この時期の魚の気持ち!

07.gif

すっかり、冬というよりは厳寒期といった感じになってきました。

特に朝晩の冷え込みはきついですね。

そんな中、普通であれば冬眠しているヘラブナ君はおいしいバラケに誘われて、寝ていられない状況にあるのが現状。

週末、とある管理釣り場に行ってきました。

所属している例会でしたが、いやー厳しかったですね。

とにかく、浮きが動かない。

手前が駄目なら沖目だって長竿出しても、答えは一緒。

そんな中でも、釣ってくる人は居るんですよね。

この時期、アタリを出せていない人のほとんどは"バラケの打ちすぎ""バラケの開きすぎ"です。

魚の気持ちになってみると、深場にじっとしている魚を自分のハリスの長さの範囲まで上げてくる、もしくは近づけさせないと魚は釣れませんね。

みんな、魚が居ないと思い、どんどんバラケを打っていきます。

そうすると、魚は自ら餌を求めて浮上していかなくても、新鮮な餌が上から降ってくるという訳。

その場に居てもエサが食べられるのであれば、そんな楽な事はない!ということで、ハリスの範囲まで魚が入ってこないのがこの時期です。

その逆をやれば浮きは動き、魚は釣れるという仕組みになるのですが、それがまた難しい。

特に、休日ともなればみーんな同じような釣りで並んでしまい誰しも隣の釣りが気になる所。

沢山、魚を寄せて釣りたいと思ってしまいがちですが、実は逆パターン!!

最終的には、この時期はゆっくりテンポで我慢した方の勝ちとなる場合が多いのもそんなところにあるのです。

寒い今の時期だからこそ味わえる1枚1枚の価値。

もう少し、堪能してみようかな・・・。

 にほんブログ村 釣りブログへ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: この時期の魚の気持ち!

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.marukyu.com/mt4/mt-tb.cgi/1429

コメントする

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

ピックアップページ


シツチョーッ
年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?


アベちゃん
社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。

 
M主任
仕事でも釣りでも親切度はいつもNO.1。ガマンの釣りで大物をゲットする。


F選手
彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。


ノリオ
おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。


ヒー君
おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。


S野K一
最近やっと性格も釣技に追いついてきつつあるようだ。決してウデがナマッたのではない。多分・・・。


オガちゃん
釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。


エミちゃん
自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!


ナベ
研究室の新人。釣りのセンスもなかなか良さそうだ。先輩に負けじと頑張っている
にほんブログ村 釣りブログへ
ブログランキング・にほんブログ村へ