齋藤 正樹
齋藤正樹(エコギア/ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県 仙台湾

みなさん、いい釣りしていますか~?

ここ数年、宮城県でタチウオが増えています。
宮城県 気仙沼の水揚げ量は、2018年にはわずか0.17トンでしたが、2019年は約14トン。実に80倍にも増えています。
今年はさらに増えているようで、釣りの新たな対象魚として定着しそうな勢いです。

さて、宮城県 仙台市近郊の港から船で10分ほどの仙台湾でタチウオ狙いに行ってきました。
いつもはテンヤでやっているのですが、今回は水深30m以浅ということもあり、ジグヘッド+ワーム釣法で狙ってみました。

使ったジグヘッドは、3Dジグヘッド ペインテッドにアシストフックを装備したモデル。
ウエイトは20gと30gで、カラーはD01:グロウ(夜光)。



ワームは、パワーシャッド 5インチと、エコギア熟成アクア スーパーどじょう M。

(496:はぐれイワシ

(J09:パール(夜光)

テンヤだとどうしてもバーチカル(※縦方向)の攻めになってしまいますが、
3Dジグヘッドとワームの組み合わせだとバーチカルもできるし、横方向にも広範囲に攻められます。

タチウオがいるレンジを横に引くことで長くアピールすることができるのです。


はじめは パワーシャッド 5インチからスタートしましたがショートバイトが多いので、
波動を抑える意味もあり、エコギア熟成アクア スーパーどじょう Mにシフトしてみました。

キャストして横にただ巻きしてくると、いきなりのヒット!!

サイズも良さそうな魚体が水面まで来ましたが、愛と悲しみのフックオフ(泣)


その後もただ巻きで横方向へのアプローチをしていると、ひったくるようなアタリ!
ようやく上がってきたサイズはF5(※指5本)の立派なタチウオでした。

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その後、同じアプローチでは釣れなくなったので、今後はジギングみたいにシャクリを入れながら横引きにしたらヒット!!
これもナイスサイズのタチウオ。

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ロッドは、ノリーズオーシャン/ロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー RFB80MHと
ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MHを使用しました。

14g~40gぐらいのジグヘッドを準備すれば、仙台湾のシャローゲームでタチウオゲームが楽しめると思います。
タチウオはけっこうセレクティブな魚なので、いろんな種類のワームやカラーを持っていって楽しんでくださいね!

東北のタチウオフィッシングはまだまだ始まったばかり。
F8(※指8本)サイズも釣れているようなので、ぜひ狙ってみてはいかがでしょうか。

さぁみんな、釣りに行こうぜ!!


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー RFB80MH
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 25lb. + フロロ 50lb.(30cm)
ルアー:3Dジグヘッド 20g + パワーシャッド 5インチ
3Dジグヘッド 30g + エコギア熟成アクア スーパーどじょう M
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北野雅朗
(エコギアプロスタッフ 兵庫県在住)
フィールド:兵庫県 淡路島

8月も終盤を迎え、関西方面でも今年もタチウオゲームの季節が到来しました。
今年は例年より少し遅めのスタートですが、順調に釣れ始めています。

今回は淡路島にタチウオの「エコギア熟成アクア スーパーどじょう」を使ったテンヤゲームです。

(J09: パール(夜光)

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少し明るい19時よりゲームスタート。
キャストして効果を探っていくと、心地よいアタリとグイグイ引く感じ......。

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タチウオ登場です。

その後も釣れ続け、まだまだサイズは指3本あるかないかぐらいのサイズですが1時間弱で7本キャッチでき、順調なタートになりました。
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昨年はシーズン終盤の発売になり、少し時期を逃した感じはありましたが、
今シーズンは「エコギア熟成アクア スーパーどじょう」の釣果がたっぷり期待できますよ。

