ソルトの最近のブログ記事

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橋元力
(エコギアプロスタッフ 鹿児島県在住)
フィールド:鹿児島県 錦江湾

私が住んでいる南国・鹿児島市も暖冬と言っていた頃が懐かしく、
最低気温も5度を切るまでになりました。
気温の低下に呼応して、脂の乗ったブリ、ヒラマサ、カンパチなどの
正月用魚が鮮魚店の店頭に並ぶようになってきました。

普段は早朝から釣りに行く私を無視している家族や親戚が、
「寒ブリ、特に野間の寒ブリは手に入らない?」と、催促をしてきます。
このことは私だけでなく、クラブのメンバーも同様らしく、「いつ、釣り納めに行きますか?」
と、メンバーからメールが届く毎日。

早速、船宿やジギング船、遊漁船の船長に連絡を入れると、
12月23日からの三連休は予約が一杯。
それなら、とレンタルボートを予約しようとしたものの、こちらも予約で一杯。
やっと友人のボートを借りることができたので、
クラブのメンバー3人と錦江湾のジギングに出かけることになりました。

この日は仕事の都合で、指宿から戻って午後からの釣行となりましたが、
帰りのJRから眼下の錦江湾を見ると白波が立っていて、
「この波じゃ、ジギングは無理かな?」と思っていると、
喜入の日石原油基地を過ぎた頃から白波は消えて、海面は穏やかになりました。
この喜入原油基地が防波堤となっていることを実際にこの目で見て、体験することができました。

これならOKと、当初の予定通り決行!
友人からボートの鍵を預かっていたので、私は早めに港へと向かいました。
到着するとまだ他のメンバーは来ていませんでしたが、タックルを積み込んでエンジンスタート。
暖気運転をしながら、エンジンや計器、GPS、魚探をチェックしていると、程なくメンバーも到着。
「寒くなる前に速攻でピンポイントを攻めるので、早くタックルを積み込んで...」と促し、
谷山港長水路を約束の時間、午後1時ジャストに出港しました。

長水路を出て、左舷に一文字、右舷に石播堤防を見て谷山港を出ると、バウを波が洗います。
最初の計画では桜島まで走ろうと思っていましたが、
「この波じゃ、時間も燃料も無駄にする」と判断し、石播堤防を迂回し、平川沖へ向かいました。
遊漁船やプレジャーボートが数隻確認できましたが、ジギングアングラーの姿はありませんでした。

谷山港周辺の情報に詳しい大型釣具店に、午前中や最近のジギングでの釣果を携帯で聞くと、
「谷山港七ツ島のショアジギングで、時々ブリが釣れてます」
「オフショアは、時化で船が出てません」との情報。

「七ツ島といえば、平川に近い」と、期待が高まりました。
平川周辺のジギングポイントは、私の頭の中にインプットされているので、
山立てをしながらGPSで確認し、魚探でベイトなどを確認しますが、反応がありません。

仕方が無いので、ポイントをラン&ガンで攻めることにしました。
小型船なので潮や風の影響を受けやすく、大型遊漁船のようなスパンカーもないので、
私は操船で手一杯で、自分でジギングができません。
今回はガイドと船長に徹しようと思い操船に集中しましたが、数カ所攻めてもノーバイト。

しかし、魚探には反応があります。
「魚の活性が低い」と判断し、タックルボックスの中からエコギアを取り出し、
「これ、使って見て」と、メンバーに手渡したのは、
バーティカルヘッド150g(ピンクグロウパール(夜光))にコイカLL。
VERTICAL HEAD
102:グロウ(夜光)/ピンクバック(102:グロウ(夜光)/ピンクバック)

全員がこれをセットし、バーティカルヘッド150gのウエイトを利用して一気にボトムに落として
ダイレクトに攻めると、待望のバイトが!しかし、ヒットには至りませんでした。

上がってきたコイカLLを見るとクサフグにやられたのか、無惨にもボロボロになっています。
ここでコイカLLのカラーをチェンジしてクサフグの猛攻を防ごうと思いつきました。
廃盤カラーまで動員してみましたが、バイトがあるだけでフックアップには至りません。
過去に釣れない時に移動だけを繰り返し、結局ボウズという経験があるので、
しばらく粘ってみましたが、さすがにヒットがないので、
過去に実績のある沈船ポイントへと移動を決断。

実はここ、最初本命と考えていたポイントでしたが、エサ釣りの方がいたので遠慮した場所。
エサ釣りの方が移動してポイントが空いたので、速攻でこのポイントへと移動しました。
ここは夏場に3~4kgのカンパチが入れ食ったり、過去に8kgのカンパチの姿を見たりしています。

慎重に操船して魚探で反応を見ると、ベイトの群れとその上に大型魚の反応を確認できました。
「一発目でヒットするかも...。高反応が出ている!
潮の色から判断して、032:ミッドナイトグロウで攻めて」と、コイカLLを袋ごと渡しました。

032:ミッドナイトグロウ(夜光)※ホワイトグロウ

着底と同時にボトムを切り、ラインスラックを取ると、メンバーのリールが悲鳴を上げました。
「ヒット、デカイ!」

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数分のファイトで上がってきたのは、錦江湾のカンパチにしては赤みがかった脂の乗った、
70cmオーバーのナイスバディなカンパチでした。
南西諸島でよくヒットする大型のカンパチ、アカバラに似ていました。
ここで波も高くなってきたので、桜島をバックに記念写真を撮って納竿することにしました。

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今回もエコギアのコイカLLで待望のカンパチをヒットさせましたが、
コイカLLのエンペラは僅かな水流でもバイブレーションするウエーブアクションを生み出すので、
活性の低い魚、ナーバスな魚、スレた魚でも思わず口を使ってしまう優れモノ。
コイカLLの威力を今回も再認識した釣行になりました。

<タックルデータ>
ロッド:7.'6"ジギングロッド
リール:スピニング4500番
ライン:PE3号 リーダー:フロロ30lb.
リグ:バーティカルヘッド150g+コイカLL

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:茨城県 日立沖

皆さんこんにちは!

今回は、先日の釣りビジョンの放映でも大反響を呼んだ
「ハイブリッドひとつテンヤ」に行ってきました。

本来は真鯛をメインとしての釣行のはずでしたが、
当日は北風が吹き荒れる悪天候で沖に出られず、真鯛のポイントまでは行けませんでした。
なので急遽予定を変更して、風裏となる近場のポイントで
ハイブリッドひとつテンヤスタイルでのロックフィッシュゲームとなりました。

今回の釣行先は茨城県日立沖です。
関東屈指のロックフィッシュエリアでアイナメ、ムラソイの釣りはとても有名です。
また12月にヒラメが解禁になっているフィールドで、そちらもあわよくば・・・(笑)
と狙っていました。

ポイントの海底はロックフィッシュエリアなので、根が激しい様子が魚探を通して映っています。
通常ならすり抜けの良いテキサスリグで狙うのがセオリーなのですが、
テンヤタックルしか持参しなかったので、根掛かりに悩まされるのは覚悟していました。

・・・がしかし、今回使用しているオーバルテンヤは着底後の座り姿勢がとても良く、
フックが倒れずに斜めに海底に立ち上がってステイしてくれるので、
全くといって良いほど根掛かりはありませんでした!!
だから強気に根を攻め込めるので、必然としてヒットを獲ることができました。
IWASHI HEAD
ECOGEAR AQUA SWIM SHRIMP
ヘビーウェイトのオーバルテンヤ+エコギア アクア スイムシュリンプ4"の
ハイブリッドひとつテンヤはリアクションバイトでターゲットを誘発します。
この時期の日立沖のアイナメはスポーニングシーズン真っ只中だったので、
縄張り意識が強くなっている為に、リアクション効果の強い
ハイブリッドひとつテンヤのアプローチにはたまらずバイトしてしまうようでした。
さらにリアクションバイトに加え、エコギア アクアスイムシュリンプの効果もプラスされ、
食い込みの深いヒットが連発しました。

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今回は、真鯛狙いからの急なターゲット変更にもかかわらず釣りが成立したのは、
ハイブリッドひとつテンヤが様々なターゲットに効果を発揮してくれるおかげだと思います。
フィッシュイーターの本能に訴えてバイトを獲る
ハイブリッドひとつテンヤの凄さを改めて実感した釣行でした。

ロックフィッシュファンの皆さん、良かったら参考にしてみて下さい!!

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー RFB80MH
リール:3000番
ライン:PE0.6号
テンヤ:オーバルテンヤ 6号、8号、10号(各カラー)
ワーム:エコギア アクア スイムシュリンプ4"(各カラー)

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:神奈川県 根岸湾

皆さんこんにちは!

いよいよ12月も残すところあとわずかですね。
今年の釣り納めのターゲットを何にしようかと日々検討中です(笑)。
そんな中、候補の筆頭になりそうなターゲットの面白い情報をキャッチしたので
釣り納めのプラクティスに早速釣行に向かいました。

ポイントは横浜の根岸湾、ターゲットはアジです!!
しかもオカッパリからのアプローチではなく、ボートからのアプローチです。

この日は皆既月食のあった翌日だったので、もちろん満月の夜でした。
ナイトゲームに月明かりはあまりよろしくないファクターですが、
久々の無風に加えてポイントは大潮の下げ潮が効いていたので、
条件はアジングにはまたとないチャンスと感じていました。

ポイントに着くと、ライトの下ではシーバスが果敢にベイトを捕食するボイルが発生していました。
この光景を見て、月明かりのマイナス要素の悪影響はほとんど無いと確信。
アジの活性も高いはずだと、まずは1/16oz.のシラスヘッドファイン
パワーシラス2"、しかも月明かりの明るい夜に効果絶大のカラー、アジセレクトシリーズをセット。
SHIRASU HEAD FINE
(写真は288:クリアレッドFlk.)

アジの反応は水深15mのボトム付近に集中していたので、
ボトムまでワームをフォールさせてから、デッドスローでリーリングを開始しました。
するとリールを5回転程した時にズン!とアジ独特のバイト。フッキングすると強烈な引き込みに、
「アレ?シーバスか?」と勘違いさせられる程のファイトでしたが、
水面に浮上したのは、30㎝クラスのグッドサイズのアジでした!!
実はコレがここのアベレージサイズだと聞かされビックリしました(笑)。

その後もパワーシラス2"・アジセレクトカラーのローテーションでヒットを重ねましたが、
さすがにバイト間隔が長くなってきてしまったので、ここで出すのはいつもの例のアレです(笑)。
もちろん「エコギア アクア」シリーズの登場です!!
その中でも新発売の「エコギア アクア 活アジストレート2"」をセットしてアプローチを開始。

(写真はA14:リアルアミエビ(夜光))

すると・・・・・(笑)
結果は言わずと知れた、さらなる爆釣となりました。

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お世話になった船宿のキャプテンも、エコギアプロスタッフの私に
「オッ!!知ってるなぁ~。そのワーム、スゲ~釣れんだぞ~」と教えてくれました(笑)。

確かに凄かったですよ!!
この日エサで釣りをする同船者もいましたが、その方を抑えてルアーの私が竿頭となりました。

また途中で気が付いた点もありました。
それは、今回使用したシラスヘッドファインのウエイトです。
メインは、というか圧倒的に1/16ozにヒットが集中しました。
アジングのセオリー通りヘッドを軽くすると、この日は表層のシーバスの餌食になってしまい、
水深が深いから早く沈めようとしてMキャロにすると、全くバイトがありませんでした。
ここに気が付かなかったら、いくらアクアといえども今回の釣果にはならなかったでしょう。
さらにアジングの奥深さを感じた釣行でした。

釣り納めはアジングで決まりかな(笑)。

<タックルデータ>
ロッド:スローリトリーブ 67、74
リール:1500番
ライン:ナイロン2lb.
リグ:ジグヘッド シラスヘッドファイン 1/16oz.
   +パワーシラス2"(アジセレクト 各色)
   + エコギア アクア 活アジストレート2"(各色)

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橋元力
(エコギアプロスタッフ 鹿児島県在住)
フィールド:鹿児島県 谷山港

私の住んでいる鹿児島市は、12月になっても気温が20度前後と暖冬の様相。
ジギングの計画を立てていたのですが、クラブのメンバーと勤務が合わず、
釣行できないでいました。

「手軽に釣りはできないか?」と思ってネット上で情報を探しまっていると、
知人のブログにアジングの記事があるのを見つけました。
ブログに掲載された写真のアジは15~20cmと中アジクラスで、
これに同サイズのサバが混じっていました。
場所は自宅近くの谷山港・丸紅周辺。
「よし、これだ!」と思い、釣行することにしました。

自宅から今回のポイントの谷山港は近くなので、釣り用に改造した釣り用自転車「釣りチャリ」に
小型クーラー、タックル一式が入った小型バッカン、ロッドを積み込み、
夜9時、自転車で15分の谷山港へと出発しました。

谷山港と一口にいっても、大型観光客船や大型貨物船、
さらに映画「海猿」にも登場した海保の巡視船などが停泊できる大型港なので、
ポイントを間違えると、ボウズとなる危険性があります。

この時期、実績のあるアジングのポイントは、ヘリポートと丸紅前の防波堤。
どちらも常夜灯があり、これにアジのエサとなるプランクトンやベイトが集まり、
これを狙ってアジが回遊してきます。

知人のブログを見て「丸紅前」とポイントを決めていたので、一路このポイントへ。
丸紅前の防波堤に着くとエギングの方が数人いたので、
釣果を聞くと、「コロッケサイズが、ポツポツ...」との返事。
ここでタックルを準備し、いつでもキャスティングできるよう臨戦態勢を整え、
釣りチャリの機動力を活かして、アジのポイントを探して防波堤をまわって見ました。

常夜灯を中心に目を凝らしていると、ライズを確認!
近くにエギングの方もいないので、ここでアジングを開始することにしました。

ライズが確認できた位置で、まずはカウントダウンでここの水深を確認します。
アジングのキモは、当日のアジの回遊しているレンジ(泳層)を確認し、そこを重点に攻めること。
当日はサーフェイスでライズやアジの回遊が確認できたので、
まずはサーフェイス中心に釣りを進め、次第にカウントダウンしてミドルを攻めていきます。
さらにアジがスレたりボトムに沈んだら、シンカーをセットしてボトムを攻めるという、
定番テクニックで攻略していきます。

ライズは常夜灯が照らしている海面の明暗の境目に集中していたので、
キャストに距離は要らなかったので、エコギアジグヘッド(1.8g)に
定番のグラスミノーSS(010:パールグロウ(夜光))をセット。

010:パールグロウ(夜光)(画像はグラスミノーL)

着水と同時にサーフェイスをリトリーブすると、「バシャッ」とライズがあり、
待望のアジが一投目から海面を割ってヒットしました。

サーフェイスで4~5尾のアジを同じパターンでゲットした後は反応が無くなったので、
カラーを019:ピンクグロウ(夜光)に交換し、カウント2でトップレンジをリトリーブ。

019:ピンクグロウ(夜光)

すかさず、少し沈んでいたアジがヒットしてきました。
このレンジをカウントダウンでキープし、数尾のアジを追加できました。

ここでアジがスレたのか、ライズが手前から沖合いに移動してその回数も減ってきました。
少しポイントを休ませようと思い、近くの自販機で買った缶コーヒーでブレイクと暖を取りました。
ブレイクの間にエギングの方を見に行くと、500g前後のアオリイカが釣れていました。

釣った方に「今年の秋アオリは、どうですか...?」取材を入れると、
「アオリは型が小さくて、アオリよりもコウちゃん(コウイカ)が多いよ」と、期待はずれの答え。
反対に、「見てたけど、アジは入れ食いじゃなかった?」と、逆取材の格好に。
「小型ですけど、すぐに2ケタ行きましたよ」
「明日はアジングに来ようかな。ルアーはエコギアですか?」という質問には、
「そうですよ。グラスミノーSSです」と、ちゃっかり宣伝(笑)。

この方と別れてポイントに戻ると、再びライズが始まっていました。
アジングを再開して、お土産用の小~中型のアジを十分ゲットして今回の釣行を終えました。
知人のブログで確認していたサバの群れは去ったのか、
サバの攻撃を受けることもなく、楽しいアジングになりました。

これから近場で簡単に、数・型とも期待できるアジングをあなたも始めてはどうですか?

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<タックルデータ>
ロッド:ライトソルトゲーム用スピニングロッド
リール:2500番
ライン:PE0.6号 リーダー:フロロ1号
リグ:エコギアジグヘッド、スキップインザシェード 共に1/16oz.(1.8g)
+グラスミノーSS(010:パールグロウ(夜光)、019:ピンクグロウ(夜光))

エコギア アクア 活アジストレート2"


(A07:ナチュラルパールグロウ(夜光))


(A13:ナチュラルチャートグロウ(夜光) クリスタル+ブラックFlk.)

アジ職人


(017:クリアシルバーFlk.)


(292:クリアピンクグロウ(夜光)ブルーFlk.)

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:茨城県 日立沖

皆さんこんにちは!

今年は全く気候が安定しませんね~...。
普段なら防寒具を着込むシーズンなのに、まだまだ汗ばむ陽気もあると思って油断していると、
次の日には北風ピューピューの凍えるような日だったりと、
体調管理にこれほど気を使った事は今までになかったんじゃないかと思うほどです。
こうなると、どんな釣りの釣果内容も日々ムラがある状況が続いて安定せず、
毎日の釣況情報もどれをみても厳しい内容ばかりでした...。

しかし、そんな厳しい状況が続いている中で突然、
釣りビジョンの番組、「ソルトGallery」への出演オファーが舞い込みました。
内容は茨城県日立沖でのひとつテンヤとのこと。
しかも通常のエビ餌を使用したひとつテンヤではなく、
餌とワームのハイブリットルアー「エコギア アクア スイムシュリンプ4"」と
オーバルテンヤ」を使用した、その名も「ハイブリットひとつテンヤ」スタイルでの挑戦でした。

(A04:フレッシュレッド ブラックFlk.)

(T02:ピンクグロウ)

今回協力を依頼した船宿さんは、日立久慈漁港の弘漁丸さん。
...が、絶対の信頼をおく船長さんも取材を承諾してくださいましたが、
ここ最近の貧果と初の試みにかなり不安げな様子で、内心は避けたかったんじゃないかと思います。
釣り情報番組のロケなので、釣果が出なかったら
それがそのまま船宿の評価につながってしまいますしね...。

そんなプレッシャーのかかる取材に挑むパートナーは、
私のもう一人の兄?(笑)、折本隆由プロです!
折本プロとの釣行は毎回新たな発見と、自分なりのスタイルの再確認が出来て、
私の釣りのレベルアップにも繋がっています。

そして緊張のロケがスタートしました。
釣行日は、2日前までが最高気温20度と暖かかったのですが、
前日より急激に気温が低下して、当日は最高気温11度、水温も一気に4度低下したとのこと。
厳しい状況が手に取るように分かりましたが、
ハイブリットひとつテンヤの効果を実証するにはまたとないチャンスでもありました。

使用したオーバルテンヤのサイズは、私が5号、折本プロが6号からスタート。
テンヤを投入してしばらくするとバイトを感じたので合わせると何かがフッキング、
上がって来たのはフグで、その後すぐ折本プロにもフグがヒット。

このテンヤサイズのフォールスピードではないと判断し、
私が更にテンヤを軽くする3号へ、折本プロが逆に8号へとチェンジ。
するとここで折本プロのロッドが強く引き込まれると、遂に本命のマダイが浮上しました。

私には本命以外からのアタックが相変わらず続いていたので、
この日はリアクションアピールに本命が反応すると二人の意見が一致しました。

そして私もテンヤサイズを更に重たい10号へとチェンジ、
そしてその一投目にフォールさせたテンヤが海底に着いたのと同時にガツン!!
と明確なマダイのバイトを捕えました。
フッキングも見事に決まり、獲物を水面に浮かすと
グッドサイズのマダイを見事にランディング出来ました。

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その後もヘビーウェイトのオーバルテンヤとエコギア アクア スイムシュリンプの
スライドリアクションアピールに面白いように次々とヒットが続きました。

周りの船はエビ餌使用のスタイルが大苦戦する中、圧倒的な釣果の差をつけて、
当初の不安を覆す結果で今回のロケは無事に終了しました。

渋くなるとテンヤサイズを軽くして攻めるのがセオリーと思われがちですが、
敢えて重たくして、リアクションで釣果に繋げるというのは、やはり折本プロならではの発想。
更にオーバルテンヤとスイムシュリンプならではの
ルアーアクションがもたらした結果だったのではないでしょうか。
また一つ、私のレベルアップを実感して、今回の貴重な釣行を終了しました。

この模様は2011年12月7日(水)21時オンエアの
釣りビジョン「ソルトGallery」をご覧になって下さい!!

新たなひとつテンヤの境地を感じていただけると思います。
私もオンエアが楽しみです(笑)。

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー RFB710ML、80MH
リール:3000番クラス
ライン:PE0.6号 リーダー:フロロカーボン8lb.
テンヤ:オーバルテンヤ 5、6、8、10号 (T02 ピンクグロウ)

(T06 オリーブグリーン)

(T07 デザートブラウン)

(T08 レッドブラック)

ワーム:エコギア アクア スイムシュリンプ4" (A04:フレッシュレッド ブラックFlk.)

(A05:ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.)

(A06 ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.)

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:東京都 東京湾

皆さんこんにちは!
最近ロコアングラーの間で密かなブームになっている、
東京湾奥のカンパチゲームを堪能してきました!!

