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        <title>gamefishing</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>真冬でも好釣果！グラスミノーSで狙う鹿児島のアラカブ（カサゴ）</title>
            <description><![CDATA[<p><font color="#339900"><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="hashimoto.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/hashimoto.jpg" width="142" height="142" /><br /></span>橋元力</font>（エコギアプロスタッフ　鹿児島県在住）<br />フィールド：鹿児島県　小湊港<br /><br />今年の鹿児島市は2月3日に最低気温が氷点下2.9度になったかと思えば、<br />5日には最高気温が19度と寒暖を繰り返しています。<br />この安定しない気候の中でも、季節は着実に春に向かっています。<br /><br />この釣り物の少ない時期、手軽に近場で釣れるのが、鹿児島の方言で<br />「アラカブ」と呼んでいるカサゴ（以下、アラカブ）です。<br />この時期のアラカブは、産卵のため深場から浅場へと乗っ込んでくるので、<br />近場の港などで大型が釣れ、型も数も期待できるのです。<br /><br />先日、南さつま市の小湊港でアラカブを釣ってきましたので報告します。<br />本当は港の防波堤でシーバスを狙うつもりでしたが、<br />北西の季節風で出来た波がその防波堤を洗っていたので、<br />仕方なく港の中に戻り、船溜りを中心にアラカブを狙うことにしました。 <br /><br />アラカブといえば防波堤の際や捨石、消波ブロックが狙い目ですが、船溜りも隠れた一級ポイント。<br />遊漁船や漁船などが残ったエサを捨てたり、小魚などを捨てたりするため船溜りはエサが豊富で、<br />魚も年中エサに不自由することがありません。<br /><br />しかし、ここで釣りをするには、係留ロープの位置を確認することがキモで、<br />特に夜釣りがメインのアラカブ釣りでは、<br />この確認が不十分だとロープに仕掛けが絡んで釣りにならないことになります。 <br /><br />タックルを準備していると、船溜りにある常夜灯が点灯します。<br />夕闇が迫ってきた頃からアラカブの活性があがるので、早速アラカブ釣りの開始となりました。<br />今回使用した、タックルを紹介しましょう。 <br /><br />ロッド：ロックフィッシュ用スピニングロッド　7'6"<br />リール：スピニング2500番<br />ルアー：<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/grass_minnow.html" target="_blank"><font color="#ff0000">グラスミノー</font></a>S（001:ホワイト、010:パールグロウ（夜光））など<br /><br /><img alt="001:ホワイト" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/grass_minnow/001.jpg" width="150" height="46" /><br /><br />使用したリグはダウンショットリグ。<br />ボトムをダイレクトに攻めながら、アップ＆ダウンを繰り返しました。<br />最初は護岸から少し離れた係留船ギリギリにキャストして着底を確認。<br />ボトムバンピングをさせながら、キャストした護岸までリーリングしてきましたが、バイトなし。<br /><br />ピッチングで次から次へと、同じように係留船の際や船と船の間、<br />ブイの下などラン＆ガンで攻めましたが、ヒットはもちろん、バイトもまったくありません。<br /><br />あきらめて護岸に垂直にグラスミノーSをフォールさせると、なっ、なんと！待望のヒット。<br />障害物に持ち込まれないように、一気に抜き上げると、<br />グラスミノーS（010）をがっちりと銜えた良型のアラカブが海面を割って飛び出してきました。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="rock1_120210.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/rock1_120210.jpg" width="400" height="300" /></span><br /><br />この１尾でこの日のパターンがつかめたので、<br />係留船まわりから護岸をタイトに攻めるパターンにチェンジ。<br />この変更がハマリ、連続してアラカブがヒットしてきました。<br />特に船が接岸した時に船体を傷つけない硬化ゴムのカバーが海底まであるような、<br />護岸に変化のある場所にアラカブが集まっていて、連続してヒットしました。<br /><br />ヒットがなくなると、次の硬化ゴムのカバーに移動してボトムを攻めると同じようにヒットが連続。<br />これを繰り返していると、良型のアラカブが2ケタ釣果となりました。<br />これ以上アラカブを釣っても乱獲になるだけなので、腹パンパンのメスはリリースし、<br />オスも家族４人だけで食べる分だけキープし、残りはすべてリリースしました。<br /><br />最後に、今回のアラカブ釣りのリグとテクニックを紹介しましょう。 <br />まず、リグはダウンショットリグ。<br />メインラインがPE0.6号で、リーダーにはフロロラインの2号を使用しました。<br />スナップスイベルに直結し、そのスナップスイベルにシンカーとして、<br />ナス型オモリ5号（約18g）をセットし、エダス（約10㌢）を取り、フックをセットします。<br /><br />ワームのカラーは、今回ヒットのあった前述の010の他、001、<br /><br /><img alt="090:スーパーグロウホロ（夜光）" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/grass_minnow/090.jpg" width="150" height="46" />090:スーパーグロウホロ（夜光）、<br /><br /><img alt="102:グロウ（夜光）/ピンクバック" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/grass_minnow/102.jpg" width="150" height="46" />102: グロウ（夜光）/ ピンクバック　　※画像はグラスミノーM<br /><br />といったホワイトやピンク系、また夜光系がよかったです。<br /><br />次にテクニックです。<br />ボトムに着底したら、ラインスラックを取り、ゆっくりとリフト＆フォールを繰り返します。<br />バイトやヒットがなかったらゆっくりと移動し、また同じように攻めます。<br />これを根気よく繰り返すことが、アラカブをヒットさせるキモです。 <br /><br />また、護岸から少しでも離れるとバイトやヒットが遠のくので、<br />護岸をタイトに攻めることもこの釣りのキモとなることも追加しておきます。<br /><br />護岸でヒットしたアラカブは近くの障害物などに逃げ込むため、ヒットしたら一気に抜き上げます。<br />その際、護岸に付着しているカキやカメノテなどにラインが絡んで切れないよう注意してください。<br /><br />これから数・型も期待できるアラカブ釣り。<br />近くの港・防波堤・港湾設備で楽しんでみてはどうですか？</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロックフィッシュ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">橋元力　小湊港　カサゴ</category>
            
            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 11:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>真冬のロックゲームをもっと楽しくするパワーダートヘッド＆ミノー</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="野呂 昌明" src="http://www.nories.com/staff/staff_img/noro_masaaki.jpg" width="120" height="179" /><br /><a href="http://www.nories.com/staff/index.html#kantou" target="_blank"><font color="#339900">野呂昌明</font></a>（ノリーズプロスタッフ　IQアオリイカサバイバー）<br />フィールド：神奈川県　真鶴沖<br /><br />皆さんこんにちは、いかがお過ごしですか？<br />このシーズンの釣りは寒さとの闘いで、釣行回数も減りがちですが、<br />私はアクティブに活動していますよ！！(笑)。<br /><br />先日も釣行へ向かったのが、ホームグランドの相模湾真鶴沖、メインターゲットはカサゴです。<br />このシーズンのカサゴはスポーニング前でエサをたくさん捕食している為、<br />ルアーにも果敢にアタックしてきます。<br /><br />実はこのシーズンインを去年から待ち続けていました。<br />密かに試してみたかったアプローチ方法があったので楽しみにしていたからです。<br />そのアプローチ方法は、「<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/power_dart_head.html" target="_blank"><font color="#ff0000">パワーダートヘッド</font></a>＋<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/power_dart_minnow.html" target="_blank"><font color="#ff0000">パワーダートミノー</font></a>105」を使用して、<br />リアクションでバイトさせるものです。<br /><br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/power_dart_head/rig1.jpg" width="378" height="100" /><br /><br />この釣りのヒントを得たのがちょうど去年の同じ時期の頃、ティップランエギングをしていた時。<br />アオリイカからのバイトよりも、何らかの魚からのバイトが多発していたのですが、<br />エギを使用していたため、中々フッキングさせられなかったことがありました。<br /><br />何度目かのバイトで、うまい具合にエギをその謎の魚が咥えてくれて、<br />ランディング出来たのがカサゴでした。<br />その後も数匹キャッチ出来ましたが、やはりエギなので、<br />バイトがあったその何倍もフッキングミスがありました。<br /><br />後日、テキサスリグやジグヘッドリグでアプローチすると釣れてはくるのですが、<br />明らかにバイト数では、ダートアクションを演出するエギへの反応の方が圧倒的に良かった感じで、<br />「ワームを使用して同じ動きが出来たらなぁ～」と、<br />悔しい思いを残してシーズンを過ごしていました。<br /><br />するとその願いが叶った形で登場してくれたのが、<br />「パワーダートヘッド＋パワーダートミノー105」でした。<br />そして今シーズン、満を持してフィールドへ持ち込み使用してみたところ、予想以上の反応でした。<br /><br />アプローチ的には、ティップランエギングそのもの。<br />ボトム着底後、鋭く2、3回ダートさせて、<br />ラインを張りながらのスライドアクションでバイトを待ちます。<br />アオリイカと違う所はかなり明確にバイトが出るので、凄くわかりやすいです（笑）。<br />その後はバイトを感じたら、即合わせでフッキングすれば大丈夫です。<br /><br />今回はシーズン的にカサゴがメインターゲットになりましたが、<br />もう少し経つとメバルやヒラメはもちろん、<br />根付きのカンパチやワラサなどもターゲットとして狙えるんじゃないかと楽しみにしています。<br /><br />このシーズンを寒さに震えてじっとしているのはもったいないですよ！！<br />楽しい釣りはたくさんあるので、皆さんもフィールドに出掛けてみてはいかがでしょうか？<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="rock1_120127.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/rock1_120127.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />＜タックルデータ＞<br />ロッド：<a href="http://www.nories.com/saltwater/rods/rockfish_bottom/rockfish_bottom.html" target="_blank"><font color="#ff0000">ロックフィッシュボトム</font></a> RBT610MS<br />リール：3000番<br />ライン：PE0.8号　リーダー：フロロカーボン10lb.<br />ジグヘッド：パワーダートヘッド14ｇ、21ｇ　各色<br /><tr></p>
<div class="pd">
<p><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/power_dart_head.html"><img alt="POWER DART HEAD" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/index_img/power_dart_head.jpg" width="165" height="100" /></a></p></div></td></tr>
<p>ワーム：パワーダートミノー105　各色<br /><tr><td valign="top"></p>
<div class="pd">
<p><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/power_dart_minnow.html"><img alt="POWER DART MINNOW" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/index_img/power_dart_minnow.jpg" width="165" height="100" /></a></p></div></td></tr>]]></description>
            <link>http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2012/01/post-314.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロックフィッシュ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野呂昌明　真鶴沖　カサゴ</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:00:54 +0900</pubDate>
