最後の切り札

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飯塚 充隆
飯塚充隆(エコギアプロスタッフ 利根リバーの雄)

トップで釣りたい!!
という気持ちでタフレイクの神流湖に挑みました。
トップウォーターを午後4時まで巻き倒すも
ノーフィッシュ(チェイスさえも無し)という状況...。

スポーニング直後でまだまだ回復していないと考えた私は
ワーミングクランクショットを大岩にタイトにトレース。
イメージ通りにクランキングを続けると待望のバイト!!
しかし痛恨のバラシ...。
同様にクランキングを続けるもバイトは得られませんでした。

終了時間も迫まり、
なんとか一匹釣りたいと考えた私が出したカードは
ストレート5インチのジクヘッドワッキー!
ショットでのバイトエリアを参考に
類似エリアでアプローチすると直後に答えが帰ってきました!
ナイスフィッシュです!!
私にとってストレート5インチは厳しい状況下でも助けてくれる守護神ワームです♪
(絶妙なハリがもたらすアクションは最強です)
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柏木雅一
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:函館近郊

函館のフィッシングショップ『インパクト』主催の
ロックフィッシュトーナメントに参加してきました。
ベストシーズンに合わせて大会スケジュールを調整してくれたおかげで
ハイウェイトな戦いとなりました。

今回は第1戦となり函館近郊のエリアをラン&ガンしオカッパリで行うレギュレーションで、
漁港限定(磯・サーフ禁止)となっています。
BIGアイナメの実績ポイントが数多くある函館エリアだから可能なレギュレーションです。
3匹総重量で競いますが、ハイシーズンであるため
優勝ラインは3kgオーバーとなるのは必至と予測されました。

今回はまずリミットを揃えてからBIGフィッシュ狙いに切りかえていく作戦でした。
まずは実績のある漁港へ移動し状況を確認。
ベイトフィッシュが確認できたので手堅くミノーS(カラー:159カタクチ)をセレクト。
すぐに40センチのアイナメをキャッチ。
港内をラン&ガンし35センチのアイナメを追加しリミットメイクに大手。
しかしここでアイナメの反応が今ひとつになったので移動。

次に入った漁港では先行者がすでにリミットをそろえており、
他の大会参加者も大型のアイナメをヒットさせていました。
ここでもミノーSが強く、大会参加者が次々に良型をキャッチしていきました。

自分もリミットをそろえるため丹念に探るがなかなかバイトが無い状態。
グラスミノーL(カラー:171ナチュラルゴールド)にチェンジし
広範囲を探るがノーバイト&ノーチェイスなのでミ
ノーS(カラー:159カタクチ)にもどし探っていくと
ようやく40センチオーバーの良型をキャッチしリミットをそろえることができました。

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この日は、ライトテキサスリグ(3.5g)でセッティングし
トゥイッチングで誘いフォールでバイトに持ち込むパターンが有効でした。
その後も40センチオーバーのアイナメを連続でキャッチし
入れ替えをすることができました。

全てキロアップ(41cm1,105g、42,5cm1,055g、43cm1,090g)で
揃えることができました。
さすがハイシーズンの函館エリア、
上位6名が3kgオーバーとなるハイウェイトを叩き出す結果となり、
優勝は3,565g(BIG48センチ)を釣上げていました。

大会参加人数36名で21名が検量に持ち込むハイレベルなトーナメントでした。
秋に第2戦、第3戦を予定しており、
大型のアイナメが期待できハイウェイトな戦いが期待できるため今から楽しみです。

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平田規晃
(エコギアプロスタッフ 長野県在住)

琵琶湖遠征に行ってきました。
この時期は何処の湖でも釣れ釣れだと思いますので、
遠征を楽しむには一番良い季節ですよね。
僕自身もワクワクしながらの琵琶湖遠征は、
スーパービックは出ませんでしたが、一緒に釣行した友人と楽しんできました。
6月琵琶湖50.jpg
 
今回の遠征ではちょっと癒されたかったので、
深いレンジでの釣りを多く取り入れました。
主にラバージグのハネる系の釣りと、
ジグヘッドやダウンショットなどでのスイミングを多用しました。
 
スイミングの釣りでは、主にストレート5などのストレート系を使い、
50オーバーをキャッチする事が出来ました。
ラバージグの跳ねさせる釣りは、トレーラーにバグアンツ4inを使いましたが、
綺麗に真っ直ぐフォールさせるために
最近僕のマイブームのチューンをして使っていきました。

チューンは写真にあるとおり、頭から3本目までの手をカットします。

レポートバグアンツ.jpg

すると、ライトテキサスなどで使用した時でもスパイラルフォールをせずに、
綺麗に真っ直ぐストンと落ちてくれます。
さりげない事ですが、意外と効果ありますよ。
6月琵琶湖.jpg 
梅雨に入り、魚も元気になる季節。皆さんも何処か出かけてみては如何ですか?


