2006年12月アーカイブ

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年末の忙しい時期、釣り行ってますか??

マルキューは今日で今年は仕事納め。みんなで大掃除をしたところ、いろんなものが出てきました。腐ったサンプルとか腐ったサンプルとか、あと腐ったサンプルとか・・・。粉まみれになって掃除しました。

明日は研究室のメンバーは正月の魚を釣りに行く予定でしたが、なんか天気があやしい・・。
ヤフーの天気予報を見たところ、

関東近海は、今日、明日ともしけるでしょう。船舶は警戒して下さい。
とか書いてある・・。シケ男さんも行くからなぁ~。

みなさんも今年最後の魚を釣って良いお正月が迎えられると良いですね!

さて、このブログもはじまってから約半年経ちました。みなさん、楽しんでいただけてますか??

「来年はもっとへらの情報載せてよ!!」    とか、

「コラーゲンの使い方わかんないよ。教えて!!」   とか、

ご意見ありましたら教えてください!皆さんの質問にも答えていけたらなぁ~っと思います!

来年もマルキュー研究室のブログをよろしくお願いします!

 マルキューでは一部製品を中国で製造しています。時期になると製品の生産確認などで中国に出張する機会があります。釣りでも中国は巨大な市場で、マルキューでも天津に工場を建て中国国内販売に力を入れています。
 そんな、中国出張で楽しみなのが「食べ物」!特に、日本で食べられないようなものに興味をそそられます。食いしん坊"ノリオ"の「今回はこんなものを食べてきました~」報告です。

 P1010003.JPG
これ↑「イソギンチャク」。炒めて食べます。コリッとした食感で美味。ごめんなさい、ピンボケです。

 P1010006.JPG
ゆむし」です。釣り餌には使いますが...。見た目悪いが、ぶつ切りで炒めていただきます。モツのような食感で、クセなくおいしい。

下田海中水族館での12月度生分解ワームの調査に行ってきました。
写真撮影や水質測定の合間に、イルカショーを覗いてみると
な・な・なんとショーをしているのは
サンタクロース!?
サンタさん1.jpg
サンタさん2.jpg
ここの水族館では毎年クリスマスシーズンの恒例行事との事。
今回は見ることは出来なかったけれど、サンタが水中餌付けもやっているらしいです(溺れそうだなあ)
サンタさん3.jpg
年末年始は七福神の格好を・・・なんてのは冗談ですが、いつも爽やかなスタッフ達が楽しいショーを繰り広げてます。
これからの冬休みに伊豆下田を訪れた際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
http://www.shimoda-aquarium.com/

ちなみに生分解ワームはバッチリと分解してました。ショーを見てるだけでなく調査もしっかりやってますよ(とりあえず)。
プチエビin下田.jpg

02[3].gifところで室長・・・!クロダイって匂いに敏感なんでしょ?

08.gifクロダイは視覚が劣っている反面嗅覚は極めて鋭敏で、彼らが河口付近から沿岸域といった陸からの流入水や波浪といった濁りを発生させる要因が最も多い場所で確実に餌を探し当てることが可能なのはその優れた嗅覚があるからだ。
004.jpg

特にアミノ酸に対する反応は極めて鋭敏で、10-7Mという希薄な濃度の水溶液でも反応を示す。因みにグルタミン酸の1Mというのは1リットルの水に約147グラムが溶け込んでいる状態を指しているので10-7Mというのは10000000リットル。すなわち長さ100メートル幅10メートル深さ10メートルのプールにコップ1杯分約147グラムのグルタミン酸を溶かし込んだ濃度。

マルキューの研究室において古くから高速液体クロマトグラフ(アミノ酸などを分析する装置)を用いて海洋生物や餌の成分を研究しているのもこれらの有効成分を製品に応用するためなのである。

クロダイの視覚・チヌは仕掛けを見破っているのか・・・クロダイの視覚は他の魚類と比較した場合決して発達しているとは言いがたいのであるが、仮に発達していたとしても濁った水域に生息し夜間活発に活動する際あまり遠くのものが見えているとは考えにくい。人が見えるスペクトルが約400ナノメーターから750ナノメーターであるのに対しクロダイは480前後と550から570ナノメーター付近に集中していることから青色と緑色については良く識別できるもののそれ以外の色彩についてはあまり識別できないと推測される。従って釣り人が好む赤色のエビやダンゴについて、チヌはその色を識別していないのである。最近バグアンツというワームで内湾の橋脚際を狙って大型のチヌが数多く釣れているが、実績のカラーは紫~グリーン系に偏っているのも興味深い