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            <title>エコギア アクア 活メバルシラスを使ってデイメバルを攻略！</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="中西 靖明" src="http://www.nories.com/staff/staff_img/nakanishi.jpg" width="120" height="179" /><br /><a href="http://www.nories.com/staff/index.html#kinki" target="_blank"><font color="#339900">中西靖明</font></a>（ノリーズプロスタッフ　JBマスタープロ）<br />フィールド：兵庫県　長田港<br /><br />皆さんお久しぶりです。<br />あっ！遅くなりましたが、明けましておめでとうございますでしたネ～(^o^;)<br />ノリーズプロスタッフの中西です。<br /><br />この時期、バスは1日やりきっても１匹出るかどうか！？という厳しい季節ですが、<br />ソルトではメバルが産卵を控えて岸際のテトラ周りに多く着くようになってきています。<br />今回は近場の長田港で、メバルのデイゲームを楽しんできました。<br /><br />タックルは<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/shirasu_head_fine.html" target="_blank"><font color="#ff0000">シラスヘッドファイン</font></a>の軽量ジグヘッドやショートダウンショットに<br /><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_katsumebaru.html" target="_blank"><font color="#ff0000">エコギア アクア 活メバルシラス</font></a>2"を合わせました。<br /><tr><td valign="top"><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/shirasu_head_fine.html"><img alt="SHIRASU HEAD FINE" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/index_img/shirasu_head_fine.jpg" width="165" height="100" /></a></p>
<div class="pd">
<p></td></tr><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_katsumebaru/a14.jpg" width="250" height="60" />（A14:リアルアミエビ）<br /><br />攻め方は沖へ向かって探るのではなく、<br />テトラに沿ってその際へ平行にアプローチすることによって、<br />毎回のようにバイトを得ることができましたよ(^o^)b <br /><br />あまり人が入っていない場所であるから！？かも知れませんが、<br />何よりエコギア アクアの集魚効果が深いバイトをもたらしてくれました。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="mebaru1_120118.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/mebaru1_120118.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="mebaru2_120118.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/mebaru2_120118.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="mebaru3_120118.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/mebaru3_120118.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />繊細なアプローチを必要とするメバリング。<br />バスのハイシーズンでのライトリグ練習にも繋がるものではないでしょうか！？<br />皆さんも身近な海へ、エコギア アクア 活メバルシラスを持って出向いてみてくださいネ！<br /><br />＜タックルデータ＞<br />ロッド：7'6"　ソルトライトゲーム用スピニングロッド<br />ライン：フロロカーボン2.5lb.<br />リグ：シラスヘッドファイン 1/48oz（1.8g、フックサイズ#10）、または1/32oz.ダウンショット<br />ワーム：エコギア アクア 活メバルシラス2"（ A14:リアルアミエビ）</p></div>]]></description>
            <link>http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2012/01/post-313.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロックフィッシュ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中西靖明　長田港　メバル</category>
            
            <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 11:00:17 +0900</pubDate>
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            <title>東京湾ボートアジングの極意！キモはタックルセレクト＆リーリング</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="野呂 昌明" src="http://www.nories.com/staff/staff_img/noro_masaaki.jpg" width="120" height="179" /><br /><a href="http://www.nories.com/staff/index.html#kantou" target="_blank"><font color="#339900">野呂昌明</font></a>（ノリーズプロスタッフ　IQアオリイカサバイバー）<br />フィールド：神奈川県　東京湾<br /><br />皆さんこんにちは、いかがお過ごしですか?<br />まだまだお正月気分が抜け切らない今日この頃ですが、<br />先日、釣り雑誌の取材で東京湾のボートアジングに行って来たので、その模様をお話しします！<br /><br />実はこの釣りなんですが、昨年末頃からかなりハマッていて、<br />釣りのゲーム性が非常に高い事と、食べてもめちゃくちゃ美味しいので、<br />ちょっとしたマイブームになっていました（笑）。<br /><br />アジングと言うとオカッパリからのイメージが強いのですが、<br />ボートからのアプローチとなると、オカッパリとは条件が真逆になる事が多いので、<br />始めはパターンを見つけるまでにとても苦労しました。<br />そして試行錯誤の上に見付けたパターンは、「タックルセレクトに極意がある」というものでした。<br /><br />まずロッドの選択です。<br />選んだのは、「ノリーズ・<a href="http://www.nories.com/saltwater/rods/slow_retrieve/slow_retrieve.html" target="_blank"><font color="#ff0000">スローリトリーブ</font></a>67」。<br />このロッドはキャストと操作性を優先した設計になっているので、<br />ライトリグの操作には一番適したロッドです。<br />また、ロッド全体で生み出すたわみ効果で、魚の食い込みのよさも両立されているので、<br />アジングにはとてもバランスのとれた仕様になっています。<br /><br />次にライン選択です。<br />ポイントの水深が15mもあり、アジの反応はそのボトム付近に集中しています。<br />非常に軽いライトリグで攻める為に、PEラインを使用すると、<br />ラインの浮力がリグのフォールに干渉してしまい、手返しが非常に悪くなります。<br /><br />またアジはとても口が弱い魚なので、せっかくヒットしてもその後のファイトで、<br />15mの水深を引き上げてくる途中にほとんどが身切れでフックアウトとなってしまいます。<br /><br />ですから、私は極細のフロロカーボン、またはナイロンラインを選択しています。<br />両方の使い分けは、通常はナイロンラインをメインに使用しながら、<br />風の影響を感じる時や、アジの活性が低くショートバイトが多くなってきた時に、<br />フッキングに集中するような時はフロロカーボンといった感じで選択しています。<br /><br />最後にリグです。<br />「<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/shirasu_head_fine.html" target="_blank"><font color="#ff0000">シラスヘッドファイン</font></a>1/16oz」に「<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_katsuaji.html" target="_blank"><font color="#ff0000">エコギア アクア 活アジストレート</font></a>2"」をセットした<br />ジグヘッド単体のスタイルです。<br /><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/shirasu_head_fine.html"><img alt="SHIRASU HEAD FINE" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/index_img/shirasu_head_fine.jpg" width="165" height="100" /></a></p>
<p>シラスヘッドファインは、細軸のフックなのでフッキングは鋭く決まり、<br />口切れしやすいアジの口皮にも刺穴の広がりが小さくとどまるので、<br />フックアウトのミスが少なくなります。<br /><br />また、ヘッド部がフィッシュヘッド形状となっているので、<br />リトリーブ時に安定感のある姿勢のままスイミングしてくれるので、<br />アジが違和感なくバイトしてくれます。<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_katsuaji/katsuaji_package.jpg" width="159" height="150" /><br /><tr><td valign="top"><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_katsuaji.html"><img alt="ECOGEAR AQUA KATSU AJI STRAGHT" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/index_img/ecogearaqua_katsuaji.jpg" width="165" height="100" /></a><br /></td></tr><br />そしてシラスヘッドファインにセットするワームはなんと言っても、<br />エコギア アクア 活アジストレート2"です。<br />私のコラムにも幾度となく登場しているエコギア アクア シリーズの<br />アジング専用のニューアイテムです。<br /><br />活アジはエコギア アクア シリーズの中でも特に素材がソフトに仕上がっているので、<br />リトリーブ時のアクションからなるボディーの微波動でアジを誘い、<br />アクアフレーバーで更なる捕食意欲を増進させて、<br />後は食感で違和感なく深いバイトに持ち込めるという、正に最強のアジングワームになっています。<br /><br />後はこのタックルセレクトでリグをボトムまで送り込んで、<br />デッドスローリトリーブでただ巻きしてくるだけで、簡単にバイトをえることが可能となるのですが、<br />ここで一つだけアドバイスするなら、「リーリングは必ず一定に！！」という事です。<br /><br />アジの反応は海底から3m前後に集中しています。<br />その3mに全神経を集中して一定のリーリングスピードでスムーズに巻き続ける事が重要で、<br />意外と皆さんできない事でもあるようです。<br />以上のアジングの極意を守っていただければ、必ずアジをゲット出来るはずです！！<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="aji1_120114.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/aji1_120114.jpg" width="400" height="300" /></span><br /><br />アッ！！ただしこれは東京湾ボートアジングに限っての私の極意という事は<br />くれぐれもお忘れなく（笑）。<br /><br />＜タックルデータ＞<br />ロッド：スローリトリーブ67<br />リール：2000番<br />ライン：ナイロン2lb.、あるいはフロロカーボン2lb.<br />ジグヘッド：シラスヘッドファイン 1/16oz（1.8g）<br />ワーム：エコギア アクア 活アジ（各色ローテーション）</p>]]></description>
            <link>http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2012/01/post-312.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロックフィッシュ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野呂昌明　東京湾　アジ</category>
            
            <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 11:00:11 +0900</pubDate>