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川畑純(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:岩手県 越喜来沖
天候は、曇りのち雨 気温18度 水色 薄濁り

本業は、ガイドなのですが、
リクエストがあったのでロッドを出すことに。

釣れたアイナメを二、三本チェックすると
アイナメの口から大量のカニやエビなどが吐き出されました。
糞の色を見てもフィッシュベイトを捕食している形跡は、確認されません。
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そこで、私が出した結論は、確実に甲殻類を補食しているということ。
そこでエコギア、ロッククロー3inを投入。
一投目のキャッストで49アイナメがヒット。完璧。
その後も立て続けに48,45を
全てロッククローでキャッチ。
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お客さんも皆ロッククローにチェンジし
51,47,46,44と大型のアイナメを連発。
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正にマッチザベイト・・・。
本日のヒットルアーは、間違い無くロッククローでした。
アイナメが何を捕食しているのか?
観察し当て込んでいくセオリー通りなのですが・・・
この基本に忠実なワームセレクトが爆発的ヒットを起こしたようです。

柏木 晃
柏木晃(エコギアプロスタッフ) 

朝まづめ、ヒラメ狙い釣行をするもまったくのノーバイト。
時間もお昼過ぎ、(この時間では、砂地サーフでマゴチ狙いのほうがよさげ・・・)
ということで、朝キス釣り人が居て攻められなかったところを再トライ。

そしてPM1:15の真昼間にマゴチ63cmヒット!
朝の段階でキス釣り人が多くて釣りが出来ないとしても、
その場所は、いわゆる他のルアーアングラーも攻められ無かったということで
「ルアーにとっての穴場」でもあります。
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朝まづめが高活性なのは間違いないのですが、
これからの時期、「凪を釣れ」「照りゴチ」と、言われるように、
昼間のマゴチも可能性は充分に有りますのでご参考に。

使用ルアーは「ミノー M」115(パール/スモークシルバーGltバック。
マゴチ狙いということと、根掛かりの心配の無い場所ということで、
DS(ダウンショット)より水底近くを探れるキャロライナ仕様での釣果です。
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ロッド・アクションはDSと同じく、3回のシェイクにリール3回転程の巻寄せ。
砂に潜った低活性の相手(マゴチ)を、砂の中から這い出させる為
ルアーをゆっくり移動させながら、大きくアクションさせます。

《使用ロッド》
ノリーズフラットフィッシュプログラム88(ラフサーフ)

及川 太一
及川太一(エコギアプロスタッフ 東北の若きロックフィッシャー)
フィールド:宮城県北部、雄勝町周辺

磯ロックへ出かけました!
水温がまだ低い状態だった為か、
シャローよりも、4~6mほどのミドルレンジにバイトが集中しました!
アクションも早いテンポではなく、
ゆっくりスイミング、ステイ時間を多く取るようなアクションに反応が良かったです。
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夕マズメに近づくにつれ、活性も上がり、連チャンモード突入!!!
30本ほど釣り上げ納竿・・・。
サイズも25~49cmとまちまちでしたが、いい一日になりました!
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リグはテキサス!
シンカーは、ポイントが若干深かったので18~21gを使用。
ルアーは、グラスミノーL!
カラーは161(青バチ)、162(赤バチ)、169(ウルメ)をメインに使用。
その他、バグアンツイカジャコでも数匹キャッチ!
ここでもシークレットチューン!グラスミノーのテールをカットして使用していました!
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(写真で分かりますかね・・・。)
チューンした方がバイトが集中!ぜひ!お試しあれ!
 
牡鹿半島周辺は水温も高くなってきており、アイナメ、ベッコウゾイ共に好調です!
初夏のロックは一年で一番引きます!
土日、高速道路¥1000ですので!どうぞ宮城県へ!
  P1010016.jpg

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坂本厚
(フィッシュリーグプロスタッフ 九州在住)

近年のエギングブームにより、様々な長さや硬さのロッドがありますが、
自分に合ったロッド選びを僕なりに紹介したいと思います。
まずは自分の釣りのスタイルを考えると良いでしょう。
例えばスラックジャークがメインで釣りを展開する方なら
エギングプログラムOT84EGやダートトライアルのMシリーズ。

ハードジャークが主体の釣りならならば
エギングプログラムOT82HEGやダートトライアルのMHシリーズ。

それに伴い、自分がよく行くフィールドの形状などを組み合わせて
自分に合ったロッド選びをオススメしますね!