東京湾奥でカンパチ!?と思われた方が多いのではないでしょうか。
実は知られていなかっただけで、ロコの間ではかなり熱いゲームとして盛り上がっていました。
特に今年は大型の台風の接近が多かったので、東京湾内にいたカンパチが
湾奥に多く逃げ込んで来たみたいでかなりの好釣果が続いていました。
しかし連日攻められているのでプレッシャーがかかり、
日毎釣果が落ち着いてしまった頃の釣行でした。

あまり釣果が出なくなってきたとはいえ、魚自体がいなくなってしまった訳ではありません。
アプローチ方法次第ではまだまだチャンスがあるとわかっていたので、
私はかえってその方が面白いと思いました。

そして釣行日、ガイドキャプテンに実績のあった釣り方やパターンなどを聞いていた時に、
私の中である釣り方が浮かびました。
それはワームの「ワインド釣法」です。

ワインド釣法というとタチウオというイメージが強いんですが、
実はフィッシュイーターのターゲット全般に効果絶大です。
やはり、ジグヘッドとワームの組み合わせじゃないと
演出できない鋭いダートアクションは強力な武器になります。

そして私がタックルにセットしたのは、エコギアから新発売になった
ワインド釣法専用のジグヘッド、イナズマダートの「パワーダートヘッド(14g)」と
こちらも専用のワームとして新発売の「パワーダートミノー105」です。

(DH03:イワシ)

(168:イワシ)

パワーダートミノー105には、パワーダートヘッドをセットする
ガイドホールが空けてあけてあるので、誰でも簡単に現場で素早く装着可能です。

程なくしてポイント到着。
このポイントはかなり特殊で、水深が浅く流れが非常にきつい状況。
なるほど、アプローチがとてもやっかいです。
シンキングミノーではウェイト不足、
メタルジグでは水深が浅過ぎてアプローチが全く不可能な状況。
やはり私がにらんだ通りでした。

船長さんの合図と共にキャスト開始。
海底付近にステイしているカンパチにルアーをアプローチするには、
まずルアーを着底させるのが大前提ですが、
私のタックルはパワーダートヘッドのジグヘッドスタイルなので、その点は難なくクリア。

早いテンポで斜め引きの縦方向にダートさせ、
なるべくルアーを狭いレンジ移動で左右のダートアクションでアピールさせると、
あっさりと一投目からガツン!!とひったくるバイトでフッキング。
予想以上の強烈な引きに耐えて魚を水面に浮かすと...なんとビックリ!
カンパチの前に釣れたのがグッドサイズのギンガメアジでした。

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予想外のターゲットにご満悦。
その後、すぐのキャストで同じ方法でアプローチすると、本命のカンパチをゲット!!

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これでなんとなくパターンを見つけられたので、それからは、群れが回って来る度に連発モード。
この日は8名乗船でしたが、周りは全くノーヒットの状況下、
10匹の釣果で一人勝ちしちゃいました(笑)。
ワインド釣法の威力を改めて再認識して、3時間のあっという間の楽しい時間は終了しました。

やはり、ワームの老舗・エコギアが満を持して出したワインド釣法専用のジグヘッド
「パワーダートヘッド」と「パワーダートミノー105」は、最高の釣果を導いてくれました。

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT710LS
リール:2500番クラス
ライン:PE0.8号 リーダー:フロロカーボン10lb.
リグ:パワーダートヘッド(14g DH03:イワシ)+パワーダートミノー105(168:イワシ)

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橋元力
(エコギアプロスタッフ 鹿児島県在住)
フィールド:鹿児島県 川尻港

先日、釣友の諸隈さん、池辺さんと一緒にオフショアジギングに行ってきました。

諸隈さんがジギングビギナーだと中山船長に話すと、
「手堅く釣れる、ハガツオのポイントから攻めましょう」ということになり、ポイント決定。
移動の間に諸隈さんにはジギングのアドバイスをしていていると、程なく到着。
船長の「ハイ、どうぞ」という合図で一斉にジギング開始となりました。

魚探にベイトの反応があったので、一投目からヒットすると思っていましたが、
まさにそれが的中し、諸隈さんのロッドが曲がりました。
と、同時に私にもヒットして、ダブルヒットとなりました。

「無理するな、ロッドを立てて...」と、諸隈さんにアドバイスしながら私もファイトしていると、
私の方は強引なファイトが災いしてバレてしまったのでルアーを回収し、
諸隈さんのフォローに回りました。

海面近くまですんなりと上がってきましたが、海面近くになると海面が見えたのか船が見えたのか、
気配を感じた魚は瞬時に左右に走り出し、このファイトを見てハガツオと判断できました。

諸隈さんの初ターゲットを逃がさないよう慎重に、海面に浮いた瞬間一発でタモに納めました。
「ナイスファイト!」と彼にエールを贈り、記念撮影。
ところがこのポイントでは私がバラしたのが原因か、次のヒットが続きません。

次に前回、池辺さんがネイゴ(ヒレナガカンパチの若魚)をヒットさせたポイントに移動。
魚探にベイトの反応はありませんでしたが、居着きがいるかもしれないと思い、
メタルジグでジギングを開始すると、池辺さんにヒット。

海面近くまで浮いてきても、ボトムに引き込むファイトはネイゴのもの。
予想通り、上がってきたのは体高のある1kgクラスのネイゴ。

その後、諸隈さんはウミゴイやハガツオ、池辺さんはオオモンハタやサバをゲット。
しかしこの時、私はバラシ3回のみ。
このままでは「ボウズ(汗)」という言葉が私の頭の中をよぎりました。

ここで船長が私の焦りを感じたのか、
「次はこの間、橋元さんがブリをヒットさせたポイントに移動しましょう。」と、移動の合図。
それまで集中力が途切れていた私に活が入りました。

ポイントに着いて魚探を見ると、ベイトの反応があるものの追われている気配がありません。
しかし、ベイトの周辺には確かに魚の反応がありました。

「多分、この魚はベイトをたらふく食べているので、普通のアクションでは反応しないだろう」
と思い、この時季カンパチが好んで食べている子イカをイメージした
パワースクイッド・コイカLL(010:パールグロウ(夜光))に
バーティカルヘッド150g(ピンクパールグロウ(夜光))をセット。

BABY & POWER SQUID
VERTICAL HEAD
ボトムまでフォールさせて、一気にリーリングすると、「ガッン!」
ヒットと同時に、リールのドラグが悲鳴を上げました。

「フィッシュ、ヒット!」「でかい、カンパチ!?」 と、船中に大声が響き渡り、
全員がルアーを回収して私のファイトを見守ります。
船長はタモを準備してランディング体勢。
独特のボトムに引き込むファイトを数回交わして海面に上がってきたのは、待望のカンパチ!
一発でタモ入れ成功、ランディングしたのは43cm 2.5kgのヒレナガカンパチでした。

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ここでもこの1尾のみの単発に終ってしまいましたが、
普通のメタルジグでは反応しない魚を獲ることができたのは、
メタルジグと違うアクションでアピールできる
パワースクイッド・コイカLL+バーチカルヘッドの力だったと思います。

武宮 隆史 
武宮隆史(ノリーズプロスタッフ スーパーハードジャーキングマシーン)
フィールド:兵庫県 武庫川沖一文字

例年より遅れていた関西エリアのタチウオシーズン。
心配しておりましたが、今年もスタートが切れました。

今回訪れたのは、阪神間のタチウオ道場とも言える武庫川沖一文字。
さすがに、大都市近郊で潮通しがよく、釣果も十分期待できるとあってアングラーがいっぱいです。
しかも、釣行当日は平日にもかかわらず、駐車場が混雑するほどの大賑わい。
ほんと、関西人ってタチウオ釣りが好きなんですね。
まあ、例にもれず私も好きなんですが...。

ということで、兵庫県の尼崎市と西宮市の県境を流れる武庫川河口から渡船に乗り込み、
沖合にある一文字防波堤に到着。
ポイントをセレクトし(空いている場所を探していただけ...)、今秋リリースされた
パワーダートヘッド+パワーダートミノーの「パワーダートリグ」を準備。

POWER DART HEAD
POWER DART MINNOW



準備しているうちに、太陽がどんどんと西に傾きタチウオの時合が近づきます。
そう思っているとローライト化に拍車がかかり、
今回のターゲットであるタチウオがポツリポツリと周りで上がりはじめました。

さあ、本番!このパワーダートリグの遠投性能を生かしロングキャスト!
姿勢が安定しており逆風下でもよく飛びます!
時間とともに徐々に接岸してくるタイプのターゲットには飛距離は何よりのメリット。

で、当日はというとダート中にゴンッ!というような簡単アタリパターンではなく、
数回の連続ダート直後のフォールでアタリが集中するようなテクニカル?パターン。

しかしそれでも私には開始直後からアタリが途切れず続いているのは、
コレも他社のワインドワームにはない微動テイルアクションのおかげ!?
正確なダートアクションで広範囲のタチウオにしっかりアピールし、
フォールに入ると同時に始まるテールバイブで捕食のスイッチが入りヒットに繋がるといった感じ。

「釣れた」ではなく「釣った」という満足感、
これぞゲームフィッシングの醍醐味ではないでしょうか?

実質半日弱の釣行でしたが、前述したような「釣った感」、独特の根掛かりのようなヒットの重み、
そして釣行後の新鮮で臭みのないお刺身もあり、
沖堤防タチウオパワーダートゲームを十二分に楽しむことができました。

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<タックルデータ>
ロッド:エギングプログラム ダートトライアル DT83MH
ライン:PE0.8号 リーダー:3号+ワイヤーリーダー
リグ:「パワーダートリグ」 パワーダートヘッド+パワーダートミノー

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黒杉哲雄
(エコギアプロスタッフ 岡山県在住)
フィールド:岡山県 下津井沖の磯

普段は地元のトーナメントに参戦し、バスフィッシングをメインに活動中の私ですが、
ソルトゲーム結構やっています。
先日も下津井沖の磯へ渡船して、夕方から半夜の間の釣りを楽しみました。

この日の釣り始めは干潮のタイミング。
沖に流れる潮目の中を言わず知れた黄金コンビ!
シラスヘッドファイン+エコギア アクア ストローテールグラブ2"を使いチェック開始!
SHIRASU HEAD FINE
ECIGEARAQUA STRAW TAIL GRUB
しかしまだ辺りが暗くなりきってないせいか、浅いレンジでのメバルのバイトがないため、
流れの効いている少し水深のあるシモリ(最干潮時でも水面下に沈んでいる岩礁)周りを
攻めることにしました。

ある程度流れと水深があったので、ウエイトは重めの2.3gを使用して、
数秒カウントダウンさせて沈め込みます。
ウエイトを重めにすることにより、流れの中でも狙いのシモリにコンタクトすることができ、
そのシモリのエッジに絡め、時にはステイさせてスローに揺らすようにシェイクを入れます!

メバル狙いならストローテール2"をスローリトリーブさせることでいい釣果が出ています。
それでも何だか魚のバイトが少ないな?なんて感じた時には、
エコギア アクアの集魚成分を信じてスローリトリーブのみならず、
ステイやシェイクなども入れて使うのも本当に有効ですので、ぜひお試し下さいね。

この日はメバルとはまた一味違う「ククッ!」と少し重量感のある心地よいバイトがありました。
普通ならその日の初めてのバイトだと慌ててアワセてすっぽ抜けなどしてしまいがちですが、
エコギア アクア ストローテールグラブ2"なら慌てることはありませんよ。

なんと言ってもエコギア アクアシリーズには魚の好むアミノ酸成分がタップリ入っているので、
一呼吸おいて魚の重みを感じ取りながらアワせればOK。
接餌性成分タップリだからこその深いバイトです!

実際に以前から何度も体験しているのですが、このエコギア アクアシリーズは、
たとえミスバイトしてしまった後でも、その近辺でルアーを操ると
またすぐにバイトがあるなんてことも本当に多く、より深いバイトに持ち込んでくれます。

なので、アクションを付けて魚を誘うまでは普通のルアーのように操れますし、
魚がバイトしてからは慌てて掛けにいかなくても、エサ釣りの要領で落ち着いて対応できます。
魚も本気でエサに食らいつくぐらいの勢いで食ってきて、その深いバイトにはいつも驚いています。

なので、この時も慌てることなくシッカリと落ち着いてフッキングできました。
上がってきたのは、30cm程のマダイでした。

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その後はクロダイ、メバル、セイゴなど、多種多彩な魚と出会え、とても楽しい釣行になりました。

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発売以来、フレッシュでもソルトでも私が信頼してやまないエコギア アクアシリーズですが、
本当にいろいろな魚に出会わせてもらっています。
海ではヒラメ、ガシラ、淡水ではナイスなバスなどなど、実に多彩な魚にアピールしてくれますよ。

salt3_111107.jpgエコギア アクア バグアンツ3")

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エコギア アクア ミルフル3")

是非皆さんもエコギアアクアを使用して多彩な魚種を狙ってみて下さいね。
まさに「ルアー×エサの融合」の力だと思います!!

<タックルデータ>
ロッド:スローリトリーブSR80
リール:2000番
ライン:ナイロン3lb.
リグ:ジグヘッド シラスヘッドファイン2.3g
+エコギア アクア ストローテールグラブ2"(カラーは各色ローテーション)

入江 真一
入江真一(ノリーズプロスタッフ 長崎ソルトゲームオーソリティ)
フィールド:長崎県 南部

長崎南部は只今、タチウオが旬!
ナイトゲームでワインドサーベリングに行って来ました♪

今回は微波動テールとイナズマダートがキモのエコギア新製品、
発売されたばかりの「パワーダートミノー105」と「パワーダートヘッド」!
こちらの2アイテムを使用してのインプレを兼ねた釣行になりました。

(DH01 グロウ(夜光))

(326:UVピンクシルバー)

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ところが最初のポイントは先行者が多く、断念!
2つ目のポイントは更に先行者が多く、またまた断念!
しかし、2つのポイントともに釣れている様子はありません。

やっと3つ目のポイントで竿が出せましたが、ド干潮で釣りにならず魚の反応も無い!
もう一度最初のポイントに戻ると、先行者はいましたが、釣りが出来るスペースがあったため、
先行者に挨拶すると快くオッケーをいただき、釣り開始!

ところが正直潮の動きも悪く干潮だった事も重なり、魚からの反応もなくアタリすらないので、
ルアーの良し悪しも判らないままのキャスト&ジャークがしばらく続きました。

そして、待ちに待った待望の満ち潮が動き始めると、
いきなりダートしている最中にひったくるアタリでゲット!
その後は順当にアタり、今季の記録タイとなる8尾をキャッチする事ができました!

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タチウオの活性が高かった事もありますが、「今回のキモ」は、
着水直後の表層を、早めの強い連続ジャークによる「イナズマダート」で攻めたこと!
他のワインドルアーには真似できない、ダート幅の広い高速ダートへの
タチウオの反応がすこぶるよかったです!

初回使用にもかかわらず、十分に発揮された
「パワーダートミノー105」と「パワーダートヘッド」の威力。
おかげでとても楽しいゲーム展開になりました♪

<タックルデータ>
ロッド:シーバスプログラム 611MLS
リール:3000番
ライン:PE0.8号 リーダー:ワイヤーリーダー#49(20cm)
ルアー:パワーダートミノー105(各色) + パワーダートヘッド(14g、20g 各色)

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:神奈川県 東京湾観音崎沖

皆さんこんにちは!!
そしてタチウオフリークの皆様お待たせ致しました!!
ついにエコギアからスラックダート釣法専用のジグヘッドとワームが発売されました!
それは「パワーダートヘッド」と「パワーダートミノー105」。
POWER DART HEAD
POWER DART MINNOW
そのニューアイテムを持って早速東京湾のタチウオゲームに行ってきました。
夏場好調だった釣果も台風12号の接近で渋くなってしまい、
ようやく釣果が上向きになって来たかなぁ~と思ったら、
今度は台風15号の直撃でかなり厳しい状況の中での釣行でした。

釣り始めは様子を見る為に「堤防ジグ60g(TJ06:パープルパワー)」でチェック。



上潮と下潮の流速が違う二枚潮で苦戦しましたが、
しばらくすると潮流も落ち着きヒットするようになってきました。
しかしバイトが浅く、フッキング出来ないバイトが多発したので、
ここでルアーを堤防ジグ60gから、喰わせの「堤防ジグ40g」にチェンジ。
水色もかなり濁りがきつかったので、濁りの中でもアピール絶大のニューカラー、
TJ12:ピンクグロウを選択。

 

このチョイスが当り、深いバイトのヒットがしばらく続きましたが、
その後潮止まりとともにヒットも遠退いてきたところで、最終兵器の投入です。
パワーダートミノー105とパワーダートヘッド20gをセットしてタチウオの泳層を直撃し、
ラインスラックでワームをダート&フォール、ダート&フォールと繰り返すと、
フォール中にガツッとタチウオ独特のバイトをとらえました。

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その後も潮止まり中なのに、お構い無しとばかりにバリバリとヒットが続きましたが、
ここで常に心掛けていた事は「タチウオをスレさせない事」。
潮止まりの中でのヒットだったので、スレさせてしまったら手に負えなくなってしまうからです。

そこで私が取った手段が、パワーダートヘッドのカラー&ウェイトチェンジと
パワーダートミノー105のカラーチェンジです。
パワーダートヘッドはカラーが3色、ウェイトが14gと20g、
パワーダートミノー105は6色あるので、色の組合せは多彩です。

(DH01:グロウ(夜光))

(DH02:ゴールド)

(DH03:イワシ)


(010:パールグロウ(夜光))


(115:パール / スモーク シルバーGlt.バック)


(168:イワシ)


(324:UVパールホワイト)


(325:UVパールゴースト)


(326:UVピンクシルバー)

またパワーダートミノー105はパワーダートヘッドへのセッティングがスムーズに出来るように、
ワーム本体にジグヘッドキーパーを挿入するためのガイドホールがあるので、
揺れる船上でもストレス無くチェンジ、セッティングが素早く出来ます。
その結果手返しも早く、釣果のアップにもつながりました。

この日、堤防ジグ40gのニューカラーTJ12:ピンクグロウと、
ニューアイテムのパワーダートヘッド、パワーダートミノー105のおかげで、
船中の竿頭で釣行を終えました。

スラックダート釣法が強い武器になる釣りは、
タチウオ以外にもターゲットはまだまだたくさんあります。
スラッグダート釣法で演出するルアーの動きは正に「逃げ惑うベイトフィッシュ」の動きです。
フィッシュイーターに襲われて、パニックになって逃げるベイトフィッシュは、
まっすぐ泳いで逃げるのではなく、ジグザグに泳いで逃げ惑います。
正にパワーダートヘッドとパワーダートミノー105が演出する動きそのものです

と言う事は・・・もうわかりますよね?
そうです!全てのフィッシュイーターがこのルアーの対象魚になってしまうと言う事です!?(笑)
今回は、タチウオがターゲットでしたが、まだまだ試してみたいターゲットがたくさんいるので、
また釣果が出たらご報告します!!

<タックルデータ ジギング>
ロッド:シーバスプログラム 66MHC TIGHT UNLIMITED
リール:ベイト200番(ハイギア)
ライン:PE0.8号 リーダー:ナイロン16lb.
ルアー:堤防ジグ40g(J12:ピンクグロウ)、60g(TJ06:パープルパワー)

<タックルデータ ワーム>
ロッド:ロックフィッシュボトム RBT610LS
リール:スピニング2500~3000番
ライン:PE0.6号 リーダー:フロロカーボン10lb.
リグ:パワーダートヘッド14g、20g(各色)+パワーダートミノー105(各色)

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橋元力
(エコギアプロスタッフ 鹿児島県在住)
フィールド:鹿児島県 開聞岳沖

今年の鹿児島は7月以降、週末に台風が接近して釣行できない日々が続きました。
私もこれまで4回キャンセルが続きましたが、5回目にしてようやくジギング釣行が実現しました。

釣友の池辺さんと共に一路薩摩半島を南下し、指宿市開聞町へ。
今回お世話になったのは、川尻漁港を母港とする中山昭良船長の第五久栄(ひさえ)丸。
中山船長は普段エサ釣りがメインで、本格的にルアーオンリーで釣行するのは今回が初めて。
ポイントの確認やルアー船独特の操船の仕方、船の流し方などの打ち合わせをして、いざ出港!

