北九州テンヤカップ参戦!

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岡村将良
(エコギアプロスタッフ 広島県在住)
フィールド:福岡県 白島沖

みなさん、こんにちは! エコギアプロスタッフの岡村です。
8月18日に北九州で開催された、第5回 月下美人テンヤカップに参加してきました。

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AM 5:00に受付後、釣りをする船を抽選します。
その後に大会挨拶、注意事項、レギュレーション説明等があり、
参加者36名が4艇に分かれて乗船し、5時45分に出船しました。

対象魚は真鯛のみで、最大魚1匹の重量で順位が決まります。

ポイントは45m前後のフラットなエリア。
様子も分からなかったのでオーバルテンヤ6号に活きエビでスタート。

(T09:グリーングロウ)

楽に底取りができたので、すぐに5号に変更。

潮が流れてないからかボトムでは手のひらサイズの真鯛のアタリは有るものの、サイズが上がらない状況。

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中層にも反応があったのですが、巻いても、誘いながら落としてもアタリはありません。
なかなか状況が厳しい。

昼前には潮も止まり、何にもアタリが無くなりました。
オーバルテンヤを4号にチェンジし、2投目。

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フォール中にアタリがあり、すぐさまアワセると1.3kgのマダイが上がってきました。

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その後は入れ替えすることなく納竿となりました。

結果は6位でしたが、普段の瀬戸内の釣りとはまた違うので、楽しくもあり改めて奥が深い釣りだと感じました。
来年も機会があればチャレンジしたいと思います。


<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MH、HTM80H
リール:3000番ハイギア
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 2号
テンヤ:オーバルテンヤ 4、5、6号(T09: グリーングロウ)

夏終盤のアジング

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梅田洋樹
(エコギア フィールドスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県

こんにちは、エコギア フィールドスタッフの梅田洋樹です。

しばらく暑い日々が続いていましたが、台風が抜け、夜は少し涼しくなってきましたね。
今回の釣行は夏アジング終盤戦。

この日は風が強く、半袖だと少し肌寒く感じるくらいでした。
テトラ帯の風裏になる立ち位置にエントリーし、シラスヘッドファイン 0.9g #8と
アジ職人 アジマスト(444: 琥珀イエロー シルバーFlk.)でスタートしました。

SHIRASU HEAD FINE



表層から狙ってみますが豆アジ。

そこで少しレンジを下げてみようと思い、サミングしながらカウント15まで沈めてみました。
するとヒット。豆アジとは引きの強さが違います。

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20cmアップのアジでした。
その後も同じレンジで同サイズがぽつぽつ拾える程度に釣れます。

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サイズはこんなものかと思っていると、今までとは明らかにパワーの違う魚が掛かります。
が、テトラに擦られてしまい、ラインブレイクしてしまいました。

気を取り直しスタートするも、風が強くなってきて風裏でも舞い込んでくるようになってきました。
横風なのでラインが脹らみ、しっかりと張りがつくれないのでジグヘッドを1.4gに変更。

これが功を奏し、またヒットに持ち込むことができました。

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私はクリアカラーを選択することが比較的多いのですが、今回の釣行ではクリアホロ等のカラーには全くアタリ無し。
カラーはクリアではありますが、オレンジやイエローの色付きの方が圧倒的にアタリが多かったです。

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445: スパークルオレンジも今回の当たりカラーの1つでした。



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結果、MAX 23cm程度でしたが楽しいアジングをすることができました。

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私の中では、同サイズのワームでカラーを多く持ち込むことよりも、
カラーは少なくともワームサイズやシルエットを変えてやることの方が釣果を伸ばすことができると思っています。
しかし、やはりカラーも多い方が良いですね。

引き出しは多いに越したことはありません(笑)。
これから涼しくなるにつれてアジのサイズも上がってきます!

