかったのですが、
4戦とも表彰台に上がれず悔しい思いをしていますので、
来年こそは各戦で表彰台を狙い、年間優勝を獲得したい、と
今からモチベーションをあげています!

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大塚宣尋
(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:佐賀県 嘉瀬川

残暑が厳しい中、皆さん元気に釣りに行かれている事と思います。

さて、私といえば「歩く」をメインに野池やクリークに行っていましたが、
今回半年ぶりにボートを出して、佐賀県の嘉瀬川に行ってきました。

昼からの釣行でしたが、その時点の気温は33度、水温28度前後。
本当は、久々のフィールドということも含めて、
全体的なフィールドコンディションを見て状況把握に努めるのが基本なのですが、
最近野池、クリークともサイトフィッシングで魚を獲っていたこともあり、
「この暑さなら上流でサイトやろ!」と決め付けてしまい...。

結論から言うと、上流も下流も水温は殆ど変わらず水中は秋って感じで、魚は散っていました。
人間の勝手な決め付けで動いたら損をすることに改めて気付きました。

気を取り直して釣り再開。
釣り方は、岸辺のシャローにはロッククロー3"のライトテキサスのホットケメゾット。
(043:ライトグリーンパンプキン)

一段落ちたブレイクはオーバルヘッドジグ3/8oz.+イカジャコ4-1/2"のカーブフォールで狙います。

 
ikaj_043.jpg(043:ライトグリーンパンプキン)
133(133:マッドシュリンプ)

結果、ロッククローでは平均サイズ600~800gを3本と1,500g 1本、
オーバルヘッドジグ+イカジャコで700~900gを3本と1,500gサイズを1本獲る事ができ、
昼から数時間の釣行でしたが、久々の釣行にしては満足行く結果でした。

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やはりサイズと水深や場所から見ても魚は散っているようなので、
これから先は巻物系が中心になってくるとは思いますが、
ボリューム感のあるエコギアシリーズのワーム系でも
ビッグワンを狙いに行きたいと思います(^_^)

<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST640M-Ft
ライン:フロロ10lb.
リグ:1/8oz.ライトテキサス+ロッククロー3"(043:ライトグリーンパンプキン)

<タックルデータ 2>
ロッド:ヘビーアクションベイトロッド
ライン:12lb.
リグ:オーバルヘッドジグ3/8oz.(133;マッドシュリンプ)
+イカジャコ4-1/2"(043:ライトグリーンパンプキン)

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大塚宣尋
(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:佐賀県 神埼市のクリーク

今回は前回の「散歩」の範囲を近所の野池から、
佐賀では多く見られるクリーク(農業用水路)へ広げて見ました。

ロッドは春に入手していたロングソリッドティップのベイトフィネス用ロッド、
ロードランナー ストラクチャーST640M-Ftを使い、
野池よりもサイズアップを狙って行ってきました(^^)

佐賀のクリークと言えば雷魚で有名ですが、
近年ではバス、それも良型が上がることで釣り人も多く、
それ故にプレッシャーも年々上がって来ている状況です。

フィールドの人気上昇に伴い、別の問題も起きています。
一般車の通行は少ないのですが、用水路周辺の道路は狭いです。
にもかかわらず往来の邪魔になる場所に駐停車して農業車両の通行の妨げになり、
トラブルとなることが増えてきているのも事実なので、駐停車には最善の注意を払い、
マナーを守って近隣、農家の方々の迷惑にならないようにお願いいたします。

さて、佐賀のクリークの特徴としては、
国道34号を挟んだ北側クリークは全体的に極端に浅くて狭く、
南側は水深、幅もあるうえ整備されていて釣りやすいのが特徴と言えます。

今回の釣行では北側の浅い方でサイトフィッシングを試みました。
タックルはST640M-Ftに1/8oz.ライトテキサス(得意の釣り♪)、
ロッククロー3"をメインでやってみました...と言うかコレで釣りたかった(笑)
(043:ライトグリーンパンプキン)

現地に着いてクリークを覗き込んでみると...
見える範囲には子バスばかりでデカバスが見えません。
藻の中にヘビテキ等で落として行けば捕れるんでしょうが、
永遠に打ち込んで行っても打ち切れないくらい藻はまだ残っていますし、
どうしてもサイトフィッシングがしたかったので、
クリーク沿いにゆっくり歩いて子バスは無視して良型を探して行きました。

すると、ようやく発見♪
そこでロッククロー3"を静かにアプローチしてやると40クラスがパクリと...
見て釣れるとやはりテンションあがりますね(^_^)

藻に潜られないように多少強引なやり取りをしましたが、ST640M-Ftの粘りで
バスを上手くコントロールでき、足場も若干高かったんですが難なく引き抜けました。

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このST640M-Ft+1/8oz.ライトテキサス+ロッククロー3"の組み合わせは
自分にとってベストマッチでした。

その後数匹釣ったところ、バスも見えなくなってきたので、
このロッドで試してみたかったショートヘビダンにリグを変えて、
ワームも川のテトラ帯でよく使っていた4"コンポジットツインで探ってみると、
更に追加出来ました(^^)

086 ウォーターメロンレッド+ブラックFlk.(086:ウォーターメロン レッド+ブラックFlk.)

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<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST640M-Ft
ライン:フロロ10lb.
リグ:1/8oz.ライトテキサス+ロッククロー3"(043:ライトグリーンパンプキン)

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大塚宣尋
(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:佐賀県 吉野ヶ里町の野池

残暑お見舞い申し上げます。
暑い日が続いていますが、皆様いい釣りされてますでしょうか?
また、東北地方のいち早い復興を心より応援しております。

今年の私は体調を崩してなかなか釣りに行けていなかったのですが、
ようやく身体も動くようになり、リハビリがてら少しずつですが釣りに行けるようになりました。
そのリハビリが「歩く」事だったので、ただの散歩じゃつまらない...と言うか、
釣り人の性として、片手にオカッハリバックと今春手に入れた
ロードランナー ストラクチャー ST620XLS-Asを持ち、近くの野池に久しぶりに出掛けました。

なお、この野池は釣りが楽しめる池なのですが、場所によっては釣り禁止の池もあります。
各釣り場においては地域のルールを必ず守って、
釣り人のマナーとモラルをもって行動していただきたいと思います。

さて、久しぶりの釣りだったのでワクワクしながら行ったのですが...水面を見てビックリ!
一面藻がビッシリで水面が見えるスペースが僅かしかない状態...

「ベイトタックルでフロッグやったかなぁー」と思いつつ、
とりあえず僅かに見える水面を覗き込んで見ると
「バス居るやん!...ブルーギルも沢山(-_-;)」

とりあえずマスバリにチョン掛けしたパラマックス3インチを静かに投入すると、
バスは一目散に逃げ、ブルーギルだけ反応してきました。

( 005:パンプキン レッド+コッパー+ブラックFlk.)

「やっぱりプレッシャー高いなぁ」と思いつつやり続けても、バスからの反応は皆無...
「藻の上を引いてみるか...」と思い、
フックをパラマックス3"に合うオフセットフックに変えチャレンジしてみる事にしました。

ただ、ここでひとつの疑問が。
「果たしてパラマックス3"のノーシンカーが飛ぶのだろうか?」
「仮にヒットしても、ST620XLS-Asの細いブランクのロッドで藻が絡まっても取り込めるのか?」

そんな疑問が頭をよぎりながらもキャストすると、一番目の疑心は思い過ごしに終わり、
この組み合わせは飛距離、キャスタビリー共に思った以上の結果を出してくれました。
「さすがノリーズがライトタックルに力を注いだだけはあるなぁ」と感じながら、
パラマックス3"を藻の上をピクピクチョンチョンやっていると

「バフッ!」来た!

結構遠くで掛けたにも関わらずしっかりフッキングしただけでなく、
オールソリッドの細いブランクとは思えないパワーを見せてくれ、
第2の疑心であった藻ぐるみになったバスも、バスよりも大きい藻ごと引き上げてくれました。
さすがロードランナーのノリと粘りの血を引くストラクチャー♪

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短時間の釣行でしたが、同じ釣り方で小さいながらも満足行く釣果が得られ、
その後も連日通うことになってしまいました(笑)。

パラマックスのオールラウンド性能は、皆様もご存知の事と思います。
一方のロードランナー ストラクチャー ST620XLS-Asですが、
この竿をショップで見かけたら、天井や壁にティップを当てて見るのではなく、
店員さんに無理を言ってでも、ぜひリール装着してラインを通して感じて見て下さい。
オールソリッドのティップのしなやかさと、
相反する細いブランクに秘められたベリーからバッドの強さに気付いていただけると思います。

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST620XLS-As
リール:2500番
ライン:4.5lb.
リグ:ノーシンカー パラマックス3"( 005:パンプキン レッド+コッパー+ブラックFlk.)

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梅崎俊英
(エコギアプロスタッフ 福岡県在住)
フィールド:大分県 芹川ダム

引き続き、芹川ダムのレポートです。
前回はラバージグ+パラマックストレーラーで
ミドルレンジのナイスサイズのバスをゲットしましたが、
その後違うパターンを求めて最上流まで上りました。

実は朝一番にもこのエリアで釣りをしていましたが、
水温が低すぎたのか見えバスもおらず、バイトもありませんでした。
お昼をまわったところで、水温上昇を期待して再度挑戦してみました。

しかし、山を流れてきたきれいな清流の水はなかなか水温上昇しないようで、
相変わらずの沈黙が続きました(汗)。

一旦ロッドを持つ手を止め、水の中の観察に気持ちを集中させました。
すると、数は少ないですがいいサイズのバスを発見しました。
すかさずワームを投げてみましたが、やる気はなさそうです。

もっとよく観察し、バスの行動を伺うことにしました。
カバーに隠れて餌を待つ様子でもなく、中層にサスペンドして流れの中を優雅に泳いでいます。
本当にやる気が感じられませんが、一箇所にはとどまっていないので、
何かのきっかけで口を使うのではないかと期待しました。

そこでなんとかスイッチを入れようと、試行錯誤しました。
まずはリアクション狙いで、大きめのワームに3/8oz.テキサスリグにてアプローチ。
やや浅いエリアだったので、ボトムから表層まですばやくリフトアンドフォール。
しかし、見向きもしません。

次に、上流からはいろんな物が流れてきていましたので、
もしかしたらバス達は流れてくる虫系を狙って表層を意識しているかも知れないと思い、
ノーシンカーリグに切り替えました。
ややリアクション気味に表層を引いてくると、少しだけ反応!
しかし、見切りが早い!天才系です(笑)。

しかし、これくらいではあきらめきれません。
次はワームサイズを変えて、1.5mラインを中層引きです。
3.5gジグヘッドリグに、パワーシャッド4"(115:パール/スモーク シルバーGlt.バック)を
ミドストにて一定速度で引きます。

115:パール/スモーク シルバーGlt.バック

すると、バイト!ところが釣れたのは見えバスとは違うバス。
しかし、同じエリアでボトムと表層ではバイトがありませんでしたが、
アプローチする水深を変える事でバスのバイトを誘発させられる、という事を再認識しました。

先程まで見えていたグッドサイズのバスは見えなくなっていましたが、
また戻ってくると思われるエリアへの通り道にワームをアプローチさせ、
待ち伏せにて攻める事にしました。

リグは1/16oz.のロングリーダーダウンショット。
アクションは1箇所に留めてワームを中層で水の流れに漂わせます。
さらになるべく小さいサイズのワームを選ぶことで、よりナチュラルさを演出します。

ワームはバグアンツ2"。
カラーは昼過ぎの強い日差しを利用し、ワームのレッド&シルバーラメの反射を強調することで
バスをいらつかせ、バスのスイッチが入ることを期待して123:アメザリをチョイス!



答えはすぐに返ってきました。
アタリはほとんど無かったものの、ティップに伝わる重量感ですかさずフッキング!
釣れたのは立派な50cmオーバーです!!

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正直今までは、
私自身このカラーは強すぎるイメージがあって、なかなか手が伸びなかったのがありますが、
このナイスなバスが自信を与えてくれました。
新たに私の武器が増えたような気分になった、有意義な釣行でした。

<タックルデータ>
ロッド:ウルトラライトアクションロッド
ライン:フロロ3lb.
リグ:1/16oz.のロングリーダーダウンショット+バグアンツ2"(123:アメザリ)

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金子博文
(エコギアプロスタッフ 愛媛県在住)
フィールド:高知県 早明浦ダム

早明浦ダムが絶好調です。
上流エリアではキロクラスが多く確認できます。
私が相手にしたのは、そのキロクラスの回遊バス!
早明浦ダムはクリアーウォーターであり、
回遊バスをサイトで狙うことが今回のメインパターンです。

回遊バスはベイトをメインに捕食している事が多く、
今回もパワーシャッドにお世話になりました。

159:カタクチ(159:カタクチ)

「パワーシャッドの1/16oz. ダウンショットリグ」
私が自信を持って使っている食わせのリグです。

このリグを確認した回遊バスの進行方向の先にキャストして待ち伏せします。
この時、陸生植物などのちょっとしたストラクチャーにからめてシェイクするのがベストです。
バスがルアーを食う瞬間が見えるのはとてもスリリングですよ!

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パワーシャッドは3インチでカラーは159:カタクチです。
ルアーの位置を確実に確認したいのなら、
パール系010:パールグロウ(夜光)などのカラーもおすすめですよ!

010:パールグロウ(夜光)

そして、パワーシャッドの1/16oz. ダウンショットリグで
ストレスなくシェイクできるタックルは、ロードランナー ストラクチャー ST610LLSと
同じくストラクチャー ST610LSです。
通常はLLSですが、アワセをしっかり行いたいときにはLSを使用します。

ラインは4lb.を使用しています。
タックルバランスがよければ、余裕を持って魚とのやりとりができます。

皆さんも似たようなシチュエーションで試してもらえれば、と思います。

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梅崎俊英
(エコギアプロスタッフ 福岡県在住)
フィールド:大分県 芹川ダム

厳しい猛暑の中、芹川ダムに行ってきました。
このフィールドには私自身およそ10年前を最後にこれまで数回しか訪れた事がなかったため、
現在の状況はまったく未知数。
事前情報もなかったのですが、その未知数を楽しもうと車を走らせました。

ところが...釣れそうなロケーションとはうらはらに、4時間ノーバイト(汗)。
既にこの時点で意気消沈モード。
1~2年前はメディアに好調な様子が紹介されていてそのイメージで挑んだのですが、甘かったです。
バス(自然)ってうまくいかないものですね(笑)。

それでも気を取り直して、考えをリセットしました。
定石の「タフコンディション=ライトリグ」を一旦封印して、
リアクションでのアプローチに切り替えるようにしました。

チョイスしたのはフットボールラバージグ+トレーラー。
私的には、手返しが良くシャローやミドル、ディープまで、
幅広くアプローチ出来る万能ルアーと思っています。

まず、夏の定番である上流エリアにある垂直岩盤をチェック。
岩盤に付くバスがどの水深にいるか、縦のストラクチャーで試して探りを入れるためです。
この日、水面と表層は水温上昇とアオコが発生していたので、
ややミドルレンジである6m位までフォールさせ、様子を見つつテンポよく流して行きました。

岩盤エリアのちょっとしたポケットでドラマが起こりました!
やはり釣れたのは6mラインです!見事なプロポーションの45cmアップ!!
ノーフィッシュ覚悟の中、最高のバスがもてなしてくれました。

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このバスをゲットするまでにはラバージグにセットするトレーラーをローテーションさせ、
アプローチを変えながら流していきましたが、ここで私なりの考え方をお話しします。
ラバージグのバイトは、私の経験上8割くらいフォール中に集中しまので、
フォール中のアプローチが肝になると考えているので、グラブ系を多用します。

今回はまずイカジャコなどのツインテール系など強力なアピール力を発揮するものから始めました。
バスの活性が高く、バスから寄って来てバイトの時ひったくっていく程の活性時はかなり有効です。

(005:パンプキン レッド+コッパー+ブラックFlk.)

しかし、当日はかなりバイトも遠く活性が低いと感じましたので、
シングルテールのパラマックス4"のナチュラル系カラー(004:ウォーターメロン ブラックFlk.)
でボリュームを落とす方法に切り替えました。



これが的中したようで、比較的短時間に続けて3本のバスをゲット出来ました!!
やはり活性が低いのか、バイトはガツンとした感じではなく、
沈んでいっているラインがフッと止まりそのまま動かない状態でした。
たぶん、くわえても動かないんですね。

ちなみにラバージグのフックにワームを付ける時は、
動きをよくするためとフッキング率を上げるためにチョン掛けにしています。
ワームをトレーラーにする方法は、個人の思い入れやパターンが存在しているので、
とっても面白いですね。
皆さんも、フィールドに出て、どんどん気づき学びましょう!!

<タックルデータ>
ロッド:ヘビーアクション ベイトキャスティングロッド
ライン:フロロ10lb.
ルアー:フットボールラバージグ3/8oz.+パラマックス4"(004:ウォーターメロン ブラックFlk.)

中西 靖明 
中西靖明(ノリーズプロスタッフ JBマスタープロ)
フィールド:長野県 野尻湖

皆さんお久しぶりです、ノリーズプロスタッフの中西です。

さて今回はJBマスターズのプリプラクティスを兼ねて(少し早いですが)、
避暑地・野尻湖に行って参りました。
今回の遠征は琵琶湖プロガイドでお馴染み!
私と同じくノリーズプロスタッフを務めるSHOTAプロとの同行でした。

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湖の状況は減水傾向。
安定した状態でないからか、小さなバスならいくらでも釣れるのですが、
キーパーサイズ(25cm以上)スモールマウスとなると非常に厳しく、
1日やり切っても1本捕れるかどうか、というような状態でした。
きっとよくない水のせいで?スモールマウスの食欲にスイッチが入らないのでしょう。

でも食欲がダメならリアクションしかない!ってことで、数本の貴重なスモールを
バグアンツ2"のロングリーダーライトキャロで捕ることができました!

(036:プラム スモールグリーンFlk.)

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釣り方は、ライトキャロをキャストして岩や障害物にコンタクトさせ、
魚探を見ながらおそらくいるだろうけど口を使わないスモールマウスの目の前で
大きく2段シャクリを入れるようにしてリアクションさせます。

ロッドはロードランナー ヴォイス HV610LLS。
スモールマウスの急激なバイトにもしっかり入ってくれる、
グラスティップとのコンポジットが最高です!

バグアンツは少し?改造したもので、たくさんある足をもぎ取ってシリコンラバーを差し込み、
アクションさせた後の水平フォールを狙ったもの。
(ちょっとやりすぎ!?田辺さんに怒られそうですが(汗))

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クルクル回転してしまうことを抑え、安定したフォール姿勢を保つことができるバグアンツ(改)。
作るのは少し面倒ですが、必ず効果がありますので皆さんも一度試してみてください!

暑くて厳しい野尻湖でしたが、野尻湖はとても環境のいい避暑地なのでぜひ行ってみてください。
これから水位も水温も安定してくれば、きっとバグアンツで爆発!ですよo(^-^)o

あっ!皆さん!改造バグアンツのことはノリーズプロスタッフである
SHOTAプロと私が試合で勝つまでくれぐれも内密にお願いしますね~(笑)

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス HV610LLS
ライン:フロロ2.5lb.
リグ:5g ロングリーダーライトキャロ + バグアンツ2"(改)(036:プラムスモールグリーンFlk.)

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南敏哉(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:福岡県 遠賀川

久しぶりにプライベートで遠賀川に行きましたのでレポートします。

当日は自分の中で「男の釣りをやり通す!!」と
多少意味不明なテーマを決め釣りを始めました。
ちなみに「男の釣り」とはハードベイト全般と、
ソフトベイトはラバージグとテキサスリグのみ。←このあたりが妥協してますね~(笑)。

それはさておき、その日の遠賀川の状況は、数日間周辺地域でまともな降雨もなく、
水温も28℃台となかなか厳しい状況で、正直なところ私が苦手とする遠賀川でした。

それでも下流の水門開閉によるカレントと、
橋脚や護岸際に形成されるシェードを意識した釣りで
なんとか数本のグッドサイズを手にする事ができました。

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具体的にはバグアンツ4"の7gテキサスを橋脚、護岸際などの縦ストラクチャーにフォールさせ、
そこでバイトがなければ2~3m沖まで軽くスイミングさせるという、いたってシンプルなもの。
カラーは濁りの中でもアピールできるよう、140:カスミスーパーをチョイスしました。



また4インチを選択したことにより、いいサイズを選んでキャッチすることができて大満足。
「また近いうちに来よう、今度はハードベイトでも釣ろう(笑)」と思いました。

 
最近トーナメントが続いていてエコギア アクアシリーズを使用する事が多かったのですが、
改めて「エコギアはやっぱり釣れるな~」と感じた1日でした。

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平田規晃
(エコギアプロスタッフ 長野県在住)
フィールド:長野県 野尻湖

海の日も過ぎて夏本番!
夏の遠征は、涼しい山上湖に行こうと思っている人も多いはず?です。
僕のホームである野尻湖も基本的に暑いのですが、
日陰に入ったり風に吹かれたりすると、とても涼しいですよ。

そんな野尻湖にスモールマウスを釣りに遠征しようと思っている人たちに向けて、
僕なりの夏の野尻湖ディープ攻略法をお伝えしようと思います。
他のスモールマウスレイクでも、効果はありますよ!