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            <title>川奈沖の新ターゲット・アカハタをエコギア アクアで連続ゲット！</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="野呂 昌明" src="http://www.nories.com/staff/staff_img/noro_masaaki.jpg" width="120" height="179" /><br /><a href="http://www.nories.com/staff/index.html#kantou" target="_blank"><font color="#339900">野呂昌明</font></a>（ノリーズプロスタッフ　IQアオリイカサバイバー）<br />フィールド：静岡県　川奈沖<br /><br />皆さん明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。<br /><br />2012年を占う初釣りとなる釣行は、ホームグランドの伊豆半島の川奈沖へ行って来ました。<br />本来はティップランエギングの予定でしたが、水温の低下と水色の透明度が増してしまった影響で、<br />アオリイカには悪条件と判断して、船長のオススメもあり急遽ロックフィッシュゲームに変更。<br /><br />いつものようにカサゴがメインターゲットになるのかと思っていたら、<br />何やら最近はアカハタが好調とのこと。<br />なかなか狙って釣れる程数はいないのでは？と始めは半信半疑でしたが、ともかくアプローチ開始。<br /><br />まずポイントの状況確認をする為に、1oz.シンカーのテキサスリグスタイルに、<br /><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_bugants.html" target="_blank"><font color="#ff0000">エコギア アクア バグアンツ</font></a>3"をセットして探って行くと、<br />幸先よくヒットしたのは、やはりカサゴでした（笑）。<br />しかし、伊豆半島サイズの30cmを超えるグットサイズ。<br /><br />その後もいい感じにバイトが続いていて、水深25mラインにさしかかった時、<br />船長が「そろそろかな～」とニヤリとしたその瞬間、<br />今までにない強い押さえ込むバイトを感じフッキングすると、かなりの重量感を感じました。<br />巻き上げ途中にもかなりファイトしている事からカサゴではないとは思いましたが、<br />水面に浮き上がった魚を見てビックリ！！<br />真っ赤な綺麗な魚体、紛れもなくアカハタでした。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="rock1_120113.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/rock1_120113.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />更にサイズも40㎝オーバーと申し分ないサイズ。<br />アカハタと言っても釣れるサイズは20㎝クラスだろうと思い込んでいたので、嬉しさは倍増でした。<br /><br />ここからは嘘みたいにアカハタラッシュの始まりでした。<br />いくつかのピンスポットになる小さい根にかなりの数のアカハタが着いているようでした。<br /><br />単調なアプローチではすぐに場荒れしてしまうので、魚をスレさせないように、<br />エコギア アクア バグアンツ3"のテキサスリグと<br /><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_milfle.html" target="_blank"><font color="#ff0000">エコギア アクア ミルフル</font></a>3"のジグヘッドリグの異なるアプローチを<br />ローテーションしながら入れていく事で、バイトが絶えず続きました。<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_bugants/002.jpg" width="250" height="100" />（A02:アトラクティブチャート ブラックFlk.）<br /><br /><img alt="A03　アトラクティブオレンジ　ブラックFlk." src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_milfle/03.jpg" width="300" height="100" />（A03:アトラクティブオレンジ ブラックFlk.）<br /><br />しかしその後、残念ながら急激な天候の変化で、海が荒れてきたので、<br />安全の為、早上がりとしました。<br /><br />下船後、船長に話を聞くと、アカハタが釣れだしたのはごく最近との事。<br />まだまだ探りきれていない根が無数にあるようですし、<br />さらなるビックフィッシュも潜んでいるかもしれませんね。<br />想像しただけでワクワクしますよね（笑）。<br /><br />今後状況が揃ってくればティップランエギングとロックフィッシュゲームの<br />贅沢なリレーフィッシングも可能となることでしょう。<br /><br />伊豆半島の釣りもまだまだ楽しみがいっぱいです。<br />是非皆さんもいかがですか?<br /><br />＜タックルデータ　テキサスリグ＞<br />ロッド：<a href="http://www.nories.com/saltwater/rods/rockfish_bottom/rockfish_bottom.html" target="_blank"><font color="#ff0000">ロックフィッシュボトム</font></a> RBT610HC<br />リール：200番<br />ライン：フロロカーボン14lb.<br />シンカー：タングステンシンカー　1oz.<br />フック：オフセットフック　1/0<br />ワーム：エコギア アクア バグアンツ3"（A02、A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.）<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_bugants/006.jpg" width="250" height="100" /><br /><br />＜タックルデータ　ジグヘッドリグ＞<br />ロッド：ロックフィッシュボトムRBT610LS<br />リール：3000番<br />ライン：PE0.8号　リーダー：フロロカーボン10lb.<br />ジグヘッド：<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/iwashi_head.html" target="_blank"><font color="#ff0000">イワシヘッド</font></a>　＃1・7g、11g、＃1/0・14g<br />ワーム：エコギア アクア ミルフル3"（A03、A05:ナチュラルウォーターメロン ブラックFlk.）<br /><br /><img alt="A05　ナチュラルウォーターメロン　ブラックFlk." src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_milfle/05.jpg" width="300" height="100" /></p>]]></description>
            <link>http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2012/01/post-311.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロックフィッシュ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野呂昌明　川奈沖　カサゴ　アカハタ</category>
            
            <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 11:00:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2012年初釣りでバス2kgアップ！バグアンツで幸先よいスタート</title>
            <description><![CDATA[<p><font color="#339900"><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="otsuka.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/otsuka.jpg" width="142" height="142" /><br /></span><font color="#339900"></font>大塚宣尋</font>（エコギアプロスタッフ　佐賀県在住）<br />フィールド：佐賀県　嘉瀬川<br /><br />新年明けましておめでとうございます。<br />本年も皆様にとって良い年であると共に、<br />いい釣りが出来ます様お祈り申し上げます。<br />2012年も宜しくお願い致します(^^)<br /><br />さて、本年の初釣りは釣り納め同様、佐賀県の嘉瀬川へ行って来ました(^^)<br />今回の初釣りについては2つの目的を持って釣りを行いました。<br /><br />1つ目は釣り納め同様「絶対にタコらない（笑）」<br />2つ目は「狙ってキロオーバーを捕る！」<br />この2つを念頭に起きつつ、昼過ぎにボートを浮かべました。<br /><br />ここ何回かの釣行で、水温・水質・人の動きを考慮して分かった事があったんで、<br />「釣れればデカイかな」とそれ用のタックルを今回積み込み、とりあえず「まず一匹！」って事で、<br />スロープから年末釣れた冬場の越冬エリア最下流まで脇目も触れず一直線で直行（笑）。<br /><br />到着してみると、先に南プロが入られていて、釣果を聞いてみると「2匹釣れました」との事。<br />自分がボートを下ろしている時、上がってきた知人に釣果を聞いたところ「ボウズ」だったので、<br />厳しい状況の中、しっかり魚をキャッチしているあたりはさすが南プロ。<br /><br />で、私もとりあえず1匹は釣りたかったんで、図々しく隣に入らせてもらい、<br />数投後に小さいながらも一つ目の目標「絶対にタコらない」を達成(^^)<br /><br />そしてタイミングを見計らって2つ目の目標、「キロオーバーを狙って獲る！」を実行。<br />ここで密かに考えていたエリア、この時期ほとんどノーマークのエリア、<br />「スロープより最上流の超どシャローにある唯一の水深変化」へ直行。<br />夏場は人気ですが、全体的に水深1mあるかないかで、<br />深いところでも3m前後、しかも底まで丸見えの超クリア。<br />ただ、前述したように何回か訪れて確信してた部分もあったので、自信を持って入りました。<br /><br />リグはこの時用に準備した、12gテキサスに「<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/bugants.html" target="_blank"><font color="#ff0000">バグアンツ</font></a>4インチ」。<br /><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/bugants.html"><img alt="BUG ANTS" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/index_img/bug_ants.jpg" width="165" height="100" /></a></p>
<p>カラーはスーパークリアなので、045:シナモン スモールブルーFlk.。<br /><br /><img style="WIDTH: 185px; HEIGHT: 108px" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/rock_claw/045.jpg" width="250" height="160" />（写真はロッククロー）<br /><br />私の一番好きなカラーで、私の中ではビッグフィッシュを<br />高確率でもたらしてくれているカラーをチョイス。<br /><br />このリグで重めのリグで早いリアクションでバスに気付かせ、<br />水に馴染むカラーでプレッシャーを抑えつつも、ボリューム感でビッグに口を使わせる作戦。<br /><br />ちなみに狙うスポットは基本に忠実に、全域クリアの中でも影になっているカバーで、<br />水のヨレが生じる石が絡むワンスポット。<br />そこへロングディスタンスでバグアンツをアプローチさせてワンアクションかけた瞬間、強烈なバイト！<br /><br />上がってきたのは2kg計りを軽く振り切り、<br />目標のダブルスコアとなる2kgオーバー！をゲット　(*⌒▽⌒*)　目標達成♪<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="bass1_120111.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/bass1_120111.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="bass2_120111.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/bass2_120111.jpg" width="400" height="300" /></span><br /><br />その後も、流れの中に「5-1/4"<a href="http://www.nories.com/bass/softbaits/latterie/latterie.html" target="_blank"><font color="#ff0000">ラッテリー</font></a>（299:ステインワカサギ）」のノーシンカーを乗せ、<br />ドリフトでカバーの中に送り込んで、キロジャストフィシュもゲットする事が出来ました(^^)<br /><br /><img src="http://www.nories.com/bass/softbaits/latterie/latterie_img/299.jpg" width="400" height="50" /><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="bass3_120111.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/bass3_120111.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="bass4_120111.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/bass4_120111.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />初釣りにしては目標達成と共に、十二分な満足感を与えてくれた、<br />大好きな「バグアンツ」「ラッテリー」に感謝感謝です。<br />本当に幸先良い釣果となりました(^^)<br /><br />で、次の目標は再来週に行われるトーナメントで<br />「ノーフィッシュ申告だけは避ける！」で挑みたいと思います。<br />...セコイ目標ですけど（笑）、頑張って来ます(^_^)ゞ<br /><br />＜タックルデータ 1＞<br />ロッド:ロードランナー 68MH<br />ライン:フロロ16lb.<br />リグ:12gテキサス ＋ バグアンツ4" <br /><br />＜タックルデータ 2＞<br />ロッド:自作ノーシンカー用ベイトロッド<br />ライン:8lb.<br />リグ:ノーシンカー ＋ 5-1/4"ラッテリー</p>]]></description>