泳ぎで寄せて、味と臭いで食わせる。
ハイブリット的なルアーの釣れっぷりをご体感ください。


<タックルデータ>
ロッド:9フィート6インチ シーバス用ロッド
リール:C3000HG
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 3号+ワイヤーリーダー 10cm
テンヤ:8~11g
ルアー:エコギア熟成アクア スーパーどじょうM(各色)
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岡村将良
(エコギアプロスタッフ 広島県在住)
フィールド:愛媛県 松山沖

みなさん、こんにちは! エコギアプロスタッフの岡村です。
先日、私のホームグラウンドである愛媛県の松山沖へマダイゲームに行ってきました。

広島市内の丹那港から、慶丸さんで出船しました。

出船から1時間程で松山沖へ到着。
このエリアは起伏が激しく、30~40mのかけ上がりやかけ下がりの瀬になっているエリアも多く、
狙う水深も主に60~100mで、時には120mを越える時もあります。
また、パラシュートアンカーは使用できないため、船を立てながらの釣りになります。

始めのエリアの水深は70m。
TGオーバルテンヤ 15号(TG14: マットピンク)に活きエビで釣りを開始しました。



ボトムを大きくリフト&フォールで探っていると、マダイ独特のフワフワっとしたアタリがあり、
アワセると50cmクラスの良型がヒット! その後も同じパターンで1枚追加しました。

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正午を過ぎる頃から潮が速くなり、80mの水深でラインを140m出してやっとボトムが取れるか取れないか......。
これでは釣りならないとテンヤは断念し、タイラバにチェンジ。


TGアクラバヘッドクワセ 100g(AH03: ゴールドメタルグリーン)に
熟成タイラバアクア クワセカーリースリム(J08: 赤エビ)をセットして釣り再開。





開始してすぐに答えは返ってきて、少しサイズは落ちましたがマダイがヒットしました。

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その後は、アタリも少なくなり沈黙。
潮が少し緩んできたので、再びテンヤにチェンジしました。

するとそこからヒットが3連発し、この日の釣りは終了しました。

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1日釣りをしていると、テンヤの時合い、タイラバの時合いがはっきりと分かれる日も少なくはありません。
船宿さんによってはタイラバ船、テンヤ船と専門でやられている所もありますが、
お近くのフィールドで両方できる船宿さんがありましたら、状況に合わせたマダイゲームを楽しんでみてください。


<タックルデータ 1> テンヤ用
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80H
リール:4000番ハイギア
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 2号
テンヤ:TGオーバルテンヤ 15号(TG14: マットピンク)

<タックルデータ 2> タイラバ用
ロッド:6フィート6インチ タイラバロッド
リール:200番 ローギア
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 3号
テンヤ:TGアクラバヘッドクワセ 100g(AH03: ゴールドメタルグリーン)
    + 熟成タイラバアクア クワセカーリースリム(J08: 赤エビ)
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葛原正夫(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

2020年8月も中盤を過ぎ、ちょうど休みも重なった事もあり、
先月悪天候で中止となったロックフィッシュゲームに行ってきました。

今回の釣行のタイミングは、波もなく連日ベタ凪で水色も良い状況で、
ロックフィッシュゲームにはもってこいの良い状況と思ったのですが、1つ気になるのが海水温。

ここ最近、海水温が28度から29度と非常に高く、まだ、じわじわ海水温が上がりつつある状況で、
自分自身これだけの高温の海水温での釣行は初めてだったので、ここだけが少し気になりました。


朝1番に出船し、まずは朝一の一発を期待して、スイミングのオオモンハタ狙いで、
コールアップヘッド40グラムに新色のパワーシャッド5インチをセットし広範囲を探っていきました。

(CH03:キビナゴシルバー

(496:はぐれイワシ

まずはボトムをとって25回位リーリングし、スイミング。
反応がなかったので再びボトムを取るためフォールさせていると、ラインがバラバラと走り出し、
完全にオオモンハタのビックサイズがバイトしたのがわかりました。

