その他淡水の最近のブログ記事

01.gifマルキューメンバーで山中湖に釣行。

今回お世話になったのは湖明荘さん。

komeisou.jpg

シケ男も卒業したので晴天でナギ。

 やっぱり釣りは好天でやりたいものです。

ファミリー.jpg

7時から釣り開始。山中湖はファミリーでも楽しめるフィールドだけに、朝はまさに入れ食い。

子供達でも「またきた!!」の連発。

しかしウハウハな時間は続かず、恒例の食い渋りタイムに突入。

ブドウ虫Jr.jpg

そんな時はやっぱりこのエサ。

本ブドウ虫Jrは寄せるだけでなく、これ自体もバンバン喰ってくる。

パックリ.jpg パックリ2.jpg

これも!!!                     これもブドウ虫Jrに!!

 

マルキューメンバーが皆「またブドウ虫だ!!」「これもブドウ虫だ」と口々に言うので、船内は 一時騒然。

「ブドウ虫!???デカくないか??」「オレもってるからやってみよっと」

 

てなワケで皆良い思いができました。

今回は竿頭420匹のところオガちゃん・せっちゃんともに360匹。どうでしょうか。この釣果。

今まで本ブドウ虫Jrについて釣果・釣れる理由 あれこれ書いてきましたが、これを読んでるアナタ!!

今シーズン騙されたと思って一度お試し下さいナ。

詳しい使い方については、ワカサギ伝道師の本山氏と近々撮影してくる予定。

ご期待下さい!

 

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02.gifオガちゃんの記事で「ブドウ虫」でワカサギがよく釣れるとのことでした。

 ブドウ虫がなぜこんなに集魚性が高いのか教えましょう。

 

魚がエサを食べる大きな要因に「味」があります。

「味」といっても物質は様々なのですが、特に重要なものはアミノ酸です。

 

マルキュー研究室では様々なエサや原料のアミノ酸を分析し、日夜「釣れるエサ」の開発を行なっているのですが、実は紅雪・ブドウ虫の釣れる理由のひとつもここにあります。

 

beniyukifig.JPG  上のグラフは紅雪ブドウ虫、ラビットの遊離アミノ酸量を表したものです。

ブドウ虫はラビットの約2.4倍量のアミノ酸を含有しています。

紅雪だって負けてはいません。ラビットの約1.7倍量のアミノ酸です。

ブドウ虫の豊富なアミノ酸を有効に利用して釣るためには、ブドウ虫をはさみで切って体液が水中に流出するようにしましょう。

ブドウ1.jpg本山式(ワッキー掛けで両端をカット)でセット

ブドウ2.jpg水中に入れた途端に肉汁が広がり・・・  

ブドウ3.jpg更にシャクると中身が出てきて花が咲く。

これをワカサギがついばむと、水中に破片が拡散し さらに「寄せエサ」効果が。

                                                

1541_2.jpg      紅雪はそのままで水中にいれるだけでエキスがバンバンしみ出ていきますよー。

どちらかというと即効性!!

 

 

 

 味とニオイについてはまだまだ研究中。

乞うご期待。

 

こっちも見てネ。ワカサギ名手の 記録のカゲには

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06.gif気を取り直して他の場所へ・・・。旭川支流の流れのないところを見て回るとブラックバスを発見。

バス.JPG

さらに上流を行くと、魚の群れを見つけたので、練り餌(ヤマベチューブハエ)を付けて投入。

一発でかかってきたのは良型のカワムツでした。

カワムツ1.JPG

この場所はカワムツが多かったので、ヤマベを求めてさらに他の場所へ・・・

旭川流域はまだまだ自然がいっぱい。

イナゴ.JPG トノサマバッタ.JPG 

ヌートリアの姿も・・・

ヌートリア1.JPG

小さい川だが魚影の濃い場所を発見

P1010053.JPG

ヤマベをゲット!

ハエ.JPG 

 ブドウ虫でも釣っちゃいました。      ハエとカワムツがそこそこ釣れました。

カワムツ2.JPG  釣果.JPG

今年も旭川の自然と親しみながら釣りを楽しむ事が出来ました。

電車.JPG

 

 

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01.gif

オガちゃん(シケ男)です。

 

本流釣りの第一人者 細山長司氏。      

細山氏.jpg

サクラマス・キングサーモン・大ヤマメ、大物を求めて北海道から九州・果ては海外まで足を伸ばす。

そんな細山さんの、オフシーズンの楽しみがじつは「ワカサギ

 

群馬県の鮎川湖の常連で、昨シーズンは10束(1000匹)オーバーの大記録を何度か出している。

 