夏のスモールマウス攻略の方法は色々ありますが、
今回はある程度絞った考え方でいこうと思います。
中心となってくるリグは、定番のライトキャロとフットボールラバージグです。
両方とも、具となるのはバグアンツでキャロには2"、フットボールには3"を使用します。
BUG ANTS
エリアの選択基準は、基本風下。
そこには、フィーディングのスイッチの入った魚が多くいる場合があります。
魚探でベイトを探す事も重要ですが、必ずベイト+バスも探してくださいね。
バスのいない所で釣りしていても釣れませんから!

エリアが決まったら、ライトキャロやラバジを
バスのいる付近にキャストしてあげて後はゆっくりズル引き。
この時に、ボトムに何か感触を感じたら少し待ってあげてください。
その時がバイトチャンスです。

ここまでは普通の事なのですが、週末の野尻湖はとても人が多いので、
釣れるエリアは船団になっているのが普通です(笑)。
そんな、船団の中で少しでも効率良く釣るためには、カラーの選択を重視してください。

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上から 036:プラム スモールグリーンFlk.
043:ライトグリーンパンプキン
178:シュリンプ
066:ヌマエビ
僕は基本この4色で使い分けていますが、その時の選択基準は湖の透明度と天気の状況です。
透明度は朝、スタートの時にボート屋さんに聞いてもらえればここ数日の変化が分かります。

透明度が高ければ178、少し濁り気味なら043、
透明度が高くてローライトなら066、濁り気味でローライトなら036。
簡単に考えるとこのような感じで僕は選択しています。
ラバジのトレーラーに使用する場合も似たような選択でOKです。

ひとつ注意!ラバージグはあまり軽いものは使わない方がいい場合があります。
重い方が逆にスモールが頑張って吸い込んでくれます。

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皆さんも夏の山上湖でのスモールマウス、楽しんでくださいね!

...前回のレポートに引き続き、またまた番外編(笑)。
いくら涼しい山上湖でも風の吹かない時もあります。
そんな時は当然釣りづらい訳ですが、ちょっと遊び心で、とあるものを使ってみました。
それは、「パワーイソメ(太)」。

 

僕たちのようなローカルアングラーは、当然魚の着くいい場所を知っています。
そんなピンスポットにパワーイソメのダウンショットを投入したら、
いきなり出ました楽勝45upのスモール!

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その後もたまに使って、その度に結果は出ています。
ちなみに、僕はアクアストッカーの中にエコギア アクアのワームと一緒に入れています(笑)。

AQUASTOCKER


せっかく楽しみにして行く遠征ですから、こういったものを持っていっても意外と面白いですよ!

<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680LS
ライン:3lb. リーダー:3lb.
リグ:ライトキャロ 3/32oz.シンカー + オフセットフック4番 + バグアンツ

<タックルデータ 2>
ロッド:ノリーズ テーパーデザイン ロックオン 65ストラクチャー
ライン:6lb.
ルアー:ラバージグ10g + バグアンツ

<タックルデータ.3>
ロッド:ノリーズ テーパーデザイン フカシンシェイク ビート1
ライン:3lb.
リグ:ダウンショット 3/32oz. + バグアンツ

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黒杉哲雄(エコギアプロスタッフ 岡山県在住)
フィールド:岡山県 県内河川

エコギアプロスタッフの黒杉です。
先日、岡山県内の河川にオカッパリで出撃しました。

梅雨時期ということでアフタースポーンから回復傾向のバスを狙い巻物からチェック。
しかし、どうやら田んぼのしろかき水が入って水質が悪くなっているようで河川はタフな状況。
展開の早い巻物での反応はありませんでした。

そこで、以前この時期にいい思いをした、
バグアンツ4"を使用したライトテキサスリグを橋脚へキャスト。
よりスローにフォールで誘う為にもシンカーは3.5gを使用しました。

bass1_110707.jpg(252:キャスティークチョイス ハーフフロート)

自分の経験上、まだ体力のないアフターからの回復段階のバスは、
身を寄せる場所のある縦ストラクチャーにタイトに着く傾向が強いです。

もちろんバイトに至っても体力がありませんから、ティップが強いロッドだと
魚がルアーをくわえてからバイトを聞いている段階で離してしまうことも多いです。

このような状況の場面で使用したのが、ロードランナー ヴォイス 680MHです。
このロッドはある程度バイトをしっかりと聞けるティップでありながら、
ビッグフィッシュをも安心してフックアップに持ち込めるトルクとパワーが備わっている、
お気に入りのロッドです。

このイメージがドンピシャリとハマり!
水質の悪い河川のアフターからの回復系のナイスバスを手にすることができましたよ。

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ある程度濁りの入る水中でもバルキーなサイズのバグアンツ4"が備える数々の手が、
水中で水を動かしバスにアピールできたこともプラス要因です。

もちろんエコギアならではの、魚を魅了する味と匂いで
バスを深いバイトに持ち込めた結果のナイスバスだと確信しています。

ぜひ皆さんもバグアンツ4"を使用したライトテキサスで
アフターから回復系のバスを狙ってみて下さいね。

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680MH
ライン:フロロ18lb.
リグ:3.5gテキサス + フック:3/0
バグアンツ4" (252:キャスティークチョイス ハーフフロート)

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平田規晃
(エコギアプロスタッフ 長野在住)
フィールド:長野県 野尻湖

6月になり野尻湖もスポーンがひと段落。
そうなってくると、始まるのがエビパターンです。

ここ3週間ぐらい毎週末野尻湖に出ていますが、
週を重ねるごとに桟橋周辺のエビが増えています。
深い所にもエビはもちろんいるのですが、アフターの回復しようとしている魚は
シャローに大量にいるエビを見逃すはずがありません。

そこで僕がこの時期、ドキドキしながら楽しんでいる(←ここポイント)のが
バグアンツ3"を使った「ネコアンツ放置」という釣り方です。

bass1_110616.jpg(072:テナガシュリンプ)

写真のようにハサミや足のパーツを一部カットしてから1/0フックを逆付けし、
お尻から1/64oz.のネイルを入れてネコアンツ完成です。

次に使い方ですが、ブレイクのきついバンク周辺の
オーバーハング+冠水ブッシュ周辺には大体大量のエビがいます。
その周辺にある大きな石、もしくは沈んでいる木の枝の辺りにネコアンツを置いておくだけです。

ディスタンスはなるべくとって、ギリギリ沈み物が見えるぐらいに船を止めておきます。
あとは、なるべく真上から沈み物周辺にリグを落としてあげます。
この時きれいに垂直フォールさせたいので、僕はPEラインを使っています。

あとは、ラインを緩めて待つだけ!
誘いは時々少しだけ移動させるぐらいでOKです。
この時にPEでの移動距離の少なさが役に立ちますし、
バイトはラインが走りますので、視認性のよさもかなりメリットがあると思います。

この釣り方はとにかくラインがピューッと走ってからしっかりラインスラックをとって
大きく合わせる釣りなので、皆さんもこのラインが走っていくドキドキ感を楽しんでください!

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<タックルデータ ネコアンツ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 630LS
ライン:PE0.6号 リーダー:フロロ1.5号
リグ:ネコリグ 1/64oz. ネイルシンカー + 1/0フック
   バグアンツ3" (072:テナガシュリンプ)

エビパターン番外編!

この時期、オーバーハング+冠水ブッシュの最奥にディーパーレンジ3/8oz.をぶち込んで
エビ喰いの魚を狙うのも最高に楽しいですよ!
少しのフォールの後、5巻きに以内に来るゴン!って感じの強烈なバイトも堪りません(笑)。

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DEEPER RANGE


<タックルデータ スピナーベイト>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680L
ライン:PE3号 リーダー:フロロ4号
ルアー:ディーパーレンジ3/8oz.

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金子博文
(エコギアプロスタッフ 愛媛県在住)
フィールド:愛媛県 玉川ダム

5月に入り、本格的にシーズンインとなりました。
玉川ダムは人気が高く、地元のアングラーでにぎわっています。

特にバックウォーターは誰にでもわかる好ポイントであり、
休日となれば何人ものアングラーに攻められてハイプレッシャーとなっています。

そのバックウォーターにいるビッグバスに口を使わせるためにいろいろと試していたのですが,
特に結果を出せたのがパワーシャッド3"のダウンショットリグです。

bass1_110603.jpg(159:カタクチ)

春先よりパワーシャッド及びグラスミノーをシェイクすると、
キビキビと何ともいえない魅力的な動きをすることに気付き(すでに皆さん知ってました?)、
ジグヘッドリグやダウンショットリグで好釣果をあげていました。

今回の玉川ダムでは、ロングリーダーのダウンショットリグで使用。
岩陰などでシェイクすると、その影からビッグバスが出てきます。

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これからのシーズンもダウンショットでの一点シェイクや、
ミドストなどでの活躍は間違いないでしょう。
まずパワーシャッドをどんなリグでもいいのでシェイクしてみて下さい。
その動きはヤバイですよぉ!

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナーヴォイスST610LS
ライン:4lb.
リグ:1/16oz. ダウンショット+パワーシャッド3"(159:カタクチ)

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南敏哉
(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:佐賀県 北山湖

東北地方太平洋沖地震にて被害に遭われた方々に心よりお見舞いと
犠牲になられた方々にお悔やみ申し上げます。
 
4月にJB九州第1戦、NBC北山湖チャプター第2戦に参加しましたので報告いたします。

今回のフィールドは九州を代表するトーナメントフィールドである
遠賀川と北山湖で開催されましたが、
事前の状況でははっきりいって全く見えてない状況でした。

そんな状況下でしたが、どちらの試合でもスポーニング前の魚を狙って、
スポーニングエリアになりそうな場所の手前にある
岬や張り出しなどを丁寧に攻めていくことにしました。

ただ時間をかけて丁寧に釣るのでミスは絶対に避けたいところ。
そこでエコギア アクア ミルフル3"の登場です!

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A06 ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.
(A06 ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.)

具体的な使い方はジグヘッドリグ。
シンカーウエイトは3/32,1/8ozが使いやすいと僕は思っています。
これを一旦ボトムまで沈めて着底後数秒置き、そしてバイトがなければ
イメージ的に2~3cmずつ動かしてまた数秒待つ、の繰り返しです。

動作的にはすごく地味ですが、ボディのリブとテールが
しっかり水をかきまわしてくれるのでそれで充分です。
またバイトしてきた魚もアクア素材のおかげでミスなく取り込むことができました。

結果上位入賞とはいきませんでしたが、
大ハズシすることなく確実にポイントをとることができました。

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私は年間10試合程トーナメントに参加していますが、
その度にいかに魚を釣るかを考えて答えを見つけたり、
あるいは他の参加者の方々の釣り方などからヒントを得たりと、
新たな発見が毎回あります。
今後も私のライフワークとして真剣に、そして楽しく
釣りに取り組んでいきたいと考えます。
 
追伸 北山湖では毎年、各レンタルボート屋さんや
ショップさん主催による大会が開かれています。
どなたでも気軽に参加できる大会ですので皆さんも一度いかがでしょうか?
魚が釣れたときのドキドキ感を味わったり、新しい釣り仲間ができたりで楽しいですよ!

井原 浩二
井原浩二(ノリーズプロスタッフ アグレッシブトーナメンター)
フィールド:愛媛県 新居浜市の野池

東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

最近近所の野池に行っていなかったので、状況を確認しに行ってきました。

まず、予想される季節はプリ~ミッドスポーニング。
当日はビッグバス狙いで、池にある全てのカバーを撃ってみました。

狙いはスポーニングが絡むエリア周辺のカバー全て。
落ち葉や浮きゴミなどのフローティング系や
レイダウンなどのブッシュ系がメイン。

足で稼ぎながらここだ!と思う場所をバグアンツ3"の
ヘビーダウンショットを撃ち込んで行きます。

(131:リアルシャコ(夜光))

狙った全てのカバーでバスを釣りましたが
ビッグバスには出会う事ができませんでした。

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数も釣れて満足の釣行となりましたが、
この日はプリスポーンのビッグバスは少しポジションが違ったようですので、
近いうちにリベンジしたいと思います!

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST670H
ライン:フロロ12lb.
リグ:ダウンショット 7g オフセットフック1/0
バグアンツ3"(131:リアルシャコ(夜光))

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大塚宣尋
(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:佐賀県 嘉瀬川ほか

明けましておめでとうございます。
今回は去年の暮れから密かに使って遊んでいたリグを紹介したいと思います。

師走は忙しくてボートでの釣りが出来ない状況だったので、近所の野池にオカッパリへ。
ところが狭いフィールドにも関わらず人も多くプレッシャーが異常に高いうえ、
気温・水温共に下降傾向の為、周りを見ても誰の竿も曲がらない釣れないコンディションでした。

魚のサイズが小さいので、私も含めてみんな3インチクラスのワームを使って
ジクジクやっているんですけどバイトもありません
で、バックの中を探して目に付いたのが「ハッスンSF」。


(097:ウォーターメロンフロート)

自分も含め、みんながスモールタイプのワームを使って釣れない状況なら逆転の発想で...。
という事で、BBガン玉にマスバリのリグに「ハッスンSF」をワッキー差しにして沈めてみると、
フローティングボディとBBガン玉の重さによる反バランスのセッティングで
ハッスンのテールが何とも言えない感じで自ら波動を起こしながら超スローに沈んで行きます。

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視覚と波動でこれだ!と思い込み(笑)、野池のド真ん中にキャスト!
するとすぐにラインがツツツっと!今までの静寂が嘘の様に爆釣確変!
「あなたハッスンと長さ変わらんやん(笑)」みたいなバスもガッツリ食ってきたりして(^^)

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ただ、バスのサイズに対してワームのサイズがデカいので、
バイトの数に対してフッキング率があまりよくありませんでした。
そこでマスバリをバイトの目印になるように「赤」に変更してみると、
フッキング率が大幅にアップしました。
しかしスレやすくなるのか、バイト数が減ったので、
ケースバイケースで使い分けた方がいいかも知れません。

その後数回その野池に通ってハッスンSFのみで楽しい思いをした後に、
年末の釣り納めで最近釣れてないと言われている嘉瀬川へ久々ボートを出してみました。
が、寒波と強風で最悪な状況(T_T)

釣り納めでボウズだけは回避したかったんで、
最初から「ハッスンSFのBBガン玉ワッキー」を投入。
結果、簡単にボウズは回避出来ました(^^)ノ

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ハッスンSFのテール波動はバスのサイズにかかわらず効果があるので、
ハイプレッシャーのフィールドで試してみてはいかがでしょうか。

<タックルデータ>
ロッド:ソリッドスピニングロッド
リール:2500番
ライン:フロロ4ポンド
リグ:BBガン玉ワッキーリグ + ハッスンSF(各色使用)

中西 靖明
中西靖明(ノリーズプロスタッフ JBマスタープロ)
フィールド:兵庫県 生野銀山湖

皆さんお久しぶりです!
最近はめっきり寒くなってきましたが、釣りには行かれているでしょうか?
今回は私がいつも通っている生野銀山湖でローカルトーナメントへ
参加させてもらってきましたので、その状況をお伝えしたいと思います。

気温と共に急激に下がった水温から、より冬に近づいているだろうとは予想したものの、
2週間ぶりの生野銀山湖は減水も進み、予想以上に厳しそう...。
ハイシーズンでさえトーナメントが頻繁に行われ、難しいイメージのレイクであるにも関わらず、
この状況は1本を搾り出す作業を続けなければ捕れないだろう、と...。

普通に考えれば安定した10m前後のディープをダウンショットやメタルで
探っていくというのが王道なのでしょうが、ここは「生野銀山湖」。
簡単に連発することなんてそうそうないことは承知の上ですし、
2本も獲れればお立ち台に絡めるのは予測できることです。

ならばシャローの1発狙い!と、まずは水温の上がりやすい土のバンクを
レイダウンミノーディープジャストワカサギ(75:BBクリアウォーターグリーン)で撃っていきます。

BR-75 BBクリアウォーターグリーン

数は少ないだろうけど、やる気のあるクオリティーフィッシュを求めて
延々と陽当たりの良いバンクを行ったり来たり...。
しかしなかなか簡単には行きません...。

撃っても撃っても何も生命反応が得られない時間が過ぎて行き、気持ちも折れかけましたが、
少し風の吹き出したタイミングで今回初のチェイス!

バイトは止めた瞬間に後ろからついばむような弱々しいものでしたが、なんとかフッキング!
一気にテンションが上がりましたが、上がってくると同時にジャンプ一発フックアウト...。
手前に走ってきていたのでフッキングが甘かったのでしょうか...。
1日に1回あるかないかのワンバイトをムダにしてしまい、
キッカーフィッシュは幻となり湖中へと消えて行きました...。

その後も「なんとか1本!」と、撃って撃って撃ちまくりましたが、
冷たい雨が降り出し、手も痺れトゥイッチのリズムも悪くなってきたので断念( T o T )

ラスト1時間、ならば王道ディープを超えるスーパーディープで攻略してやる!と
誰も手をつけない領域(水深17~18m)でベイトフィッシュとバスそのものを探しシューティング開始!

リグはハイシーズンには私がサイトでもよく使用するグラスミノーSに軽いネイルシンカーを打った、
名付けて「クランキングラスミノー」をライトキャロにしたものです!

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このリグは止めることなくゆっくり引き続けることで、
ベイトがやや下を向きながらスイミングする状態を演出できるもので、
過去にも多くのバスを手にしてきたリグです。

魚探にいい感じのバスと思われる映像が映し出されたところをピンスポットで通してやると、
コッというディープ独特の超々ショートバイト!
溜めて溜めてスイープにあわせ、ゆっくりゆっくりバスがエアショックを起こさないよう、
5分ほどかけてキャッチすることができました。
ビックリするようなサイズではありませんが、実に深海?17.5mからのナイスキーパーでした。
さらに大会でもバスは極僅かしかウエインされておらず、2位に立つことができました!

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手足も痺れだすこの寒い時期の1本は本当に痺れますネ(笑)。
これからの時期...ますます1本が厳しい季節となってきますが、
1日やり通せば何か答えは返ってくるものです。
価値ある1本!手にするために、是非是非フィールドに足を運んでくださいネ(≧∇≦)b

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス HV610XLS
ライン:フロロ3lb.
リグ:3.5gライトキャロ(クランキングラスミノー仕様)
グラスミノーS(293:稚魚) + 1/64oz.ネイルシンカー

香取 潤一
香取潤一(ノリーズプロスタッフ Mr. ロールキャスト)
フィールド:茨城県 北浦

先日、北浦に行ってきました。
水温は13度~14度で、久しぶりの北浦は思っていたより水温が低かったです。
そんな状況でも良いシャローには、しっかりバスがいる!

私が思う冬の良いシャローとは、
・風から完全にプロテクトされているエリア。
・適度に濁りが入っているエリア。
本来なら濁りはマイナス要素ですが、釣れる適度な濁りがこの時期はいいです。

逆に言えば、一見水が澄んで凄くよさそうなエリアでも生命感のない水は
どんなに見た目がきれいで釣れそうに思えても、
この時期の限っては意外と釣れない、というのが私の経験からの判断。
それなら濁っていても生命感のある水のほうがバスと出会えるチャンスがあります。

さて、そこで選ぶルアーはロッククロー
 (043:ライトグリーンパンプキン)
 
濁っていてもしっかりアピールできるロッククロー3-1/2"+ラバージグをこの日は選択。
狙うのは水深にして50cm程度のスーパーシャローをピッチングとウェッピングで攻めます。
アクションは、冬なので基本スローに...。
というか私の場合この時期は、キャストして着底したらほとんど動かしません。
だから、しっかりとバスにアピールできるロッククローでなければダメなんです。

また、なぜかロッククローは水温が低くてもバイトが深い。
その証拠に、分かりにくいかも知れませんが、
写真のロッククローの左手上の赤い傷がフッキングした場所で、ガッツリ丸呑みです。
(写真は撮影用にルアーを軽く引っ掛けてあるだけで、フックは貫通していません) 

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これから冬が本格的にやってきます。
ロッククローで是非、冬を攻略してみて下さい。
 
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<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 630MH
ライン:フロロ14lb.
ルアー:ロッククロー3-1/2"(043:ライトグリーンパンプキン)+ラバージグ1/4oz.

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南敏哉
(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:佐賀県 北山湖

私の住む九州でも日一日と気温が下がり、
北山湖でも朝夕の冷え込みは防寒着なしではつらい季節なってきました...
しかしこれからの時期、私は大好きです。
なぜならエコギア アクアシリーズが大活躍するからです。

この日も先週と比べ水温が2~3度程低下しており、バスの活性も下がり気味。
いつものようにストレート3-1/4"のジグヘッドリグで数尾キャッチしたのですが、
いかんせんショートバイトが続きテンポがつかめない状態。
STRAIGHT

ふと水面に目をやるとワカサギが跳ねているのを発見!しかも小さい!
すぐさまワームを北山湖低水温期の切り札的存在!の
エコギア アクア ストローテールグラブ2"にチェンジ!

(A09:ナチュラル クリスタル+ブラックFlk.)

魚探の2~3mレンジに映るワカサギ群れのまわりをミドスト風に通すと、
ガッツリと食ってきました、グッドコンディション!!

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エコギア アクアシリーズの抜群の集魚力とマッチザベイトで冬を乗り切るぞ~(笑)!