            <link>http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2012/01/20122kg.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バス</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大塚宣尋　嘉瀬川　バス</category>
            
            <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 11:00:22 +0900</pubDate>
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            <title>2011年極寒の嘉瀬川で釣り納め、新旧エコギアワームが活躍！</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="otsuka.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/otsuka.jpg" width="142" height="142" /><br /></span><font color="#339900">大塚宣尋</font>（エコギアプロスタッフ　佐賀県在住）<br />フィールド：佐賀県　嘉瀬川<br /><br />師走の慌ただしい中、2011年の釣り納めに佐賀県の嘉瀬川へ行って来ました。<br />正直この季節の川は苦手なんですけど...克服もしないとですね(^^;)<br /><br />当日の朝は水溜まりに氷が張るくらい冷え込みがキツく、<br />フィールドの水温は6度後半～7度台で、水質は全域ジンクリアーで流れも無く風も無く...。<br />通常の嘉瀬川とは異なっていて、ルアーフィッシングにおいて<br />「騙しにくい状況」と言えるような感じでした。<br /><br />「釣り納めでボウズだけは避けたい」皆さんが思われる事と思います(^^;)<br />私もその意地？に掛けて、午前11時に本気モードで釣り開始。<br /><br />...しかし、数時間全くバイト無し。<br />そして、夕方4時頃待望のワンバイト！<br />2011年の釣り納めのボウズから救ってくれたのは、<br />前回報告させて頂きました「スモラバ＋<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_milfle.html" target="_blank"><font color="#ff0000">エコギア アクア ミルフル</font></a>3"」でした(^^)<br /><br /><img style="WIDTH: 271px; HEIGHT: 85px" alt="A06　ナチュラルグリーンパンプキン　ブラックFlk." src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_milfle/06.jpg" width="300" height="100" />（A06:ナチュラルグリーンパンプキン ブラックFlk.）<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="bass1_120110.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/bass1_120110.jpg" width="300" height="400" /><br /><br /></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="bass2_120110.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/bass2_120110.jpg" width="400" height="300" /></span><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="bass3_120110.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/bass3_120110.jpg" width="400" height="300" /><br /><br /></span>しかもキロオーバーのナイスフィッシュ♪<br />エリアはテトラ帯のディープ。<br />スモラバのウェイトを前回（1/64oz.）より重めの1/16oz.にして、<br />魚探を見ながらバーチカルに攻めてゲット出来ました(^^)<br /><br />またこれも釣り人の性で、「あと1匹」と欲が出て釣り続行。<br />「やはり甘くはないか」と思いつつリグを、<br />これまた最近野池で試していた「<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/straight.html" target="_blank"><font color="#ff0000">ストレート</font></a>3-1/4"のBBガン玉ワッキー掛け」で<br />テトラ帯の上をシェイクしながら引いてみると...<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/straight/004.jpg" width="300" height="60" />（写真は004:ウォータメロン ブラックFlk.）<br /><br />「甘いやん！（笑）」<br />サイズは500gぐらいでしたが、簡単にバイトして来ました♪<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="bass4_120110.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/bass4_120110.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="bass5_120110.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/bass5_120110.jpg" width="300" height="400" /><br /></span><br />もう1本掛けたんですが、そいつはテトラに潜られラインブレイしてしまいました。<br />しかしノーバイトの時間が長く、ボウズも覚悟していた事を考えると満足な結果でした(^^)<br /><br />しかも、救ってくれたのが新旧？のエコギアワーム。<br /><br />1990年代始め、味と匂いを最初に取り入れたパワーワームシリーズ第一弾として発売され、<br />ショートサイズ、マッチザベイトのストレートワームのパイオニア的存在で一世を風靡した<br />「エコギア ストレート3-1/4"」と、<br />2010年、エサ×ルアーのハイブリットである生分解性ワーム「アクア」シリーズの<br />サードプロダクトとして発売されたカーリーテールグラブ「エコギア アクア ミルフル3"」。<br /><br />この2つの時代の差を感じさせるルアー達が、厳しい状況の中で魚をもたらしてくれた事は、<br />釣果以上に何だか感慨深いものを思いました。<br /><br />釣り納めが終わるとすぐに釣り初めになる方も多いと思います。<br />皆さんも2012年はいい釣りができる一年になるといいですね！<br /><br />＜タックルデータ 1＞<br />ロッド：<a href="http://www.nories.com/bass/rods/structure/index.html" target="_blank"><font color="#ff0000">ロードランナー ストラクチャー</font></a> ST620XLS-As<br />ライン：4lb.<br />リグ：1/16oz. スモラバ ＋ エコギア アクア ミルフル3"（A06）<br />＋1/16oz.ネイルシンカー刺し、テール一部カット<br /><br />＜タックルデータ 2＞<br />ロッド:オールソリッドロッド<br />ライン:4lb.<br />リグ：BBガン玉ワッキー掛け ＋ ストレート3-1/4"（043:ライトグリーンパンプキン）</p>]]></description>
            <link>http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2012/01/2011.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バス</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大塚宣尋　嘉瀬川　バス</category>
            
            <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 11:30:47 +0900</pubDate>
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            <title>正月用のお魚はこれでOK？コイカLLでナイスカンパチ！ </title>
            <description><![CDATA[<p><font color="#339900"><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="hashimoto.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/hashimoto.jpg" width="142" height="142" /><br /></span>橋元力</font>（エコギアプロスタッフ　鹿児島県在住）<br />フィールド：鹿児島県　錦江湾<br /><br />私が住んでいる南国・鹿児島市も暖冬と言っていた頃が懐かしく、<br />最低気温も５度を切るまでになりました。<br />気温の低下に呼応して、脂の乗ったブリ、ヒラマサ、カンパチなどの<br />正月用魚が鮮魚店の店頭に並ぶようになってきました。<br /><br />普段は早朝から釣りに行く私を無視している家族や親戚が、<br />「寒ブリ、特に野間の寒ブリは手に入らない？」と、催促をしてきます。<br />このことは私だけでなく、クラブのメンバーも同様らしく、「いつ、釣り納めに行きますか？」<br />と、メンバーからメールが届く毎日。<br /><br />早速、船宿やジギング船、遊漁船の船長に連絡を入れると、<br />12月23日からの三連休は予約が一杯。<br />それなら、とレンタルボートを予約しようとしたものの、こちらも予約で一杯。<br />やっと友人のボートを借りることができたので、<br />クラブのメンバー3人と錦江湾のジギングに出かけることになりました。<br /><br />この日は仕事の都合で、指宿から戻って午後からの釣行となりましたが、<br />帰りのJRから眼下の錦江湾を見ると白波が立っていて、<br />「この波じゃ、ジギングは無理かな？」と思っていると、<br />喜入の日石原油基地を過ぎた頃から白波は消えて、海面は穏やかになりました。<br />この喜入原油基地が防波堤となっていることを実際にこの目で見て、体験することができました。<br /><br />これならOKと、当初の予定通り決行！<br />友人からボートの鍵を預かっていたので、私は早めに港へと向かいました。<br />到着するとまだ他のメンバーは来ていませんでしたが、タックルを積み込んでエンジンスタート。<br />暖気運転をしながら、エンジンや計器、GPS、魚探をチェックしていると、程なくメンバーも到着。<br />「寒くなる前に速攻でピンポイントを攻めるので、早くタックルを積み込んで...」と促し、<br />谷山港長水路を約束の時間、午後１時ジャストに出港しました。<br /><br />長水路を出て、左舷に一文字、右舷に石播堤防を見て谷山港を出ると、バウを波が洗います。<br />最初の計画では桜島まで走ろうと思っていましたが、<br />「この波じゃ、時間も燃料も無駄にする」と判断し、石播堤防を迂回し、平川沖へ向かいました。<br />遊漁船やプレジャーボートが数隻確認できましたが、ジギングアングラーの姿はありませんでした。<br /><br />谷山港周辺の情報に詳しい大型釣具店に、午前中や最近のジギングでの釣果を携帯で聞くと、 <br />「谷山港七ツ島のショアジギングで、時々ブリが釣れてます」<br />「オフショアは、時化で船が出てません」との情報。<br /><br />「七ツ島といえば、平川に近い」と、期待が高まりました。<br />平川周辺のジギングポイントは、私の頭の中にインプットされているので、<br />山立てをしながらGPSで確認し、魚探でベイトなどを確認しますが、反応がありません。<br /><br />仕方が無いので、ポイントをラン＆ガンで攻めることにしました。<br />小型船なので潮や風の影響を受けやすく、大型遊漁船のようなスパンカーもないので、<br />私は操船で手一杯で、自分でジギングができません。<br />今回はガイドと船長に徹しようと思い操船に集中しましたが、数カ所攻めてもノーバイト。<br /><br />しかし、魚探には反応があります。<br />「魚の活性が低い」と判断し、タックルボックスの中からエコギアを取り出し、<br />「これ、使って見て」と、メンバーに手渡したのは、<br /><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/vertical_head.html" target="_blank"><font color="#ff0000">バーティカルヘッド</font></a>150g（ピンクグロウパール（夜光））に<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/baby_power_squid.html" target="_blank"><font color="#ff0000">コイカ</font></a>LL。<br /><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/vertical_head.html"><img alt="VERTICAL HEAD" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/index_img/vertical_head.jpg" width="165" height="100" /></a><br /><img alt="102:グロウ（夜光）/ピンクバック" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/baby_power_squid/102.jpg" width="250" height="95" />（102:グロウ（夜光）/ピンクバック）<br /><br />全員がこれをセットし、バーティカルヘッド150gのウエイトを利用して一気にボトムに落として<br />ダイレクトに攻めると、待望のバイトが！しかし、ヒットには至りませんでした。<br /><br />上がってきたコイカLLを見るとクサフグにやられたのか、無惨にもボロボロになっています。<br />ここでコイカLLのカラーをチェンジしてクサフグの猛攻を防ごうと思いつきました。<br />廃盤カラーまで動員してみましたが、バイトがあるだけでフックアップには至りません。<br />過去に釣れない時に移動だけを繰り返し、結局ボウズという経験があるので、<br />しばらく粘ってみましたが、さすがにヒットがないので、<br />過去に実績のある沈船ポイントへと移動を決断。