またまた参加してきました5月度マルキユーへら研
今回は「野田幸手園」さん。
関東でも超有名管理釣り場さんで、自分も好きな釣り場です。
正門前 野田幸手園の文字が・・・。
釣り場風景 広いですよ。
事務所はこんな感じです。
当日の状況ですが、春の荒食い状態からちょっと一服状態で、適度に釣れるけれどもちょっと難しい。と言った感じでした。
こういう時ほど顕著に腕の差が出てしまうのがへら釣り。
結果的には隣に座った「横山天水」チーフインストラクターが優勝の結果でした。
自分は横山チーフの約2/3の釣果で、とほほな結果でした。
まあ、隣にいたので優勝者の釣りの解説はバッチリです。釣りながら聞いておりましたので・・・。
優勝
横山天水 さん 65枚 37.0kg
午前中 8尺 1mのセット釣り 午前中はセット、午後は8尺のチョウチンでした。
1位 もみじ桟橋 中央 事務所向き 8尺 タナ1mのセット釣り。
道糸 0.6号
ハリス 上 0.4号 7cm
下 0.4号 30cm
ハリ 上 サソリ 5 号 下 サソリ 3 号
ウキ ディテール セット専用 ボディー5cm 足長 パイプトップ
● エサ
バラケエサ:粒戦100cc+水200cc+GTS200cc+セット専用バラケ200cc+特S100cc
くわせエサ:魚信1分包+水80cc ポンプ出し
午前中の釣りのポイントはバラケにへらが当たるので、大きいウドンをつけてしっかりなじませ、深なじみからの良い当たりだけを取って釣っておりました。
後は餌の微調整は付け方で調整。この点は言葉では難しい・・・。うまい人は違うなと思わせるベテランの技でした。
毎回魚の様子が違うのに、同じ浮きの動きになるんです。そうすると次の対応の一手が分かりやすくて、対応も出来る。だから釣れ続く。と言った感じでした。
午後はチョウチン両ダンゴ で釣っていたのですが、実は自分が釣れないので、なんだ「俺もやってみるよ。」と言った感じで釣りを変えてやって頂き、自分を指導してくれていての優勝です。
正直午前中の釣りと午後の釣りではかなり釣り方は違うのですが、どちらもほぼ同じペースで釣っていました。
この辺はさすがです。何やってもうまい!!
午後 8尺 チョウチン ハリス上40、下50cm









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