最初のポイントは、川尻漁港から20分くらい走ったところで、
ネイゴ(カンパチの幼魚)やハマチ、ハガツオなどの小型魚が回遊する水深30~40mのポイント。
船長の「どうぞ、いいですよ」との合図がデッキにこだまし、ジギング開始です。

待ってましたと池辺さんがメタルジグをフォールさせ、着底を確認してジギングを開始すると、
な、なんと数投目でヒット。ここ開聞岳沖の魚影の濃さを実感しました。
ドラグを緩めていたのか、池辺さんのリールが悲鳴を上げます。
「でかいね、カンパチ?」と聞くと、
「左右に走っているので、青物だと思う」と、池辺さんの返事。
数回の締め込みで海面に姿を見せたのは体高のあるネイゴで、船長が一発でタモ入れに成功!
「このサイズなら群れでいるはずだ」という私の問いかけに船長もうなずき、
このポイントを数回流しましたが、ヒットがなかったのでポイントを移動しました。

次は以前ブリの飼い付け漁をしていた、大型魚の実績のあるポイント。
ここ数年飼い付け漁はしていませんが、大型のブリやアラの実績があるということで期待大。
しかし水深は70~80mあり、ディープジギングの領域でヘビーなポイントです。

池辺さんは大型メタルジグにチェンジし、確実にボトムコンタクトさせる釣りを展開する模様。
私は無機質なメタルジグよりもナチュラルに攻めようと、
バーティカルヘッド150g(ピンクグロウパール(夜光))に
パワースクイッド(コイカLL)010:パールグロウをセットしてフォールさせました。


010:パールグロウ(夜光)

着底を確認してラインスラックを取り、リーリングを開始すると、
なっ、なんと「ガッン」と一投目でヒット!私のナチュラルパターンが決まりました。
頑丈なジギング用のベイトロッドをバットまで曲げて、リールはラインを連続して出しています。
瞬間的に「デカイ」と判断し、無理をせず慎重に寄せて来ることと、長期戦を覚悟しました。
過去の経験から4~5kgのブリと判断してファイトを展開しました。

私は過去に大型青物から40kgクラスのGTとのファイトまで経験しているので
気持ち的には余裕がありましたが、それは若い頃のこと。
ここ数年本格的なジギングをしていませんでしたし、大型魚もランディングしていません。
ヒットから5分くらいのファイトで右腕の肘に違和感を覚え、
「俺も歳だな?」と思いながら、バラさないようにとファイトを続行しました。

ロッドホルダーにロッドをセットし、ポンピングをしながら、
10数分のファイトで海面に浮いてきたのは、誰もがブリと認める60cmオーバーの大型魚。
船長が慎重にタモ入れをしてランディングしたのは、62cm、5.2kgのブリでした。

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このポイントで同サイズのブリを期待しましたが、私のファイトが長かったのか、
ベイトの反応が消えていたので、帰りに再度攻めることにして次のポイントへと移動。

次に開聞岳沖で最近注目されている、地元でゴマアラと呼ぶオオモンハタを狙うことにしました。
タイラバによるマダイ釣りの外道としてヒットすることが多いものの、
今までこのオオモンハタをメインに狙うことはありませんでしたが、
浜値もマダイより高く、市場に出回るよりも直接料亭やホテルに直送される高級魚。
今ではプロの漁師も、魚影の濃い開聞岳沖でタイラバで専門に狙っています。

池辺さんはメタルジグ、私はエコギア アクア バグアンツ3"(A01:ナチュラルパール)の
ヘビキャロでボトムを攻めます。



最初に池辺さんにオオモンハタの1kgクラスがヒットし、連続して私にもヒット!

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このオオモンハタをランディングすると、デッキでキビナゴを数尾吐き出しました。
それを見て、エコギア アクア ミルフル3"(A07:ナチュラルパールグロウ(夜光))にチェンジ。

A07 ナチュラルパールグロウ(夜光)

するとこれがベストマッチしたのか、オオモンハタのヒットが続きました。
エコギア アクアの威力を実感しましたが、これ以上釣っても乱獲になるだけと判断して、
納竿して帰途につきました。

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秋場勇人
(エコギアプロスタッフ 山形県在住)
フィールド:山形県 庄内沖

先日、エコギア新製品のオーバルテンヤエコギア アクア スイムシュリンプ4"を持って
庄内沖へマダイ狙いのルアー五目釣りに行ってきました。

(T01:オレンジグロウ)

A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk)

最初のポイントは先週マダイが釣れた水深20mラインのハードボトムで、
まずはテキサスリグにスイムシュリンプ4"をセットして釣り開始。

1投目からカサゴがヒットし、まずは1魚種目。

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数投目にはムラソイがヒットし、2魚種目。
その後もカサゴは入れ食い状態が続くのですが本命のマダイのアタリがないため、
魚探をかけながらベイトの反応を探していくと、
水深30~35mラインの中層にベイトの反応が濃く、青物のナブラもたまにあるので、
ここで釣り再開することに。

ここからはオーバルテンヤ5号にスイムシュリンプ4"をセットして開始です。



オーバルテンヤをボトムまでフォールさせてリフト&フォールしていると、すぐにヒット!
魚の引きからカサゴではないのはわかったのですが、マダイの引きでもない感じです。
上がってきたのは、なんと高級魚のキジハタ!!これで、3魚種目。

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その後はまたもやカサゴの入れ掛りが続くだけでマダイのアタリはないので、
もしかしたらマダイは浮いているのでは?と思い、
オーバルテンヤをボトムからスローに巻いてみました。

するとボトムから10mほど巻いてきた辺りでガツンとひったくるようなバイトがあり、
すかさずアワセるとマダイ特有の引き!
慎重にやり取りをして上がってきたのは、きれいな47cmのマダイでした。4魚種目!

rock3_110820.jpg

その後35cmほどのマダイを追加して、この日は計2枚のマダイを
オーバルテンヤ&スイムシュリンプ4"の組み合わせでキャッチすることが出来ました。

今回は一緒に同行していただいた先輩にも
スイムシュリンプ4"のテキサスリグでマダイを釣ってもらい、
スイムシュリンプの良さをわかってもらえました。

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オーバルテンヤはマゴバリにラバースカートがセットされているため、
マダイが浮いている時には鯛ラバのように巻いて使うと、
ラバーとスイムシュリンプ4"のテールがユラユラと誘ってくれるので、
マダイが浮いている時にも効果がありました。

オーバルテンヤ&スイムシュリンプ4"、強力タッグの誕生です!

追伸:
本命のマダイをキャッチできて満足なのですが、
今回は「マダイ&ルアー五目釣り」なので、あと1魚種!
そこでレイダウンミノーミッドSW92(S-17H:ホロマイワシ)を使い、
ナブラ撃ちで58cmのイナダをキャッチし、何とか5目達成できました!
(写真は撮り忘れました(汗))

S-17H ホロマイワシ

<タックルデータ 1>
ロッド:ロックフィッシユボトムTR RBT610XHC
ライン:フロロ16lb.
リグ:テキサスリグ シンカー17g、フック1/0
エコギア アクア スイムシュリンプ4"(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk)

<タックルデータ 2>
ロッド:ロックフィッシユボトム RFB610L
ライン:PE0.8号 リーダー:12lb.
リグ:オーバルテンヤ5号(T01:オレンジグロウ)
+エコギア アクア スイムシュリンプ4"(A04 フレッシュレッド ブラックFlk)

栗田 竜男 
栗田竜男(ノリーズプロスタッフ 伊勢湾のエキスパートガイド)
フィールド:三重県 伊勢湾

クロダイシーズン真っ最中です。
連日好釣果が続き、型に数にといい釣りができています。
私のメインフィールドである伊勢湾は、古くから落としこみのクロダイ釣りが盛んで、
今の時期になると本当にたくさんの釣り人がボートからのクロダイ釣りを楽しんでいます。

スタイル的には4~5mクラスの前打ちロッドにイガイやカニをつけた落とし込み。
無数にある人工建造物ギリギリにエサを落とし込んでいくと面白いようにクロダイが喰ってきます。
上級者になると1日10枚、20枚は当たり前といったところ。

しかし、ルアーマンにとってはこの長竿が少し抵抗あるみたいです。
そこで、今回は私自身ガイド時にも取り入れている
ショートロッドでの落とし込みスタイルをご紹介します。

タックルから説明しますと、ロッドはロックフィッシュボトムRFB710ML ジグヘッドスナッパー。
本来の用途であるテンヤの釣りや、アオリイカのティップランなどで使う機会が多いのですが、
ベイエリアの落とし込みスタイルにも文句のつけどころがない最高のロッドで使い勝手がいいです。
聞き合わせの多いショートロッドスタイルに必要な柔らかいティップと
50アップにも負けないベリーとバットのパワーを兼ね備え、扱いやすさも抜群です。

リールは2500番にラインはPE0.6号に10~16lb.のリーダーをセット。フックは5号前後。
タックルはこれだけのシンプルなもの。
ECOGEAR AQUA SWIM SHRIMP(A04:フレッシュレッド ブラックFlk.)

使用ルアーはエコギア アクア スイムシュリンプ4"。
テール部根元にフックをちょんがけし、反対側からネイルシンカー(1/64、1/32oz.)をいれるだけ。
フォール時にクルクル回らないように調整すれば、すぐに釣り開始です。

釣り方もストラクチャーギリギリにキャストし、フリーフォール。
レンジも3~5mも入れば十分です。
回収時、ロッドをゆっくりと上げて聞いてやると、ロッドに違和感が伝わってくると思います。
違和感があればしっかりとアワセてやってください。
また、フォール時のラインに出るアタリも見逃さないでくださいね。
アワセが決まったら、ストラクチャーに巻き込まれないようファイトを楽しんでもらうだけです。

アタリはあるもののなかなかのらない時は、スイムシュリンプを半分に切ってください。
その時もネイルシンカーをさすのを忘れずに。

ワームのカラーは甲殻類系をイメージして、A04:フレッシュレッド ブラックFlk.や、
A05:ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.、

A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.
などを使います。

シーズンまだまだ続きますので、是非チャレンジしてみてください。

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田中 努 
田中努(ノリーズプロスタッフ 東北のレッドスナッパーハンター)
フィールド:青森県 平舘沖

田中です。
本編の前に、東日本大震災で被害を受けた被災地へ向けて、
田辺プロをはじめ、多くの方々からの暖かい励ましのご連絡等々をいただき、
本当にありがとうございました。
私の住む宮城県では、復活へ向けて皆がんばっています。
被災地・宮城を代表しまして、心よりの感謝と御礼を申し上げます。

本来、6月中旬からは景気の良い釣りが出来る時期なのですが、
今年は水温が異常に低く安定していない状況で、短い時合にマダイが釣れているとの情報。
そんな状況でしたが、急遽乗り合いの午後船でマダイを釣りに行ってきました。

ファーストポイントは水深50m。
オーバルテンヤ6号(プロト)にエコギア アクア スイムシュリンプ4"をセットし釣り開始。

A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)

ところが魚探にベイトの反応はなく、ボトムまで落としてリフト&フォールしても反応なし。
ボトムステイでも魚からの信号はないので、40mラインへ移動。
多少ボトム付近に魚探の反応があり、釣り再開。

すると、すぐにヒット!
フォール中でのバイトでしたが、微妙なアタリでアワセをいれた瞬間一気に走り、
これはいただきと思いファイト開始したものの、痛恨のバラシ!

気分を変え再度同じラインを流すものの、その後は全く反応なし。
そこで船長と相談して30~35mラインへ移動。
ここは潮の流れも緩かったので、今度はオーバルテンヤ4号(プロト)へチェンジ。
フックにはもちろんスイムシュリンプをセットし釣り開始。

ゆっくりとフォールさせ、途中ラインマーキングを確認しながら止めて誘います。
するとマダイ特有のガツンとしたアタリ!
愛竿のRFB710ML ジグヘッドスナッパーで即アワセ!!
とてもキレイな弧を描くロッドですが、ロッド自体のパワーもあり、
安心してマダイとのやりとりが出来る、すばらしいロッドです。

あがってきたのは45cmのきれいなマダイ。
スイムシュリンプをこれまた美味しそうに食べています。
オーバルテンヤのメインフックにガッチリと掛かって、ベストな状態でした。

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その後も非常に短い時合でしたが、40cm、45cmを追加して
計3枚のマダイをスイムシュリンプ&オーバルテンヤでキャッチしました。

madai2_110708.jpg



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シャクリ&フォール時の動きが、冷凍エビに匹敵する程リアル。
しかもアクア素材の強烈な集魚力も相まって、これにはマダイも思わず食べてしまうんでしょうね。
スイムシュリンプはジグヘッドにもOK、通常のテンヤの大型フックにも装着可能です。

これからは夏のシャローでのマダイ、秋の数釣りのマダイとシーズンが続きます。
エコギア アクアを使ったマダイ釣りを皆さんもぜひとも始めてみて下さい。
とっても楽しいですよ!

<タックルデータ>
ロッド:RFB710ML ジグヘッドスナッパー
ライン:PE0.6号 リーダー:フロロ8lb.
リグ:オーバルテンヤ(プロト)4号、6号
   エコギア アクア スイムシュリンプ4"(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)

大久保 亨一
大久保亨一(ノリーズプロスタッフ ストイックヒラメマスター)
フィールド:茨城県 鹿島灘

震災から3ヶ月以上が過ぎ、瓦礫で覆われていた浜も清掃が進み、
次第にいつもの状態へと戻っていきます。

しかし、今年の鹿島灘はシーズンを迎えても水温の低い状態が続いたため、
釣果は今ひとつで釣り人もまばらで活気がありません。
私自身も釣り場から足が遠のいていました。

そんな折、釣友からソフトルアーのタックルでイシモチが絶好調という情報が届きました。
実は先日、ルアータックルで狙うイシモチのライトゲームというテーマで
鹿島灘界隈を探っていたのですが、釣果には恵まれていませんでした。
しかし灯台もと暗し、自宅近くの堤防で爆釣したというではありませんか。

翌日、さっそく釣友とともに釣れているという堤防へ釣行しました。
連日の西風で水温は前日より下がっていましたが、
海水は濁りのあるグッドなコンディション。

salt1_110625.jpg

最初はエコギア アクア ミルフル3"とイワシヘッド3/16oz.(5.3g)を使用。
しかしアタリはあるものの、食い込むまでは至りません。
ECOGEAR AQUA MILFUL
IWASHI HEAD

どうやら魚のサイズが小さいようなので、エコギア アクア ストローテールグラブ2"に
ボトムヘッド1/8oz.(3.5g)にチェンジしてみたところ、これで連発!
待ちに待ったシーズン到来を感じられる、いい釣行となりました。

(A09:ナチュラル クリスタル+ブラックFlk.)
BOTTOM HEAD

salt2_110625.jpg

salt3_110625.jpg

salt4_110625.jpg

最後に。
今回釣行した場所にかぎらず、海の釣り場は足場の悪いところも少なくありません。
ライフジャケットやスパイクシューズなどを身につけて、安全面にも配慮して釣行してください。
また、テトラ上はできるだけ避けて、足場の良いところ、ランディングできるところで
釣果があがるポイントを見つけてください。

<タックルデータ>
ロッド:スローリトリーブ67
ライン:フロロ5lb.
リグ:ボトムヘッド1/8oz.(3.5g、#3) + エコギア アクア ストローテールグラブ2"

hashimoto.jpg
橋元力
(エコギアプロスタッフ 鹿児島県在住)
フィールド:鹿児島県 桜島

今回の東北大震災の被害で、ロックフィッシュの聖地
三陸海岸が壊滅している報道を見て、心を痛めているアングラーは多いと思います。
数年かかると思いますが、必ずや復興することを願っています。
また再び巨大アイナメがロッドをバットまで曲げるシーンを夢見ています。
がんばれ、東北。がんばれ、東北のアングラー。

先日、桜島にアジングに出かけました。
桜島フェリーで15分、桜島に到着。
桜島にある海釣り公園を訪ねて見ると
アジやアラカブ(カサゴ)が釣れる度に歓声が上がっていました。

それを横目に見て、溶岩遊歩道へ向かいます。
今回のアジングのポイントは溶岩遊歩道の下にあるワンド。
この時季、アジの回遊があるA級ポイントです。
日曜日ということでポイントが空いているか心配でしたが、
幸いにも先端にエギングの方がいただけで、この方も1時間余りで移動していきました。

去り際に釣果を聞くと、「800g位が3バイ」との返事に、
「ミズイカ(アオリイカ)がいるということは、ベイトのアジもいる」と確信し、
早速タックルを準備しました。

アジングはその日のアジの回遊層を見つけるのが釣果への早道。
特に日中アジングは、如実にその釣果に現れます。

このポイントは底質が溶岩なので根掛かりが心配されますが、
キャストしてボトム着底を確認し、ラインスラックを取り、
そのままリーリングするとボトムから1~2mくらい離れたところでバイトがありました。
「今日のアジの回遊層はボトムべったりではなく、少し浮いているな」と判断、
ボトムから1~2mリーリングしたらフォールさせ、
再度着底を確認、リーリングするというアクションで攻めると、待望のヒット!

0.6号のラインが走り、ロッドのティップが曲がり、
ドラグゆるゆるのリールが心地よいドラグ音を響かせます。
アジは口が柔らかいのでヒットの際の口切れを防ぐために、ドラグは緩々にしていました。
完全に掛かったことを確信し、ドラグを少し閉めてそのままリーリングして18cmのアジをゲット。

salt_110605.jpg

このヒットに浮かれてキャストを繰り返しましたが、ヒットが続きません。
アジの群れが小さいのか活性が低いのか、ヒットは散発です。
アジが回遊してきているのは最初のヒットで確認しているので、
「ヒットしないのは、ルアーカラーのせい」と考え、パワーシラス2"を

019:ピンクグロウ(夜光)、

065:シラウオ(夜光)、

267:生シラスと、ナチュラルカラーへとローテーション。

しかしバイトはあるもののヒットしないので、
再びアジセレクトカラーの017:クリアシルバーFlk.にチェンジしてキャストすると再びヒット!



この後も散発ながら同サイズのアジを数匹追加できました。
約半日の釣りでしたが、久しぶりの釣行、釣果に満足して納竿。

アジは近場の港、防波堤、海釣り公園などでも簡単に釣れますので、
この春釣りガールデビューした女性でも簡単に釣れますので、アジングデートもお奨めです(笑)。

新鮮なアジは、刺身でもタタキでも焼いても揚げても美味しいので、
ぜひチャレンジして欲しいと思います。

野呂 昌明
 野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:静岡県 駿河湾

東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

前回のレポートではデイゲームでジグヘッドリグを使用したタチウオゲームを紹介しましたが、
今回はナイトゲームでのジグヘッドリグのオススメアプローチ方法をお話します。

ナイトゲームも基本的にはジギングを多用するアングラーさんがほとんどでしょう。
寒い時期のタチウオは活性の高低差がとても激しく、高活性時は何を使用してもヒットする一方、
低活性時に同船のエサ釣りには釣れているのにルアーにはまったく反応が無い、
という経験をしたアングラーさんも少なくないと思います。

この現象は寒い時期のタチウオのナイトゲームで多く見られるのですが、
実は「レンジキープ」がキーポイントとなっているのです。

エサ釣りの場合は低活性時の狭いレンジでも指定されたヒットレンジに仕掛けを送り込み、
そこで当たりを待っていればタチウオのヒットがあるのですが、
ルアーの場合それは不可能で、狭いヒットレンジを通過する時間が早いので、
タチウオが反応する前にルアーはそのヒットレンジをあっという間に通過してしまっている状況。

ここで私が使用するのがワームのジグヘッドリグです。
ジグヘッドリグだと狭いヒットレンジでも攻略する方法はいろいろあり、
リフト&フォールで縦のアプローチはもちろん、
狭いヒットレンジをキャストしてからのスイミングで横に広くアプローチする事も可能です。

この時のジグヘッドはもちろん「リトリーブヘッド」が絶対有利。
10g、15g、20g、30gとウエイトがあるので、
タチウオのヒットするレンジに合わせて使用してみて下さい。
RETRIEVE HEAD
ワームもやはり「パワーシャッド5"」が有効です。
POWER SHAD
しかしナイトゲームの場合、正反対の無波動のワームが非常に効果的な場合もあるので、
ミノー5-1/2"」も用意しておくとアプローチ方法は増えます。
ワームのカラーは、ナイトゲームではグロー系が圧倒的です。


tachi2_110307.jpg



デイゲームもナイトゲームも寒いこの時期の駿河湾は通称「ドラゴン」と言われる
スーパービックサイズのタチウオが釣れるのでとても魅力的です。
私もジグヘッドリグを使用して今シーズンは130cm、2.4kgという、
まさに「ドラゴン」級のタチウオをしとめました。

是非皆さんも「ドラゴン」級を狙ってみて下さい。

tachi1_110307.jpg

<タックルデータ>
ロッド:シーバスプログラム 66MHC タイトアンリミテッド
リール:ベイトキャスティングリール
ライン:PE0.8号 リーダー:フロロカーボン12lb.
ルアー:リトリーブヘッド 10g~30g+パワーシャッド5"、ミノー5-1/2"

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:静岡県 駿河湾千本浜沖

皆さんこんにちは。
今回は好調の続く駿河湾タチウオゲームに行って来ました。

駿河湾のタチウオゲームの魅力は数釣り、サイズ狙いはもちろん、
デイゲーム&ナイトゲームで一日中楽しめる所にあります。
最近の釣果データを見ていると、デイゲームがサイズ狙い、
ナイトゲームが数釣りとなる傾向にありました。

私のタチウオゲームはジグヘッドにワームをセットしたスタイルが多いのですが、
デイゲーム、ナイトゲームでそれぞれアプローチ方法が違うので、その辺をお話したいと思います。

まずはデイゲーム編。
駿河湾においてデイゲームでタチウオを狙う際、この寒い時期は
ヒットポイントとなるレンジが深いというところがネックになります。
平均水深となるのが150m前後で、時には200mという時もあります。

こうなると皆さんワームのジグヘッドリグには目もくれずに、
ジグを手にしてジギングで狙う事が多いと思いますが、ここに実はチャンスが生まれます。

明るい時間帯のタチウオはハイピッチの縦の動きに活性が上がり、
次のルアーのフォールでヒット!となるパターンが非常に多いのですが、
水深の深い場合、使用するジグのサイズ、ウエイトを重くしてしまう為に、
フォールが早すぎて、タチウオがジグを喰い損ねてしまうことが多々あります。

しかしそこにジグヘッドリグのワームがあると、理想的なフォールスピードでアピールするので、
周りのジグの動きに活性の上がったタチウオは堪らずワームにバイトしてしまうというわけです。

私は「リトリーブヘッド」に「パワーシャッド5"」をセットするスタイルが
今のところ一番釣果を得られています。
RETRIEVE HEAD
POWER SHAD

「リトリーブヘッド」はフロントフックとリアフックにトレブルフックが取り付けられるので、
これを市販のタチウオ用のカットウ針にチェンジしてセットすると更にフッキング率もアップ。
またウエイトが足りないなと感じたら、10~30号程度の中オモリや中通しオモリをプラスすると、
深場でも問題なく対処できます。

ワームのカラーはグロー系とナチュラル系を用意しておくとアプローチの幅も広がります。
是非皆さんも試してみて下さい。

tachi1_110304.jpg

<タックルデータ>
ロッド:シーバスプログラム 611HC カレントドライバー
リール:ベイトキャスティングリール
ライン:PE0.8号 リーダー:フロロカーボン20lb.
ルアー:リトリーブヘッド(10g~30g)+中通しオモリ+パワーシャッド5"

kurita_100508.jpg
栗田竜男
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 四日市港

寒さが厳しい日々が続きますが、メバルの好釣果が続いているのでレポートします。
ガイド時にも本当に釣果がよく、このシーズンイチオシのターゲットです。
しかもデイゲームで狙えるのですから、たまりません!

