その他海水の最近のブログ記事

09.gif近年、磯や堤防周りで、針がいくつあっても足りないことを経験したことはありませんか・・・

その正体は、ご存じの通りフグであります。

そのフグ対策におもしろい釣りエサ機能補助材が発売される予定です。

その名も「フグバイバイ」

 2CIMG1539.jpg

なぜフグが嫌がるのか・・・

漁師の間でもフグに困っており、フグが硬い物を嫌がる習性があるのを利用して砂を撒いていたそうです。

そのことをヒントに改良を重ねてようやく商品化になります。

一番の売りは、フグが嫌がる硬質素材で構成されていること、また砂は沈下速度が速くマキエを広範囲に

効かせることが出来ないため、オキアミと同程度の沈下速度素材を開発することにより、フグの嫌がる素材を広範囲に効かせることができます。

 1CIMG1535.jpg

特に小型のクサフグ、キタマクラ、ショウサイフグなどには効果を発揮します。

使い方は簡単・・・

いつもご使用のマキエに一袋入れるだけ。

(例)

オキアミ3kg+配合エサ1袋+「フグバイバイ」1袋+海水

4/22発売予定です。

 

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春の足音が聞こえて来る今日この頃です。

フィッシングショーでどどーんと発表した"特船イソメ"

特船見本市.JPG

釣れる!実績を出してきたこれまでの釣行写真を一部ですがお披露目します。

佐須氏ダブル.jpg   

シロギスのダブルヒット!こういうことを幾度か見ました。

由比氏.jpg

この笑顔がたまりません!

本日最長.jpg

良型も釣れました

くわえたキス.jpg キス.JPG

"特船イソメ"の種類は赤と青の2タイプ。どちらも食うからおもしろい。発売が待ち遠しいところです。

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オガちゃんです。

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フィッシングショーでいよいよエコギアアクアの第三弾が発表されました。

それが「ミルフル3インチ」

 

みるふる.jpg

圧倒的なバイト数を誇るアクア素材で、いよいよスイム系です。

(ストローテールはって??あれはメバル用。

今回はロックフィッシュやバス用のスイム系)

 

mirufuru.jpg

さてその実力は?? 

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実は自分も年末にプロトでバス釣ってます。

ファットで安定したボディーによく動くテール。

近々スイムの様子を動画で紹介しますね!!

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"タチ"って、タチウオのことです。

こんなブログを書いていると「船釣り風雲録」と間違えられそうですが・・・

12月から中毒患者のようにプライベートの釣りはタチウオ釣りばかり(^_^;)、それも12月と1月に3回ずつの計6回も!(うち2回はアジとのリレー釣りでしたが)。

さらに言えば年末12/27からの2週間弱の間で4回!! これって中毒ですよね・・・。いま好きな釣りは?と聞かれたら、迷わず「タチウオ!」と言い切れマス。

今年はここ何年かの中でも特に良型が多く平均サイズもいいようで、釣って引きを楽しめて食べては脂ノリノリで楽しみ2倍以上! でも型がいい分だけ釣るのも難しいんです。

これだけ行って、今年の初釣りではアタリ2回だけのオデコ(釣果ゼロ)も喰らって、マルキユー研究員ならエサの工夫で何とかならないかと考えるのが当たり前。

東京湾で使われるエサはサバの切り身が最も一般的で、一部船宿でコノシロの切り身、内房・金谷の船では活きたカタクチイワシでの"くわせ釣り"というのもあります。

自分は切り身エサを使う船にしか乗っていないので、切り身を加工してタチウオに興味を引かせようとして、マルキユー研究室の持つ技術(!?)の中で思いつくものを何度も持って行って試してみるのですが、タチウオに限ってはエサに小細工をしてマイナスはあってもプラスの効果を感じたことが全くないんです。

ルアー(メタルジグ)で釣ることも多い魚だけに、リアクションバイト(反射喰い)の要素が非常に強く、エサ釣りでもうまく誘ってタチウオの興味を引かないとアタリすら出さないこともあるし、当たってからハリ掛かりさせるのも難しくてなかなか釣れないという難敵なのです。

そんな冬のタチウオシーズンも例年通りならあと1週間か持っても2週間?メインの釣り場であった観音崎沖からすでに南下を始めていて今は浦賀沖、もうすぐ東京湾口の海底谷に消えていってしまいます。もう1回くらい行きたいものの、今週末はこの冬初めての磯釣りの予定だし、来週はフィッシングショー大阪に出張で、もう今シーズンのタチ釣りは終わりかなぁ(T_T)

でもその後は深場のマルイカが始まるぅ (^_^)v って、自社商品を使わない釣りにばかり行こうとしているダメダメ研究員なのでしたm(_ _)m

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Mr.watanabe.gif明けましておめでとうございます、ナベです!