皆さんも是非エコギアワームで釣行を楽しんで下さい。

アジングシーズン到来

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北野雅朗
(エコギアプロスタッフ 兵庫県在住)
フィールド:兵庫県 淡路島

夏も終盤を迎え、関西方面ではアジングの季節が始まります。
今はまだまだ小さいアジが大半ですが、色々探していくと良型の群れに遭遇したりすることもあります。
ということで今回はホームの淡路島にアジング調査に行ってきました。

色々なポイントをまわりチェックしていきます。
先発はやはり「エコギア熟成アクア 活アジストレート 2.3インチ」。

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アジがいると必ず反応するので、数投してアタリが無ければ即移動していきます。
アタリがあってもなかなか乗らない場合は極小豆アジの可能性があるので、
吸い込みの良い「アジ職人 アジマスト 1.6インチ」を使用します。

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この豆アジも、これから冬に向けてサイズもどんどん上がって行くので楽しみです。
今シーズンはアジが多く、各ポイントで数の多く狙いやすいと思いますのでアジングが楽しめそうです。


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 67
リール:2000番クラス スピニングリール
ライン:フロロ 1lb.(直結)
ルアー:シラスヘッドファイン 0.6g #10
+ エコギア熟成アクア 活アジストレート 2.3インチ(各色)
+ アジ職人 アジマスト 1.6インチ(各色)

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小田島辰也
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 釧路

皆さんこんにちは!
エコギア プロスタッフの小田島です。

年に数回ある、1週間程の釧路出張。仕事終わりにホテル近くの港へ毎晩通っていました。
北海道の東部に位置する釧路。夏でも朝晩はヒンヤリと涼しく、避暑地としても有名です。

特に夏のナイトロックゲームは数もサイズも良く、日によっては二桁釣果が当たり前!?
アベレージサイズも30cm半ばなんて日もあり、非常に楽しめます。

まずは実績のある足元にケーソンが入っている潮通しのいいエリアへ入りました。
濁りがキツイので、グラスミノーL (464:ハイプレッシャーマジック)とイワシヘッド7gの組み合わせで
ケーソン上をできるだけゆっくり通してやるとすぐに反応があり、25cmほどのクロソイをキャッチ。

  IWASHI HEAD

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その後も同じトレースラインでポツポツと釣れ続け、気づけば二桁釣果。

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帰る間際にその日一番の重量感で釣り上げたのは......、

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30cm前半の体高のあるクロソイ!


出張最終日も同じエリアに入り、グラスミノーL(479:リアルハゼ)にイワシヘッドを組み合わせ、
ケーソン上をストップ&ゴーで通すと、ワンキャストワンヒット!



この日はフィーディングで差してきている魚がケーソン上に溜まっており、巻きよりもフォールへの反応が◎!

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時合が落ち着いてからはグラスミノーL(464:ハイプレッシャーマジック)にカラーローテ。



15m程沖にキャストし、ボトムスレスレをできるだけスローに、魚がベイトを追込むのを意識して巻いてあげると
またもや、ワンキャストワンヒット!

カラーローテ、魚の食気によるトレースコースの使い分けで、
この日はアベレージ30cm、数も30本越えで非常に楽しめました。

夏でも比較的涼しい道東エリア。ロックフィッシュは激アツです!
皆さんもぜひ、道東エリアへ遠征してみては!?


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO711LS2
ライン:PE 0.4号 リーダー:フロロ 8lb.
ルアー:イワシヘッド 7g
+ グラスミノーL(464:ハイプレッシャーマジック、479:リアルハゼ)、
バルト4インチ(474:CPリアルボラ)

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葛原正夫
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

長かった梅雨もようやく明けた7月の最後に、ボートロックフィッシュゲームに行ってきました。
海の状況は海水温24℃で安定し、凪の状態が数日間続いたタイミングでの釣行となりました。

狙うは夏本番のアグレッシブなBIGオオモンハタという事で、
コールアップヘッド40gにバルト4インチをセットし、シャローエリアのブレイク狙いで広範囲に探っていきました。

(CH02:アジシルバー)

(404:CPブルーイワシ)

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朝7時からという遅目の出船ではありましたが、オオモンハタはスロースターターなのか?
この時間から連続ヒットとなり、活性は非常に高い状況でした。


反応が薄くなったら少しアピールを落とすために、定番リグの
スイミングテンヤ30g + パワーシャッド5インチ + ブレードスピンにトーンダウンして対応しました。

SWIMMING TENYA

115:パール/スモーク シルバーGlt.バック(115: パール / スモーク シルバーGlt.バック)

(リーフシルバー)

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しかし、サイズは40cmまでとBIGサイズの顔を見る事ができないまま、バイトが止まってしまいました。

このタイミングで、アピールを抑えるためにシルエットを小さくして、
ハタジグにブレードを装着した「巻きメタル」でフォローを入れてみると2バイト拾う事ができました。

  (HJ04:コットンキャンディー)

(リーフシルバー)

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それでもサイズは40cmまでと同サイズ......


