オガちゃんです。
皆さんお待たせしました。
エコギアアクアの新製品
ミルフル3インチ
水中映像の編集出来ました。ご覧下さい。
驚異的な集魚・摂餌性のアクアマテリアルを効果的に作用させられるリブ形状。
アクアマテリアル専用に設計されたファットボディー&テール。
これでアナタのルアーフィッシングは変わります。
発売になったら是非ご体感下さいネ。
オガちゃんです。
皆さんお待たせしました。
エコギアアクアの新製品
ミルフル3インチ
水中映像の編集出来ました。ご覧下さい。
驚異的な集魚・摂餌性のアクアマテリアルを効果的に作用させられるリブ形状。
アクアマテリアル専用に設計されたファットボディー&テール。
これでアナタのルアーフィッシングは変わります。
発売になったら是非ご体感下さいネ。
近年、磯や堤防周りで、針がいくつあっても足りないことを経験したことはありませんか・・・
その正体は、ご存じの通りフグであります。
そのフグ対策におもしろい釣りエサ機能補助材が発売される予定です。
その名も「フグバイバイ」

なぜフグが嫌がるのか・・・
漁師の間でもフグに困っており、フグが硬い物を嫌がる習性があるのを利用して砂を撒いていたそうです。
そのことをヒントに改良を重ねてようやく商品化になります。
一番の売りは、フグが嫌がる硬質素材で構成されていること、また砂は沈下速度が速くマキエを広範囲に
効かせることが出来ないため、オキアミと同程度の沈下速度素材を開発することにより、フグの嫌がる素材を広範囲に効かせることができます。

