
LTの船釣りはご理解いただけましたか?
ようやく本題です。手軽に楽しめるLT船はお客さんが非常に増えています。写真は開幕したばかりの金谷沖のLTタチウオ船団です。
先月4日の平塚沖のLT五目に始まり、14日は金沢八景沖のLTアジ、今月5日は勝浦沖のLTイサキ、8日は下田(横根)沖でのLTイサキ、直近では12日に金谷沖のLTタチウオと、1ヶ月ちょっとの間に5回行きました。
平塚のLT五目とイサキ(2回)は仕事(試釣)で、タチウオと八景のアジはプライベート釣行です。
下田のイサキでは50号オモリ、平塚のLT五目は40号、他はすべて30号でした。重いオモリとの大きな違いは肩こりがとても少ないこと!自分は腰痛と肩こりに悩まされていますが、肩こりの原因が重いオモリでの船釣りにあったことが良くわかりました。
タチウオだけはコマセを使いませんが、アジ・イサキはコマセを使う釣りです。
そのコマセは"ヘビータックル"と同じものが使われています。
アジではイワシミンチかアミエビ、イサキではアミエビかオキアミです。
これらの共通点は「臭い、汚い」ことと言えるでしょう。生臭くて衣服に付着するとニオイが取れず汚くなるものです。
コマセカゴはLTの方が小さいものを使いますが、中に入れるコマセはライトになっていないんです!
LTになると女性や子供にも釣りをしやすくなります。でもコマセも変えないと全てがお手軽・楽チンな本当の意味でのライトにならないんじゃないか?これを何とかしたい!と考えて、LT用コマセの開発を考えはじめています。
ニオイが良くて、汚れにくくて、使いやすくて魚も釣れる、そんなコマセが提供できるようにしたいですね。 (LTでこんな綺麗な真鯛も釣れるんですよ♪/勝浦沖にて)









コメントする