
さあ今期のワカサギシーズンが開幕です。
秋は水温もまだ高くワカサギが高活性。だからこの時期は数が出るのが特徴。
各地では10束(1000匹)なんて記録も・・・
そんなに釣ったら空揚げに天ぷらに南蛮漬け・・・ああ食べきれない・・・ヨダレが出てしまいます。
しかしワカサギの動きが早いだけに、魚探で探しても「あれ!?もういない?」なんて事はザラ。
この時期に高釣果を出すには「いかに自分のポイントに魚を寄せ続けられるか」がキーワード。
これはボートでも屋形でも同じです。
そこでエサにも一工夫するのが面白いところ。
まずは毎度毎度登場の紅雪。
研究された味成分がワカサギに効果的。
7~10本の仕掛けにサシと交互に付けて、高反応のエサを探すも良し、長く付けて「寄せ」にするも良し。
使い方次第であなたの強~い味方となること間違いナシ。
ただしこれも永久に効果は持続しません。
色が抜けてきたら換え時。目安は20~30分。
もう一個は近年流行のブドウ虫。
マルキューの渓流王本ブドウ虫Jrは市販のブドウムシの中でも最小クラスでワカ師たちにも人気急上昇中。
先日も桧原湖で大木名人に「愛用してますよ。効果あるんだよね~」って言ってもらいました。
チョンがけでカットすれば「寄せ」&「喰わせ」の効果が。
ブドウ虫の「寄せ」のヒミツはハラワタ。ヘラエサのグルテンの様に水中で開いてフワフワとワカサギを魅了します。
またちぎれたハラワタが拡散し水中で魚を引きとめます。
その成分とは・・・!?それはまた後日。
2つを使えばホラこの通り。
愛用の魚探FL-20にもすごい反応(右側のカラフルなのはぜ~んぶ魚の反応)
あとは釣れるか釣れないかはウデ次第。
まあシケ男の場合ここからが問題なのだけれど・・・
皆さんも紅雪&渓流王本ブドウ虫Jr持って記録を出しに行きましょう!!
ちなみにシケ男は来週末は山中湖です。
紅葉見ながら爆釣したいなあ。ワクワク









コメントする