魚眼レンズという言葉が魚の視野を指していることはご存知のとおりであるが、魚が水中にある物体の見え方は、すぐ近くにあるものは認識できても視野は広いものの遠ざかると急速に小さく見えるため、釣り人の仕掛けを認識するのはごく近くに接近してからということになりそうだ。つづく

ずいぶん前になりますが、このブログにて予告をしました。ようやく1回目のマルキュー海底調査のことについてお話ししたいと思います。

2005年4月27日第一回マルキュー海底調査として東京都三宅島に調査に入りました。

三宅島は現在もガスマスクを着用しなければ入島出来ません。
当日も火山ガスの臭いを強烈に感じ、時折警戒警報が鳴り響く中での調査でありました。
oyama.jpg

三宅島役場・漁協に許可を頂き定点を2カ所決めていよいよ調査開始。

来月三宅島の避難指示が解除になるということで各マスコミも水中映像を撮影に来ていました。

いざ海底に潜ってみると5年間の閉鎖状態からの解放
huehuki.jpg minokasago.jpg
クリックで拡大!錆ヶ浜港内のキツネフエフキ(左)と、ミノカサゴ(右)

海底における定点を5カ所選びその周辺の海底を観察。
思っていた以上に海底はきれいで、様々な生物が確認でき感動的でした。

あがってきて地元のダイバーの話をきくと泥流が流れ込んでいるところもありその場所は海藻もなく死の海だそうです。

早く元の海に戻ることを祈るばかりです。

選手の三宅島海底調査報告が始まります!

5年間釣り人のコマセが入っていない海にマルキューの調査チームが潜入!

海はきれいなの?魚は釣れるの?釣り人が来だしてからはどうなったの?などなど気になる三宅島の海の状況を教えます!お楽しみに!

ちなみに三宅島へは、東京・竹芝から東海汽船で約7時間。夜発で朝起きたら着いてます。

12月16日(土)東京海洋大学にておこなわれました「第10回釣り問題研究会」(東京海洋大学。釣りに関する諸問題についてさまざまな提起をする前段階として、東京海洋大学の工藤教授、水口名誉教授らが提唱する研究会。参加費無料)に参加してきました。
 
今回のテーマは「管理釣り場の現状と将来」。講演は「内水面の釣りと内水面漁業の関係-センサス分析を中心に-」工藤貴史先生(東京海洋大学)、 「現代管理釣り場事情」加藤康一氏(Fishing Area News 編集長)、「内水面養殖と管理釣り場」石田信哉氏(㈱林養魚場、場長)。
 初心者導入にはもってこいの管理釣り場、特にサケ・マスの管理釣り場についての話でした。
 
工藤先生からは5年に1度、まとめられる漁業センサスの分析を中心い、サケ・マスの釣りについて説明。'93~'98年ピークで遊魚者数が減少しており、マス釣りに関しては初心者の割合が多くなったのではとの見解。マスの内水面養殖業に対する釣りの重要性を説明し、日本の内水面漁業を支えているのは釣り人である として、釣りの振興が漁業政策にとっても重要であるとしていた。
 
加藤氏からは実際の管理釣り場の状況を説明。とにかく釣れないとお話にならないとの見解。釣りの多様化によって個性を出す管理釣り場が増えてきているが、初心者にとっては技術向上をしなくても楽しめる、とにかく釣れる釣り場が必要であるとの考えだった。
 
石田氏からはニジマスの養殖から管理釣り場(フォレストスプリングス)の話があり、ニジマスの育種には特別な思い入れと力を注いでいるとの説明。 "食用のための養殖"から"遊魚のための養殖"に変わりつつある現状を説明し、管理釣り場に特別な思いを入れていることがうかがえた。しかし、ニジマスの食用にも今後力を入れていき、本来の養殖の目的は見失わないようにしていきたいとのこと。未来は明るいとの話だった。
全体として管理釣り場が内水面漁業と密接なかかわりと持っており、釣りに対する位置付けも"初心者導入"という重要な役割を担っていると感じた。管理釣り場の有効な利用、アピールによる積極的な釣りの振興が必要であるということ。

来年も釣りの未来を考える研究会として「釣り問題研究会」が行われます。
魚を釣って楽しいではなくて未来を考えるこの研究会に参加してみてはいかがでしょうか?