すごいパワーがある魚だったので、きつめにしていたドラグを出す程のナイスバイト!
ボートということもあり、丁寧に魚とのやりとりを行い、浮かせてランディングを行いました。

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その個体は50センチの素晴らしいオオモンハタの大物でした。

そしてその後も続けとオオモンハタを探し、いろんなエリアをボートでランガンしましたが、
中層の電撃バイトはありませんでした。

しかしながらボトムタッチのアカハタさんはポロポロと釣れる感じで、いい感じに楽しみながら釣りができました。

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「これだけアカハタの活性が高いならボトムを丁寧に探ってみよう」とフリーリーグをセット。
使うワームは最近お気に入りのリングマックス パワーオーシャン 3.6インチ!

(158:スーパーホログラム/ピンクグロウ(夜光)

ボトム着底からボトムスレスレをスローに漂わせていると、いい感じにアカハタさんがバイトしてくれました。

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やっぱり少し浮いてバイトしてくる魚はサイズが良いように思いました。

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ボトムを狙えばアカハタゲームがいい感じに成立するような状況でしたが、
やっぱりオオモンハタの大物が釣たくて、最後の最後まで粘ることに。

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しかし大物オオモンハタからの反応はなく、貴重なワンバイトは、かわいいサイズのオオモンハタで終了でした。


1日を通してがんばりましたが、非常に暑さも厳しく、熱中症に対するリスクは高めで、
魚も少しバテ気味なのか?もうひとつ活性が上がっていないのかなという印象でした。
これも高水温の関係があったら怖いですね......

それでもナイスサイズのオオモンハタとアカハタが顔を見せてくれたので、いい結果だったと思います。
紀東ロックフィッシュゲーム、これからまだまだシーズンも残っているので、またボートロックフィッシュゲームに行ってみようと思います。


ちなみに、ボートゲームだけでなくショアからもいい魚が狙えますので、最近の釣果写真をお見せします!
ぜひみなさんも真夏のロックフィッシュゲームに行ってみてください!

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<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710HS2/RPO710XHS2
ライン:PE 1.0号 リーダー:フロロ 7号(25lb)
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川島浩平
(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:岩手県 釜石市

皆さん、こんにちは。
エコギア プロスタッフの川島です。

各地で大雨による災害が多かった今年の梅雨。
被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

今回は、岩手県 釜石市でのボートロック釣行の模様を紹介します。

岩手のボートロックといえば、アイナメ・ソイがメインターゲットとなりますが、
最近はメバルも狙って獲れるターゲットになってきています。

例年、初夏のアイナメが一段落すると、デイゲームでのメバルを楽しんでいる私ですが、ボートでメインに狙っている遊漁船はあまり聞きません。
今回、調査がてらとお誘いいただいたので釣行してきました。


最初にエントリーしたのは、ショアラインやボトムに岩がゴロゴロとしているワンド状のエリア。

まずは、ミノー S、ノリーズ/2.8" インレットミノーイワシヘッド 5gにセットし、
各色をローテーションしながら狙っていきました。

MINNOW

INLET MINNOW

IWASHI HEAD

時間を数えながらカーブフォールさせ、目的の水深まで沈めた後は、一定層をキープしながらリトリーブです。

インレットミノーのIL04:パープルワカサギというカラーが、このタイミングでは1番アタリが強く出ていたので、しばしこの組み合わせで連荘。

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サイズは25cm前後が多く、ファイトも強くとても楽しめます!


次に向かったのは、岬の先にある島周りのエリア。
岸沿いには海藻が生え、サラシもできていて、いかにも良いサイズが出そうな一等地です。

ここはサイズ狙いで、グラスミノー Lをジグヘッド 10gにセット!
カラーは、先程の状況から497:オーシャンピンクシャイナーを選択しました。



海藻ぎわにキャストし、ここでも時間を数えながらのカーブフォールで目的の水深まで沈め、
一定層をキープしたリトリーブで狙います。

すると、鋭いバイトからの重量感で良いサイズと確信!
上がってきたのは、狙いの尺メバルでした。

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十分に満足ですが、メバルは群れで居ることが多く、再現性の高いターゲットです。

先程のイメージ通りに狙った次投でドラマが!
先程より強いバイトからのかなりの重量感! 心拍数が高まります。

そして上がってきたのは、36cmのランカーサイズのメバル!