フィールドは三重県四日市港。コンビナート地帯が続く、
「これぞベイエリア!!」というシチュエーション。
水深もあり、さまざまなターゲットが狙える楽しいフィールドです。

ルアーはシラスヘッドファイン(ウエイトはポイントによって変更)に
エコギア アクア ストローテールグラブ2"。
SHIRASU HEAD FINE
(A07:ナチュラルパールグロウ(夜光))
(A10:アトラクティブチャートグロウ(夜光))

水深の深いポイントが多いため、2g台の少し重めのジグヘッドを使ったほうが
いろいろと楽しめると思います。

ワームのカラーは白系、グリーン系の上記カラーがよかったです。

キャスト後カウントダウンし、どのレンジにメバルがいるかいかに早く確認するのが一番大事。
それさえわかればレンジキープ+スローリトリーブするだけで
おもしろいように釣果の出る楽しい釣りになりますよ。

ベイエリアでのメバルゲーム、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ロッド:6.1フィート
リール:2000番
ライン:PE0.6号 リーダー:4lb.
リグ:シラスヘッドファイン + エコギア アクア ストローテールグラブ2"

mebaru1_110216.jpg

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:神奈川県 横浜港周辺

皆さんこんにちは!
2月に入ってやっと寒さも落ち着いてきて、
フィールドへ出向くアングラーも増えて来たのではないでしょうか(笑)?

毎年この時期にシーズンインするのが、私のホームグランドでもある東京湾のジギングシーバス!
ポイントとなる横浜港周辺にはベイトのイワシが大量に接岸していて、
それを追ってシーバスの群れも接岸、連日好釣果で賑わっています。

しかし、その接岸中のイワシのサイズが5cm前後というのがキーポイント。
釣り始め、ローライト下のプライムタイムでは
60gの堤防ジグに狂ったように反応しているシーバスも、
朝日が完全に昇ってしまうと一気にスレてしまい、
今までが嘘のように全く反応が無くなってしまいます。
こうなるとずっと60gの堤防ジグのままでは状況を打開できません。
堤防JIG
そこで私はベイトからスピニングタックルに持ち替え、フィネスアプローチに切り替えます。
特に意識するのは「マッチザベイト」で、5センチのイワシを強く意識して60gの堤防ジグから
28g、20g、14gの堤防ジグをシーバスの反応を見ながらローテーションします。

更にこの時、スローなリトリーブやフォールでのアプローチが効果的な場合は
セシリア21g、24gを入れると釣果は一段とアップします。
CECILIA

このフィネスアプローチをする場合は、思い切ってPEラインの1号以下、
リーダーも12lb.以下を使用すると、シーバスからのバイトが取り易くなりますよ。

さらに私はライトラインに+αとして、最近様々な釣りのフェイバリットロッドとなっている
「ロックフィッシュボトム RFB710ML ジグヘッドスナッパー」を使用しちゃっています(笑)。
シーバスのような捕食が下手でフッキングが難しく、
なおかつバレ易い魚には魚種問わず最高のロッドです。
是非試してみて下さい!

seabass1_1102YY.jpg

<タックルデータ ベイト>
ロッド:シーバスプログラム 611HC カレントドライバー
リール:ライトジギング用
ライン:ジギング用PE0.8号 リーダー:ナイロン16lb.
ジグ:堤防ジグ 60g

 (TJ03:ピンクホロ)

<タックルデータ スピニング>
ロッド:ロックフィッシュボトム RFB710ML ジグヘッドスナッパー
リール:3000番
ライン:ジギング用PE0.6号 リーダー:ナイロン12lb.
ルアー:堤防ジグ28g、20g、14g

(TJ01:ブルーイワシ)

 (TJ05:グリーンゴールド)

     セシリア21g、24g
S02:ベーシックレッドゴールド(S02:ベーシックレッドゴールド)
 S10:フェバリットピンクパール(S10:フェバリットピンクパール) 

野呂 昌明 
野呂昌明(ノリーズフィールドスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:千葉県 勝浦漁港

皆さんこんにちは!今年最初のレポートは、人気急上昇中の「アジング」です。

房総半島の勝浦漁港に到着すると、目を疑うような光景にビックリ!?
堤防にはエサ釣り、ルアー釣りでアジを狙う人、人、人・・・。
アジング人気を改めて実感させられました。
しかし気負ってばかりもいられないので、早速タックルを準備してアプローチ開始です。

なるべく飛距離を稼ぎたいので、ロッドはスローリトリーブ80にラインはナイロン2lb。
シラスヘッドファイン1/16oz.のジグヘッドリグに絡み止めスイッチシンカー2.0号をプラスαして、
ワームはエコギアパワーシラス2"のアジング専用カラー「アジセレクト」をチョイス。

SHIRASU HEAD FINE

TANGLE FREE SWITCH SINKER


(289:UVシルエット ブルーFlk.)

(290:パールグロウ(夜光)ゴールドFlk.)

アジングポイントのキモは漁港などに設置されている「外灯等の灯り」です。
外灯等の灯りが海面を強く照らしている周辺がポイントとなるのですが、
そういった一級ポイントはすでに人がいっぱいで、やはりアジが入れ食い状態でした。
仕方なく灯りの外周を攻める感じでキャスト。

灯りの強いスポットはアジが浮いていて釣りやすいのですが、
灯りの外周はアジが海底にピッタリ張り付いているのでリグをしっかり着底させて、
浮き上がりも抑えるようにスローリトリーブ&フォールの繰り返しでアプローチしていくと、
フォール中にコツコツコツ!!とアジ独特の鮮明なアタリ。

「アジはワームを吸い込むので、長いワームはワンテンポ遅めの合わせで」と
あらかじめ合わせのコツを聞いていたのでその通り合わせると見事フッキング!
待望の20cmクラスのマアジをキャッチ出来ました。

その後も同じパターンで数匹追加。
しかしその後アタリは出るものの、フッキングに至らない事が多くなったので、
ここで最終兵器、エコギア アクア ストローテールグラブ2"の登場です。

(A11 アトラクティブオレンジグロウ(夜光))

マアジも味と匂いにはイチコロ(笑)、
ここから再度怒濤の入れ食いスタートでワンキャストワンフィッシュ状態!
30匹ほど釣り上げたところで夜も更けて来たのでストップフィッシング。
初挑戦のアジング釣行を十分に堪能出来ました。

aji1_110114.jpg

今回の釣行では悪条件にも関わらず、ワームのポテンシャルに助けられましたが、
知人ガイド曰く、リグにもこだわると更に一歩踏み込んだアジングが楽しめるみたいなので、
次回はリグを追求してみたいと思います。
皆さんも房総半島のアジングに出掛けてみてはいかがでしょうか。

<タックルデータ>
ロッド:スローリトリーブ80
リール:2000番クラス
ライン:ナイロン2lb.
リグ:ジグヘッドリグ シラスヘッドファイン1/16oz + 絡み止めスイッチシンカー2.0g
   パワーシラス2"(289:UVシルエット ブルーFlk.  290:パールグロウ(夜光)ゴールドFlk.)
   エコギア アクア ストローテールグラブ2"(A11 アトラクティブオレンジグロウ(夜光))

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:神奈川県 相模川 

私のホームグラウンドの湘南では、今年はオフショアのツナゲームがおおいに沸きました。
例年になく黒潮の影響を強く受けたと推測されますが、
この黒潮の贈り物がマグロ以外にもまだありました(笑)。
マグロが一段落した今は、河川内や漁港内、サーフなどで秋の風物詩、
ライトタックルで楽しむメッキゲームが連日人気を博しています。

今回ターゲットとなるメッキゲームのプライムタイムはホント一瞬で、その攻略のキモは、
「反応する泳層とルアーアクションをいち早く見つけ、いかに捕食スイッチを入れられるか」
にあります。

シーズン初頭や低活性時には、メッキの群れは海底付近にステイしている事が多く、
ルアーへの反応もイマイチです。
この群れを浮かせて活性を上げさせるには、縦の早いリアクションの動きがとても有効となります。
中でも「堤防ジグ」はジャーク中のフラッシング効果とフォール中のピラピラアクションで、
メッキを一瞬で高活性状態にしてくれます。

堤防JIG
salt1_1002.jpg

活性が上がったメッキは、縦から今度は横の動きに反応が良くなります。
横のアプローチは、トップウォータープラグ使用なら「トレジュ50」。

TREJU 50


水面下や中層なら、高速リトリーブでもしっかりしたアクションと水がみで
水面に飛び出さずにアプローチ出来る「セシリア」や「ソフィア」の
早引き&トゥイッチングでアプローチすると効果的です。
CECILIA

SOFIA


salt2_1002.jpg

これからだんだんと寒くなってくる秋~冬が本格シーズンです。
湘南に限らず、どこでにもいる身近なターゲットなので、
是非皆さんもライトタックルのメッキゲームを楽しんでみて下さい!!


<タックルデータ>
ロッド:ライトゲーム用ロッド 6'00"前後
リール:1500番
ライン:ナイロン又はフロロカーボン 2~3lb.
ルアー:トレジュ50(138FB、203FB)
堤防ジグ 4g、7g、14g(TJ01、TJ03、TJ04、TJ05)
    セシリア 7g、10g(S03、S09、S10)
    ソフィア 3.5g(S01、S05、S06)

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:神奈川県 東京湾

記録的な暑さもやっと終焉を迎えてすっかり涼しくなり、釣行にも最適なシーズンとなって来ました。

今回レポートするのは、ここ最近大注目の「東京湾ボートマゴチゲーム」です。
古くからエサ釣りでは有名でした。
ルアーで狙うアングラーは少なかったのですが、
近年東京湾のシャローエリアでのマゴチのポイントが開拓されて、
ルアーでも簡単に狙えるようになって来ました。

今回も釣りをしたポイントは水深1m~5mのシャローエリアで、
ジグヘッドリグでのアプローチがメインとなりました。
狙う水深によってイワシヘッドの3.5g~7gをチョイスするのですが、
なるべく軽いヘッドでのアプローチがとても有効でした。


IWASHI HEAD

グラスミノーL、パワーシャッドBTSのような
強い波動のシャッドテール系ワームをメインにセットします。
そして東京湾マゴチのカラー選択のキモは「ラメ」!
捕食ベイトや水色の関係なのか、ラメの有無でかなり釣果に差が出ました。

168:イワシ(グラスミノーL 168:イワシ)

159:カタクチ(パワーシャッド5" 159:カタクチ)

232:CPイワシ(BTS 232:CP イワシ)

ルアーアクションは「ルアーを海底から5cm浮かせてリトリーブし、
砂地に点在する捨て石にワームをコンタクトさせたらフォール」のイメージでアプローチすると、
面白いようにヒットがありました。

また、ヒットを継続させる為に魚をスレさせないよう、以下のことを心掛けました。

①まずは波動の強いBTSやパワーシャッドの派手目なカラーでアプローチ

②カラーのみ地味目にチェンジ

③少し波動を抑えたグラスミノーLの派手目カラーにチェンジ

④カラーのみ地味目にチェンジ

⑤また最初に戻る

このようなルアーローテーションをスレ抑制の為にこまめに行う事で、
この日実釣4時間で30本越えの釣果をえられました。

実は最後の⑥アプローチとして、エコギア アクア バグアンツ3"も使ってしまいましたが・・・
これはトップシークレットですよ(笑)。

(A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)

東京湾ゲームフィッシングの次世代ターゲットとなるであろうマゴチゲームを
是非皆さんも体験しに行ってはいかがでしょうか?

magochi1_1001.jpg

使用タックル
ロッド:ノリーズ ロックフィッシュボトム RFB610MH
リール:3000番
ライン:PE0.8号 リーダー:フロロカーボン10~12lb.
リグ:イワシヘッド 3.5g、5.3g、7g いずれも#1、#1/0をワームに合わせてセット
    グラスミノーL、パワーシャッド4"/5"(159、163、168、169、170、171、267、277)
    BTS(231、232、233、235、264)
    エコギア アクア バグアンツ3"(A03) など

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橋元力
(エコギアプロスタッフ 鹿児島県在住)
フィールド:鹿児島県 谷山港

南のつりの取材で、前回もレポートした谷山港へアジング行って来ました。
今回の取材は私がメインでなく、女の子がメインです。
取材に協力してくれたのは、鹿児島市の溝上さんです。

溝上さんは小さい頃にお父さんと釣りに行った経験はありますが、本格的な釣りは今回が初めて。
もちろんスピニングタックルでキャストするのも初めてだったので、
キャスティング練習からスタートとなりましたが、
アウトドア大好きの彼女、すぐにキャスティングをマスターしました。

当日取材に入った場所は、大型貨物船が接岸していてポイントが狭められたり、
大型のエイの回遊があったりしてアジが警戒してしまい、
エサ釣りでも釣果はポツポツ、という状況でした。

それでもエサ釣りの方が帰った午後9時頃からアジの活性が上がってきて、
ライズが始まりバイトも出てきました。

タックルにはグラスミノーSS(090:スーパーグロウホロ(夜光))+シラスヘッド1.8gをセット。

090:スーパーグロウホロ(夜光)
SHIRASU HEAD

数回のバイトの後、彼女のロッドに重みが乗って待望のアジがヒット!

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次の取材もお願いすると、彼女も初めての釣果に満足だったのか、
「私でよければお願いします!」との返事。
これからが楽しみです。

最近、近くの港などで手軽にできるアジングが女の子にもブームとか。
あなたも彼女や奥さんを誘って、アジング・デートを楽しんでみてはいかがですか?

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川畑純
(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:岩手県 崎浜港

今年の夏は、9月に入っても残暑の厳しい日々が続いております。
そんな日中の暑い時間帯を避け、朝マズメ、夕マズメなど涼しい時間帯を利用して
手軽に楽しめるアイテムを今回は紹介したいと思います。

こんな暑い年は海水温も高めに推移しており、三陸でも青物の動きが活発のようで、
堤防周りにはサバ、イナダ、カンパチなどの回遊魚がたくさん群れなしております。
そんな状況下、抜群に威力を発揮してくれるアイテムが堤防ジクなのです。
堤防JIG(TJ01:ブルーイワシ)

難しいアクションは必要なく、ちょいとキャストしてただ引くだけで
小魚が逃げ惑うアクションを演出する優れものなのです。
先日も2時間ほどで堤防ジグ14g(TJ01:ブルーイワシ)使用して三陸サバを20本ほどゲット!

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堤防やボートで手軽に楽しめる堤防ジグは、
ファミリーフィッシングにもかなりお勧めのアイテムだと思います。
サイズも豊富で4g、7g、14gは、アジング、カマス、サバなどに有効なサイズです。

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20g、28gはライトタックルでのキャスティングゲームに有効。

teibo4_100907.jpg

涼しくなるこれからの時期、手軽に楽しいフィッシングライフを堤防ジグで楽しんではいかがですか?

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610MS
ライン:フロロカーボン6lb.
ルアー:堤防ジグ14g、20g(TJ01:ブルーイワシ、TJ02:ブルーピンク)

hashimoto.jpg
橋元力
(エコギアプロスタッフ 鹿児島県在住)
フィールド:鹿児島県 野間池

休みの日曜日、「どこかジギングでも行こうか」と思い、
お世話になっているルアー船や遊魚船、船宿のHPを覗いて見ました。
その中に「野間池沖で、ハガツオ入れ食い」の記事を見つけ、早速船長に連絡を入れると、
「ひとりならOK、空いてるよ」との返事に予約を入れて、今回の釣行となりました。

早朝6時の出港に間に合うように自宅を出て、一路、野間池へ。
到着すると船長や同船者に挨拶をして、タックルを積み込み準備万端。
ポイントを聞くと、「港を出てすぐの米島周辺でハガツオが釣れている」とのこと。
そこで最初に米島周辺から攻めることにしました。

ポイントに着くとベイトの反応があり、その下に魚群を見つけました。
「船長のOK、30mに反応あり」のマイク音声が船上に響き、
全員思い思いのカラー、サイズのメタルジグで釣り開始!

早速1oz.のピンクのメタルジグにハガツオがヒット!
魚群の平均サイズが30~40cmと小さく、また遊泳層がこのルアーサイズがマッチしたのでしょう。

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暫く入れ食い状態が続いたものの、30分もするとメタルジグにスレたのかヒットしなくなりました。
船長の「まだ反応はあるよ」との返事に、「これはソフトルアーだな?」と思い、
持ってきたBTS4-1/2"に3Dジグヘッド3/4oz.(21g)をセットしてフォーリングさせると、
フォーリングの途中でバイト!
3D JIG HEAD
230:CPスーパーホロピンク(夜光)(230:CP スーパーホロピンク(夜光))

BTSの持つビッグテール+フラットサイドボディがアピールしたのか、連続ヒット!
同船者はもちろん、船長も驚く釣果。
「エコギア、エコギア!」と、船長のマイク音声が船上に再びこだましました。

ハガツオの鋭い歯でボロボロになりながらも、メタルジグを上回る釣果に
BTSのビッグフィッシュキラーの姿を見ました。
なお、今回のヒットカラーは230、232、239でした。

232:CPイワシ(232:CP イワシ)
(239:CP パールグロウピンク(夜光))

しかし、さすがBTSでもヒットが遠のいたので、
ブレードスピン(リーフブレード シルバー)をセットすると
ハガツオはもちろん、カンパチもヒットしてきました。



最後にシイラの群れを見つけて、パワーシャッド4"のノーシンカーリグをキャスト。
シイラに効果があったカラーは、159と168で、こちらも入れ食い状態。

159:カタクチ(159:カタクチ)

168:イワシ(168:イワシ)

最高の夏の想い出をエコギアシリーズが演出してくれました。

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:東京湾

残暑の厳しい今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
この残暑に負けないくらい熱い釣りが楽しめるのが、東京湾夏の風物詩「タチウオゲーム」です。

しかし今年は例年に比べ東京湾タチウオのパターンがおかしいようで、
いつもなら水深5m~20mラインで手軽に楽しめるものが今年は30m~60mラインと、
夏場にしてはかなり深場に落ちてしまっているのでお手軽とは言えないうえ、
釣果にも日ムラがあって厳しい釣りになる事もしばしばです。

でも狙い方をジグ一辺倒ではなく、色々な手段でアプローチしてみると、
タチウオゲームの幅も広がり、思わぬ釣果を引き出せる事もあります。
その一つにリトリーブヘッド、あるいは3Dジグヘッド+ワームのアプローチがあります。

RETRIEVE HEAD

3D JIG HEAD

ジグヘッドリグをタダ巻きするのもアピール方法のひとつですが、
今回紹介するのは「ワインド釣法」で、この釣り方が釣行日のヒットパターンとなりました。
ワインド釣法とは、ジグヘッドリグをタチウオのヒットゾーンへとカウントダウンさせ、
そこからラインスラッグを活かしてジグヘッドリグを左右にダートさせて、
リアクションでヒットさせる釣法です。

この時、いかに狭いレンジ移動でジグヘッドリグをダートさせられるかがこの釣りのキモ。
それにはタックルバランスが非常に重要になってきます。

オススメのタックルは、ロッドがロックフィッシュボトム610MH。
このロッドはヘビーウェイトのジグヘッドリグを用いたディープウォーターの釣りでも
PEラインと組み合わせることで高感度とストレス無い操作性を実現してくれます。

ワインド釣法はラインスラッグ=糸フケをうまく取る事が重要なのですが、
PEラインの糸フケはライントラブルの元凶。
ガイドシステムがしっかりしていないとトラブルの元になって大変な思いをするのですが、
このロッドはティップ付近に施されたPEライン対応のLDBガイドシステムによって
トラブルフリーなゲームを可能にしてくれます。

またトルクフルなブランクはディープウォーターのリグに確実にアクションを加えられるだけでなく、
タチウオ独特のヒット後の強烈に押さえ込むアタリにもしっかり対応してくれて、
確実なフッキングとヒット後のファイトもバットパワーで楽に主導権を握る事が出来ます。

ジグヘッドは深い水深に対応してリトリーブヘッド、3Dジグヘッドの30gを使用しました。
ここでちょっとしたシークレット。
これら2つのジグヘッドに装着するトレブルフックを
タチウオ専用ジグに取り付けるかけ針のトレブルフックにすると、
フッキング率が数段にアップしますので試してみて下さい。

tachiuo1_100822.jpg

最後にワームですが、通常はワインド釣法にはダートしやすいストレートワームを使用しますが、
この日はシャッドテールの付いたパワーシャッド5"への反応が良く、
左右へのダート幅があまり大きくならないこのワームがヒットパターンとなったと思います。

tachiuo2_100822.jpg

160:湾岸スペシャル(160:湾岸スペシャル)

タチウオはパターンがその日その日、激しい時には数時間、数分単位でコロコロ変化するので、
その時に合ったパターンをいち早く探し出すのが重要です。

今回はメタルジグに拘らず、様々な釣り方を試してタチウオゲームを楽しむ事が出来ました。
皆さんも釣れない時はそれで一日を終わらせるのではなく、
いろいろなアプローチ方法を試してみてヒットパターンを見つけられるようにしてみましょう。
そうすると釣りの幅が更に広がって、更に楽しい釣りに出逢えると思いますよ!

