バスの最近のブログ記事

石川 晴彦
石川晴彦(エコギアプロスタッフ JBマスターズプロ)
フィールド:旧吉野川

もうすぐエコギアより発売になるソフトルアー
エコギア アクア ミルフル3インチ」を試して来ました。

今回訪れたのは、先週から続いていた寒波の影響で、
水温が急激に低下した状況の旧吉野川。

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一時14℃あった水温も10℃まで下がり、水色もクリア。
釣りをする前から厳しいのが分かります...(汗)
しかし、新たなルアーのテストには、逆に好都合。
タフな状況の中で釣れてこそ、信じて使えるようになりますからね!
しかも今回、テストするのが、あのエコギア アクア素材の第3弾
「ミルフル3インチ」です!
厳しくタフな時こそ真価を発揮する、
エコギア アクア素材のテストにはもってこいの状況です!

*エコギア アクアの素材の秘密(マルキユー研究室に潜入)



狙うのは水温低下でレンジを下げた魚が居るであろう、
リバーチャネルが近くて水深のあるスポット。
使うリグは、この日の状況からみても、スローに誘えるルアーが有効だと思い、
1/16ozスモールラバージグ+エコギア アクア ミルフル3インチ。

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そして数キャスト目、魚の気配のする反転流のピンスポットへキャストが決まると、
春のタフッた魚ならではの微かなバイトがロッドに伝わってきました...

「良いサイズやろな」と思いながら合わせると...ギュンギュン走る!
予想以上のパワフルさは、さすが旧吉バスだ!
しばらくのやりとりで上がってきたのは...

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今年初の2キロフィッシュ!
長さは49cmでしたが、久し振りに物凄く骨太な魚でしたよ♪
やはり「エコギアアクア素材」は釣れますね!
ミルフル3インチさん、一軍入り決定です!
この「ミルフル3インチ」はエコ認定品ですので、
JB、NBC戦でも使用可能なのも嬉しい限りです♪
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《タックルデータ》
ロッド:VOICE 5100LS
ライン:フロロ3lb
リグ:自作スモラバ1/16lb+エコギア アクア ミルフル3インチ

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大塚宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:北山ダム

2010年度の新製品「エコギア アクア」シリーズ第3弾
『ミルフル3インチ』ミルフル3インチ(ロトタイプ)のサンプルが届いた。
エコギア アクア ミルフル3インチ


エコギアアクアとは?


早速試すべく、約1年振りに北山ダムに友人と同行。

私は午前中はテストも兼ねて『ミルフル』オンリーで挑むことに。
丁度この日は、NBCチャプターも同時開催されていた為、
湖上は満員御礼のハイプレッシャーの中での釣行となった。

まず始めに、スロープ上流のバックウォーターから攻める事に。
前日からの雨の影響か、バックウォーターは水温が10度切っており(スロープ周辺は10度以上)
水質も明らかに違いトーナメント参加者の姿は見えなかった。

釣りを始める前に聞いていた話しによると
今の北山ダムの状況は非常に厳しく、
前日プラに入った人でも『ノーフィッシュ』もしくは『1本だけ』という難しい状態。

とりあえず皆が避けてる?バックウォーターで、
この時期私が多用するリグ『2番ガン玉ショートスプリット』に
『ミルフル3インチ』をセットし、広範囲にサーチ開始。

釣り始めて数投目でバイト!
しかしフッキングミス・・・
が、追い食いしてきて早々に一本目ゲット!

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この状況下で追い食いまでさせるとは・・・・
さすがアクアの『味と匂い』は厳しい北山ダムのバスには関係ないようだ。

魚探で探ると、ベイトが2~4mと、フラットから離れて群れている。
そこで今度は『ミルフィル3インチ』を『ジグヘッドリグ』にチェンジし中層をミドストで攻める。

1ヶ所から連続数本キャッチ
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ちなみに、同行した友人は・・・沈黙(悲)
さらに『ミルフィル』の釣果には驚いていた。

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生分解で環境にも優しく、集魚力・使い方にもバリエーションがあり、エコ認定もされているので、
一般アングラーからトーナメンターまでお勧めできるルアーなのだ。