<タックルデータ>
ロッド:ソリッドティップスピニングロッド
ライン:フロロ3lb.
リグ:ジグヘッドリグ
      + エコギア アクア ストローテールグラブ(A09:ナチュラル クリスタル+ブラックFlk.)

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平田規晃(エコギアプロスタッフ 長野県在住)
フィールド:長野県 希望湖

最近ようやく秋っぽくなってきましたね。
僕の地元、長野県の北の方でもようやく秋の空気になってきて、
これからの釣行が楽しみになってきた感じです。

秋の荒食いとかよく聞きますが、その前に絶対に起こるのが秋のターンオーバーです。
今回は僕のホームレイク野尻湖より200mほど標高の高い、
希望湖(のぞみこ)に遊びに行ってきました。

標高が高いだけあって、水の感じはやはりターンオーバーが始まっていましたね。
比較的大きいサイズのバスのメインベイトになっているギルもかなり沈み気味で、
バスも泳ぎ回っている感じではありませんでした。

せっかくラバジのスイミングで釣ろうとか思っていたんですが...。
仕方ないので、今回はあまり活性も高くなく、底の沈み物に着いている魚を
ラバジ+ロッククロー3"で釣っていこう、となりました。
(043:ライトグリーンパンプキン)

ラバジをボトム近くでスイミングさせながら、
スタンプや木の枝などに当ったらそのままフリーフォール。
ボトムにラバジがついた時に、ロッククローの手がフワフワーと
沈んだ時ぐらいのタイミングでいつもバイトが出ました。
色々とラバジの具を変えてやってみましたが、
反応があるのはロッククローだけって感じでした。

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(写真撮ってくれた高地さんありがとうございました(笑))

今回ラバジのトレーラーで使用したロッククローの色は、
10gは133:グリーンパンプキン ブラックFlk. /ウォーターメロン レッド+グリーンFlk.バック、
7gのラバジは043:ライトグリーンパンプキンでした。
「サーチの10g、決め撃ちの7g」で使い分けます。
(133)

タフった時にいい魚を捕っていきたければ、
やはりロッククローだな!と感じずにはいられませんでしたよ。
 
<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 6100H
ライン:フロロ16lb.
リグ:フットボールジグ10g+ロッククロー3"

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680MH
ライン:フロロ14lb.
リグ:フットボールジグ7g+ロッククロー3"

和田 壮義
和田壮義
(ノリーズプロスタッフ 紀伊のスーパーロコ)
フィールド:奈良県 津風呂湖

今年は記録的な猛暑日が続き、人も魚もバテぎみ?
フィールドに出てもカンカン照りの日中はホントに参ってしまいますね。
私のよく行く津風呂湖でも、この夏は雨も少なく減水が進行して水質は悪化。
木々が作り出すオーバーハングなどのシェードもなくなりました。
日中にダムの放水があればカレントが効いて、巻きモノでも釣果は期待できるのですが、
湖に流れがなくドピーカンの日には激タフへと...。

減水傾向での真夏のリザーバー攻めのセオリーといえば、
水通しのよいボディーウォーターが頭に浮かびます。
地形的な要素で言えば、岬や岩盤地帯などが一等地になりますよね。
水中に日差しを遮るシェードも形成されており、ディープも隣接していて、
魚も適したレンジを求めて容易に移動できるうえ、ベイトフィッシュの回遊も望める場所です。
それらを踏まえて、水色などを見てゲームを組み立てていくのですが...。
中層からボトムへと軽いリグで探りを入れてもバスからの反応が薄かったりもするのがこの時期。

そこでオススメなのが縦方向の速い動き!
リアクションに特化したフットボールジグや重めのネコリグは定番ですが、
今回はダウンショットを紹介します。

私がこの釣りで絶大な信頼を寄せているのが、ストレート5"とエコギア アクア ミルフル3"。
「微波動」と「強波動」を使い分けることで、共にビッグフィッシュに実績があります。
これにオフセットフックをセットして、リーダーは通常25cm前後。
1/8oz.から3/8oz.の少し重めのシンカーと組み合わせは、抜群の相性を見せてくれます。

(045: シナモン スモールブルーFlk.)

ストレート5"は、この絶妙な長さで小さすぎるバスを上手くかわす事ができ、
ボディー形状からシンカー着底後に少しスライドするのが特徴。

A04 フレッシュレッド ブラックFlk.(A04:フレッシュレッド ブラックFlk.)

エコギア アクア ミルフル3"は、一口サイズなのにボディーリブとカーリーテールで強い水押し!
少し離れた場所からも魚を引き寄せて、アクア効果で喰わせる時に使用します。

この釣り方のキモは、テンションフリーで素早く真っすぐに落とすこと!
そして、着底後に漂わせるアクションが出せること!
「ストン」と落として、「ピタッ」「フワッ」って感じです。
要はメリハリですね!

横の動きのハードベイトならジャークベイトの早巻きなどでバスにスイッチを入れて追わせるところを、
この釣りでは速いフォールの「縦の動き」でそれを演出してあげるわけです。
そして静止時に「喰わせの間」を作ります。
サスペンドルアーの「ストップ」の動作と同じですよね!

スピニングでは簡単ですが、ベイトタックルでは少しコツがいります。
キャストしてルアーが着水するまでにロッド操作でティップを頭上まで引く、
もしくは着水したら、ルアーが水面を滑るように引き寄せてあげます。
ラインスラックをできるだけ作って、そこから一気にフリーフォールさせてあげるのです!
これでリールからラインを手で引き出す作業がいらなくなり、
垂直落下本来のアクションが活かせます。

ダウンショットはシンカーとの間にリーダーを持つリグの特性から、
バスが獲物であるワームを確実に捕らえてバイトも深くなり、フッキングミスがなくなりますね!

これを狙ったエリアのピンスポットであるレイダウンや
水中のブッシュのアウトサイドなどに落としてあげれば...ウフフ。
バスは予想以上に縦への移動に追従してくれます。

シャローからミドルレンジをスピーディーに切っていく、重めのダウンショットの「縦落とし」!
是非お試しあれ!

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<タックルデータ ベイト>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 630M
ライン:フロロ7~10lb.
シンカー:3/16~3/8oz.

<タックルデータ スピニング 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 600STS
ライン:フロロ3.5~4lb.
シンカー:1/8~3/16oz.

<タックルデータ スピニング 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 630LS
ライン:フロロ4~4.5lb.
シンカー:1/8~1/4oz.

ワーム:エコギア アクア ミルフル3"(A04)
ストレート5"(045、244:ライトグリーンパンプキン レッドFlk)

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 梅崎俊英(エコギアプロスタッフ 福岡県在住)
フィールド:福岡県 筑後川

日の出が遅くなり、また日の入りもだいぶ早くなって夏も終わりかなと感じる今日この頃ですが、
実際はまだまだ厳しい残暑の中、九州の筑後川へ行ってきました。
水温は28度と真夏よりは若干落ちていますが気温は35度を越え、人間の方はダウン寸前でした(笑)。

今回の様な高水温時のエリア選択として、流れが発生しているエリアが考えられます。
それに併せてシェードが形成されていればなおベターです。

上流エリアも考えましたが、この川の特徴としてあまり水深がない平地の川なので、
下流も上流もほとんど水温に変化はありません。
よって上流エリアに固執する必要は無いと思い、中流~下流帯を視野に入れボートを走らせました。
(よほど山に近いバックウォーターであれば水温は低いでしょうが、そこまでボートで上がれません)

この日まず結果が出たのが、下流域にあるオーバーフローする堰でした。
そこは水が堰を乗り越える為に川の流れが速くなります。
そこの表層をグラスミノーLやジャンボパラマックス6"のノーシンカーで泳がせて誘います。

043:ライトグリーンパンプキン(043:ライトグリーンパンプキン)

(004:ウォーターメロン ブラックFlk)

アクションはタダ巻きするだけでしたが、面白い様にバイトがありました。
やはり、流れの中にいるバスは活性が高いみたいです。
基本的に流れの中にいるバスは、フィーディングの為に活性があがっている状態なので、
表層の変化に敏感になっているようです。
久しぶりに夢中になれたひと時でした(笑)。

その日特に反応が良かったカラーは、グラスミノーLは043:ライトグリーンパンプキン、
パラマックス6"は 004:ウォーターメロン ブラックFlk.。
ナチュラルなカラーに反応が良かったのは、フィーディングを意識していたからでしょう。

それからよりビックサイズがでるエリアやパターンを求めあちこち移動していったのですが、
一番印象に残ったのは、橋脚でした。
やはり流れに淀みが発生し、周辺には格好のストラクチャーが多数存在しているので、
バスのフィーディングエリアとしては一級のスポットです。
リバーチャンネルが隣接し、フレッシュウォーターが供給されています。
また、コンクリートブロックも多数沈んでいて、シェードも形成されています。

その日の状況として、強い日差しと高い水温という要因によって
バスの反応がいつもより相当タフでしたので、ちょっとアプローチを替えてみました。
グラブのテールヒラヒラ系をやめ、ストレート系ワームのストレート5"を選択。
0.9gシンカーのネコリグで、水平フォールさせたスローなアプローチです。


(写真は199:スモークマスタード)

これが利いたのか、グッドサイズのバスが釣れ出しました!!
フックを刺す位置を、やや頭寄りにするなど、調整すれば水平にフォールしてくれます。
これが今回のキーでしたので、皆さんも試してみて下さい!

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<タックルデータ>
ロッド:ライトアクションスピニングロッド
リール:2500番
ライン:フロロ4lb.
リグ:0.9gネコリグ+ストレート5"(115:パール / シルバーグリッターバック)

徳永 潔
中西靖明(ノリーズプロスタッフ JBマスタープロ)
フィールド:兵庫県 生野銀山湖

朝夕過ごしやすくなり始めた今日この頃ですが、皆さま、いい釣りをされていますか?
私は茹だる様な暑さも少し陰りを見せ始めた?生野銀山湖でチャプター最終戦に参戦してきました。

平野部の野池や湖では30℃を超える水温がまだまだ当たり前でしたが、
生野銀山湖のような山上湖は、秋の気配を感じさせる穏やかな陽気になってきています。
8月下旬になるとどこの湖でもバスのレンジは深場へと移行していきますが、
ここ生野銀山湖も例外ではなく、全体的なレンジはベイトとともに下がってきている様子が
魚探を通して見て取れました。

初秋の定番ポイントとなる広大なテーブル状のフラットには、
まだ走りではありますがベイトを追ったバスが入ってきており、
このバスをエコギア アクア ミルフル3"の3.5gライトキャロで
止めることなく引き続ける「ノンストップドラッギング」で狙いました。

A06 ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.
(A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.)

釣り方は全ての魚が底近くに写るサーモクライン上のボトムよりやや浮いた状態で、
ミルフルのライトキャロを高速ドラッギングし、ごくたまにシンカーが底をかすめる程度の
レンジを流していくという、ワームを使った展開の速い釣りです!

カーリーテールやグラブ系ワームの横の動きに著しい反応を見せるバスは秋を意識していますが、
同時にターンオーバーも少し入りかけた難しい時期でしたので、止めたり見せたりしては
途中で追うことを止めてしまったり、ショートバイトが多発したりしてしまいます。

そんなバス達ですが、強烈な味のエコギア アクア ミルフル3"を使うと躊躇なく喰ってきます。
その証拠に、バイトも「ガツガツ...ガツガツ...」とかじってかじって、
最後にギューン!と持っていってくれるような、非常に分かりやすいものでした!
マッチザベイトか!?喰うのに必死なのか!?
ミルフルを口から溢れんばかりに頬張りながら上がってくるキーパーサイズのバス達を見て、
確信の持てる秋の釣りを展開することができましたネ!
 
また、違和感を与えずにリグを引き続けるために用いたロードランナー ヴォイス HV610LLSは、
ガツガツバイトも逃さずしっかりフッキングに持ち込めるので、この釣りには欠かせません!

ミルフルのお陰で試合ではまあまあなサイズのバスが獲れ、3位表彰台に立つことができました!

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皆さんもこれからの時期、ディープでのスピナーベイトには乗り切らない状況で、
ソフトベイトを用いて同じような秋の横の釣りを・・・と考えていらっしゃるなら、
是非ミルフルを用いたライトキャロでフラットエリアをドラッキングして攻略して見てください。
分かればこんなに簡単に釣れてしまうんだ!と、きっと驚かれるはずですよ*^^*

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス HV610LLS
ライン:フロロ2.5lb.
リグ:3.5gライトキャロ+エコギア アクア ミルフル3"( A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.)

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梅崎俊英
(エコギアプロスタッフ 福岡県在住)
フィールド:佐賀県 北山ダム

日中の気温37度という猛暑の中、リザーバーへオカッパリに行ってきました。
この時期は水温も30度を越え、バスにとっても非常にタフな状況と言えます。
そんな状況下で、水温が低いフレッシュな水が湖へ注ぎ込まれるバックウォーターは、
一番先に思いつく定番の一級ポイントです。

早速、これぞという流れの中にキャストし反応を見ましたが、いまいち...。
ベイトフィッシュも目視で確認できエサは豊富そうですが、バスの反応は一時間経っても皆無。
先行者の方々も釣れている様子ではなさそうです。

そこで考えをリセットしようと思い、湖の状況を判断するつもりで気になった水温を確認。
すると予想外に冷たい!
これではバスも嫌うはずだと考え、やや下流に下って地形に変化がある岬へと移動。
ここは水深もあり冷たい水も緩和され、バスのフィーディングスポットになるはずだと考えました。

すると、ブルーギルのショートバイト込みですがアタリが出始め、生命感が感じられました。
テキサスリグや、ジグヘッドなど色々とリグやワームも換えて釣りをしましたが、
一番効果的なリグはエコギア アクア ミルフル3"のダウンショットでした!
本当にバイト数が格段にUPします!!

A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk)

オカッパリからの遠投を可能にする為、スピニングタックルにやや重めの5gシンカーを使用。
バイトが多かったレンジ4~6mのミドルレンジにもすぐに到達出来て手返しが良いです。
この日ダウンショットのリーダーは30cm位が効果的でした。

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釣れるバスのコンディションが少しやせ気味であることや、バイトが明確では無いことから、
バスのやる気の無さが読み取れました。
バイトは明確なものではなく、グッと重くなるような感じでした。
このような状況の時は、ルアーを漂わせるイメージでロングステイさせると効果的です。
ルアーを見せる時間を長くして、思わず口を使わせるイメージです。
これにエコギア アクアの効果も加わり、結果が出せたのだと思います。

この日は他のアングラーに大差を付ける事が出来て満足でした(笑)。
皆さんも水分補給や体調管理には十分気をつけて、猛暑のバス攻略を楽しみませんか?

<タックルデータ>
ロッド:ライトアクションスピニングロッド
リール:2500番
ライン:フロロ4lb.
リグ:ダウンショット 5g
   +エコギア アクア ミルフル3"(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk)

渋谷 直隆
渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ リザーバーマイスター)
フィールド:三重県 青蓮寺ダム

青蓮寺ダムで開催されたNBC三重チャプター第2戦に参戦してきました。

状況的には3~5mくらいのミディアムレンジに多くのキーパーがいる状態。
前日プラではそれらをワーミングクランクショットトリプルフルサイズでのバンク沿い流し、
メタルワサビー8gでの立ち木帯直撃といったパターンで獲っていました。

WORMING CRANK SHOT TRIPLEFULL SIZE

METAL WASABY(写真は18g)

しかし上位入賞に絡むようなナイスな魚はそのレンジには少なく、
ビッグフィッシュを得るにはやはりシャローを攻めるしかない状況でした。

そして迎えたトーナメント当日はプレッシャーの影響からか、
プラで見えていたミディアムレンジの魚がハードベイトには反応しなくなりました。
私は第1戦において成績上位でフィニッシュできなかったこともあり、
ライトリグにシフトしてキーパーを揃えるために時間を費やして平均的なスコアになるよりも、
上位に食い込むためにシャローでのギャンブルを選択。

プラの時から喰わせ系の釣りよりもリアクション性の強い釣りに反応していたことから、
1/2oz.フットボールラバージグにトレーラーはエコギア アクア ミルフル3"をセットし、
シャローでボトムバンプさせるパターンで行くことにしました。

A04 フレッシュレッド ブラックFlk.(A04:フレッシュレッド ブラックFlk.)

周りではライトリグでキーパーを次々にキャッチして行く参加者たちを横目に見ながら、
折れそうになる心を奮い立たせてやり通しました。
すると、1本、また1本とナイスフィッシュがバイト!
結果的にギリギリ3本のリミットながらクオリティフィッシュで揃え、5位に入賞することが出来ました。

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重めのフットボールジグを用いると、魚が首を振ったりジャンプしたりした際に
フックが外れてジグが飛ばされることがよくあると思いますが、
エコギア アクアを使うことによりバイトがとても深くなり、どれもガッツリと完璧なフッキングでした。

夏のクリアリザーバーと言うとどうしてもライトリグに頼ってしまいがちですが、
意外とリアクション性の強い釣り方にもよく反応することがありますので、
ぜひみなさんも試してみていただければと思います。

そして重いフットボールを使う時のトレーラーには
エコギア アクアシリーズがとってもオススメですよ☆

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680MH
ライン:フロロ12lb.
リグ:1/2oz.フットボールジグ+エコギア アクア ミルフル3"(A04:フレッシュレッド ブラックFlk.)

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※写真はミルフル3"をMCジグに装着したもの。大会ではエコタックル対応ジグヘッドを使用。

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平田規晃
(エコギアプロスタッフ 長野県在住)
フィールド:長野県 野尻湖

お盆を過ぎたにもかかわらず、今年はまったく涼しくなる気配がありませんね。
この暑さのせいで、僕のホームレイク野尻湖はまったく山上湖っぽくありません。
水温も30度に迫る勢いで、例年以上にディープ中心の釣りになってしまっています。
ディープにいるスモールマウスバスの多くはベイトと一緒に泳いでいるため常に飽食状態で、
食わせのリグなどを入れても一筋縄ではいきません。

僕は今年の場合、このタイプの魚を釣るためにボトムを意識した定番のライトキャロと、
ボトムから完全に浮かせたスイミングで釣るライトラバジの2つを中心に釣りをしていますが、
具やトレーラーとして両方ともエコギア アクア ミルフル3"を使用しています。

ライトキャロはスモールが大好きな芋チューン(テールを完全にカットした状態)で、
カラーはA06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.を主に使用しています。

A06 ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.

ライトラバジのトレーラーは今年のマイブーム!シャッドチューンミルフルをセットしています。
完全に浮かせて釣るので、A07:ナチュラルパールグロウ(夜光)を基準とした強めの色を使います。

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A07 ナチュラルパールグロウ(夜光)

なぜ僕がミルフルを多用するのか?
それは、この時期(お盆以降)常に飽食状態のスモールを釣る為には
ワーム自体が持っている集魚力が決め手となることも多くなってくるからです。
アクア素材の集魚力は本当に釣り人を助けてくれますので、
もしディープの気難しいスモールを相手にするのでしたら、
エコギア アクア シリーズのワームを試してみてはいかがですか?

この写真のように、エサの食べ過ぎでプリの状態みたいなお腹のスモールと
出会うことが出来るかもしれませんから!

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ちなみにこれはお盆の時、ライトラバジ+シャッドチューンミルフルでキャッチしました。
今時期のスモールはもの凄く引きますよ!!!

<タックルデータ 1 ライトラバジ用>
ロッド:ロードランナー 630MLS
リール:2500番
ライン:3lb.
ルアー:ライトラバージグ 1/16oz.

<タックルデータ 2 フラットエリアのライトキャロ>
ロッド:ノリーズ フカシンシェイク ビートワン(6'00"カーボンソリッドスピニングロッド)
リール:2500番
ライン:3lb. リーダー:2lb.
シンカー:1/32oz.もしくは1/16oz.

<タックルデータ 3 ロックエリアのライトキャロ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680LS
リール:2500番
ライン:3lb. リーダー:2lb.
シンカー:1/32oz.もしくは1/16oz.

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南敏哉
(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:佐賀県 北山ダム

北山湖で開催されたNBCチャプター第4戦に参加しました。
今回はプラなしの当日参加でしたので、気楽な気持ちで出場しました。
しかし参加する以上は精一杯やるというのが私のモットーです。

前日夕方からまとまった雨が降ったらしく、
当日の状況は、流入河川は濁りが入って
水温がボディーウォーターより1度ほど低い状態でした。

スタート後はまず急な水位上昇でダムサイトの放水があったようでしたので、
この時期定番の水道エリアからチェックしましたが、
数箇所「ここなら!」という場所を廻っても1回のバイトもなく「???」状態。

一旦、頭をリセットさせるために周囲の状況を眺めると、
先述の流入河川であるエリア、「奥南」がガラ空きであることに気づきました。

そこで私の引出しの中から、急激な濁り+水温低下=浅いレンジのリアクションを考え、
3インチながら肉厚テールが強い波動を生みさらに集魚力に優れた
エコギア アクア ミルフル3"をフットボールジグにセットしレイダウン。

A05 ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.
(A05:ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.)

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冠水植物周りを ランガンし取りこぼしなく魚を絞り出すことに成功しました。

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その結果、見事優勝することが出来ました!

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春先からライトリグを中心にエコギア アクア ミルフル3"を使用してきましたが、
今回の件でまた持ち駒がひとつ増え、夜な夜な「ムフフ」とほくそ笑んでいる次第です。

みなさんもエコギア アクア ミルフル3"でほくそ笑む夏を迎えてはいかがでしょうか?