また時間を空けてからポイントに入り直すため、沖の潮通しの良い岩礁帯エリアに移動しました。
このエリアはシモリがいくつも点在した複雑な沖磯で、アカハタが好みそうなエリアでした。

早速キャストしてボトムを取ってみると、「コンッ」というアカハタらしいバイト!
サイズは色々でしたが、アカハタの活性は高く、ボトムを意識すれば高確率でバイトが拾える感じでした。

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数時間後にオオモンハタの反応が良かったエリアに戻ってみましたが、良い反応が得られなかったので終了しました。
釣果的にはオオモンハタ、アカハタ共に納得のいく釣果でした。

ただ、本当のところはピーカン・ベタ凪の猛暑で体力の限界っていうのが事実だったり......
ですが、とても楽しかったです。

また行きたいです!ロックフィッシュゲーム!
これから夏本番。ロックフィッシュゲームには暑さ対策を十分に行っておいたほうが良さそうです。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO86XHS2、RPO710XHS2
ライン:PE 1.2号、1.5号 リーダー:フロロ 7号
ルアー:

ソルトチャプター宮城 第2戦

田中 努
佐々木俊(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県

皆さんこんにちは! プロスタッフの佐々木です!
7月28日に行われたソルトチャプター宮城 第2戦に参加してきました。

対象魚はマゴチ、ヒラメのフラットフィッシュです。
不安定な天気で朝から雷雨に見舞われ、一時待機したのちにスタートしました。

前日から風も強く吹いていたため、サーフは荒れていると考え、大会本部前の向かい側にある堤防にエントリーしました。

しかしこの堤防で釣りをするのは初めてだったので、状況を探るために
ロックフィッシュボトムパワーオーシャン RPO94XXHS2にPEラインの0.8号を組んだタックルを選びました。
リグは24gのビフテキにリングマックスパワーオーシャン3.6インチのクラブ&ゴビィ。

(461:クラブ&ゴビィ)

広範囲を探るため遠投したファーストキャストで早速ナイスサイズのマゴチをキャッチすることに成功!

この場所は思っていたより浅く魚影もそこそこいそうだと感じたので、
タックルをフラットフィッシュプログラム ラフサーフ88に持ち替え、10gのキャロに50cmほどリーダーをとり、
その先に0.9gジグヘッドにグラスミノーM(479:リアルハゼ)をセットして探っていくことにしました。



堤防の先端にできる潮の流れに乗せ、ボトムから浮かせ過ぎないようにドリフトさせるとこれが上手くパターンにハマり、
そこから良いペースでマゴチを釣り、入れ替えを繰り返していきます。

しかしウエイトが伸びないため、カラーをリアルハゼから赤金へ変えて探り直すと、
カラーチェンジが功を奏してナイスバイトを2連発で出すもキャッチできず......。



そこから潮の動きが変わりノーバイトが続くも、終了間際に綺麗な潮目が入り、
その潮目を狙ってドリフトで誘うとナイスバイト!

慎重にファイトしてキャッチしたのは50cmのキッカーでした!

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最後の最後に入れ換えに成功し、ウエイインすると3本2,200gで
唯一の2キロオーバーで優勝することが出来ました!

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刻々と変化する状況に上手くアジャストしてパターンを掴めた内容だったので、満足のいく結果でした(*^^*)

いつも応援してくださっている皆様ありがとうございます!
今後も頑張りますのでこれからも宜しくお願い致します!