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サイズ以上に、連続の尺メバルと再現性を出せたことに、かなりの達成感を味わえました。

ボートでのメバリングは、足場が固定されている陸っぱりと違って船が流されるので、
一定層をキープしたリトリーブをすることが難しい釣りです。

ラインのテンションを一定にするために、ラインを巻いたり止めたり、またはサミングしながら出したりして
ラインが張らず緩めずの状態を作って操作していくと良いと思います。

再現性の高いメバルゲーム、楽しんでみてはいかがでしょうか?


<タックルデータ 1>
ロッド:6フィート10インチ L スピニング
リール:スピニング 2000番
ライン:PE 0.4号 リーダー:フロロ 6lb.

<タックルデータ 2>
ロッド:7フィート6インチ ML スピニング
リール:スピニング 3000番
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 10lb.
田中 努
佐々木俊(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県、岩手県

皆さんこんにちは! プロスタッフの佐々木です!

今回、リングマックス パワーオーシャン
マイカラーの413: 艷色グリーンゴールドと478: ナチュラルピンクウィニー、479: リアルハゼがラインナップされましたので、
このカラーを持ってロックフィッシュ、フラットフィッシュ狙いに行ってきました。

413: 艷色グリーンゴールド

478: ナチュラルピンクウィニー

479: リアルハゼ


まずは、マゴチ狙いで仙台エリアのサーフゲーム!
講習会でお世話になっている、フィッシングシンドロームの竹下船長の案内です。

使用するリグは、14gのイワシヘッドにリングマックス パワーオーシャン 3.6インチ(413: 艷色グリーンゴールド)の組み合わせです。

IWASHI HEAD

ポイントについて一投目から、さっそくマゴチ特有のガツンっ!と引ったくるバイト!

本命のマゴチをキャッチです!

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ワームをがっぷりとくわえています。

次に、カラーを479:リアルハゼに変えてボトムをスイミングしていくと、再びバイト!


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この後も釣れ続け、竿頭で納竿となりました。


また別の日には、岩手県の唐丹湾で、ボートロック&メバル狙いで出船しました!
ここ唐丹湾は、パワーオーシャンカップのクラシック会場にも選ばれたことのあるエリアです。

朝マズメの時間帯はメバル狙いで、5gのキャロや7gのビフテキに
リングマックス パワーオーシャン 3インチ(479: リアルハゼ)の組み合わせで探っていきます。



メバルの活性は高く、ワンキャストワンヒットの入れ食い状態です!
サイズも20cm~34.5cmと良型が連発で、船中が賑やかになります!

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私がキャッチした魚は尺にはギリギリ届かず29.5cmと寸止めでしたが、魚影の濃さに驚かされました。


朝マズメの時間帯が過ぎた後は、アイナメ狙いでシャローを探っていきます。

17.5gのビフテキにリングマックス パワーオーシャン 3.6インチ(413: 艷色グリーンゴールド)で
シャローの奥にテンポ良くキャストを決めていくと、ファーストフォールでゴンっ!という引ったくるバイト!



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良型のアイナメを連続してキャッチすることができました。


今回追加された新色は間違いなく釣れるカラーなので、皆さんも是非使用してみてください!
反則級に釣れますよー!


