アフターメバルハイシーズンを堪能!

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梅田洋樹
(エコギア フィールドスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県

こんにちは、エコギア フィールドスタッフの梅田洋樹です。

3月に入りアフターメバルのハイシーズンをむかえている山口県。
所々でメバルの釣果を聞くようになってきました。

そんな声を聞くと徹夜でやりたくなりますね!
ということで18時間耐久メバリングに行ってきました。

もう15年以上通っているポイントへ行くことにしました。
ポイントへ到着して海を見ると、スズメダイの下にメバルが見えるのでデイゲームを開始することに。
すると早々にヒットさせることができました。

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使用したのは、シラスヘッドファインの1.4gにアジ職人 アジマスト 1.6インチ(407: アミエビ)。



ガッツリ上顎にフッキングしていました。


今度はアジをと思い、少し深い所を狙ってみると狙い通りヒット。

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アジ職人 アジマスト(228: ピュアクリアホロ)にヒットしてきました。

夕マズメになるとアジの活性が高くなってきました。少し深いレンジを攻めると連発でヒット。

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そのあとはキャロで遠投して狙うと、アジチョンヘッドの0.4gでガッツリフッキングです。
暗くなってくるとメバルがライズし始めたので表層をリトリーブ。

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メバル職人 ミノーSSのピュアクリアホロでもヒットに持ち込みました。



次はシラスヘッドの1.8gにメバル職人 ストローテールグラブ(345: 北陸UVパープルホロ)に変更。



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その他にもカラーをチェンジしながら連続ヒットへ持ち込めました。

(メバル職人ストローテールグラブ 377:クリアレモン


サイズこそ25cm止まりでしたが、アジにメバルとかなりの数釣りを楽しむことができした。
エコギアのアジ・メバル職人には多くのサイズ、カラーがあります。
またジグヘッドにもサイズや重さがあり多くのシチュエーションをカバーしてくれます。

みなさんも是非エコギア商品でライトゲームを楽しんでみてください!

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川畑純
(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:岩手県 越喜来沖

皆さん、こんにちは。岩手の川畑です。
毎日寒い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか......

やはり寒い季節はこの魚ですね......。
「魚」編に「雪」と書いて、

そうです。
三陸の風物詩と言ったら......寒真鱈を狙いに行って来ました。

ベイトがマイワシのこの時期は、
バルト 6インチは、まさにリアルベイトです。

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投入するたびに、やはり物凄い反応でした。

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まさにマッチ・ザ・ベイトで狙う、この時期の真鱈のバイトは
深く、独特な鋭さを感じました。このダイレクト感は本当に最高ですね。

この時期にしか味わえない、真鱈釣行。是非とも皆さんもチャレンジして見て下さい。


<タックルデータ>
ライン:PE 2号 リーダー:フロロ 35lb.
ルアー:バルト6インチ(115: パール/スモークシルバーGlt.バック、168: イワシ、404: CPブルーイワシ)
    + ジグヘッド 100g

(115: パール/スモークシルバーGlt.バック)

(168: イワシ)

(404: CPブルーイワシ))


広進丸

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:茨城県 日立久慈沖

皆さんこんにちは、野呂昌明です。
2月に入り、茨城県 日立久慈沖のマダイゲームが更に熱くなっているとの情報を聞いて、早速行ってきました。

今年の初釣りに訪れて以来、3週間あけての再チャレンジとなりました。
釣行前日の情報では、1人20枚釣れたとか、10キロオーバーのマダイがキャッチされたとか、
前日まで良かったなんて話しは釣りあるあるとしてはよくある事です。

とは言ってもアングラーですからね、期待しないと言ったら嘘になります。
ガッツリその気で出船しました(笑)。

日立久慈沖のマダイゲームは、シーアンカーを入れてのドテラ流しスタイル。
前回の釣行時は潮が流れずに大苦戦でしたが、今回は真逆で潮が流れすぎて難しい状況となりました。
本当にマダイ釣りって最高の条件に当たったことが無いんですよね......(苦笑)。
でも潮が流れないよりも断然流れていた方がタイの活性が高く、チャンスがあるというのは
マダイに限らず海の釣りでは知れたことなので、この状況をどう攻略するかが肝になりました。

今回のこの状況をふまえて、迷わずセットしたのは「TGアクラバヘッドクワセ 100g」。
100gといってもコンパクトなタングステンシンカーは、このような厳しい状況下ほどその違いが著しく出ます。