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:静岡県 伊豆半島

皆さんこんにちは、野呂昌明です。
私のホームグランド伊豆半島ではロックフィッシュシーズンが最盛期を迎えようとしています。

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昨今の伊豆半島ロックフィッシュのメインターゲットは「ハタ類」です。
シャローで展開するオオモンハタ、アカハタゲームの火付け役は、なんと言っても折本プロでしょう。
ショア、オフショアからのハタゲームを確立して、伊豆半島でもファンが急増しています。

そんな中、自分がもっとも得意とするハタゲームは、やはり船からアプローチするオフショアロックフィッシュゲームです。

従来は10~30mラインが基本的な狙う水深となり、
テキサスリグやジグヘッドリグでオオモンハタ、アカハタをメインターゲットとしていましたが、
ここ最近のマイブームは更にチョイ深の水深40~50mを狙う、プチディープロックにハマッています。

この釣りができるようになった要因は、やはりタックルの進化ですね。

ロッドは、ノリーズオーシャン/ロックフィッシュボトム パワーオーシャンシリーズの登場で、
軽く、シャープでありながらしっかりとしたパワーを持ち合わせているので、
深い水深に潜む大型のロックフィッシュと対等なファイトができるようになりました。

また、スイミングテンヤTGオーバルテンヤのようなヘビーウエイトのジグヘッドの登場で、
ワームを意のままに深い海底で操れるようになった事が、ディープロックの発展に繋がっていると思っています。


今回も信頼のおけるタックルを準備し、西伊豆のモンスター狩りに行って来ました。
狙うターゲットは、ホウキハタやマハタの10kgクラスです。

水深は45m前後。
潮流の速さに合わせて、底取りができる中で一番軽いウエイトのスイミングテンヤをチョイス。
今回は40gと50gがメインウエイトとなりました。

SWIMMING TENYA

セットしたワームは、ハタゲームには欠かせない、バルト4インチとパワーシャッド5インチです。

BALT  POWER SHAD

この日は潮周りが小さいので、アカハタがとても元気でした。
ボトムタッチしてゆっくりとリフト&フォールさせると独特な小気味良いバイトで楽しませてくれました。
釣れてくるアカハタが毎回吐き出すベイトは、甲殻類ではなく全てネンブツダイでした。

(475:CPネンブツダイ)

これを見てこの日のメインルアーはバルト4インチで決まったのですが、
ネンブツダイがベイトなので正にそのカラーに近いバルトをセットしてアプローチするのですが、
自分の感覚の中で「あれ? こんなもんなのか?」という違和感がありました。

曇り空、チョット深い水深で、実はカラーが合ってないのかな......と思い、
以前に同じような状況で大爆釣を経験しているバルト4インチ(010: パールグロウ(夜光))にチェンジ。



再度アプローチすると、ボトムタッチしてリフトする瞬間にガツッと根掛かりしてしまったかと思うほどの感じのあと
強烈な引き込みにロッドを引きずり込まれそうになりながらファイトしたのですが、
根にもって行かれてしまうのは一瞬の出来事で、不意打ちを受けたようなこの勝負は巨大ロックフィッシュに軍配が上がりました。

震える手でもう一度タックルをセットしなおし、スイミングテンヤ40gにバルト4インチ(010: パールグロウ(夜光))をセット。
そしてボトムタッチさせ同じようにリフトで誘っていると、先ほどの再現が手元に衝撃として伝わりました。

今度は油断しないと、ドラグはがっちりと締めこんでおいたので、
あとはパワーオーシャンのリフトパワーを信頼してフルロックのガチンコ勝負でした。

無我夢中でファイトした末に水面に浮き上がってきたのは、
紛れも無く狙っていたターゲット、大型のホウキハタでした。

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久々に魚を釣っていて手が震え、釣り上げた後には「フォー!」とアドレナリン沸騰で叫べる、
そんな釣りが楽しめた事に感謝感激でした。

伊豆半島のロックフィッシュゲーム、東、南、西伊豆と、三者三様のフィールドの楽しさを体験できます。
皆さんも是非遊びに行ってみてはいかがでしょうか。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO78MHC2
リール:ベイトリール 200番
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 16lb
ルアー:スイミングテンヤ 40g、50g
    + バルト4インチ、パワーシャッド5インチ

オフショア キジハタゲーム

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成田昌克
(エコギアプロスタッフ 秋田県在住)
フィールド:秋田県 男鹿半島

