オガちゃんの記事で「ブドウ虫」でワカサギがよく釣れるとのことでした。
ブドウ虫がなぜこんなに集魚性が高いのか教えましょう。
魚がエサを食べる大きな要因に「味」があります。
「味」といっても物質は様々なのですが、特に重要なものはアミノ酸です。
マルキュー研究室では様々なエサや原料のアミノ酸を分析し、日夜「釣れるエサ」の開発を行なっているのですが、実は紅雪・ブドウ虫の釣れる理由のひとつもここにあります。
上のグラフは紅雪、ブドウ虫、ラビットの遊離アミノ酸量を表したものです。
ブドウ虫はラビットの約2.4倍量のアミノ酸を含有しています。
紅雪だって負けてはいません。ラビットの約1.7倍量のアミノ酸です。
ブドウ虫の豊富なアミノ酸を有効に利用して釣るためには、ブドウ虫をはさみで切って体液が水中に流出するようにしましょう。
本山式(ワッキー掛けで両端をカット)でセット
水中に入れた途端に肉汁が広がり・・・
更にシャクると中身が出てきて花が咲く。
これをワカサギがついばむと、水中に破片が拡散し さらに「寄せエサ」効果が。
どちらかというと即効性!!
紅雪はそのままで水中にいれるだけでエキスがバンバンしみ出ていきますよー。
味とニオイについてはまだまだ研究中。
乞うご期待。
こっちも見てネ。ワカサギ名手の 記録のカゲには









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