最近真冬ですね~。

私は寒さに弱いので冬の釣り場はきっついです。ただでさえ高倉健並みに不器用で糸とかハリとか結ぶのが下手なのに、手がかじかむといっそう手間取ってしまいます。

そこで、社内で聞いたお役立ち情報です!

ノリーズの折本プロ、早川プロいわく、

「カイロを手首に貼っておくと指先が冷えない!!」

アングラー(釣り人じゃなくてアングラーだそうです)の間では常識だそうで・・・。

確かに暖かい血液が指先に流れていきますから冷えなさそうですね!

私は、岡山県旭川に釣行する機会が年1回あります。時期がいつも晩秋なのでここに来るたびに今年もあと僅か・・と思いつつ今年も来ることが出来たとほっとします。先日NHKで天然記念物“アユモドキ”が棲んでいる川として放映されたばかりです。とにかく魚が豊富。釣りをしているとオイカワの他にウグイ、カワムツ、アブラボテ、ニゴイなどを見かけ、運が良いとオヤニラミも見ることが出来ます。今回釣りをした場所は旭川支流の宇甘川と誕生寺川。ハエの魚影がすこぶる濃く、時間1束も夢ではない場所です。
 
 宇甘川です。鉄橋の下がポイントとなりました。
  
 誕生寺川です。手前から奥にかけて魚がいっぱい見えました。

この日、朝の冷え込みはきつかったものの日中は暖かくなり、川岸を歩くとトノサマバッタが幾匹も道行く案内をしてくれました。釣る場所を決め、予め水で練ってピンポン球の大きさに丸めておいたメガミックスハエを打ち込むと、魚が寄ってきました。水温の低下(10℃でした)で例年よりも寄りが少ない感じでしたが、すぐ一投目からオイカワが釣れました。くわせは練り餌(ヤマベチューブハエ)と細かく切ったくわせコラーゲン磯。コラーゲン餌は練り餌ほど釣果が伸びませんでしたが、とにかくハリ持ちがよいので釣れるまで餌が付いているといった感じです。カワムツ混じりで楽しませてくれました。
   
今回釣った魚は全て放流しましたが、ここの魚は唐揚げやあんかけにして食べるとすごく美味しいという話です。来年も是非行きたいと思っています。
 
 
 

ミス研清水001.jpg
02.gif
室長に質問・・・クロダイってどういうものが好物なの?

クロダイの食性はねッ・・・顎の構造を見てごらん。魚類には手がないので顎や鰭を使って餌を捕食したり産卵のための巣を作ったり色々な作業を行っているのだよ。とりわけ顎や歯は生命を維持していく上で不可欠な摂餌行動には不可欠な器官であるため、その構造から彼らの食性を伺うことが出来る。写真参照
チヌ口蓋骨ブログ.jpg
クロダイの口蓋骨とマダイの口蓋骨は一見似ているが、門状臼歯と呼ばれる突き出した前歯の数はチヌの方が上下合わせて4本多く、岩肌に張り付いた貝類や海底の動物を捕食するのにより適している。

鰓の内側には鰓耙(さいは)という器官があることをご存知だろうか。写真参照
チヌサイハ03ブログワウ.jpg

鰓耙というのは鰓蓋の内側にある器官で、頭を左にして見た場合「く」の字を反対にしたような鰓弓という器官の前方にある突起物を指している。

補足ではあるが鰓弓の後方に付いている赤色のヒダヒダは鰓弁といって水中の酸素を血液中に取り込む、人間で言うと肺の役割をする器官だ。

さて話を鰓耙に戻すと、口蓋骨の構造と同じくらい食性に関係しているから釣り師にとっては?大変重要な器官である。 その理由として鰓耙は口の中に入れた食べ物を濾す役割をしているため鰓耙の数により濾し取ることが出来る餌の大きさが決まっているからだ。