皆さん年末年始はどう過ごされましたか?

私は地元の青森に帰省して釣りをしました。

 

釣りのジャンルは投げ釣り!

マルキユーに入社してから色々な釣りをするようになりましたが、

投げ釣りは子供の頃からずっとやっていて一番好きな釣り方なんです。

腕は全然大したものではありませんけどね(^^;)

夏だけはキスを主に狙いますが、それ以外の季節は全てカレイとアイナメを狙います。

彼らのことがもう好きで好きでしょうがないんです!

 

今回ももちろんターゲットはカレイとアイナメ。 LOVE!!

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雪が降って風もやや強く、結構寒く厳しい状況の中での釣行でしたが、

釣果はまあそれなりの内容で久々の冬の投げ釣りを楽しめました♪

画像はその中でゲットした全長32cmのよく肥えた肉厚マコガレイちゃん。

いいですねぇ・・・たまりません!

どんなに寒くても好きな魚を釣ったらそんなの吹っ飛んじゃいますよね!

もとより寒さに慣れているのでつらいと感じずに楽しめるのかもしれませんが(笑)

 

マルキユーでは投げ釣り用のエサとして「バイオワーム」を出していますが、

投げ釣りはまだまだ取り組みの薄いジャンルです。

さらにパワーアップした投げ釣り用のエサを将来色々開発して、世に出せたらいいなぁと

個人的に夢見ております。

入社して今月で9ヶ月、昨年2009年は怒涛のように過ぎて気が付けば2010年。

まだまだ一人前の研究開発員には程遠いですが、今年も日々一生懸命業務に取り組んで

一日でも早く夢を実現できるよう頑張ります!

それでは皆さん今年もよろしくお願いしま~す!!

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今年もあとわずかとなりました。

今年で海底調査も5年が経過し、継続的に調査をしておりますが、海底での撒きえさの堆積は一切確認できませんでした。

今月も三宅島に海底調査に行きました。

結果、海底に撒きえさの堆積はありませんでしたが、生活ゴミが徐々に増加していると感じます。

写真は、三宅島伊ヶ谷漁港先端の海底です。とてもきれいに感じました。

 

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今回は、なぜだか魚の活性が低く魚種も少なかったです。

その代わりアオウミガメと遭遇し、かなりの至近距離でした。

お互いにびっくりして一目散に逃げていきました。

本当に毎回いろいろな発見があります。

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魚も多種多様ならマルキユーのエサも多種多様!

エサの選び方や使い方など皆さんから寄せられた質問に答えたいと思います!

 

(質問)

1. 『カワハギ職人』は、「特上アサリ」と「くわせ生アサリ」のどちらに相応しいですか?

2. 釣行時に『特上アサリ』や『くわせ生アサリ』があまってしまった時、持ち帰って家庭用冷蔵庫の冷凍室で再冷凍した場合、次の釣行で使う事ができますか?

 

(回答)

1:「カワハギ職人」について

この商品は、液体商品でアサリにつけ込んで使用します。効果としてアサリを硬くし、アサリのヌルがとれ非常に使い勝手が良くなるように設計してあります。

ベストな使用方法は、「特上アサリ」をザルに開け液を切り、容器に液を切った「特上アサリ」を移し、そこに「カワハギ職人」をボトルに記載してあります目盛りで1目盛り加えて手でなじませて下さい。

5分もすると身が締まり、アサリのヌルがとれ非常に使い勝手の良いアサリに変身致します。また「くわせ生アサリ」に使用は出来ますが更に硬くなる恐れがあるためお奨めは出来ません。

2:あまった「特上アサリ」「くわせ生アサリ」について

基本的に余ったエサを家庭用冷凍庫で保管することは可能です。しかしながら再冷凍してあるため再度使うときに解凍するとドリップが出てしまい、身質が柔らかくなることが予想されます。

この商品は、再冷凍でも使用できるようには設計しておりませんので、再冷凍されるときは「カワハギ職人」を併用お使い頂けると身も締まり使える様になると思います。

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Mr.watanabe.gif皆さんこんにちわ!ナベです。

 

気が付けばもう師走ですねぇ~。

今年も残りあと1ヶ月をきりました。

気温もさらに低くなり、最近の朝は車のフロントガラスに霜が付いてます。

私出身が東北なので寒さには強いのですが、関東も意外に寒くなるということに驚いております

 

話は今から2ヶ月前のまだ暖かかった頃になるのですが、石鯛釣りに初挑戦させて頂きました。

石鯛と言ったら磯の底物の王者ですよね!

