ヘラの最近のブログ記事

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魚も多種多様ならマルキユーのエサも多種多様!

エサの選び方や使い方など皆さんから寄せられた質問に答えたいと思います!

 釣り用語って独特でわかりづらいですよね!

(質問)

こんにちは、マルキューさんのへら餌ユーザーです。

質問なのですが、ネバボソ ってどんな感じですか?

どんなブレンドをすればネバボソになりますか?

 

(回答)

"ネバボソ"というのは、お麩の粒子は潰さずにまとまりよくした物性のイメージです。

"ネバ"・・・粘り。 "ボソ"・・・お麩の粒子感。

"ネバボソ"の物性が出やすい餌は「グルバラ」や「特S」等です。

あくまで"ボソ"ですので、ベースは「バラケマッハ」や「新B」を使用されると作りやすいかと思います。

ブレンド例をあげますと「新B」②+「バラケマッハ」②+「グルバラ」①に水①のような感じです。

出来上がりはボソがきつく感じますが、ボウルの中で20~30回程度かき混ぜていただきますと粘りが出てきます。

その時に、手を熊手状に広げてかき混ぜてください。ボウルの縁で練ってしまいますと、ボソは無くなってしまいます。

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今年の冬は2月に入ってから、雪が多く降りまして結局、冬らしい冬!?になりました。

でも、そのおかげで魚もゆっくりと休めたのではないかなと思います。

3月に入る前から春の陽気が続き、水温も少しずつですが、上昇し始めています。

そうなると、巣離れが始まり、乗っ込みの準備段階というわけです。

管理釣り場でも、極端に浅い場所で釣れたり、カケアガリをひかえた浅場で釣れたりと、何かと浅い方を意識し始めますよね。

でも、落とし穴も結構あります。

いくら、外気温が上がっても、水温の上昇はごくわずか。

こんなに暖かいのに、何故釣れない?と言ったことが多々あります。

そうならないようにするためには、やはり、情報。

マルキューの"へらぶな天国"は、単に釣果を載せるためでなく、何処の場所でどんな釣り方で釣れたかを知る上でも重要な情報です。

へら鮒メールマガジン

 餌もウドンよりはグルテンの方が釣りやすかったりします。

魚が活発に餌を追う時期になれば、バラケでごまかして釣るセットよりも、餌を喰いに来ている魚を釣っていった方が簡単ですよね。

えさの種類も多くなる季節ですが、上手く餌が合えば大釣りも可能な時期です。

釣り場の情報を基に、入る場所や釣り方を考えていく必要はありますね。

時期的には一番難しい時期ですが、楽しい釣行を期待しています。

ちなみに、グルテンではやはり「いもグルテン」と「α21」のブレンドが定番です。

水深が1m以下のような極端に浅い場所では「新べらグルテン」や「グルテン四季」がお勧めです。

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03.gif寒い日が続きますね。それでも太陽が出ている日中は絶好の釣り日よりってことで、今狙い目の大型ヘラ釣りに挑戦です。

F選手いわく「冬場は大型!浅いところが狙い目だ!!」ということで、会社そばの川に...。

その場所では48cmが釣れたという実績もあり、この季節ですが、釣り人が数人糸を垂れています。

冬のヘラ釣りは水温が上がってきた昼時が狙い目ということで、ちょっと早い10:00~実釣開始!「本グル」の両グルで1投10分以上の待ち釣りで釣っていきます。

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流れのある川ですので、カンザシウキにオモリ2号のドボン仕掛け。時折、喰い上げらしいものはあるものの、明快なアタリはなく...3時過ぎになってしまいました。

F選手によると「ウキがズバッと消しこむすごいあたりだから、尻手ロープ必需品!」とのことでしたが、そんなそぶりも無く座禅を組んで修行しているみたいです。

そんな中、ウキがブルブル小刻みに震えているではありませんか。アタリ?と思いつつ竿を上げると30cmのヘラが喰っていました!釣れちゃった?!という感じです。

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その後は、まったく反応なし。貴重な1匹でした。

もっとデカイのをズバッというアタリで釣りたいよ~。今度はF選手と同行してデカイの釣っちゃおう!!

