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佐藤伸
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 函館港

みなさん、こんにちは。
北海道のエコギアプロスタッフ 佐藤です。

今年の函館湾のロックフィッシュは良型が多いようなので、時間がある時は足を運んでおります。
今回も、前回のレポートでお伝えした場所へ行ってまいりました。

すると、開始2投目からヒット!

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やはりグッドコンディションのアイナメ。
狙い通りのロックフィッシュゲームを楽しむ事ができました!


また別の日は、今度はボートからロックフィッシュを狙ってみました!

スイミングをメインにスイミングテンヤ20gと30gを使い分け、水深があるエリアには
スイミングテンヤ30g + バルト3.5"(158:スーパーホログラム/ピンクグロウ)をセット。

SWIMMING TENYA



  

一度着底させてからスイミングさせてくると、待望のビッグバイト!
この重量感はもしや......。

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54cmのクロソイをキャッチ!

いま、陸っぱり・ボートともに、函館湾のロックフィッシュが熱いです!


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO94XXHS2/RPO710HS2
ルアー:バグアンツ2"(434:アボカドチャートハーフフロート)、
    バルト3.5"(158:スーパーホログラム/ピンクグロウ(夜光))

時としてスローダウンゲームも必要

田中努(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:青森県 平館沖

みなさん、こんにちは。
前情報では渋い状況が続いている青森県の真鯛狙いに、今回行ってきました。

「先週は良かったけど!」なんて話はよくあるなかで、その渋い状況での釣りも経験という事で(笑)。
渋いと言っているわりに、当日は33艘も船が出ており、そのほとんどがメタルジグでの釣り。
そんな中での"ハイブリッドひとつテンヤ"でのマダイ釣り開始。

サーチベイト的にタイラバ(アクラバリグ AR03:レッドタイガー + タイラバ アクア フラップ110 A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk.)でチェックするも、アタリは無し。

  

しばらく続けていると、魚探には薄いベイト反応が。水深 50mの中層 20~40m間をゆっくりと巻く。
すると、ものすごく小さなアタリが。しかし乗らず。

このアタリで、すぐにタイラバからテンヤへチェンジ。
オーバルテンヤ 6号(T12:ゴールドグリーングロウ)+ エコギア熟成アクア スイムシュリンプ(J01:オキアミ)を超デッドスローにアプローチ。

  A03 アトラクティブオレンジ ブラックFlk.

巻くと、ヌーッとした重みがロッド(ハイブリッドテンヤ真鯛)に伝わる。
アワセを入れ、上がってきたのは、1.5kgほどの綺麗なマダイでした。

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潮の流れもゆるく、水温も少し低い状況下。しかも、連日 メタルジグで攻められてスレている感じ。
その様な状況では、やはりオーバルテンヤ&エコギア熟成アクアが本領発揮する。
マダイ釣りでも、その日その状況に合わせるためには、スローダウンのゲームも必要となります。
貴重な休みでの釣りですから、貴重な1枚はほしいですよね。

昨年も同じ様なシチュエーションを体験していたので、1枚キャッチした後 すぐにパターンを変更し、
計5枚のマダイを手にすることができました。

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自然が相手ですから、状況が一変することが多々あります。
その時に柔軟に対応できるように、テンヤもしっかり用意することが大切です。
渋い状況に変わった時こそ、エコギア熟成アクアのスローダウンゲームですね。


<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM710ML / HTM710M
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ1.7号
ルアー:オーバルテンヤ 5号、6号(T11、T12、T14)/ スイミングテンヤ 25g、30g
+ エコギア熟成アクア スイムシュリンプ4"

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葛原正夫
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

紀東エリアの沖磯へロックフィッシュを狙いに行ってきました。

地磯のショアエリアではあまり良い釣果を得ることができていないので、
「まだ深場に居るのかな?」と予測し、水深のあるディープエリアからスタートしました。

最初はオオモンハタ狙いのスイミングからスタートしましたが、磯場を一通り探って反応を得ることができなかったので、
少し時間を空けるために、アカハタのボトムゲームにシフトしました。

磯周りのブレイクラインを探ってみましたが、こちらも反応無し......
ショアラインはプレッシャーが高いと思い、ソフトルアーでは狙えない沖までハタジグをロングキャストして、
スローにボトムをリフトアンドフォールしていると「コンッ」っとアカハタらしいバイト!