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平田規晃
(エコギアプロスタッフ 長野在住)
フィールド:長野県 野尻湖

僕のホームである野尻湖も、すっかりアフター回復組が多くなってきました。
これからお盆までの時期は、魚も捕食モード全開!
難しい野尻湖のイメージとは違って、かなり釣れ釣れになっています。

しかしそれに伴い、この時期の野尻湖は多くのアングラーで賑わい、
ハイプレッシャーになっているのも事実です。
魚もそれを感じているのか、今年は去年よりもっと魚の動きが早い感じで、
釣り方を今年の魚に合わせて行かないと思ったほど釣果が出ないこともあります。

僕の場合、毎年この時期の移動が早い魚を相手にする場合、
よくダウンショットなどでシューティングに近い感じでアプローチすることが多いです。
ワームは今まではサンスンや少し変わったカットを施したバグアンツ2"など使用していました。

しかし、今年は期待のアイテム!エコギア アクア ミルフル3"が活躍してくれています。

bass2_100413.jpg(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)


ミルフルもそのまま使うわけではなく、以前紹介しましたシャッドチューンで使用しています。

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このチューンをすることにより、縦の釣り・横の釣り・止めておく釣りに
しっかり対応してくれますので、ストレス無く釣りが出来ます。
そして、アクア素材のおかげでナーバスになっている魚に対しても、
しっかり口を使わせてくれるので、先日も良い思いをしてきました。

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皆さんも、この使い方試されてみてはいかかですか?
スモールはとにかく匂いと味に敏感ですよ!

渋谷 直隆
渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ リザーバーマイスター)

季節はアフタースポーンとなり、特にウィードフラットレイクでは
魚がだんだん沖へ沖へと出て行く季節になって来ています。
これからはいろいろなゲームが楽しめるシーズンではありますが、
そんな中でもピーカン無風の真夏日や水がとってもクリアな状況など、
どうしても巻きモノへの魚の反応が厳しい状況というのがあります。

そんな時、いきなりジグヘッドシェイクなどに走ると、広大なウィードエリアでは
カバー出来るエリアがあまりにも狭くなる上、ルアーも弱くなってしまうので、
私はスプリットショットリグでドラッギング気味に広くカバーすることをよく試みます。
この時、フィッシュリーグの「絡み止めスイッチシンカー」を最近好んで使用しています。

TANGLE FREE SWITCH SINKER(0.2g/0.5g/0.8g/1.2g/1.6g/2.0gをラインナップ)

このシンカーには通常のシンカーに比べて、以下のような多くの優位点があります。

・ラインを一切傷付けずに装着出来る。
・ラインを切ったりせずに簡単にシンカーウェイトが変えられる。
・リーダー部の長さを、ラインを傷付けたりカットしたりすることなく自在に変えられる。

・・・と、ここまではこのシンカーを見ればだいたいの人が分かりますが、さらに優位な点があります。

それは、「通常の球状のシンカーに比べて、ウィードの上に乗る」ということです。

球状のシンカーではウェイトバランスが一点に集中するため、
場合によってはウィードに突っ込んだり埋まってしまうようなシチュエーションでも、
このシンカーは棒状でウェイトバランスが分散されるため、キレイにウィードの上に乗ります。
そして余分な突起部がないため、シンカー周りにウィードやゴミが絡み付くことが殆どありません。
これらのことはウィード攻略において極めて優位なメリットとなります。

先日も琵琶湖で周りはほぼ沈黙の中、このリグで次々とバイトが炸裂しました!

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使用するワームは状況により強さを変えることさえ意識すればほぼ何でもOKですが、
私が一番好んで使用しているのはパワーバランスです。

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パワーバランスは、このリグで横に引いた時に回転したりすることなく、とてもキレイに泳ぎます。
もちろんポーズ時のシルエットもバツグンで、とにかくナチュラルでありながら
決して弱過ぎないしっかりとしたそれなりの存在感(サイズ)があるのでとても気に入っています。

合わせるタックルはロードランナー ヴォイス 680LSが一番オススメです。
ロードランナーのスピニングモデルの中で最も長さのあるのが680シリーズですが、
LSはティップがソフトで弾かずにしっかりバイトさせられます。
また、密集したウィードエリアにおいて自分から遠い距離にルアーがある状況でも、
バットパワーと長さを活かしてしっかりとしたフッキングを決めることが出来ます。
さらにビッグフィッシュでも主導権を持ってコントロール出来、ウィードに潜られることもありません。

スプリットショットリグと言うと少し忘れ去られた感のある(?)リグかも知れませんが、
絡み止めスイッチシンカーを用いることで非常に有効なリグに生まれ変わります。
ぜひ試してみてください!

中原 秀樹
中原秀樹(ノリーズプロスタッフ 山中湖マイスター)
フィールド:山梨県 山中湖

最近の山中湖は、産卵行動を起こしているペアリングバス、ネストを守っているオス、
アフターバス、アフター回復バスが混ざっている状況です。

釣行当日はアフターバス&アフター回復バスを狙いました。
アフターバスはスポーニングエリアから多少落ちたブレイクラインや、
フラットエリアで休息する傾向があります。
ウィードが生えていればベストですが、今年はあまり生えていないので
正直食わせるのが難しいです。

昨年アフターで好調だったBTS3-3/4"+ブレードスピンの組み合わせを試します。
043:ライトグリーンパンプキン(043ライトグリーンパンプキン)
(ラウンド ゴールド)

沖からブレイクに向かってキャストし、ブレイクライン3m~6m(場所によって変わる)に
フォールさせステイ&ズル引き。
数mズル引きしたあとはピックアップ、数mずらしてキャストといった釣り方です。
ベイトも多く、回復を図るには絶好のポイントだと思える所にどんどんルアーを送り込んでいくと、
やっぱり来ました、45cmのバス!
このバスはアフターというよりも、ベイトを追っていたアフター回復バスといった感じで、
パンパンに太ってました。

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近年の傾向として、昨年のパターン、ルアーが通じないということが多いのですが、
昨年同様食ってくるということは、このリグが山中湖アフターに限りなく合っているということですね。

とにかくベイトは豊富な湖ですから、やせ細ったバスというのはあまり見られません。
逆にベイトが多すぎて食わないのかも?とさえ思える状況です。
放流も今年2回行なわれ、適度に放流バスも釣れてくれるので、さほど飽きることなく集中出来ます。
今後はアフター回復のディープのワカサギパターン、シャローのオイカワパターンが
活きてくると思いますので、その様子はまた報告したいと思います。

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス HV610MLS
ライン:5lb.
ルアー:BTS 3-3/4"(043ライトグリーンパンプキン)
     ブレードスピン(ラウンドブレード ゴールド)
     スキップインザシェード1/8oz. #1/0
SKIP IN THE SHADE

中原 秀樹
中原秀樹(ノリーズプロスタッフ 山中湖マイスター)

ここ数年、バスボート走行中の事故や不注意等によって湖に投げ出され亡くなられた方や、
危険な目に合われた方も少なくないでしょう。
以前の通常のライフジャケットに代わって膨張式ラフトジャケットが当たり前になってきている一方で、
安全面では正直どうなのだろうと、ここ数年考えていました。

・日頃の点検の不備が原因で、落水時に自動膨張式でも作動しなかったら?
・手動膨張式はもちろん、自動式でも開かなかった時に落ち着いて紐を引っ張ることが出来るのか?
・冬に防寒着を着ていて身動きしづらかったり、水が冷たくて心臓麻痺を起してしまったら?
・常に作動したとしても、頭をきっちりと保護して水面から上にキープしてくれるだろうか?

...等々の不安から、昨年頃から安全性の高いライフジャケットの必要性を感じていました。

そんな折に発売されたのが、コーストガーダーシリーズです。

COAST GUARDER PRO BOAT EDITION (コーストガーダーボートエディション

コーストガーダーボートエディション NS-01

早速着てみましたが「膨張式登場以前の通常のライフジャケットに比べて前の浮力体が厚ぼったく、窮屈で釣りにならないのでは?」というのが正直な第一印象でした。
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しかし、逆に言えばそれだけ安全性が高いということ。
また、膨張式の解放感に慣れきってしまっていた、とも言えます。

それに実際に釣りをしてみると思っていたほど窮屈でなく、
各ベルトをきっちり締めることで、本当に「守られている」感じがします。

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両脇にもやや厚みを感じますが、両腕をライフジャケットにホールドさせると、
クランキングやスピナーベイトのスローロールなどがやりやすくて逆にいいかも?と思いました。
トップやジャーキングなどはある程度両脇を広げてアクションするので、
特に問題なく快適に釣り出来ると思います。

ボート走行時はウエストタイプラフトジャケットと一緒にコーストガーダーも着用し、
ポイントに着いたらコーストガーターを脱いで釣りをする、というのが一般的な着用法のようですが、
私はどちらかというと釣りをしている時にも着用したいです。

やはり水辺では安全性を考慮し、万が一に備える事が必要な時代になったと思います。
私はこれでいきます!

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平田規晃(エコギアプロスタッフ 長野在住)

エコギア アクアシリーズの最新アイテム、エコギア アクア ミルフル3"。
皆さんすでにお使いになったことと思います。
bass2_100413.jpg(A03アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)

僕が実釣した際にチューンした使い方の可能性を感じましたので、レポートします。

≪平田流 エコギア アクア ミルフル3" チューン≫
エコギア アクア ミルフル3"を見た時、かなり嬉しくなってしまいました。
僕のホームである野尻湖でメインとなるグラブ系ワームとしてだけでなく、
シャッド系フラットサイドワームとして使えると思ったからです。
どうしてシャッド系?と思われるでしょうが、
下の写真のようにテールカットして泳がせてみると、
僕の欲しいと思っていた動きそのものだったのです!
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通常市場に出回っているシャッド系の殆どは上部がフラットになっていますが、
ミルフルをテールカットチューンすると、ボディ上部が盛り上がった形になります。
上部が盛り上がったシャッド系にシャンクの長さが違うジグヘッドをセットすると、
ロールアクションに変化をつけられる!という事がポイントです。

上部がフラットなタイプではシャンクの長さを変えても、
泳がせた時のロールの変化はあまりありません。
しかし、テールカットしたミルフルのように上部が盛り上がっているタイプは、
ショートシャンクタイプを盛り上がりに添ってセットした場合と、
ロングシャンクタイプを中心に合わせてセットした場合とでは、
ロール時の軸が変わり振り幅の違うアクションが出せます。
ちなみにショートシャンクの方がワームのボディが尻下がりになる分、大きめのロールが出せます。
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実際に泳がせて見ると小さな変化かもしれませんが、
フィールドで使う際には選択肢が増えますので大変有効になります。

また、集魚力バツグンのアクア素材のおかげで止めておく釣りもこなせますから、
色々なリグに応用できると思います。
皆さんも色々と試してみてください。

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南敏哉(エコギアプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:佐賀県 北山ダム

今回、新製品エコギア アクア ミルフル3"のテスト釣行に
ホームグラウンドである北山ダムに行って参りました。
ここ北山ダムはアベレージサイズは多少小さいものの魚の個体数は非常に多く、
「パターンフィッシング」が通用する教科書のような湖です。
しかし、ハイシーズンともなれば多くの釣り人が訪れるため、
プレッシャーが高いのも事実です。
だからこそエコギア アクア ミルフル3"のテストにもってこいと考えました。

ミルフルの第一印象は、今どきのワームとはちょっと一線を画しており、無骨なイメージ。
A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.(A03アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)
しかし、偏平なボディー+肉厚のテールというデザインは、
アングラー次第でいろいろな使い方ができるのでは?と思いました。

私はジグヘッドで使ってみることに。
程なく結果が返ってきました。
「さすがアクア素材!!」がっちりくわえてます。
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ちなみに私のおすすめは3/32~3/16oz.のジグヘッドリグ。
スローフォールさせたいときは横刺し、
ローリングなどのアクションをかけたいときは縦刺しなど、
いろいろ変えながらやっています。

みなさんも「自分流」を見つけてみてはいかがでしょうか?

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中西 靖明(ノリーズプロスタッフ 兵庫在住)
フィールド:兵庫県 生野銀山湖

皆さんこんにちは!最近はどこの湖もプリやアフターが混在し、楽しい釣りができる今日この頃!?
って感じですが、如何お過ごしでしょうか(≧∇≦)!?

私は関西ナンバーワン!?ともいえるタフコンディションレイク・生野銀山湖で開催される
JB生野銀山湖シリーズ初戦に参戦するため、プラからここに入っていました。
ですが、この湖の厳しいこと(泣)。普通に釣れば190gや200gがアベレージのタフコンぶり。
30~35cmほどの400~500gフィッシュはプレッシャーとともに完全沈黙となり、
キロフィッシュや、それ以上のバスはネスト絡みでなければ皆無という状況。
翌日の試合に一抹の不安が残りました。 

試合当日、くじ運の悪い私は予想通り?フライトが遅い方になり
ビッグフィッシュの可能性は極めて低くなりましたが、
ある支流の浅いフラットな地形の場所にフィーディングの魚が上がってくる事を確認、
バックアップパターンとして持っており、
水温と魚が上がってくるチャンスに照準を合わせられるよう、そのタイミングを待っていました。
案の定、選手のプレッシャーが少し引き、水温も上がり出した時間帯に
バスがチラホラ見え出したので、これをサイトします!
当日はやや水が濁っていたとは言え、
元々この湖の支流にはオオサンショウウオがいるようなスーパークリアウォーター。
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ブラインドで釣るよりサイトの方が見てサイズを選べるため、効率のいい釣りになることが多いです。

使用タックルはロードランナー ヴォイス 5100LSに、3lb.フロロとバグアンツ2"。
今回少し濁りもあったので、カラーは043ライトグリーンパンプキン。

(いつものスーパークリアであれば、066ヌマエビの使用が多いです)

それに1/32oz.ネイルシンカーを入れたネコリグです!
底もののベイトを意識している時は、これに勝るものはありませんネ!
バグアンツはパーツが多く、小さくてもアピール力が強いです。
なので、トーナメント等のスーパーハイプレッシャー時には一番前の腕を一節カットし
「小さいながらも弱いベイト」を意識するのが私流(≧∇≦)b
今回も貴重な貴重なクオリティフィッシュをこれで捕ることができました!
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が、結果は6位...。あと一歩及ばず...。
お立ち台を逃してしまい悔しい思いをしましたが、本当にバグアンツに助けられた1日でした!
皆さんも「どうしてもの1匹」を捕りたい時には、是非このバグアンツ2"を試してみてください!
私もこれを武器に、次こそはお立ち台に上がれるよう頑張りますネp(^-^)q

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 5100LS
ライン:3lb.フロロ
リグ:ネコリグ 1/32oz.ネイルシンカー バグアンツ2"(043ライトグリーンパンプキン)

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大塚宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:佐賀県 北山ダム 他

先日、北山ダムで開催されたトーナメントに参加してきました。
プラ通り、エコギア アクア ミルフル3"の1/16oz.ジグヘッドリグでリミットは簡単に揃ったものの、
数少ないプリ~ミッドのサイトにハマり過ぎ、かつミス連発で、結果は...(泣)。
A04 フレッシュレッド ブラックFlk.(写真はA04フレッシュレッド ブラックFlk)
表彰式のコメントを聞いていたら、準優勝の九州古参プロが
ミルフルのスプリットショットリグを使用したと言っていました!
嬉しくもあり...悔しくもあり(^_^;)

で、それを聞いた私もミルフルのスプリットをリグって早速釣りへ。
スポーニングが終わり、一段下がったエリアにミルフルのスプリットを通してやると...
ハイ!簡単に釣れました、アフターバス(笑)。
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5本でお立ち台のウェイトを簡単に叩き出す事が出来ました。
また、ジグヘッドよりオフセットは針持ちも良く、縦刺し横刺し関係なく釣れました。
ただし、横刺しした場合はシンカー着底後のフォールスピードが遅くなるので、
若干長めにステイさせた方がいいと思います。
ミルフルのボディリブから発せられる波動は、かなりバスにも効く様です!
カラーはバス用にしては派手系のもありますが、
クリアー~マッディーの水質で全色試して問題なく釣れましたので、
ミルフルを店頭で発見したら、カラー関係なく即バイトしてみてください(^ ^)

<タックルデータ 1>
ロッド:7'0" MLアクション スピニングロッド
リール:2500番
ライン:フロロ5lb
リグ:スプリット 5番ガン玉 リーダー約30cm フックサイズ1番
   エコギア アクア ミルフル3"(A06ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk. 等)
A06 ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.

それともう一つ。この時期に有効な釣り方をご紹介します。
スポーニングが終わって体力がなく、縦スト等で中層にポカーンと浮いて休んでいる
食い気が無いポストバスには、ファットクローが非常に有効です!
それを実証すべく、最近全くバスが釣れていないという某川に行ってきました。
ノーシンカー&スローフォール&バックスライドでカバーやレイダウン、杭等に打ち込んで行くと、
キロフィッシュを引き出してくれました! 
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...まあ、マメバス君も釣れますが。
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釣れていないと言われるフィールドで、この釣果は嬉しいものです。
サイズバリエーションも3"、3-1/2"、4"と3種類あるので、
フィールドコンディションに合わせて選べる点も◎ですね♪
またボディーの程よいリブ形状による水押し感もバッチリです。
これから先、夏のシェイドパターンにも通用するので持っていて損はしませんよ!

<タックルデータ 2>
ロッド:6'.3" Mアクション
ライン:フロロ10lb.
リグ:ノーシンカー フックサイズ1番 ファットクロー3-1/2"(043ライトグリーンパンプキン)043:ライトグリーンパンプキン

渋谷 直隆
渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ リザーバーマイスター)
フィールド:三重県 青蓮寺ダム

GWにホームレイクである青蓮寺ダムに行きました。
この時期は例年ならもうスポーニングが始まっているのですが、今年は天候不順の影響か、
まだほとんどスポーンに入っている感じはなく、完全なプリスポーンの状態でした。

毎年この季節はダムの水位が高く、ショア沿いは植物が冠水して多くのカバーを形成している状態。
それらのカバーを2週間前の大会でも優勝した実績もあり、
信頼をおいているMCジグ1/4oz.+パラマックス4"で攻めて行きます。
しかし何度か明らかにデカそうなバイトがあるものの、
すぐに離してしまってフックアップ出来ません。
プリスポーンのメスの魚にはよくあることですが、一瞬噛むだけのショートバイトです。
そこで、トレーラーをエコギア アクア ミルフル3"に変更。
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ミルフルの味と匂いの効果によって、反応の微妙な魚が
少しでも長くバイトしてくれるのではないかと考えました。
ジグもスタンダードなスカートから、よりゆっくりフォールするシリコンラバーに変更。
ミルフルはパラマックスよりも抵抗が減るため、
フォールが早くなってしまうことへの対応策です。
また、当然ボリュームも少し落ちるので、
シリコンラバーで少しでもボリュームがあるように見せる、という意図もあります。
※MCジグのカラーNo.132から139はシリコンラバー仕様です。

これには気難しいプリメスもたまらなかったのでしょう。
今までとは明らかに違う強いバイトが出て、
深いフッキングで50cm近いナイスフィッシュをキャッチすることが出来ました。
まさにこれぞ「ミルフルの出し時」って感じです☆
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皆さんもプリスポーンの時期はもちろん、ショートバイトに悩まされがちな時期には、
対応策としてミルフルをローテーションに入れてみてはいかがでしょうか?

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680MH
ライン:フロロ12lb.
ルアー:MCジグ1/4oz(139ソリッドコーラ)
    エコギア アクア ミルフル3"(A04フレッシュレッド ブラックFlk.)
139
A04 フレッシュレッド ブラックFlk.

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栗田竜男(エコギアフィールドスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 三瀬谷ダム

自宅から近く、もう何年も通っている三重県三瀬谷ダムへ行ってきました。

クリスタルS1/2ozやレイダウンミノーミッドで数本のバスをキャッチした後、
数釣り勝負!ということでエコギア アクア ミルフル3"へチェンジ。
A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.(A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)

ビッグフィッシュこそ出てきてくれませんでしたが、
写真のサイズなら数が出て文句なし。本当に癒されます。


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釣り方は水深3~5mを1/2oz.シンカーのダウンショットでズル引き。
心地よいアタリがロッドに伝わってきます。
本来ならもっとライトタックルでやるべきなのでは?と思うのですが、
私にちょっと考えがありまして、色々と試しているところです。

この日はエコギア アクア ミルフルのお陰で充実した1日を過ごせました。
エコギア アクア ミルフル強し、です!!

ロッド:ロードランナー ヴォイス 6100H
リール:ベイトリール
ライン:フロロ14lb.
リグ:ダウンショット1/2oz.+エコギア アクア ミルフル3"(A03アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)

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大塚宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:佐賀県 北山ダム

プロショップ主催トーナメントのプラクティスのため、北山ダムに行きました。
3時間程しか釣る時間がなく、北山への釣行も約3カ月ぶり。
4月は連続でNBCトーナメントも開催されていたので、
プレッシャーも相当掛っているだろうな~と思いましたが、
とにかく今のバスの状態と、エリアとポジショニング把握を目的に、湖上に出ました。

とにかく時間が無いので、エリアはスポーニングエリアを中心に。
リグは1/16oz.ジグヘッドに、先日発売されたばかりの
エコギア アクア ミルフル3"をセットしサーチ開始...と同時に1投目で500gがヒット!
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北山のアベレージは通常350~450gで、この時期はプリも絡むので500~700g位。
「アレ?プレッシャー掛かってないの?」
と思いつつ再びキャストすると、またまた同サイズがヒット!
この時、バスがジャンプしてミルフルが飛んでいってしまいました。
沈んで行くのが見えたのですぐに回収しようとしたら、
ディープから出てきたバスが咥えて水中に持っていってしまいました(笑)。
ボートポジションから4m・・・恐るべし、エコギア アクア ミルフル3"の集魚力!