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一昨年より大型ヘラブナを求めて、情報をとりながら釣りをしております。

昨年までのデータを基に大型ヘラブナのつれる確率が高いのは大潮であるという仮説を

立てました。

今年の1月に入り、寒さもピーク達していよいよシーズンインした千葉県の某野釣り場に大潮

の日に2回釣行しました。

結果、ズバリ41cmを頭に2日で10枚と超大型は出ませんでしたが、大潮伝説を裏付ける結果となりました。

エサは、針持重視でいもグルテン1とα21のブレンド。あまり手返しをせずじっくり待つのがポイント。

この時期の大型ヘラブナはなぜかわかりませんが浅いところで釣れる気がします。

さらなる大物を目指してデータを収集したいと思います。

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すっかり、冬というよりは厳寒期といった感じになってきました。

特に朝晩の冷え込みはきついですね。

そんな中、普通であれば冬眠しているヘラブナ君はおいしいバラケに誘われて、寝ていられない状況にあるのが現状。

週末、とある管理釣り場に行ってきました。

所属している例会でしたが、いやー厳しかったですね。

とにかく、浮きが動かない。

手前が駄目なら沖目だって長竿出しても、答えは一緒。

そんな中でも、釣ってくる人は居るんですよね。

この時期、アタリを出せていない人のほとんどは"バラケの打ちすぎ""バラケの開きすぎ"です。

魚の気持ちになってみると、深場にじっとしている魚を自分のハリスの長さの範囲まで上げてくる、もしくは近づけさせないと魚は釣れませんね。

みんな、魚が居ないと思い、どんどんバラケを打っていきます。

そうすると、魚は自ら餌を求めて浮上していかなくても、新鮮な餌が上から降ってくるという訳。

その場に居てもエサが食べられるのであれば、そんな楽な事はない!ということで、ハリスの範囲まで魚が入ってこないのがこの時期です。

その逆をやれば浮きは動き、魚は釣れるという仕組みになるのですが、それがまた難しい。

特に、休日ともなればみーんな同じような釣りで並んでしまい誰しも隣の釣りが気になる所。

沢山、魚を寄せて釣りたいと思ってしまいがちですが、実は逆パターン!!

最終的には、この時期はゆっくりテンポで我慢した方の勝ちとなる場合が多いのもそんなところにあるのです。

寒い今の時期だからこそ味わえる1枚1枚の価値。

もう少し、堪能してみようかな・・・。

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明けましておめでとうございます。

もうウドン、グルテンと趣深い釣りの時期になって参りました。

 

さて、最近北京オリンピックからテレビを見ていても中国語を聞くことが多くなりました。

(黒ウーロン茶のCMとか・・・)

そんな中国発の情報を一つ。

 

中国では中国の体育局(公式にスポーツを振興している政府機関)に認可している大会に出て上位に入るとポイントが入るというシステムがあります。

そのポイントが一番高い人が年間優勝という話になり、その年度で中国全土NO.1番の釣り師という称号をもらえるのです。(国家一級釣魚大師という称号)

ちょうどF1のポイントのような物ですね。

数年前に中国でそのランキング上位の釣り師に会って話をしたことがあるのですが、

その時の優勝した大会で使っていたブレンドを紹介。大会ですごいプレッシャーの中、その人が優勝したブレンドです。

そのブレンドとは・・・。

 

グルテン四季」2+「いもグルテン」1 と言う日本でもおなじみのブレンド。

 

まさに中国人も納得のこのパターン。王道です。

これから春にかけてこの2つの組み合わせでどこでも無難に釣れると思います。

でも、これは水深の浅い中国の話なので、深い山上湖などは無理・・・。

と思いますから「強力グルテン」もお忘れ無く・・・。

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極上とろろ」と「極上とろろハード」に求められる物性としてまず両者に共通な点は、釣りエサとしての使用に耐えられる繊維強度です。

次いで水中での開きが「極上とろろ」ではやや遅く開いてやや粘りがある程度なのに対して、「極上とろろハード」ではなかなか開かなくて粘りも強い、ということになります。

その物性にマッチした原藻を探し出し、時にはブレンドしてその年ごとにそれぞれの商品のスペックを決めています。

 

とろろ昆布がへら鮒釣りに使われ出してしばらくは食品として売られていたものでも使えるものが多かったのですが、ここ最近は食用とろろ昆布では釣りエサとして使うのに必要な強度を持ったものがほとんどなくなっています。

その原因のひとつに地球温暖化に伴う海水温の上昇が挙げられています。こんなところにも温暖化の影響は現れているのです。

そんな中、年々原藻の選定には苦労するようになって来たのですが、釣りエサとしてとろろ昆布が使われる限り、私たちは釣りエサとして必要な物性のとろろ商品を提供できるよう、翌年の夏のための準備を冬からしているのです。

