浦の内の筏釣り

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香川県在住 山本 孝義フィールドテスター様より釣果レポートが届いておりますのでご紹介させて頂きます


1214日(日)に高知県浦の内湾に浮かぶ筏「高橋渡船」に釣行してきました。

予約の電話を入れた際、最近の状況を船頭さんに確認すると、数は釣れているが小型が中心とのこと。

良型は「練りエサ」「さなぎ」等を使えば可能性があるかも?とアドバイスを頂いたので、イメージを膨らませながら用意しました。

しかしこの日は天気予報通り四国を寒波が襲い、前日から雪が降りまさかの「積雪の為通行止め」状態。

時間が経過するもなかなか解除にはなりません。

安全が確認でき次第決行することにしたので、出発は少し遅れましたが、無事到着することができました。

浦の内湾の筏は少し特長があり、筏を複数連結させ一つの大型の筏になっています。

先に筏に乗っていた地元のひとに挨拶を済ませ釣り座を決めます。

 

いつもなら先に「ステージ作り」にとりかかりますが、今回は事前情報も頂いていたので状況確認の為にも、ダンゴを打つ前に釣り座周辺を「広角釣法」で探ってみました。フグ、チャリコ、ニイラギとエサトリは居るようです。情報通り活性は高そうですがさらに活性をあげる為にも「マルキュー」社製の集魚効果のあるダンゴを使います。さらに「オキアミ,アミエビ、活きさなぎミンチ激荒、シラサエビ」をあんこに打ち込みます。練りエサの「魚玉ハード」も上撒きしポイントを作りタックルの準備を進めていきます。

今回は良型も視野に入れラインはクレハ合繊社製「シーガー筏ちぬスペシャル1.2号」をセレクトしました。

 

釣り始めてしばらくすると小型ながら「本命チヌ」が釣れてきます。エサは「くわせオキアミスペシャル(L)」が中心で「カットコーン」シラサエビとローテーションしていきます。

ダンゴ釣りで、底で釣れている時も底ばかりを意識せずに中層も狙っていきます。

食いがいい「マルキュー」の練りエサ「魚玉ハード」「マダイスペシャル」「くわせ練りエサ」「食い渋りイエロー」と数種類用意し「縦の釣り」も釣り方の1つにいれていきます。

また良型のヒット率が高い「激荒のさなぎ、活丸さなぎ」も使用。

時間も進み昼になったので、冷えた身体をアツアツのラーメンで温め午後からも「底、縦、エサのロ-テーション」と意図的に変えチヌを仕留めることが出来ました。

今までの経験上夕方にいい思いをしたことが多いので、再度集中し釣り進めましたが残念ながら狙いの良型は仕留める事は出来ませんでした。夕方16時まで頑張り2028センチを37枚釣ることができ納竿しました。

良型は出ませんでしたが、アタリも多く楽しい1日でした。

この日のダンゴ配合  

マルキュー

「パワーダンゴチヌ」「紀州マッハ攻め深場」「速戦爆寄せダンゴ」「荒びきさなぎ(徳用)」「ニュー活さなぎミンチ荒」

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刺しえさも

「マルキュー」「くわせオキアミスペシャルチヌ(L)」「くわせオキアミスーパーハード(L)」「ニュー活さなぎミンチ激荒」「活丸さなぎ」「魚玉ハード」「マダイスペシャル」「くわせ練りエサ」「食い渋りイエロー」シラサエビ

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使用タックル

ロッド 黒鯛工房アスリートMASAKIモデル158 

リール 黒鯛工房アスリートレーサー65RT

 

ライン 

クレハ合繊 シーガー筏ちぬスペシャル1.2号 

ハリ     オーナー スーパー競技チヌ12号 

 

利用渡船   高橋渡船

       携帯090-8741-8321

       事務所088-856-3686