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午前中釣っていた時、どシャーローにワンサイズでかいバスが差して来てるのが見えてた。
(北山アベレージは350から400グラム)
サイトで狙おうとしましたが逃げたので、夕刻もう一度ボートを出しそのバスを狙いに行った

狙いはカバ-へのロングキャスト。

ここに『エコギア アクア バグアンツ3インチ』をねじ込み、
北山ダムではクオリティーフィッシュとなる600と550gを獲る事ができた。

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流石『エコギア アクア』シリーズだと思わせるには十分な一日だった。

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南 敏哉(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:遠賀川

真冬の遠賀川で繰り広げられる修行のような「Deeperカップ」の決勝である
「凍るどマスター」に出場してきました。

結果から言うと優勝は5本で6,990gという信じられないウエイトでした。
(これには驚きと拍手喝采です!)

私はというと、産卵を意識して3~4mラインからシャローに上がってくるであろうメスが
一時的にコンタクトするハンプや杭などの単体のストラクチャーをメインとしておりました。

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これは2日前にプロスタッフの大塚プロと一緒にプラをした時に自分なりに組み立てたもので、
普段ならライトリグで時間をかけてじっくり釣り込んでしまうバイトが遠い遠賀川ですが、
当日は前日の雨の影響で濁りとカレントがある状態。

そこでチョイスしたのは適度なボリューム+しっかりアピールのロッククロー3のテキサスリグ。
遠賀川のメタボなバスをキャッチできました。

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今回の優勝者の方が釣ってこられたバスを見ていると
私が今回狙っていた個体とは全く別物のようで
同じフィールドで釣りをしていても釣り方や考え方などでパターンが人それぞれ違い
大変勉強させてもらいました。

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私自身も過去の経験などにとらわれず
「もっと自由な発想で釣りを楽しんでいきたいものだな~。」
と痛感した1日でした。

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大塚 宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:遠賀川

今回、南 敏哉プロのプラクティスにお邪魔させてもらい
九州のトーナメントフィールド『遠賀川』に行ってきました。
minami_100309.jpg南 敏哉プロ

南プロには悪いと思いつつも釣りまくるつもりで(笑)

ところが、現地入りしてボートを浮かべて愕然・・・
今週に入り2度の大雨に見舞われたフィールドは
水質・水温ともかなり激変しており、
温暖・冷え込みと繰り返されて、いわゆる『ターンオーバー現象』『流れもない』・・・
これは仮説ですけど酸性雨の影響も感じられ
完全に『デットウオーター』化していました・・・

その証拠に前回の日曜日はあれほどあった『ギルバイト』も全くなく、
朝一開門された午前中に水が動いた10分程度の中で
南プロが1本掛けた後はほとんど生物反応がない状態。

唯一フロントでピンを狙った南プロが午後に何とか2本。
それも数時間置きに拾い釣ったのみで、
その後、夕暮れまで2人共に様々なルアー・リグを試行錯誤しても全くバイトもありません。
私に至っては『ボウズ』も覚悟していました・・・

しかし釣り人としてボウズはさけたい。
プライドもあったので是が非でも『1本獲る!!』とタックルと睨めっこ。
そしてファイナルウェポンとして選んだのが

ストレート3-1/4インチ』 043(ライトグリーンパンプキン)

これをダウンショットにセットしアプローチ開始。
流石は10数年の実績があるルアー。
しっかりバスを私にもたらしてくれました。
サイズはイマイチだったけど、今日の自分にとっては貴重な1匹。
そしてボウズから救ってくれた『ストレート』に感謝した一日でした。

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皆さんも、持っていれば救われるルアー『ストレート』
是非タックルに忍びこませてみてはいかがでしょうか(^^)
フィールドを選ばないオールマイティルアーですよ♪


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大塚 宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州の川

先日、近所の川へ釣りに行きました。
前情報では水質も良く、水温も13度を超え
キロオーバーのオスバスがシャローでクランクで釣れてるよ・・
という事でしたので、
『今回マキモノだけでいけそうだな。これではソルトルアーの出番はないかなあ(笑)』
と思っていました。