<br /><br />実はここ、最初本命と考えていたポイントでしたが、エサ釣りの方がいたので遠慮した場所。<br />エサ釣りの方が移動してポイントが空いたので、速攻でこのポイントへと移動しました。<br />ここは夏場に3～4kgのカンパチが入れ食ったり、過去に8kgのカンパチの姿を見たりしています。<br /><br />慎重に操船して魚探で反応を見ると、ベイトの群れとその上に大型魚の反応を確認できました。<br />「一発目でヒットするかも...。高反応が出ている！<br />潮の色から判断して、032:ミッドナイトグロウで攻めて」と、コイカLLを袋ごと渡しました。<br /><br /><img alt="032:ミッドナイトグロウ（夜光）※ホワイトグロウ" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/baby_power_squid/032.jpg" width="250" height="95" /><br /><br />着底と同時にボトムを切り、ラインスラックを取ると、メンバーのリールが悲鳴を上げました。 <br />「ヒット、デカイ！」<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="salt1_111228.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/salt1_111228.jpg" width="400" height="300" /></span><br /><br />数分のファイトで上がってきたのは、錦江湾のカンパチにしては赤みがかった脂の乗った、<br />70cmオーバーのナイスバディなカンパチでした。<br />南西諸島でよくヒットする大型のカンパチ、アカバラに似ていました。<br />ここで波も高くなってきたので、桜島をバックに記念写真を撮って納竿することにしました。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="salt2_111228.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/salt2_111228.jpg" width="400" height="300" /></span><br /><br />今回もエコギアのコイカLLで待望のカンパチをヒットさせましたが、<br />コイカLLのエンペラは僅かな水流でもバイブレーションするウエーブアクションを生み出すので、<br />活性の低い魚、ナーバスな魚、スレた魚でも思わず口を使ってしまう優れモノ。<br />コイカLLの威力を今回も再認識した釣行になりました。<br /><br />＜タックルデータ＞<br />ロッド：7.'6"ジギングロッド<br />リール：スピニング4500番<br />ライン：PE3号　リーダー：フロロ30lb.<br />リグ：バーティカルヘッド150g＋コイカLL</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソルト</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">橋元力　錦江湾　カンパチ</category>
            
            <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 11:00:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハイブリッドひとつテンヤスタイルのロックフィッシュゲームin日立</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="野呂 昌明" src="http://www.nories.com/staff/staff_img/noro_masaaki.jpg" width="120" height="179" /><br /><a href="http://www.nories.com/staff/index.html#kantou" target="_blank"><font color="#339900">野呂昌明</font></a>（ノリーズプロスタッフ　IQアオリイカサバイバー）<br />フィールド：茨城県　日立沖<br /><br />皆さんこんにちは！<br /><br />今回は、先日の釣りビジョンの放映でも大反響を呼んだ<br />「ハイブリッドひとつテンヤ」に行ってきました。<br /><br />本来は真鯛をメインとしての釣行のはずでしたが、<br />当日は北風が吹き荒れる悪天候で沖に出られず、真鯛のポイントまでは行けませんでした。<br />なので急遽予定を変更して、風裏となる近場のポイントで<br />ハイブリッドひとつテンヤスタイルでのロックフィッシュゲームとなりました。<br /><br />今回の釣行先は茨城県日立沖です。<br />関東屈指のロックフィッシュエリアでアイナメ、ムラソイの釣りはとても有名です。<br />また12月にヒラメが解禁になっているフィールドで、そちらもあわよくば・・・（笑）<br />と狙っていました。<br /><br />ポイントの海底はロックフィッシュエリアなので、根が激しい様子が魚探を通して映っています。<br />通常ならすり抜けの良いテキサスリグで狙うのがセオリーなのですが、<br />テンヤタックルしか持参しなかったので、根掛かりに悩まされるのは覚悟していました。<br /><br />・・・がしかし、今回使用している<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/oval_tenya.html" target="_blank"><font color="#ff0000">オーバルテンヤ</font></a>は着底後の座り姿勢がとても良く、<br />フックが倒れずに斜めに海底に立ち上がってステイしてくれるので、<br />全くといって良いほど根掛かりはありませんでした！！<br />だから強気に根を攻め込めるので、必然としてヒットを獲ることができました。<br /><tr><td valign="top"><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/oval_tenya.html"><img alt="IWASHI HEAD" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/index_img/oval_tanya.jpg" width="165" height="100" /></a></td></tr><br /><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_swim_shrimp.html"><img alt="ECOGEAR AQUA SWIM SHRIMP" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/index_img/ecogearaqua_swimshrimp.jpg" width="165" height="100" /></a><br />ヘビーウェイトのオーバルテンヤ＋<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_swim_shrimp.html" target="_blank"><font color="#ff0000">エコギア アクア スイムシュリンプ</font></a>4"の<br />ハイブリッドひとつテンヤはリアクションバイトでターゲットを誘発します。<br />この時期の日立沖のアイナメはスポーニングシーズン真っ只中だったので、<br />縄張り意識が強くなっている為に、リアクション効果の強い<br />ハイブリッドひとつテンヤのアプローチにはたまらずバイトしてしまうようでした。<br />さらにリアクションバイトに加え、エコギア アクアスイムシュリンプの効果もプラスされ、<br />食い込みの深いヒットが連発しました。<br /><br /><img class="mt-image-none" alt="rock1_111226.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/rock1_111226.jpg" width="300" height="400" /><br /><br /><img class="mt-image-none" alt="rock2_111226.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/rock2_111226.jpg" width="300" height="400" /><br /><br />今回は、真鯛狙いからの急なターゲット変更にもかかわらず釣りが成立したのは、<br />ハイブリッドひとつテンヤが様々なターゲットに効果を発揮してくれるおかげだと思います。<br />フィッシュイーターの本能に訴えてバイトを獲る<br />ハイブリッﾄﾞひとつテンヤの凄さを改めて実感した釣行でした。<br /><br />ロックフィッシュファンの皆さん、良かったら参考にしてみて下さい！！<br /><br />＜タックルデータ＞<br />ロッド：ロックフィッシュボトム　<a href="http://www.nories.com/topics/special_issue/snapper.html" target="_blank"><font color="#ff0000">ジグヘッドスナッパー</font></a>　RFB80MH<br />リール：3000番<br />ライン：PE0.6号<br />テンヤ：オーバルテンヤ　6号、8号、10号（各カラー）<br />ワーム：エコギア アクア スイムシュリンプ4"（各カラー）</p>]]></description>
            <link>http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2011/12/-2-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソルト</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野呂昌明　日立沖　アイナメ</category>
            
            <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 16:30:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エコギア アクア 活アジストレート2&quot;でボートアジング好釣果！！</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="野呂 昌明" src="http://www.nories.com/staff/staff_img/noro_masaaki.jpg" width="120" height="179" /><br /><a href="http://www.nories.com/staff/index.html#kantou" target="_blank"><font color="#339900">野呂昌明</font></a>（ノリーズプロスタッフ　IQアオリイカサバイバー）<br />フィールド：神奈川県　根岸湾<br /><br />皆さんこんにちは！<br /><br />いよいよ12月も残すところあとわずかですね。<br />今年の釣り納めのターゲットを何にしようかと日々検討中です（笑）。<br />そんな中、候補の筆頭になりそうなターゲットの面白い情報をキャッチしたので<br />釣り納めのプラクティスに早速釣行に向かいました。<br /><br />ポイントは横浜の根岸湾、ターゲットはアジです！！<br />しかもオカッパリからのアプローチではなく、ボートからのアプローチです。<br /><br />この日は皆既月食のあった翌日だったので、もちろん満月の夜でした。<br />ナイトゲームに月明かりはあまりよろしくないファクターですが、<br />久々の無風に加えてポイントは大潮の下げ潮が効いていたので、<br />条件はアジングにはまたとないチャンスと感じていました。<br /><br />ポイントに着くと、ライトの下ではシーバスが果敢にベイトを捕食するボイルが発生していました。<br />この光景を見て、月明かりのマイナス要素の悪影響はほとんど無いと確信。<br />アジの活性も高いはずだと、まずは1/16oz.の<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/shirasu_head_fine.html" target="_blank"><font color="#ff0000">シラスヘッドファイン</font></a>に<br /><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/power_shirasu.html" target="_blank"><font color="#ff0000">パワーシラス</font></a>2"、しかも月明かりの明るい夜に効果絶大のカラー、アジセレクトシリーズをセット。<br /><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/shirasu_head_fine.html"><img alt="SHIRASU HEAD FINE" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/index_img/shirasu_head_fine.jpg" width="165" height="100" /></a><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/power_shirasu/288.jpg" width="250" height="50" />（写真は288:クリアレッドFlk.）<br /><br />アジの反応は水深15mのボトム付近に集中していたので、<br />ボトムまでワームをフォールさせてから、デッドスローでリーリングを開始しました。<br />するとリールを5回転程した時にズン！とアジ独特のバイト。フッキングすると強烈な引き込みに、<br />「アレ？シーバスか？」と勘違いさせられる程のファイトでしたが、<br />水面に浮上したのは、30㎝クラスのグッドサイズのアジでした！！<br />実はコレがここのアベレージサイズだと聞かされビックリしました（笑）。<br /><br />その後もパワーシラス2"・アジセレクトカラーのローテーションでヒットを重ねましたが、<br />さすがにバイト間隔が長くなってきてしまったので、ここで出すのはいつもの例のアレです（笑）。<br />もちろん「エコギア アクア」シリーズの登場です！！<br />その中でも新発売の「<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_katsuaji.html" target="_blank"><font color="#ff0000">エコギア アクア 活アジストレート</font></a>2"」をセットしてアプローチを開始。<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_katsuaji/a14.jpg" width="300" height="45" />（写真はA14:リアルアミエビ（夜光））<br /><br />すると・・・・・（笑）<br />結果は言わずと知れた、さらなる爆釣となりました。