<タックルデータ>
ロッド:ノリーズ ロックフィッシュボトム610MH
ライン:PE0.8号 リーダー:フロロカーボン16lb.
リグ:ジグヘッド リトリーブヘッド30g、3Dジグヘッド30g+
パワーシャッド5"(160:湾岸スペシャル)、ミノー5-1/2"(168:イワシ)


168(写真はミノーM) 

hashimoto.jpg
橋元力(エコギアプロスタッフ 鹿児島県在住)
フィールド:鹿児島県 谷山港

夕涼みを兼ねて、自宅から自転車で15分の谷山港へとアジングに出かけた。
地元の釣具店の情報では、「昼間はサビキで10cm前後のアジが釣れている」とのこと。
夜はそれ以上の型が期待できると思い、自転車の機動性を活かしてポイントを探し回った。

実績のあるポイントではエサ釣りの方が陣取り、立錐の余地もない。
あちこち走り回っていると、誰もいない常夜灯の近くで魚のライズを見つけた。
ゆっくり近づいて確認すると、常夜灯に集まったプランクトンや小魚に良型のアジがバイトしている。
幸いに近くに釣り人もいなかったので「ここだ!」と思い、タックルを準備し、キャストした。

今回、アジング用にセレクトしたエコギアは、エコギアジグヘッド1.8gに
パワーシラスグラスミノーSS。カラーはアジング定番の019:ピンクグロウ(夜光)。

ECOGEAR JIG HEAD



019:ピンクグロウ(夜光)

常夜灯の明暗の境をスローリトリーブでリリーリングすると、
暗の部分からアジが飛び出してヒットしてきた。
型は15cmと小型だったのでそのまま抜き上 げた。

アジングはアタリが明確なので速攻でアワす方が多いが、
アジは口が柔らかいので向こうアワセで十分。
重みが乗ったらそのまま巻いてきて、小型だったら抜き上げ、中型以上だったらタモ網を使用する。
また、必要以上にファイトをすると口が柔らかいのでフックポイントが開き、バレることとなる。

大きな群れだったのか、すぐに二桁の釣果となった。
ところが次第に魚がスレたのかヒットしなくなったので、
キャストしてボトムまでフォールさせて、レンジを探りながら魚を探した。
これが正解で、ミドルレンジ付近でヒットしてきた。
今度は20cm前後の良型でロッドが大きく弧を描き、タモ網の登場となった。
この良型を5尾追加したところで納竿とした。

azi1_100818.jpg

近くの港で簡単にできるアジングは、今後、益々ブレークすると思う。
それをサポートしてくれるのがエコギアシリーズだと今回の釣行で実感した。

wakai.jpg
若井章弘(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 噴火湾


低水温でシーズンインが遅れた北海道でしたが、
その後は気温の高い日が続き、私の良く行く港もあっという間に夏モードに...。
今回は、夏バテ気味な?港内のアイナメ達に挑戦してきました。

いつもならジグヘッドのスイミングパターンから入るのですが、
前回の釣行を参考にして、1/2oz.テキサスリグにチヌ職人(バグアンツ2")をセット。
036:プラム スモールグリーンFlk.(036:プラム スモールグリーンFlk.)

昨年登場したチヌ職人ですが、2インチという一口サイズに加え、
チヌ専用フォーミュラー(においを嗅ぐと違いがハッキリ)が夏場のアイナメにとても効くのです!!

狙うのは水深があって潮通しが良い船道。
軽いシンカーでフワフワさせるよりも、重めのシンカーでしっかりとボトムをとり、
ステイを多くしたズル引きが有効な感じで、30~38㎝を4匹キャッチしました。

ainame1_100817.jpg

とはいうものの、反応が少ないうえにショートバイトな為、エコギア アクア ミルフル3"を投入。

A05 ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.
(A05:ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.)

するとさすがアクア!!
40up1匹を含め、40㎝に迫るグッドサイズを3匹追加する事ができました。

ainame2_100817.jpg

ainame3_100817.jpg

喰いの渋い時は、是非アクアシリーズを試してみてください!!

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610HC
ライン:フロロ12lb.
リグ:1/2oz テキサスリグ + チヌ職人
   エコギア アクア ミルフル3"(A05、A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.)
A06 ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:静岡県 福浦堤防

先日、雑誌「ソルティー」の取材で伊豆半島に行って来ました。
メインはメッキ、ヒラセイゴ、カマス、ムツなど、回遊性の青物狙いです。

ポイント選択のキモは「外海に面した潮通しの良い堤防」と考えました。
それにあてはまるポイントは何ヶ所かありましたが、
当日の天候では、東伊豆は風の影響で壊滅的だったので、
風裏になる南伊豆から西伊豆方面で釣りが可能なエリアの中から、
下田の福浦堤防にエントリーしました。

朝イチ、ポイントに到着すると堤防の足元でベイトフィッシュを確認。
ターゲットの気配は濃厚でした。
まずはパイロットルアーとしてシラスヘッドファイン1/16oz.に
グラスミノーSをセットして堤防際をトレース。

SHIRASU HEAD FINE

010:パールグロウ(夜光)(写真はグラスミノーM 010:パールグロウ(夜光))

するといきなりのアタリでしたが、フッキングせず。
ルアーを確認するとテールがスパッとカットされていました。

これでルアーのサイズが大きいと判断、
グラスミノーSからグラスミノーSSへとチェンジして再度同じポイントをトレースすると
狙い通りにヒット!!15㎝クラスのカマスでした。

kamasu1_100810.jpg

その後もカマス、ムツが立て続けにヒットしましたが、サイズが伸びません。
そこでセシリア15gにルアーチェンジして、キャスト後リフト&フォールのアプローチ。

CECILIA

これがアタリ、サイズアップした20㎝オーバーのカマスがゲット出来ました。

kamasu2_100810.jpg

その後カマスの反応がピタッと無くなった時、ついに青物の回遊を確認!!
堤防ジグ20gにチェンジすると、すぐさまヒット!!

堤防JIG(写真は堤防ジグ60g TJ01:ブルーイワシ)

上がって来たのは25㎝のショゴ(カンパチの幼魚)でしたが引き味抜群で、
ライトタックルではかなり楽しめました。

ということで、無事に取材は終了。後は次号の「ソルティー」を是非ご覧下さい。

<タックルデータ 1 ジグヘッドリグ>
ロッド:スローリトリーブ67
リール:1500番
ライン:フロロカーボン2lb.
リグ:シラスヘッドファイン1/16oz.
   グラスミノーS、SS(010:パールグロウ(夜光))

<タックルデータ 2 スプーン&ジグ>
ロッド:ライトゲーム用6'6"
リール:1500番
ライン:ナイロン3lb.
ルアー:セシリア15g(S06:フェバリットピンクシルバー)
     堤防ジグ20g(TJ01:ブルーイワシ)

浜松 秀夫

浜松秀夫(ノリーズプロスタッフ 駿河のエギスペシャリスト)
フィールド:静岡県 伊豆半島

mebaru1_100802.jpg

そもそも伊豆半島において釣行の度に
コンスタントにそれなりのサイズのメバルを5尾釣るという事は、
エコギア アクア ストローテールグラブ2"がリリースされるまでは
相当なタイミングと場所をある程度把握していなければ大変な事であった。


(A10:アトラクティブチャートグロウ(夜光))

大自然が相手であるからこれを使っていてもダメな時はダメという事もたまにあるが、
それでも今更ここに書く必要もない位の爆発力がアクアにはある。

去年から今年7月までの僕のメバル釣行の8割は
エコギア アクア ストローテールグラブ2"で楽しんでいるものである。
しかも釣れ過ぎて、釣り飽きてストップフィッシングした事は何度もある。

かといって小さいサイズの数釣りではなくて、アベレージは大体25cmくらいから泣き尺位までである。
それ以下のサイズが多い時はすぐにポイント移動をしている。

ジグヘッドはシラスヘッドファインをセット。
水深や風の状況、メバルの活性に合わせて重さを使い分けている。
SHIRASU HEAD FINE

リーダーはフロロカーボンの1.5号を使用しているのだが、
フリーノット(ループノット)でジグヘッドのアイに結ぶのが最大のキモである。
通常のクリンチノットなどアイを締め付けるノットよりは隙間が出来て、
シラスヘッドファインの動きが数段良くなると考えている。
繊細な釣りになればなるほど、こういう小技を使うことによって釣果にも差が出ることがある。

フリーノットの代わりに市販の極小のスナップでも使えないことはないが、
ウィードがある所ではそれに引っ掛かるウィードのストレスの方が大きいし、
ウィードが少ないところはメバルも少ない。

またメバルの活性が低い時のセオリーとしてはウエイトを軽くすることがあるが、
これでも反応がない時は他のルアーにチェンジしたりもする。

例えば、風が強く波立っていてより波動が欲しい時やもうちょっと浮かせたい時、
ゴロタ浜で釣行がメインになる時はグラスミノーSやMを使用する。

102:グロウ(夜光)/ピンクバック(102:グロウ(夜光)/ ピンクバック)

水深がある時や遠投して遠くの根を攻めたい時は
堤防ジグの4gから7gまでを使用している。
堤防JIG(TJ01:ブルーイワシ)

堤防ジグはただ巻きのリトリーブでも十分釣れるが、
ロッドを使ってゆっくりリフト&フォールさせて釣るのが個人的には好きな釣り方。
カーブフォール中またはフリーフォール中、
あるいは着底から浮かせた瞬間に出るバイトを獲るのは大変楽しい。

※ロッド編は8月4日のノリーズプロスタッフインフォメーションへ続きます。

浜松 秀夫

浜松秀夫(ノリーズプロスタッフ 駿河のエギスペシャリスト)
フィールド:静岡県 伊豆半島

今年の春から初夏にかけて、伊豆半島へ毎週末エギングに出かけたものの、
アオリイカの釣果はどの場所でも絶不調。
唯一まともかな!?と思えたのは静岡県の最南端、御前崎港一帯位のものである。

一方で、その裏での夜のメバル釣りは十分すぎるほどに楽しめた。
その中でも一番インパクトが強かった5月の東伊豆釣行を例に挙げてみる。

長さにして約40m、初めての堤防ではあったが昼間ある程度見ていたので
どこに何があるかはわかってはいる。
堤防右の消波ブロック両サイドのゴロタ浜も非常に気になるところだが
風向きとちょっと波気があるためそれらは諦めた。

セオリー通りに先端角の潮が効いて少しだけサラシが出来ている場所からのスタート。
20分程色々な角度へ上から下まで探るものの何もなし。

5m程内側に入って波気が多少薄い沖目にウィードが少しだけ出ているポイントまでフルキャスト。
表層からミドルレンジまでは何もなかったが、
次にボトムまでカーブフォールで落とすと着くか着かないかの所で「コツッ」と凄く小さくバイトがあった。
すかさず小さくあわせてフッキングさせると、29cmの泣き尺である。

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ここからが怒涛のメバルラッシュの始まりであった。
時合かと思いもう一度表層からミドルレンジまでを2キャストして確認するもののやっぱり何もない。
もう一度カーブフォールでボトムまで落とし込むとやはり繊細なバイトがあって今度も泣き尺。
カーブフォールで当らなかった時はそのままボトムに着底してからのリール一回転目、
もしくはティップでジグヘッドを気持ち浮かせた瞬間に全てをキャッチした。

それからもずっと時合!?がずっと続いたものの、「もう満足!」って感じで終了!
32センチを頭に尺上は3尾。
20匹以上は数えなかったが20cm以上から泣き尺多数であった。

今年の冬の伊豆半島でもこんな事が何回かあったが、
その日のパターンはある意味その中でも特殊と言えた。

釣ったメバルのうち、何尾かは口からイソメを吐き出した。

mebaru2_100802.jpg

マッチザベイトとは言わないが、この日のメバルはボトム付近で
これらを何らかの形でセレクティブにフィーディングしていたような感じでもあった。

参考までに記しておくと、堤防先端のメバル釣りの方は
青イソメエサで中層を電気ウキで流していたそうだが半夜2尾で終了したそうだ。

「その日のパターン」がいかに重要なのかという事を凄く痛感した夜でもあった。

<タックルデータ>
ロッド:スローリトリーブ SR710F
リグ:シラスヘッドファイン 2.3g~1.4g+
   エコギア アクア ストローテールグラブ2" 各色

SHIRASU HEAD FINE

(A10:アトラクティブチャートグロウ(夜光))

武宮 隆史
武宮隆史(ノリーズプロスタッフ スーパーハードジャーキングマシーン)
フィールド:兵庫県 淡路島

先日、取材のためタコの聖地?である兵庫県の淡路島に行ってまいりました。
(タコで有名なのは対岸の明石の方!?)

タコは日中岩陰や物陰などに身を潜めていることが多いので、ナイトゲームが有利となります。
タコシーズンである夏季は日中の気温も高いので、
夜風にあたりながらのんびりと狙うのもなかなかのものです。

が、デイゲーム(当然エギングも)が大好きな私は、
タコがターゲットであってもデイゲームがいいんです!

そんなわけで朝マズメ頃からスタートフィッシング!
今回使用したのはフィッシュリーグから8月に発売が予定されている蛸ラバ
タコ専用ルアーです。
(TK-02ピンク)

これを操作するタックルは吟味した結果、
ロードランナー ヴォイス 6100HとPE4号を巻いたベイトリールの組み合わせ。
ライン以外はまんまバスタックルで今回の釣りに臨みました。

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朝のうちのローライトコンディション下ではタコも広範囲にエサを求めて活動しているのでは?
という考えで、早めのストップ&ゴー(底ズル引き)で狙いました。
しかし、なかなか釣果につながりません。

そこで、ストラクチャー近辺でのシェイク時間を多くとり、
そこからズル引きというアクションに替えました。
するとそこからは調子よく何ハイか追加することに成功。
日が高くのぼったお昼頃でも連続ヒットまでありました。

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ちなみに、今回私が無くした蛸ラバの数はなんと0個!
PEラインを4号にしたことも一因ですが、
ルアー自体のスナッグレス性能も目を見張るものがありました。

なので、もっと果敢にストラクチャーを攻めてもよかったかなぁ...なんて反省点もありましたが、
タコが好む底質、ストラクチャー、地形のセレクトなど、
1パイのタコに出会うまでのゲーム性が十分にあり、
これからの新ゲームフィッシングターゲットになりうると確信した楽しい釣行となりました。

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 6100H
ライン:PE4号
ルアー:蛸ラバ20g(TK-02ピンク)+イカジャコ2-3/4"(010:パールグロウ(夜光))

(写真は4-1/2")

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小森章生(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 伊勢湾

伊勢湾北部エリアではボートからマゴチが狙って釣れる。
あの独特なアタリと強烈な引き、食べても美味しいマゴチフィッシング。
この雨の季節はどうしても濁りが入りがち。
そんな時、このイカジャコが威力を発揮する。

厚く大きな2枚のカーリーテールが水を動かし、
透明度の低いポイントでもマゴチに強烈にアピールすることができる。
スイミングよし、リフト&フォールでよしと、どんな場面でも使える。

この日も海は少々濁りが入っている。
水深5m、フラットエリア攻略のコツは、広くスピーディーに探る事。
1/2oz.テキサスリグにイカジャコ3-1/2"(084ロックフィッシュインパクト)をセット。

キャスト後ボトムまでフォールさせ、ボトムから50cm程度浮かせながらスイミング。
10mほどリトリーブしたところで「ゴン、ゴツゴツゴツ」と、
いかにもマゴチがイカジャコをムシャムシャ食っているようなアタリがでる。
思いっきりロッドを立てアワセを入れると、ロッドが大きく曲がる。
58cmのナイスマゴチだ。

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その後45~50cmサイズを7匹追加して納竿した。

これから夏本番を向かえればマゴチの活性も高くなる。
きっとイカジャコが大活躍するだろう!

<タックルデータ>
ロッド:シーバスプログラム 66MHC
ライン:PE1.2号 リーダー:フロロカーボン16lb.
ルアー:イカジャコ3-1/2"

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栗田竜男
(エコギアフィールドスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 伊勢湾

マゴチのシーズンがいよいよ本格的になってきました。
5月頭位からポツポツと釣れ出したマゴチですが、最近面白いほど数があがるようになってきました。

この日は夕方4時に出船。伊勢湾奥に位置する広大な木曽三川の河口でのマゴチゲームです。
使うルアーはエコギア アクア バグアンツ3"、エコギア アクア ミルフル3"を
イワシヘッド7g(フックサイズ#1)にセット。
(A01ナチュラルパール)
A07 ナチュラルパールグロウ(夜光)(A07ナチュラルパールグロウ(夜光))
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釣り方はかなり大きめのアクションで、広範囲をチェックします。
ワームを動かすというよりも、エギングのアクションに近いかな?
探るエリアが広いため、ボトム着低後キレのあるアクションで砂煙を立ててから、
少しポーズを入れて待ちます。
すると気持ちのいいアタリがロッドに伝わります。

エコギア アクアシリーズを使うと、とにかくバイトが長い!
しっかりとアタリがきてからアワセをいれても十分で、かえってしっかり喰い込ませることができます。
この日は早々と60アップもキャッチ!
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イケス内にキープした他の魚が小さく見えてしまいます。

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今シーズンは好釣果が長続きするのかな?
シーズン本番の今、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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柏木雅一
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 小樽沖

小樽沖のポイントでランカーサイズの黒ソイが釣れていると聞き、釣行してきた。
まずはアイナメ狙いで船長イチオシのポイントをラン&ガンして行く。
点在する沖根を丹念に探るものの、潮があまり流れていないせいか、状況は芳しくない。
自分には小さいアイナメしかヒットせず、時々ホッケやガヤが釣れた程度。
ところが他の乗船者はポツポツと良型のアイナメを釣っている。
エコギア アクア ミルフル3"やエコギア アクア バグアンツ3"で状況打開を狙ったが、
状況は変わらず惨敗。

日が傾き始めた頃、ランカー黒ソイポイントに移動したので気合いを入れ直す。
まずはボトムを丹念に探ってみたが、ガヤしか釣れず。
もう少し日が沈まないと厳しいのか?と考えつつキャストを繰り返す。
リトリーブレンジやワームを変えて色々と試していると、
中層で「コツ」と小さな感触があり、根掛かったようにロッドが絞り込まれる。
良型黒ソイのバイトだ!
慎重にラインテンションを掛けて、ロッドのバットにしっかりと乗せてからフッキング!
すると一気に暴れ出し、ラインが繰り出される。
魚をいなしながら浮かせ、無事にネットイン!46cmの良型黒ソイだった。
ワームはBTS3-3/4"(231CPカタクチ)だ。
231:CPカタクチ

状況的に黒ソイが浮いていると判断し、リトリーブレンジを調整して探る。
エコギア アクア ミルフル3"やグラスミノーパワーシャッドなど試すが反応はイマイチ。
またBTSに戻して探ると、40cm後半の黒ソイを釣ることができた。
2匹目をキャッチして「今日はBTSで決まり!」と考え、カラーローテーションして良型黒ソイを追加。

その日のクライマックスはその後に待っていた。
陽が沈んだので010パールグロウ(夜光)をチョイスしキャストしているとヒット!
ロッドがバッドまで絞り込まれる。
慎重にやり取りし、上がってきたのは当日最大の56cmの黒ソイ!

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 ここでタイムアップ!
苦戦しながらも色々とトライを繰り返した末に得た結果だけに、満足のいく釣果だった。

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトムTR RBT610LS
リール:2500番
ライン:フロロ5lb.
ワーム:BTS3-3/4"(231CPカタクチ、010パールグロウ(夜光))
010:パールグロウ(夜光)

野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:東京都 八丈島

(八丈島釣行記(1)は、ノリーズスタッフレポートをご覧下さい)

釣りビジョンの番組「ロックンフィッシュ」で昨年放送された八丈島のアカハタゲーム。
出演した私も驚く釣果でした(笑)。
「あの時の再現...いや、それ以上を!」
と、当時はまだ無かった禁断の秘密兵器を八丈島に持って行っちゃいました。
それはもちろん「エコギア アクア バグアンツ3"」「エコギア アクア ミルフル3"」です。
(A05ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.)
A07 ナチュラルパールグロウ(夜光)(A07ナチュラルパールグロウ(夜光))

捕食しているベイトを確認するために、1oz.のテキサスリグをセットしてまずはアカハタをキャッチ。
吐き出されたベイトが甲殻類ならバグアンツ、小魚ならミルフルという具合に使い分け。
すると、もうバイトの嵐!
さらにバイトが深いのでフッキングミスが無く、確実にターゲットをキャッチする事が出来ました。

akahata2_100608.jpg

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テキサスリグ入門には最適な八丈島のアカハタゲーム。
是非皆さんも「エコギア アクア」持参で行ってみてはいかがですか?