11月30日。

鮎川湖で久々にお会いし、ご一緒することに。

朝6時釣り開始。

本日は桟橋奥の水深約8m。

 

細山氏2.jpg

細山氏のタックルは

・自作電動リール+自作穂先(グラス)。道糸:PE0.3号。

・仕掛け:渋りワカサギ袖1号の7本ハリ。約1m。

エサはメインが白サシ。これを半切りにして使っている。

そして秘訣は「本ブドウ虫Jr.」。

Jr1.jpg

もともとブドウ虫を使い始めたのは細山さん達の一派。

いつも渓流で使っているので全く違和感が無かったという。

そしてその効果をひそかに楽しんでいたというわけ。

  Jr4.jpg  

Jr5.jpg

ブドウ虫も半切り~食いこみにあわせて小さくカット。

 

朝1時間は入れ食い。しかし日中は極度の食い渋り。

いくら誘ってもアタリも出せないで悩んでいるシケ男。

それを尻目にバシバシ掛けていく細山氏。

 

日中の渋いときは、特に大型のワカサギが「ブドウ虫Jr.」を食ってきたのが印象的でした。

 

この日の釣果は細山氏273匹。桟橋ではダントツ。

(ちなみにシケ男は166匹。まだまだ修行ですなあ・・)

この時期はまだボートの方が分がありますが、これから冷え込みが増せば桟橋にも回遊が増えて数が出てきそう。

名手細山氏の記録のカゲには「本ブドウ虫Jr.」あり。

きっと今シーズンも記録を出してくれることと思います。

 

渓流王「本ブドウ虫Jr.」の製品案内はコチラ↓

「本ブドウ虫Jr.」

ちょっと見てみて!!

食いのヒミツについてはコチラ↓

ブドウ虫が釣れちゃう理由

ワカサギ釣りで「本ブドウ虫Jr」が脚光を浴びてますが

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06.gif秋も終盤・・・今年もあと1ヶ月足らず・・・カキのおいしい季節です。

カキ.JPG

毎年この時期になると、岡山県旭川に行きます。到着したのは早朝。まだモヤがかかっています。

看板.JPG

朝の旭川.JPG

昨年、大ナマズを釣った場所に移動、ところが・・・・

工事で釣る場所がなくなっていました・・・・

釣り場.JPG

他の場所を求めて移動・・・ 

ふと橋をみると真ん中の丸いものが。

ハチの巣1kaku.jpg

何かのシンボルマークかと思い近づいてみると、それは巨大なスズメバチの巣でした。

直径50cmくらいありました。

ハチの巣2.kakuJPG.jpg

そして、巣から出入りする1尾のスズメバチを発見。これはキケン!

今回はこの場所を諦め、他のポイントを探すことにしました。

旭川の魚を求めて つづく・・・

 

 

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01.gifワカサギ釣りで昨シーズンあたりから「ブドウ虫」の人気が出てきています。

budou.jpg

そのような中でマルキューの「本ブドウ虫Jr」が特に脚光を浴びていますがその理由とは

「他社に比べて柔らかく喰いこみがいい!」

 

何故かって??

ちょこっと皆さんに教えちゃいます。

 

本ブドウ虫Jrは通常のブドウ虫よりも若いんです。

選りすぐりのピチピチ!!

担当者に聞いたところ「オバさんと女子中~高生くらいの違いかな~」って言ってました。

具体的な月齢については企業秘密ですが、だから柔らかくて喰いこみがいいんですね。

 

あとブドウ虫が集魚性が高い理由は次項のミス研究室が解説します。

 

使い方はこちらをご参考下さいネ。

  わかさぎリーフ_003ol.pdf

03.gif11月2日(日) 日本釣り振興会埼玉県支部主催で「2008みんなで遊ぼうフィッシング祭りinしらこばと」が行われ、マルキユー研究室からもノリオがお手伝いにいきました。

しらこばと.pdf

ノリオは"ルアー釣り"担当。1回45分で150名の皆様が楽しみ、当日は6回転しましたから約900名の方がルアー釣りを楽しまれました。初心者の方への貸しロッドはあっという間に品薄状態でご迷惑をおかけしたところもありましたが、事故無く楽しんでいただけてほっとしています。

ルアー釣り場1.JPG

マルキユーブース.JPGマルキユーでもブースを出して、ヘラエサの説明!