・・が、しかし

前日に降った大雨の影響か、フィールドに着いたら流れが強く水質は白濁り、
ボートを降ろして水温を見ると
明らかに1日で1℃以上下がってる状況でした。『ガ~ン』

このフィールドに来るのは2年振り。
とりあえず状況把握をと思い、前情報の釣りを試してみました。

まず上流からクランクで流していくが全くのノーバイト・・

流心は濁っているものの、岸よりは澄んでいるので、
今度は岸よりのシャローをラバージグ・テキサスリグを
カバーや消波ブロックに撃っていくも、ピクリとも反応無し・・

『やはり急激な水温低下が効いてるのか』と考え、
今度は沖にある杭を、タイトに『ラバージグ+イカジャコ4-1/2インチ』で探ると、
ようやく600gがヒットしてきました。

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しかし後が続かない・・・
釣りにきていた他のアングラーに聞いてみても『全く釣れてない、アタリすらない』とのこと・・

でも、前情報で釣れていたキロオーバーのバスは必ずいる筈

今度は消波ブロックが絡むディープが岸に隣接し、
かつ水中で若干張り出して変化があるスポットを魚探で探しだし、
岸際から、少し離れた深い所を、喰わせのリグ「バグアンツ4インチ」のテキサスリグでチャレンジ。
カラーも濁りが強いので、いつも愛用している(045 シナモンスモークブルーFK)から
(109 クロゴキ)にローテーションしてじっくりアプローチしてみました。
(045 シナモンスモークブルーFK)
(109 クロゴキ)

すると、いきなり1500クラスがヒット!

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『これだ!!』
と確信し、その後も似た様なロケーションを探し、
同じリグで、キロオーバーのバスを2本追加♪
おまけにナマズまで1本付いてきて(笑)夕暮れ納竿となりました。


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ほんと『食わせのバグアンツ』に救われた1日でした

村川 勇介
村川勇介
(エコギアプロスタッフ )
フィールド:霞ヶ浦水系

関東地方ではいよいよシーズンインですよ。
春のプリプリバスに向けて皆さん準備はオッケイですか??

早春といえば「クワセシャッド」に代表される

サスペンドシャッドが霞水系では基本パターンとなっていますが、
私の経験上、春が進むにつれてテキサスリグのボトムズルズルが
効果的になってきます。
そこで楽しみなのが去年の秋に発売になった「エコギア アクア」シリーズです。

 
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春の活性が低いバスには「エコギアアクア」のような
強い匂いと味で深いバイトを呼び込むことが必要となってきます。
まだ、私も昨年の秋以降にしか使っていないので
今春はまだ使用していないのですが

「どんだけ釣れちゃうの?」

って気分でワクワクしております。

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写真は去年のWBS桧原湖戦で
エコギア アクア バグアンツ3インチ」にて釣り上げたスモールマウスバスです。

今年も「エコギア アクア」が大活躍するのを祈っております。

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アクアストッカーも販売されているので使用をお勧めします。
液漏れの心配がほとんどなし!!


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カラーバリエーションが豊富なのも魅力です。
違うカラーを一つのアクアストッカーに入れても問題ありません。

「エコギア アクア」の持つパワーはまだまだ未知数です。
この春は「エコギア アクア」を持ってフィールドに出かけてたくさんのバスを釣ってくださいね!!

あ、霞水系のテキサスリグには
VOICE 680MHが村川的にお勧めです。

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大塚 宣尋(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州の野池

先日近くの野池まで、釣りに行ってきました。

この野池は、狭く、バスのサイズが小さいわりには
休日・平日問わず、かなりの釣り人が訪れます。
そのため、プレッシャーも高く、中々難易度が高い野池です。

当日も数人の釣り人が来てる上に、
減水・濁りと、コンディション的には最高に厳しい状況でした。

早速釣りを始めましたが周りも含め誰も竿が曲がらない・・・

『相当プレッシャー高いなぁ』と思いつつ
『最近皆あまり使って無いんじゃないかなぁ』と思われる
グラブ系のルアーをチョイスしてみました。

ルアーは『パラマックス3インチ』。
マスバリでのチョン掛けノーシンカーでアプローチしてみました。

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すると、今までが嘘のように釣れ出しました。
周りが釣れてない中、私だけがウハウハ状態。
30分程で、1ヵ所から数本抜く事ができました(笑)

