鯉エサの新製品「神通力」。水の中の様子、特にバラケやフェロモンがにじみ出ている様子をお見せしました。
そこで、時間を追ってどんな風にバラケていくのかをお見せしたいと思います。水槽でのテストですが、今まで秘密にしていたモノも引っ張り出して見ましょう!
今回は新製品の「神通力」と鯉吸い込みエサの主力!「巨鯉」との比較です。
「神通力」(エサ:水=6:1):粘りがあるのでバラケは遅め。膨れたようにバラケていくのが特徴。フェロモンとエキスが茶色い液体になってにじみ出ている様子がわかります。動物性素材がたっぷり入っているので液がにごります。この濁りが魚を寄せ、食い気を立たせる!さらにフェロモン効果で警戒心を解除するのです。
投入直後。
5分経過。
15分経過。
30分経過。
60分経過。
「巨鯉」(エサ:水=5:1):バラケ性は絶妙!動物性の赤玉からエキスがにじみ出ています。植物性素材が主体の「巨鯉」にはエキスなど動物性成分は入っていないので濁りが少ない。大粒の穀物が残って、ジャミに喰われないから大型を待てる!釣れる!! ちなみにこのテストは"発酵"させていないものを使用しました。発酵させるともう少し粘りが出てくるかな。
どうです?参考になりますかね。エサを企画していく立場ではこんなバラケ性なども重要なのです。









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