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="aji1_111224.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/aji1_111224.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="aji2_111224.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/aji2_111224.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />お世話になった船宿のキャプテンも、エコギアプロスタッフの私に<br />「オッ！！知ってるなぁ～。そのワーム、スゲ～釣れんだぞ～」と教えてくれました（笑）。<br /><br />確かに凄かったですよ！！<br />この日エサで釣りをする同船者もいましたが、その方を抑えてルアーの私が竿頭となりました。<br /><br />また途中で気が付いた点もありました。<br />それは、今回使用したシラスヘッドファインのウエイトです。<br />メインは、というか圧倒的に1/16ozにヒットが集中しました。<br />アジングのセオリー通りヘッドを軽くすると、この日は表層のシーバスの餌食になってしまい、<br />水深が深いから早く沈めようとしてMキャロにすると、全くバイトがありませんでした。<br />ここに気が付かなかったら、いくらアクアといえども今回の釣果にはならなかったでしょう。<br />さらにアジングの奥深さを感じた釣行でした。<br /><br />釣り納めはアジングで決まりかな（笑）。<br /><br />＜タックルデータ＞<br />ロッド：<a href="http://www.nories.com/saltwater/rods/slow_retrieve/slow_retrieve.html" target="_blank"><font color="#ff0000">スローリトリーブ</font> </a>67、74<br />リール：1500番<br />ライン：ナイロン2lb.<br />リグ：ジグヘッド　シラスヘッドファイン　1/16oz.<br />　　　＋パワーシラス2"（アジセレクト　各色）<br />　　　＋ エコギア アクア 活アジストレート2"（各色）</p>]]></description>
            <link>http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2011/12/-2-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソルト</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野呂昌明　根岸湾　アジ</category>
            
            <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 11:00:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>寒波のタフコントーナメントフィールドで貴重なバスをミルフルでゲット</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="otsuka.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/otsuka.jpg" width="142" height="142" /><br /></span><font color="#339900">大塚宣尋</font>（エコギアプロスタッフ　佐賀県在住）<br />フィールド：福岡県　遠賀川</p>
<p>師走の中、寒波も強くなりコタツが恋しい季節になってきましたが、<br />皆さん元気に釣りをされている事でしょう(^_^)</p>
<p>私も、毎年オフシーズンであるこの時期に九州のトーナメントフィールド・遠賀川で行われている、<br />プロショップトーナメントに3年ぶりに参加してきました。<br />（遠賀川自体2年ぶり(^^;)）</p>
<p>が、結果から言うと...<br />私は完全試合を達成してしまい、冬の遠賀川を甘く見てた事を深く反省しました(T_T)<br />ちなみに、同じく出場していた南プロは、見事にエコギアルアーを使い5位入賞されていました。</p>
<p>その後一週間、反省と悔しさが日々募ってきて、<br />リベンジと第2戦のプラも兼ねて、遠賀川へ再度行って来ました。</p>
<p>しかし...土曜日から急な寒波が到来、例年より早い初雪まで観測される冷え込みで、<br />釣行日も朝の気温3度、最高気温も6度で一日中曇りの予報...。<br />「嫌な予感(￣ ￣;)」</p>
<p>とりあえずフィールドに到着して水温を計ると7度台で、水の色は若干の白濁色。<br />後から聞いた話しでは、水温は昨日より1度下がっていたとの事だったんで、<br />お世辞にも先週のトーナメント開催時よりも<br />コンディションはいいとは言えない中での釣行になりました。</p>
<p>まずは、当日のフィールドコンディションを見る為に上流から最下流まで一通り見て行きましたが、<br />上流の水温はスロープより若干高いものの水質は白濁が強く、<br />中、下流に行くに従って水質は若干良くなるものの水温が低くなってきて、<br />更に最悪な事に上流～下流にかけての越冬場所付近にベイトが全く映りません。</p>
<p>「とりあえず時間経過と供に水温が上がるのを期待して...」と釣りを開始してみるも全く反応無し。<br />ギルバイトもないうえ、生命反応も水温も上がる気配が全く無しで、<br />「連続完全試合達成の予感が...」</p>
<p>でも、意地でもそれは避けたいし、次回のトーナメントに繋げる為に<br />「1本は必ず！」と、モチベーションを切らさず、変な事はせず、<br />「一級エリアはいつ時も一級」という信念のもと、<br />基本に忠実に冬の一級エリアのみに絞り釣り込んで行きましたが、一向に反応無し...。</p>
<p>とその時、以前別の川で同じ状況の時、<br />「スモラバ＋<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_milfle.html" target="_blank"><font color="#ff0000">エコギア アクア ミルフル</font></a>3"」でいい結果が出たのを思い出しました。</p>
<p>（カラチャ画像）（A06:ナチュラルグリーンパンプキン　ブラックFlk.）</p>
<p>壁やテトラに張り付いて泳ぐハゼ系のイメージで使い、ノーフィッシュを回避した事があったんで、<br />昼間の寒い中でも一番気温が上がる時間帯に、ゴロタ石＋テトラが絡むスポットを攻めてみました。</p>
<p>まずはベイトフィネスタックルの「スモラバ＋ミルフル」で、<br />ルアーを超スローに、這うように動かして見ました。<br />しかし流れが無いため、ウエイトがあるスモラバだとすぐにヘッドがスタックしてしまい、<br />探りづらいことが分かりました。</p>
<p>そこでタックルをベイトフィネスからスピンニングにチェンジ。<br />スモラバのヘッドウェイトを1／64oz.に軽くしたうえに、<br />トレーラーは同じミルフルなんですが、以前平田プロがレポートで紹介していた<br />「<a href="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2011/12/post-305.html" target="_blank"><font color="#ff0000">ミルフルの後方部分にネイルシンカーを刺し後方重心にする</font></a>」を参考に、<br />1/16oz.のタングステンネイルシンカーを刺し込みやってみると、<br />後方重心になった事によって全くスタックしなくなり、集中して探れる様になりました。</p>
<p><a href="http://www.nories.com/bass/rods/structure/index.html" target="_blank"><font color="#ff0000">ロードランナー ストラクチャー</font></a> ST620XLS-As、スモラバ＋ミルフルという、<br />完全喰わせタックルでテトラ＆石積み帯を狙い始めて数投後...</p>
<p>「コッ」と、微かなバイトが！</p>
<p>ストラクチャーのトルクを使いスイープにアワせ、そのままテトラから引きずり出したバスは、<br />痩せてはいるものの遠賀川ではナイスキーパーな780gのバス！<br />しかも口の横皮一枚の針掛かり(^_^;)<br />しかし、細いラインでもバスの動きに併せながらコントロールできる<br />オールソリッドブランクの追随性と、トルクによる取り込みやすさは、<br />流石のノリーズの血筋だと感心しました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="bass1_111222.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/bass1_111222.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="bass2_111222.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/bass2_111222.jpg" width="300" height="400" /><br /><br /></span>写真では「ミルフル」を外に出していますが、<br />釣り上げた時はしっかり口の中に入っていた事を考えると、<br />バスの活性が低くて吸い込む力が弱い中でも、<br />これだけくわえ込んで吐き出さないミルフルの「喰わせ力」は相変わらずの強さだとも言えます。</p>
<p>この一本は来月行われる第2戦に向けて充分なコンディフェンスを与えてくれましたし、<br />精神的にかなり楽になりました(^^)<br />とりあえず自分の中では1本でも狙って獲れたと満足できたので、<br />残りの時間帯はプラに充てて今回の釣行を終えました。</p>
<p>帰着後、知人に釣果を聞いてみると0～2本と、状況はやはり良くなかったみたいですが、<br />この状況でもキロオーバーが上がっていたようなので、<br />更に煮詰めてキロフィッシュが穫れる様に頑張って行きたいと思います。</p>
<p>＜タックルデータ＞<br />ロッド：ロードランナー ストラクチャー ST620XLS-As<br />ライン：4lb.<br />リグ：1/64oz.スモラバ　<br />＋エコギア アクア ミルフル3"（A06）　テール一部カット<br />＋1/16oz.ネイルシンカー刺し</p>]]></description>
            <link>http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2011/12/post-310.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バス</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大塚宣尋　バス　遠賀川</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 11:30:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>低活性下でも威力を発揮！パラマックス3&quot;でキジハタゲット！</title>
            <description><![CDATA[<p><font color="#339900"><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="hashimoto.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/hashimoto.jpg" width="142" height="142" /><br /></span>橋元力</font>（エコギアプロスタッフ　鹿児島県在住）<br />フィールド：鹿児島県　鴨池海づり公園<br /><br />鹿児島市には市営の海釣り公園が2ヶ所あります。<br />一箇所目は鴨池海づり公園で、もう一箇所は桜島海づり公園。<br />どちらの海釣り公園も安全面に考慮してあり、老若男女、誰でも海釣りが手軽に楽しめます。<br /><br />この海釣り公園に釣りに行きたいと、後輩から電話がありました。<br />てっきり後輩が釣りに行くものだと思っていると、主役は後輩の息子さん。<br />最近、小・中学生で釣りがブームで、特にルアーフィッシングが再びブームとなっているとのこと。<br />釣りをしない後輩は、「ルアーフィッシング...（汗）、なんじゃこりゃー」となって、<br />私に電話をしてきたそうです。<br /><br />「竿もリールも、ルアーも何もないんですけど」という後輩に、<br />「ガイドとしてアドバイスするし、タックルも準備するので手ぶらでいいよ」と返事をして、<br />鴨池海づり公園に釣行することになりました。<br /><br />当日は久しぶりの晴天。<br />管理人の方に話を聞くと、開園の７時から釣り人で賑わっていたそうです。<br />また最近の釣果は、「ルアーで3～4kgのカンパチ、ウキ流しでマダイ、カワハギも釣れますよ」<br />ということでした。<br />「アラカブ（カサゴ）は、どうですか？」と聞くと、「ポツポツですよ」との返事。<br />実は、今日は「エコギアでアラカブ（カサゴ）狙い」だったので、一瞬不安になりましたが、<br />ここは躊躇することなく、計画通りエコギアでのアラカブ釣りをすることにしました。<br /><br />鴨池海づり公園は海底が砂地で、そこに桜島の溶岩を漁礁として配置してあり、<br />それがアラカブの格好の棲家となっています。<br />またここでは、イベント毎にアラカブの稚魚の放流も定期的に行われていて、魚影も濃いです。<br /><br />ここのアラカブを攻略するには、私ならジグヘッドリグのボトムトレースで攻めるのですが、<br />ビギナーの方にはこれは至難の業で、根掛かりの連続となってしまいます。<br />そこで今回はビギナーの方でも簡単にボトムが取れて、<br />根掛かりの少ないダウンショットリグを使用することにしました。<br /><br />ここは潮流が早いので、オモリも10号以上が必要ですが、ロッドの最大オモリ負荷を考えて、<br />8号のダウンショットシンカーをセットして、フックはバス用のマスバリを使用しました。<br />過去に多くのアラカブをゲットしている実績のリグです。<br /><br />当日は大潮で、午前の満潮が8時近く。9時からの釣行だったので下げ狙いになりました。<br />大潮ということで潮の流れも普段より速く、ビギナーの方には着底を確認することが難しいと思い、<br />まず私が後輩の息子さんにお手本を見せます。<br />キャストしてラインに人差し指でテンションをかけながら、着底のタイミングをレクチャー。<br /><br />息子さんもキャストし、着水すると潮に乗ってラインが流されます。<br />「ラインを張りながら糸を出していって、<br />ラインの微妙な変化（一瞬フケたり、止まる）を見逃さないように。」<br />「着底を確認した後は、ラインを張りながらゆっくりとリールを巻いて、<br />時々跳ねさせたり、リールを止めたりしてバイトするタイミングをアラカブに与るように。」