その後も、電話中にミルフルを垂らしていたらヒット(笑)。
ミルフルをズル引きながら魚探掛けしていた時もヒット...(笑)。

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とにかくミルフルは投げれば釣れる状態だったので、
今回は「バスがそこに居るかどうか」の確認用ルアーにしました(^^:)
トーナメントでは1軍ルアーに決定です♪
昔、エコギア ストレートが世に出始めた時に
皆が爆釣したのと同じ感覚をミルフルには感じました...

今回はジグヘッドリグの釣りだけでしたが、サーチベイトとしての威力は抜群!
グラブ形状なので様々なリグに応用出来ると思います。
来週のトーナメントではエコギア アクア ミルフル3"を活用して頑張りたいと思います。
本当に良く釣れますよ!(^^)

<タックルデータ>
ロッド:ULスピニングロッド
ライン:3.5lb.
リール:2500番
ルアー:ジグヘッドリグ 1/16oz. 2♯ エコギア アクア ミルフル3"
A02アトラクティブチャート ブラックFlk.
A02 アトラクティブチャート ブラックFlk.
A03アトラクティブオレンジ ブラックFlk.
A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.
A04フレッシュレッド ブラックFlk. など
A04 フレッシュレッド ブラックFlk.

村川 勇介
村川勇介
(エコギアプロスタッフ)
フィールド:茨城県 霞ヶ浦

JB霞ヶ浦トーナメントに出場してきました。
今回のトーナメントのプラクティスでは天候不順のためか、
水温が上がらず非常に厳しい状況でした。
また今年の霞ヶ浦は水位調整が頻繁に行われるため
バスが非常にナーバスになっています。

しかし、トーナメント当日は気温も上がり水温も上昇することが見込めることから
狙いはシャローのビッグママにしぼりシャロー1本勝負です!

ここで重要なのが、バスが非常にナーバスになっているということ。
そこでセレクトしたのが、「エコギア アクア バグアンツ3"」。
強烈な「味と匂い」で根こそぎ釣っていくプランです。
正直に言えば、ワラにもすがる思いでしたが・・・。

この作戦が見事にハマリ、結果としてエコギア アクア バグアンツ3"で2本、
ロッククローで1本の計3本を釣り上げ見事3位入賞することが出来ました!
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今回は正直「エコギア アクア」の力に助けられたと言っても過言ではありません。
やはり「味と匂い」の力は凄い!ことを思い知らされたトーナメントでした。
皆さんも、タフコンディションで悩んだ時こそ「エコギア アクア」を是非お試し下さい。

あ、そうそう!この度エコギア アクアシリーズの最新アイテム、
エコギア アクア ミルフル3"が発売になりました。
A02 アトラクティブチャート ブラックFlk.(A02アトラクティブチャート)
ミルフルの形状はズバリ、霞水系でいえばアフタースポーニングのバス向きです。
こちらも合わせてお試し下さい!!

<タックルデータ>
ロッド:6'6" MHアクションのベイトロッド
ライン:フロロカーボン12lb
ルアー:エコギア アクア バグアンツ3"(A06ナチュラルグリーンパンプキン)

     ロッククロー3"(010パールグロウ)

     共にテキサスリグ
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渋谷 直隆
渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ リザーバーマイスター)
フィールド:三重県 比奈知ダム※
※比奈知ダム(ひなち湖)は、普段ボート釣り禁止。
しかし今回は主催者の働きかけにより、湖面利用の調査目的で
特別に1日限定でボートフィッシングが解禁された。

地元のプロショップ主催の大会が名張市のひなち湖にて、
田辺さんをスペシャルゲストにお招きして開催されました。

数年前に同様の目的で開催された時にはかなりのエリア制限がありましたが、
今回は禁漁区域を除いた全域が初めてOKになりました。
そのため50名近い参加者にとって未知のフィールドで、当然プラもありません。
どのくらい釣れるのか? どんなゲーム展開になるのか?
田辺さんを含めみんながワクワクドキドキでのスタートとなりました。

レイクコンディションは3日程前にかなりの大雨が降って上流から冷たい水が入ったのか、
前日に湖を見ても、普通であればこの時期王道であるはずの上流域に魚の姿はナシ。
水位は満水に近くショアラインは植物が冠水しているものの、ダムの放水により減水が進行中。
さらに当日の朝は霜がおりる程の強い冷え込みが入り厳しい状況。
当初の期待とはウラハラにスタートから誰もヒットさせるシーンを見かけません。

私は目を付けていた上流部シャローエリアの冠水ブッシュで
ディーパーレンジバグアンツ3"のテキサスを入れて行きますが、全く反応なし。

そこでこのエリアを早めに見切り、そこにつながる少し下流のストレッチへ移動。
ボトムに石や岩などの硬いマテリアルがあるところに目を付け、
レンジも少し下げて2~3mに沈む冠水植物を狙ってみました。
ルアーはMCジグ1/4oz、トレーラーはパラマックス4"。
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これにいきなり反応があり、推定50cmクラスをヒットさせるもボート際で無念のバラシ。
しかしこの魚がヒントになり、数分後にまたもヒット!
プリスポーンの太ったメスをキャッチすることに成功しました。

さてこのMCジグ+パラマックスですが、MCジグで全体のシルエットを小さくまとめ、
パラマックスを用いてピラピラピラ、とゆっくり落としてあげます。
あえてホグ系やクロー系でなくグラブ系を用いることでゆっくりと落とす事ができ、
またパラマックスの力強いテールアクションでフォール段階から水をしっかり動かし、
魚に気付かせることが出来るのでたいへん有効となります。
この時期の微妙なコンディションの時にはかなり効き目がありますので、
ぜひ一度使ってみていただければと思います。
ちなみにルアーが軽めなのでキャスト後手前に来過ぎないように、
通常よりは細めのラインを入れるのがキモとなります。

この日は結局、53cm・1,950gのこの魚で優勝することが出来ました!
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ちなみに田辺さんは私が見切った上流エリアでハードベイトを押し通し、
レイダウンミノーミッド110のジャークで1,800gをヒット!! さすがですねー☆
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田辺さんはゲストのためスコアは参考記録でしたが、
実質私と田辺さんとでワンツーフィニッシュを決めることになったのでした。
ウェイインが田辺さん含め5名しかなくとっても厳しい大会となったのですが、
その中でノリーズルアーの強さを証明することが出来ました。
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大会後は田辺さんの湖上からのセミナーもあり、みんなとっても熱心に聞いてくれました。
そしてこの湖を有効に活用して行くためにどのようなことが必要かについてもお話いただき、
このことを考える良いキッカケとなる大会になったと思います。
田辺さん、一日本当にありがとうございましたm(__)m

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680MH
ライン:フロロ12lb
ルアー:MCジグ1/4oz+パラマックス4"

井原 浩二
井原浩二
(エコギアプロスタッフ JBマスターズプロ)
フィールド:高知県 早明浦湖

 

NBCチャプターさめうら第1戦に参加してきましたので報告します!

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約1年ぶりに訪れた早明浦(さめうら)ダムは連日の雨で超満水。
プラなしだったので状況は全くわからなかったが、
脳内プラで春のさめうらで増水とくればカバーが一番良いだろうと
ヘビータックルを2セット用意した。

フライト順はいつも通り、ほぼ最終フライト(毎回ですがクジ運はありません)。
上流域は人気になるだろうと考え、下流域をメインにした。
下流域だけでも増水したさめうらには大会中だけでは撃ちきれないほどのカバーがある。
状況を確認しながら色々なカバーにエコギア アクア バグアンツ3"を入れていくが反応がない。

(A06ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk)

たまにドシャローで見えバスと遭遇するが
フォローに用意したライトリグを投入してもまるで相手にしてくれない。

気がつけばすでに11時半...(汗)。


そこで、今までより少し深めに冠水した枝ぶりの多い
ブッシュのど真ん中を直撃するとやっとキロクラスがバイト。
しかし、枝が多すぎてバスがうまく出てこない。
数秒後、さっきまで見えていた魚が木に変身(汗汗)。

ミスはしたがこれで釣れる魚のポジションが分かった。
狙うのはスポーニングエリアの中にある
コンタクトポイントになるような水深2m~3mくらいまでの冠水ブッシュ!
ここからはルアーをエコギア アクア ミルフル3"にチェンジ。

A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.(A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)

10gのテキサスリグで片っ端からど真ん中を直撃するとすぐに答えがでた。
釣れたのは約1kgのメスバスだったので間違いないと確信し、同じ作業を繰り返す。
近場で同様のエリアをランガンし、数分後に約800g、
さらに数分後にこの日最大の1200gを仕留め、時間切れとなった。
結果、2960gで3位入賞。

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今回、エコギア アクア ミルフル3"にチェンジした理由
は、
テールがよく動き、フォーリング時のバスへのアピールが高いからだ。
存在感ならバグアンツだが、この日はテールのよく動くミルフルに反応が良かった。

この結果、自然にやさしい生分解エコギア アクアシリーズからリリースされる
「エコギア アクア ミルフル3"」は私の1軍ルアー確定!

4月28日(水)発売ですので、皆さんも体感してみて下さいね~!

 

<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス
 6100H
ライン:フロロ16lb
ルアー:エコギア アクア ミルフル3"
(A04アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)

 

<タックルデータ 2>

ロッド:ロードランナー ヴォイス 780MH
ライン:フロロ14lb

ルアー:エコギア アクア バグアンツ3"(A06ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.)

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中根 亘(エコギアプロスタッフ WBSプロ)
フィールド:小貝川
 
まだ水温はあがっていませんが、小貝川もやっと増水してきました。
取りあえずプラ気分でパトロールした所、
バグアンツ 4"(123アメザリ♂)フリップで49cmが釣れました。

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50cmには届かなかったですが、まずまずのコンディションでした。

今シーズンも、バグアンツ爆発の予感です。
 
<タックルデータ>
ロッド:7ft6'フリッピンロッド
ライン:フロロ12lb
ルアー:バグアンツ4"(123アメザリ♂)
 

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金子博文(エコギアプロスタッフ 愛媛県在住)
フィールド:大渡ダム

リザーバーの春の定番となりつつあるカバー打ち。
トーナメントではもちろん、この時期の良いカバーは一日何回も撃たれています。
小さなリザーバーなら、同じポイントに一日10回以上ルアーが入っていることでしょう。

そのような状況で、明らかな差が出るルアーがエコギア アクア バグアンツ 3インチ!
4月に行われたNBCチャプター愛媛の大渡ダム戦では、
ほとんどの選手がカバー中心の戦略をとっている中、
このエコギア アクア バグアンツ3インチを撃ちまくってリミットメイクできました。

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カバー中心の戦略であったため、このトーナメントでのタックルは
ROADRUNNER VOICE "ORIGINAL"で3タックル用意しました。
3タックル全てにエコギア アクア バグアンツ3インチをセットして使用しました。
まだまだバイトが小さいこの時期にしっかりとバイトしてくるのも
エコギア アクアの素材のおかげですね!

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タックルセッティングは一例で、フィールドやカバーの状況によってさまざまです。
本気でカバー攻略するなら、3タックル以上セットしてみてはいかがでしょうか?

<タックル 1>
ロッド:VOICE 630MH
リグ:1/4ozテキサスリグ
立木の奥でのちょい投げ用と、ショートディスタンスでのアップテンポなカバー撃ち用

<タックル 2>
ロッド:VOICE 650MH
リグ:1/4ozテキサスリグ
ライトカバー用で浮きゴミに少しある穴や竹の中などの攻略用

<タックル 3>
ロッド:VOICE 6100H
リグ:3/4ozテキサスリグ
1/4ozでは貫く事ができないようなヘビーカバー用

田中 大介
田中大介(ノリーズプロスタッフ 山口のストイックバスアングラー)
フィールド:小野湖(厚東川ダム)

小野湖(厚東川ダム)で行われたPBT CLASSICにおいて、
ストレート5インチを使って1600gと2000gをキャッチしました。

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結果はリミットに1匹足らず2位というものでしたが、
順位以上にクオリティフィッシュに恵まれたことを嬉しく思いました。

当日のメインプランはチャネルが隣接したシャローカバーを、
VOICE 760JMH ジャングルスティックライト+エスケープジグツインフリップ
ライトフリップするものでした。
しかし雨のために水温の上昇がなく、なかなか口を使ってくれません。

そこで、沖にある島周りのシャローに狙いを変更。
使用したのはストレート5インチのネコリグ。
ハードボトムが絡むストラクチャーでボトムズル引き+シェイク。
これにはメスバス達も辛抱たまらん!と口を使ってくれました。

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キャスト後、しっかりとボトムを取って張らず緩めず、
シェイクしながら引いてくるというとても簡単なアクションです。

ただし今の時期はついばむようなバイトが多く、深くくわえることが少ないです。
そのため、フックは口の端にちょこんと掛かっていることも多いので、
ロッド選びが重要になります。
もちろん、こんな時のロッドはハイブリットバキュームです。
私はHV610LSを使用しています。
また、ドラグ調整は使用ラインの設定よりもやや緩めにして、
口切れを防ぐのも重要なテクニックです。

この釣りは時期を間違えるとネストのオスを釣ってしまう可能性があります。
一回でもネストのオスが釣れた場合は、別の釣りにシフトするようにしています。
そして万が一、ネストの魚が釣れてしまった場合は素早くリリースして、
バスに対してのダメージを最小限にすることも覚えておきましょう。

<タックルデータ>
ロッド:VOICE 760JMH
リール:ベイト1000番
ライン:フロロ20lb
リグ:エスケープジグツインフリップ(174パープル ブルーFlk. /ブラックバック)+7gシンカー
174

ロッド:VOICE HV610LS
リール:スピニング2500番
ライン:フロロ5lb
リグ:ストレート5インチ(222テキーラブルー)+1/16ネイルシンカー

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大塚宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:嘉瀬川

先日の土日、佐賀の嘉瀬川へ行ってきました。
当然目的は、前回の釣行で手応えを感じていたロッククロー3インチの確認。

しかし、そこは流石に春バス・・・前回の再現は厳しいものがありました。

そこで、ロッククロー3インチの3.5gテキサスリグと、
スモラバ+バグアンツ2インチのローテーションでアプローチ。

土曜日、カバーが絡んでるシャローにはロッククロー3インチの3.5gテキサスリグで、
カバーがないゴロタ石の張り出し等にはスモラバ+バグアンツ2インチで狙ってみたところ、
確実にバスを引き寄せてくれました!

 
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しかし、50UPが釣れなかったのが悔しくて、翌日も行ってきました(笑)

日曜日は人も多く、バスがシャローから一旦引いた感じで、
ストレッチ途中の張り出しのブレイクに下がっていました。

そこをロッククロー3インチ 3.5グラムテキサスリグで丁寧に攻めていったら・・・・
来ました!待望のプリメス50UP♪

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その後もスモラバ+バグアンツ2インチで数を釣り、
同じようなシチュエーションでロッククロー3インチ 3.5グラム テキサスリグで
もう1本同サイズをゲットする事が出来ました。

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カラーは濁りが強いエリアではバグアンツ・ロッククロー共に109のクロコギをチョイスし、
クリアーなエリアではバグアンツの066ヌマエビ、ロッククローは072テナガシュリンプを
ローテーションさせました。
(バグアンツ 109クロコギ)
  bass5_100413.jpg(バグアンツ 066ヌマエビ)

bass6_100413.jpg(ロッククロー 072テナガシュリンプ)

日毎に着き場や喰い方、モードが変わる春のバスでも、
自信の持てるルアーをその日の状況に併せアプローチしてやれば
必ず答えは返ってくると思いますので、皆さんも春のBIGバス狙いを満喫して下さい!

【タックルデータ】
・ルアー:スモラバ+バグアンツ2インチ(109クロゴキ、066ヌマエビ)
・ロッド:ミディアムライト
・ライン:5ポンド

・ルアー:ロッククロー3インチ(109クロゴキ、072テナガシュリンプ)
・ロッド:ミディアム
・ライン:12ポンド
※テキサスリグは吸い込みを良くする為、ウキ止めゴムは使用してません。

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大塚宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:筑後川、嘉瀬川

先日、筑後川に釣りに行きました。
前回より水質は悪かったのですが水温は上がり傾向。
釣れると思ったんですケド...

厳しい(T T)

そんな中でも、何とか流れの中で得意のバグアンツ4インチ(109クロコギ)
1/2のテキサスリグでナイスサイズが釣れました。

しかし数が釣れません(T_T)
春のバスは気難しいです(^^:)

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水温は10℃を切る事もなく、12~13度と安定しています。
といいますか、上昇傾向でスポーニングモードになりつつあるのは分かってるんですが...
釣り方がアジャスト出来ません。

と言うわけで、どうしてもアジャストしたくて
日を改めて夕方5時から7時まで嘉瀬川に行き、
試行錯誤して、最後の最後でようやく見えました!

この場所のバスは、スポーニングを意識し、ショアにベタベタにロック気味。
ひったくるようなバイトではなく、軽く吸い込むような超ショートバイト。
そこで、小さいサイズながらアピール性が高く吸い込み易さを基準にルアーを選択。
そこで選んだのがロッツクロ-3インチ(109クロコギ)。

ウェイトを3.5グラムまで落とし、丁寧なアプローチ&軽めにシェイクで
なるべくそこからロッククローを動かさない様にアプローチ。
すると、今までがウソの様にバイトが連発しました!

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限られた時間の中でしたので、スーパービックは捕れなかったのですが、
日を改めて、納得できる結果を出したいと思います。

《タックルデータ》
ロッド:自作の6.8ft
ライン:フロロ14lb
リグ:バグアンツorロッククローのテキサス(3.5g)

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中西 靖明(エコギアプロスタッフ 兵庫在住)

今期からエコギア・ノリーズのプロスタッフになりました、中西 靖明です。
早速ですが、ご挨拶がてら、レポートを書かせていただきます。
宜しくお願いします。

最近は週末ともなると有名ポイントには入れ替わり立ち替わりアングラーが入り、
テキサス、ジグ爆弾の雨アラレ、ヘビダンまで叩き込まれ、
おちおちスポーンにも入れそうにない状況が続いています(^_^;)

それでも春バスはやはりシャローを目指し
プレッシャーを避けながらも入ってくるタイミングがあります! 

一度や二度撃ったところも、しつこくタイトに、これさえ通して行けば必ずといっていい程、
期待を裏切らず応えが返ってくるのが、
MCジグエコギア アクア ミルフル3インチを合わせたピンポイントリフト&フォールです!!
A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.A03 アトラクティブオレンジ  ブラックFlk

なるべく動く範囲が少ないように、何かに絡めるよう上下に軽く持ち上げて落とすの繰り返し(^o^)

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この日も散々撃たれまくった沈み物を丁寧にフワフワさせるとゴンッ!!と出ました。
44cm1380g(≧∇≦);

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カラーも、まんまザリガニと同化するようなこの組み合わせは、
まさに今、この野池のメインベイトとなっているザリガニさえ思わずバイトしてしまうのか!?
こちらも合わせて写真にパチリ(^。^;)

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やっぱりエコギア アクアの力は凄いですネ(≧∇≦)b

発売は待ち遠しいけど、もう少しの間、私だけでいい思いをしたいと思ってしまうミルフルですf^o^;

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《タックルデータ》
ロッド:ロードランナーVOICE6100H
ライン:フロロ12Lb
ジグ:MCジグ1/4oz(マッドシュリンプ)
トレーラー:エコギア アクア ミルフル3インチ(A03 アトラクティブオレンジ  ブラックFlk)

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梅崎 俊英(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州長崎県島原半島の池

春の季節は、一年の中で唯一プリプリバスに出会える確率が高い時期です。
気分的にソワソワしませんか?
私も、やはり感動を求めて、色々なフィールドに出向きます。
眠い目こすって早起きも苦になりません(笑)
今回は、春のデカバスを求めて、九州長崎県島原半島の池へ行ってきました。

その日のエリアとしては、春の定番である堰堤付近のワンドから始め、
岸沿いの障害物をテキサスリグにてタイトに探っていきました。
しかし、不発に終わり考え方を少し変えようと思い上流付近のワンドに移動。
そこには、これといって目に見えるストラクチャーやカバーは無く、
岸沿いは護岸で固められていた状態でした。
まぁ、オカッパリには足場がいいのでやってみようと何気に入ったエリアでした。
まずはボトムの状態を把握すべく沖にルアーをキャストし
足元まで丹念に引いてくるといったやり方を各方面に行い、
ソフトルアーのローテーションを加え繰り返しました。

水深は足元で約1.5mぐらい。
探りを入れた感じでは、ボトムに枯れて折れた枝が存在し、
バスの付き場としてはなかなかのスポットの様です。
しかし、何投もキャストしたが反応は無い・・・・バスは確実に居るのだが・・・

リグに掛かってくる枯れ草が、多少ヘドロ化していたという要因から
ボトム付近を丹念に探っても釣れないだろうと判断し、
ミドストやスイミングに切換えてみました。
ここでセレクトしたのがパラマックス4インチのジグヘッドリグ。
パラマックス(004 ウォーターメロン ブラックFlk)

スイミングやリフト&フォールさせるテールのアピール力が優れているので
幅広く試すには本当に都合がいいリグです。
特に1/8ozジグヘッドとの組合せはGOOD!
私の最も好きな組み合わせです。

すると間もなく、「コンッ」と明確なバイト。
それから強烈な引き!ドラグでラインが出っ放し状態。これはデカイ!!
なんとかランディングでき、あまりのデカさに顔がにやけました(笑)

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50.5cm 2200g!!
ロケーションや固定観念にまどわされず、
目の前のエリアを丹念に探った結果もありますが、
バスはまだボトムに固執しておらず、ベイトを求めて中層をうろついている状態だったので、
パラマックス4インチの最大の要因と思えます。

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皆さん、春のデカバスをパラマックスで狙いませんか?!!

