柏島のグレ

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高知県宿毛市在住の谷本鋼紀フィールドレポーター様より釣果レポートが届きましたのでご報告させて頂きます

1月に入り四国西南部では、至る所でグレの好釣果が聞かれるようになってきました。

そんな中124日に高知県大月町柏島に釣友と3人で釣行してきました。

柏島で私がお世話になっているのは井上渡船さん。

この日の磯割はムロバエ周り、私達3人はムロバエ群礁にある「えびすの岡」に渡礁しました。

この磯は、柏島の一級磯「アンパン」の西隣に位置し、足場も良く定員は13名の磯です。

マキエサは、生オキアミ9キロに 「イワシパワーグレスペシャル」「グレパワーV9徳用」「グレパワーV9」「爆寄せグレ」を各1袋混ぜ合わせたものを使用。

サシエサには「くわせオキアミスーパーハード(M)、(L)」に「活性起爆材・グレ」をまぶしたものと「くわせオキアミ半ボイルM」をローテーションして使用しました。

朝は早い下り潮が南側にある「カモ」との水道をビロー島の方に流れていて、同行の2人が本流を、私は北側からそれに引かれる潮を釣っていきました。

1投目、横から出るサラシにマキエを3回打ち、仕掛けをサラシの切れ目に投入。ウキの周りにもマキエを2回打ち、流していきます。ウキは3Bで、タナは2ヒロ半、仕掛けがなじみ2メートルほど流れたところでウキが素早く消し込みます。取り込んだのは35センチの尾長グレでした。

同じ釣り方で30分。35センチ~38センチの口太と尾長グレを3匹追加。

同行の2人も潮の中でダイレクトなアタリを満喫しています。

その後、下り潮がさらに速くなり、3人が観音周りで本流を流して釣ることに。

タナは同じでウキをLサイズからLLにして、潮の中にマキエを3回前打ちし、仕掛け投入。すぐに追加で3回打って流していきました。

30m~40m流れた所でウキが見えなくなると同時に道糸がバリバリと出ていきます。

潮の中から姿を見せたのは40センチの口太グレでした。

その後、潮が変わる10時頃まで、釣れるポイントは20m~70m沖と様々でしたが、3人の誰かは竿が曲がっているという状況になりました。

イサギ混じりで、小さい魚はリリース。30センチ~45センチの尾長グレと口太グレ、同じ位の割合で釣れました。

10時を過ぎると潮が変わり、当ててきた潮が南側にあるシモリと、その向こう側の「カモ」との間を流れるようになり片潮で、3人では釣り辛い状況になりましたが、気の知れた仲間同士、休憩をとりながら順番に釣っていきイサギを中心に110枚程追加して終了となりました。

四国西南部、寒グレ絶好調です!!

場所によっては良型のイサギ、シマアジも釣れるので「イワシパワーグレスペシャル」「爆寄せグレ」など集魚効果の高いベースエサを混ぜるのがおススメです。

皆さんも是非、釣行計画を立てて足を運んでみて下さい。

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