<タックルデータ 1> フラットフィッシュ・メバル用
ロッド:フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88
ライン:PE 0.4号 リーダー:6lb~12lb
リ グ:イワシヘッド 14g、ビフテキ 5g/7g
ルアー:リングマックス パワーオーシャン 3インチ/3.6インチ(413: 艷色グリーンゴールド、478: ナチュラルピンクウィニー、479: リアルハゼ)

<タックルデータ 2> ロックフィッシュ用
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO76XXHC2
ライン:フロロ 16lb
リ グ:ビフテキ 17.5g/21g
ルアー:リングマックス パワーオーシャン 3.6インチ(413: 艷色グリーンゴールド)
梅田洋樹_顔写真.jpg
梅田洋樹
(エコギア フィールドスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県

こんにちは、エコギア フィールドスタッフの梅田洋樹です。

夏!真っ只中ですね!
暑い日が続いていますが、そんな暑さに負けじとアジングに出かけてきましたので、レポートしたいと思います。

海を見ると右から左へそこそこ速く流れています。
そこで選んだジグヘッドは、シラスヘッドファイン #8の0.9g。

SHIRASU HEAD FINE

僕がアジングをする上で基本となっているウエイトです。
そこから潮の速さやレンジ、距離によって使い分けていきます。

今回使用したワームは全て、アジ職人 アジマスト 2.4インチ。



昼間に、ほぼ同サイズのベイトが入っているのは把握していたので、
その残像がナイトでもアジの頭に入っているだろうと思い、迷わず2.4インチを選択。

そのなかでも最初に選んだ色は、017: クリア シルバーFlk.



その1投目。
10カウントを取り、少しワームを跳ね上げてテンションフォールさせてから
一瞬ノーテンションでフォールを入れてやると、心地よいアジのアタリを拾ってヒット。

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幸先の良いスタートが切れました。


その後、再現性を求めて同じ様にアクションすると、連発で5本のアジをキャッチ。

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このパターンで釣れるのはわかったので、他のコースやレンジを試してみると...、全く反応なし。
すでにパターンは把握できているので、戻してみるとやはりヒット。

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しっかりと釣れることをしてやると素直に応えてくれるのがアジングの楽しいところです。
ほとんどのアジが上顎にガッツリ掛かっていました。

ナイトでも熱中症になることはあります。
みなさんも水分補給や塩分補給をしっかり行い、夏のアジングを楽しんでみてください。
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川畑純(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:青森県 陸奥湾

皆さん、こんにちは。岩手の川畑です。
青森県 陸奥湾の真鯛ゲームは、四季折々で色々なアプローチスタイルが楽しめ、とても魅力的です。

今回は、浅場に入ってきた真鯛をタイトに狙う、テンヤスタイルでの真鯛ゲームです。
水深が30mと浅く、また真鯛の産卵時期とも重なってか?結構ナーバスな真鯛は、速めのフォールには全く反応しません。
そのため、重めのリグは使用できず、リグを潮に乗せてナチュラルにフォールさせるか、スローなカーブフォールが有効的のようです。

そこで私が手にしたアイテムは、
フォールを意識している真鯛へのアプローチとしてオーバルテンヤ2.2号。
釣行当日は豪雨後のために濁りもきつく、認識性を高めるため、カラーはT09:グリーングロウ。



エコギア熟成アクア スイムシュリンプ 4インチ(J05:パールシラス(夜光))をセッティング。



このセッティングがしっかりとパターンにハマり、良型の真鯛が連続ヒットでした。

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潮に乗せてナチュラルにリグを漂わせるため、使用するラインはいつもより細めのラインを使用しており、
かなりスリリングでエキサイティングなファイトを楽しめる真鯛ゲームでした。
浅場の真鯛は、とてもパワフルでネットインの瞬間までハラハラドキドキものでした。

皆さんもぜひとも今の時期しか味わえないエキサイティングな
テンヤで狙う青森の真鯛ゲームにチャレンジしてみて下さい。


<タックルデータ>
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北野雅朗
(エコギアプロスタッフ 兵庫県在住)
フィールド:兵庫県 淡路島