<br />とアドバイスを送ります。<br /><br />最初にセットしたエコギアは、<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/grass_minnow.html" target="_blank"><font color="#ff0000">グラスミノー</font></a>S。<br /><br /><img alt="001:ホワイト" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/grass_minnow/001.jpg" width="150" height="46" />（写真は001:ホワイト）<br /><br />カラーローテーションもしましたが、バイトはありませんでした。<br />「今日は活性が低いな」と思い、<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/para_max.html" target="_blank"><font color="#ff0000">パラマックス</font></a>3"（038:クリアピンクグロウ（夜光））に<br />チェンジして、パラマックスのカーリーテールでアラカブを誘うことにしました。<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/para_max/038.jpg" width="150" height="61" /><br /><br />するとこれが的中し、息子さんのロッドティップが大きく曲がりました。<br />「おじちゃん、何か来た」と、叫んでいます。<br />「ロッドを立てて、リールを巻いて！根に持ち込まれないように、どんどん巻いて！」<br />根から離れると、簡単に海面まで浮いてきました。<br />その浮いてきた魚を見て、私も後輩も、近くの釣り人も驚きました。<br />私がタモ入れしてランディングしたのは、パラマックス3"をガッチリ加えた大型のキジハタでした。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="rock1_111216.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/rock1_111216.jpg" width="400" height="300" /></span><br /><br />その後も引き続きアラカブを釣ろうと、<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/minnow.html" target="_blank"><font color="#ff0000">ミノー</font></a>Sのスイミングも試して見ましたが、<br />本命の姿を見ることはできませんでした。<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/minnow/010.jpg" width="200" height="27" />（010:パールグロウ（夜光））<br /><br />活性の低い中、高級魚・キジハタをランディングに持ち込んだ、<br />エコギア・パラマックスの威力に驚いた釣行となりました。<br /><br />この後、後輩の家でキジハタのお刺身、アラ炊きで酒盃を上げたことを追加しておきます。<br /><br />＜タックルデータ＞<br />ロッド：ロックフィッシュ用スピニングロッド<br />リール：2500番<br />ライン：PE0.6号　リーダー：フロロ1号<br />リグ：ダウンショット30g ＋ パラマックス3"、グラスミノーS</p>]]></description>
            <link>http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2011/12/3-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロックフィッシュ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">橋元力　鴨池海づり公園　キジハタ</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 11:00:28 +0900</pubDate>
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            <title>近場で簡単！グラスミノーSSのお手軽アジング</title>
            <description><![CDATA[<p><font color="#339900"><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="hashimoto.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/hashimoto.jpg" width="142" height="142" /><br /></span>橋元力</font>（エコギアプロスタッフ　鹿児島県在住）<br />フィールド：鹿児島県　谷山港 <br /><br />私の住んでいる鹿児島市は、12月になっても気温が20度前後と暖冬の様相。<br />ジギングの計画を立てていたのですが、クラブのメンバーと勤務が合わず、<br />釣行できないでいました。 <br /><br />「手軽に釣りはできないか？」と思ってネット上で情報を探しまっていると、<br />知人のブログにアジングの記事があるのを見つけました。<br />ブログに掲載された写真のアジは15～20cmと中アジクラスで、<br />これに同サイズのサバが混じっていました。<br />場所は自宅近くの谷山港・丸紅周辺。<br />「よし、これだ！」と思い、釣行することにしました。<br /><br />自宅から今回のポイントの谷山港は近くなので、釣り用に改造した釣り用自転車「釣りチャリ」に<br />小型クーラー、タックル一式が入った小型バッカン、ロッドを積み込み、<br />夜9時、自転車で15分の谷山港へと出発しました。<br /><br />谷山港と一口にいっても、大型観光客船や大型貨物船、<br />さらに映画「海猿」にも登場した海保の巡視船などが停泊できる大型港なので、<br />ポイントを間違えると、ボウズとなる危険性があります。<br /><br />この時期、実績のあるアジングのポイントは、ヘリポートと丸紅前の防波堤。<br />どちらも常夜灯があり、これにアジのエサとなるプランクトンやベイトが集まり、<br />これを狙ってアジが回遊してきます。<br /><br />知人のブログを見て「丸紅前」とポイントを決めていたので、一路このポイントへ。<br />丸紅前の防波堤に着くとエギングの方が数人いたので、<br />釣果を聞くと、「コロッケサイズが、ポツポツ...」との返事。<br />ここでタックルを準備し、いつでもキャスティングできるよう臨戦態勢を整え、<br />釣りチャリの機動力を活かして、アジのポイントを探して防波堤をまわって見ました。 <br /><br />常夜灯を中心に目を凝らしていると、ライズを確認！<br />近くにエギングの方もいないので、ここでアジングを開始することにしました。 <br /><br />ライズが確認できた位置で、まずはカウントダウンでここの水深を確認します。<br />アジングのキモは、当日のアジの回遊しているレンジ（泳層）を確認し、そこを重点に攻めること。<br />当日はサーフェイスでライズやアジの回遊が確認できたので、<br />まずはサーフェイス中心に釣りを進め、次第にカウントダウンしてミドルを攻めていきます。<br />さらにアジがスレたりボトムに沈んだら、シンカーをセットしてボトムを攻めるという、<br />定番テクニックで攻略していきます。<br /><br />ライズは常夜灯が照らしている海面の明暗の境目に集中していたので、<br />キャストに距離は要らなかったので、<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/ecogear_jig_head.html" target="_blank"><font color="#ff0000">エコギアジグヘッド</font></a>（1.8ｇ）に<br />定番の<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/grass_minnow.html" target="_blank"><font color="#ff0000">グラスミノー</font></a>SS（010:パールグロウ（夜光））をセット。<br /><br /><img alt="010:パールグロウ（夜光）" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/grass_minnow/010.jpg" width="150" height="46" />（画像はグラスミノーL）<br /><br />着水と同時にサーフェイスをリトリーブすると、「バシャッ」とライズがあり、<br />待望のアジが一投目から海面を割ってヒットしました。 <br /><br />サーフェイスで4～5尾のアジを同じパターンでゲットした後は反応が無くなったので、<br />カラーを019:ピンクグロウ（夜光）に交換し、カウント2でトップレンジをリトリーブ。<br /><br /><img alt="019:ピンクグロウ（夜光）" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/grass_minnow/019.jpg" width="150" height="46" /><br /><br />すかさず、少し沈んでいたアジがヒットしてきました。<br />このレンジをカウントダウンでキープし、数尾のアジを追加できました。 <br /><br />ここでアジがスレたのか、ライズが手前から沖合いに移動してその回数も減ってきました。<br />少しポイントを休ませようと思い、近くの自販機で買った缶コーヒーでブレイクと暖を取りました。<br />ブレイクの間にエギングの方を見に行くと、500g前後のアオリイカが釣れていました。<br /><br />釣った方に「今年の秋アオリは、どうですか...？」取材を入れると、 <br />「アオリは型が小さくて、アオリよりもコウちゃん（コウイカ）が多いよ」と、期待はずれの答え。<br />反対に、「見てたけど、アジは入れ食いじゃなかった？」と、逆取材の格好に。<br />「小型ですけど、すぐに２ケタ行きましたよ」<br />「明日はアジングに来ようかな。ルアーはエコギアですか？」という質問には、<br />「そうですよ。グラスミノーSSです」と、ちゃっかり宣伝（笑）。<br /><br />この方と別れてポイントに戻ると、再びライズが始まっていました。<br />アジングを再開して、お土産用の小～中型のアジを十分ゲットして今回の釣行を終えました。<br />知人のブログで確認していたサバの群れは去ったのか、<br />サバの攻撃を受けることもなく、楽しいアジングになりました。<br /><br />これから近場で簡単に、数・型とも期待できるアジングをあなたも始めてはどうですか？<br /><br /><img class="mt-image-none" alt="aji1_111212.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/aji1_111212.jpg" width="400" height="300" /><br /><br />＜タックルデータ＞<br />ロッド：ライトソルトゲーム用スピニングロッド<br />リール：2500番<br />ライン：PE0.6号　リーダー：フロロ1号<br />リグ：エコギアジグヘッド、<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/skip_in_the_shade.html" target="_blank"><font color="#ff0000">スキップインザシェード</font></a> 共に1/16oz.（1.8g）<br />＋グラスミノーSS（010:パールグロウ（夜光）、019:ピンクグロウ（夜光））<br /><br />＋<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_katsuaji.html" target="_blank"><font color="#ff0000">エコギア アクア 活アジストレート</font></a>2"<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_katsuaji/a07.jpg" width="300" height="45" /><br />（A07:ナチュラルパールグロウ（夜光））<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_katsuaji/a13.jpg" width="300" height="45" /><br />（A13:ナチュラルチャートグロウ（夜光） クリスタル+ブラックFlk.）<br /><br />＋<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/aji_shokunin.html" target="_blank"><font color="#ff0000">アジ職人</font><br /><br /></a><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/aji_shokunin/017.jpg" width="300" height="30" /><br />（017:クリアシルバーFlk.）<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogear_worm/aji_shokunin/292.jpg" width="300" height="30" /><br />（292:クリアピンクグロウ（夜光）ブルーFlk.）</p>]]></description>
            <link>http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2011/12/post-309.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソルト</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">橋元力　谷山港　アジ</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 11:00:57 +0900</pubDate>
