
そんな時に自社商品で悪い状況を打開できないものか?などと考えることが多いのですが、活きエサの釣りだと特に出番が少なくなってしまいます。
泳がせ釣り用の活きエサとは少し違うかも知れませんが、何年も前にアユ釣り用としてオトリ鮎の活性を上げる液体が他社から発売されていたように思いますが、ヒラメ釣りでのイワシ用には何もないはずです。
そんな中で効果があると話には聞いているものがあります。
エコギアの「ブレードスピン」という商品で、本来はソフトルアーにねじ込んで、回転するブレードで魚にアピールするというもの。
これをイワシの尾部にねじ込んで、と聞いてはいるのですが・・・。
活きたイワシにハリを刺して泳がすような輩が言うことではないでしょうが、活イワシにねじ込む事への抵抗感と魚が弱るのが早まるのではないかという不安から、どうも使えないでいます。
エサのイワシは大切に扱うのがヒラメ釣りでの鉄則ですので。
たった1枚とはいえ、3.6kg(65cm)もある良型だったもので・・・。
今回使わなかったもう一つの理由が、釣りを開始して比較的早い時間に1枚釣れてしまって、その先を目指す気持ちが萎えてしまっていたんです。
今回は少し自慢して終わっちゃいますね、まわりからは「もっと自社商品を使う釣りに行ってこい!」と聞こえてくるような(^_^;)









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