ヘラの最近のブログ記事

暑いですね!
TVでは連日この話しです。
自分も釣りに行っていて、さすがに嫌になってきています。
でも、夏ですからね・・・暑くて当然か!
さて、「ペレ軽」が発売されて2ヶ月が経ちました。
発売された時には、まだ時期も早くなかなか良い話しも聞けませんでしたが、先月半ばぐらいからですかね、ようやく各釣り場にてペレットの話しを聞くようになってきました。
使い方が良くわからないという人の為に、幾つか紹介したいと思います。
基本は「ペレ軽」単品です。
短竿で浅ダナをやられる方は粉4:1水でOK!!
ちょっと長めで使いたい方は粉5:1水でやってみてください。
ブレンドに関しては、状況次第ですが実際に使用してみて良かったパターンを紹介します。
①:「ペレ軽」③+「天々」①に水①
餌にしっかりとボソ感が出て、しかも重さも十分。手直ししやすいブレンドです。練り込むのを嫌う人にはお勧めですかね。
②:「ペレ軽」③+「もじり」①に水①
ふわっとしたタッチに仕上がります。ボソタッチで打ちきれる人は何処かで大釣りすると思いますよ。
ちなみに、先日筑波流源湖にて上記の餌を使用して、楽しい釣りが出来ました。
注意点としては、あくまで両ダンゴ感覚で使ってくださいね。
当然、ハリスも短め、浮きも今の時期ならBサイズで6cm前後でしょう。
今年は10月に入っても釣れると思いますので、機会があれば是非チャレンジしてみてください。
特殊ペレットの集魚効果、かなりすごいです!!
日本釣り振興会埼玉県支部では釣りの振興として初心者教室を行っています。7月24日 (土) 加須吉沼さんにてはじめての魚釣りへらぶな釣り体験教室を行います。
もう明後日なので、ちょと紹介が遅くてすみません。もし良かったら申し込んでくださいね。
明日までの受付なのですが・・・。また、開催した模様もレポートしますね。
去年の風景↓
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やっと、気候も安定してきました!
しかし、今年は例年になく遅れていますね。
もう、ダンゴのシーズンにとっくに入っていてもおかしくないのに、まだセットでウドンなんて言っている始末。
でも、これからは期待出来るでしょう。
某釣り場に昨日行ってきましたが、チョーチンの両ダンゴで良い釣りが出来ました。
まだ、走りですので少しずつですが、状況は上向いてくると思います。

さて、今週末に新製品を発売します!
名前は「ペレ軽」です。
製品特徴は「ライト感覚のペレット系両ダンゴ」が簡単に作れるのが特徴です。
粒状のペレットとまとまりの良い餌で簡単に芯が残るダンゴ餌が作れます。
パッケージも斬新な色使いで非常にインパクトあると思いますよ。
色合いのかわいさとは裏腹に、破壊力はなかなかのもんです。
すでに、インストラクターの方々はかなりの釣果を出されていますし、魚の反応もまずまず。
これから、本格的はペレットシーズンに入ってきます。
ますます、この餌の出番が多くなってくると思いますよ。
一度、使っていただけると良さがわかると思います。
4月17日 フィッシングカレッジ実習の一応先生としてシツチョーと研究の紅一点エミちゃんと共に「秋川フィッシングセンター」へ行って参りました。
この日の朝方は大雪で開催も危ぶんだのですが、9時頃から雨もあがり、無事に開催。
さすがに寒かったので朝は喰い渋ったのですが、午後からは両ダンゴでも釣れるくらいに回復。みなさんバリバリ良く釣っておりました。
受講者の皆さんもそれぞれに満足のいく釣果を得て、楽しい一日でした。
↑ 釣り場風景
「秋川フィッシングセンター」さんはのんびりしていて、良く釣れるので癒されます。
また、釣り場から見える風景も良い釣り場なのでそういう意味でも癒されます。
綺麗な河原。もう1週間早かったらこの川の畔の桜も満開でもっと綺麗な風景でした。
ちなみに釣りの風景1ショット エミちゃんと釣り場猫 潰されて猫幸せなのか・・・?
でも猫、実は幸せ。いつも膝の上にいました。

いよいよ年に一度の大型ヘラブナに出会えるチャンスがやって参りました。
今年の冬は、千葉の某野釣り場の大型ヘラブナは、釣れましたが41cm止まりで尺半クラスに出会えませんでした。
しかし今は、ヘラブナの乗っ込みがあちこちで繰り広げられております。
目指すは、50cmの夢を抱いて千葉県の手賀川にチャレンジ。
前々日に水位の上昇があり一斉にヘラブナが乗っ込みを始めたという情報を得て、夜も眠れずわくわくしながら釣り場に着くと、アシ際でしぶきがあがるあがる・・・
ヘラブナが乗っ込んでいるではありませんか。
12尺の竿を継ぎ、水深は約40cm、エサは「いもグルテン」を1:0.8とやや固めでしっかり針持することを心がけました。
2投目にすぐウキが返してきて2節ツン。合わせるとガツンハリ掛かり。アシに巻かれないように竿をコントロールし無事ゲット。検寸すると38.8cmと腹パンヘラブナ。

その後もあたりまくりで気がつくと、17枚と満足いく釣果でした。
周りでは尺半クラスのヘラブナをゲットしている釣り人もいました。
5月中頃まで楽しめるようです。
今度こそ50cmを釣るぞ・・・・