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色んな最新ルアーやリグの情報が蔓延してる現在、
昔流行ったルアーやリグや釣り方を敢えて試してみるのも
意外に他の人が使って無いので『最新』になるのかもしれませんね♪

ちなみに先日のフィッシングショーで
エコギアからミルフルというエコギア アクアのグラブ系が出るとの情報がありましたので
要チェックですね。


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梅崎俊英(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:長崎県 島原半島

今回、長崎県島原半島にあり
古くからバスが生息していることで有名な「諏訪の池」へ行ってみました。

がしかし、水が激減しており、近日のまとまった雨にてマッディウォーター状態・・・・

すぐに気持ちをきりかえて、近くの野池に直行。
規模はそんなに大きくなく、やや濁り気味ではありましたが、
水位もありましたので、気分は高揚モードに突入しました(笑)

「冬の低水温時期の野池=反応激渋、釣れない。」

過去の経験から、私のイメージはこんな方程式が頭をよぎります。

その日も、釣り始めは反応悪い状態でした。
ちょっと池を観察していると、アメリカザリガニの死骸を見つけたので、
グラブ系のソフトルアーを止め、バグアンツにスイッチ。
すると、渋いながらもバスの反応が出始めました!!

その日は、何種類かカラーを試しましたが、
バグアンツ3"(072:テナガシュリンプ)が一番効力ありました。
写真は4インチです

結局、その日3時間程で10本くらいキャッチでき楽しい釣りが出来ました。
やっぱりルアーローテーションって大事ですよね!
それを再認識した1日でした。

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そして、次の日またもやその野池へ(笑)・・・・
がしかし、同じスポットに同じ釣り方をしても無反応・・・・(汗)
その日は、寒波の影響で昨日よりもさらに寒い状態。
バス自体が違った行動をしていると予測し、
やや深めのスポットを狙ってみました。

するとわずかなバイトが出たがのらない。
同じスポットに入れてみてもその繰り返しですので、
ルアーのサイズを落としてみました。
すると、なんと5連発!!

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サイズを落とすことで、吸い込み易くなったと判断しました。
また、レンジが深くなることで、
ナチュラルカラーよりもやや膨張色の方がアピール力UPすると感じました。
バグアンツ2"(253:ブルーブラック ハーフフロート)
写真は4インチです

皆さん、やっぱりルアーローテーションって大事ですよ!

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栗原 泰之
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州 遠賀川

新年早々、遠賀川上流域に釣行しました。
しかし年末年始に降った雪の影響で、
水温は4℃と遠賀川の最低水温でした。
過去、この水温でバスをキャッチできた記憶は無く、
新年早々のノーフィッシュも覚悟して出船。

まずは冬に実績のある、6mディープが隣接するロックエリアに向かいました。
ここではディープから水深80cmまで立ち上がる大岩の周辺が絶好のポイント。
ここを丹念に探るも、反応無し。。。。
というか、岩にルアーが当たらない?

一昨年より遠賀川全域では大規模な工事が行われており、
その際にこのポイントが掘り起こされているようで、
周辺のロックが全てなくなっています。

一番あてにしていたポイントだっただけに、
先行きの不安感が倍増。。。。
やむを得ずバンク打ちに切替えました。
冬に定番の黒土エリア+沈みブッシュに、
バグアンツ4インチ045(シナモン スモールブルーFlk) の
1/4ozテキサスリグをピッチングして丁寧に最下流まで流したものの、不発。

急な水温低下で、バスも一箇所でじっとしているはず。
と考えて旧護岸の崩れたロックが点在している中流域へ移動。
水深3m程度のエリアで、こぼれたロックとロックの間に、
先ほどのバグアンツを丁寧に落とし込んで、ゆっくりとシェイク。
これを繰り返して30分間後、かすかなバイトが。

すかさずフッキングして、すばやくキャッチ。
やせてはいたものの、ジャスト40cmの遠賀バス。
このサイズを釣ることができたのは久しぶりで、
かつ厳しい状況下で初バスを釣ることができ、もう感激でした!!

