お久でーす。マルキユーでも少しではありますが環境問題に取り組んでいるのはご存じですよネ・・・。今日本の沿岸でも藻場が急速に減少していて、色々な原因があるらしいけど、その一つに植食魚の大量発生があるらしいのだ。
そこで水産庁の外郭団体である(社)全国豊かな海づくり推進協会さんでもこの問題解決の一環として、今週の日曜日こんな大会を開催しました。タイトルはこんなのです。
磯釣りをしていると外道でよく釣れるアイゴは実は沿岸の海藻を食害していて最近は特に数が増えているとのことで・・・アイゴを有効利用しよう・・・つまり釣って食べようというのが今回の企画なのだ。
アイゴは本来なら堤防や磯から釣れる魚なのだが今回は色々な事情があって船からということでした。この日は船からはアイゴは釣れませんでしたが、 東京海洋大学の藤田大介先生による講演や調理師マスターの松山氏が地元で捕れたアイゴのフルコースを料理してくれたり・・・。晴天に恵まれ大盛況でした。
![]()
アイゴも一流の調理師の手にかかればご覧の通り。超美味かったですよ。
皆さんもアイゴが連れたら是非捨てないで食べてみてはいかがでしょうか。釣れたらすぐに頭と内臓を取り除けば磯臭さが少なくなります。但しアイゴは鰭に毒針があるのでくれぐれも刺されないよう注意してくださいね。









端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。
コメントする