
"タチ"って、タチウオのことです。
こんなブログを書いていると「船釣り風雲録」と間違えられそうですが・・・
12月から中毒患者のようにプライベートの釣りはタチウオ釣りばかり(^_^;)、それも12月と1月に3回ずつの計6回も!(うち2回はアジとのリレー釣りでしたが)。
さらに言えば年末12/27からの2週間弱の間で4回!! これって中毒ですよね・・・。いま好きな釣りは?と聞かれたら、迷わず「タチウオ!」と言い切れマス。
今年はここ何年かの中でも特に良型が多く平均サイズもいいようで、釣って引きを楽しめて食べては脂ノリノリで楽しみ2倍以上! でも型がいい分だけ釣るのも難しいんです。
これだけ行って、今年の初釣りではアタリ2回だけのオデコ(釣果ゼロ)も喰らって、マルキユー研究員ならエサの工夫で何とかならないかと考えるのが当たり前。
東京湾で使われるエサはサバの切り身が最も一般的で、一部船宿でコノシロの切り身、内房・金谷の船では活きたカタクチイワシでの"くわせ釣り"というのもあります。
自分は切り身エサを使う船にしか乗っていないので、切り身を加工してタチウオに興味を引かせようとして、マルキユー研究室の持つ技術(!?)の中で思いつくものを何度も持って行って試してみるのですが、タチウオに限ってはエサに小細工をしてマイナスはあってもプラスの効果を感じたことが全くないんです。
ルアー(メタルジグ)で釣ることも多い魚だけに、リアクションバイト(反射喰い)の要素が非常に強く、エサ釣りでもうまく誘ってタチウオの興味を引かないとアタリすら出さないこともあるし、当たってからハリ掛かりさせるのも難しくてなかなか釣れないという難敵なのです。
そんな冬のタチウオシーズンも例年通りならあと1週間か持っても2週間?メインの釣り場であった観音崎沖からすでに南下を始めていて今は浦賀沖、もうすぐ東京湾口の海底谷に消えていってしまいます。もう1回くらい行きたいものの、今週末はこの冬初めての磯釣りの予定だし、来週はフィッシングショー大阪に出張で、もう今シーズンのタチ釣りは終わりかなぁ(T_T)
でもその後は深場のマルイカが始まるぅ (^_^)v って、自社商品を使わない釣りにばかり行こうとしているダメダメ研究員なのでしたm(_ _)m
