なぜ"参加"ではなく"乗船"なのかというと、カワハギ釣りをしないで舳先でエギをシャクってアオリイカを狙っているからなんです。 8年で10回開催(はじめの年だけ3回開催)のこの会、あべちゃんは第5回から舳先が指定席。 竿はもちろん「
船・沖釣りブログ「船釣り風雲録」にも釣行記録がありますが、11月23日(日)にマルキユー有志による年一回のお楽しみ、第10回マルキユーハギマスターズが佐島の海楽園で開催され、あべちゃんも"乗船"してきました。
を使って、3バイトで小型ながらも2ハイをキャッチとまあまあの結果。
ハギマスターズの結果は「船釣り風雲録」をご覧いただくとして、研究熱心なマルキユー社員は今年発売された他社のアサリも持参して、自社の「特上アサリ」
と比較をしていました。
その結果は、さすがエサが本業でアサリ製品でも一日の長があるマルキユーだけに、品質面では他を圧倒!
ただしこれは冷凍流通品だけの話であって、アサリむき身の頂点はやはり出船前に船宿で剥いたもの、いかにこれに近づけるかという課題は残っています。
ハギマスターズの段取り係でアサリ製品の開発担当でもあるザ・選手に今後も頑張ってもらいましょう!



釣れるだけでなく魚にも人にも環境にも
キス用の代用エサとの事ですが、「
この現象が顕著に現れているモノがあります。テスターの方からの情報ですが、マルキユー独自のフェロモン「
10/29、第27回五島列島石鯛釣選手権大会に参加してきました。総勢200名あまりの参加者。盛り上がりました。




この2品の違いは、「硬さ」と「粘り」であり、それが遠投性やハリ持ちの違いになっているのですが、基本的な摂餌成分についてはほぼ同じものです。









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