
5/11フィッシングカレッジに行ってきました。
第一部「釣り餌と海洋環境」長岡 寛(マルキユー株式会社企画部次長)
マルキユーが行っている環境活動について発表しました。
生分解ワーム、海底調査、フェロモンエサ・・などマルキユーでは環境配慮した釣りエサ作りを行っています。フェロモンは元々養魚場でエサの食べ残しを減らすように開発されたものです。魚の食べ残す量が少ないので、海や川に残るエサが少なくなるため環境負荷の少ないエサなのです。もし海や川にエサが残ってしまっても大丈夫。マルキユーのエサは「天然&食品素材100%」ですし、さらに「分解菌」の配合されたエサもありますので水中での分解がスムーズに行われます。
第二部「東京湾シーバスを育む運河の環境」榎本茂(NPO法人海塾塾長)
海塾塾長の榎本さんが運河をきれいにするための活動について発表されました。
東京湾の運河でシーバス釣りを楽しんでおられる塾長の榎本さんですが、シーバス釣りをこれからも続けていくためにも運河の水質改善は重要です。釣りとは直接関係ないようなことからでも多くの方々に興味を持ってもらおうと様々な活動を行っています。例えば、釣った魚をプールに入れて子供達に触れてもらったり、運河に住むカルガモの巣を守ったり・・・。楽しそうなイベントが開催されているので是非参加してみたいと思いました。









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