初日に夕まずめまで攻めた後、港に戻り民宿へ。
急いで順番で風呂に入って(民宿なんで家庭風呂しかない)、すぐ夕食&プチ宴会♪ 疲れていてもお酒が入ると話がはずみ、22:30頃まで飲んでたかな(^_^;)
翌日は宿で朝食をとった後に07:00出船、串木野からの直行便が有名磯には渡礁済みで、自分は東海岸の無名磯へ1人で渡礁。
この日は朝の1投目からババタレ(イスズミ)が喰ってきて、今日はイケルと思って釣りを続けていると、08:30に渋いアタリながらも本命ヒットォ!! これが地グロ(クチブトメジナ)の43cm(^_^)v
(比較対象がなくて大きさがわかりづらい?白子パンパンで腹のデップリしたオスでした。)
その後の爆釣を期待して釣り再開、潮がフラフラする中でもアタリはまずまずあって、魚も良く掛かるものの外道オンパレード・・・。
納竿までにイスズミ2尾、アオブダイ2尾、キブダイ(ヒブダイ)1尾、サンノジ(ニザダイ)1尾、と魚の引きは存分に楽しめたものの、海面近くで姿が見える度にガッカリするばかり。
結局本命は朝の1枚きりという結果で13:30に納竿しました。14:00に回収されて港に戻り、14:45の定期船で下甑島・手打港を後にしました。
ちなみに今回同行者の中での最長寸は45cm(だったと思う・・・)、自分のは2番手でした。初日に同行者がバラした魚がどれほどの大物だったんでしょうね。
(シーホークが手打港に着岸、道具を船尾に積んで帰路に) 今回の釣行でも研究員お得意の試作くわせエサを5種類ほど持っていましたが、これらも不発、九州で秘かな人気の「船丸パック M」が一番喰いましたねぇ。
普段は単独で船釣りに行くことが多い自分ですけど、仲間とワイワイ行く遠征釣りはたとえ釣果に恵まれなくても楽しいものですね。初日の晩は飲みながら久々に腹が痛くなるくらいに笑い転げていました。
お金はかかるけど、また来年も行ければいいな♪









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