一般的には鰓耙の数が多い魚種はその分細かい餌を消化管内に取り込むことが出来るため、食べる餌のサイズは小さくなる。反対に鰓耙の数が少ない魚種では食べる餌のサイズは大きい。

図に示したとおりクロダイの鰓耙はメジナとマダイの間となっていて、小型の甲殻類から環形動物などを取り込むのに適した形状となっている。


図2参照


鰓耙マップ.JPG

だがクロダイの食性はこれだけだとまだ説明が足りないのさ・・・。というのもクロダイは他の魚種にはあまり見られないアミラーゼという消化酵素を持っていて、植物性の餌を消化吸収する能力を持っているのだ。クロダイ釣りに用いる餌の種類が多いのはそうした食性が反映されているためなのである。

クロダイが悪食だと言われる理由はこのような幅広い食性のためなのだ。続く

 マルキューでは一部製品を中国で製造しています。時期になると製品の生産確認などで中国に出張する機会があります。釣りでも中国は巨大な市場で、マルキューでも天津に工場を建て中国国内販売に力を入れています。
 そんな、中国出張で楽しみなのが「食べ物」!特に、日本で食べられないようなものに興味をそそられます。食いしん坊”ノリオ”の「今回はこんなものを食べてきました~」報告です。

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これも食べます。「セミ」です。どうやったらこんなに集められるのか…不思議です。

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「さそり」のから揚げ。見た目は悪いがおいしい。カリッと香ばしいです。

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「さそり」お店では”活”で売っています。もちろん”触るな!”って注意書きあり!!

テスト釣行から帰ってきて、道具類の片づけをしていた時気付いたのですが、マルキューのパワーバッカンは乾くのはやくないですか??


バッカンを洗っておいて、他のものを洗っている10~20分後くらいにふと見てみると、乾いてる!!
これなら釣り場で洗ってちょっとほっとけばすぐ乾いちゃいますから片付けが楽だなあ~っと感じたのでした。

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長野担当の営業情報より。諏訪湖でワカサギがヤバイそうです58.gif

1人1日平均5kg、約3000~4000匹ほど釣れちゃうみたいです。


諏訪湖はワカサギの卵を確保するため、2007年1月16日~2007年1月31日までは平日は禁漁(土曜日・日曜日のみ釣りが可能)、2月からは全面禁漁になります。

2007年1月15日までは毎日釣りができるそうです!(年末年始もやってるよ!)

ワカサギといえば、紅雪ですね。紅雪は水中でエキスがゆーーっくり染み出してワカサギを強力に引き寄せてくれます。ムシえさのように気持ち悪くないので虫がダメな人でも使えます。
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あったかくてトイレも付いてるドーム船なら女性もお子様もお年寄りも、簡単にワカサギ釣りを楽しめちゃいます!

あっという間にブログを立ち上げ半年が過ぎてしまった・・・。とりあえずシツチョーという立場でもあり研究室のプログなのでそろそろ、それらしいナカミを・・・いや室長らしいところ見せて・・・ということで今回より、「クロダイの掛かり釣り教室」なるものを連載させていただきマス・・・
生徒は「ミス研究室」一昨年から始めて、もう中級者レベル。最近はスルデェー質問が飛んでくるようになってきて、釣り場でも気を抜いていると釣果でもマケソーになるほどだ。しかし、短期間で上達した理由もちゃんとあるのだョ・・。それはスルデェー質問+本人の努力に他ならない。であるならその辺のところ少しでもご参考にしていただければ・・・。
では早速・・
02.gif 「クロダイってどういうお魚?」
Aクロダイの生態・・・

クロダイの食欲・・・魚類には胃袋の無いいわゆる無胃魚と呼ばれるものと我々人間と同じように胃袋を持つ有胃魚と呼ばれるものがある。

チヌ画像01.jpg


両者の違いは摂餌行動に顕著に現れ実に興味深い。簡単に言うと、ヘラブナのような無胃魚は急に食い気が出たり、逆に食い気が無くなるというような現象は、有胃魚と比較すると緩やかである。

