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あべちゃん.gif船・沖釣りブログ「船釣り風雲録」にも釣行記録がありますが、11月23日(日)にマルキユー有志による年一回のお楽しみ、第10回マルキユーハギマスターズが佐島の海楽園で開催され、あべちゃんも"乗船"してきました。

 

なぜ"参加"ではなく"乗船"なのかというと、カワハギ釣りをしないで舳先でエギをシャクってアオリイカを狙っているからなんです。

8年で10回開催(はじめの年だけ3回開催)のこの会、あべちゃんは第5回から舳先が指定席。

 

竿はもちろん「NORIES ONE HAND 135」、エギも「エギリー・ダートマックス」で今回は3.5号DEEP(オレンジストライプドットマーブル) エギリー.jpgを使って、3バイトで小型ながらも2ハイをキャッチとまあまあの結果。

 

ハギマスターズの結果は「船釣り風雲録」をご覧いただくとして、研究熱心なマルキユー社員は今年発売された他社のアサリも持参して、自社の「特上アサリ特上アサリ.jpg  と比較をしていました。

 

その結果は、さすがエサが本業でアサリ製品でも一日の長があるマルキユーだけに、品質面では他を圧倒!

 

ただしこれは冷凍流通品だけの話であって、アサリむき身の頂点はやはり出船前に船宿で剥いたもの、いかにこれに近づけるかという課題は残っています。

 

ハギマスターズの段取り係でアサリ製品の開発担当でもあるザ・選手に今後も頑張ってもらいましょう!

 

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  ST01.jpg 魚種にもよりますが釣りシーズンは終盤を迎え、来期に向けて色々な準備をしてる最中であります。 

こちらはいつも生分解ルアーの海中での分解試験などで大変お世話になっている「下田海中水族館」の目玉。大型海中水槽。

 SHIMODA01.jpg

よく見るとダイバーが竿を持って釣りをしているのがお分かりでしょうか。

suiso.jpg 

これはこれから発表する近未来型の新製品(中身はまだ秘密ですが・・・)を魚がどのように食べるのかを収録しているところなんです。

 

水族館での魚はとても大切な見せ物なので、魚に有害なものや消化管に詰まってしまうような物を魚に与えることは当然ながら御法度。

 名物ペリー号には平日にもかかわらず大勢のお客さんがショーを楽しんでいます。

PERI.jpg               釣れるだけでなく魚にも人にも環境にも

優しい製品を是非ご期待下さい。

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魚も多種多様ならマルキユーのエサも多種多様!

エサの選び方や使い方など皆さんから寄せられた質問に答えたいと思います!

 

(質問)

キスに適したエサを教えてください。孫がイソメなどを触れないため代用のエサを探しています。

 

(回答)

3402.jpgキス用の代用エサとの事ですが、「バイオワームシロギス (チロリ)/(イソメ)」や「バイオワームイソメ (S)/(M)」、「バイオワーム ハード4mm/6mm」などがあります。

また、最近船からのキス釣りでは、「くわせアミエビスーパーハード」などのアミエビを使用した釣りも良いようです。アミエビでは小さすぎて子供さんには針付けしづらいことを考慮すると、「くわせオキアミスーパーハード(S)」みたいな小さめのオキアミも有効だと思います。

できればいくつか複数のエサを持っていき、使用するエサを付け替えながら釣ってみると良い釣果が得られる場合があるようです。ぜひ頑張ってみてください。

 

マルキユー研究室では初めて釣りをする方生きたエサを触れない方向けのエサをまだまだ研究中です。このようなエサの開発によって一人でも多くの人が釣りを楽しめるようになったら良いですね!

 

 

 

 

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マキエを使う海の釣りでは、マキエと付けエサの同調ということがよく言われます。マキエの中にハリに付けるエサと同じ成分が入っていた方が魚がより釣れるようになるということです。

 

例えばマキエにオキアミが入っているから付けエサもオキアミが良かったり、練りエサを使うときにはマキエにも練りエサの粒が入っていた方がいいとか...。白いマキエ(V10シリーズ)には白い練りエサ(くわせ練りエサ・チヌ 白ダンゴ)が効くというのもあります。

 

3508.jpgこの現象が顕著に現れているモノがあります。テスターの方からの情報ですが、マルキユー独自のフェロモン「ウルトラバイトα」(以下、「UBα」)を配合したマキエを使うと、UBαの入った付けエサでないと釣れなくなることがあるというのです。

UBα配合の付けエサには、「くわせオキアミスペシャル(L.M.S)」「くわせオキアミ・アジS」「堤防族アミ」や「魚玉」「魚玉ハード」があります。自分がUBαの入ったマキエを撒かなくても、隣で撒かれてしまうと同様になることがあるそうです。恐るべし、フェロモンパワー!