HATA JIG

水圧の影響をあまり受けないようにゆっくりファイトして、上がってきたのはナイスアカハタ!

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狙って釣れたので嬉しい1匹でした。

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その後数匹追加して2時間くらい経ったので、オオモンハタ狙いに戻ってみることに。

最近は大きめのワームが良いような気がしているので、今回使用するバルトは4インチ!
カラーは、自分の中で「何かよく分かんないけど、良く釣れるんだよな」って勝手に思っている404:CPブルーイワシをチョイス。



すると、1投目からヒット! ボトムからリール15巻くらいのところできました。
ヒットした瞬間から強烈に走るオオモンハタらしいファイトで、3回くらい根にスタックされましたが、無事にランディングできました。

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その1匹で反応は無くなったため、磯変わりできるタイミングで別の磯に磯変わりしました。
磯変わりしたエリアでは残念ながら、オオモンハタに会うことができませんでした。
しかし、ナイスサイズのアカハタはポツポツ釣れたので、ケッコー楽しめました。

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オオモンハタ、アカハタともにナイスサイズに出会えたので、十分楽しむことができました。
これから夏に向けての、渡船で行く沖磯ロックフィッシュゲームが楽しみです。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710XHS2/RPO94XXHS2
リール:15ツインパワー 4000PG/ツインパワーXDC5000XG
ライン:PE 1.0号 リーダー:25lb.
ルアー:スイミングテンヤ 30g + パワーシャッド5インチ、バルト4インチ、
    ハタジグ 35g

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:茨城県 鹿嶋沖

皆さんこんにちは、野呂昌明です。

6月1日。待ちに待った鹿嶋沖のマゴチが解禁になりました。その翌日に早速行ってきました。
昨年は不漁だった鹿嶋沖のマゴチ、さあ今年は?

前日の解禁日はウネリが高く、釣果的にもだいぶ苦戦したような情報でした。
翌日にはウネリはすっかりおさまっていましたが、水色を見ると前日からのウネリの影響が残っている感じです。
マゴチには大敵の底荒れが懸念されながらのスタートとなりました。

とりあえずは、その日の様子を見るために私が必ず使用する、スイミングテンヤ 30gにバルト4インチ(365:アカキン)+ ブレードスピンのセッティングです。

SWIMMING TENYA



(ブレードスピン リーフ シルバー)

これをスイミングさせてみて、浮かせるアプローチにヒットしてくるようなら、この日はいただきなのですが......
やはり状況は厳しいようです。

その後、同色のバルトを3.5インチにサイズ変更 → バルトのカラーローテーション → パワーシャッド5インチに変更 → パワーシャッド4インチに変更
......と、手を変え品を変えてかなりの時間をスイミングパターンで通しますが、バイトすら得られない状況が続きました。

他の乗船者にはポツリポツリヒットが出始めました。しかし、皆さんボトムの釣りに徹していました。

ここは郷に入っては郷に従えです。
釣りを一気にスローな展開にしてみると、答えはすぐに返ってきました。

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しかし、自分の中では煮え切らない感じです。
解ってはいたけど、やはりスイミングパターンにハメたかったのがこの日の心残りでした。

また、この日はボトムの釣りにもいつもと少し違いがありました。
いつもはボトムの釣りに活躍するルアーが、ギジハタホッグバグアンツなどのホグ系や、キジハタグラブロックマックスなどのグラブ系なのですが、
この日はパワーシャッド4インチでのボトムバンプやズル引きへの反応が圧倒的でした。

シルエットなのか?波動なのか?は掴みきれませんでしたが、この違いに気付けたおかげで、
開幕戦からなんとか当日の竿頭で終えることができました。
次回はスイミングパターンでガンガン釣れるような状況になってくれることを期待しています!

この時期に釣れているマゴチはスポーニングのために浅場に接岸しているので、ほとんどがメスの個体でお腹は包卵の状態です。
必要以上なキープは避けて、リリースも心掛けたいですね。


<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MH
リール:3000番クラス
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 16lb.
ルアー:スイミングテンヤ 30g
    + パワーシャッド 4インチ/5インチ、バルト 3.5インチ/4インチ、

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。

僕のホームグランドの東京湾 羽田沖には、サンドボトムのフラットエリアが点在します。
そのフラットエリアには、楽しいフィッシュイーターが生息しています。

中でも僕の大好きな"フラットフィッシュ"と総称されるマゴチ、ヒラメはもちろんですが、
最近大注目のキビレが狙って釣れるようになってきました。
しかも40cmを越えるようなサイズが釣れるとあって、早速 遊びに行ってきました。