今年もアジングの季節到来ということで、淡路島にアジの様子を見に行ってきました。

例年、関西方面のオカッパリでは、この季節だと10センチぐらいのマメアジが圧倒的に多いのですが、場所によっては20センチ越えの群も健在です。
その群を探して、明るい時間帯は港湾の出入り口、暗くなってからは湾奥の常夜灯周りを探っていきます。

ルアーはもちろんエコギア熟成アクア 活アジ シリーズ。



味と匂いの圧倒的な集魚力で、魚がいれば必ず反応があるので、効率良く探っていけます。
今回は数カ所回って、20センチオーバーのアジもそこそこ釣れて、アジングを堪能できました。

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今年もアジ、楽しめそうです。


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 67
リール:C2000HG
ライン:フロロ 1lb.(直結)
ジグヘッド:シラスヘッドファイン 0.9g #10
ルアー:エコギア熟成アクア 活アジストレート2.3"(各色)、
    エコギア熟成アクア 活アジコムシ 1.7"(各色)
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葛原正夫(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

梅雨入りしてから海の状況が安定せず、なかなかロックフィッシュゲームに行くことができない日が続いていましたが、
なんとか波の影響を受けない波裏のポイントにエントリーできました。

海の状況は、海水温が23℃から24℃までの間で安定している状況。
ロックフィッシュの活性も上がっていると思い、わりと水深の浅いシャローエリアにブレイクが絡むエリアを選択しました。

ここ最近の釣行では、アカハタのバイトはあるものの、オオモンハタのバイトは得られない......
そんな状況でした。
おそらくオオモンハタの大好きなベイトフィッシュが接岸していないであろうと予測されるので、
ベイトフィッシュがこのエリアに入っていることに期待しました。

ポイントに入り目視で辺りを確認したところ、ベイトフィッシュは見あたりませんでした。
そこで、とりあえずいつも通り端から順番にリグを通していくことにしました。

今回のメインリグは、
パワーシャッド 5" + スイミングテンヤ 30g + ブレードスピンの鉄板リグです。

SWIMMING TENYA

BLADE SPIN

パワーシャッドのカラーは、最近お気に入りの噂の新色!
470: イナッコ、496: はぐれイワシ、497: オーシャンピンクシャイナーを使い分けます!

470: イナッコ

496: はぐれイワシ

497: オーシャンピンクシャイナー

湾内寄りのポイントを探ってみると、ボトムタッチのアカハタは釣れてくれます。

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しかし、狙っているオオモンハタの中層電撃バイトは得られないので、
表よりの沖に面した水深のあるポイントへと徐々にリグを撃っていきました。

するとブレイク手前のところでフォール中にひったくって行くナイスバイト!
これはオオモンハタで間違いないと確信し、強引にやりとりしましたが、何度か根にスタックされて苦戦......
しかし、なんとか無事にランディングできました。

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釣り上げたオオモンハタはキビナゴをたくさん捕食しており、
「このエリアはキビナゴエリアだよ!」と教えてくれるような一匹でした。
それほど大きくはありませんでしたが、久しぶりのナイスオオモンハタハタは特別に嬉しかったです。

その後は、一旦はバイトが途絶えたものの、最後に再びオオモンハタのナイスバイトを拾うことができました。

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アカハタについては、ボトムタッチでバイトしてくる個体はわりかし小さめが多いようです。
しかし中層に浮いてバイトしてくるアカハタは、ベイトを捕食中のナイスサイズの魚がほとんどでいい感じでした。

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こんな感じで今年の夏本番ロックフィッシュゲームも充分楽しめる状況かと思います。
ぜひ皆さんも梅雨明けのハイシーズンのロックフィッシュゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

補足ではありますが、魚の反応がない時間帯に堤防ジグⅡで小型青物もいい感じに釣れたので、タックルに堤防ジグⅡなんかも入れておくとすごく便利かなと思います。

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<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO86XHS2
ライン:PE 1.0号 リーダー:フロロ 7号