
すっかり、梅雨も明けまして厳しい暑さが続いています。先月25日に発売になりました新製品「バラケバインダーフラッシュ」の使用感について、皆さんよりレポートを沢山頂いています。
まず、「餌の幅が広くなった」という意見が多いのと、「嫌な粘りが出ない」という意見が多いですね。
「バラケバインダーフラッシュ」の特徴としては
①:餌付け次第で、ダンゴ餌・バラケ餌を自在にコントロール出来る。
②:粘りを出したい時に思ったとおりの粘りを出せる。
というのが最大の特徴でしょう。
仕上がりはシメ餌を加えているのにもかかわらず「ボソ」に仕上がります。
これは、餌の中に空気を入れることで経時変化を極力抑えるという効果があります。
また、空気を入れることで重い餌を軽く使えたり、少し押し練りするだけでしっかりと持ってくれる。
非常に扱いやすい餌が出来上がります。
毎年、各釣り場の状況は変わっています。
今までと同じ釣り方でも釣れますが、周りの人よりも釣りたい人はやはり新しい餌を一度使ってみてください。
新製品を開発するには、単に餌の性質だけでなく、釣り場の状況も加味しています。
前にも書きましたが、今年の傾向は「ボソ」です。
単に「ボソ」と言っても様々なタッチがあります。
なるべく、使いやすくわかりやすい餌作りを目指して餌の開発を行っています。
現在の魚の傾向をいち早く察知して、それを活かしていくのも大事な使命と考えています。
皆さんも、いち早く使いこなしていただき夏の暑さ以上に熱い釣りを体験してください。
ちなみに、秋には「パワー・X」のまとめ役としても非常に重宝すると思います。
まだまだ、使い道は多くありそうですので、またこの場でマニアックな使用方法をご紹介していきますね。









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