三寒四温を繰り返して、会社の桜もようやく満開!
やっと、春になりましたね。
各釣り場でも、"グルテン"だの"ダンゴ"だのって声が聞こえるようになってきました。
でも、釣り人にとっては一番、餌の量が多くなる季節でもあります。
と言うのも、ちょっとした状況の変化で喰い渋ったり、思いもよらない釣りで釣れたりって事があるのもこの時期特有の状況変化です。
先週、茨城県の某釣り場に行ってきました。
知り合いの例会に便乗させていただいたのですが、前評判ではなんと"ヒゲトロ"なんて話しも出ていたぐらい。
「10尺前後でウドンセットが手堅いよ」なんて情報をいただいたものですから、しっかりと仕掛けを作り、「一応、念のためにバックの中には13尺までは入れていこう!」なんて思っていざ出陣。
釣り場に着くと、事務所で今日の釣り方や何処に入る?なんて言葉が飛び交い、熱気ムンムン状態!
入場して、予定通りに10尺で釣り開始・・・がっ、当たらない・・・当たらない・・・当たった!・・・ジャミが釣れた。
こんなはずではと思いつつ、釣りを続けていると、長竿の人達がみーんな立ち上がって釣っていました。
そうです、「バラグル」です。
それを見たときに、完全にやられた!と思いました。
結局、終了時間まで、長竿組の釣りを指をくわえて見ている始末。
こんな時もあるんだなと、良い勉強になりました。
道具も多くなるし、餌も多くなりますが、せっかくの釣行ですからGW明けぐらいまではしばらく辛抱ですね。
ちなみに、この時期に使用するグルテンは「グルテン四季」か「新ベラグルテン底」がお勧めです。
魚に食い気があるので、開く餌で一回り大きく付けるのがコツです。
餌持ちが悪いと思ったら「強力グルテン」を少しブレンドすると物性を損なわず餌を持たせられます。
回遊してくると釣れるパターンですので、若干ムラはありますが面白い釣りが出来ますよ。
南のほうでは桜前線が北上中!でも、まだまだ寒い日が続きますね。それでも太陽が出ている日中は絶好の釣り日よりってことで、相変わらず、大型ヘラ釣りに挑戦です。
F選手いわく「冬場は大型!浅いところが狙い目だ!!」ということで、懲りずに、大型のでる川に...。
F選手、今期は40アップの実績ありというこの場所。この季節ですが、釣り人が数人が糸を垂れています。
今回も、「本グル」の両グルで開始。まだまだ、寒いから、小魚など動かないと思ったら大間違い!ギルが~~~。しかもチッコイ。
ギルに悩みながら「野釣りはここからだ!」といった心意気で打ち返していると...なんと風が!!
天気予報どおりの強風!釣りにならなくなってしまった。
そんなこんなで釣果は0!大物釣りにはつき物?ですかね。
ちょっとあきらめモードですが...。リベンジかけます!!
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段々暖かくなって、良い時期になってきました。しかし、まだまだへら釣りは難しい!と言うことで今回はマルキユー冬の定番商「力玉」について一言。
「力玉」の開発時に色々とテストをして今の形になっておりますが当時、季節限定発売というマルキユー商品が無く初めての試みでした。
実は「力玉」は冬期の限定商品です。皆さんご存じでした?
釣り道具店様で在庫していただいているので、意外と1年中あったりしますから知らない人も居るかもしれませんが・・・。
とは言いましても保存は冷暗所であれば1年は十分持ちます。特に冷蔵庫であれば全く問題なく次のシーズンまで持ちます。
しかし、限定商品の理由はというと「力玉」は温度によって若干硬さが違う為、夏場は餌が持たない。釣れないと言う話になってしまうためなのです。水温20度を超えるとさすがに厳しいです。魚の活性も上がり、水圧のあおりが強くなるので、力玉もさすがに鈎から抜けてしまいます。
これはわらびウドン、「感嘆」のようなインスタントウドンにも言えるのですが、形のある「力玉」は水量によって硬さを変えられませんから・・・。
そんなときは「魚信(あたり)」を硬めに作るのがお勧めです。しっかり持ちます。
そうは言っても簡単に使える「力玉」です。まだまだ暫くはセットの釣りが釣れる時期。この時期「力玉」好きの釣り師は買いだめするので、店頭から無くなる前に買っておいてくださいね。 姉妹品「力玉 大粒」もお忘れ無く。


魚も多種多様ならマルキユーのエサも多種多様!
エサの選び方や使い方など皆さんから寄せられた質問に答えたいと思います!
釣り用語って独特でわかりづらいですよね!
(質問)
こんにちは、マルキューさんのへら餌ユーザーです。
質問なのですが、ネバボソ ってどんな感じですか?
どんなブレンドをすればネバボソになりますか?
(回答)
"ネバボソ"というのは、お麩の粒子は潰さずにまとまりよくした物性のイメージです。
"ネバ"・・・粘り。 "ボソ"・・・お麩の粒子感。
"ネバボソ"の物性が出やすい餌は「グルバラ」や「特S」等です。
あくまで"ボソ"ですので、ベースは「バラケマッハ」や「新B」を使用されると作りやすいかと思います。
ブレンド例をあげますと「新B」②+「バラケマッハ」②+「グルバラ」①に水①のような感じです。
出来上がりはボソがきつく感じますが、ボウルの中で20~30回程度かき混ぜていただきますと粘りが出てきます。
その時に、手を熊手状に広げてかき混ぜてください。ボウルの縁で練ってしまいますと、ボソは無くなってしまいます。





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