タチウオ釣りのエサは魚の切り身を使い、東京湾ではサバが最も多く、他にコノシロやソウダガツオなども使われることがあります。駿河湾ではサンマが良く使われますが、東京湾では禁止のようです。
幅10~15mm、長さ70~80mmくらいにカットしたものを使い、これを小魚に見せるように仕掛けを操作してタチウオを誘うのですが、アタリを出してからハリ掛かりさせられるところまで食い込ませる、タチウオ釣りで最も難しい(と思っている)部分を、エサに何らかの加工を施すことでカバー出来ないか?とここ最近考えるようになりました。
商品化のメドは全く立っていませんが、試作をしてみて現場で効果が確認できればその先を考えるといった軽い気持ちで手がけてみています。
好きな釣りばかり行ってエサの開発や会社の売り上げに少しも貢献出来ないのも開発者としては問題ですし、かといってプライベートの釣りが仕事みたいになってしまうのもストレスを感じることに繋がりますから、その線引きは難しいところですね。









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