皆さん、こんにちは! エコギア プロスタッフの成田昌克です。

私の住んでいる秋田県も強い日差しの日が続き、そろそろ梅雨明けかといったところです。
今回は男鹿半島で真鯛&ロックフィッシュ狙いでボートゲームのお誘いを頂きましたので、釣行してきました。

秋田県のロックフィッシュゲームで、これからの時期にメインターゲットになるのがキジハタです。

春先から釣れておりましたアイナメも、水温が25℃近くなりますとミドル~ディープの水深に下がっており、
それと入れ替わりで7月頃からカサゴとキジハタが始まってきます。

前週までの釣行では、サイズを選らばなければ水深25m前後まで魚は入っており、
30cm後半以上の魚は、水深 約40~50mに多いといった印象でした。


最初に選んだポイントは水深 40m程の岩盤エリア。
広く探り、魚に強く見せてアピールしたいということで
キジハタグラブ4.5"+ビフテキリグ35gを使い、ボトムから2mくらいの水深を速めのスイミングアクション。

(323:北陸クリアホロ)

その中にテンションフォールを入れると、ガッ!とナイスバイト!

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狙いのキジハタでした!

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最後にまた根周りでキジハタを狙い、
同行者の釣り上げたキジハタ2匹が4cm程のエビを吐き出したことから
バグアンツ3"にチェンジ!

(322:北陸UVスモーク)

ボトムの起伏をタイトに探り、岩の隙間の奥にしっかり入れてやるとバイト!
下に突っ込むファイトで楽しませてくれたのは、サイズUPのナイスフィッシュでした!

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男鹿半島では地磯からのキジハタももう少しで本格的にシーズンインといった状況です!
皆さんもお盆休みなどは秋田でハタゲームはいかがでしょうか!


<タックルデータ 1>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710HS2
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 14lb.
ルアー:キジハタグラブ4.5インチ(323: 北陸クリアホロ)
    + ビフテキ 35g

<タックルデータ 2>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO76XHC2
ライン:PE 1.5号 リーダー:フロロ 26.5lb.
ルアー:バグアンツ3インチ(322: 北陸UVスモーク)
    + ビフテキ 28g

スイミングテンヤで狙う青森の真鯛ゲーム

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川畑純
(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:青森県 陸奥湾内

皆さん、こんにちは。岩手の川畑です。
梅雨明けが待ちどうしい今日この頃ですが、皆様はどうお過ごしですか?

毎年、足しげく通っております青森の真鯛釣行も、今季は早くも7回目の釣行となります......笑

真鯛ゲームと言ってもフィールドやポイントによって狙い方は異なり、
鯛ジグ、鯛ラバ、ひとつテンヤと言ったオーソドックスなスタイルが有ります。

今回のフィールドは、青森県陸奥湾内の水深が27~30mほどしかないポイント。
そこで浅場に入ってきた真鯛を狙う、中層スイミングテンヤスタイルでの真鯛ゲームです。

SWIMMING TENYA

ポイントの水深が浅く、また真鯛の産卵時期とも重なってかなりナーバスになっている真鯛は
速い動きのものには全く反応しないため、重めのリグは使用できず。
スーパーライトなリグセッティングで潮に乗せてナチュラルに漂わせる事がポイントです。

そこで私が手にしたアイテムは、
フォールを意識している真鯛へのアプローチは、オーバルテンヤ Lフック 3号、4号に
エコギア熟成アクア スイムシュリンプ4インチのセッティング。

(T11:リアルホヤオレンジ)

(J02:赤イソメ)

中層真鯛に効く横へのアプローチに使うアイテムは、
3Dジグヘッド #1/0 1/4ozや、イワシヘッド #1/0の1/8oz、3/16oz、1/4ozをセッティングします。

3D JIG HEAD  IWASHI HEAD

刻々と変わる潮の速さや入り方に対応するため、リグの僅かなウエイトコントロールはかなり重要で、
真鯛の極小で繊細なあたりをしっかり捕らえてアワセを入れなくてはヒットしないので、物凄くゲーム性が高く、
ヒットした瞬間は、水深が浅い事もあり、真鯛のアクションは今まで味わった事の無いくらいに引きはパワフルで強く、
ネットインの瞬間まで連続で真鯛のファイトが続きます。

