皆さんこんにちわ、ナベです。
マルキユー釣りエサ研究室では、日々新しい釣りエサ製品の開発や既に販売している釣りエサ製品の更なるパワーアップに取り組んでいます。
その際、途中の試作品の性能を把握するため、フィールドテストの他に、
水槽で飼育している魚に試作品を与えてみての比較実験も行ったりしています。
水中での釣りエサに対する反応を実際に目の前で確認できる点がメリットで、
フィールドテストでは分かり得ない意外な発見やヒントがあったりして、
釣りエサを開発していくにあたって結構重要な要素があるんです。
飼育している魚の管理はM主任と私が担当しています。
現在飼育している魚は、淡水魚ではヘラブナとタモロコ。あとテラピアなんかもいます。
今は種類が少ないですが、M主任によるとこれまでウグイ、コイ、オイカワ、ニジマス、ヤマメ、
クロダイ、メジナなど、釣りの対象となる魚は色々飼育してきたとのこと。
こいつら間抜けな顔をしていますが、なかなかのグルメで選り好みが強いんですよ~
動きを観察してるとどの魚も結構可愛く見えてくるんですよね~、癒されるなぁ♪
さぁ、こいつらを利用して良い釣りエサを作っていくぞ~!










コメントする