《タックルデータ》
ロッド:スピニングライトアクション
リール:2500番
ライン:フロロ4ポンド
ルアー:エコギアジグヘッド+パラマックス4" (004 ウォーターメロン ブラックFlk)

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大塚宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
場所:嘉瀬川

今回は友人に誘われ再び嘉瀬川へ。
現地に着いた時は、午前中から既に友人等3艇が浮いている状態。

話しを聞いてみると、1人は小さいのが何とか釣れるが厳しい・・
2人はまだノーフィッシュとの事。

前回のスポットは既に釣られていたのと、最近の水温が上昇傾向だったので、
人が浮いてない上流へ魚が上がってきてないかチェックを兼ねて流してみる事に・・・

リグは、最近結果を出し、自信が持ててる『スモラバ+バグアンツ2インチ(066ヌマエビ)』♪
066ヌマエビ

チェックがてら・・なんで早いスピードで撃っていったにも関わらず、
やはり釣れます『バグアンツ』(^^)

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最終的には余裕の2桁を達成!
友人の1人は数匹、1人は1匹、1人はノーフィッシュという、
決してフィールドコンディションは良いわけではない。

今回、狙い撃ちで1か所でじっくりとやる釣り方はしなかったので、メスのビッグは獲れなかったが、
600g~1Kgまでのオスが程良く釣れました。

ここ3日間通して言えることは、
この時期、メスのデカバスを釣るには、
決め撃ち+スローに丁寧に釣るのがキーポイントに感じられた。

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後、スモラバに『バグアンツ2インチ』をセットする場合、
バグアンツの持つ集魚力・ポテンシャルを活かす為にも
『深刺し』よりも『チョン掛け』の方が圧倒的に良かった。

皆さんもこの時期のワンタックルの一つとして試してみてはいかがでしょうか(^^)

《フィールドデータ》
天候:晴れ
実釣時間:12時~17時(5時間)
水温:12℃
水質:クリア

《タックルデータ》
ロッド:GBオリジナルソリッドロッド
リール:2500番
ライン:フロロ5ポンド
ルアー:自作スモラバ+バグアンツ2インチ

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大塚宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州 筑後川

前回の釣り方(スモラバ+バグアンツ2インチの釣り)が間違いないか試すべく、
今度はフィールドを変えてチャレンジ。

この日は寒波の襲来で最高気温8度、
凄い強風でフィールドはババ荒れ状態・・・
かつシャローの隅々まで濁りが入り
コンディション的には最悪と思われた。

ボートを降ろしていると2艇ボートが上がって来た。
話を聞いてみると朝からやってノーフィッシュだったらしい・・・

それでも、とりあえずフィールドに出て釣りを始めるが、
強風と流れが同調しライトリグが使えない・・
クランク等のハードベイトも投入するが確かに生命反応無し(笑)

この日はさすがにノーフィシュを覚悟したが、
夕刻一瞬風が凪いできたので
このタイミングで前回同様のスポットを探し、
『スモラバ+バグアンツ2インチ(109クロコギ)』をチョイスしアプローチ・・・
109クロコギ(写真はバグアンツ4インチ)

やっぱり期待に応えてくれました。
最後の最後でビッグフィッシュゲット!

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本当にバグアンツ裏切りません(^^)

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《注意事項》
筑後川は、ボートで釣りをされる際には『年間遊魚券』の購入が必要となりますので、厳守をお願いします。

《フィールドデータ》
天候:晴れ
実釣時間14時~17時(3時間)
水温:10℃
水質:マッディ

《タックルデータ》
ロッド:GBオリジナルソリッドロッド
リール:2500番
ライン:フロロ5ポンド
ルアー:自作スモラバ+バグアンツ2インチ

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大塚宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州 嘉瀬川

PM4時~PM5時までの1時間釣行ということでしたが、
近くの嘉瀬川のバス釣りに行って来ました。
前回の『バグアンツのカバーデットステイ』をやるには時間的にちょっと厳しい。
そこで、シャローに上がる為にステージングしているバスに狙いをシフトし、
釣り方を変えてみました。

狙うスポットは、シャローに絡むロックハンプ
そこにプレッシャーを与えず、見せて喰わせる為にチョイスしたのが
『スモラバ+バグアンツ2インチ(066ヌマエビ)のチョン掛け』


これをロックを転がすような感じでアプローチすると・・・
きました50UP(^^)

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その後も1匹掛けましたがバラシてしまって、あっという間にタイムアップ・・・
但し、この釣法がとても有効なことを実感できました。
皆さんもお試しになっては如何でしょうか?

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《注意事項》
・嘉瀬川は、ヘラ師・コイ師が多いので、スロー走行もしくはエレキでの移動を心がけ
て下さい。

《フィールドデータ》
天候:晴れ
水温:11℃
水質:ステイン

《タックルデータ》
ロッド:GBオリジナルソリッドロッド
リール:2500番
ライン:フロロ5ポンド
ルアー:自作スモラバ+バグアンツ2インチ

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大塚 宣尋(エコギアプロスタッフ  九州在住)

フィールド:佐賀県の川

三寒四温も本格的になり、フィールドコンディション・水温と日に日に目まぐるしく変化する中
市内の川へ釣りに行ってきました。

実は一昨日、ボートのテストも兼ねて小1時間程釣りをしたのですが、
その日は気温・水温とも温かく(水温10.5℃)
『ラバージグ+イカジャコ4-1/2』でカバー周りを撃っていくと、
キロフィッシュが簡単に獲れていました。

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しかし、中1日おいて本日ボートを浮かべると水温が8.9度とかなり下がっており、
一昨日簡単に口を使ってたバスが完全に沈黙していました・・・

午前中色々試しますが、全く反応無し・・
というか、魚の気配すら感じられません(汗)

途中冷たい風も酷くなり、もう上がろうかと思いましたが、
逆にこの風で撃つべきスポットが絞られるのではないかと考えました。

この時期のバスは必ずシャローを意識しています。
後は、如何にして、食い気がないバスに口を使わせるかが問題。

そこで選択したのが『シャローカバーの中でのデットステイ』

下がり始めの水温ではバスの捕食行動もかなりスローになるので、
風裏となるカバーに『バグアンツ4インチ』(043:グリーンパンプキン)の1/2ozテキサスリグを強引にぶち込み
その場で約15秒程デットステイさせてみると・・・


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今までが嘘の様に釣れ始め、最終的には50UPを手にする事が出来ました。
さすが喰わせの『バグアンツ』
いつも期待に応えてくれます(^^)

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ちなみに同じ水温でも『上がりかけ』の水温だったらカバー周りでも釣れていたと思いますが、
今回のような、急激に下がった時には、バスはカバーの中でジッとしています。
その様な時のカバー撃ちの肝は、スローなバスに喰う間を思い存分与えてやると同時に
プレッシャーを与えない事を意識し、ロッドを全く動かさない『デットステイ』が効果的なのです。

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約15秒のデットステイ・・・短いようで結構長い時間(状況によっては更に長く置く事も・・・)
『喰わぬなら、喰うまで待とうブラックバス』
信じられる『ルアー』と『決め撃ち』しないとかなりイライラする釣り方ですけど、
試してみてはいかがでしょうか(^^)ノ

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『バグアンツ』は私が信じられるお勧めのルアーです♪

《タックルデータ》
ロッド:自作の6.8ft ハードロッド
ライン:ナイロン20lb
リグ:1/2ozテキサスリグ

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梅崎俊英
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:佐賀の野池

エコギア アクア ミルフル3インチ」のフィールドテストを兼ねて九州佐賀県の池へ行ってきました。

時期的にデカバスは、もう産卵を意識していると考えます。
シャローエリアを重点的に攻めるつもりなので、あえてオカッパリをしました。

水温は12℃前後なので、
プリスポーンバスが活発にコンタクトポイントをうろついているのではと期待します。
サイトにてバスを探してみましたが、
強風による水面のざわつきと濁りで見えません。

そこでバンク沿いを丹念に、流しながら釣っていく事にしました。
目に見えるレイダウンや、地形の変化を読んで、
ミルフル3インチのライトテキサスにて丁寧に流して行きました。
すると魚の反応がすごい!!
あきらかに他のソフトルアーよりも、ミルフル3インチにチェイスしてきます。

*エコギア アクア シリーズにバイトが集中する秘密はこちら


しかし、サイズが伸びません。
またその日は産卵に関係なさそうな小バスや、ブルーギルのバイトもかなり悩まされました。
エコギア アクアシリーズは、魚の反応が低い時には劇的な有効アイテムとなりますが、
ブルーギルなどの活性が高いときには単独での使用は控えた方がいいかもしれません。
従来のソフトルアーとの使い分けが重要だと感じました。

そこで、あえて同じエリアにてルアーローテーションを行ってみました。
1/2ozのラバージグにミルフル3インチをトレーラーとして、リアクションバイトを狙います。
トレーラーはあえて動きが激しくなるように、"ちょん掛け"しました。

これが見事にはまりました!!!
44cm、48cm、51cmとテンポよく釣り上げる事が出来ました。
これには私自身、久しぶりに興奮、感動しました。

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アクションは、激しいリフト&フォールの繰り返し。
フォール中にバイトが集中しました。
ミルフル3インチの集魚効果もあると思いますが、
動きの良いカーリーテールのアピールも好要因になっていると感じました。

皆さん、これから春のデカバスシーズン始まりますよ!

《タックルデータ》
ロッド:6.6ft ハードロッド
ライン:フロロ10lb
リグ:ラバージグ1/2oz

石川 晴彦
石川晴彦(エコギアプロスタッフ JBマスターズプロ)
フィールド:旧吉野川

もうすぐエコギアより発売になるソフトルアー
エコギア アクア ミルフル3インチ」を試して来ました。

今回訪れたのは、先週から続いていた寒波の影響で、
水温が急激に低下した状況の旧吉野川。

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一時14℃あった水温も10℃まで下がり、水色もクリア。
釣りをする前から厳しいのが分かります...(汗)
しかし、新たなルアーのテストには、逆に好都合。
タフな状況の中で釣れてこそ、信じて使えるようになりますからね!
しかも今回、テストするのが、あのエコギア アクア素材の第3弾
「ミルフル3インチ」です!
厳しくタフな時こそ真価を発揮する、
エコギア アクア素材のテストにはもってこいの状況です!

*エコギア アクアの素材の秘密(マルキユー研究室に潜入)



狙うのは水温低下でレンジを下げた魚が居るであろう、
リバーチャネルが近くて水深のあるスポット。
使うリグは、この日の状況からみても、スローに誘えるルアーが有効だと思い、
1/16ozスモールラバージグ+エコギア アクア ミルフル3インチ。

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そして数キャスト目、魚の気配のする反転流のピンスポットへキャストが決まると、
春のタフッた魚ならではの微かなバイトがロッドに伝わってきました...

「良いサイズやろな」と思いながら合わせると...ギュンギュン走る!
予想以上のパワフルさは、さすが旧吉バスだ!
しばらくのやりとりで上がってきたのは...

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今年初の2キロフィッシュ!
長さは49cmでしたが、久し振りに物凄く骨太な魚でしたよ♪
やはり「エコギアアクア素材」は釣れますね!
ミルフル3インチさん、一軍入り決定です!
この「ミルフル3インチ」はエコ認定品ですので、
JB、NBC戦でも使用可能なのも嬉しい限りです♪
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《タックルデータ》
ロッド:VOICE 5100LS
ライン:フロロ3lb
リグ:自作スモラバ1/16lb+エコギア アクア ミルフル3インチ

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大塚宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:北山ダム

2010年度の新製品「エコギア アクア」シリーズ第3弾
『ミルフル3インチ』ミルフル3インチ(ロトタイプ)のサンプルが届いた。
エコギア アクア ミルフル3インチ


エコギアアクアとは?


早速試すべく、約1年振りに北山ダムに友人と同行。

私は午前中はテストも兼ねて『ミルフル』オンリーで挑むことに。
丁度この日は、NBCチャプターも同時開催されていた為、
湖上は満員御礼のハイプレッシャーの中での釣行となった。

まず始めに、スロープ上流のバックウォーターから攻める事に。
前日からの雨の影響か、バックウォーターは水温が10度切っており(スロープ周辺は10度以上)
水質も明らかに違いトーナメント参加者の姿は見えなかった。

釣りを始める前に聞いていた話しによると
今の北山ダムの状況は非常に厳しく、
前日プラに入った人でも『ノーフィッシュ』もしくは『1本だけ』という難しい状態。

とりあえず皆が避けてる?バックウォーターで、
この時期私が多用するリグ『2番ガン玉ショートスプリット』に
『ミルフル3インチ』をセットし、広範囲にサーチ開始。

釣り始めて数投目でバイト!
しかしフッキングミス・・・
が、追い食いしてきて早々に一本目ゲット!

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この状況下で追い食いまでさせるとは・・・・
さすがアクアの『味と匂い』は厳しい北山ダムのバスには関係ないようだ。

魚探で探ると、ベイトが2~4mと、フラットから離れて群れている。
そこで今度は『ミルフィル3インチ』を『ジグヘッドリグ』にチェンジし中層をミドストで攻める。

1ヶ所から連続数本キャッチ
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ちなみに、同行した友人は・・・沈黙(悲)
さらに『ミルフィル』の釣果には驚いていた。

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生分解で環境にも優しく、集魚力・使い方にもバリエーションがあり、エコ認定もされているので、
一般アングラーからトーナメンターまでお勧めできるルアーなのだ。

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午前中釣っていた時、どシャーローにワンサイズでかいバスが差して来てるのが見えてた。
(北山アベレージは350から400グラム)
サイトで狙おうとしましたが逃げたので、夕刻もう一度ボートを出しそのバスを狙いに行った

狙いはカバ-へのロングキャスト。

ここに『エコギア アクア バグアンツ3インチ』をねじ込み、
北山ダムではクオリティーフィッシュとなる600と550gを獲る事ができた。

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流石『エコギア アクア』シリーズだと思わせるには十分な一日だった。

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南 敏哉(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:遠賀川

真冬の遠賀川で繰り広げられる修行のような「Deeperカップ」の決勝である
「凍るどマスター」に出場してきました。

結果から言うと優勝は5本で6,990gという信じられないウエイトでした。
(これには驚きと拍手喝采です!)

私はというと、産卵を意識して3~4mラインからシャローに上がってくるであろうメスが
一時的にコンタクトするハンプや杭などの単体のストラクチャーをメインとしておりました。

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これは2日前にプロスタッフの大塚プロと一緒にプラをした時に自分なりに組み立てたもので、
普段ならライトリグで時間をかけてじっくり釣り込んでしまうバイトが遠い遠賀川ですが、
当日は前日の雨の影響で濁りとカレントがある状態。

そこでチョイスしたのは適度なボリューム+しっかりアピールのロッククロー3のテキサスリグ。
遠賀川のメタボなバスをキャッチできました。

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今回の優勝者の方が釣ってこられたバスを見ていると
私が今回狙っていた個体とは全く別物のようで
同じフィールドで釣りをしていても釣り方や考え方などでパターンが人それぞれ違い
大変勉強させてもらいました。

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私自身も過去の経験などにとらわれず
「もっと自由な発想で釣りを楽しんでいきたいものだな~。」
と痛感した1日でした。

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大塚 宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:遠賀川

今回、南 敏哉プロのプラクティスにお邪魔させてもらい
九州のトーナメントフィールド『遠賀川』に行ってきました。
minami_100309.jpg南 敏哉プロ

南プロには悪いと思いつつも釣りまくるつもりで(笑)

ところが、現地入りしてボートを浮かべて愕然・・・
今週に入り2度の大雨に見舞われたフィールドは
水質・水温ともかなり激変しており、
温暖・冷え込みと繰り返されて、いわゆる『ターンオーバー現象』『流れもない』・・・
これは仮説ですけど酸性雨の影響も感じられ
完全に『デットウオーター』化していました・・・

その証拠に前回の日曜日はあれほどあった『ギルバイト』も全くなく、
朝一開門された午前中に水が動いた10分程度の中で
南プロが1本掛けた後はほとんど生物反応がない状態。

唯一フロントでピンを狙った南プロが午後に何とか2本。
それも数時間置きに拾い釣ったのみで、
その後、夕暮れまで2人共に様々なルアー・リグを試行錯誤しても全くバイトもありません。
私に至っては『ボウズ』も覚悟していました・・・

しかし釣り人としてボウズはさけたい。
プライドもあったので是が非でも『1本獲る!!』とタックルと睨めっこ。
そしてファイナルウェポンとして選んだのが

ストレート3-1/4インチ』 043(ライトグリーンパンプキン)

これをダウンショットにセットしアプローチ開始。
流石は10数年の実績があるルアー。
しっかりバスを私にもたらしてくれました。
サイズはイマイチだったけど、今日の自分にとっては貴重な1匹。
そしてボウズから救ってくれた『ストレート』に感謝した一日でした。

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皆さんも、持っていれば救われるルアー『ストレート』
是非タックルに忍びこませてみてはいかがでしょうか(^^)
フィールドを選ばないオールマイティルアーですよ♪


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大塚 宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州の川

先日、近所の川へ釣りに行きました。
前情報では水質も良く、水温も13度を超え
キロオーバーのオスバスがシャローでクランクで釣れてるよ・・
という事でしたので、
『今回マキモノだけでいけそうだな。これではソルトルアーの出番はないかなあ(笑)』
と思っていました。

・・が、しかし

前日に降った大雨の影響か、フィールドに着いたら流れが強く水質は白濁り、
ボートを降ろして水温を見ると
明らかに1日で1℃以上下がってる状況でした。『ガ~ン』

このフィールドに来るのは2年振り。
とりあえず状況把握をと思い、前情報の釣りを試してみました。

まず上流からクランクで流していくが全くのノーバイト・・

流心は濁っているものの、岸よりは澄んでいるので、
今度は岸よりのシャローをラバージグ・テキサスリグを
カバーや消波ブロックに撃っていくも、ピクリとも反応無し・・

『やはり急激な水温低下が効いてるのか』と考え、
今度は沖にある杭を、タイトに『ラバージグ+イカジャコ4-1/2インチ』で探ると、
ようやく600gがヒットしてきました。

BASS1_100304.jpg
しかし後が続かない・・・
釣りにきていた他のアングラーに聞いてみても『全く釣れてない、アタリすらない』とのこと・・

でも、前情報で釣れていたキロオーバーのバスは必ずいる筈

今度は消波ブロックが絡むディープが岸に隣接し、
かつ水中で若干張り出して変化があるスポットを魚探で探しだし、
岸際から、少し離れた深い所を、喰わせのリグ「バグアンツ4インチ」のテキサスリグでチャレンジ。
カラーも濁りが強いので、いつも愛用している(045 シナモンスモークブルーFK)から
(109 クロゴキ)にローテーションしてじっくりアプローチしてみました。
(045 シナモンスモークブルーFK)
(109 クロゴキ)

すると、いきなり1500クラスがヒット!

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『これだ!!』
と確信し、その後も似た様なロケーションを探し、
同じリグで、キロオーバーのバスを2本追加♪
おまけにナマズまで1本付いてきて(笑)夕暮れ納竿となりました。


BASS3_100304.jpg
ほんと『食わせのバグアンツ』に救われた1日でした

村川 勇介
村川勇介
(エコギアプロスタッフ )
フィールド:霞ヶ浦水系

関東地方ではいよいよシーズンインですよ。
春のプリプリバスに向けて皆さん準備はオッケイですか??

早春といえば「クワセシャッド」に代表される

サスペンドシャッドが霞水系では基本パターンとなっていますが、
私の経験上、春が進むにつれてテキサスリグのボトムズルズルが
効果的になってきます。
そこで楽しみなのが去年の秋に発売になった「エコギア アクア」シリーズです。

 
アクア製品画像_web.jpg

春の活性が低いバスには「エコギアアクア」のような
強い匂いと味で深いバイトを呼び込むことが必要となってきます。
まだ、私も昨年の秋以降にしか使っていないので
今春はまだ使用していないのですが

「どんだけ釣れちゃうの?」

って気分でワクワクしております。

アクア2_100303.JPG
写真は去年のWBS桧原湖戦で
エコギア アクア バグアンツ3インチ」にて釣り上げたスモールマウスバスです。

今年も「エコギア アクア」が大活躍するのを祈っております。

アクア3_100303.JPG
アクアストッカーも販売されているので使用をお勧めします。
液漏れの心配がほとんどなし!!


