相変わらずLTの船釣りばかり行ってます。
7月下旬からは、7/30にLTタチウオ、8/1は長男とLTアジ、8/12はまた長男とLTアジ・サバ~シロギスのリレー、8/16にはまたLTタチウオと行って、仕事無しの全部プライベート!
その中でLTタチウオが今年はどうも安定しないようです。船のトップで40~50本釣れる日があれば、ツ抜け(一つ、二つ、......九つ、十[とお]で、"ツ"がなくなるから10以上のこと)がやっとという日も。オマケに20mで釣れる日があれば100mの日も、と日によってバラバラ。7/30はLTのはずが80号オモリで100mを手巻きでやったことも...、これは苦痛です。
タチウオ釣りは魚の活性によってあっさりハリ掛かりすることがあれば、エサをかじるだけでなかなかハリ掛かりしなかったり、アタリすら出さないことも...。もの凄く気まぐれです。
タチウオのエサ釣りの面白さは、正にこのハリ掛かりしない状況の中でエサに興味を引かせて食いつかせ、さらにハリ掛かりさせるまで食い込ませるプロセスで腕の差が出て釣果にも大きな差がつくところです。冬のタチウオがその最たるものなのですが、今年は夏タチでもそんな状況が多くあります。
次回はタチウオのエサについて詳しく紹介します。









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