フェロモン入り底釣り餌「真底」

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今年の見本市で発表しました「真底」が本日発売になりました。
何といっても、へらぶな業界初のフェロモン入りの餌ということで、結構話題になっています。

餌の内容についてお話しますと、今までの底釣り餌(ダンゴの夏・冬等)はお麩+ペレット+グルテンで構成されていますが、今回の「真底」は、マッシュ+ペレットを主体とした餌で、主に野釣り向けに開発しました。

マッシュを使用することによって、底に届いてから膨らみとヌケが早くなります。でも、グルテン繊維で、しっかりと針のふところには残ってくれますので安心して待てる餌です。
野釣り向けということで、単品での適正水深は大体15尺ぐらいを目安にしてみてください。それ以上、深い場所や流れのあるところでは、ダンゴの底釣り冬をブレンドしていただくとより一層餌持ちがアップします。

性質表はココをクリック!

単品での作り方は真底」2に水1と簡単に作れます。標準水量はやや固めに仕上がるように設計してありますので、状況に応じて手水で調整してください。また、ダンゴの冬とのブレンドは真底」150cc+ダンゴの冬50cc水100~120ccぐらいです。
           sinsoko.jpg  +  1207.jpg

今まで色々なブレンドを試して面白いブレンドは真底」150cc+グルテンα21を50ccで水140ccです。マッシュベースの為にグルテンとの相性が良く、グルダンゴも簡単に出来ますので、今までよりも釣りの幅が広がります。お試しあれ。
           sinsoko.jpg  +  1241.jpg

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