<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム RFB610HC
ライン:PEライン1号 リーダー:フロロ12lb.
リグ:シンカー 1oz. フック ロックフィッシュ用ワームフック#1/0
   ワーム エコギア アクア バグアンツ3"、エコギア アクア ミルフル3'
   (A05ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.  A07 ナチュラルパールグロウ(夜光)等)

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小森章生(エコギアプロスタッフ 三重県在住)

フィールド:三重県 四日市

釣れる釣れる、メチャ釣れる!3時間釣れっぱなし!軽く3ケタは行くだろう、ボートメバリング。
その立役者はやはり、エコギア アクア ストローテールグラブ2"。

この季節、三重県四日市周辺のメバルはサイズも上がり、
果敢にルアーに反応するので一年でも最も楽しい時期である。
メバルはテトラ周辺に多く、表層から水深3mの間に幅広くいる。
基本はシラスヘッドファイン3/64oz(1.4g)にエコギア アクア ストローテールグラブ2"。
カラーはA12フレッシュレッドグロウ(夜光)ゴールド+ブラックFlk.。


テトラ際にキャスト後、カーブフォール。
1mも沈まない間に引ったくるようなアタリでヒット。
かなりの数がテトラ際にサスペンドしている。
もちろんフォールでアタリが出なければ、スローリトリーブ開始。
タダ巻きでもよいが、アタリが出ない時はロッド先端を
シェイクするように動かして誘いを掛ける。
メバルのアタリは明確にでるので、即アワセは要らない。
特にこのエコギア アクア ストローテールグラブ2"は新素材を使っていることもあり、
一度食ったら放そうとしないので、食い込みは抜群。
とにかく表層、中層、どのレンジでもガンガンとアタって来る。

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本来ならカラーローテーションはするべきなのだろうが、
普段ボートを流しながら釣っているため、その日の当たりカラーを見つければ、
カラーローテーションしなくとも3時間くらいなら延々と釣れ続く。
それでもラインナップされている6色のカラーバリエーションがあれば、
海の状況に合わせて使い分けられるので、やはり釣行時には各色準備しておきたい。
私は普段、ナイトゲームでは、A12フレッシュレッドグロウ(夜光)ゴールド+ブラックFlk.を良く使う。
比較的濁りの入るこの時期は、特に効果的だと思う。

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結局3時間ほどでメバル、カサゴ、タケノコメバル、クロソイ、シーバスの5目を達成。
エコギア アクア ストローテールグラブ2"が
幅広いソルトウォーターゲームフィッシュに威力を発揮することを証明する結果となった。


<タックルデータ>
ロッド:6'0" メバルロッド

リール:3000番
ライン:ナイロン4lb.

ルアー:エコギア アクア ストローテールグラブ2"
(A12フレッシュレッドグロウ(夜光)ゴールド+ブラックFlk.をメインに使用)

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相川紀幸
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州の海

先日、エコギアから送られてきたエコギア アクアシリーズのテストサンプル
「エコギア アクア ミルフル3インチ」を見て正直「パラマックス?」って思ってしまった(笑)。
エコギア アクア ミルフル3インチ

パラマックス

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早速、パラマックス大好きな私が見た限りでは・・・・・・。
ミルフルの形状からみて解る通り、ボディ部分はリングワーム系。
このタイプは、水を掴む事が得意で、同じ大きさのソフトルアーに比べると、
若干フォールスピードが押さえられる利点があるのが見てとれるね。
ミルフルの方がパラマックスより、フォール中はアピール度が上かな?


テールの部分は、パラマックス同様にカール系だから
フォール中、リトリーブ中はピロピロ動いて強烈に水を掴んで魚達にアピールするのだろう。
さらに、ミルフルには強烈な味と匂いがあるから、
これだけでもかなりのアドバンテージがあるよね。
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これが見ただけの予想。
次に、フィールドでパラマックスと使い比べてみた!

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カサゴゲームで、使い倒して解ったんだけど、
パラマックスとミルフは形状は似ててもバイトの感じが若干違う。
パラマックスは、リトリーブ中にバイトが集中するのに対して、
ミルフルは着底と同時かリトリーブ後の止まった時にバイトが集中した。

kasago4_100323.jpg

パラマックスは、ハゼ、キスみたいな魚系に近い動きをするのに比べ、
ミルフルは甲殻系に近い動きをするみたい。
アクションの強さは、グラスミノー→ミルフル→パラマックスかしら?

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あと、例えミルフルの頭の部分が裂けても、そこを切り取って付け直してもOK。
怖ろしくバランスの幅が広いのだ。
何度でも使えるからエコですね。

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肝心のテストの結果は・・・・・・・・
パラマックスも、ミルフルも爆釣だったから、解りません。
なんたって、パラマックス相川ですものぉ~。
ただ、私のパターンに新しくミルフルが加わった事は確かですが。


《タックルデータ》
ロッド:ノリーズ スローリトリーブ67
ライン:フロロ3lb
ジグヘッド:エコギアジグヘッド1/8oz、イワシヘッド1/8oz

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平和卓也(エコギアプロスタッフ 京都在住)
フィールド:京都府 舞鶴湾

そろそろチヌのルアーゲームがやってくる。
まだまだシーズン初期で本格化していないけど、ポツリポツリと釣れているらしい。

この日は夕方から舞鶴湾のオカッパリでチヌゲーム開始。
メインとなるのはエコギアリリースの"チヌ職人"。
これでボトムをズル引くだけ。

基本的にはエギングタックルで、3Dジグヘッド+エコギアチヌ職人にてボトムをズルズル。
日暮れに"ゴツゴツ"と、らしいアタリがあったもののヒットに持ち込めず
「かぁ~多分チヌやろ...悔しいぞ!」
もう少し粘ってみる。

すると、
"ゴツゴツ..."
お!アタリや!

"ゴツゴツ...ゴツゴツ..."
付いてきたぞ!

"グンッ"
45センチ弱の立派なチヌをゲット!
ルアーはチヌ職人 バグアンツ2インチ(123 アメザリ)

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感激の一尾からしばらくの間、反応が薄くなった。
たまに「ん?」と思うようなアタリがあるけどフッキングまでは持ち込めない。

そこで思い出したのが、先日マルキユーから送られてきていた
サンプルの「エコギア アクア ミルフル3インチ」
エコギア アクアシリーズの第3弾!

発売前のテスト品で、まだ試せていないまま車に積んでいたんだ。

サイズが2→3インチに上がるから、この渋い中でどうかな~って思っていたら...

"ガツガツ...ゴン!"
うわっ、すぐ来た!
チェンジしての3投目にヒット。
手にしたのは45センチクラス♪
その30分後にもヒット!次は42センチくらいとちょっと小ぶり。

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なんじゃこりゃ。
明らかにアタリの出方が変わったぞ...
「コイツもすげ~な」

発売が待ち遠しいよ
「エコギア アクア ミルフル3インチ」

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《タックルデータ》
ロッド:8フィートのエギングロッド
リール:3000番
ライン:フロロ12ポンド
ジグヘッド:3Dジグヘッド 7~11g

《参考ムービー》
平和卓也のカサゴゲーム(エコギア アクア バグアンツ3インチで爆釣)

野呂 昌明
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)

東京湾のシーバスは寒い時期のディープエリア集中のシーズナルパターンから
徐々に春を意識したシャローゲームのシーズナルパターンに移行してきています。

しかし、最近はまだ温暖の差が激しい日や大シケの日が続いているので
シーバスも完全にはそのパターンに移行しきれていないようで、
シャローにさしながらもボトムべったりだったり、
縦ストラクチャーの壁やバースの支柱に寄り添うように定位していて
スイッチが入らないとベイトを追わないような低活性の釣り辛い状況が多く見受けられます。

こんな時は、ミノー、バイブレーション、ジグなどのルアーでは動きが速すぎて反応し切れません。
そんな状況下を打破してくれるのが、波動が比較的小さな『ジグヘッド+ソフトルアー』のリグです。

この場合、シラスヘッドミノーパワーシャッドの組み合わせが最強なのですが、
実はこの最強コンビをも越えてしまうのではと思わせてくれたのが、
今回エコギア アクアの第3段として発売される『エコギア アクア ミルフル3インチ』です。


*エコギアアクアの正しい使い方(折本隆由プロ解説ムービー)

グラブテールの強力アピールとリング形状のボディからのアクアフレーバーの拡散効果は
シーバスにも絶大な効果を発揮してくれ、
ミノーやパワーシャッドを入れて、あらかじめシーバスを抜いた後でも
同じポイントからシーバスのヒットが続いたほど、
低活性時の東京湾シーバスもメロメロになって
思わず口を使ってしまったっていう感じでした。

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しかもジグヘッドリグスタイルのアプローチは、
ヒット後バレやすいというのがあるんですが、
ミルフルセット時は、かなりバイトが深くてフックアウトもほとんどありませんでした。

チョット今日はシーバスの喰いが渋いなぁ~って時は、
是非『エコギア アクア ミルフル3インチ』を使用したいものです。
発売が楽しみです。

《タックルデータ》
ロッド:6ftシーバスロッド
ライン:フロロ12lb
リグ:イワシヘッド(1/4、1/2lb)+エコギア アクア ミルフル3インチ

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栗田竜男(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:伊勢湾

発売まじかのエコギア アクアミルフル3インチ(MILFLE) 
 先日、ロックフィッシュでも大活躍してくれました。
ミルフル1_100304.JPG

 まずは、消波ブロック、堤防、バースなど人口建造物などを中心に、
スイム中心のアプローチでチェック。

本当によく釣れる!!
使い方は、スイミング、スイミングといっても
投げて巻くというよりはフォールに近い感じかな?

斜めに入った消波ブロックやバースなどから、
できるだけ離さないようにカーブフォール+リーリング。

ラインを張らず、緩めずでボトムにコンタクトした時、
ほぼバイトがあるといった感じです。

ミルフル2_100304.JPG
とにかく、ショートバイトなどではなく、バイトが深い。
魚が1度ルアーをくわえ、更にくわえなおしている感じです。
根魚を代表するカサゴはもちろん、
クロソイやタケノコメバルなどサスペンドフィッシュのヒットが多いことにもビックリ。
フォール中に、中層からボトムまで追いかけてきているようです。

これなら、カサゴとクロソイ、タケノコメバルなどの魚の釣りわけができますね。
フォールからボトムコンタクトの場合は"エコギア アクア バグアンツ3インチ"


アクア製品画像_web.jpg
フォールからスイミングの場合は"エコギア アクア ミルフル3インチ"と
パーフェクトなロックフィッシュゲームができるはずですよ。
発売まじか、即ゲットです!!

《タックルデータ》
ロッド:ノリーズロックフィッシュボトムTR 610ULS
リール:2500番のスピニングリール
ライン:PE 0.6号にリーダー12ポンド
ジグヘッド:イワシヘッド7g
IWASHI HEADイワシヘッド

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坂本厚(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:遠賀川河口

最近、遠賀川河口でヤズが好調と聞き、早速行ってきました。

前情報では朝マズメにボイルが発生するらしく、
ジグやバイブレーションに反応が良いということなのですが、
今回はあえてソフトルアーでチャレンジしました。

ルアーはイワシヘッド14gにグラスミノーのLを選択。
IWASHI HEADイワシヘッド
168:イワシグラスミノーL

何故このルアーの選択をしたかというと、
バイトがあった際に魚への違和感をなくし、
確実にフッキングに持ち込むという考えがあったからです。

誘い方は、キャストしてからやや早めのリトリーブ。
バイトがあればそこからカーブフォールさせる事で確実にルアーを吸い込ませ、
ミスバイトを減らせフッキング率をアップさせることが可能になりますよ!

今回使用したロッドはフラットフィッシュプログラムのラフサーフ88。
FLATFISH PROGRAM
このロッドはフラットフィッシュ用ですが、
色々なターゲットにも対応出来るので
ショアからのライトゲームにはオススメの一本ですよ。
それと何時、魚のボイルに遭遇しても良いように、
イワシヘッド+グラスミノーLや堤防ジグを常備する事をオススメします! ヤズ1_100303.jpg

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相川紀幸
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:玄界灘付近

今回、とうとうムツ釣法を紹介する運びとなりました。
お待たせいたしました!
前回まで、勿体つけた文章でゴメンなさい。
さて、早々にムツの攻略法なんですけど、
先週まで何度も何度も試して完璧ですから許してくださいね。

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ここで、皆に用意して貰いたいタックルがあります。
これが無いと、まずムツは釣れ難いし
オイラがこれから紹介するドリフト釣法が出来ないかも?
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ロッド:スローリトリーブ67か、ロックフィッシボトム610LSか610ULS。
リール:フロロ3lbが100m巻けるもの
ライン:フロロ3lb
ワーム:エコギア アクア ストローテールグラブ2インチメバル職人ストローテールグラブ2インチ
エコギア アクア ストローテールグラブ2インチ
パッケージ
ジグヘッド:シラスヘッドファィン5/64oz.
 
これさえあれば、完璧です。
 
まずムツが溜まりそうな潮流れの良く水深が深い場所で、
キャストしたら、ラインテンションをかけながら海底までルアーを落とします。
ムツの口を見て貰ったら理解できると思いますが、
フリーでルアーを落としていくと、
フォール中にムツがもしバイトしてしまったら高確率でラインは切られます。
ラインの太さを上げても、ムツの鋭い歯にかかっては切られますよ。
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ルアー着低後、直ぐにロッドティップをあおり、
ルアーを少し海底から浮かせます。
そして、たるんだラインがパチパチ音が出るくらいに鋭くを跳ね上げ、
ロッドティップで何回かアクションを加えます。
この時、海底のルアーはジグザグスライドアクションしてるはずです。

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アクション後に、弛んだラインをリールで巻いて、
テンションを掛けながらフォールさせます。
この時に、ムツのバイトが集中しました。
ルアーアクションは、その繰り返し。
簡単でしょ?。
実際、この方法はムツ以外にもカサゴ、アジ、メバルに大変有効です。

この方法は、ラインに大変負担を掛けますからラインの劣化には注意しましょう。
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で、この釣法を使って玄界灘に浮かぶ離島で
今年に入って毎回爆釣してきましたから報告させてもらいます。
皆さんも、近くのフィールドで試してみて!



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野呂 昌明
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:伊豆半島

今回は伊豆半島のテキサスリグスタイルでの巨大カサゴゲームです。
ポイントは伊東沖より石廊崎までの沿岸沿いで
水深は3~15mとルアーゲームには非常に最適な水深、
この水深で20cm後半~30cm級のカサゴがアベレージサイズで、
中には50cmに迫るサイズの巨大カサゴが狙えるとあって、楽しみな釣行です(笑)。

タックルはベイトキャスティングリールに1オンス前後のシンカー、
ラインはフロロカーボン12lbのテキサスリグスタイル。
ソフトルアーは補食ベイトに合わせて、
グラブテール系やホグ系やシャッドテール系ルアーを使用します。
ポイントは探り安い水深なので、
海底の起伏をロッド、ラインを通して感じつつ、岩の隙間のスリットを感じ取り、
その奥へソフトルアーを送り込む事が一番重要です。

開始早々、ロッドに重量感のあるカサゴ独特の"ゴンゴン"というバイト。
合わせるとフッキング、いきなりの32cmをゲット(笑)。
その後もコンスタントに25cm~30cm級のヒットが続きましたが、
潮止まりの時間が訪れヒットがパッタリと途絶えてしまいました。

潮止まりの時間も考慮して、私はここでリーサルウエポンを投入、
エコギア アクア バグアンツ3インチ』をセットして渾身のキャスト。
着底後じっくりと海底のスリットを探っていると、
スルッとかなり深くスリットにルアーが滑り込んで行ったのを確認出来ました。
その瞬間ガツ!っと根掛かりのような感触が伝わって来ました。

「あぁ良い所で根がかってしまった...」と根掛かりを外そうと引っ張った瞬間、
ズシンズシンと重量感のある生命反応をとらえました。
そう根掛かりかと勘違いするようなカサゴからのバイトだったのです。
その後強烈な引き込みを耐え、
浮き上がって来たのは今までのサイズとは比べものにならないようなサイズ!?。
ランディング出来たのは私の自己記録更新となる38cmのモンスターカサゴでした。

伊豆沖のカサゴ 2.JPG
ここまで成長するような百戦錬磨のカサゴに
あっさり口を使わせてしまうエコギ アアク アバグアンツ3インチのポテンシャル
を改めて実感しました。

春本番のベストシーズンにはまだまだ大型のサイズが出るとあってとても魅力的なフィールトへの再挑戦を誓い、今回の釣行を終えました。

野呂 昌明

野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:駿河湾

 

今回は相変わらず絶好調の

駿河湾デイゲームタチウオへ行って来ました。
ここ最近、駿河湾のポイントの水深は推定50m前後の浅めなので、

いろいろなアプローチが楽しめると思いました。

まずデイゲームタチウオ攻略のキモは

その日の好反応がアクション時かフォール時かの見極めをします。

 

それが解ったら、そのヒットアクションに合ったジグの選択をすれば、

釣果が出る単純明快な釣りなのです・・・

 

が、ジグの選択を間違えると難しくなってしまう事もあるので、

今回は大事なジグ選択を紹介しますので、参考にして下さい。

まずアクション時にヒットが出る場合のオススメジグは、

フィッシュリーグ『堤防ジグ40g・60g』です。

TEIBO JIG

このジグの特長は

"高速ピッチジャークでも超スローリトリーブでもバランスを崩さず

しっかり泳いでくれる"ところにあります。

次にフォール時にヒットが集中する場合のオススメは

パワーシャッド』や『BTS』などのシャッドテール系のワームに

30g前後のウェイトのジグヘッド、『リトリーブヘッド』や『3Dジグヘッド

のコンビネーションでアプローチ。
032:ミッドナイトグロウ(夜光)パワーシャッド
232:CPイワシBTS
リトリーブヘッド

 

フォールでアタリが多い場合は

タチウオのレンジが狭く集中している時が多いので、

そのレンジを一定に確実にとらえて、

誘えるジグヘッドスタイルが有効になります。
その結果、この日の釣行は60本のタチウオをゲット。

もちろん竿頭もゲットでした(笑)。
皆さんも今回の私のルアーの使い分けを参考に、

駿河湾のタチウオを爆釣しちゃってください!!

 

浜松 秀夫
浜松秀夫(エコギアプロスタッフ 駿河のエギングスペシャリスト) 
フィールド:伊豆半島

アオリイカとメバルのリレーゲームに行って来ました。
17時から18時にアオリイカゲーム。
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小さめを1杯。
使用エギはダートマックス3.5号(D26CM:オレンジタイガーカモマーブル)

18時~メバルゲームをスタート

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先週程の爆発力がない。
釣れるピンポイントも今日は違う
結局20時までは27cmから15cmを6尾。

休憩後、メバル第2ラウンド開始。

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今日の釣果も凄まじい...

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ビッグママもね。
15cm位から28cmまでをとめどなく堪能しました。
3年分位釣った気分。
メバルもちょっとポイント違うだけで色もずいぶん違うもんだと実感。

最近の伊豆のメバル釣りの釣果が、神がかり的なんだけど...
これってどういうこと?

使用ルアーがエコギア アクア ストローテールグラブ2インチのおかげ?

それとも、ロッドを新しいスローリトリーブに変えたのおかげ?
SLOW RETRIEVE

今週も!
...と思ったけどフィッシングショーで土日はノリーズブースに。
お待ちしております...

