「ウルトラバイト・アルファ」の効果的な使い方

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マキエを使う海の釣りでは、マキエと付けエサの同調ということがよく言われます。マキエの中にハリに付けるエサと同じ成分が入っていた方が魚がより釣れるようになるということです。

 

例えばマキエにオキアミが入っているから付けエサもオキアミが良かったり、練りエサを使うときにはマキエにも練りエサの粒が入っていた方がいいとか...。白いマキエ(V10シリーズ)には白い練りエサ(くわせ練りエサ・チヌ 白ダンゴ)が効くというのもあります。

 

3508.jpgこの現象が顕著に現れているモノがあります。テスターの方からの情報ですが、マルキユー独自のフェロモン「ウルトラバイトα」(以下、「UBα」)を配合したマキエを使うと、UBαの入った付けエサでないと釣れなくなることがあるというのです。

UBα配合の付けエサには、「くわせオキアミスペシャル(L.M.S)」「くわせオキアミ・アジS」「堤防族アミ」や「魚玉」「魚玉ハード」があります。自分がUBαの入ったマキエを撒かなくても、隣で撒かれてしまうと同様になることがあるそうです。恐るべし、フェロモンパワー!

 

 

shimaji1.JPG 使い方を間違えると、というかUBα入りの付けエサを持っていないと自分の首を絞めてしまうこともあるようで、注意が必要です。

マルキユーの配合エサは集魚性の高いものが多く、魚の活性が高いときには無理にUBαの入ったマキエを使わず、もっと活性を高めたいと思ったときにフェロモンの力に頼ってみる、そんな使い方がいいのではないでしょうか?

 ただしUBαの入っていないマキエを撒いているときにUBαの入った付けエサを使うことはマイナスに作用することはありませんのでご安心を。

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シツチョーッ
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