特に小型のクサフグ、キタマクラ、ショウサイフグなどには効果を発揮します。
使い方は簡単・・・
いつもご使用のマキエに一袋入れるだけ。
(例)
オキアミ3kg+配合エサ1袋+「フグバイバイ」1袋+海水
4/22発売予定です。
魚も多種多様ならマルキユーのエサも多種多様!
エサの選び方や使い方など皆さんから寄せられた質問に答えたいと思います!
釣り用語って独特でわかりづらいですよね!
(質問)
こんにちは、マルキューさんのへら餌ユーザーです。
質問なのですが、ネバボソ ってどんな感じですか?
どんなブレンドをすればネバボソになりますか?
(回答)
"ネバボソ"というのは、お麩の粒子は潰さずにまとまりよくした物性のイメージです。
"ネバ"・・・粘り。 "ボソ"・・・お麩の粒子感。
"ネバボソ"の物性が出やすい餌は「グルバラ」や「特S」等です。
あくまで"ボソ"ですので、ベースは「バラケマッハ」や「新B」を使用されると作りやすいかと思います。
ブレンド例をあげますと「新B」②+「バラケマッハ」②+「グルバラ」①に水①のような感じです。
出来上がりはボソがきつく感じますが、ボウルの中で20~30回程度かき混ぜていただきますと粘りが出てきます。
その時に、手を熊手状に広げてかき混ぜてください。ボウルの縁で練ってしまいますと、ボソは無くなってしまいます。
初日に夕まずめまで攻めた後、港に戻り民宿へ。
急いで順番で風呂に入って(民宿なんで家庭風呂しかない)、すぐ夕食&プチ宴会♪ 疲れていてもお酒が入ると話がはずみ、22:30頃まで飲んでたかな(^_^;)
翌日は宿で朝食をとった後に07:00出船、串木野からの直行便が有名磯には渡礁済みで、自分は東海岸の無名磯へ1人で渡礁。
この日は朝の1投目からババタレ(イスズミ)が喰ってきて、今日はイケルと思って釣りを続けていると、08:30に渋いアタリながらも本命ヒットォ!! これが地グロ(クチブトメジナ)の43cm(^_^)v
(比較対象がなくて大きさがわかりづらい?白子パンパンで腹のデップリしたオスでした。)
その後の爆釣を期待して釣り再開、潮がフラフラする中でもアタリはまずまずあって、魚も良く掛かるものの外道オンパレード・・・。
納竿までにイスズミ2尾、アオブダイ2尾、キブダイ(ヒブダイ)1尾、サンノジ(ニザダイ)1尾、と魚の引きは存分に楽しめたものの、海面近くで姿が見える度にガッカリするばかり。
結局本命は朝の1枚きりという結果で13:30に納竿しました。14:00に回収されて港に戻り、14:45の定期船で下甑島・手打港を後にしました。
ちなみに今回同行者の中での最長寸は45cm(だったと思う・・・)、自分のは2番手でした。初日に同行者がバラした魚がどれほどの大物だったんでしょうね。
(シーホークが手打港に着岸、道具を船尾に積んで帰路に) 今回の釣行でも研究員お得意の試作くわせエサを5種類ほど持っていましたが、これらも不発、九州で秘かな人気の「船丸パック M」が一番喰いましたねぇ。
普段は単独で船釣りに行くことが多い自分ですけど、仲間とワイワイ行く遠征釣りはたとえ釣果に恵まれなくても楽しいものですね。初日の晩は飲みながら久々に腹が痛くなるくらいに笑い転げていました。
お金はかかるけど、また来年も行ければいいな♪
毎年2月後半に五島列島への遠征釣り会が行われていましたが、ここ2年は釣果に恵まれず開催されませんでした。そんな中、九州営業所のメンバーだけで甑島(鹿児島県)に行くとの話しを聞き、2月20日~21日にちゃっかり便乗してきちゃいました。
九州の遠征というと地続きの港まで車で行き港から渡船でそのまま磯に上がることが多いですが、今回は定期船で島に渡ってから渡船に乗り換えての渡礁とのこと。そのため釣りをする時間は初日が11:30~17:30、2日目は07:30~13:30の各日6時間という九州にしては短時間の釣りです。
車で営業所のある鳥栖を朝3時に出て高速を南下(高速1000円が有り難かった♪)、鹿児島を通過して約300kmを走破し串木野港到着が6時半、定期船の出航が08:10、途中上甑島~中甑島の4つの港に帰港して、下甑島・手打港到着が10:45という長旅を経て、いざ沖磯へ!
(自分の釣り座から「中のオサン瀬」「沖のオサン瀬」をパチリ) 総勢9名は4名、2名、3名と分かれて、自分は2名で「ヘタのオサン瀬」へ。
エサと道具の準備をしながら先客の釣りを見ていましたが、竿を絞る気配なし・・・。先客が片付けを始めてから釣り開始!と気合いが入ったものの、魚はご機嫌斜めのようで、途中1発だけ消し込みアタリの後の強烈な締め込みをかわして浮上してきたのはアオブダイ。
他にはエサ取りらしきアタリばかりで、たまにハリ掛かりしても"ゴールデン・アブッテカモ"(コガネスズメダイ/九州ではスズメダイを"アブッテカモ"と呼びます)が釣れてくるだけで時間だけが過ぎていく・・・。
あとは夕まずめの時合いに賭けるしかないと思っていた17時過ぎ、ようやく待望の本命ヒット~!! でもこれが32~3cmの地グロ(クチブトメジナ)、2連チャンで同サイズを追釣したものの、次の1投でババタレ(イスズミ)が釣れた後はまたアタリがなくなり、そのままタイムアップ。
でもオデコでなくて良かったぁ、というのが本音でした(^_^;)
(写し方がヘタで小さく見えますが、貴重な本命!)
「中のオサン瀬」に渡礁した同行メンバーの中には、いかにも離島という巨大尾長と思われる強烈バラシを味わった人もいたようですが(ハリス4号ブッちぎり! ウラヤマシィ~)、潮の向きが悪く全般的に食い渋り気味のようでした。
2日目の報告はまた後日!

今年の冬は2月に入ってから、雪が多く降りまして結局、冬らしい冬!?になりました。
でも、そのおかげで魚もゆっくりと休めたのではないかなと思います。
3月に入る前から春の陽気が続き、水温も少しずつですが、上昇し始めています。
そうなると、巣離れが始まり、乗っ込みの準備段階というわけです。
管理釣り場でも、極端に浅い場所で釣れたり、カケアガリをひかえた浅場で釣れたりと、何かと浅い方を意識し始めますよね。
でも、落とし穴も結構あります。
いくら、外気温が上がっても、水温の上昇はごくわずか。
こんなに暖かいのに、何故釣れない?と言ったことが多々あります。
そうならないようにするためには、やはり、情報。
マルキューの"へらぶな天国"は、単に釣果を載せるためでなく、何処の場所でどんな釣り方で釣れたかを知る上でも重要な情報です。
餌もウドンよりはグルテンの方が釣りやすかったりします。
魚が活発に餌を追う時期になれば、バラケでごまかして釣るセットよりも、餌を喰いに来ている魚を釣っていった方が簡単ですよね。
えさの種類も多くなる季節ですが、上手く餌が合えば大釣りも可能な時期です。
釣り場の情報を基に、入る場所や釣り方を考えていく必要はありますね。
時期的には一番難しい時期ですが、楽しい釣行を期待しています。
ちなみに、グルテンではやはり「いもグルテン」と「α21」のブレンドが定番です。
水深が1m以下のような極端に浅い場所では「新べらグルテン」や「グルテン四季」がお勧めです。