他イベント盛りだくさん。

和太鼓.JPG カルトクイズ.JPG

スタンプラリー、和太鼓やカルトクイズなどのイベントや屋台も20台ぐらい出ていてまさにお祭り騒ぎでした。

来場者は約1万人!年に1回の大イベント、盛況で終わりました。

しらこばと1 野中.JPG

ちなみにこれは片付け風景。関係者の方々、お疲れ様でした。

 

 

                             01.gif

さあ今期のワカサギシーズンが開幕です。

 

秋は水温もまだ高くワカサギが高活性。だからこの時期は数が出るのが特徴。

各地では10束(1000匹)なんて記録も・・・

そんなに釣ったら空揚げに天ぷらに南蛮漬け・・・ああ食べきれない・・・ヨダレが出てしまいます。

waka.jpg 

 しかしワカサギの動きが早いだけに、魚探で探しても「あれ!?もういない?」なんて事はザラ。

 この時期に高釣果を出すには「いかに自分のポイントに魚を寄せ続けられるか」がキーワード。

これはボートでも屋形でも同じです。

 

そこでエサにも一工夫するのが面白いところ。 

 

まずは毎度毎度登場の紅雪

研究された味成分がワカサギに効果的。

7~10本の仕掛けにサシと交互に付けて、高反応のエサを探すも良し、長く付けて「寄せ」にするも良し。

使い方.jpg wakasagi.jpg

 また入れ食いの時はハリ持ちの良さで手返しアップ。

使い方次第であなたの強~い味方となること間違いナシ。

 

ただしこれも永久に効果は持続しません。

色が抜けてきたら換え時。目安は20~30分。

wakasagi2.jpg

もう一個は近年流行のブドウ虫。

マルキューの渓流王本ブドウ虫Jrは市販のブドウムシの中でも最小クラスでワカ師たちにも人気急上昇中。

先日も桧原湖で大木名人に「愛用してますよ。効果あるんだよね~」って言ってもらいました。

 

チョンがけでカットすれば「寄せ」&「喰わせ」の効果が。

ブドウ虫の「寄せ」のヒミツはハラワタ。ヘラエサのグルテンの様に水中で開いてフワフワとワカサギを魅了します。

またちぎれたハラワタが拡散し水中で魚を引きとめます。

 その成分とは・・・!?それはまた後日。

魚探.jpg

2つを使えばホラこの通り。

愛用の魚探FL-20にもすごい反応(右側のカラフルなのはぜ~んぶ魚の反応)

あとは釣れるか釣れないかはウデ次第。

まあシケ男の場合ここからが問題なのだけれど・・・

 

皆さんも紅雪&渓流王本ブドウ虫Jr持って記録を出しに行きましょう!!

 

ちなみにシケ男は来週末は山中湖です。

紅葉見ながら爆釣したいなあ。ワクワク 

 

 

 

 

 

 

 

 

02.gif大変お待たせしておりました「ニュー活さなぎミンチ」ですが先月から発売再開しています。この"さなぎ"ですが何の昆虫のさなぎか知っていますか??

もちろん蚕(カイコ)の蛹ですが小学生の工場見学ではたまに質問されます。

マルキューは元々さなぎからとった油や飼料を売っていたのですよ。

 1129.jpg

さなぎは集魚力が高く淡水魚、海水魚問わず良く釣れます。なぜこの"さなぎ"で魚が集まるのでしょうか? 

蚕蛹はタンパク質含量が多く栄養価が高いのです。例えば、「さなぎ粉」のパッケージ裏を見てください。タンパク質含量は約50%です。韓国や中国では人間の食品として日常的に食されていますし、日本でも昔は貴重なタンパク源とされていました。

 さらにこのタンパク質中の必須アミノ酸の種類が多いのも特徴です。

魚たちの栄養要求に適っているからこそ釣れるのでしょうね!

 

研究室では手軽で身近な釣りを見直そうとしているメンバーが数人。
それがノリオとシケ男。(実は極悪人もやったりする)

テナガエビは近くの公園で釣れるから大人気。
GW~梅雨がシーズンだから、ちょっと会社帰りに覗いてみた。
画像 003.jpg
こんな身近な公園で手軽に釣れてしまいます。
tenaga.jpg
仕掛けはかなりテキトーで、ワカサギの竿にハリ1本ガン玉1ケ。
モロコが沢山いてすぐにエサを取られて苦戦。
1時間くらいやってようやく2匹ゲットしました。
budou.jpg
エサはブドウ虫の極小カット。
赤虫が良いらしいけれど、ブドウ虫でも全然OK!
次回は紅雪試してみよっと。

これからが本格シーズン。
家族連れて皆さんもいかがですか??

2009年1月

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シツチョーッ
年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?


アベちゃん
社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。

 
M主任
色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。

 
F選手
彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。


ノリオ
おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。


ヒー君
おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。


S野K一
研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。


オガちゃん
釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。

 
エミちゃん
自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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