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この頃、朝晩めっきり寒くなってきましたね。

そうなると、釣りの方もそろそろ冬支度かなって感じるようになってきました。

でも、今年は例年になく各釣り池の水温は高く推移しています。

平均して1~2℃は高いですね。

休日に釣りに行くと、その池の釣り方に関して、周りに方々の釣り方が非常に参考になります。

最近はやはり、冬の定番"段底"を選択される方が多くなってきました。

浮きの動かない中、繊細なアタリを浮きに出してくれる"段底"は冬には強い釣りです。

2253.jpg食わせに関してはやはり"わらびウドン・タピオカ系"を使用している人がほとんどです。

でも、他の食わせを選択されている方もいらっしゃいます。

それは、"グルテン"や"トロロ"です。

新べらが入った池には意外と"グルテン"が効きます。

渋いという選択ではなく、新べらを自分の所にとどめておきたいという意味での選択です。

バラケは宙にあって、グルテンは底についているのでしっかり寄せて活性の高い新べらをGETというわけです。

また、トロロの段底も一部でやっている方がいらっしゃいます。

ウドンよりも比重が軽く、ふわふわしているために吸い込みやすいのだそうです。

確かに極端に食い渋った時には良いかもしれませんね。

"段底"とはいえ、まだまだ手段がありそうですので、固定概念を持たずに色々とチャレンジしてみたいと思います。

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マルキユーの真夏用の商品といえば...、主にヘラブナ釣り用に使われる「極上とろろ」と「極上とろろハード」が挙げられますが、その準備はもう始まっています!!

とろろ昆布は、【昆布原藻をお酢で戻し】→【洗浄(砂洗い)】→【適度な大きさに裁断】→【容器に積み重ねて】→【プレスして】→【その固まりを立てて】→【削る】。

簡単に言うとこんな工程で作られますが、このとろろ商品の品質に最も影響するのが昆布原藻の品質です。

昆布原藻はその品種や産地によって物性が異なります。その多数ある原藻の中から、マルキユーのとろろ商品として相応しい物性に仕上げるためにはどの昆布がいいのか、その選定作業が正にいま行われているんです。

というのも産地である北海道や青森で昆布が採取されて原藻が出荷されるのが秋(9月から11月頃)で、その年の原藻ごとに特徴を把握できるのが11月後半から12月となるためなのです。

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04.gif 最近めっきり寒くなってきました。

新べらも各所で放流され、新べら釣りの楽しい時期になって参りました。

新べら釣りと言えば・・・。グルテン!!

今期発売の「強力グルテン」の時期です。

すでに単品の製品説明はこのブログでも入っていますので、実践的にお勧めなブレンドを紹介。

 

A:強力グルテン 50cc+グルテン四季50cc+水100cc

スタンダードなブレンド、「グルテン四季」の量を増やして調整すれば万能タイプの喰わせエサ。

魚の寄りで割合を調整すれば、グルテンの釣りはこの2つだけでOK。

食いが良い時は開きが良い事が早い当たりに繋がりますので、「グルテン四季」など開く餌をブレンドするのがお勧め。 

 

B:強力グルテン50cc+新べらグルテン100cc+水150cc

宙釣りでのお勧めブレンド。強力グルテンはマッシュを保持して、芯のこりさせるので、ちょっと加えるだけで叩かれても残りやすい餌になります。これもこの割合の調整で持たせたり、バラケさせたりと調整出来るので、悩まずに使ってもらえます。

 

C:強力グルテン50cc+わたグル50cc+水120cc

これは極寒の渋~い時にお勧めのパターン。

両方とも餌持ちの良い喰わせタイプの餌ですから手水をして柔らかくしてもいつまでも鈎についてしっかり残り待てます。

単品との違いは「わたグル」を加えることで、ちょっと膨らみと軽さをアップして吸い込みを良くするイメージです。ちょっとした軽さが渋~い魚にアピールして魚の反応を引き出します。

 

D:強力グルテン50cc+いもグルテン50cc+水100cc

こちらは野釣りで深いタナの釣りや、流れがあるときにお勧め。

「いもグルテン」を加えることで比重が付き、浮きのメモリにしっかりと乗ります。

浮きが沈んで餌が付いている安心感が無いと安心して待てません。

 

ちょっと小ネタとして、ジャミがうるさくなじみ幅が出にくいときは、「粒戦細粒」をまぶすだけで比重がUPしてしっかりとなじみます。

(集魚効果もアップするので、そういう意味でも使えます。) 

 強力グルテンPOP.JPG

こんなPOPも作成して一部釣具店でも紹介中。内容はブログで紹介したこととほぼ同じです。

文字が見えないけれど、ご勘弁を・・・・。

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