アクア4_100303.JPG
カラーバリエーションが豊富なのも魅力です。
違うカラーを一つのアクアストッカーに入れても問題ありません。

「エコギア アクア」の持つパワーはまだまだ未知数です。
この春は「エコギア アクア」を持ってフィールドに出かけてたくさんのバスを釣ってくださいね!!

あ、霞水系のテキサスリグには
VOICE 680MHが村川的にお勧めです。

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大塚 宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州の野池

先日近くの野池まで、釣りに行ってきました。

この野池は、狭く、バスのサイズが小さいわりには
休日・平日問わず、かなりの釣り人が訪れます。
そのため、プレッシャーも高く、中々難易度が高い野池です。

当日も数人の釣り人が来てる上に、
減水・濁りと、コンディション的には最高に厳しい状況でした。

早速釣りを始めましたが周りも含め誰も竿が曲がらない・・・

『相当プレッシャー高いなぁ』と思いつつ
『最近皆あまり使って無いんじゃないかなぁ』と思われる
グラブ系のルアーをチョイスしてみました。

ルアーは『パラマックス3インチ』。
マスバリでのチョン掛けノーシンカーでアプローチしてみました。

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すると、今までが嘘のように釣れ出しました。
周りが釣れてない中、私だけがウハウハ状態。
30分程で、1ヵ所から数本抜く事ができました(笑)

バス2_100302.jpg
色んな最新ルアーやリグの情報が蔓延してる現在、
昔流行ったルアーやリグや釣り方を敢えて試してみるのも
意外に他の人が使って無いので『最新』になるのかもしれませんね♪

ちなみに先日のフィッシングショーで
エコギアからミルフルというエコギア アクアのグラブ系が出るとの情報がありましたので
要チェックですね。


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梅崎俊英(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:長崎県 島原半島

今回、長崎県島原半島にあり
古くからバスが生息していることで有名な「諏訪の池」へ行ってみました。

がしかし、水が激減しており、近日のまとまった雨にてマッディウォーター状態・・・・

すぐに気持ちをきりかえて、近くの野池に直行。
規模はそんなに大きくなく、やや濁り気味ではありましたが、
水位もありましたので、気分は高揚モードに突入しました(笑)

「冬の低水温時期の野池=反応激渋、釣れない。」

過去の経験から、私のイメージはこんな方程式が頭をよぎります。

その日も、釣り始めは反応悪い状態でした。
ちょっと池を観察していると、アメリカザリガニの死骸を見つけたので、
グラブ系のソフトルアーを止め、バグアンツにスイッチ。
すると、渋いながらもバスの反応が出始めました!!

その日は、何種類かカラーを試しましたが、
バグアンツ3"(072:テナガシュリンプ)が一番効力ありました。
写真は4インチです

結局、その日3時間程で10本くらいキャッチでき楽しい釣りが出来ました。
やっぱりルアーローテーションって大事ですよね!
それを再認識した1日でした。

BASS1_100222.jpg


そして、次の日またもやその野池へ(笑)・・・・
がしかし、同じスポットに同じ釣り方をしても無反応・・・・(汗)
その日は、寒波の影響で昨日よりもさらに寒い状態。
バス自体が違った行動をしていると予測し、
やや深めのスポットを狙ってみました。

するとわずかなバイトが出たがのらない。
同じスポットに入れてみてもその繰り返しですので、
ルアーのサイズを落としてみました。
すると、なんと5連発!!

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サイズを落とすことで、吸い込み易くなったと判断しました。
また、レンジが深くなることで、
ナチュラルカラーよりもやや膨張色の方がアピール力UPすると感じました。
バグアンツ2"(253:ブルーブラック ハーフフロート)
写真は4インチです

皆さん、やっぱりルアーローテーションって大事ですよ!

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栗原 泰之
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州 遠賀川

新年早々、遠賀川上流域に釣行しました。
しかし年末年始に降った雪の影響で、
水温は4℃と遠賀川の最低水温でした。
過去、この水温でバスをキャッチできた記憶は無く、
新年早々のノーフィッシュも覚悟して出船。

まずは冬に実績のある、6mディープが隣接するロックエリアに向かいました。
ここではディープから水深80cmまで立ち上がる大岩の周辺が絶好のポイント。
ここを丹念に探るも、反応無し。。。。
というか、岩にルアーが当たらない?

一昨年より遠賀川全域では大規模な工事が行われており、
その際にこのポイントが掘り起こされているようで、
周辺のロックが全てなくなっています。

一番あてにしていたポイントだっただけに、
先行きの不安感が倍増。。。。
やむを得ずバンク打ちに切替えました。
冬に定番の黒土エリア+沈みブッシュに、
バグアンツ4インチ045(シナモン スモールブルーFlk) の
1/4ozテキサスリグをピッチングして丁寧に最下流まで流したものの、不発。

急な水温低下で、バスも一箇所でじっとしているはず。
と考えて旧護岸の崩れたロックが点在している中流域へ移動。
水深3m程度のエリアで、こぼれたロックとロックの間に、
先ほどのバグアンツを丁寧に落とし込んで、ゆっくりとシェイク。
これを繰り返して30分間後、かすかなバイトが。

すかさずフッキングして、すばやくキャッチ。
やせてはいたものの、ジャスト40cmの遠賀バス。
このサイズを釣ることができたのは久しぶりで、
かつ厳しい状況下で初バスを釣ることができ、もう感激でした!!

このあとは全くバイトも無く終了しましたが、初釣りとして充分満足の釣行でした。
今回のようにボトムの凹部に入り込んだバスを狙うには、
バグアンツ4インチはジャストサイズです。
横にもボリュームがあるため、必要以上にロックの隙間に入り込まないので、
根ガカリもなく、アピール度も文句なし。
また、シナモン スモールブルーFlkのカラーは私のフェイバリットカラー。
どんな状況でも安定した釣果を出してくれます。
ナチュラルとアピールの中間カラーというイメージで使用しています。

 

和田 壮義
和田 壮義(エコギアプロスタッフ 紀伊のスーパーロコ)

日本一早く開催されたNBCチャプター奈良
第1戦(エコ大会)に飛び入り参加してきました~!

ここ数年の七色ダムでは気温、水温
ともに最低温度を記録した日に当たってしまったようで...
大会当日の朝一の気温はマイナス5℃(冷汗)

ボートのデッキもカチンコチン!
今年の初釣りで!
極寒のリザーバーをどうやって攻略するのか?

暖かい日もあった数日前までは
シャローでも単発でバスはキャッチされていたようですが、
ここにきて魚の気配は完全に消え失せたようす・・・

日中は気温も上がるでしょうが、
試合時間内の午前中でのことを考えると、、、
まずはディープで確実に魚の姿を見たい!
と言うことで...旧発電所下流側からのスタート。

期待に胸膨らませてキャストしたルアーは
エコギア アクア ストローテールグラブ2"

狙う水深は15mフラットから20mに落ちるブレイク付近。
いくら水温の安定しているディープとはいえ、
著しく活性の下がった状態であることは明白。
ボトムべったりのバス達をスモールワームのショートリーダーダウンショットで
「寝た子を起こす作戦」でトライ(笑)


きました~!!
大きくはないけど400g弱の真冬のバス!

今年の初バス
ぶっつけ本番の大会で
しかもエコギア アクア ストローテールグラブ2"での初バス(笑)

嬉しいですよね~

続けてトライしてみると...またも同サイズをゲット~!
周りの選手が釣りあぐねている中の連続ヒットはかなり嬉しい。

バイトこそ明確には出ないものの、
キャッチしたバスのHOOKの掛かりは決して浅くなく
しっかりフッキングできてる。
ロッドとの相性はモチロンあるけれど、ルアーが間違いなく合ってる証拠!
なによりもコンフィデンスが持てますよね!

しばらくしてバイトもなくなったので、
少しポジションを移動したスポットで魚探にベイトの群れを発見!
これならと...メタルワサビー12gを投入して秒殺でまた1本キャッチ!

BR-158 メタルライブワカサギ
その後、数回のエリア移動をして残り時間もあとわずか...
ボトムから少し浮きぎみになったバスをエコギア アクア ストローテールグラブ2"の
ライトキャロで追加して入れ替えにも成功!

そして試合終了。
結果は7位。。。上出来です!!!

表彰台には届かなかったけれど、
最後までモチベーションの高いまま極寒のバスフィッシングを堪能しました。

真冬には真冬しかできない深海魚の釣りもありますもんね~。
今回もエコギア アクアに助けられました(笑)


使用タックル
〈ダウンショット用〉
VOICE HV610XLS
エコギア アクア ストローテールグラブ2"(A12 フレッシュレッドグロウ/ゴールド+ブラックFlk.)
オフセットHOOK#6
1/8oz.シンカー
フロロ2.5ポンド

〈ライトキャロ用〉
VOICE 680LS
エコギア アクア ストローテールグラブ2"(A12)
オフセットHOOK#4
1/8oz.シンカー
フロロ3ポンド(リーダー約80センチ)

〈ジギングスプーン用〉
VOICE HB560L ノリーズ メタルワサビー12g(新色BR-158 メタルライブワカサギ)
フロロ8ポンド


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南 敏哉
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州 北山ダム

皆様、もう初釣りには行かれましたか?
私は年末に続き北山湖へ行って参りました。
何故か?
そう、それは新製品エコギア アクア ストローテールグラブ2"を試してみるために・・・。

結果は・・・?→予想通りの釣れっぷりでした!!
DSCN0122.jpg

エコギアアクアとは→ここをクリック

釣り納めの時に釣り込んだディープエリアを
初詣代わりに何箇所か廻っていくと、
大晦日の日に降った雪の影響の為、
前回より更に魚が口を使わない状態になっていましたが、
さすがはエコギア アクア ストローテールグラブ2"
こいつはやってくれました!!

他のソフトルアーにはほとんどバイトが無い状況だったのですが、
エコギア アクア ストローテールグラブ2"を
魚探に映ったワカサギの群れの周りに入れると一発でヒット!
この日はこのパターンで十数本釣り上げる事に成功し大満足の初釣りとなりました。

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エコギア アクア ストローテールグラブ2"が特に釣れる理由は、
現在の北山湖のメインベイトであるワカサギのサイズと合致していることでしょう。
しかし、これだけではないようです。
この日は他のワームでも数本キャッチできたのですが、
口への掛かり方が針にかろうじて引っかかっているという感じだったのですが、
ストローテールグラブは飲み込んではいないものの、
バックリ喰っているせいかバラシゼロ。
強烈な味と匂いの成分の影響か、食い込みがばっちりです。

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これはまたとんでもないアイテムを手に入れたような感覚を覚えました。
是非皆様もこの感覚を味わってみてください(笑)。

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南 敏哉
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州 北山ダム

毎年この時期になると、北山湖で修行的なバスフィッシングを楽しんでいる私。
今回はエコギア アクア バグアンツ3"で経験したことを皆さんにお話させていただきます。

水温が6度台に入り本格的な冬を迎えた北山湖。
毎年、年中熱いアングラーがこの時期も竿を振っており
私もその一員になるべく日々精進しています。

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さてこの日もベイトフィッシュが多く集まる6~7mラインのディープウオーターを
エコギア ストレート3・1/4のドロップショットで数本釣り上げたのですが、
午後になり日が上がり、気圧の変化のせいか
急にバスが口を使わなくなり困ってしまいました。

そこで重めのテキサスにエコギア アクア バグアンツ3"を付けて投入!!
結果は目を見張るものがありました。
凄まじいバイト数とキャッチ率を周囲に披露してしまいました。
一緒にそのエリアをシェアしていた後輩たちも驚愕!

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今回、自分なりにキモになったのは
アクアの強烈な集魚力と適度なボリュームによるアピール力。
これが他を寄せ付けなかったのだと思います。
いまさらながら「おそるべしエコギア アクア バグアンツ3"」と痛感。
納得の釣り収めの1日でした。

エコギア アクアとは?
エコギア アクアの使用方法を完全レクチャー

DSCN0113.jpg
 

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大塚 宣尋
(エコギアプロスタッフ 九州在住)

寒がキツイ日が続いておりますが
皆さん良い釣行されてる事と思います。

今回紹介したい釣り方は
低活性になったバスをリアクションで捕る方法です。

それはラバージグにイカジャコ4.1/2インチ←(ここ重要!)

を使用して中層をジャークさせて巻いてくる方法。
ラバージグ&イカジャコ.jpg

要はメタルジグを横にさばく感じで
ロッドアクションさせてくる感じです。
*もちろん、ボトムにはつけません。

これはリバーの消波ブロック帯や杭とか壁面等の縦ストでよく効く方法で、
中層で食い気のないバスに有効です。
クランクやスピナベなどで獲れづらい時に特に効きます。
イカジャコのテールの波動と、ジャークした際の機敏な動きでリアクションさせ
若干のフォール時に食わせる感じです。

もう季節も過ぎましたが、
秋のターンオーバー時も効きますので1度試してみてください。

ちなみに全く反応ない場合は
完全喰わせのエコギアアクア バグアンツ3インチなら可能性大(笑)

エコギアアクアとは?
アクア.jpg

井原 浩二
井原浩二(エコギアプロスタッフ JBマスターズプロ)
フィールド:愛媛県、玉川ダム

愛媛県、玉川ダムに行ってきました。
まずは例年、12月中旬くらいまでは数釣りが楽しめるフラットエリアをチェック。
魚探でベイトの群れやバスを探し
勝負の早いメタルワサビー8gで探っていくと
BR-7M マディーセンス
釣れなくはないが20cm~30cmのバスばかり...
次に立木が絡むエリアをチェック。
ここではレディフィッシュ3-1/2のネコリグを立木に沿って落としていくと
004 ウォータメロン ブラックFlk.
ポロポロ釣れるが同じようなサイズ。
ルアーをオーバルヘッド+ロッククロー3-1/2に変更すると
133

少しだけサイズがアップに成功したがイマイチ...

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そこで、ナイスサイズを求めシャローカバーへ...
やっぱりいました、40UPのナイスフィッシュ!

ルアーはバグアンツ3インチ
カラーはお気に入りの143(タナベセレクト)

寒くなるとついつい深いところで魚を探したくなりますが、
条件の良いカバーは1年中、絶対に外せませんョ。
今回の条件は、冷たい北風をブロックしてくれる事と
ニアディープのシャローカバーでした
自分自身が自信を持って使えるルアーで
寒い季節でもシャローゲームにチャレンジしてみてください!

ロッド:ロードランナーVOICE 6100H
ライン:14lbs
ルアー:バグアンツ3インチ(143タナベセレクト)

田中 大介
田中大介(エコギアプロスタッフ 山口のストイックバスアングラー)
フィールド:山口県周南市 川上ダム

師走の寒い風の吹き荒れる中、
山口県の川上ダムで行われたPBTour最終戦に参加してきました。
年間成績が6位ということで、
この最終戦の結果次第ではA.O.Yも狙える位置です。

ということで、プラにしっかりと入って、
エリアや釣り方をかなり絞込みました。
プラでは
レイダウンミノーMP110
152
ワーミングクランクショットトリプルフルサイズ
120 ライブギル
ジャカブレード
013
など、様々なルアーを試すが反応がありません。
唯一、インザベイト・バスでバイトがあったのみ。
BR-16 スポッテッドゴールド
その他、魚探からの情報などを頼りに、釣り込んだ結果、
メインスポットはディープフラットが隣接した7mのブレイクに絞りました。

当日選んだルアーはストレート5"のネコリグ。
1/16のシンカーを入れています。
カラーもちょっとしたこだわりがあって、
特に秋の深まった時期はテキーラ系が強くなることが多いのです。
ということで、今回は222(テキーラブルー)を使用しました。

狙い方は7mを中心に5~10mの範囲で入れ、
時にはアップヒル、時にはダウンヒルにと角度を変えながら攻めます。
常にボトムを意識します。
食うときは簡単に食うのですが、タイミングが悪くなると、食わせるきっかけが作りが必要です。
ワンスポットであっても、引く角度で数多くの魚を抜くことができます。

091214_tanaka1.jpg結局、30分でリミットメイク(3本)。
その後は同じような条件の場所を狙い、入れ替えに成功。
他のペアがリミットメイクに苦しむ中で、8本のキーパーをキャッチ。
3本トータルで3920gをウエイインし、優勝することが出来ました。
そして、念願のA.O.Yも獲得しました。

091214_tanaka2.jpg今回使用したロッドはVOICE HV610LS。
ショートバイト対策にはもってこいのハイブリッドバキュームですが、
ファイト中の身切れ対策にも発揮します。
また、バスを暴れさせずに静かにファイトできるということは
ディープの魚をキープするトーナメントにおいては絶大なアドバンテージになります。
そして、自分が一番気に入っているのは操作感です。
言葉では説明し難いので、まずは使ってみてください。


091214_tanaka3.jpg

 

レイダウンミノーMP110:ノリーズバスハード
ワーミングクランクショットトリプルフルサイズ:ノリーズバスハード
ジャカブレード:ノリーズバスジグベイト
ストレート:エコギアソフトルアー
VOICE:ノリーズバスロッド

091124_maru0.jpg
丸林 卓
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:大分県杵築市の野池

大分県杵築市の野池に行ってきました。
この池はあまりカバーは無いのですが
ボトムは砂利で小枝がたくさん沈んでいます。
水質は透明度が30センチしかない紅茶みたいなマディ色。
釣れるレンジも20~60センチのシャローエリアです。

091124_maru1.jpg

こんなシャローエリアでは、
一般的にはアピール力がある大き目めのソフトルアーが効きますが
ここではバグアンツ2インチ 261(アボガド ハーフフロート)が
他を圧倒する釣果を出しています。

小さいながらもアピール力があり、
味と匂いがルアーを見つけやすくしていると判断しました。
スモールサイズでプレッシャーをかけない影響で
ずっとバイトが続き、
散々釣った後のスポットでも、
この池ではビッグフィッシュである45センチが釣れました。
スモールシルエットでもビッグフィッシュを呼ぶことが出来る
バグアンツ2インチのポテンシャルを再認識した一日でした。
091124_maru2.jpg

091120_kaneko.jpg
金子博文
(エコギアプロスタッフ 四国在住)

11月に入り、玉川ダムでは例年どおりディープパターンが本格化してきました。
結構釣れるのだが,アベレージは300gと小さく、
キロクラスはシャローに残っている状態です。
そのシャローのバスは、レイダウンなどのストラクチャーや
オーバーハングがつくるシェードにひそんでいます。   
この数少ないビッグバスを
シャローのストラクチャーから確実に抜いてゆけるのがハッスンSFです。
  ハッスン.jpg

ハッスンSFのネコリグは、この時期のシャロー攻略には欠かせないルアーです。
使い方は、シェイクとずる引き。
ずる引きが結構いいんですよ!
試しに見える水深でズルズルと引いてみてごらん。
それだけでハッスンSFが大きくアクションしますよ!
私が好んでハッスンSFを使用するのは、
この、ほどよい長さと大きなアクションにあります。
まあ、長いといっても、チビバスでもハッスンを丸飲みしてしまいますから、
アワセはライトリグと同感覚でいいんです。
今回は、玉川ダムの下流エリアにある
オーバーハングがつくるシェードでキロクラスをキャッチしました。
  玉川のバス.jpg

オーバーハングの奥にキャストするのは、
バランスのとれたタックルが必要です。
フィールドによっても異なりますが、
ハッスンのネコリグタックルはロードランナーVOICE
630LS (LIGHT RIG PERFORMANCE)がGOODですよ!

井原 浩二
 井原浩二(エコギアプロスタッフ JBマスターズプロ)

今年最後の公式戦となる
『NBCチャプター中四国ブロックチャンピオンシップ』
に出場してきました。

今回、開催された高梁川は私にとって初めてのフィールド。
減水で危険なエリアがたくさんあるとの情報だったので
前日プラは航路のチェックと視認できるバスの着き場の確認をメインに行った。
プラで好感触だったのは
下流域の通称『チクワ』と呼ばれる消波ブロックが並ぶエリアで
5gのキャロライナリグにレイダウンミノージャストワカサギをセットした
『ミノキャロ』をベイトのド真ん中でハードジャーク!
62
これは比較的、簡単に釣れるのだがサイズが今ひとつだった。
もう一つはトーナメントエリア上流域でのサイトフィッシング。
超天才君だらけだが、嵌れば間違いなく4kg以上。

当日は迷わず上流勝負へ

天才バス君たちは全てのルアーを見切り、完全無視。
ただし、時折ルアーに反応するバスがいる事にも気付いていた。
そこで、フットボールジグ+エコギア アクア バグアンツ3インチを投入。

 DSCN2276.jpg

レイダウン沿いにフォールさせ、ルアーが見えなくなるくらいで着底。
1アクション目で『ゴンッ!』
さらにバイトが続きます。
今度はひったくるような激しいバイト!
『これはキター』と思ったが60オーバーのニゴイでした...

エコギアアクアとは?

結局、1本のみで成績は振るわなかったが、
地元ローカルも完全に見切っていた上流のナイスバスをGET!