 

 

shimaji1.JPG 使い方を間違えると、というかUBα入りの付けエサを持っていないと自分の首を絞めてしまうこともあるようで、注意が必要です。

マルキユーの配合エサは集魚性の高いものが多く、魚の活性が高いときには無理にUBαの入ったマキエを使わず、もっと活性を高めたいと思ったときにフェロモンの力に頼ってみる、そんな使い方がいいのではないでしょうか?

 ただしUBαの入っていないマキエを撒いているときにUBαの入った付けエサを使うことはマイナスに作用することはありませんのでご安心を。

03.gif10/29、第27回五島列島石鯛釣選手権大会に参加してきました。総勢200名あまりの参加者。盛り上がりました。

大会.jpg←豪華賞品!

スケジュールは28日の午前0時までに受付、出船して磯へ。出船風景は圧巻!関東の渡船では見られない大型の船に乗り込みます。今回は8船、われわれは「海遊」に乗船、約2時間弱の船旅です。

出船1.jpg←出船は真っ暗、磯についても真っ暗。

海遊.jpg←「海遊」。すっごい速い!これが瀬渡し船。

磯の上で夜を明かします。防寒をきて仮眠、日が出てきてから釣りを開始します。

五島の朝.jpg←磯の朝。すがすがしい朝です。戦闘開始!

上がりの時間は11:30。真剣モードで短期決戦です。結構、頑張ったのですが...釣果は"大ウツボ"。残念!

ウツボ.jpg←ちょっとビビリぎみの同僚"ゆうタン"でナイスショット!

たそがれ.jpg←たそがれる"ゆうタン"。釣れなかったもんね。

表彰式、懇親会を15時~。抽選を期待して向かいます。

いつもの事ながら、くじ運もなく...ごちゃ混ぜセットが当たりました。使える小物が入っているから、ま、いいっか。でも大会景品には有名石鯛竿5本、クーラーなどなどが出ていて豪華です。一度ももらったことないけど...釣れなければしょうがないっか。

今回の優勝魚66.3cm、5.18kg!!でかいです。

こんな石鯛!釣ってみないな~。

 

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10月もそろそろ終盤になっていきました。

今ゲーム性の高い釣り物としてカワハギ釣りが熱いバトルを繰り広げている。

エサ取り名人の異名を取り、釣り師を手こずらせるこの魚。

食わせる技術の差が大きく出る釣りなのが最大の魅力。

またこの時期は肝が大きく、肝和え、鍋等料理が簡単な上にすこぶるうまい。

そんな魅力に取り憑かれていつ釣り師も多いはず・・・

そこで今回はマルキユーでもカワハギ用のくわせエサを販売しているのでご紹介したいと思う。

マルキユーには「くわせ生アサリ」と「特上アサリ」の2種類あります。

特上アサリ

CIMG0275.JPG                   marukyu06.jpg  

                  

国産アサリを使用しており、長期間身質を安定させる加工液につけ込んであるので、いつでも剥きたての状態で使用できます。

1袋/約200粒、エサ取りが少なければ1袋で十分足りる量です。

くわせ生アサリ

CIMG0270.JPG

中国産アサリを使用しており、3点セット(水管、ベロ、内臓)がしっかりとして針持重視のエサです。

1パック/約70粒

良くある質問で余ったらどうするの?