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潮に乗せてナチュラルにリグを漂わせるために軽めのリグを多用するため、
ラインはPE 0.4~0.6号を使用したのでかなりスリリングでエキサイティングな真鯛ゲームでした(滝汗)。

真鯛キャッチの瞬間は、何とも言えない嬉しさがこみ上げて来ました。

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皆さんも是非ともエコギアアイテムを手に取り、今の時期しか味わえないエキサイティングな
ハイブリッドスイミングテンヤで狙う青森の真鯛ゲームにチャレンジしてみてはいかがですか?


<タックルデータ 1>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM710M

<タックルデータ 2>
ロッド:ロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー RFB80MH


広進丸

梅雨でも楽しめるアジング

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梅田洋樹
(エコギア フィールドスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県

こんにちは、エコギア フィールドスタッフの梅田洋樹です。

山口県も梅雨入りし、ジメジメした日が続いています。
そんな梅雨の中、アジの状況が気になったのでアジングに行ってきました。

梅雨と言っても釣行日に雨は降らず、曇り空でした。
エントリーしたところはアジには少し早いかなと思う場所でしたが、
今年は例年よりも海水温が上がるのが少し早いようなので、チャンスはあると思いました。

まずはシラスヘッドファイン0.9gに、アジ職人 アジマスト 2インチ(228:ピュアクリアホロ)でアプローチ。

SHIRASU HEAD FINE  

とりあえず、カウント10から開始しました。
すると2~3投目でしょうか、すぐにアタリをとらえてヒットしました。

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20cmUPの良型のアジでした。その後もコンスタントにヒットしていきます。

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しかし、コンスタントに釣れてはいるものの、どうもしっくりとこない違和感がありました。

そこでシラスヘッドファインを0.9gから0.6gに変更。
ワームも2インチから2.4インチへ変更しました。

カラーは289:UVシルエットブルーFlk.を選択。



ジグヘッドを軽くし、さらにワームサイズを長くして、アピールしつつもゆっくりと見せて行くことにしました。
するとこれが正解で入れ食いになってきました。

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その後も入れ食いが続き、少し休憩をすることに。
私が15分程度休憩してから同行者に状況を聞くと、同じパターンでは釣れなくなったとのこと。

私もやってみますが確かに入れ食いではなくポロポロ釣れる感じです。
たった15分程度でパターンが変わってしまっています。

これも実はアジングの面白さなんです。
パターンが刻一刻と変わっていくなかでそれにどう対応し、どの様に釣っていけば釣果が伸ばせるのか、
それを探していくのも釣りの楽しみの1つと思っています。

ここで目先を変え、今度は巻きの釣りをしてみることに。
ワームはメバル用のメバル職人 ストローテールグラブを選択。

(228:ピュアクリアホロ)

ストローテールグラブのボディは、アジマストの用な楕円形ではなく丸いストローの用な形状です。
スイミングさせた時の安定が良く、テールはボディより更に細く作られているので微波動も出してくれます。
そして巻きの釣りですぐにヒットしました。

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カラーは228:ピュアクリアホロ。



アタリもアジ独特のコンッというアタリではなく、引ったくるようなアタリが出ました。
アジ用だからアジ専用、メバル用だからメバル専用という訳では決してありません。

エコギアワームは長さや形状のバリエーションの他、
匂いや味の補食本能に訴えかえるエコギア熟成アクアといったワームなど、
様々なワームがあるので色々なパターンの釣りに対応可能です。

梅雨入りして、人の活性は落ちぎみになってきますが、皆さんも是非エコギア商品を持って釣りに出掛けてみてください!
人が少ないので1級ポイントへ入ることができて、好釣果に恵まれるかもしれませんよ(笑)


※雨での釣行は足元が滑りやすくなることが多いので注意してください。
ナイトゲームでは安全面も考え、もしもの時のために複数人での釣行をオススメします。
また、ライフジャケット等の救命具も着用し、安全な釣行を心掛ける様ようにしましょう。