
マルキユーの真夏用の商品といえば...、主にヘラブナ釣り用に使われる「極上とろろ」と「極上とろろハード」が挙げられますが、その準備はもう始まっています!!
とろろ昆布は、【昆布原藻をお酢で戻し】→【洗浄(砂洗い)】→【適度な大きさに裁断】→【容器に積み重ねて】→【プレスして】→【その固まりを立てて】→【削る】。
簡単に言うとこんな工程で作られますが、このとろろ商品の品質に最も影響するのが昆布原藻の品質です。
昆布原藻はその品種や産地によって物性が異なります。その多数ある原藻の中から、マルキユーのとろろ商品として相応しい物性に仕上げるためにはどの昆布がいいのか、その選定作業が正にいま行われているんです。
というのも産地である北海道や青森で昆布が採取されて原藻が出荷されるのが秋(9月から11月頃)で、その年の原藻ごとに特徴を把握できるのが11月後半から12月となるためなのです。









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