(AH08:ピンクメタルグロウドット)

しっかりと底取りは感じますが、3回目のリフトアンドフォールの誘いをする頃にはもう遥か遠くにリグが流されてしまう感じでしたが、
潮の流れが効いているのでマダイの活性自体は悪くなく、前回の初釣りの時とは比べ物にならないくらいのバイトがあり、
1キロ前後のマダイがコンスタントに釣れてくれました。

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前回の釣行時は、ラインの角度を十分にとってバイトを得ていたのですが、
この日数匹キャッチしていくうちに、ボトムタッチ後最初の巻き上げ、しかもリール7回転以内にバイトが集中していることに気が付きました。
この日はライン角度を取りすぎると逆にバイトが減ってしまっていたのです。

また「TGアクラバヘッドクワセ 100g」にセットするのはもちろん「熟成タイラバアクア」なのですが、
クワセカーリースリムよりも圧倒的にクワセフラップスリムへのバイトが集中していることにも気が付きました。

(熟成タイラバアクア クワセカーリースリム J02:赤イソメ)

(熟成タイラバアクア クワセフラップスリム J02:赤イソメ)

おそらく、潮の流れが強すぎてカーリーテールが暴れすぎてしまい、この日のマダイには波動が強すぎるのだと思いました。

ここまで情報収集できればこっちのもの。後は大型マダイの鼻先にリグをいつ落とし込めるか次第。
自分の信じたパターンゲームを繰り返し、その時を今か今かと待っているのはそう長くかかりませんでした。

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前日に釣れた10kgを超えるようなモンスターサイズのマダイではありませんでしたが、
自分の思い通りにアプローチしてキャッチできたマダイはとても嬉しい一匹となりました。

茨城県 日立久慈沖のマダイゲームは天候状況よく沖に出られれば、関東近郊のエリアでは今一番楽しくマダイ釣りができること間違いなしだと思います。
「TGアクラバヘッドクワセ」と「熟成タイラバアクア」を持って是非遊びに行ってみて下さい。


<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MH
リール:3000番
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 16lb
ルアー:TGアクラバヘッドクワセ 100g
    + 熟成タイラバアクア クワセフラップスリム(J02: 赤イソメ)

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。

2019年も2月に入り、東京湾のメバル釣りが解禁になりました。
私が東京湾で楽しむメバルゲームのスタイルはボートメバルゲームです。

オカッパリに比べてたくさんのポイントを転々と移動できる事と、何よりもたくさんのメバルに出逢えることで
色々なアプローチ方法でメバル釣りが楽しめるので、とにかくゲーム性が非常に高いところにあります。

またポイントによってはライトリグでのストラクチャーに対してのギリギリのアプローチになるので、
キャストコントロールひとつとってもかなりの技が必要です。

また、時にはストラクチャーに対して奥の奥にルアーを撃ち込んで、そこからヒットしたメバルとのやり取りで
ラインが切れるか切れないかのメバルとの極限の勝負に勝ち、キャッチできた時は、なかなかオカッパリでは味わえない感動があります。

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そして東京湾のボートゲームでは、ここ数年でアジングが大ブレイク中。
メバルを狙いながらアジも狙えてしまうので、欲張りなアングラーにはあれもこれもやりたくなって
時間がいくらあっても足りないと感じてしまうかもしれないくらいボートゲームには様々な魅力が満載です。

しかし狙う魚種が増えるとどうしてもそれに比例して増えてしまうのがタックルです。
ロッド、リール、ライン、ルアー等々、メバルとアジを両方楽しむにはあれもこれも揃えないといけないのでは?と思われがちですが、
メバルゲーム、アジングが共に同じタックルでできてしまうのが「エコギアスペック KATSU-AJI 67/69」です。

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自分の場合は、フロロの1.5lbをメインラインとして使用することで、さらに2魚種を両立できるようにしています。

一般的にメバルロッドはアジングには不向き、アジングロッドはメバルには不向きというロッドが多い中、
「エコギアスペックKATSU-AJI」シリーズはアジングに特化しているのはもちろんなのですが、メバルにも対応可能です。

