
これまで船のLT(ライトタックル)について何度か書いてきましたが、秋が深まってくると魚が深場に落ち始め、それに伴って使用するオモリも重くなってきます。LTに対してノーマルタックル(NT?)と言われますが、"HT"(ヘビータックル)とも言えるでしょう。
自分が好きな釣り物で言うと、タチウオでは30~50号から100号に、アジでは30~40号から130号まで重くなってしまいます。アジについてはまだLT船も出ていますが、東京湾内でも釣り場の違いで釣れるアジのサイズは変わり、NTの方が良型が揃うようなので、楽な釣りを捨てて重いオモリで闘ってます(苦笑)。
そんなNTビシアジ釣りではイワシミンチのコマセに赤タンの付けエサが定番ですが、このところ持って行っているのが、来春船キスをメインターゲットに発売予定の「ライブバイト・特船イソメ」。
アジ釣りでは青イソメも付けエサに使われますが、その替わりに使ってみて引けを取らない結果を残しています。動かないからハリに刺しやすい。また船宿へ行く途中に釣具屋で買って行く必要があり、その必要が無くなるのも大きなメリットです。来春の発売時にはお試しを。
タックルの話に戻ると、LTで楽になっていた肩こりが"HT"になって復活して、来年の夏までは辛さに耐えながら頑張らないと...(涙)。
平均30cm弱でこれだけ釣れるから、"HT"でも頑張れる!









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