もっと分かりやすく言うと、胃袋のある魚は満腹(飽食状態)になったらそれ以上餌を食べないし、空腹のときは我先にと餌を奪い合って食べようとするといった違いが、胃袋を持たない魚よりも極端な差となって現れる傾向が強いということだ。

ところが、実際のクロダイ釣りで釣り上げたチヌを研究室に持ち帰り、胃の内容物を調べてみると、胃の中に何も入っていない場合と撒き餌で一杯になっているかのどちらかである場合が多い。胃の中が空っぽのクロダイは空腹であったため目の前にある刺し餌を口にしたところ運悪く釣られてしまったとでもいったところであろうか。もう一方の満腹に近い状態のクロダイは撒き餌を食べ続けているうちに警戒心が薄れついにハリの付いた餌を口にしてしまったといった感じであるが、両者の中間であろう胃の中に半分くらい食べたものが入った状態のクロダイを釣った記憶はほとんど無く不思議に思っている。

何れにせよ餌の食べ方が空腹時と飽食時では大きな違いのあるクロダイを釣るためには摂餌行動を起こしている時、いわゆる時合を見逃さないことが重要であると言えよう。  次回に続く

 マルキューでは一部製品を中国で製造しています。時期になると製品の生産確認などで中国に出張する機会があります。釣りでも中国は巨大な市場で、マルキューでも天津に工場を建て中国国内販売に力を入れています。
 そんな、中国出張で楽しみなのが「食べ物」!特に、日本で食べられないようなものに興味をそそられます。食いしん坊"ノリオ"の「今回はこんなものを食べてきました~」報告です。

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こちらはありがちな「カエル」君。上顎は落としてあるのでにらまれなくてすみます。

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「うさぎ」です。しかも頭で真っ二つ品。左側に歯が見える~。この「うさぎの頭」を若い女性にあげると求婚の意味があるとか......。

関東から伊豆半島にかけては至るところに手軽な釣り場があるのだよ。特に堤防は車も横付けできるしトイレも完備されているところが多く手軽さがいいよね。でも正直地方の堤防と比べちゃうと魚影の割には釣り人が多くて、なかなか釣れないような気もするけど、少し通って場所に精通すればメジナやクロダイの良型をゲットするのもそれほど難しいことではないから是非トライしてみてはどうだろう。でも車の駐車場所や立ち入り禁止のところもあるから事前に調べたり案内表示には気を付けてね・・・。
堤防釣りはまず足場が良いこと・・・。ウチの選手も軽装で魚とのやりとりを満喫。
選手堤防01B.jpg
シケても安心(シケ男もエンジョイ)。すぐに撤収できるから・・・。そしてボラなんか沢山いるから結構引き味も楽しめちやうよ。
シケ男ぼら.jpg
しっかりタナを取って海底を攻めれば・・・こんな獲物だって釣れちゃうよォーッ
宇久須チヌ゜01B.jpg

研究室にいるといろいろな魚いただく機会があります。ありがたい。

今日はなんとマグロそれもまるまる一匹です!
体長1m10cmくらい、20kgのマグロ君です。私にはちょーっと満たないかな~。

朝出社するとすでに砥石が水につけてあり様々な種類の包丁が並べられてあります。シツチョー、解体する気満々です。
夕方まで待ちきれず、お昼休みに解体ショー開始です。

maguro4.jpg maguro2.jpg maguro1.jpg
まさにご遺体です。  

maguro3.jpg  maguro52.jpg
ばらばらになりました。骨から出てるデロデロの液体は美容によさそう(な気がする・・・)。

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大トロ!確かに少ない。高いわけです。

社員に配られていきました。お魚さんありがとう、おいしくいただきます。

  

2011年8月

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シツチョーッ
年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?


アベちゃん
社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。

 
M主任
仕事でも釣りでも親切度はいつもNO.1。ガマンの釣りで大物をゲットする。


F選手
彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。


ノリオ
おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。


ヒー君
おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。


S野K一
最近やっと性格も釣技に追いついてきつつあるようだ。決してウデがナマッたのではない。多分・・・。


オガちゃん
釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。


エミちゃん
自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!


ナベ
研究室の新人。釣りのセンスもなかなか良さそうだ。先輩に負けじと頑張っている
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