オカッパリと違いアプローチ距離の短い東京湾のボートメバルゲームではロングキャストする必要がありません。
ボートゲームでロッドに要求されることは、操作性、ロッドパワーとなりますが、「KATSU-AJI」シリーズは共にバッチリ対応してくれているので、
「エコギアスペックKATSU-AJI」の67と69、この2本だけあれば余計なタックルが増えることなく、
メバル、アジが同一タックルで楽しむことができてしまうのです。

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これからボートゲームに興味がある方や今タックル選択に悩まれている方には絶対オススメですよ。

メバルにアジにといっぺんに楽しめるフィールドは中々ないと思います。
最盛期の東京湾に「エコギアスペックKATSU-AJI」シリーズを持って是非遊びに来てください。


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 67/69
リール:2000番
ライン:フロロ 1.5lb
ルアー:アジ職人メバル職人ロックマックス2インチ
    + アジチョンヘッドシラスヘッドファイン

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 相模湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。

寒い冬本番を迎えるとホームグランドの相模湾は、ルアーで狙えるターゲットとなる魚種が本当に少なくなってきます。
そんな中、昨年から好調が続いていたアオリイカは、キャッチ数は最盛期に比べると厳しく感じますが、
難しい状況を攻略し、少ないバイトをものにして釣ることができれば、一発大型サイズのアオリイカが狙えるシーズンとなっています。

釣行した日は3月上旬のような陽気で、この時期は極寒の中でのティップランエギングになることを想定していましたが、
体感的にはちょっと拍子抜けの暖かさの中での釣りになりました。

しかし暖かいからといってもそれは外気温だけ。
アオリイカのポイントとなる水温は15℃前後だったので、
20℃以上を適水温とするアオリイカの活性が気温に比例するかというと全くそんなことはありませんでした。
この日も一日を通して1回あるかないかのバイトチャンスを求めてひたすらシャクる状況となりました。

こういう厳しい状況下では、本当にエギのカラーに悩みまくります。
一番信頼するカラーをひたすら信じてシャクるのですが、いっこうにバイトがえられないとどうしても迷いが出てきてしまい、
何かのきっかけを見付けようととりあえずやってしまう事がエギのカラーをコロコロと替えてアプローチすること......
そしていつも迷宮に陥るのがティップランエギングあるあるではないでしょうか(苦笑)。

ティップランエギングシーンで日本全国どこへ行っても一番信頼されているエギの鉄板カラーといえば、
大半のアングラーが"パープル系"と答えるはずです。

ダートマックスTRシリーズでも"パープル"とカラー名に付くものがシリーズ全カラーの15色中、実に半数近い7色が発売されています。
中でも一番人気は「TR05: ディープパープルボーダーパープル」や「TR06: ディープパープルボーダーレッド」。

TR05: ディープパープルボーダーパープル(TR05: ディープパープルボーダーパープル)

TR06: ディープパープルボーダーレッド(TR06: ディープパープルボーダーレッド)

この2色は僕も非常に大好きで使用頻度が高く、いつでも信頼を置いているカラーなのですが、
今回の釣行ではこの2色が全く効果を発揮しないという後が無い崖っぷちに立たされました。

そんな中、昨年のティップランエギングシーンで特に過酷な状況になった時に
いつも効果を発揮してくれたのが「TR10: パープルボーダーグリーン」でした。



まさかこの日もこのカラーに助けてもらえるのか......?と藁をもすがる思いで投入すると、
やっぱりこの日も最後の最後にたった一回のアオリイカの貴重なバイトに導いてくれました。
キャッチできたアオリイカも、早春ならではの優に1kgを越えるサイズに本当にシビレました。

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皆さんにもここ一番に信頼するダートマックスTRの必釣カラーが持てるようになると、
釣りのメンタル面でプラスとなりアオリイカの釣果もグッとアップすると思います。
是非ダートマックスTRシリーズの中から自分の1色を見付けてみてください。


<タックルデータ>
ロッド:エギングプログラム EP710TR-30g
リール:2500番
ライン:PE 0.4号 リーダー:フロロ 10lb
ルアー:ダートマックスTR 30g-BK(TR10: パープルボーダーグリーン)

2019年を占う初釣りで良型マダイをキャッチ!