一番良い方法は、余ったエサに「カワハギ職人」を振りかけて再冷凍すれば、次回の釣行も安心して使えます。だめであれば、塩漬けでも対応できます。

CIMG0270.JPG

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発売から3年目を迎えた「特船オキアミ」、もう使われたことがある方も多いと思います。例年だと9月の声を聞く少し前頃に動き出すのですが、今年は1ヶ月早く7月下旬には本格的な動きを見せるようになっていました。

  

 

 

 例年だと8月1日に相模湾でワカシ(出世魚であるブリの幼魚で、関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリとなります)が解禁になってし ばらくしてイナダクラスになってくると40ミリが動きだし、また8月末頃から剣崎や初島、神子元島といった定番の釣り場でワラサが釣れ出すと55ミリも動き出す、というパターンでした。

 

3545.jpgところが今年は7月中旬には駿河湾に、またほぼ同時期に相模湾にも2~5キロのカツオが入り、「特船オキアミ」が大活躍する青物シーズンがスタートしてしまったんです。このところカツオはムラはあるもののまだ続いていて最盛期はこれからとも言われていて、さらにはキメジ(キハダマグロの幼魚)も混ざって釣れ続いています。キメジも当初は7キロくらいまででしたが、今は28キロ(!)なんていう立派なキハダマグロも釣れています!

 

船釣り情報は「隔週刊釣り情報」や「つり丸」といった隔週刊釣り雑誌に詳しい情報が載っているのですが、いまや「特船オキアミ」は青物釣りに欠かせないアイテムとしてそこかしこに写真や文字が躍っています。

マグロ.jpg

この「特船オキアミ」は"生分解性擬似餌"というくくりで販売している、生分解性ソフトプラスチックルアー(いわゆるワーム)なのですが、販売している船宿や釣具店では生エサと一緒の冷凍庫に保管されています。これは「特船オキアミ」に含浸されている摂餌成分(脂質)の劣化を防ぐためです。『冷凍だと釣り人の目に触れにくくなって売れないのでは?』という懸念もありましたが、品質重視の販売にこだわり、その良さをアピールしてきた結果、昨年からは特に関東のオキアミコマセを使った青物釣りには欠かせない存在としてすっかり定着したようです。

 特筆すべきはそのハリ持ちで、オキアミがエサ取りの餌食になってしまう中でもしっかりハリの残り、本命が食らいつくまで自信を持って待つことができます。「特船オキアミ」だけだと不安だから生オキアミと抱き合わせで使う方も多いのですが、抱き合わせにしないで「特船オキアミ」だけの1匹掛けでも全く問題ありません。掛かりどころが良ければ1匹で2本、3本と釣れることもあります。開発時には1~2キロのキメジでしたが1匹で7本釣ったこともありました。

 

 「特船オキアミ」はサイズが2種(40ミリと55ミリ)、色は4色(赤手、白手、夜光、蛍ムラ)あり、いま釣れ盛っているカツオ・キメジでは圧倒的に55ミリの赤手が支持されていていますが白手も捨てがたい、ワラサが始まると蛍ムラが効果的だけど夜光も...、と魚種や天候、潮色によってヒットカラーは変わり、また食い渋ったときには小バリに40ミリも効果的、なんてことも。このサイズ、このカラーさえ持っていれば安心とは言えないので、何種か揃えておいた方が安心できます。

青物シーズンはまだまだこれからです。「特船オキアミ」を持って船の青物釣りに挑戦してみてください!...と言っている自分がまだ行っていないんで、予定を立てなきゃですね。

 

近況は特販課ブログ(マルキユー坊やの船釣り風雲録)でもご覧になれますよ。

02.gif大変お待たせしておりました「ニュー活さなぎミンチ」ですが先月から発売再開しています。この"さなぎ"ですが何の昆虫のさなぎか知っていますか??

もちろん蚕(カイコ)の蛹ですが小学生の工場見学ではたまに質問されます。

マルキューは元々さなぎからとった油や飼料を売っていたのですよ。

 1129.jpg

さなぎは集魚力が高く淡水魚、海水魚問わず良く釣れます。なぜこの"さなぎ"で魚が集まるのでしょうか? 

蚕蛹はタンパク質含量が多く栄養価が高いのです。例えば、「さなぎ粉」のパッケージ裏を見てください。タンパク質含量は約50%です。韓国や中国では人間の食品として日常的に食されていますし、日本でも昔は貴重なタンパク源とされていました。

 さらにこのタンパク質中の必須アミノ酸の種類が多いのも特徴です。

魚たちの栄養要求に適っているからこそ釣れるのでしょうね!