シンプルなタックルの釣りだからこそ、
そういったロッド選び一つでも釣果に繋がると思うので、
春用秋用と最低でも2本は揃える事も重要だと思いますね。

渋谷 直隆
渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ リザーバーマイスター)

5月下旬にホームレイクである青蓮寺ダムに
NBC三重チャプター開幕戦のプリプラを兼ねて入りました。
この時期は例年水位が満水で岸際は冠水植物が浸かっている状況なのですが、
今年も同様です。

ワタシの狙いはイチ早くスポーニングを終わらせて
体力回復を図っているメスのアフターなのですが、
このテの魚は冠水植物の中に身を寄せて
ボーッと浮いていることが多いです。
天候やコンディションによって冠水植物のアウトサイド気味に浮いたり、
中に入ったり、ポジションが変わるので、
釣りながら探って行くのですが、
強風だったため、魚は完全に中のボトム付近に入ってしまっていたようでした。

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そのためワタシの定番であるバグアンツ3inのテキサスリグで攻略。
これがメインパターンとなり50cm弱、45cm をアタマに
厳しい冠水植物の奥から余裕で抜きまくりました。
この時VOICE630MHを使用したのですが、
40アップに関わらず、楽勝で抜き上げる事ができました。
恐るべきバッドパワーです。

また最上流部付近では回復傾向の元気のある個体がクルーズしており、
これらを水面系で追わせて食わせることを試みました。

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風に負けないようにビハドウ80レイダウンウエイク110プロップで探ると
おもしろいように水面が割れ、次々に40upをキャッチすることが出来ました。
これからの回復系にはとっても有効ですね☆
ちなみにロッドはHB760Lを使用しました。

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ワタシならこう使う編」で紹介させていただきましたが、
リザーバーの場合はクリアなため遠投が要求されるので、
とっても役立つアイテムです。
遠投したあとも76というロッドの長さを生かして
キレイにルアーを立ち上がらせることが出来、
バイト時のノリもバツグンでした。
クランクだけでなく「巻く系のトップウォーター」にもぜひ!て感じですね♪

そんなことで、強い釣りでバッチリとハメた
とってもイイ感触のプリプラとなりました。

中原 秀樹
中原秀樹(ノリーズプロスタッフ 山中湖マイスター)
フィールド:山中湖

今年も裏切らない
「プチブリトロ」=スキップインザシェードBTSブレードスピン

アフターから回復したバス達は
シャロー、ミドルでオイカワをメインに捕食するようになります。
そんなときに絶大な効果を発揮するのがこのリグです。
20090529-NAKA45P.jpg

現在の山中湖はアフターから回復しきってなく、
またウィードも生えきてるといっても、
まだまだほぼ生えてないに等しいほどプアーな状況で、
とても普通に巻いて釣れる状況ではありません。
何となく、落ちてくる物に良く反応するようです。
ラバージグのリアクションも試しましたがさほどパットせず、
プチブリトロでためしたところ
フォーリングでも絶大なる効果を発揮しました。
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通常このリグは、例年アフターから回復し、
シャローのオイカワを追ってるバスに効果的で
スピナーベイトのようにキャストし巻くだけでしたが、
今日の使用方法はアフターバスが3m~5mのブレイクウィードに着いており、
沖からブレイクショルダーにルアーをフォールさせるようキャストし着底後リーリング。
巻きはじめにバイトがでる。
フォールでバスにアピールし、
リーリングで食わせるといった感じです。

また、午後になると、ブレイクウィードに着いていたバスが
浅場でフィーディングに入るのは山中湖のパターンですが、
午後はフラットエリアウィードで通常の巻きでこれまた良い釣果を得ました。
この日は1船で40cmアップ7本(40、41、43,45,45,47,48cm)、
40cm弱1本釣ることが出来ました。
このリグはこれからどんどん良くなりますので是非試してください。
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*僕はラバーを巻いてましたが、
お客さんのラバーが巻いてないスキップインザシェードでも普通に釣れたので
特に気にされることはないと思います。
 
ロッド:VOICE HB620LLS
ライン:5LB
ルアー:スキップインザシェード3/32oz~1/8oz+BTS3-3/4"+ブレードスピン

 

石川 晴彦
石川晴彦(ノリーズプロスタッフ JBマスターズプロ)

リリーパッド野池に行ってきました!
今回のテーマはテキサスリグ!
リリーパッドを撃ち続けてヌシの捕獲に成功しました♪
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見て下さい!この魚体!
黒光りして、まさにブラックバスですよ~♪
ホントに美しいですね!

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56cm、楽勝2500gオーバーですよ

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使ったのはバグアンツ4(072テナガシュリンプ)の7gテキサス。
昔からバグアンツは色々と良い事件を起こしてくれます♪

そして、今回使用したロッドがVOICE6100H。
リリーパットが濃いフィールドですが、
このサイズでも問題なく抜き上げられるところがすばらしい。
まだまだ余裕って感じです。

皆さんの近くの野池にもこんなドラマがあるかもしれませんよ。

【タックル】
ロッド :ロードランナーVOICE 6100H
ライン :スーパーFCスナイパー 16Lb
ルアー :バグアンツ4インチ7gテキサスリグ

2009年6月

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