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            <title>ブレイク間近の仙台湾ひとつテンヤマダイを開拓！</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="田中 努" src="http://www.nories.com/staff/staff_img/t_tanaka.jpg" width="120" height="179" /><br /><a href="http://www.nories.com/staff/index.html#touhoku" target="_blank"><font color="#339900">田中 努</font></a>（ノリーズプロスタッフ　東北のレッドスナッパーハンター）<br />フィールド：宮城県　仙台湾<br /><br />昨年から密かに噂となっておりました仙台湾のひとつテンヤマダイ！！<br />宮城県でのひとつテンヤマダイ船の先がけである、<br />ガイド船の船長お勧めエリアにて自分なりの調査開始。<br /><br />基本エリアはシャローエリア・水深12～25ｍのハードボトム。<br />船長曰く、根のキツさは相当との事。<br />超スーパーハードボトムは大歓迎です。<br /><br />まずは<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/oval_tenya.html" target="_blank"><font color="#ff0000">オーバルテンヤ</font></a>4号（T06オリーブグリーン）＋<br /><a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_swim_shrimp.html" target="_blank"><font color="#ff0000">エコギア アクア スイムシュリンプ</font></a>4"（A04:フレッシュレッド）を選択して釣りを開始。<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/oval_tenya/06.jpg" width="240" height="120" /><br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_swim_shrimp/a04.jpg" width="300" height="70" /><br /><br />しかし潮が全くといっていいくらい動いてない状態で、<br />外道のロックフィッシュは釣れるものの肝心のマダイは？？？の状態。<br /><br />そこでオーバルテンヤを3号へチェンジ！<br />スイムシュリンプのカラーもA05:ナチュラルウォーターメロンへ変えて、再び投入！！<br />ゆっくりとフォールさせ、ボトム着底後2回程リフト＆フォール。<br />すると心地いいアタリが入り、愛竿ロックフィッシュボトム RFB710ML <a href="http://www.nories.com/topics/special_issue/snapper.html" target="_blank"><font color="#ff0000">ジグヘッドスナッパー</font></a>で<br />即アワセすると、マダイ特有の引き！！<br />気持ちいいアタリ＆アワセがガッチリと決まって上がってきたのは、本命のマダイさん。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="tenya_111209.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/tenya_111209.jpg" width="400" height="300" /></span><br /><br />と言ってもこの一枚がこの日最初で最後のマダイらしいマダイで、<br />その他は外道のオンパレードと言った感じでした。<br /><br />乗合船での仙台マダイ釣行は今回で3回目ですが、<br />私は毎回本命のマダイを常にキャッチしてきています。<br />それを可能とさせてくれているのは、なんと言っても信頼の出来る相棒であるタックル達。<br /><br />ロッドはノリーズのロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー RFB710ML＆80MH。<br />リグはエコギアのオーバルテンヤにエコギア アクア スイムシュリンプ4"。<br />この3つの組み合わせは最強ですね。<br /><br />青森、秋田、宮城、山形の東北でもマダイが釣れる場所でのタックル選択は、<br />上記の物があれば十分と言うか完璧で、今、一番ビッグマダイへ近づける組み合わせですよ。<br />是非みなさんも手にして下さい、きっと気持ちいい釣りができますので。<br /><br />仙台でのひとつテンヤマダイはまだ始まったばかり。<br />今後はたくさんのポイントも確立されていくと感じてます。<br /><br />特に震災の影響が大きかった宮城県で、<br />ひとつテンヤマダイが今後ブレイクしていってくれたらと思ってます。<br />また、この先ずっとずっと楽しめるように、<br />極力リリースに協力してくれたらいいな、と思っています。</p></font>]]></description>
            <link>http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/2011/12/post-308.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとつテンヤ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">田中 努　仙台湾　マダイ</category>
            
            <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 11:00:17 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>スイムシュリンプ＋オーバルテンヤでひとつテンヤマダイ取材大成功！</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="野呂 昌明" src="http://www.nories.com/staff/staff_img/noro_masaaki.jpg" width="120" height="179" /><br /><a href="http://www.nories.com/staff/index.html#kantou" target="_blank"><font color="#339900">野呂昌明</font></a>（ノリーズプロスタッフ　IQアオリイカサバイバー）<br />フィールド：茨城県　日立沖<br /><br />皆さんこんにちは！<br /><br />今年は全く気候が安定しませんね～...。<br />普段なら防寒具を着込むシーズンなのに、まだまだ汗ばむ陽気もあると思って油断していると、<br />次の日には北風ピューピューの凍えるような日だったりと、<br />体調管理にこれほど気を使った事は今までになかったんじゃないかと思うほどです。<br />こうなると、どんな釣りの釣果内容も日々ムラがある状況が続いて安定せず、<br />毎日の釣況情報もどれをみても厳しい内容ばかりでした...。<br /><br />しかし、そんな厳しい状況が続いている中で突然、<br />釣りビジョンの番組、「ソルトGallery」への出演オファーが舞い込みました。<br />内容は茨城県日立沖でのひとつテンヤとのこと。<br />しかも通常のエビ餌を使用したひとつテンヤではなく、<br />餌とワームのハイブリットルアー「<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_swim_shrimp.html" target="_blank"><font color="#ff0000">エコギア アクア スイムシュリンプ</font></a>4"」と<br />「<a href="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/oval_tenya.html" target="_blank"><font color="#ff0000">オーバルテンヤ</font></a>」を使用した、その名も「ハイブリットひとつテンヤ」スタイルでの挑戦でした。<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_swim_shrimp/a04.jpg" width="300" height="70" />（A04:フレッシュレッド　ブラックFlk.）<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/oval_tenya/02.jpg" width="240" height="120" />（T02:ピンクグロウ）<br /><br />今回協力を依頼した船宿さんは、日立久慈漁港の弘漁丸さん。<br />...が、絶対の信頼をおく船長さんも取材を承諾してくださいましたが、<br />ここ最近の貧果と初の試みにかなり不安げな様子で、内心は避けたかったんじゃないかと思います。<br />釣り情報番組のロケなので、釣果が出なかったら<br />それがそのまま船宿の評価につながってしまいますしね...。<br /><br />そんなプレッシャーのかかる取材に挑むパートナーは、<br />私のもう一人の兄？（笑）、折本隆由プロです！<br />折本プロとの釣行は毎回新たな発見と、自分なりのスタイルの再確認が出来て、<br />私の釣りのレベルアップにも繋がっています。<br /><br />そして緊張のロケがスタートしました。<br />釣行日は、2日前までが最高気温20度と暖かかったのですが、<br />前日より急激に気温が低下して、当日は最高気温11度、水温も一気に4度低下したとのこと。<br />厳しい状況が手に取るように分かりましたが、<br />ハイブリットひとつテンヤの効果を実証するにはまたとないチャンスでもありました。<br /><br />使用したオーバルテンヤのサイズは、私が5号、折本プロが6号からスタート。<br />テンヤを投入してしばらくするとバイトを感じたので合わせると何かがフッキング、<br />上がって来たのはフグで、その後すぐ折本プロにもフグがヒット。<br /><br />このテンヤサイズのフォールスピードではないと判断し、<br />私が更にテンヤを軽くする3号へ、折本プロが逆に8号へとチェンジ。<br />するとここで折本プロのロッドが強く引き込まれると、遂に本命のマダイが浮上しました。<br /><br />私には本命以外からのアタックが相変わらず続いていたので、<br />この日はリアクションアピールに本命が反応すると二人の意見が一致しました。<br /><br />そして私もテンヤサイズを更に重たい10号へとチェンジ、<br />そしてその一投目にフォールさせたテンヤが海底に着いたのと同時にガツン！！<br />と明確なマダイのバイトを捕えました。<br />フッキングも見事に決まり、獲物を水面に浮かすと<br />グッドサイズのマダイを見事にランディング出来ました。<br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="salt1_111206.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/salt1_111206.jpg" width="300" height="400" /></span><br /><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="salt2_111206.jpg" src="http://www.marukyu.com/weblog/gamefishing/images/salt2_111206.jpg" width="400" height="300" /></span><br /><br />その後もヘビーウェイトのオーバルテンヤとエコギア アクア スイムシュリンプの<br />スライドリアクションアピールに面白いように次々とヒットが続きました。<br /><br />周りの船はエビ餌使用のスタイルが大苦戦する中、圧倒的な釣果の差をつけて、<br />当初の不安を覆す結果で今回のロケは無事に終了しました。<br /><br />渋くなるとテンヤサイズを軽くして攻めるのがセオリーと思われがちですが、<br />敢えて重たくして、リアクションで釣果に繋げるというのは、やはり折本プロならではの発想。<br />更にオーバルテンヤとスイムシュリンプならではの<br />ルアーアクションがもたらした結果だったのではないでしょうか。<br />また一つ、私のレベルアップを実感して、今回の貴重な釣行を終了しました。<br /><br />この模様は2011年12月7日（水）21時オンエアの<br />釣りビジョン「<a href="http://www.fishing-v.jp/master_salt/?link=top:genreprogram" target="_blank"><font color="#ff0000">ソルトGallery</font></a>」をご覧になって下さい！！<br /><br />新たなひとつテンヤの境地を感じていただけると思います。<br />私もオンエアが楽しみです（笑）。<br /><br />＜タックルデータ＞<br />ロッド：<a href="http://www.nories.com/topics/special_issue/snapper.html" target="_blank"><font color="#ff0000">ロックフィッシュボトム　ジグヘッドスナッパー</font></a>　RFB710ML、80MH<br />リール：3000番クラス<br />ライン：PE0.6号　リーダー：フロロカーボン8lb.<br />テンヤ：オーバルテンヤ　5、6、8、10号　（T02 ピンクグロウ）<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/oval_tenya/06.jpg" width="240" height="120" />（T06 オリーブグリーン）<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/oval_tenya/07.jpg" width="240" height="120" />（T07 デザートブラウン）<br /><br /><img src="http://www.ecogear.jp/ecogear/jig_head/oval_tenya/08.jpg" width="240" height="120" />（T08 レッドブラック）<br /><br />ワーム：エコギア アクア スイムシュリンプ4" （A04:フレッシュレッド　ブラックFlk.）<br /><br /><img style="WIDTH: 262px; HEIGHT: 53px" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_swim_shrimp/a05.jpg" width="300" height="70" />（A05:ナチュラルウォーターメロン　ブラックFlk.）<br /><br /><img style="WIDTH: 262px; HEIGHT: 57px" src="http://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_swim_shrimp/a06.jpg" width="300" height="70" />（A06　ナチュラルグリーンパンプキン　ブラックFlk.）</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ソルト</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">野呂昌明　日立沖　マダイ</category>
            
            <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 11:00:28 +0900</pubDate>
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