ライブウェルでザリガニの爪を吐いていたのでバグアンツも正解だったのだろう。
 DSCN2271.jpg

今回はFECO認定品のジグを使用しましたが、
オーバルヘッドでも有効だと思いますので、是非ともお試しあれ。
133

タックル
ロッド:ロードランナーVOICE 780MH
ルアー:エコギアアクアバグアンツ3インチ+フットボールジグ1/2~5/8

麻生 洋樹
麻生洋樹(ノリーズプロスタッフ ストロングスタイルのWBSプロ)
フィールド:霞ヶ浦

朝から風が強い。
というより強すぎ。
相当いやな予感がするのだが、
今日のゲームプランは昨日と同じ。
朝はフローティングベジテーションのテキサス
その後スピナーベイトを撃ち続けるといったイメージ。

トーナメント2日目はウエイトが落ちるので
今日は5本で3500gで逃げ切れると考えていた。

激荒れの中、どうにか狙ったエリアに到着するが
風が強すぎて狙ったポケットにルアーが入らない!(泣)
激風と前日降った雨で水が濁ってるため、このエリアは終わっていた。

エリアを移動してスピナーベイトを打ち続けると
やっと待望のファーストフィッシュ。
ディーパーレンジ1/4OZでキロアップ!

091119_aso1.jpg

正直ノーフィッシュを覚悟していたのでホットした。
その後、移動を繰り返し、打ち続けるも風が強すぎてルアーが入らない(泣)
少しでも風裏になって水をプロテクトできるエリアを探して打ち続けるも
その後バイトを取る事が出来ずにタイムアップ。
帰着するも、やはりほとんどの選手が釣れなかったようで
唯一1本取れたバスが1170gあってトータルウェイト6330g。
なんとか2位にとどまる事ができた。
091119_aso2.jpg

今回メインにしたスピナーベイトがディーパーレンジ1/4OZ(510ブリーディングハス)
501(ブリーディングシャッド)とカラーとを使いわけた。
501501(ブリーディングシャッド)

510510(ブリーディングハス)

簡単にいうと
510がゴルードブレード、 501がシルバーブレードとなる。
私の場合、水の透明度によってこの2カラーを使い分けをしている。
 
ゴールドブレード・・・・透明度が低い 
              基本的に霞水系のようなマッディーウォーターでは使用頻度高い
シルバーブレード・・・・透明度が高い(つまり水色が良い場合)
              バスが小魚を捕食している場合はシルバーブレードをチョイス
 
1/4のウェイトは通常スピナーベイトを追わないバスにも有効で
ウィードの上を引いたり、
また水深の浅い野池などにも非常に有効なルアーなのでぜひ試してもらいたい。
今回ロッドに関しても、通常ならハードベイトスペシャルを入れていくのだが
ラインでアタリを取って即フッキングを決めるために、あえて630Mを使用した。
このタックルでBTSのノーシンカーを使うことも多い。

タックル
ロードランナーVOICE 630M  フロロライン10LB  ディーパーレンジ1/4OZ
 
ロードランナーVOICE 6100H フロロライン14LB  テキサスリグ バグアンツ4インチ
                                            ファットクロー3.5インチ

麻生 洋樹
麻生洋樹(ノリーズプロスタッフ ストロングスタイルのWBSプロ)
フィールド:霞ヶ浦

当日朝の冷え込みは思ったより少ない。
本日のプランとしては朝の冷え込みで水温が低い内は
フローティングカバーでのテキサスリグ。
理由としてはウィードが水温と水質をプロテクトしてくれる為
水温が冷え込んでいる朝でもバイトが出る可能性が強いと考えたのだ。
しかし予想に反してバイトがない。
しかし水色がいいので30分ほど粘ると待望のバイト!
キャッチしたのは1500gのキッカーフィッシュ!
きついカバーでかけたのだがVOICE6100Hをチョイスしたので
問題なくカバーから引き出せた。
ルアーはバグアンツ4インチ(261 アボガドハーフフロート)

これでエリアを休ませるのと同時に他のパターンを試しに。
シャローのアシ、杭、ディープに隣接した杭などを撃つがバイトなし・・・
頃合を見て朝のエリアに戻る。
しかし風が強くなってフローティングカバーが流され
ポケットが少なくなってるためルアーがカバーの中に入らない状態。
そこでファットクロー3.5インチテキサスリグを入れてみる。
080:ソリッドコーラ写真は4インチ

ファットクロー自体の形状と自重あるマテリアルでスルスル入っていく。
数投で2本目をキャッチ 500gチョイだが貴重なキーパー。

091117_aso2.jpg
 
3本目はディーパーレンジ1/4OZでキャッチ。

ディーパーレンジとは? (田辺プロ解説)

サイズが落ちてきたため、他のエリア移動しスピナーベイトパターンを追っかけると
ジャカゴのエッジでキーパー追加。
これで4本。
明日のためにエリアを広く見たいのでやりこまずに移動。
5本目は他のフローティングベジテーションで
ファットクロー3.5インチ(080 ソリッドコーラ)でキャッチ。
これでリミットメイク完了!
推定ウェイトは3300gなので少し足りないが上出来である。

スピナーベイトに反応が良いことから、
シラウオパーターンで追っかけることにする。
使うのはディーパーレンジ。

1時間はどで1本キャッチで入れ替えに成功する。
この時点で3500gの目標は達成されたので他のエリアは明日のために封印し、
ビックフィッシュの可能性をみに東浦最上流の恋瀬川に走る。

水温は他のエリアに比べて低い。
水色も今ひとつだがこんな時も可能性があるのがこのフィールド。
三種のクリスタルSで攻めてみる。
有望なラインをいくつか通すが反応がない。                                                                          1時間ほど過ぎて帰着の時間も近づいてきたころ
シャローエリアから食い上げた魚体はまぎれもないスーパーキッカー。

今回のディーパーレンジ1/4OZのタックルは
VOICEオリジナルの630Mにフロロライン10LBで
500g~1000gのキーパー取りのセッティング。
予想以上のサイズに大慌てしたが、無事にキャッチ。
バスのパワーが有りすぎてドラグがすべってリール巻けないし、ロッドはぶち曲がり(笑)
でもそんなサイズでもしっかり取れるロードランナー。
ランディングしたのはは狙いどおり50UPの2キロのバスだった。

帰着時間に余裕もあったが早めに帰着する。
この日は結構釣れているようで4キロ台も何人かいるようだ。
初日のウェイトが5160g。
初日トップで折り返す事となる。
ちなみに最後のビックバスはジャスト50cm2キロ。
初日のビックフィッシュとなった。
091117_aso3.jpg

麻生 洋樹
麻生洋樹(ノリーズプロスタッフ ストロングスタイルのWBSプロ)
フィールド:霞ヶ浦 

10月24日、25日本年度最後となるWBSクラッシックが開催された。

出場条件は本年度の成績上位20名、スーパー3DAYの上位3名、
前年度クラッシックチャンピオンの総勢24名で戦う本年度最後のビックイベントある。

計3日ほどプラクティスに望む。
1つ間違えば簡単に『ノーフィッシュ』がありえる状態である。
事実、前プラは2バイトのみであった。

例年この時期強力に効いてくるのがスピナーベイト。
しかし強力がゆえに、ハマルと凄いが
状況が変わって食わなくなるとデコってしまう可能性が大。
毎年、この選択に悩まされるため
今年のテーマは[スピナーベイトが有効なエリアをフォローで食わせる方法を探す]
というのを早い時期から模索していた。

具体的にはローテーションは

シャローロール3/8OZ

クリスタルS3/8OZ(コロラド、ウィロー)

ディーパーレンジ1/4OZ

スキップインザシェードパラマックス4インチ(1/32OZ ジグヘッドリグ)

パラマックス

*シャローロールの動画解説
*クリスタルSの動画解説
*ディーパーレンジの動画解説

 
まずは、このローテーションでサーチし、ルアーの波動を弱くして模索していく方法をとった。

そしてもう一つのパターンとして、テキサスリグでのパターンを組んだ。
非常にきびしい状態で探しに探した結果が
「フローティングベジテーションエリアでのパンチング」。
ここでは、エスケープツイン
043 ライトグリーンパンプキンエスケープツイン

バグアンツ4インチ(アボガドハーフフロート)が非常に有効であった。
バグアンツ

・エスケープツイン(自重の重さとすり抜けは抜群)・・・・ カバーが濃くて入れずらい所
・バグアンツ4インチ(フォーリングはハーフフロートが最高)・・・・比較的入れやすい所

今回はこの2パターンをメインの軸に組んで大会にのぞんだ。


 

石川 晴彦
石川晴彦(ノリーズプロスタッフ JBマスターズプロ)
フィールド:四国 旧吉野川

「中国四国ブロックチャンピオンシップ」に参加した。
この日の天気は、昼頃から風雨が強まる予報で、
どうやら荒れ模様になる予感。

091109_ishikawa1.jpg

フライト順は何と3番♪
朝から幸先が良い。
何か今日はいけそうな気がする。

スタート後、先ずはリミットを揃えるため、スロープ下流水路に入る。
入って気付いたのは、昨日より水が悪い事だった。
1時間程攻めてみたが、白く濁っているこのエリアでは結局、
1本のキーパーすら獲れずに移動する事になった。

091109_ishikawa2.jpg

次に向かったのはスロープ上流水路。
先行者は居ない。
ここには1ヶ所だけだが、フローティングカバー絡みのブッシュがあり、
前日に釣れそうなナイスサイズの存在も確認していたので、期待しながらアプローチする。
まずは、ブッシュ周りをヒラクランクH-130のデッドスティック&ヒラジャークで寄せる。
BR-329 ライブバタフライ

ヒラクランクH130の使い方(田辺プロ解説)

出ない...(汗)
次に、3/8ozテキサス+エコギア アクア バグアンツ3インチをブッシュにねじ込む!

居れば確実にバイトがあるはずだが、反応無し。
魚が居ないようだ。

そこからは、付近のエリアでサイトを試みる。
やはりスロープ上流エリアには魚は多い。
良さそうなカバーには必ずといっていいほど、数本のバスが付いている。
大規模カバーには、大袈裟じゃなく、ホントに10数本単位でバスが居る。
しかも、全部キロアップ♪
でも全部、超天才(汗)

数時間粘るがライブウェルは乾いたまま。
このまま粘るか、移動するか?
そこに「チャンピオンシップで勝ちたい!」という強い気持が沸き起こってきた。
ならば、このエリアじゃダメだ!
まだ、試してない釣りがある!
すぐさま下流にバウを向けた。
各所をランガンしながら、旧霞橋に着いたのは11時過ぎ。
帰りの時間を入れると、残りは約2時間。

ここで、私が手にしたのは、今年絶好調なあのリグ。
そう!フットボールジグ+エコギアアクア、バグアンツ3インチ!

091109_ishikawa3.jpg 

エコギアアクアとは? (動画解説)

今シーズンこのリグでは、マスター三瀬谷戦初日1位やチャプター愛媛最終戦での優勝など、
かなりの成績を残せている。
これを投げずに、今年最後の公式戦は終われない!
で、30分ほど色々と試してみると、この日のパターンが掴めた♪
それからリズムに乗った私は、数多くの選手に叩かれ切った筈の橋脚から
10数本のキーパーをゲット!
しかも、キロフィッシュのおまけ付き。
この時は、まさにパターンにはまった最高の時間だった♪

で、そのパターンとは!
9gフットボールジグ+エコギア アクア バグアンツ3インチを、石積みの穴に入れていくだけ。
1mくらいの水深と、良い感じの隙間があればどこでも釣れるが、
根掛りが多発する石積みではタックルバランスも重要となる。
柔らかすぎるロッドは岩に喰われ過ぎてダメだし、
硬過ぎるロッドはバイトを弾くのでダメ。
短いロッドも不向きだ。

そこで今回、私がこのフットボールジグに使ったタックルは
ロードランナーVOICE 780MH。
このロッドの7フィート8インチという長さが無駄な根掛りをさせない為に重要で、
しかもパワーはミディアムヘビー。
ノリーズのロッドを触った事がある人なら分かると思うが、
ロードランナーのMHは意外としなやか。
しかも、この780MHは長さもあるため、想像以上にソフトティップ♪
で、その長くてソフトティップな780MHは、試合で大事なギリキーパーのバイトも弾かず、
しかもビッグのパワーにも負けないトルクを併せ持っている。
プライベートはもちろん、タフなフィールドでの試合にも、思う存分活躍してくれるロッドだ。
今回のパターンは石積みの穴撃ちだったので、
ショートピッチング後に、長さを生かした縦のロッドワークで、
根掛りを回避しながらバイトを獲っていった。
ちなみに私は...
6月の780MH発売以来、フットボールには、いつもこのタックルセッティングなのだ( ̄ー ̄)

091109_ishikawa4.jpg

大会は、意外に釣れてない試合でしたが、2300g台で4位入賞♪
やっぱり釣りは最後まで諦めちゃダメですね!
最後の最後まで、自分の持てる力をフルに使って戦えば、必ず何かが起こります!
今回の「中国四国ブロックチャンピオンシップ」では、精神的に少し強くなれた気がする♪
シャンパンファイトも最高!
091109_ishikawa5.jpg

南 敏哉(エコギアプロスタッフ 九州在住)

フィールド:大分県芹川ダム

芹川ダムは前々から一度行ってみたいと考えていたフィールドで
今回そのチャンスがありましたので
コンディションのいいバスに会いたいと思い、早速行ってきました。

ボートを湖面に浮かべましたが、なにせ初めてのフィールド。
少し迷いましたが、まずはバックウォーターの水の色と水温をチェックし、
その後、ボディーウォーターを釣っていこうと考え、上流へ。

最初に選んだルアーはノリーズのワーミングクランクショットフルサイズ
49M パンケーキワーミングクランクショット フルサイズ
さら、バックウォーターのアウトサイド側を様子を見ていきながら
ちょっとしたレイダウンなどに対しては同じくノリーズの
オーバルヘッドジグ3/8oz+パラマックス5インチ004(ウォーターメロン ブラックFlk.)をアプローチ。
132オーバルヘッド
パラマックス

レイダウン周辺を丁寧にリフト&フォールで探っていきます。
オーバルヘッドジグを使用しているので、
根掛りを恐れず少しボートを近づけてレイダウンの奥へアプローチ。
レイダウンに沿ってスライドフォールをかけながら
パラマックス5インチの強い波動と
オーバルヘッドのフロントのシリコンスカートの絶妙なアクションでアピールさせると明確なバイト。

DSCN0053.jpg

キャッチしたバスは50cmまでは届かないまでも、1780gのグッドコンディション。
その後も同じようなスポットでスイミングを織り交ぜながらいい釣りをすることができました。

実は最近、私自身パラマックスを使う頻度が少なくなっていました。(汗)
しかし、肉厚のカーリーテールにはホグ系には出せないアクションや波動があるのです。
やっぱりバスフィッシングは奥が深い!!

091102_umezaki0.jpg
梅崎 俊英
(エコギアプロスタッフ 九州在住)

今回の釣行は、山上湖リザーバーに行ってきました。
秋ということで水温も落着き、
バスにとっては過ごし易い状況といえます。

基本的にシャローからディープまで、バスが拡散している季節ですが、
ボディーウォーターのティンバーにサスペンドしているミドルレンジパターンに
効き目があったリグを紹介します。

P5100045_サイズ変更.jpg

ティンバーの周辺にサスペンドしているバスはコンディションが良く、
サイズアップが見込めます。
これらのバスはワカサギを捕食しています。

そこで私はワカサギを演出し易い
エコギアストレート3-1/4" 004(ウォータメロン ブラックFlk.)をよく多用します。

0911102_umezaki.jpg
*画像が悪くて申し訳ございません。

この日もこれがうまくはまり、
このフィールドではナイスサイズ500~600gを連発で5本釣れました!!

シンカーは1/16ozのジグヘッド。
このリグでジャーキングを途中で止めると、かなりダートしてくれます。
ワームのフラット面を横にするようにジグヘッドをセットすることをお勧めします。

今回このパターンで何ヶ所か回って、数多くのバスを釣ることができました。
このアクションはサスペンドしているバスに有効と言えますよ!

田中 大介
田中大介(ノリーズプロスタッフ 山口のストイックバスアングラー)
フィールド:山口県 周南市 菅野湖

こんにちは。プロスタッフの田中大介です。
いい釣りしてますか?
今回は菅野ダムの秋のブリトロ祭りの模様をレポートします。
CA3B0503.jpg

琵琶湖発祥の爆釣リグ"ブリトロ"ですが、こちら山口県でも大活躍です。

ブリトロリグとは?←動画解説

MCジグBTSブレードスピン

巻く場所は立ち木に岩盤、ブレイクと多彩です。
実際どんな場所でも食ってきます。
その中でも一押しなのが、何もないバンクです。
「こんなところに魚がいるの?」という場所をテロテロ(ブリブリかな?)やると、
もたれた様なバイトが入ります。
091020_1649~01.jpg

この明確でないバイトというのが肝心で、
これこそブリトロだから釣れたという魚だと思っています。
バスはエサと認識したときほど、バイトは静かなものです。
ビハドウやトレジュのほっとけで食うときも
プシュっと静かにに吸い込むことが多いです。
一方、威嚇や反射を利用して食わせたときは
バイトは引っ手繰るような激しいものになります。
  091020_1648~01.jpg

今回はまさに静かなバイトが続く一日でした。
クランクに変えてもサイズダウンしてしまうような状況で、
ブリトロにだけグッドサイズが釣れ続きました。
091020_1642~01.jpg

タックル面では、今のところVOICE HB-760LにT-5(フロロライン)14lbというのがベストです。
少しもたれるロッドと、やや比重のあるラインを使うのがキモです。
ロッドのホールド位置を高めにして、ラインのスラッグを上手に使ってください。
ラインが細すぎるとスラッグを使うのが難しくなります。
ブリトロはMCジグ3/8oz(ガードカット)を基本にして、
いろんな種類、ウエイトを使っています。
でも、かなりノーカンジな釣りなので、
まずは一つのジグ&トレーラーで自分のリズムを掴むと良いと思いますよ。
091020_1322~01.jpg

秋のブリトロ祭りはまだまだ続くと思います。是非試してみてください。
  091020_1114~01.jpg

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平田 規晃
(エコギアプロスタッフ 長野県在住)
フィールド:琵琶湖

9月の最後の土日に友人と一緒に琵琶湖に遠征に行ってきました。
噂や情報によると、ターンしているのであまり釣れないとか。
楽しく釣りできるかな~?と少し心配でした。
しかし、結果から言いますと3人とも大満足。
今回の釣行で一番楽しませてくれたのは
BTS4-1/2を使ったノーシンカー超早巻きでした。
 
水が悪い状況なら、当然シャローのウィードエリアが生きてきます。
最初僕はディーパーレンジ3/8オンスで釣っていました。
確かに釣れるけど、トロロ藻が邪魔すぎてとても釣りの効率が悪い感じがします。

もっとすり抜けのよい物を・・・。

そこで、比較的大きめのシャッドテール系のワーム「BTS」を使ってみました。
そこから3人でお祭りモード突入(笑)
早く巻けば巻くほどバスが凄いバイトをしてくれます。
レンジは水面から10cmぐらいを目安に、
とにかく限界スピードでリーリングします。
私はBTS4-1/2を使い、後ろの2人よりも好釣果でしたが、
それはちょっとしたチューニングをしたからです。
シャッドテールのテールの付け根を少し切ってみました。

SN3C0149.jpg

これにより、早巻きでのBTSの立ち上がりを良くし、
尚且つ、回転してしまうのも防止しました。
おかげで、ストレス無く釣りが出来ました。
皆さんも、ターンしているフィールドのシャローウィード周辺で、
BTSの長早巻き試してみてくださいね!
BTSレポート.jpg

井原 浩二
 井原浩二(エコギアプロスタッフ  JBマスターズプロ)

四国でもすっかり秋を感じるようになってきたので
巻き物メインで近くのりザーバーへ出撃しました。
当日の湖の状況は水温も適水温で安定し
ベイトを至る所で追い掛け回している状態。

まずはフェイントベイトシリーズの新製品、
クワセシャッド』からスタートすると1投目から連チャン突入。
kuwase.jpg

 しかし、サイズがイマイチ。
広範囲に散らばったバスのサイズを見極める意味でルアーを
ワーミングクランクショットシリーズにチェンジ。
ショートリップフルサイズダブルフルサイズトリプルフルサイズ(プロト)
とローテーションしてみる。

結果はどのルアーでも25cm~35cm位のバスが
飽きるくらい延々と釣れるのだがサイズは全く選べない...
水深でなければエリアか?
今まで流したエリアはインサイドのフラットやリップラップ系のガレ場、
赤土バンクや岬などの秋エリア

もしかして?と思いアウトサイドの岩盤エリアを狙ってみると
ナイスサイズが混じるようになった。
『夏が残っている』と感じ、流入が少なくてもインレットもありかも?
という事でワンド奥のインレットへ直行
  akua2.jpg

ここでのチョイスは『エコギア アクア バグアンツ3"
リザーバーのワンド奥はカニなどの甲殻類も多く、
それを捕食している大型のバスがいる可能性が高い。
答えは1投で帰ってきた
本日最大魚を一発で仕留める事に成功した!
  akua3.jpg

私が感じるエコギア アクアの特徴は
海の魚と同様にブラックバスでもバイト時間が長い。
バイトがあってから数秒間、
バスが口の中でモグモグしている感じが伝わる事も多いのだ!
akua4.jpg

もう発売ですので皆さんも是非試してみて下くださいね!

akua1.jpg

タックル①ロードランナーVOICE HB760L クワセシャッド、ショット各種
タックル②ロードランナーVOICE 780MH エコギアアクアバグアンツ3インチ5gテキサス

090929_minami1.jpg
南 敏哉
(エコギアプロスタッフ 九州在住)