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相川紀幸
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:佐賀県 呼子付近の離島

前回紹介したクロムツを、
オイラなりに観察し色々と試した結果を報告させて貰いましょう。

今年に入ってクロムツが多数たむろしている
前回同様、玄海灘に浮かぶ離島に通って出た結論です。

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《カラー選択》
写真のクロムツの姿を良く見てくだされ。
目が、他の魚に比べて大きいのが解るでしょ?。
オイラが大好きなロックフィッシュ系(カサゴ、メバル)に似てるから、きっと夜行性だよね。
って事は、メバルやカサゴもそうだけど
明るい場所ではベイトなんかの姿や色は見え難いと思わないか?。
だから、日中にゲームするとナチュラル色系のカラーより
夜光色系カラーにバイトが集中したのも理解出来る。
クロムツを日中釣るならカラーチョイスは夜光色、
それとラメ入りのキラキラ系に決めたら間違い無い。
夜光色(パールホワイトやピンクなど)

キラキラ系

《ワーム選択》
きっとクロムツは、日中ベイトを襲うときに使う大事な器官は、
きっと視力に重点を置いた捕食じゃなく
ベイトが泳ぐ時に出す水の波動か匂いを感じ取れる器官を駆使してるはず。
と考えると、ワームの波動が小さなワームをリトリーブしても
あんまり反応しなかった理由もわかる。
だから、スローリトリーブが通用しなかったんだね。
早巻だけに反応したのも納得だ。
しかし待てよ!ってオイラは考えた。
じゃ、ダート系だとどうよ!
しかも、匂いにも敏感なら・・・・・・・・。

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クロムツの口の中を見ると鋭い歯が有るから
カサゴとかシーバスカマスみたいなバキューム系のバイトじゃなく
サワラとかタチウオみたいに噛みつき系。
だから試食は甲殻系じゃなくシャッド系。
ワームのサイズも小さなのがベストか?。

丁度良いのが先日、新発売されたエコギア アクア ストローテイルグラブ2インチ
張りがあるから、ダートさせた時にはキレが出る筈だしコイツにキマリ。

《フィールド選択》
クロムツは本来は深海魚だから日光が嫌いなはず。
日中は、日が差し込む日向じゃなく物陰か、
日光が差し込まない深い場所に居るはず。
クロムツのヒレをみたら泳ぎは得意みたいだし
フィッシュイーターだからベイトが多く通る場所に必ず居るはず。
潮が動かない所はNGで、潮通りの良い場所だな。

《タックル選択》
ロッドはロックフィッシュボトムLかスローリトリーブがオススメ。
SLOW RETRIEVE
この2本なら、ロッドティップをチョンチョン動かすだけで
キレの有るダートアクションが用意だものね。
しかも、この2本はライト用なのに異常なまでのトルクがあるから
泳ぎの得意なクロムツのファイト中にラインテンションが無くなるなんて致命的な事も無いね。

野呂 昌明
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:駿河湾

今回は、昨年末から最盛期を迎え絶好調の駿河湾の
ナイトタチウオゲームに行って来ました。

この日の水深は40mラインを攻めます。
荒天明けとあって、しばらくは渋い反応かなぁ・・・とは予想していましたが、
案の定、はじめの内は底に張り付くような魚探反応で、
ジグが着底寸前時と巻き上げの瞬間しかアタリが出ずに苦戦しました。

この状況で、断トツの好反応が『堤防ジグ60g』。

横スライド&フォールをうまく組み合わせて、
ジグをなるべく底付近でアクションさせるのを意識しながらアプローチ。

タチウオの活性が上がる瞬間まで待っていると、
時間を追う毎に集魚灯の灯りに群れが浮きはじめ、ヒットが続くようになってきました。
いつもならこうなると堤防ジグの独壇場で入れ食いタイムとなるのですが、
この日は一筋縄には行かず、堤防ジグではポツリポツリとアタリが出る感じ。
しかもスローピッチにアタリが集中したので、
ジグよりもレンジキープ力のあるワームのジグヘッドリグにした方が効果的と判断。

エコギア「パワーシャッド5インチ」+「リトリーブヘッド」のセットへとチェンジ。
266:シロギス(夜光)

これが的中で、フォールパターンと横引きパターンで攻めきって、
やっとヒットが連発するようになり、なんとか30匹程ゲットでこの日の釣行を終えました。

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今回乗船されたアングラーさんで、ワームを持って来ていたのは私だけ。
皆さん苦戦続きでしたが、簡単、お手軽な数釣りが楽しめる釣り程、
今回みたいな厳しいパターンの釣り内容になることが多い感じがします。
ですから、現場へは様々な状況に対応出来るように心がけましょう。

相川紀幸(エコギアプロスタッフ 九州在住)

佐賀県伊万里市の島にナイトゲームに行ってきました。
この日は、前日に降った雨と急激な寒波+風で大荒れ。
風裏側の漁港を選んでのゲームとなりました。
私は本命を決めない、何が釣れるかな?
という、オールレンジゲームが大好きなんです。

そんな時、何時も頼りにするのが
ロックフィッシボトムL+グラスミノーシリーズ。
これさえあれば・・・・何とかなる!
そう感じさせるんですなぁ毎回(笑)

この日も、大きな魚から小さな魚まで多数の魚に遊んで貰いました。
最高ですエコギア。
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野呂 昌明
野呂昌明(フィッシュリーグプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:伊豆半島

日本列島に猛威をふるった台風通過以降、
一気に季節が秋めいてきました。
こうなると面白くなってくるのが、
伊豆半島の「ライトゲーム」です。

メッキ、ヒラセイゴ、カサゴ、ソイ、カマスなどなど
多彩なターゲットのヒットが楽しめます。

そんな中、釣り専門誌『ソルティー』の取材で伊豆半島へ。
この取材釣行で一番活躍してくれたのが、
フィッシュリーグの『堤防ジグ』でした。

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≪画像提供 『salty!』≫

今回『堤防ジグ』は4g、7g、14gをメインに使用して、
中でもカマスをターゲットにしたゲームではかなりの釣果を得られました。
スプーンとジグの融合のような『堤防ジグ』は、
スローリーリング時にではスプーンの動き、
高速アクションではジグの動きを演出します。
このジグのアクションを理解すればするほど釣果はアップしますよ。

この堤防ジグを使用方法に関しては
10月21日発売の『ソルティー』で暴露しています。

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 相川紀幸
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:九州 呼子湾

マイ・フィールドの呼子湾で、ナイトフィッシングをぶちかまして来ました。
やっぱりエコギア無くしてオイラの釣りは成り立ちませんねぇ・・・・・
再確認しました。
オイラの必勝パターンは、グラスミノーSで、
その日の状況を把握してサイズUPしたり
パラマックスに変更したりして探っていきます。
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この日は、先日の雨で呼子湾は土濁りの最悪な状況。
しかし、必勝パターンで状況を把握し、
グラシミノーMでナイスコンディションのカサゴをキャッチしました。
ついでに、アジゲームも楽しみましたよ。
エコギアソフトルアーの特化した所は、
ズバリ!1つのルアーでトレースする水深、場所を把握でき、
何かしら、その日のフィールドの状況や魚の活性が理解出来る事ですね。

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そして今、私が一番注目を置いているのがエコギア アクア バグアンツ3"
これをマイ・パターンの何処に入れるか試す予定ですので、
今後の私のレポートにご期待ください。

パターン化するまでもないぐらい釣れてしまうという話しもありますが・・・・。

野呂 昌明
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:神奈川県相模湾

今年はカツオの当たり年となった。
私のホームグランドの相模湾、
9月初めから好調続きでジギングがメインだが、
10月に入っても未だ好調は持続していて、
一日一人で80匹の釣果があった日もあった。
中でもその釣果に大きく貢献してくれたルアーが
フィッシュリーグの 『堤防ジグ』60gだった。
相模湾カツオ1.jpg

カラーはブルーイワシ(TJ01)かピンクホロ(TJ03)が圧倒的によく、
その日によって反応の仕方が違うので、
ローテーションしながら使い分けることがコツ。
アクションはロッドを大きくシャクって、ラインスラッグを取り、
ジグを水中で左右に弾くイメージだけど
『堤防ジグ』はそのイメージ通りにアクションしてくれる。
また、『堤防ジグ 60g』のサイズが
今の相模湾のカツオが捕食するベイトサイズとバッチリ合っているので、
さらに効果的になっているのだろう。
脂の乗ったチョ~美味な戻りガツオを、皆さんも堪能することをオススメする。

浜松 秀夫
浜松秀夫(エコギアプロスタッフ 駿河のエギスペシャリスト)
フィールド:静岡県沖

朝一、行きつけのチャーター船にて出船。
狙いはメタルジグを使ってタチウオや青物狙い。
水深25mを堤防ジグ60gで釣っていった。
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激ウマのカンパチをGET

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ちょっと小ぶりをもう一丁

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タチウオが食い渋ったので、フラットフィッシュかロックフィッシュを狙おうと、
新製品の「エコギア アクア バグアンツ3"」を投入。
すると、なんとタチウオが!

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船中マジで!!...って感じ
それも1投目から。
底から2mラインでコツコツ...
フグじゃないけど何かがアクアを突きっぱなし
どうにか乗っけてやろうと思ってテンション掛けながら
45秒位の間合いでティップが入ってガツン!
上がってきて一同ビックリ...

これだけ食い渋ってパワーシャッドには見向きもしなかったのにタチウオはいた。
その後20分でタイムアップ
その間も、バイトは続いたが乗ることは無かった。
食い渋った時にエコギア アクアを投入するとバイトが得られることを実感した。

野呂 昌明
野呂昌明(エコギアプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)

先日、最近好釣果の駿河湾デイゲームタチウオジギングに行ってきました。
釣行日は台風明けとあって海上はウネリがきつく、
潮色も濁り気味で厳しい状況でした。

朝一は曇り空とあたりは濃霧とあって薄暗く、私はこの状況を考慮して、
堤防ジグ60gに派手目のカラー(TJ04:オレンジイエロー)をチョイス。
堤防ジグは水平フォール&アクションを加えたときも横スライドします。
これがルアーを魚に対して点でなく線で見せるアピールを演出。
視界の悪い水中では特に威力を発揮してくれます。

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この選択が当って、開始早々からの連続ヒット。
しかし、時間経過と共に霧が晴れて今度は状況が急変。
一気に晴天となると、好活性だったタチウオが急にルアーへの反応が鈍くなりました。

朝一は高速ピッチのアクションにアタリが出ていたのですが、
この状況変化でスローになってしまったようです。
ジグへの反応が薄れたので、ジグヘッド&ワームのタックルにチェンジ。

リトリーブヘッド10g、20gにパワーシャッド5インチをセットした、
タチウオゲームの定番コンビをチョイス。
タチウオの泳層水深で10g、20gを使い分けました。
このリグは、バーチカルに落とし込んで使うのではなく
キャストして広い範囲を探るのがキモで
その中でもリトリーブ、フォールどちらに好反応を示すかを見極めることが大事です。

駿河湾タチ 1.jpg

この日はリトリーブ時の反応がよかったです。
このリグへ変更したことで再度連続ヒット状態に持ち込むことができました。
そうこうしているうちに、低活性だったタチウオが急に上ずりだし、
水面下でベイトを捕食する姿が確認できる位の泳層にまでなりました。
こうなるとプラグが効果を発揮する状況です。

ここでセットしたのはノリーズ『ザグフラッシュ95』。
上ずったとはいえ、活性が上がり切らなかったようで、
派手なアクションのルアーには反応が薄い状態。
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スローリトリーブ時にはスーと無波動アクション。
ロッドのトゥイッチングでギラッとリアクションバイト。
そしてフォールでもバイトの取れるこのルアーが大爆発。
群れが沈んでしまうまで、この日最高の連続ヒットを決めてくれました。
サイズも95mmボディとあってビックなタチウオの反応ばかりでした。
これらのアプローチ方法は日本全国タチウオゲームに共通なので是非試してみて下さい。

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小森章生
(フィッシュリーグプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:伊勢湾

昨今ルアーでクロダイを狙う事は当たり前のようになり、
いろいろな釣りが展開されている。
ショアからではポッパーゲームやボトムを狙った釣り。
私の住む四日市近辺ではやはりボートから狙うのが一般的。
先日もマイボートでクロダイを狙いに出かけた。
デイゲームではクロダイがエサを補食(フジツボやカラスガイ、カニ)する壁や
パイルなどの人工的ストラクチャー回りを、
ナイトゲームではシャローにカメジャコ、ボケ、貝を補食しに来たクロダイを狙う。
今回はデイゲーム、パイルを中心に落とし込みで狙った。

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タックルはノリーズのシーバスプログラム72LLS TIDE CONTROLLER )。
ティップの入り具合などが最高なのだ。
リールはツインパワー3000C。
PEライン1号にリーダーフロロカーボン3号。
ジグヘッド1/32ozにチヌ職人バグアンツ2インチ(096:ブラック レッドFlk.)
をセットして狙って行く。

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6月から7月にかけてが最もクロダイがカラス貝などを補食する時期。
水面下50センチから1mほどのところで
ガツガツとエサを補食しているクロダイを良く見かける。
そんなクロダイにそっと近づきバグアンツをキャスト。
気をつける事は着水音。
大きな音で着水させてしまうと一気にクロダイは水中へ消える。
そっとソフトに着水させれば、クロダイがバグアンツに気付き口を使う。
これまでのバグアンツでは直ぐに吐き出してしまう感じがあったが、
今回のチヌ職人はチヌ専用フォーミュラーを配合しているだけに、
食い込みが良いようだ。

この日も直ぐに反応が出た。
着水後すぐにラインが「フッ」と一瞬止まる。
クロダイが食わえたのだ、直ぐにアワセを入れるが乗らない。

今ひとつ食い込みが悪いようだ。
そこでハサミとひげの部分をカットして使用
活性が低い時などは、この様にした方が食い込みが良い。

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再びクロダイが着くパイルに潮上からバグンツを流し込むと
「ググッ」ラインを張っていたので、直接ロッドにアタリを感じた。
「ヒット!」
アワセを入れると強烈な引きが伝わる。
ボートをバックさせストラクチャーから離してクロダイの強い引きを楽しむ。
46センチ、ナイスサイズのクロダイだ。
その後1時間ほどで3匹の釣果を得てロッドオフとした。

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今回はバグアンツを落とし込みで使ったが、
1/8oz程度のジグヘッドで夜ボトムを攻めるのもかなり効果的。
チヌ職人、なかなかやるヤツですよ!
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野呂 昌明
野呂昌明(フィッシュリーグプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)

7月に入り、私のホームグランドの相模湾平塚港では、
相模湾の代名詞とも呼べる夏の風物詩、
オフショアーシイラゲームが最盛期を迎えています。

そして昨今、そのシイラゲームをしのぐほどの人気振りを発揮しているのが
オフショアーライトルアーゲームです。

主なターゲットはサバ、タチウオ、シーバス、ホウボウなどなど
多彩な魚種を狙えるのですが、今はサバが旬を迎えています。

やはりライトゲームとうたっているのですから、
強いタックルでは楽しめないとあって、
私達ロコアングラーは、2~4lbラインで、
まさにトラウトの管釣りタックルそのままを使用しています。

違う点は、12lb程のショックリーダーを付ける事と
ルアーが多少大きいという事のみです(笑)。
このライトゲームのターゲットのサバは
ベイトとなるイワシが広範囲にいる場合はとても好活性の状況となり、
トップウォータープラグ、ミノー、メタルジグなど何をキャストしても
果敢にルアーにアタックしてくれるのですが、
イワシが少ない場合は、ちょっとテクニカルなゲーム内容となるので、
私的にはその方釣果に差が出るので楽しめたりします(笑)。

このテクニカルな状況時に多いのがサバの泳層が狭く、
表層よりも中層に魚探の反応が集中してしまう事があるのですが、
この状況になると、トップ系のルアーでは水面に出ない、
ジグでは沈みが早く狭いサバの泳層ラインをすぐに過ぎてしまうので、
ヒットチャンスが激減してしまいます。

こんな時に私が裏技として多用するのが『スプーン』です。
スプーンはメタルジグと違いスローなフォールと泳層維持が可能なので、
狭い範囲のヒットゾーンとなってしまった状況下では
非常に効果的なルアーなのです。

相模湾 ライトゲーム2.jpg

中でもフィッシュリーグの『セシリア』は抜群の威力を発揮してくれます。
セシリア』は7g、10g、15g、18g、21g、24gとウェイト分けも多く、
カラーバリエーションも10色と豊富で
狙う水深、水色、天候など様々な状況に対応してくれます。
そして『セシリア』の流線型のボディが特徴であり、最大の武器なのですが、
フォール時にはタイトに揺れながら長いボディーが閃光してアピールし、
リーリング時は大きめのローリングアクションで水流を発生させて
強烈なアピール力となります。

コレには低活性時のターゲットもたまらずバイトしてしまうようです。
梅雨明けから晩秋までがこの釣りのシーズンなのでまだまだこれからが本番です。
オフショアーゲームですのでタックルは船宿さんによって異なりますが、
料金も管釣り感覚で楽しめて、管釣りのトラウトと同サイズでみたら、
ファイトは10倍面白く、美味しいお土産になります。
是非『裏技』を持って遊びに来て下さい。

sakamoto.jpg
坂本厚
(エコギアプロスタッフ 九州在住)
フィールド:北九州

最近の北部九州ではイワシの接岸があちらこちらでみられ、
さまざま魚種が盛んに釣れだしています。

この時期は大体エギングに的を絞り、釣りをやっているのですが、
たまに北西の風に悩まされます。

朝マズメに期待して海を眺めてると
波止の先端の潮目付近で何かがボイルしているのが確認出来ました。
しかし魚が何なのか解らないため、
先ずは万能なアイテムとしてイワシヘッドグラスミノーLをチョイスしました。
このセットはヒラメ、シーバス、メバル、青物、根魚と、
とにかく何でも釣れるため、常にバックには忍ばせておきたいアイテムですよ!

先ずは、このセットで表層をリトリーブしましたが、
小さなバイトはあるものの、なかなか乗ってこない。

そこでもう一つの外せないアイテム、堤防ジグをキャストして表層をリトリーブ。
開始した瞬間、フッキングに成功!
魚の引きを楽しみながら上がって来たのは40CMクラスのカマスでした。

090524_062628.jpg

その後はリトリーブに反応が悪くなったため、
リフト&フリーホールこのアクションが大正解に繋がり
爆釣を楽しむ事が出来ました。

堤防ジグは、手持ちのエギロッドやシーバスロッドで
問題なく釣れるコンセプトのジグです。
風の影響でエギングが厳しい時のために、
堤防ジグを常備することをオススメします。

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柏木雅一
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド  北海道 積丹半島

北海道では河川でのサクラマスゲームができないので、
春の岸寄りが始まると海でサクラマスを狙うのが一般的である。

3月頃から始まり5月がハイシーズンといわれている。
最近好調な積丹半島に行ってきた。
この日はサクラマスの跳ねも無く釣れていない状況だった。
この日は入ったポイントは遠浅なため、
根掛りを気にしてほとんどのアングラーはミノー&ジグミノーで狙っていた。

サクラマス 1匹目①.jpg

早朝に1匹ヒットさせたアングラーが1名いただけでノーバイトが続き
ほとんどのアングラーは移動して8時頃にはほとんど居なくなった。

自分はこの状況になるのを待ち、堤防ジグ40gをチョイスした。
遠投して誰も探っていない所を狙うのが目的だ。

通常なら28gでも根掛りが多く釣りづらいポイントだが
堤防ジグなら大丈夫。
浮き上がりやすいセッティングなため
リトリーブしてくるレンジが他のジグより浅いからだ。

堤防ジグのレンジなら根掛りを気にすることなく広範囲を探ることができる。
100mオーバーまで遠投しファーストリトリーブする。
限界まで早く巻いたファーストリトリーブが北海道では
一番メジャーなサクラマスメソッドだ。
サクラマス専門に狙うアングラーはハイギアのリールを用意するくらい
このメソッドはスレたサクラマスには有効だ。
この点も堤防ジグは心配ない。
スローリトリーブからファーストリトリーブまできっちりと泳いでくれるからだ。
ロッドアクションはつけずにひたすらファーストリトリーブしキャストしていると
「ガツン!」
強烈なバイトとともにサクラマスがHITした。
50センチ弱の綺麗なサクラマスだ。

サクラマス 1匹目②.jpg

1匹釣れたのだからまだ居るはずとカラーローテーションしながら
キャストを繰り返していると、また「ガツン!!」
1匹目より強烈なバイト。
昆布根に巻かれそうになったが何とかキャッチすることができた。

サクラマス 2匹目①.jpg

60センチの大台には届かなかったが56センチの良型を釣ることができた。
道内でサクラマスを狙うために色々なメタルジグが使われているが、
堤防ジグは飛び、泳ぎ共にトップクラス。
さらに浮き上がりやすく泳層が浅めなので1ランク重いウエイトが使え
フィールドを選ばずに使うことができるのも魅力だ。
厳しい状況の中2匹のサクラマスをキャッチできたのは
堤防ジグのおかげというしかない釣行だった。

サクラマス 2匹目②.jpg
 

浜松 秀夫
浜松秀夫(フィッシュリーグプロスタッフ 駿河のエギスペシャリスト)

朝5時に起床して、いつものポイントへ。
支度して3投目、ラインがスッっと入って即合わせ

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今シーズン初の2キロ越え。
2030g!

ビックリしたのはオーシャントラベラー84MHのトルク!
このサイズでもランディングがいたってスムースな事でちょっと拍子抜けした感じ。

べた凪でいて、水深2メートルから3メートルのシャロー。
笹濁りより気持ちクリアーな感じの水色。
ダートマックス3.5号シャローのD22CG(パープルウイングクリスタルゴールド)を使った。

その後風が吹いてダートマックス4号シャローにチェンジ。
カラーはD12G(パープルボーンゴールド)

びっくり

700グラムを追加

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ここで、水深2メートルから3メートルのシャロー水深2メートルから3メートルのシャローで
有効な私のシャローチューンを紹介しよう。

シャローチューンもこのポイントではひっぱりダコ
地面のアスファルトやらコンクリート、石等でこすって削るだけ...
超簡単でいて超現場型のチューニング

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ドシャローでのエギングでは是非ともお試しあれ。

栗田竜男(エコギアプロスタッフ 三重県在住)

シーバスフィッシングで最も重要なことは、キャスト性能とリトリーブコース。
ストラクチャー周りをしっかりといいコースに通すと
これぞボートシーバス!といった感じに魚がバイトしてきます。

長年ガイドとしてお客様と一緒に海にでていますが、
「ルアーが壊れるのでストラクチャーや穴うちはやめてください」と言われます。
しかし、辛口コメントかもしれないが、
きちんとしたアプローチができなければ釣果にはつながりません。
いい所にキャストがきまり、
ここで喰うと思ったところで喰ってくるといったところが面白いんじゃないかなぁ?

