2008年9月アーカイブ
マルキユーには毎月ヘラブナ釣りの月例会があります。
管理釣り場であったり、山上湖であったり、釣り場はその月によって様々です。社員の他にも名人の方や釣りの好きな人が参加してきます。
分からなくなったら、釣れている人に聞いて釣るのもOK!こういった機会に自社製品がどういう役目を果たしているのか?確認出来る場でもあります。

月例会の最後に、結果発表。この日一番釣った方のコメントがあります。
このコメントが今後の参考にもなるのでよーく聞いておきます。
私は・・・というと勿論会員です。先月も出席しましたよ。
当日は釣り人で混み合うことを想定、ウドンのセット釣りをするために、この時期でも十分に使用可能なうどん『魚信』を前の日に作って用意してきました。バラケはというと、チョーチンのセット釣りをしたので『パウダーベイトスーパーセット』をベースに、『バラケマッハ』でバラケ具合を調整、エサをタナまでしっかりもたせる『天々』をブレンドして釣りました。魚とのやりとりではこの日一番!だったかな?
一日楽しませていただきました。
今年も桶川市の小学校3年生の工場見学が始まりました!
今年最初の学校は日出谷小学校の皆さんです。とても元気な3年生85名が工場見学に来てくれました!
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私は毎回「マルキユーのエサとお魚のお話」をさせていただくのですがその中で魚の写真を見て名前を当てるクイズを行っています。
今日のみんなはいろいろな魚の名前を知っていて正答率が高く、魚が自然の中でどんなものを食べているのかも良く知っていました!
マルキユーのエサは約400種類!
淡水魚、海水魚、草食性、肉食性、雑食性・・・いろいろな魚の食性に合わせてエサ作りをしているから400種類ものエサがあるんですね!
9/13,14と開催されました「鯉釣りフェスティバルin霞ヶ浦」が無事に終了しました。
参加者は155名、優勝者は15.9kgでした。しかも浮きつり!
多くの参加者がアメリカナマズに悩まされた模様でしたが、しっかりこども達は鯉を釣り上げているのには関心しました。もちろん、大型の91cmもでました!
9/4には鯉エサの新製品も発売。しっかり新製品のアピールもしちゃいました。
鯉エサ新製品.pdf ウルトラバイトα.pdf
来年も実施を計画中。多くの方に参加してもらいたいな~。
かかり釣りもベストシーズン突入。
これは清水の山本釣り船さんでの出船風景
ミス研究室もファイト中
最近腕が上達したようだ・・・。
竿のせいかも・・・。
あれ・・・おかしい。
やっぱし・・・
我慢の甲斐ありッ 拡大できるよ
つづいてこっちは今年春勝山かかり釣りセンターさんで46センチの大型だったよ

仕掛け図はクリックしてね。
喰わせ餌は餌取りの状況でセレクトしてね。
(クリックすると拡大するよ)
今年は春先からそこかしこの堤防でクロダイの、しかも大型が絶好調だ。いよいよ本格シーズン到来。
行かないって手は無いよ!
まずは昨年秋に釣った57センチ・・デカかったァ!!

ウキは立ちウキが釣りやすい。
目盛り付きもある
続いて今年春の52センチ

何れも港内の釣り場ではタナ取りが重要。(クリックで拡大)
先月は49センチ

仕掛け図はこれだよ(クリックすると拡大するよ)
そして撒き餌
餌取りが多いこの時期は少し多めに用意しよう。
堤防や港内での釣りに際して・・・・マナー遵守で楽しい釣りを・・・!
ゴミは絶対に釣り場に残してはいけないヨ。
釣り場にこびり付いた撒き餌は海水できれいに流していこう。
船が係留されているすぐそばでの釣りは遠慮しようね。
禁止場所には入らない。車は所定の場所に駐車しよう。
初めて釣りに挑戦する方を対象とした釣り教室があります!
対象魚は身近で手軽に釣れる「ヘラブナ」です。
9月13日(土)上尾園
9月27日(土)川越フィッシングセンター
両日とも午前8時~12時終了予定。終了後も15時まで釣りを楽しめます。
参加費は1000円+教材費2000円。釣り道具のある方は持ってきていただいてかまいません。
↑教材にはヘラ釣りに必要な道具が全てそろっています!これだけあればどこでもすぐヘラ釣りができます。
私もスタッフとしてお手伝いしたことがありますが老若男女問わず楽しい雰囲気です。→前回の様子
申し込みはFAX、TEL、e-mailでお願いいたします。
FAXの方<<<参加申込書>>>
TEL・e-mailの方は、名前(ふりがな)、住所、電話、性別、年齢、e-mailアドレス、参加会場をご連絡ください。
FAX:048-728-3909
TEL:048-728-0909(代)
e-mail: info@marukyu.com
マルキュー(株)内 初めてのさかな釣り体験教室係 担当:藤田・髭
詳しくはこちら→日本釣振興会埼玉県支部