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野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。
2019年の初釣りは、スロースタートの1月中旬でした。今年を占う釣りのターゲットとしたのはマダイです。

昨年末から年明けにかけての週末は荒天が続きました。
釣り日和になるのは平日ばかりで、年末年始の忙しい日々に平日に釣れ続くマダイの釣果にやきもきしながら、
何度も荒天で流れる週末を我慢し乗り越えやっと行けたのが今回の初釣りだったということです。


フィールドは茨城県日立久慈沖。
関東のマダイポイントの中でも魚影が濃いエリアのひとつです。

この日は、えび餌のひとつテンヤのアングラーが大半を占める中、私はタイラバ一本の釣りで挑みました。
使用したのは、「アクラバリグクワセ」に「熟成タイラバアクア」のセッティング。

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結果からいうと、エビ餌に逆転勝利をしました。


この日はマダイ釣りの状況として、特にタイラバゲームをする日としては最悪の条件でした。
風が無く、潮も流れず、水温の低下がありという三重苦の中、時折えび餌にバイトが出る程度でした。

船が流れないこういう状況ではポイントの移動がなく、
何もしないでいるとずっと同じ場所をタイラバが上下しているだけなので、あっという間に見切られてしまいます。
何か手を打たないと......と考えた事が、とにかくできる限りシンカーは軽くして、ライン角度をつくりたいということでした。

通常、この釣りに使用するメインラインはPEラインの0.6号をセットするのですが、
この日はあえてセオリーを無視して、少しでも潮にラインの抵抗を持たせるように、
ジギング用に準備していたタックルの中から太目の1.5号を巻いていたPEラインでアプローチしてみました。

そうすることで何度か巻き上げ→フォールを繰り返していると、弱い潮の流れに乗って段々とラインに角度がついてきて、
あともう少し、そろそろかな......と思っていた矢先に手元に伝わるマダイからの独特のバイトがありました。

慌てずじっくりと食い込ませてスイープに合わせたフッキングが決まると、水面に姿を見せたのは2kgを優に越える立派なサイズでした。

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渋い状況でしたが「熟成タイラバアクア」をくわえ込んだマダイは
「アクラバリグクワセ」のフックがしっかりと口の奥までくわえ込まれていて、絶対にバレない状態でした。

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この日はエビ餌でも釣果が伸び悩む中で、なんとか試行錯誤して絞り出せた一枚は
この日の船中最大サイズとなり、大満足の初釣りとなりました。


<タックルデータ>
ロッド:タイラバ用ベイトロッド 6フィート
リール:150番クラス ベイトリール
ライン:PE 1.5号 リーダー:フロロ 16lb
ルアー:30gシンカー
    + アクラバリグクワセ
    + 熟成タイラバアクア クワセフラップスリム(J02: 赤イソメ)

田中 努
佐々木俊(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県 仙台湾

皆さんこんにちは! プロスタッフの佐々木です!
今回は、第二回 ボートロック講習会『ディープロック編』を開催してきました!
第一回については2018年5月26日のレポートをご参照ください。

前回に引き続き、今回も仙台湾や奥松島方面をメインに活動している遊漁船
『フィッシングシンドローム』の竹下船長にご協力をいただきました。

参加者は6名で、ボートロックが初めての方からベテランの方まで参加していただきました。
この時期になると水温が下がりシャローからディープへと魚が移動するので、その魚をいかに攻略するかが今回の課題となります!

夜明け前、船乗り場に参加者が集まって荷物を積み込んだら一日の流れを説明し、皆さんの自己紹介をしていただいたら出船です!

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50分ほど走りポイントへ到着。
船上で協賛品を配り、最初に私がデモンストレーションをしてディープでの釣りかたを説明しました。

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このポイントは水深40m前後にある漁礁を探っていく釣りなので、
スイミングテンヤ30g~50gに、パワーシャッドエコギア熟成アクア スイムシュリンプを合わせて
バーチカルに落としていきます。

SWIMMING TENYA

POWER SHAD

(J08:赤エビ)

基本的なアクションは2通りあり、
ひとつは、ボトムに着底したらリールを15回ほどグリグリ巻いては落とす
というアクションを繰り返す縦スイミングパターン。

もうひとつは、着底したらロッドを大きくリフトしてゆっくり落とす
というアクションを繰り返すボトムバンプパターン。

ベイトが絡むときはスイミングパターン、ベイトが絡まない時はボトムパターンと釣り分けていきます。
説明が終わったあとは参加者の皆さんと一緒にアドバイスをしながら釣りをしていきます。