それでも・・・・という方にオススメしているのが
グラスミノーパワーシャッド+イワシヘッドのジグヘッドリグです。

まず、ぶつけてもほとんど壊れません。
さらに、何といっても釣れる!
ソフトルアーはアピールに欠ける、渋い時にしか使わない
なんていう人もいるかもしれませんが大間違い。
まずは使ってください。結果が全てを物語りますから。

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どんなに高価な釣れるといわれているルアーを使っても、
ちゃんとキャストを決めれないと釣れませんよ。

ぶつけても気にするな~、
ガンガン攻めればしっかりと結果がついてくる。

バイトシーン丸見えのエキサイトな釣りが楽しいシーズンになってきました。
キャストは練習あるのみです。
しっかりとタックルバランスを考えて楽しい釣りをして下さい。
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半田 義博
半田義博
(エコギアプロスタッフ 北海道の若きロックフィッシャー)
フィールド:北海道

北海道のサクラマスにも絶好調な堤防ジグ
良い動き、飛び、コストパフォーマンス三拍子揃っている堤防ジグ。
 
僕が一番気に入っているポイントは飛びが良く遠くまで飛ばせて
それでいて泳ぎが良く、引き抵抗によるルアーの動きがわかりやすい所。
簡単に言うと『投げやすく巻きやすい』レンジも読み取れるということ。

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北海道の海アメマスやサクラマスを狙うシチュエーションにもマッチしていて
とても使いやすいです。
 
僕の裏技は『ゆぅ~っくり巻きたい』という時は、軽く「への字」に曲げてあげる。
これでジグスプーンスイミング!これが非常に楽に泳がせて釣れる!
ジャークなどを繰り返すような時はそのままで、ただ巻きスロー引きの時は曲げる!
効きますよ~~!!!
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緊急企画《編集部釣行レポート》

今、東京湾で熱いシーバスジギング。
定番のジグは幅広で、強アクションのものだ。
ところが、シーバスがナーバスな時、
細身の、細かなアクションのジグが独壇場となる。

この日がそうであった。
始めのラッシュでは、強アクションのジグへの反応が良かったが、
時間が経つにつれて、バイトが遠のく。
そんな中、コンスタントに釣り上げている人がいる。

彼が使用しているのはフィッシュリーグのメタルジグである
堤防ジグ」。サイズは40gと60gの使い分け。

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ジグのちょっとしたアクションの違いで、
ここまでバイト数が変わるとは本当に驚きである。
堤防ジグは、シーバスジギングで是非とも持っておきたいアイテムだ。

ルアーのアクションの方法は、その日によって異なる。
是非、船長のアドバイスを参考にしていただきたい。

今回は、東京湾トップレベルのシーバスガイドである
葉多埜 恵介さんのガイドでの釣行であった。

夕まずめの1時間半くらいを狙って、
メバル狙いに行ってきました。

かなりの強風・・・。
風裏でなんとか釣りができそうな場所を探していき、
なんとか1箇所発見してスタート。

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ヤバイ。釣れ釣れ。
しかも全部デカイ、デカすぎる!!!
う~ん、楽しい~!!かなり幸せ!!

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釣れるメバルの平均サイズは
なんと28cm!!
ありえない。
そしてやりました!!尺メバル!!
いや~、楽しい!!

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メインはパワーシラス2"。
こんな機会だから、いろいろな形状のソフトルアーや
カラーを試しました。
一番大切なのはルアーを通すコースとレンジと
リトリーブスピード。
ジグヘッドはシラスヘッドをメインに使いましたが、
デカメバルをしっかり掛けれて何匹釣っても、フックはバッチし大丈夫でした。

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普段はバスやライギョなどの内水面の釣りが多いのですが、
この釣りは本当にはまってしまいますね。

内村 丈二(エコギアプロスタッフ 九州のカリスマジョージ)

年始早々、夕方から東伊豆方面でエギング!
しかし、うねりが入って全くアオリイカの気配はなし...
そこでロッドを持ち替えて、
メバル狙いに変更。すると15分後
デカイとは思ったけどブッコ抜いた!
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31.5cmのメバル...この1匹に救われた。
それにしても、このサイズを抜くなんて、
スローリトリーブのバットパワーを実感した。
一見軟弱そうに見えるロッドなんだけど・・・・。

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タックルデータ
ロッド :ノリーズ スローリトリーブ67
ルアー :グラスミノーS (036ミッドナイトグロー) + シラスヘッドファイン(5/64oz.)
ライン :PE 0.35号 + リーダー フロロカーボン1.5号

浜松秀夫(ノリーズプロスタッフ 駿河のエギスペシャリスト)

今年の釣り収めは清水港でメバル釣りでも、、
と思ったけどカスリもしない。

そこでアジ狙いにシフト。
一投目!
アジじゃないバイト。
パワーシラスからグラスミノーMに替えてみると
指4本のタチウオ!
ロッドはスローリトリーブ67!
さくっと3本ゲット。
寒すぎなので、とっとと帰る。

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年が明けて元旦!
今日始めはロックフィッシュボトムTRの610ULSに
フィッシュリーグ新製品のスプーン(セシリア)を投入して楽しんだ。
今日は昨日より数段寒く感じる。
手堅く4本釣ってさっさと帰る。
それにしても、このセシリア、よく釣れますわ。

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本年もよろしくお願いいたします

浜松秀夫(フィッシュリーグプロスタッフ 駿河のエギスペシャリスト)

1月8日(水)テスト時間18:00~23:30
天候:晴れ
気温:4℃
釣り場:東京湾
テストメンバー:田辺哲男氏・葉多埜 恵介氏(ノリーズプロスタッフ)・折本隆由氏
タックル:ロッド・スローリトリーブ74
       ライン・フロロカーボン3lb(0.8号)
       ジグヘッド・シラスヘッドファイン1/16oz
2009フィッシイングショー発表の新製品と同じ素材を使ったプロト製品を持って、メバルテスト釣行へ。
テストメンバーは、田辺哲男氏、折本隆由氏に加え、東京湾プロガイドの葉多埜恵介氏という豪華メンバーで行われた。
ロックフィッシュへの脅威的な効果が見られた新素材をメバル用に試作したものでのテスト釣行だった。


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メバルからの反応は極めて良好で、葉多埜氏によると"最近の状況は従来のソフトルアーで狙うと1箇所で3尾程度キャッチするとスレてしまうが、スレさせず、釣りきった感じがするくらい1箇所で長く釣れ続く事に驚いた"という率直な意見であった。

フッキングするまで果敢に追い食いするのも従来のソフトルアーでは得られないない反応だった。
移動時間も含め、最終的に3人で40尾程度キャッチできた。

 

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本当にすごい新マテリアルが誕生した。これほどまでに格段の差を見せられると体が震えてくる。フィッシングショーでは是非ともチェックしたいアイテムですよ、これは。

流行真っ最中!チヌゲーム

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皆さん、最近流行のチヌゲーム、ご存じですか?
ここ数回、オカッパリからのゲームで完全試合をくらったけど、
腐らずにリベンジに。
今回はリベンジ成功。
結果、多数バイト、2フィッシュ。
タックルはヴォイス680MLSバグアンツ2インチ
0.8号PEラインに3号ナイロンリーダー。

場所は淀川、阪急電車下のテトラ周り。
最初、釣り方が分からずに1時間ばかり過ごしましたが、
釣り方が分かれば簡単で楽しいです。

まず、キビレがターゲットなんですが、やはりストラクチャー周りに居ます。
ですから、テトラをタイトに攻めなければ釣れません。
また、根掛かりしても足元が歩けるので取りにいけます!
恐れずに攻めましょう!

そして、アクションはただ引き。
テトラポットが入り組んで入っているので、ボトムパンムは必要ないです。
なぜなら、ただ巻きでテトラに当たるぐらいのスピードで巻く為、
テトラに当たって勝手に跳ねてくれたりします。
でも、ホントはギリギリのラインを狙う方がバイトはあります。

バイトは根掛かりした様なバイト。
このバイトは大抵フッキングします。
でも、コツコツッ、と言うバイトは大抵乗らないので次のキャストに期待しましょう!
キビレはアグレッシブで、フッキングするまで何度でもバイトしてきます!
これは今日僕が感じた事ですが、最初のバイトより、
2キャスト目のバイトの方が大きくバイトしてくる気がします。
ですから、一度バイトがあった所は必ずもう一度キャストをして、丁寧に攻めましょう!

フッキングは必ず2度合わせが有効です!
キビレの口は堅いので1度での柔なフッキングではやり取りの最中に良くバレます。
(これで最初はバラしまくりました。)

後はテトラに入られない様にやり取りをします。
ひき味は、同じサイズならバスよりパワーがあるかもしれません。

また、ランディングしてからはむやみに口に手を入れない事。
歯が鋭いので手が切れる恐れがあります。
また、必ずラインチェックをしましょう!
テトラ周りなので、リーダーは傷だらけになってます。
(これまた、これに気づかずラインブレークしました。)

ちなみに昨日の魚はこれぐらいのサイズです!
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このサイズでしたが、物凄く楽しめました!
みんながハマる気持ちが分かります!

スイミングで釣れる事が分かったので、次回は違うワームでも試して見たいです!

以上、チヌゲームの報告でした!^^

山口博史(エコギアプロスタッフ 関西のマシンガントーク)

 いよいよクロダイのベストシーズンがやって来た。
三重県伊勢湾奥四日市周辺はこの地方でも最もクロダイの魚影が濃い地域。
春産卵を向えるクロダイは水温の上昇と共にシャローへ上がって来る。
もちろんそんな春先もベストシーズンなのだが、
やはり本番は産卵を終えた個体が活発にエサを捕食しだす6月中旬。
メインベイトは河口域などではゴカイ類、カメジャコ、ボケなど、
港湾のストラクチャー付近では岸壁、
パイルに着くカラス貝、カニ、エビ、フジツボとなる。
この時期最も熱い釣り方は、パイルのエサを捕食するサスペンドクロダイを
ワームのジグヘッドリグで狙う釣り方だ。
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もともと私はバスマンで、かれこれ30年近く池原、七色ダムに通い、
リザーバーの立ち木に着くサスペンドバスを狙っている。
私的に言えばバスもクロダイも釣り方は全く同じ、
ただちょっと違うことは海には潮の流れがあるくらいだ。

 メインルアーはもちろんバグアンツ2インチ。
これをジグヘッドにセットしてパイル際をフォールさせ、
サスペンドしているクロダイを狙うのだ。
ギリギリにキャストしフリーフォールで縦にワームをきっちり落とし込んでやる。
慣れればアタリはラインの変化で取れるようになる
「フッ!」と浮き上がるように止まったり「スッー!」とラインが微かに入ったり、
横に動いたりと正直微妙なアタリが多い。
もちろんカーブフォールさせてもアタリはでる。
その場合はロッドからラインを通じしっかりと手に伝わる。
しかしやはりフリーフォールがおすすめだ。
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今年試しているカラーがホタルイカカラー、本年度の新色カラーだ。
四日市周辺ではシーバスの捕食ベイトの中に
5センチほどのイカが入っている場合が多い。
すなわち今四日市周辺ではイカが多く入っているという理由もあるのだが、
このホタルイカカラー、イカ色?エビ色?カメジャコ色?となんとも言えぬ
美味しそうに見えるカラーが気に入って今シーズン試している。

先日も絶好調だった、一投目からラインがフッと止まり、
素早くロッドを振り上げフッキング、41センチアベレージサイズがヒット。
この日はバンバンとアタリが出る。
しかし6、6フィートのシーバスロッドではなかなかストラクチャーから離すのが難しく、
バラシ、ラインブレイクの連続であった。
それでも終ってみれば、2時間ほどで7匹をゲットし、
十分満足のクロダイゲームを楽しむことができた。
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 昨年はグラスミノーM(ソリッドブラック)でもけっこう釣ったが、
やはりバグアンツ2インチの方がアタリが多いように感じる。
カラーはブラック系、ブラウン系が良かったが、
今年は当分バグアンツ2インチホタルイカカラーでクロダイを攻めることにしよう

小森章生(エコギアプロスタッフ クマノプロジェクト代表)

12月23日(日)、いつものバス釣り仲間達と7人で、メバル釣りに出かけました。
土曜日の夜から荒れ模様だった天気も、午後にはすっかり収まり、絶好のメバル日和。
いつもお世話になっている、船橋港のフレンドシップさんより夕方4時半出船。

最初に入った、バースの桁(柱?)から、中型のメバルがポツポツ釣れて来て、
その後回った、コンクリートの壁、ガレ場、ロックパイル、テトラなどで、
入れ食いまでとは行きませんが、中~大型がパタパタ釣れてきました。
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シラスヘッド・ファイン1/16ozで、
パラマックス2”グラスミノーSSメバル職人シリーズのストローテールグラブ、ミノーSSと、
タイプ&カラーを、色々と試しながら釣っていく中で、
この日、数、型とも良かったのが、ミノーSSのシラウオ(夜光)でした。
あっ、そうそう、ジグヘッドのバーブをパチッとペンチで潰しておくと良いですよ。
魚をはずすのが楽チンだし、暗い中でグローブやウェアーに引っかかったりしてもすぐ取れるし、
リリースが前提なら魚にも優しいですしね。
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調子良く釣れてきますが、この日のメバルは、
桁はチョイ奥、壁やガレ場などは、ギリギリに落とさないと食ってくれません。
50cmもショートしてしまうと、まったくと言うほどバイトが無くなってしまう状況でしたが、
スローリトリーブのお陰で、ストレス無く、キャストすることが出来ました。
トラウトロッドや、ソリッドのように、ボヨッとした感じがなく、
ベリーの適度な張りと、このクラスのロッドとしては、
しっかりとしたバットが、コンパクトにビシッと言う感じで振らしてくれるので、
低弾道でコントローラブルなキャストが出来るし、
この日釣れた、30cm近いメバルも引きを楽しみながら、しっかりと寄せてくれるんです。
勿論、食い込みの良さも抜群。
隣で、トラウトロッドで釣っていた友人が、
「流石だよな~、青野さん。キャストもいいし、喰い込みもバッチリじゃないですか。」
なんて言って誉めるもんだから、
使ってみる?とロッドを渡すと、
「おっ、投げいい!あっ、来た!のった、一発!これは、青野さん、ロッドだわ!」
なんて、素敵な言葉を頂きました。(笑)
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途中、セイゴが入れ食ったり、カサゴも顔をみせてくれて、とても楽しい一時でした。
皆さんも、この冬、是非出かけてみてください、ホント、おもしろいですよ。

PS:今シーズンかやってみようと思ってる方には、乗合船でも、仲間と数人でチャーター船でもいいですから、船での釣りをお薦めします。
良く釣れるし、夜の釣りなので、岸釣りで知らない所に入っていくのは危険ですし、
東京湾の場合、立ち入り禁止の所が非常に多いので、釣り場を探していたら、夜が明けちゃった、なんて事になりかねないですから。

タックル
ロッド:スローリトリーブ・67
ジグヘッド:シラスヘッドファイン1/16oz・#8F
ソフトルアー:メバル職人ミノーSS他 カラー:シラウオ(夜光)他

冬が訪れ今年も海アメマスのシーズンがやってきた。
海アメマスとは蝦夷イワナの降海して海で釣れるものを
北海道では海アメマスと呼び通称『海アメ』と言われている。
近年ではメーターオーバーの話を聞くことは無くなったが、
80センチオーバーのモンスターサイズが狙える釣りだ。

今年もシーズン開幕し初釣行に行ってきた。
今シーズンの状況を確認するためポイントとなるサーフの状況を見てまわるが、
30~40センチクラスがポツポツ釣れている状況だった。
さっそく準備し堤防ジグ28g(ブルーイワシ)をキャストする。
時々ホッケのバイトがあるだけで海アメは薄いようだった。
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ラン&ガンし広範囲をさぐっていると100Mラインでバイトがあった。
リフト&フォールで誘うとロッドから重量感が伝わってくる。
今季初海アメを無事にキャッチ。
42センチの綺麗な魚体でカタクチイワシを食べ太っていてコンディションのいい魚だった。

堤防ジグの魅力はロングキャスト性能が良く浮きやすいことだ。
ベイトを求め散っている海アメを広範囲でさぐることができ、
浮き上がりやすい特性を生かし、表層からボトムまで探ることができるジグだ。
立ち上がりも良く、スローリトリーブでもしっかりアクションし、
ハイスピードリトリーブでは小魚が逃げまどうようなタイトなアクションを見せてくれる。
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同じく100Mオーバーまでキャストし、リトリーブで誘いフォールさせるとまたヒット。
今度は45センチのコンディション抜群の海アメだった。
ハイスピードリトリーブでチェイスさせ、フォールで喰わせるのがこの日のパターンだった。
ノーヒットも珍しくない海アメフィッシングだが、
今年は堤防ジグのおかげでさい先良いスタートを切ることができた。

まだ夏真っ盛りですが、道東方面では早くもサケが釣れ始めたのでさっそく行ってきました。

北海道の河川はサケ・サクラマスを保護するために河口規制というのがあり遠征した時には気をつけなければなりません。道内ではサケ釣りというと、投げ釣り、浮きルアー釣りがメジャーな釣り方で、他にはルアー釣り、フカセ釣りなどが一般的。

今回は漁港でサケ釣りをしたので浮きルアー釣りがメインになってくる。浮きルアー釣りとはサケルアー専用のフロートにスプーンをセットし、タナを1~2メートルに固定してスローリトリーブで誘い釣る釣法だ。前日の雨の影響か海水は少し濁り気味、お昼をまわっておりルアーのカラーがキーとなるためグリーン・ブルー系にするか、レッド・ピンク系にするか迷う状況。シーズン初めで濁り気味の水色を考え鮭-1スプーンハンマードのレッドブラックドッドシルバーをチョイスする。朝は回遊があり釣れていたがお昼くらいからは時々サケが跳ねるくらいであまり釣れていないという状況。様子を見ながらキャストしているといきなり「ガツン」とヒットし今期初サケをGET。銀色でブナの入っていない綺麗なサケだ。
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カラーがあっていたのかコンスタントにサケが釣れ4匹釣ることができた。MAXは80センチのオスで最後まで抵抗してなかなかタモ網に入ろうとしなかった。これから北海道は本格的にサケシーズンに突入する。鮭-1スプーンはカラーバリエーションも豊富なのでその日の状況にセレクトさせやすいのも魅力だ。
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初夏も本番間近ではありますが、未だ如何せんターゲットの状況が思わしくありません...まだかまだかといつも気を揉むこの頃ですが、やはり鹿島灘は6月半ば過ぎなのでしょうか?

5/27
5月も後半、再び潮も上り始め、今日こそは!と繰り出しますが今だ反応はポツリポツリ。何処かで誰かに1尾で釣れても後が続かない状態。ですが、今回は上りの潮周り、更に前日50弱を獲ったと言う吉報を貰い、期待してイザ釣行開始!

状況はトップシーズンに向け確実に良くなっていると信じ、そのポイントで粘ること一時間以上。リトリーブヘッドのリフト&フォールをひたすら繰り返していたその時、相方のリトリーブヘッドに待望の50オーバーがヒット!54cmの良型をゲットした。時合いは訪れ隣のアングラーのミノーにも50弱がヒット!そして自分にも40弱がヒットしてきた。ここまで粘る釣りも久々だが、数続いた釣果も4/29以来の当たり様だ。

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今年もあまり数の入りが少なく感じるヒラメ。続く大事な当たりを逃すまいと更に粘る、そしてその甲斐実って自分にも50オーバー53cmがリトリーブヘッドに食らい付いたのでしたピース!初夏4月~6月まで水温が上昇し始めているが、まだハードルアーを若干追いきれていない様子を感じるなら、ターゲットの目の前にリトリーブヘッドをリフト&フォールで落とす、もしくはズル引く様なゆっくりとしたボトムバンプで誘うと効果的である。

5/27若潮
4時過ぎ頃から始まりルアーを見せて見せて活性煽ってかどうかは定かではないが、下げ6分と言うところであろうか反応は5時半前後に当り出した。今回はリトリーブヘッド15gにパワーシャッド5インチ、今年はパール010カラーに強い反応があった。

走りのメバルに出かけてきました!
まずはシラスヘッド2.4gに「パワーシラス」の「クリアグロー」で開始。

いきなり尺メバルが!
その後は「メバル職人」の「ピュアクリアホロ」とローテーションしながら探っていきました。
結果は尺2本、29~26クラスは10本、25以下は即リリース。その他にも獲れなかった大型をバラシました・・・

写真撮影後はオールリリースしました!
この時期の走りのメバルはデカイですよ~皆さんも是非! 
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今回は、最近東京湾シーバス釣法で特に注目されている『ワーム』の釣りを紹介します。

この釣りで一番注目する所は「レンジ」です。サーモクラインに敏感なシーバスならではで、表層、水面直下、中層、ボトムと日又は時間毎にめまぐるしく変化するレンジをいち早く見つけてアプローチをします。

そこで私は、シーバスが表層を意識している時には、「BTS」、「グラスミノー」、「パワーシャッド」などのシャッドテールワーム系のノーシンカーリグでグラビンバズをイメージして使用します。特に表層に限って、夏から秋にかけて有効で、しかも壁際を平行引きして釣るメソッドが爆釣のキーポイントとなり水面炸裂の瞬間は大興奮間違いなしです。

水面直下、中層には、「パワーワーム ミノー」や「ストレート」に代表されるストレート系ワームをベイトの種類、ベイトサイズによって使い分けます。基本的にはジグヘッドリグで「イワシヘッド」と「スキップインザシェード」の1/8ozをメインにスイミングには「イワシヘッド」、フォーリングには「スキップインザシェード」の組み合わせでアプローチします。時期、魚の活性、捕食ベイトなどによってアクションも異なるので、その日のアタリを探しだしましょう。
 
ボトム狙いには、20g以上の「3Dジグヘッド」や「リトリーブヘッド」に「BTS」と「パワーシャッド」をセットして、ボトムからスローにスイミングやリフト&フォール、対照的にリアクションを誘う釣り方があります。

先日も、東京湾のシーバストーナメントでも上記のメソッドを駆使して強豪揃いの中、トップ10入りすることができました。この釣り方はまだまだ未開拓で未知数なところもあるので、さらに研究していきたいと思っています。

2012年1月

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