羽田沖の狙うエリアは、水深 1.5m~5m。ルアーフィッシングでは本当に理想的な水深です。
狙う水深が浅いと様々なアプローチ方法ができるので、釣りの幅も広がります。

昨年の冬、キビレが狙って釣れると聞いてナイトゲームでトライしました。
まだ最盛期前とあって、なんとか小型サイズでしたが釣り上げることはできました。

フィールドレポートでも紹介させていただきましたが、その時に「5月を過ぎたら是非リベンジに来てください!」と船長からお話がありました。
そしてそのチャンスが巡ってきて、今回はデイゲームで狙うことになりました。


通常はバイブレーションやスピンテールジグなどのハードベイトでの釣りが一般的なようですが、
私はあえてジグヘッドにワームのセッティングでアプローチしました。

ナイトゲームではかなりスローな釣りをする展開でしたが、デイゲームでは「かなりスピーディに誘った方が良いのでは?」というのが私のイメージ。
聞いてみると、やはりハードベイトの時もかなりスピーディに巻いてリアクションでバイトさせる様でした。
ただ、ハードベイトだとバラしも多いとのこと。

この部分で、「ジグヘッドにワームのセッティングの方が有利なのでは?」と思ったのです。

ソフトルアーなら、バイトした時にまず食感で食い込みが深くなり、そして
かじるようにルアーにアタックしてくるキビレの口の中でワームが折れ曲がるのでフッキングが良くなるのでは?と思いました。

このイメージはズバリ的中して、面白いようにキビレゲームを堪能することができました。
おまけに、マゴチももちろんゲットしました!!

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スイミングテンヤのようなジグヘッドでも良かったのですが、よりバイブレーションやスピンテールジグチックなルアーの引き角度も欲しかったので、
あえてパワーダートヘッドを使用したのが、更なる釣果を生んだと思っています。

ボートから狙う東京湾のフラットエリアキビレゲーム、ぜひ皆さんも楽しんでみて下さい!


<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MH
リール:3000番クラス
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 16lb.
ルアー:パワーダートヘッド 14g
    + パワーシャッド 5インチ(ハーフカット)

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川島浩平
(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:秋田県 男鹿半島

こんにちは。エコギアプロスタッフ 川島です。
先日、男鹿半島へ足を運び、デイメバルを楽しんできました。
海藻がなくなる6月くらいまでが、男鹿半島 メバルの好シーズンです。

活性の高い個体に効果的なライトワインドで狙うべく、アジチョンヘッド 2.5g + メバル職人 ミノーSSの組み合わせで狙います。

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ごろた石や砂地に点在する海藻の隙間や、エグれた根の際などが狙うポイント。
それに加え、潮通しが良い場所やベイトが溜まっているポイントはさらに期待できます。

海藻の隙間にキャストしてボトムを取り、軽くシャクった後、ロッドを戻して糸ふけを出し、左右にダートさせて誘います。
すると、海藻の影に隠れていたメバルにスイッチが入り、ルアーに飛びついてきます!

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メバル職人 ミノーSS(293:稚魚)

20cm前後のメバルと戯れながら釣り進むと、エグれた根に海藻の生えた一級ポイントを発見!
さきほどまでと同様に探り、ビッグバイトを得るも、痛恨のミス......

少しポイントを休ませ、反対側から同様に狙い、幸運にも再度バイトしてくれました。

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メバル職人 ミノーSS(228:ピュアクリアホロ)

海藻に突っ込むナイスファイトから、姿をみせたのは良型のベッコウゾイ!


石の隙間からは、こんな魚も。

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メバル職人 ミノーSS(158:スーパーホログラム/ピンクグロウ)

私の大好きなターゲットのひとつ、ムラソイ!
強烈な突っ込みが魅力で、いつもドキドキさせてくれます。

バイト&ファイトシーンが丸見えで、興奮するライトワインドゲーム!
この見えるという要素が、デイゲームの醍醐味のひとつです ◎
みなさんも、楽しんでみてはいかがでしょうか!?


