「グレパワーV9」発売当初は九州限定販売で、中身の色も九州ではウケのいい真っ赤にしました。
そのコンセプトとして「まとまりが良い!」「遠投がきく!」「拡散性が良い!」という三大特徴を打ち出し、製品名も「グレパワーV3」にしよう!と考えていたところが、商標の関係であえなくボツ。
V8まで使えなかったことからやむなく「V9」で、となりました。
結果的には"マルキユーが九州のために開発した"と言うにはピッタリのネーミングとなり、発売後すぐに売れ筋商品の仲間入りができ、内容の良さが認められて早々に全国で販売されるようになりました。
その後、"赤"の「グレパワーV9」に続いて"白"の「グレパワーV10」、またウルトラバイト・アルファ(フェロモン)を配合してパワーアップした「グレパワーV9スペシャル」「グレパワーV10スペシャル」も発売され、初代「グレパワーV9」の血を引く製品たちがグレ用配合エサのスタンダードとして活躍してくれています。









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