釣って良し、食べて良しの人気ターゲットです

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび三重県在住のルアーフィールドレポーターの葛原正夫さんより

釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

DSC01122.JPG

今回、カマスが釣れましたので報告します。
 
毎年この時期に釣れる魚といえば、カマス。
このカマスは、夏になると30cm前後にまで成長し、釣って良し、食べて良しの
僕の地元では、人気ターゲットです。


僕の住む熊野では、全体的に何処のポイントでも釣れていますが、ポイントによって
数・サイズが異なるため、良型を求めて湾内寄りの地磯に行ってきました。


ポイントに到着し、まずはカマスの反応をみるため、18gのメタルジグで探っていきました。
開始早々このメタルジグに良い反応を見せ、釣って行きましたが、かなり針外れが多いため
今使用しているメタルジグから、以前アラハダに使用したグラスミノーM+3Dジグヘッドに変更しました。
この変更により針外れが減り、どんどん数が伸びていき、あっという間に50匹まで釣果が伸びました。
DSC01119.JPG一番のポイントは、3Dジグヘッドのフックを下向きにして使用した事です。
このカマス釣りには、大きなポイントになると思います。

DSC01120.JPGフッキング率が上がり、針外れが少ないと思います。
また、ショートバイト気味になってからは、グラスミノーMの頭部をカットして、フック位置をテール側
に下げることにより、ショートバイト気味の魚を釣りあげて、数を伸ばしました。

カマスのサイズは、22cm~30cmです。
朝マズメ時が一番活性が高いようなので、朝一から日が昇るまでが狙い目です。
 
 
使用タックル
ロッド:エギングロッド8.4ft
リール:2500番
ライン:PE0.8号
リーダー:フロロ5号+ワイヤーリーダー40cm(ブラック)
ジグヘッド:3Dジグヘッド7g
ワーム:グラスミノーM カラー102