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しかし期待していた朝一のタイミングでバイトが無く、30分ほど沈黙が続き、ベイトの反応がなかなか出ない状況だったので
ボトムをしっかり探ることを参加者の皆さんにアドバイスをして、ボトムを丁寧に探ってもらうとポロポロと反応が出てきました。

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渋い状況の中でも、コンスタントにバイトを得られたのはエコギア熟成アクア スイムシュリンプ!
私もスイムシュリンプを使用しナイスサイズのクロソイをキャッチ。

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クロソイは群れでいることが多いので、一匹が口を使うと回りにスイッチが入りダブルヒットやトリプルヒットする場面もありました!
パワーシャッド6インチやスプーンテールライブロール6インチを使用すると
ビッククロソイの確率が高く、50cmアップが連発したりして、船上が盛り上がります!

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しかしベイトの入りが悪いため移動を繰り返し、なんとか拾い釣っていく状態でした。
それでも参加者の皆さんは試行錯誤をしてしっかりと魚をキャッチしていました!

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楽しい時間が過ぎるのは早く、あっという間に最後の一流しになりましたが
そこでピタリとアタリが止まり、このまま終了かなと思った時!
この日一番の引きが!!

焦らずゆっくりとファイトするように伝えてじわじわと距離を縮めていき、姿を見せた魚は何とマダラ!

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実はこの魚もターゲットのひとつに入れており、この時期になると産卵を終えた個体がこの水深にも入ってくるのです!
釣れたマダラは80cmアップの推定4~5キロ!
パワーシャッド6インチをしっかりとくわえていました!

朝一の反応の悪さに最悪の状況も考えましたが、参加者の皆さんの飲み込みの早さと、
試行錯誤を繰り返してしっかりと魚をキャッチしていただけたおかげで
終わってみれば全員安打となり講習会は大成功でした!

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引き続きボートロック講習会を開催したいと思いますので、初心者の方や女性の方の参加もお待ちしています(*^^*)


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO711LS2
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 16lb.
ルアー:エコギア熟成アクア スイムシュリンプ、スプーンテールライブロール6インチ
    + スイミングテンヤ 30~50g

半田 義博
三上顕太(エコギア / ノリーズプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 登別、白老、入船公園

明けましておめでとうございます。ミカケンです。
早速ですが、1月1日に釣り始めということで好釣の登別漁港へ足を運びました。

例年、この季節は根固めブロック等の穴の釣りというイメージがあるかも知れませんが、
特にビッグサイズを狙うならシャローと隣接する「岬」となる場所のオープンエリアがねらい目となります。

この日もまさにそのシチュエーション通りのポイントにエントリーしての二投目。
速くはアクションさせたくはなかったので、ゴロ石の上をほぐしながら引いてくるイメージで探っていると
ドスンとビッグバイト!

新年一発目を飾ったのはアイナメ54センチ!

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リグはフットボール系のシンカーにバグアンツ3インチ。カラーはマイカラーの408:ウォーターメロンバグ。



移動距離を抑えつつもアピール力は残したセッティングが功を奏した一匹でした。


そして、日を変えて1月3日。ホームの白老港での釣行。
仕事終わりの短時間ロックフィッシュゲームということで、エッジとなるシャローよりのポイントで日没前の僅か数分の時合いを狙い、
穴の中ではなく、オープンエリアに出てくるデカいアイナメに的を絞りました。

ここでもバグアンツ3インチが、ビフテキ TG 14gとの組み合わせで大活躍。
バグアンツのカラーは、非常に水が澄んでいたので464:ハイプレッシャーマジックをセレクトした数投目。



またもやビッグバイト!

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51センチのアイナメをキャッチすることができました。


ここまで来たら、あとは苫小牧でも50UPをキャッチしたい。そんな思いから1月5日に入船公園へエントリー。

餌釣り師の賑わう中、追い風越しにディープとシャローになっているエリアの水深が駆け上がる場所を狙って
RPO94XXHS2 マックスリーチに、ビフテキ35g、リングマックスパワーオーシャンの組み合わせで
ゆっくりずる引いていると、コッと何かがラインに触れたのでフッキング!

手前に寄せてくると思ったよりデカい感触。
苫小牧でのアイナメ自己記録を更新する55センチのアフターのアイナメをキャッチすることができました。

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新年から続く、できすぎたアイナメラッシュ。どこまで続くのか挑戦したいと思います。
寒い季節ですが、皆さんもビックなアイナメを狙ってみてはいかかがでしょうか?


