ほぼ月一回のペースでご来訪いただいてのミーティングとフィールドテストを行って新たな釣りエサ開発のための基礎研究をすすめています。 先週1月28日にも桶川にお越しいただき、翌29日には南伊豆の神子元島へ
現地では大塚インストラクター、友志会の久保野氏、柳川氏とも合流した上での試釣です(何のテストだったかはヒ・ミ・ツ)。
当研究室の釣りエサの誘引・摂餌成分の研究を行うに当たってご指導をいただいている原田勝彦顧問(農学博士)。メジナのエサのテストに行ってきました。
前日からナライ(当地では北東の風をこう呼びます)の強風が吹き、波・ウネリ共にそれなりにあったのですが、神子元島まで行けば風裏で釣りになるので、午前6時に予定通りに出航して釣り場に向かいました。
アンドロに渡礁して準備を始めますが、思った以上にナライが強い!
磯に立っているだけでも自分の仕事は原田顧問のサポート、マキエ(「グレパワーV9」2袋+オキアミ6kg)・仕掛けの準備をして釣りを始めてもらいましたが(ちなみに付けエサには「くわせオキアミスーパーハードM」がメイン)、磯釣りは仕掛けのセッティングにはじまり仕掛けの投入、コマセワーク、仕掛けの流し方と道糸の管理、アタリの取り方、アタリがなければ仕掛けを回収して(後ろからの強風でこれも一苦労)付けエサの確認や仕掛けの修正、当たれば魚が掛かってからはそのやりとりと取り込み...と、やることが非常に多くて、初心者にメジナ1尾を釣っていただくことの難しさを痛感しました。
でも、顧問には30~40cmの尾長(クロメジナ)ばかりを10枚近く釣っていただき
、あべちゃんの面目躍如!
大塚さんをはじめとした同行の方々はさすがにメジナ釣りの猛者、コンスタントに釣られていました。
エサのテストも結果が出て(悪い結果でしたが前に進むためには必要なんです!)試釣にもなり、目的を達して帰路に着いたのでした。
今期南伊豆は何年ぶりかでメジナが好調、凪の良い日を狙って、40cmオーバーを狙いに行ってみませんか?









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