<タックルデータ 1>
ロッド:ロックフィッシュボトム RFB610UL
ライン:PE 0.2号 リーダー:フロロ 6lb.
ルアー:グラスミノーM

<タックルデータ 2>
ロッド:スローリトリーブ SR67
ライン:フロロ 3lb.
ルアー:シラスヘッドファイン + メバル職人 ストローテールグラブ2"

五能線のアイナメゲーム

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成田昌克
(エコギアプロスタッフ 秋田県在住)
フィールド:秋田県 五能線(秋田県北~青森西海岸)

皆さん、こんにちは!
秋田のエコギアプロスタッフ 成田です。

私が住む秋田県北部には米代川という一級河川があるのですが、
西部の男鹿半島に比べると雪代の影響で水温が上がりにくく、2週間ほど遅れてシーズンインします。

シーズン初期はこれといったベイトフィッシュもまだ入っていないため、
沖のブレイクや根周りを中心に、甲殻類系を補食している魚を、低水温時に強いエコギア熟成アクア バグアンツ2"(J03:青イソメ)+ 42gビフテキで狙いました。



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この時期に県北エリアより比較的安定して魚が入っているのが、県境を越えた青森県側にある漁港です。
まわりに大きな河川がないため、水色も良く、水深もあり、多少の時化にも強い場所です。

5月の1週目。
岸壁の際をエコギア熟成アクア リングマックス3"(J02:赤イソメ)+ 14gビフテキで探ると、コンッ!とバイト!

J02:赤イソメ

下へ下へと突っ込もうとしましたが、この魚の前に一本 同サイズを
捨てロープに巻かれて出してからのランディング直前で残念ながらラインブレイクさせてしまったこともあり、
ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO94XXHS2のパワーで一気に浮かせネットイン!
52cmのナイスフィッシュでした!

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2週間ほど前からは県北のエリアでも漁港内で小さなベイトフィッシュの群れを確認できるようになり、
グラスミノー L(159:カタクチ、171:ナチュラルゴールド)、エコギア熟成アクア リングマックス3.8"(J04:ホヤイエロー)などのスイミングにも高反応でした。

159:カタクチ

171:ナチュラルゴールド

J04:ホヤイエロー


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秋田、青森西海岸の春~初夏のアイナメはもうすぐ終わりを迎えますが、
陸奥湾の方はこれから楽しめる時期になりますので、皆さんも釣行されてみてはいかがでしょうか!


<タックルデータ 1>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO94XXHS2
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 16lb.
ルアー:エコギア熟成アクア バグアンツ 2"(J03:青イソメ)、
エコギア熟成アクア リングマックス 3"(J02:赤イソメ)、
グラスミノーL(159:カタクチ、171:ナチュラルゴールド)
    + ビフテキ 14g~42g

<タックルデータ 2>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO78MHC2
ライン:フロロ 14lb.
ルアー:エコギア熟成アクア リングマックス 3.8"(J04:ホヤイエロー)
    + ビフテキ 14g

田中 努
佐々木俊(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県 仙台湾

皆さんこんにちは! プロスタッフの佐々木です!

5月20日(日)に仙台湾でガイドを行っているフィッシングシンドロームさんとコラボ企画として、
ボートロック講習会を開催してきました!

6名の参加者が集まり、各々準備を済ませて出船です! 今回の講習会の内容は、
「基本的なボートロックでの攻略法」「釣った魚の扱い方」「必要以上なキープはせずにキャッチ&リリースを心がけること」
この3つです!

ポイントに着いてから、参加賞のワームを配りました!
参加賞のワームは、私がチョイスした仙台湾オススメの「グラスミノーL(413:艷色グリーンゴールド、414:魅惑パープルカモ)」、
バグアンツ3"(451:チラチラ挑発クロー)」、「キジハタグラブ4.5"(159:カタクチ)」の4種類です(^^)v

(グラスミノー 413:艶色グリーンゴールド)

(グラスミノー 414:魅惑パープルカモ)

(バグアンツ 451:チラチラ挑発クロー)

(キジハタグラブ 159:カタクチ)

そして簡単にボートロックでの攻略法を説明し、そのあとは皆さん好きに釣りを楽しんでいただきました(*^^*)

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当日の状況は、前日の夜に冷たい雨が降った影響で水温低下と濁りが入った状況で、なかなかシビアでした。
そんな中、ファーストキャッチは唯一の女性参加者が「エコギア熟成アクア スイムシュリンプ」でキャッチ!

(J03:青イソメ)

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やはりシビアな状況では熟成アクアが強いです!

