新べら祭!!①

| コメント(0) | トラックバック(0)

07.gif毎年、この時期になるとみんな新べらの話題に集中しますね。新しいへらぶなが放流されれば、元々の旧べらも活性が上がり、釣果も上向くという関係でしょうか。

週末、必ずや何処かの管理釣り場や野釣り場で放流があります。放流直後にすぐに餌を追う魚もいれば、移動途中の長旅による疲れなのか、数日経ってから餌を食べる魚と様々です。

放流される魚の大きさや数量によって、その日の釣り方を考えるわけですが、そんな状況でもやはり、この時期にはグルテンを使われる方が圧倒的に多いですね。

昔から、宙・底に関係なく新べら=グルテンが定着しています。

何故、グルテンなのか?

魚に聞いたわけではないので確かな事は言えませんが、ダンゴ餌との大きな違いは、①「エサ持ち」と②「視認性」と③「比重」でしょうか。

①エサ持ち

グルテン餌はマッシュ+粉末グルテンで構成されています。つまり、マッシュをグルテン繊維で繋ぎとめている感じです。

グルテン量が多い製品(グルテンα21本グル等)はエサ持ちも良く、喰い渋りの時にもしっかりと針残りして待てますが、グルテン量の少ない製品(新べらグルテン新べらグルテン底等)はマッシュの抜けが早く、待ち釣りには不向きな製品となります。

しかし、魚の活性が高い時には膨らみが早い為にアタリも早く出るのが特徴です。「エサ持ち」と言っても何処まで待てばよいのかは魚との相談になってきますね。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 新べら祭!!①

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.marukyu.com/mt/mt-tb.cgi/2258

コメントする

2011年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ウェブページ


シツチョーッ
年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?


アベちゃん
社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。

 
M主任
仕事でも釣りでも親切度はいつもNO.1。ガマンの釣りで大物をゲットする。


F選手
彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。


ノリオ
おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。


ヒー君
おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。


S野K一
最近やっと性格も釣技に追いついてきつつあるようだ。決してウデがナマッたのではない。多分・・・。


オガちゃん
釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。


エミちゃん
自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!


ナベ
研究室の新人。釣りのセンスもなかなか良さそうだ。先輩に負けじと頑張っている
にほんブログ村 釣りブログへ
ブログランキング・にほんブログ村へ