このあとは全くバイトも無く終了しましたが、初釣りとして充分満足の釣行でした。
今回のようにボトムの凹部に入り込んだバスを狙うには、
バグアンツ4インチはジャストサイズです。
横にもボリュームがあるため、必要以上にロックの隙間に入り込まないので、
根ガカリもなく、アピール度も文句なし。
また、シナモン スモールブルーFlkのカラーは私のフェイバリットカラー。
どんな状況でも安定した釣果を出してくれます。
ナチュラルとアピールの中間カラーというイメージで使用しています。

 

和田 壮義
和田 壮義(エコギアプロスタッフ 紀伊のスーパーロコ)

日本一早く開催されたNBCチャプター奈良
第1戦(エコ大会)に飛び入り参加してきました~!

ここ数年の七色ダムでは気温、水温
ともに最低温度を記録した日に当たってしまったようで...
大会当日の朝一の気温はマイナス5℃(冷汗)

ボートのデッキもカチンコチン!
今年の初釣りで!
極寒のリザーバーをどうやって攻略するのか?

暖かい日もあった数日前までは
シャローでも単発でバスはキャッチされていたようですが、
ここにきて魚の気配は完全に消え失せたようす・・・

日中は気温も上がるでしょうが、
試合時間内の午前中でのことを考えると、、、
まずはディープで確実に魚の姿を見たい!
と言うことで...旧発電所下流側からのスタート。

期待に胸膨らませてキャストしたルアーは
エコギア アクア ストローテールグラブ2"

狙う水深は15mフラットから20mに落ちるブレイク付近。
いくら水温の安定しているディープとはいえ、
著しく活性の下がった状態であることは明白。
ボトムべったりのバス達をスモールワームのショートリーダーダウンショットで
「寝た子を起こす作戦」でトライ(笑)


きました~!!
大きくはないけど400g弱の真冬のバス!

今年の初バス
ぶっつけ本番の大会で
しかもエコギア アクア ストローテールグラブ2"での初バス(笑)

嬉しいですよね~

続けてトライしてみると...またも同サイズをゲット~!
周りの選手が釣りあぐねている中の連続ヒットはかなり嬉しい。

バイトこそ明確には出ないものの、
キャッチしたバスのHOOKの掛かりは決して浅くなく
しっかりフッキングできてる。
ロッドとの相性はモチロンあるけれど、ルアーが間違いなく合ってる証拠!
なによりもコンフィデンスが持てますよね!

しばらくしてバイトもなくなったので、
少しポジションを移動したスポットで魚探にベイトの群れを発見!
これならと...メタルワサビー12gを投入して秒殺でまた1本キャッチ!

BR-158 メタルライブワカサギ
その後、数回のエリア移動をして残り時間もあとわずか...
ボトムから少し浮きぎみになったバスをエコギア アクア ストローテールグラブ2"の
ライトキャロで追加して入れ替えにも成功!

そして試合終了。
結果は7位。。。上出来です!!!

表彰台には届かなかったけれど、
最後までモチベーションの高いまま極寒のバスフィッシングを堪能しました。

真冬には真冬しかできない深海魚の釣りもありますもんね~。
今回もエコギア アクアに助けられました(笑)


使用タックル
〈ダウンショット用〉
VOICE HV610XLS
エコギア アクア ストローテールグラブ2"(A12 フレッシュレッドグロウ/ゴールド+ブラックFlk.)
オフセットHOOK#6
1/8oz.シンカー
フロロ2.5ポンド

〈ライトキャロ用〉
VOICE 680LS
エコギア アクア ストローテールグラブ2"(A12)
オフセットHOOK#4
1/8oz.シンカー
フロロ3ポンド(リーダー約80センチ)

〈ジギングスプーン用〉
VOICE HB560L ノリーズ メタルワサビー12g(新色BR-158 メタルライブワカサギ)
フロロ8ポンド


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