そのあともこまめに小移動を繰り返し、反応の出る水深を絞り込みアジャストさせていく敏腕船長!
そのおかげで皆さんしっかりとキャッチしていきます(^^)
良型のベッコウゾイも登場し、船上が賑わいます!

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参加者の皆さんには好きなワームを使用していただきましたが、
なかでも圧倒的に反応が良かったのが、グラスミノーM、Lの414:魅惑パープルカモでした。



少し濁りが入った状況では、シルエットがはっきりするカラーが強いと再認識しました。

私もロッドを振りながら皆さんの質問に応えていると、砂地混じりのエリアでヒラメをキャッチ。

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ベイトの反応が出るエリアではスイミングでパターンにはまり、ダブルヒットも!

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キャッチ&リリースも心がけていただき、資源保護にも協力していただけました(*≧∀≦*)
皆さん最後まで笑いの絶えない船上でワイワイ楽しむことができ、なんとこの日の竿頭はロックフィッシュ初心者の女性の方でした!
終始 熟成アクアを使用し、スイムシュリンプとミルフルをローテーションしながら周りを圧倒する釣果でした!

(エコギア熟成アクア スイムシュリンプ J03:青イソメ)

J03:青イソメ(エコギア熟成アクア ミルフル J03:青イソメ)

やはりこのようなシビアな状況での熟成アクアの強さを再認識させられました(^^)

今回協力して下さったフィッシングガイド船 フィッシングシンドロームの竹下船長、お陰さまで全員が魚をキャッチすることが出来ました(*^^*)
ありがとうございました!

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皆さんも最盛期のロックフィッシュを楽しみましょう!

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佐藤伸
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 函館港

みなさん、こんにちは。
北海道のエコギアプロスタッフ 佐藤 伸です。

今回は、函館港内でも良型のアイナメが釣れ始めたという情報を耳にしたので、足を運んできました。

「遠投で釣れている」という情報を元に、タックルは
ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO94XXHS2と、
フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88の2本をチョイス。

より遠くへ飛ばしたいため、ルアーはバグアンツ2インチ。

(414:魅惑パープルカモ)

比較的 水深があり、ゴロ石が絡むエリアで遠投をしてみると、さっそくビッグバイト!

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短時間で良型のアイナメを2本キャッチする事ができました。

RPO94XXHS2を手にしてからは、より沖を探れる事はもちろんですが、
釣りの幅がまた広がった事が、釣りをしていく上で何より1番、皆さまも感じているのではないでしょうか。

この日、キャッチしたアイナメはすべてバグアンツ2インチ(414: 魅惑パープルカモ)でした。



今年の函館港内ロックフィッシュゲームは熱い予感です!


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO94XXHS2、
フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88
ルアー:バグアンツ2"( 414: 魅惑パープルカモ)

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瀬戸浩司
(エコギアプロスタッフ 広島県在住)
フィールド:鹿児島県 枕崎

今回は鹿児島の枕崎にある沖磯へロックフィッシュ狙いで釣行してきました。

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朝は満ち上げの潮がゆっくり流れていたので、アカハタ狙いからスタート。
まずは、ロックマックス 5インチのテキサスリグで、リフト&フォールやスイミングで狙うと、どちらのアクションにも好反応。

ROCK MAX

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活性が高そうなので、色んなルアーを試してみます。

バルト4インチのジグヘットリグでボトム付近をスロースイミングしてやると、引ったくるような強烈なバイトをしてくるし、

BALT

ハタジグのスローピッチジャークでは、ジャーク後のフォールによく反応しました。

HATA JIG

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潮が引きに入り、いい流れになった所でオオモンハタ狙いにシフト。

スイミングテンヤ 30g + バルト4インチ + ブレードスピン

SWIMMING TENYA



  BALT  BLADE SPIN

この組み合わせで、ボトムからの高速ただ巻きを繰り返していると、中層でナイスバイト。
ラインを太めにしていたので、RPO710XHS2のパワーをいかしてゴリ巻きで浮かせてブチ抜きフィニッシュ。

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ナイスサイズのオオモンハタをキャッチすることができました。

これから夏に向けてますますヒートアップしてくるロックフィッシュゲーム、皆さんも出かけてみてはいかがでしょう。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710XHS2
ルアー:ロックマックス 5インチ、
    ハタジグ 35g、
バルト 4インチ + スイミングテンヤ 30g + ブレードスピン