次回のフィッシングカレッジは3月8日(月)18:30~です。
第1部 サケマス魚類の現状と未来 講師 井田 斉(北里大学名誉教授)
第2部 日本のサケ釣り 講師 奥山文弥(東京海洋大学客員教授)
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。
釣行会は3/21(日) 多摩川のマルタ釣りの予定です。
詳しくはこちら↓
講座→東京海洋大学
釣行会→東京海洋大学フィッシングカレッジ

春の足音が聞こえて来る今日この頃です。
フィッシングショーでどどーんと発表した"特船イソメ"
釣れる!実績を出してきたこれまでの釣行写真を一部ですがお披露目します。
シロギスのダブルヒット!こういうことを幾度か見ました。

この笑顔がたまりません!

良型も釣れました
"特船イソメ"の種類は赤と青の2タイプ。どちらも食うからおもしろい。発売が待ち遠しいところです。
寒い日が続きますね。それでも太陽が出ている日中は絶好の釣り日よりってことで、今狙い目の大型ヘラ釣りに挑戦です。
F選手いわく「冬場は大型!浅いところが狙い目だ!!」ということで、会社そばの川に...。
その場所では48cmが釣れたという実績もあり、この季節ですが、釣り人が数人糸を垂れています。
冬のヘラ釣りは水温が上がってきた昼時が狙い目ということで、ちょっと早い10:00~実釣開始!「本グル」の両グルで1投10分以上の待ち釣りで釣っていきます。
流れのある川ですので、カンザシウキにオモリ2号のドボン仕掛け。時折、喰い上げらしいものはあるものの、明快なアタリはなく...3時過ぎになってしまいました。
F選手によると「ウキがズバッと消しこむすごいあたりだから、尻手ロープ必需品!」とのことでしたが、そんなそぶりも無く座禅を組んで修行しているみたいです。
そんな中、ウキがブルブル小刻みに震えているではありませんか。アタリ?と思いつつ竿を上げると30cmのヘラが喰っていました!釣れちゃった?!という感じです。
その後は、まったく反応なし。貴重な1匹でした。
もっとデカイのをズバッというアタリで釣りたいよ~。今度はF選手と同行してデカイの釣っちゃおう!!
皆さんこんにちは、ナベです。
先週12~14日の3日間で開催された国際フィッシングショー2010 in 横浜。
私も研究開発スタッフの一員として3日間フルで参加して参りました!
開催中はマスコットキャラの九ちゃんも登場!
私が担当したのはマルキユーインストラクターの皆様により行われた公開講座の進行サポート。
講座は淡水のへらをメインに、海水のチヌ、グレを加えた3魚種について行われましたが、
どの講座にも沢山の観覧されるお客様が集まって盛り上がりました!
今年発売予定の新製品の展示も勿論あり、その中でも特にお客様の目を釘付けにしたのはやはり4月8日発売予定の「LIVE BITE 特船イソメ」でした!
長い年月をかけて開発に取り組み、マルキユーが満を持して出す大注目の革命的なエサですが、こちらもエド山口さんによる講座が定期的に開催され、講座が始まる度に大きな人だかりが出来て大盛況♪
実際に「特船イソメ」に触れるコーナーもあり、そこにも絶え間なくお客様が集まっていました。
「特船イソメ」を触られたお客様の反応は大変良く、発売が待ち遠しいとの声も多数頂きました。
いや~ありがたいですね♪
連日本当に沢山のお客さんがいらっしゃって、怒涛のように過ぎていった3日間でしたが、
製品に対するお客様の貴重な生の声を直接聞くこともできたりと、
年に一度の釣り業界の一大イベントに参加することができて非常に有意義でした☆
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