<タックルデータ 1> 登別
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO78MHC2
ライン:フロロ 10lb.
リ グ:バグアンツ 3インチ(408: ウォーターメロンバグ)+ フットボール系シンカー

<タックルデータ 2> 白老
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO78MHC2
ライン:フロロ 10lb.
リ グ:バグアンツ 3インチ(464: ハイプレッシャーマジック)+ ビフテキTG 14g

<タックルデータ 3> 入船公園
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO94XXHS2
ライン:PE 0.6号
リ グ:リングマックス パワーオーシャン 3インチ + ビフテキ 35g

新春初釣り! メバリングゲーム

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梅田洋樹
(エコギア フィールドスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
エコギア フィールドスタッフの梅田洋樹です。

2019年も始まりましたね。みなさん、初釣りには行かれたでしょうか?
私は1月2日に初釣りでメバリングに行ってきたので、レポートしたいと思います。

最初のポイントは常夜灯とマンメイドストラクチャーが絡むポイント。
風もほぼなく絶好のライトゲーム日和です。
時折、水面を何がライズしているのでフロートリグでスタート。

ワームはメバル職人 メバダート1インチ(288: クリア レッドFlk.)に、ジグヘッドはアジチョンヘッド0.4gです。



SKIP IN THE SHADE

これをスローに落とし込んでいき、誘います。するとすぐにヒット。

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狙い通り、メバルでした。

その後もコンスタントにメバルが釣れますが、少しアタリが遠のいてきたタイミングで
ワームをメバル職人 ミノーSS(228: ピュアクリアホロ)へチェンジ。



その1投目でもヒットに持ち込むことができました。

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ワームをメバダートからミノーSSにチェンジすることでシルエットとボリュームを変化させ、ヒットに持ち込むことができました。

そして潮が引いた時に好ポイントとなる場所へ移動。
ここでもフロートリグでスタート。

潮が速く複雑で、沖にキャストすると左へ。しかし手前は右流れ。
上手くラインメンディングしないとまったくアタリがわかりません。
そんな潮の中でも必ずフロートが落ち着く場所があるので、その場所を見つけ出してヒットへ持ち込みます。

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ここで活躍してくれたのがミノーSS。
メバルは流れてくるモノを捕食している様です。しかし潮が速い為、長く留めておくことが出来ません。
そんな時にメバダートよりもボリュームがあるミノーSSの方がアピール力があり、メバルが見つけてくれやすくなります。

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結果、ポイントの特長やメバルの活性に合わせてワームをローテーションすることで
初釣りから多くのメバルをキャッチすることができました。

一概には言えませんが同じワームを4色持ち込むよりも、
シルエットやボリュームの違うワームを2~3種類持ち込む方が好釣果に繋がることがよくあります。

また低活性時などではエコギア熟成アクアなどの食性を刺激するワームも効果的です。



みなさんもぜひ、エコギアワームでメバルを狙ってみてください!

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北野雅朗
(エコギアプロスタッフ 兵庫県在住)
フィールド:兵庫県

神戸港のライトゲームもアジングが一段落するとメバリングの季節がやってきます。
この季節は産卵組のメバルが接岸してパワフルな引きを堪能できる季節でもあります。

港湾メバリングで重要なことは【レンジ探し】です。

流れに着いているメバルを攻略するのはメバル職人 ミノーSS

(377: クリアレモン」)

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特に都市部の港湾では「377: クリアレモン」カラーに実績があります。

表層から中層のリトリーブではスローに引けるグラスミノーSSがおすすめ。

(377: クリアレモン)

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グラスミノーSSに待望の追加カラー、377: クリアレモン♪
やはり好反応です。

最後に、ボトム攻略はメバル職人 メバダート1インチ。

(407: アミエビ)

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デイもナイトも実績の「407: アミエビ」カラー♪

状況や場所によって色々なワームやカラーを使い分けてメバルと対峙していく事で、数釣りが楽しめます。

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<タックルデータ>
ライン:フロロ 1.5lb
ルアー:メバル職人 ミノーSS/グラスミノーSS + シラスヘッドファイン 1.8g #8、
メバル職人 メバダート1インチ + アジチョンヘッド 1.2g