 

         01.gif           これから研究員が製品について色々と書いていくことになりました。

開発秘話・使い方・マル秘テクニックetc

そんな栄えある第一回を飾る(?)のはわたくしシケ男でございます。

 

砂浜.jpg 

暑い日が続いていますが、こんな夏にピッタリなのがシロギス

投げ釣りで砂浜から豪快にキャストして狙うもよし、船で繊細なアタリをとって狙うもよし。

ベテランから女性・子供まで幅広く釣れるポピュラーな魚ですね。

そして美しさと比例して美味な事もGOOD。

 刺身・天ぷら・フライ。

ビールと合うから帰ってからも最高!

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こんな海の女王様を狙うのにちょっと難儀するのが「虫エサ」

通常「ゴカイ」「イソメ」等の活エサを使いますが、ヌメヌメしていておまけに鋭い歯があって・・・ガブリと噛まれた事のある人も多いはず。

シケ男も体験者で、最近では真っ先に頭をハサミでチョッキンします。

 

そんな虫が触れない人にピッタリなのが「バイオワーム」

実は平成3年から販売しているヒット商品で、ストローに入った棒状のものからトレーに入ったシロギス・本虫・イソメ・バイオベイトイカタイプetcとラインナップも豊富。

最近ではこのシリーズにシート状のイカタンでお徳用パック「バイオベイトキンメ」というものもあります。

 

当然種類(対象魚種)ごとに味付けが異なっていて、アミノ酸やエキス・脂質といった旨みがギッシリ。ちょっとなめてみると美味しいです。(シケ男はたまにやりますが、オススメはしません。だって食品でなくて釣りエサだから)

しかもこの人工素材は無害で分解性があり、環境にも優しいんです。 

 

さて使い方のコツは

①定期的に付け替えること。

「ハリ持ちが良い」のが特徴ですが、味や匂いは少しづつ抜けていきます。出がらしのエサじゃ魚も食いつきませんよ。

②常に誘うこと

人工エサですから虫エサのように勝手に動きません。使い手の「誘い技」にこそ女王が振り向くのです。

 ③大きさを調整する事

魚種にあったアイテムを選択するのはモチロンですが(キスにはシロギスやイソメ)、大型が釣れたりゆったり誘う時は大きめに、小型が多いときや食い込みが悪い時は小さめにカット。

工夫するから釣りって面白いのじゃあないでしょうか?

 

haze.jpg

さあこれから夏休みも本番。

ファミリーフィッシングのお供にぜひどうぞ!!

 

 

 

 

 

 

海上釣堀はタイ、シマアジ、ヒラマサ・・・いろんな魚が釣れるので楽しいですね!

海上釣堀ではエサのバラエティが大事!ってことで欠かせない「魚玉」です。ところでおんなじ様な名前の「魚玉ハード」。内容的にどう違うのかアベさんに聞いてみました。


05.gifこの2品の違いは、「硬さ」と「粘り」であり、それが遠投性やハリ持ちの違いになっているのですが、基本的な摂餌成分についてはほぼ同じものです。
当然魚玉ハードの方が「硬さ」と「粘り」を強くしてあり、その分粉原料の配合が多くなり水分を含んだ原料(主にアミエビ)の配合量が若干少なくなっていますが、摂餌性についてはほぼ同等とお考え下さい。

魚玉は海上釣り堀やチヌの波止(堤防)釣りでのダンゴ釣り(紀州釣り・ウキダゴ釣り)での使用をメインに開発され、適度なバラケ性と喰いの良さを重視した内容になっております。これに対して魚玉ハードは遠投性とハリ持ちを優先させるために「硬さ」と「粘り」を強く調整してあり、遠投することの多いウキふかせ釣りでより使いやすくした内容となっております。
3472.jpg 3518.jpg

硬さや粘りはエサ取りに対するエサ持ちの良さにもつながりますので、ご使用になる釣り場や釣り方、エサ取りの有無等によって使い分けをしていただければと思います。

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シツチョーッ
年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?


アベちゃん
社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。

 
M主任
色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。

 
F選手
彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。


ノリオ
おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。


ヒー君
おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。


S野K一
研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。


オガちゃん
釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。

 
エミちゃん
自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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