発売から3年目を迎えた「特船オキアミ」、もう使われたことがある方も多いと思います。例年だと9月の声を聞く少し前頃に動き出すのですが、今年は1ヶ月早く7月下旬には本格的な動きを見せるようになっていました。
例年だと8月1日に相模湾でワカシ(出世魚であるブリの幼魚で、関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリとなります)が解禁になってし
ところが今年は7月中旬には駿河湾に、またほぼ同時期に相模湾にも2~5キロのカツオが入り、「特船オキアミ」が大活躍する青物シーズンがスタートしてしまったんです。このところカツオはムラはあるもののまだ続いていて最盛期はこれからとも言われていて、さらにはキメジ(キハダマグロの幼魚)も混ざって釣れ続いています。キメジも当初は7キロくらいまででしたが、今は28キロ(!)なんていう立派なキハダマグロも釣れています!
船釣り情報は「隔週刊釣り情報」や「つり丸」といった隔週刊釣り雑誌に詳しい情報が載っているのですが、いまや「特船オキアミ」は青物釣りに欠かせないアイテムとしてそこかしこに写真や文字が躍っています。
この「特船オキアミ」は"生分解性擬似餌"というくくりで販売している、生分解性ソフトプラスチックルアー(いわゆるワーム)なのですが、販売している船宿や釣具店では生エサと一緒の冷凍庫に保管されています。これは「特船オキアミ」に含浸されている摂餌成分(脂質)の劣化を防ぐためです。『冷凍だと釣り人の目に触れにくくなって売れないのでは?』という懸念もありましたが、品質重視の販売にこだわり、その良さをアピールしてきた結果、昨年からは特に関東のオキアミコマセを使った青物釣りには欠かせない存在としてすっかり定着したようです。
「特船オキアミ」はサイズが2種(40ミリと55ミリ)、色は4色(赤手、白手、夜光、蛍ムラ)あり、いま釣れ盛っているカツオ・キメジでは圧倒的に55ミリの赤手が支持されていていますが白手も捨てがたい、ワラサが始まると蛍ムラが効果的だけど夜光も...、と魚種や天候、潮色によってヒットカラーは変わり、また食い渋ったときには小バリに40ミリも効果的、なんてことも。このサイズ、このカラーさえ持っていれば安心とは言えないので、何種か揃えておいた方が安心できます。
青物シーズンはまだまだこれからです。「特船オキアミ」を持って船の青物釣りに挑戦してみてください!...と言っている自分がまだ行っていないんで、予定を立てなきゃですね。
近況は特販課ブログ(マルキユー坊やの船釣り風雲録)でもご覧になれますよ。
次回のフィッシングカレッジは9月8日(月)18:30~です。
第一部 「カツオで健康になる」 矢沢一良(東京海洋大学教授)
第二部 「サカナはなぜ群れで泳ぐのか」 有元貴文(東京海洋大学教授)
補講 「カツオ釣り釣行会の案内」 奥山文弥(東京海洋大学客員教授)
場所:東京海洋大学品川キャンパス 7号館1F 多目的交流研修室
参加費:無料。どなたでも参加出来ます。申し込み不要。
釣行会は9月14日(月)青木丸さんの予定です。
詳しくはこちら
講座→東京海洋大学
釣行会→奥山文弥のフィッシングカレッジhttp://blog.goo.ne.jp/yunao0909/e/e751209910671fd303fc2b4a8e609736
9月のアップ予定です!
1週目
特船オキアミで釣れてます!
2週目
秋はクロダイ天国!
3週目
鯉つりフェスティバル&新製品!
4週目
楽しいマルキユーへら研!
お楽しみに~
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フィッシングカレッジが本になりました!

東京海洋大学で毎月開催されているフィッシングカレッジですが、先生方のご講演をまとめた本が発売されています。
タイトル通り、サバにマグロを産ませる研究をしている吉崎先生のお話やテレビでも大人気のさかなクンのお話、マルキユーの環境に配慮した釣りエサの話などが載っています。
釣り、魚、漁業、環境などいろいろなテーマで書かれていてとてもおもしろいです。
フィッシングカレッジの様子も載っていますので興味を持った方は是非参加してみてくださいね
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