釣ろうと思ってもなかなか釣れるものではありません。

 

その石鯛を狙うべく、シツチョーッと2人で南伊豆の入間へ。

お世話になった船宿は入間荘さん。

入間荘さんは伊豆半島で磯釣り渡船を始めて半世紀、伊豆でも3本の指に入る伝統ある老舗

でして、磯渡船の日吉丸を駆るは若き3代目船長の渋谷吉輝さんです。

その日の状況にあった磯場とポイントを親切・丁寧にお教え下さいます。

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前日までの台風の影響で水潮や底荒れが生じていて、

状況は決して良くなかったのですが、渋谷船長は当日のベストな磯場に渡して下さいました

釣行開始後、シツチョーッの優しい手解きを受けながら色々なポイントを攻めたのですが、

やはり簡単には姿を見せてくれません。

IMGP1494.jpg  

 

時間だけが過ぎて残りあと少しになり、あきらめて撤収作業を始めたその時!

磯に突き刺さるくらいの強烈なアタリが私の竿にあるではないですか!

シツチョーッの指導のもと、焦らず早アワセせずしっかり食い込んだのを確認した上でファイト開始!

硬い石鯛竿が見事に弧を描きました。

私の頭の中は真っ白になり、リールを巻くこと以外に余裕がありませんでした。

ハンパではない強烈なひきに耐えながら、ラインが切れないように祈りながら巻き上げ、

結果上げてみれば52.5cm、3kgの石鯛でした!

  イシダイ.jpg

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 石鯛で3kgはまだまだということですが、初めて釣り上げた石鯛を手にした瞬間膝が震えて止まりませんでした。

まさにドラマチック!あの瞬間は今でも忘れていません。

釣れないことも多くあるリスクの高いギャンブルのような釣りですが、とても面白いです! 

 

入間の磯では、石鯛の他にメジナの好ポイントが多数点在しており、さらにはクエも狙えます。

釣りじゃなくても景色がいいので、観光で皆さん行ってみてはいかがでしょうか!?

その際には入間荘のご宿泊、日吉丸のご利用を是非どうぞ!

 

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またまた おがちゃんです。

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 平塚「浅八丸さん」の釣り教室のお手伝いしてきました。

今回はハイブリッドジギングと銘打って、コマセで寄せてルアーで釣ろうと言う試み。

40号のカゴとテンビンの下にスプーンやジグやワームを付けちゃおうという事。

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 使ったコマセは遠投カゴパワーともう一種はサビキ君???(ヒ・ミ・ツ)

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特販部のK君が早速なにやら用意してますが、実はエコギアーワームの数々。

爆釣してこれを宣伝しちゃおうというのが狙い。

もちろんアクアも使いますが。

くわな2.jpg

当時はサバ・ソーダがダメでかなりタフコンディション。

そんなK君。子供に教えながら釣らせるのが上手!!

くわな3.jpg ストテ2.jpg

釣り上げたのは良型のアジ。そして使ったのはアクアのストローテール。

やはりタフな状況ではアクアは強い!!

ルアー・ワームでアタリ出せなくてもこれなら釣れる。

お客さんの中にはアクアでホウボウ釣った方も。

 

ただでもそれよりも船丸はもっと強かった・・・・エサだからね。やっぱ最強!!

調理.jpg asahachi釣果.jpg

帰港して浅八丸さんでは魚を捌いてくれます。

これは正直嬉しいサービス。

だって家庭の台所汚さなくて良いですから。

 

さあ皆さんもハイブリッドジギングにGO!!

もちろんアクアストローテールはお忘れなく。

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 オガちゃんです。

 

先日アベちゃん(う~ん上司をこういう風に書くの毎回違和感あるなあ・・・)と伊豆の漁港でテストした時の事。

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日中はサビキ・トリックでトウゴロウイワシが入れパク。

夕方はベストオキアミを使ったフカセ釣りでサンバソウ(イシダイの幼魚)小メジナ・サバが入れ食い。

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最初は釣っては逃がしの繰り返しでしたが、試しに持って帰って干物にしてみました。

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そしたらこれが美味い!!

特にサンバソウは脂がのって最高!!

堤防で釣れる小魚も侮れないですね。

 

ちなみに12月末に発売の「アクアストローテール」も試してきました。

ストテ.jpg

通常にフォールやリトリーブしてアタリますが、驚くのは竿下でとめていてもアタリっきりだという事。

正直開発した自分もここまでスゴイとはビックリ!!

 

クリアだったので魚の様子が見えましたが、メバル・ベラ・小メジナが争うように食べている。

ルアーの概念を覆すこの製品。

皆さんの手に届くのももうすぐです。楽しみに待っていて下さいネ。

 

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